オーディオファンはもちろん、「いい音で音楽を聴きたい」と思っている方は大勢いると思います。しかし、オーディオ装置を置くスペースがない、充分な音量が出せないといった住環境の制約もあり、自宅では難しいところがあるかもしれません。そこで、オーディオにこだわる音自慢のお店で思う存分音楽を聴いてみてはいかがでしょう。ライブや演奏会へ行くよりも手軽に、喫茶店やBarなどでいい音を聴かせてくれるところがあります。オーディオが好きな方でしたら、ヴィンテージ系の機器を揃えるお店で懐かしの名機の音と姿を堪能したり、専門の販売店では最新型のモデルを確認できます。自宅の音と比較するのも面白いでしょう。
本誌は、月刊『stereo』の連載「いい音 いい場所 いいお店」をまとめたものです(2019年秋発売のONTOMO MOOK『いい音 いい場所 いいお店』に続く同連載第2弾)。
散歩がてらにオーディオの専門誌に登場した“こだわりのオーディオ”を持つお店に行ってみませんか。いい音への新たな発見があるかもしれません。
サウンドクリエイト(販売店)
サウンドカフェ なかじ(音楽喫茶)
オーディオ・サトー(販売店)
Km BLUE(ジャズ喫茶)
Cafe Relaxin'(音楽喫茶)
ケンリックサウンド(販売・修理)
直立猿人(ジャズ喫茶)
Audio Garage ONPA(レンタルスペース)
Sidewinder(ジャズ喫茶)
Audio Dripper(販売店)
CMJ(修理工房)
Jazzの泉(ジャズ喫茶)
めろでぃや(販売店)
宮越屋珈琲町田店(喫茶店)
小田原電機(販売店)
Jazz Bar T(ジャズバー)
アバックClassic馬車道店(販売店)
La Cuji(ジャズバー)
Bar Sharuman(ミュージックバー)
音の迎賓館 サウンド・オブ・アート(博物館他)
ふぃあてるぱうぜ(ジャズ喫茶)
SKYELA(販売店)
ジャズ喫茶 ゆしま(ジャズ喫茶)
三州亭(Misty)(ジャズ喫茶)
JAZZ SANPO(ジャズ喫茶)
アマンダ(音楽喫茶)&アマデオ(レコード販売)
スペック試聴室(メーカー試聴室)
BARBERセキ(理容店)
大島コーヒー(音楽喫茶)
音楽聴処 GROOVE(レンタルスペース)
Cafe Accha(音楽飲食店)
カフェ サンク(音楽喫茶)
BAR家鴨社(ミュージックバー)
ジュニア・ボナー(ジャズ喫茶)
on and on(販売店)
ジャズ倶楽部1946(ジャス喫茶)
downbeat(ジャス喫茶)
Jazz & Bar カサブランカ(ジャズバー)
TOMMY'S BY THE PARK(ジャズ喫茶)
※諸事情により変更の可能性があります。ご了承ください。
ドイツ式の暮らし方を提案し人気を集めているタニアさんが、鹿児島に建てた家について語った初めての書籍。日本の風土・気候を考えながら、自分にとって心地よい住まいを実現させたタニア流家づくりを、計画時から完成、そして暮らしはじめた現在の状況まで、写真とともに紹介。家を建てることを考えている人だけでなく、リノベーション(リフォーム)や模様替えのためのヒントが詰まった一冊。
タニアさんが家づくりの中でのこだわり、実行・選択されたことなど、心地よい空間づくりのためのヒントが満載。
ドイツ式の暮らし方を提案し人気を集めているタニアさんが、鹿児島に建てた家について語った初めての書籍。
日本の風土・気候を考えながら、自分にとって心地よい住まいを実現させたタニア流家づくりを、計画時から完成、そして暮らしはじめた現在の状況まで、写真とともに紹介。
家を建てることを考えている人だけでなく、リノベーション(リフォーム)や模様替えのためのヒントが詰まった一冊。
17世紀後半から18世紀末まで、商業や貿易、金融や保険、政治、文学からジャーナリズムにわたる多彩な人々が集い、社会的に大きな役割を果たしたロンドンのコーヒーハウスを通して、商業革命時代の活気あふれる英国の一面を描き出す。コーヒーの功罪をめぐる賛否両論、男たちを虜(とりこ)にしたコーヒーハウスに対する女性陣の怒りなど、資料にもとづく数々の興味深いエピソードも収録する。〔文化史・社会史〕
はじめに
第一章 初期コーヒーハウス
1 画期的な非アルコール飲料と施設
2 コーヒーハウスの先陣
第二章 コーヒーハウスを見つめる対極的な視線
1 雑多な客と話題
2 コーヒー店主を裁判に
3 三卓三様の滑稽模様
4 世界のニュースを知る
5 狂言綺語の輩と才子殿
6 コーヒーハウスを弁護する
7 臣民を怠け者に変える所だ
8 元の元気な男たちに戻して欲しい
9 男市民の大学だ
第三章 王の視線
第四章 政治ゆかりのコーヒーハウス
1 初期コーヒーハウスの政治論
2 王政復古期の政治クラブ──コーヒーハウスと居酒屋
3 一八世紀の政治とコーヒーハウス
4 遊興のコーヒーハウス
第五章 貿易と海上保険と株取引
1 海洋帝国イギリス
2 シティのコーヒーハウス
3 ギャラウェイズ・コーヒーハウス
4 ロイズ・コーヒーハウスと海上保険
5 ジョナサンズ・コーヒーハウスと南海会社泡沫事件
6 ジャマイカ・コーヒーハウスと砂糖農園
7 エルサレム・コーヒーハウスと東インド会社
8 バルチック・コーヒーハウスとバルチック取引所
おわりに
14歳でのエルデシュとの出会いを契機に,数学者になることを決意したベラ・ボロバシュ.この書は,ボロバシュが半生にわたり収集し編纂した問題から構成されている.
これらの問題は,エルデシュやリトルウッドから教わったものや,試験問題として作問したもの,そして多くを占めるのが同僚たちとコーヒーを飲みながら考えた問題である.思わず考えたくなるような面白い問題であることを前提に,組合せ論を中心として,集合論や初等幾何学,測度論など多岐にわたる分野の問題が集められている.
すべての問題に解答が記述され,複数通りの証明方法が記載された問題も数多くある.これらの問題に挑戦することで,数学の様々な技法を学ぶとともに,それらに潜む数学の美を垣間見ることができるであろう.
引っ越ししたことを星野りつ子に知られてしまった!誰も傷つけたくなくて、二人の関係を守りたくて、いろんなことを秘密にしてきた。そんなやり方が、破綻してきてるんじゃないか?落ち込む僕に、叔母が追い討ちをかけた。「かれんと付き合ってるって本当?」僕の頭は白っ白になり…。村山由佳の人気シリーズ、第8弾。
かれんが忘れていった本をみつけた僕は、言い知れぬ不安に襲われた。「あいつは何をしようとしてるんだろう?」ただ話したいだけなのに、それすらうまくいかない…。そんな時、僕はついにかれんの兄『風見鶏』のマスターを怒らせてしまった!星野りつ子の勝利への思いをつづったエピソードも同時収録。村山由佳の人気シリーズ待望の第7弾。
かれんが鴨川に行って数か月ー。早くもすれ違いが続き、会えない日々を送る勝利にとって、唯一の慰めは毎日送られてくるメールだった。ところが、そのメールも途絶えがちになり、ついにはまったく連絡がつかなくなる!耐えきれなくなった勝利が、意を決して、かれんの勤め先に電話をかけると…。二人の関係が急展開!村山由佳の人気シリーズ、第10弾。
房総で一人暮らしを始めたかれんは、いつのまにかしっかりと成長し、“おとなの女”になっていた。そんなかれんを、年下の勝利はまぶしく見つめながら、どこか寂しい想いも抱えるのだった…。満ち足りていながらも、勝利の心は不安や焦りに惑い続ける。村山由佳のハートフル・ラブストーリーSecond Season、第2巻登場。
ミイラー中国では儒教が拒否し、日本では薬効を受け入れる。それは女性のための血の道薬だった。江戸時代の医薬をストーリーでなく、ヒストリーで読むおもしろ文化史。
「…今日は、鴨川にいない?」蚊の鳴くような声で、かれんが言った…この夏、ほとんど二人きりになれなかった僕らは、互いの心が見えないことで悩みもした。そして、久しぶりに来たここ鴨川。これまでの嫌な雰囲気を洗い流したくて、二人して、思いきり海ではしゃいだ、その帰り。外房線の不通というアクシデントが、彼女にこの一言を口にさせたのだー。
「お前に弟か妹ができると言ったらどんなものかなあ」突然の親父の電話に僕はぶっ飛んだ。福岡に単身赴任している親父に、どうやら彼女ができたようだ。それも妊娠3か月!そこで、かれんと二人で福岡まで行くことに…。新幹線の旅は楽しかったけど、むこうで会った親父の彼女というのが…。シリーズ第4弾も、波乱含みー。
20数年間、雨の日も風の日も行列の絶えない「伝説のカフェ」がある。小さな小さなその店の、成功の秘訣はどこにあるのだろう。本当の成功をもたらすのは、規模でも、テクニックでも、スキルでもない。あなたの成功としあわせは、ただ、あなたのハートにかかっている。本書を読んで、初めて仕事をした日の、あのワクワクする気持ちを思い出してほしいー。
カリブ海の楽園・ジャマイカ。陽光溢れるその島で、外交官として暮らした5年間誰もが想像する陽気な雰囲気だけではない、本当のジャマイカがここにある。
本書は、各種のお茶とコーヒーの特徴が一目でわかるガイドです。何を飲もうか迷ってしまう初心者や、茶葉のことを深く知りたい中級者たちに向けて、200種類もの茶葉をていねいに解説しました。飲み物は、毎日の生活で楽しむもの。本書でお茶生活の楽しみをさらに深め、ぜひ、おいしいお茶時間を過ごしてください。