豊富な図解とイラストで超わかる!必須の基礎理論とPythonによる実装を、TensorFlowとKerasでやさしく学べます。AI開発に挑戦したい理系学生、スキルアップで上を目指すエンジニア。基礎数学もフォロー!機械学習の初学者に最良の入門書!“文字認識”“画像認識”“自然言語処理”の演習で、ニューラルネットワークの基本がしっかり身につきます。
本書は、「Cocos Creator」と「Cocos2d-JS」(JavaScript版Cocos2d-x)を使って、ひとつのゲームを作りながら、「Cocos Creator」でのゲーム開発の流れを解説したものです。
方眼紙がすごい?
PythonでExcelデータを読み書き?
いや、そんなもんじゃない。
・セルで正規表現を駆使!
・インターネットのクローリング
・形態素解析で文章いじりまくり
・機械学習ライブラリを使えちゃう
etc.
Pythonは知らなくてもクジラがなんとかしちゃいました。
そして、Pythonを知っているとなお良し
※マクロやVBAの知識があれば大丈夫です
プログラマーが本気でExcelを魔改造するとこうなる!
第1章 まずはExcel VBAの定石を押さえよう
1-1 Excelの可能性を広げる技術を知ろう
1-2 Excel VBAの起動方法とエディターの使い方
1-3 Excelの定石 - ワークシート操作
1-4 VBA で基本アルゴリズムを解く
1-5 Excel でGUI フォームを使う
1-6 ユーザー定義関数とモジュール・Excel アドインの作成
1-7 それでもマクロ記録が便利
第2章 COM/OLE を利用しよう
2-1 ファイル処理を極める
2-2 アプリの自動制御とキー送信(SendKeys)
2-3 テキストファイルの生成や読み込み
2-4 ダイアログ技 - ファイルやフォルダーを選んでセルに取り込もう
2-5 JavaScript エンジンを使ってJSON やURL エンコードする技
2-6 置換や検索が便利になる正規表現を使おう
2-7 連想配列(Dictionary)を活用しよう
第3章 Excel でWeb 巡回ー ダウンロードを自動化しよう
3-1 ファイルの連続ダウンロード
3-2 Web API を使ってみよう
3-3 Web API 実践編 - 書籍情報を取得しよう
3-4 バーコードリーダーで書籍連続読み取りツールを作ろう
3-5 Web API 実践編 - LINE に自動投稿しよう
3-6 Web API 実践編 - Twitter の自動投稿とタイムラインの取得
3-7 Webブラウザーを自動化しよう - Seleniumのセットアップ
3-8 会員制Web サイトからデータを取り込もう
第4章 Excel を10 倍便利にするオープンライブラリを使おう
4-1 高度なシート比較DIFF ツールを使おう
4-2 テキスト検索ツールgrep と組み合わせよう
4-3 伝統的なテキスト置換ツールsed やawk と組み合わせよう
4-4 形態素解析(MeCab) で夏目漱石の好きな単語を調べよう
4-5 SQLite データベースを使おうー 英単語辞書DB を操作
4-6 外部アプリやバッチを起動する3 つの方法
4-7 Excel からバッチファイルを生成して結果を取り込む技
第5章 Excel で機械学習してみよう
5-1 機械学習とは?
5-2 機械学習の基本を押さえよう - アヤメの分類
5-3 肥満度判定に挑戦しよう
5-4 美味しいワインは機械学習で分かるのか
5-5 手書き数字の判定 - 画像の学習
5-6 パンダとレッサーパンダの判定 - 自分で画像データセットを作ろう
5-7 文章の類似度判定(N-Gram)
5-8 文章のスパム判定… ……
第6章 WSH/PowerShell/PythonでExcelを操作しよう
6-1 WSH/VBScriptでExcelを操作
6-2 PowerShellでExcelを操作しよう
6-3 PythonでExcelを操作
6-4 PythonでJSON/XML/INIをExcelブックに変換
6-5 Pythonを実行ファイル(EXE)化してExcelから使う
6-6 Excelファイルのバージョン管理について
Appendix 4時限でわかるVBA(サンプルプログラムにPDFファイルで同梱されています。ダウンロードしてご覧ください)
1限目 基本文法
2限目 VBAの制御構文
3限目 プロシージャの定義4限目 Excelワークシート・セル読み書きまとめ
「Unity ML-Agents」は、機械学習の定番フレームワーク「TensorFlow」(Google)をUnityから利用するためのモジュールです。「Unity ML-Agents」を使うことで、ゲーム内で「強化学習」を行い、最適な動作を行えるキャラクターのモデルを簡単に利用することができます。
本書はいま話題の「機械学習」「ディープラーニング」をUnityでのゲーム制作で活用するためのはじめての書籍です。「Unity ML-Agents」を使うことで、敵キャラクターのアルゴリズムをプログラマーが記述することなく、強化学習を行わせることで、最適な動作を行えるAIキャラクターを簡単に作成することができます。
本書は、はじめて「機械学習」にチャレンジする方から学んでいただけるように、機械学習の仕組みや学習方法などの基礎から、サンプルプログラムを使った実践まで、ていねいに解説しました。また、クラウド学習などの応用事例やTIPSも多数掲載し、ゲーム開発の現場ですぐに活用できます。
プログラム言語やソフトを使って、音の「再生」「管理」-ファイル自体を扱う、音の波形の「解析」「処理」-ファイルの特徴を調べる、といった2つの方向から「音声処理」を解説。
Raspberry Piのすべてを使いこなす216のレシピ。初期設定、LinuxとPythonの基礎、ネットワークの設定、GPIOの使い方などの基本的な情報から、各種センサー、モーターとの組み合わせなどを豊富なサンプルコードと合わせて解説。Arduinoとの連携についても詳しく紹介した決定版!
コードエディター「Visual Studio Code(VSCode)」は、プログラミングを効率化するうえで有用なツールです。本書は、VSCodeを習得してソフトウェア開発の生産性向上に役立てて頂くことを目指しています。VSCodeの機能を丁寧に説明するとともに、実際の作業をイメージできるように具体的な操作例や図を豊富に掲載しています。また、ブラウザとの連携など、開発ケースに関する内容も盛り込んでいます。
第1章 Visual Studio Code(VSCode)について
1.1 Visual Studio Code(VSCode)とは
1.2 VSCodeのインストール
1.3 日本語パック
1.4 コマンドパレット
1.5 codeコマンド
1.6 ユーザーインターフェース
1.7 拡張機能
1.8 設定の変更
1.9 ショートカットキー
1.10 配色とアイコン
第2章 VSCodeを体験しよう
2.1 Markdownによるドキュメント作成
2.2 Pythonによるプログラミング
第3章 基本的なエディター機能
3.1 テキストの編集
3.2 ファイルおよびフォルダーの管理
3.3 エディターグループ、エディター、タブ
3.4 ターミナル
第4章 ツールの活用
4.1 検索と置換
4.2 差分表示(diff)
4.3 Git(バージョン管理)
4.4 GitHub とリモートリポジトリ
第5章 ドキュメントとWeb
5.1 Markdown
5.2 HTML
5.3 ブラウザとの連携
5.4 Node.js
5.5 Web API
第6章 Pythonによるプログラミング
6.1 コードの参照・記述
6.2 プログラム実行の制御
6.3 単体テストとリファクタリング
6.4 Jupyter Notebook
第7章 仮想環境とリモート開発
7.1 Docker
7.2 WSL2
7.3 リモート開発(Remote Development)
7.4 Visual Studio Live Share
豊富な実装例や演習問題を通して、理論と実践をバランスよく学べる「自然言語処理」の実践的な入門書。日本語NLPのための書き下ろしも収録。
ゲーデル、チャーチ、チューリングの偉業を踏まえつつ、計算理論をわかりやすくかつ厳密に説明する教科書!
コンピュータサイエンスの「基本中の基本」である計算理論について、理論だけの難しい話に終始せずに、実際のプログラム(書籍ではPythonを使用。WebではJavaも用意)を示し、実践的なアプローチからも理解を促します。扱うトピックは、チューリングマシン、有限オートマトン、計算可能性問題、非決定性、NP完全問題など、計算理論の教科書としては定番とも言えるものですが、コンピュータサイエンスの根幹を支える理論だけでなく、その歴史的発展と意義についても理解することができます。
2021年4月15日まで期間限定で、本書についての疑問点をTechAcademyの講師に質問できるサービスを提供! プログラミングや機械学習がはじめての方に特化した、Pythonによる機械学習の入門書が登場です。Pythonによるプログラミングの基本から、実務で必須のデータ処理の方法、そして実際の機械学習へのチャレンジまでを扱います。わからないことをそのままにせず、今こそ機械学習に入門しましょう。
●第1章:はじめてのPythonプログラミを書いてみよう
・Pythonとは
・Pythonを書く準備をしよう
・Google ドライブとの連携
・最初のプログラムを書いてみよう
●第2章:Pythonの基本を学ぼう
・データと変数を理解しよう
・シーケンスを使ってみよう -- 複数の要素をまとめて使う仕組み
・処理の流れを変えてみよう
・便利なツール集「関数」を使ってみよう
●第3章:機械学習の概要を理解しよう
・機械学習とは何か
・機械学習とディープラーニング
・機械学習を業務に取り入れる流れを理解しよう
●第4章:データの前処理にチャレンジしよう
・データの前処理(1):データの読み込みと確認を行う
・データの前処理(2):機械学習に適したデータに加工する
・CSVファイルを読み込む
・データを可視化する
●第5章:機械学習にチャレンジしよう
・分類問題にチャレンジする(1):モデルの学習から評価まで
・分類問題にチャレンジする(2):モデルの変更と選定基準
・回帰問題にチャレンジする
・説明変数選択の重要性
・機械学習モデル ミニ辞典
●巻末付録:この先の学習について
14の言語と環境のデバッグ方法をそれぞれ実例付きで解説!
未経験者向けにスクリプトでMayaを動かすための流れを解説。Mayaの作業ログからMELでスクリプトを作るところから始め、スクリプトとMayaの動作との関連性、全体像を掴みます。PythonとPyMELモジュールを使って、実際の制作時にありがちな状況で役立つスクリプトを作るときの考え方を解説。39個のスクリプトとシチュエーションを用意したので様々な場面で使える事例を元に学べます。MELとPythonの簡易な言語リファレンスです。言語としてのMELやPythonを全く知らない人向けに、両言語の知識を解説、またスクリプトエディアの操作やドキュメントの読み方も紹介します。
【対象読者】
本書は,スワーム制御やシープドッグシステムに興味はあるものの,
・スワーム制御アルゴリズムに関する知識がない
・スワーム制御をどのようにプログラミングすればよいか分からない
読者を対象としている.
基礎的な群れモデルについて説明し,それらを実際にプログラミングすることで,理論的説明の理解を助ける構成となっている.また,群制御の歴史やシープドッグシステムの関連研究も紹介している.
さらに,プログラミング言語 Python の基本的な使い方から,グラフ描画やアニメーション作成まで解説しているため,プログラミング初心者でも安心して取り組むことができる.本書の例題プログラムを実行するだけで,手軽にスワーム制御の挙動を体験できる.
【本書の特徴】
本書では,スワーム制御に関するさまざまな制御手法を紹介する.これらを理論的に説明するだけでなく,プログラミング言語 Python を用いて可視化し,実際にシミュレーションを行うことで,スワーム制御の挙動を自身のパソコン上で手軽に体験できる.理論のみでは理解が難しい場合でも,シミュレーションを通じて直感的な理解を促す点が本書の特徴である.
【読めば身につくこと】
・Pythonによるプログラミング
・Pythonを使ったグラフの描画とアニメーション作成
・スワーム制御の動作をシミュレーションで確認
・シープドッグシステムの誘導制御則の理解とシミュレーション
・群制御の歴史およびシープドッグシステムに関する関連研究
【各章の紹介】
1章では,本書のテーマである「群れ」について説明します.
2章では,Pythonの基本的な使い方を学ぶ.変数の扱い方や各種計算方法,グラフ描画を説明し,さらにBoidsモデルの実装とシミュレーションを行う.
3章では,スワーム制御について説明し,シープドッグシステムのシミュレーションを通して,Boidsモデルの構築から牧羊犬の誘導制御法の実装まで扱う
4章では,さまざまな群れモデルを紹介し,それらのモデルに対してシープドッグシステムのシミュレーションを実施する.
5章では,シープドッグの誘導制御則を複数提示し,それぞれについてシミュレーションを行う.
6章では,群制御の歴史やシープドッグシステムに関する関連研究,およびその応用研究について説明する.
【キーワード】
Python,スワーム制御,シープドッグシステム,群制御,マルチエージェントシステム
◆地理空間データを使いこなす!◆
地図上に位置情報をもつデータ=地理空間データを使えば、人やものの移動や分布を可視化したり、地域間のデータの結びつきを数値化したりして、これまでわからなかった新たな知見が得られます。
そんな「地理空間データの分析」を試してみたい方へ向けて、基礎知識から実用的な分析方法までをわかりやすくまとめました。
●具体例で試せる! 活用方法がわかる!
各章で与えられるミッションをこなすことで、自身の目的に合ったデータの取得・処理・可視化方法がわかります。
●面倒な準備は不要!
開発環境にはGoogle Colaboratoryを使用。
必要なライブラリがすでにインストールされているので、誰でも簡単に始められます。
●実用レベルのスキルが身につく!
初心者はもちろん、GISソフトなどですでに経験がある人にも有用な、自由度の高い分析スキルが身につきます。
【本書で扱う内容】
ー GeoPandasとGeoDataFrameの基礎知識
ー 地図データや衛星画像データの取得・分析
ー 地図上へのさまざまな可視化
ー 地域の隣接関係の数値化
ー 地図上でのデータのクラスタリング
ー データの分布のモデリング
など
【目次】
第1章 イントロダクション ─地理空間データサイエンスとは?─
第2章 地理空間データの基本をマスターしよう
第3章 OpenStreetMapから地図データを取得・操作しよう
第4章 衛星画像データの処理をマスターしよう
第5章 いろいろな地図を作ってわかりやすく可視化しよう
第6章 地域の近さや隣接関係を数値化してみよう
第7章 地域の相互関係を統計的に捉えよう
第8章 データの分布から地域特性を調べよう ─ポイントパターン分析─
第9章 衛星画像データから都市化の進展を探ろう ─都市空間分析─
第10章 地域の関係性を表現する最適モデルを構築しよう ─空間計量経済分析─
本書では、日々のプログラミング作業でPythonをどのように利用できるかを中心に、Pythonプログラミングの基礎を解説していきます。
本書は、プログラミング言語Pythonの入門書です。幅広く用いられているオブジェクト指向言語Pythonは、スタンドアローンのプログラムと、さまざまな分野におけるスクリプト系のアプリケーションとの両方の用途に利用されています。Pythonはフリーで、移植性に優れていて、強力で、きわめて使いやすい言語といえます。
Python製のWebアプリケーションフレームワーク「TurboGears」の入門書。Pythonを使った開発の実践的な実例を多く収録。
Symbian OSで楽しむPythonプログラミング。実機がなくてもエミュレータで動く。