ぼくたちチーム。もーちゃんの近くにいる、もーちゃんしかしらない、もーちゃんの応援団!
もーちゃんのためなら、こわい思いをしてもがんばっちゃう、ユニークなキャラクターたちが魅力的です。
著者オリジナルの「おやすみのうた」がついています。
対象年齢3歳から。
トムズボックス土井章史氏プロデュース作品。
駐在さんと奥さんの過去が明らかに!
シリーズ90万部突破!
時は1970年代。田舎町に住むヤンチャでムチャでワンパクな男子高校生と町の駐在さんが繰り広げるイタズラ合戦、第13弾。
ママチャリは、西条くんと別れた竹内さんの相談にのるべく喫茶店のポプラに行く。お金のない竹内さんの手前、「おごる」とかっこつけたママチャリだったが、持ち金が足りず、ポプラでバイトをするはめになる。駐在さんが暴走族のリーダーだった時の支部長が、ポプラのマスター的場だったことを知ったママチャリは、駐在さんの弱みを握るべく、駐在さんと奥さんの過去を聞き出すのだった。
暴走族のリーダーが、どうして駐在になり、どうやって美人の奥さんと出会えたのかが明かされる、笑いと涙の物語。
【編集担当からのおすすめ情報】
全国主要書店で90万部突破フェア実施中!
アニメ化にもなった手塚治虫版西遊記! 石から生まれた石ザルの孫悟空。はるばる天竺までお経を取りに行く三蔵法師のお供となって、襲いかかる妖怪どもを相手に大暴れ!
松川律は三十一歳の刑事で、シングルマザーの竹本澄音とつきあっている。澄音の五歳の娘・海音との距離も縮まり結婚を真剣に考えたところで、澄音から自分の父親には前科があると告げられてーー。ラーメン店を経営する姉一家との交流や同期刑事とのやりとりなどを小気味よく織り交ぜながら、若き刑事の二年の月日を描く。スカイツリーの見える東京・下町で繰り広げられる心温まる人生の物語。
【著者紹介】
小野寺史宜(おのでら・ふみのり)
千葉県生まれ。2006年『裏へ走り蹴り込め』でオール讀物新人賞を受賞。2008年、『ROCKER』でポプラ社小説大賞優秀賞を受賞。著書に『みつばの郵便屋さん』シリーズ(全8巻)、『東京放浪』、『太郎とさくら』、『ライフ』、『天使と悪魔のシネマ』、『みつばの泉ちゃん』、『町なか番外地』(以上、ポプラ社)、『とにもかくにもごはん』(講談社)、『タクジョ!』(実業之日本社)、『片見里荒川コネクション』(幻冬舎)、『食っちゃ寝て書いて』(KADOKAWA)、『今夜』(新潮社)、『君に光射す』(双葉社)、『日比野豆腐店』(徳間書店)、『ひと』(2019年本屋大賞2位)、『まち』、『いえ』、『うたう』(祥伝社)などがある。
大ベストセラーの恐竜フィギュア「シュライヒ」の人気恐竜たちを探そう!。超古代や現代の謎の恐竜島、恐竜博物館など、いろいろなジオラマワールドでターゲットとなる恐竜たちやまちがいを探して遊ぶ絵本です。
ゾンビオムニバス最新刊!!
ゾンビがいる事が日常となった日本ーー 自分を殺した犯人への復讐を誓うゾンビ女子高生・杏野春実は、犯人への手がかりを見つけるも自身の恋人が危機に陥ってしまい……!? 過労死でゾンビになった砥山くんは持て余した時間に絵を描く事を始めたが一向に成長せず!? さらに、痴情のもつれで夫婦揃ってゾンビになった合川夫妻のその後は……!? ゾンビになった人達の、人間以上に人間くさいオムニバス第3巻!!
「ぼく、なきむしじゃないよ」「にいちゃんは、なきむしじゃないんだ」どっちがなきむしか、兄弟の口げんか。最後はふたりとも、、、、
アナログな時代のなかで、仕事、本、音楽、そして人との出会いが、うつむきがちな恭太青年の背中を押してくれました。翻訳家、吉上恭太さんの、「読めば、役には立たないけれど肩の力は抜けるかもしれない」エッセイ集。
はじめに 自己紹介にかえて
ポンコツの日々
ポンコツの日々
夢と現実
永遠の夏休み
夢の残骸をひろいあつめて
「働く」は魔法の言葉
「働く」は魔法の言葉
400字詰めで何枚?
神保町ブロンクス・ズーの人々
盤上のオールスターゲーム
常盤さんに教えてもらったこと
翻訳の仕事を始めたころ
少女漫画のころ
絵本との出会い
絵本との出会い
アームチェアトラベラー
絵本を翻訳しながら考える
ライフ・ゴーズ・オン
百軒店物語
爆音の中の静寂 ノイズとの出会い
ライフ・ゴーズ・オン
ぼくたちは、「戦争を知らない子供たち」だから
ワルシャワで自由について考えたこと
『てぶくろ』という絵本
ぼくたちは、「戦争を知らない子供たち」だから
電話ボックスとちいさな切り株
あとがき
夢に向かうすべての人へ。ぼくらの夢はここからはじまる。叶うかどうかを先に議論するのではなく、大切なことはまず「何かを思い描く」ことーファン待望のシロクマくん詩画集がついに誕生!
主に石斧を使って丸木舟や小屋を造る「縄文大工」。
豊富な写真とともに、石斧や黒曜石などの太古の道具でものづくりをすることの面白さを紹介する。
大航海が行われた3万年前の船をつくり台湾から与那国島まで走らせた記録、工夫に溢れた住居の復元などから新たな縄文人像を探る。
また自らも実践する「縄文暮らし」で、囲炉裏の灰で歯を磨いたり、“うんちの長さ研究”をするなど、ユニークな生活にも迫る。
《目次》
はじめに
第一章 縄文大工になったわけ
大工の道を歩み出した修業時代/匠の世界に求めたもの
雨宮大工の開業
第二章 能登に縄文小屋を建てる
石斧との出会い/石斧をつくる/縄文の遺物が語る住まいを求めて
縄文小屋を設計する/石器でつくる創造的住まい
たかが縄、されど恩人/「縄文小屋づくり」から見えたもの
古民家に学ぶ自然素材の利用法/森の寿命と環境破壊
第三章 三万年前の丸木舟で大航海
「原始人の石斧」で舟づくり/丸木舟は旧石器時代に存在するか
高性能な丸木舟をつくる道具とは?/ご神木の命をいただいて
杉の女神が大変身/丸木舟発進!
現代人がつくった三万年前の舟/龍になった「丸木舟」
第四章 縄文暮らしから生まれた哲学
「三畳の小屋」暮らし/囲炉裏レシピ/囲炉裏の火が語りかけてくるもの
黒曜石の切れ味/髭を剃らないエコ活動/住みかの本質は動物が知っている
“縄文式健康法”/ギネス級の“うんち”/石斧の素晴らしさ
持続可能な暮らしのための道具
おわりに
参考文献
太平洋戦争末期、日本では女学生たちを動員し、ある兵器の製造が秘密裏に進められていた。
「ほくと号」と名付けられたぼくは、アメリカ本土を攻撃するための「秘密兵器」だった!!!
第一章 風船爆弾への変身
第二章 気球を貼る少女たち
第三章 大空への旅立ち
第四章 太平洋横断
第五章 苦労をともにして深まる友情
第六章 ついにアメリカへ
第七章 オレゴンの悲劇
第八章 ぼくの使命
本書は、こどもたちと一緒に、読み、楽しみ、考えるためのものです。「そんなの、知らないもん」こどもたちは、よく、こんなふうに言ったりしますが、どんな時に、言うのでしょう。また、本気で言っているのでしょうか。尊敬や尊重の心について話し合い、相手への思いやりが、その中でどれだけ大きな部分をしめているか、考えてみましょう。また、おとなは、こどもたちへの思いやりを、どのように表せばいいのでしょう。そんなことを考えていきます。
絵本作家のきくちちき氏ら、子どもに関係する仕事をしている、30代から40代前半の父親10人へインタビュー。父親と子どもが、大人と子どもが、一緒に生きてゆく社会を日々の営みのなかから考える。
はじめに
子どもとつくる物語 きくちちき 絵本作家
百年前の絵本、百年後を生きている自分/授賞式の日に始まった新しい物語/きっと誰でも子どもの頃には当たり前にあった/子どもと親が一緒に絵本を読むこと/子どもと親の成長速度/時間も、国も、関係なく
子どもと大人が共振できる場所 齋藤紘良 保育園園長
保育園と子どもたち/子どもたちが考える余地を、大人がつくる/子どもたちの選択肢/大人って楽しいんだな、父親って楽しいんだな/子どもから老人まで/さまざまな価値観をごちゃ混ぜにして
父と子の歩き方 火神政博 子ども靴デザイナー
子どもが最初に履く靴/良い革靴が見つからなかったから/つくるだけでは終わらない/やってみなよと言ってあげれば/自分の興味がある、自分を活かせる場所で/大事なきっかけ
家族の食卓 冨田ただすけ 料理研究家
母の和食/食べることで、満たされること/言葉の代わりに料理をつくる/実家に帰った時、台所にあったもの
自然な人に 長谷部雅一 アウトドアプロデューサー
子どもたちが今もっている知恵や技術で/どんな時も自然体で/原体験って大事だなってあらためて思った/ゆるやかな時間で親になっていく/手伝いすぎず、見守ること/自然って、かなわない
父と子と絵本の関係 三輪丈太郎 子どもの本専門店
たくさんの余白を子どもたちへ/親と子どもの攻防戦/一番好きな絵本/子どもが生まれるまでは気づかなかったこと/どれだけ世の中が進んでいっても
家族をど真ん中に 秋庭覚 農家
僕らの秘密基地/畑で物語をつくろう/料理人になったからこそ気づけたこと/自分でつくるという豊かさ/家族をど真ん中において
子どもたちが大好きな世界を 浦谷和生 プランナー
子どもの新しい遊び/子どもたちの想像を超えた出来事、その感動がきっと心をゆさぶる/子どもたちと積極的に関わる世界をつくる/当たり前のことを当たり前のように/自分も楽しくて子どもたちも楽しい世界を
子どもたちの故郷 佐藤芳秋 大家
子どもたちの環境や可能性を左右する立場にいる/子どもが、たくさんいる街は/思い出の場所に/街づくりというよりも未来づくり/大人が子どもたちを、にこやかに見守れる街
大人の背中、子どもの背中 野村亮太 ランドセル職人
ピカピカの一年生/ひとつだけのランドセル/誠実に、真心をもって/やりたいことがあるのは、それだけでとってもいいこと/結局は人間だよ
あとがき
テレビ出演でも話題の小学生博士・秀斗くんによる神社図鑑。総ルビ・フルカラーなので小学生から楽しく読めます。
前半では、難しいイメージのある日本最古の書物『古事記』から有名なエピソードをやさしく紹介。イザナキとイザナミ、アマテラスやスサノオ、オオクニヌシ、ヤマトタケルなどの神さまたちがかわいいイラストで登場します。
後半では、鳥居や社殿、狛犬、御神体といった神社の建物や、お参りの仕方、お祭りや七五三など、知っているようで知らない神社と日本文化について楽しく学んでいきます。
そのほか、「神社にいる動物図鑑」「世界遺産の神社」「日本全国おもしろ鳥居」「神さまにも得意分野があるよ」「神社は日本の歴史を動かした!」など大人も楽しく神社と日本の歴史に親しめる内容です。
自由研究や自主学習の参考書としてもおすすめです。
目次より抜粋
●『古事記』の研究
日本の一番最初の神さま/イザナミの死/イザナキ黄泉の国へ/みそぎから生まれた神々/アマテラスとスサノオの誓約/天の石屋戸隠れ/ヤマタノオロチ退治/オオクニヌシの国造り/出雲の国ゆずり/天孫降臨/ヤマトタケルの伝説
●神さまと神社研究
神社の建物/七福神ってどんな神さま?/神さまになった人物/神社を守る狛犬/御神体とは/神社とお寺どこがちがうの?/神社といえば初詣/世界遺産の神社/お稲荷さんってキツネじゃないの?/神さまと仏さまは実は同じだった/神さまにも得意分野があるよ!/神社は日本の歴史を動かした!/四神と陰陽道/日本全国おもしろ鳥居
火を消すことができても、高い所が平気でも、それだけではなれないよ。
みんなが何をしたいのか、すぐに分かってあげること、危険に気づくことが大切なんだ。
それに、大きな心を持っていることもね。君は持っているかな?
消防士をやってみたい?