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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 961 から 980 件目(100 頁中 49 頁目) RSS

  • スターリン期ウズベキスタンのジェンダー
    • 須田将
    • 風響社
    • ¥880
    • 2011年12月
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  • ムスリム女性の覆いに象徴される「旧習」の撤廃を目指すソ連の政策実践は、ウズベク人の街区の生活の中で人びとをどのように差異化していったのか。スターリン体制下「女性解放」の一局面。
  • アジアのなかのジェンダー
    • 川島典子/西尾亜希子
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3080
    • 2012年05月
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  • アジアにおけるジェンダーの実態把握をめざすと同時にアジアのなかの一国である日本のジェンダーに関する課題を雇用や介護などの分野ごとに詳解し、子育て支援や社会保障を中心に北欧・欧米の施策も視野に入れた上で経済成長著しいアジアの明日を有意義に生き抜くためのヒントを満載。
  • 「愛の争闘」のジェンダー力学
    • 坂井博美
    • ぺりかん社
    • ¥6600
    • 2012年12月
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  • 明治〜大正期に活躍した女性活動家・遠藤清(1882-1920)における自然主義作家・岩野泡鳴(1873-1920)との同棲→結婚→別居→訴訟→離婚というライフヒストリーを通じて、両性関係の力学と相互作用を浮き彫りにし、さらに近代の家父長制社会でその家族を支える外部としての「女中」の存在に注目することで、女性の思想と実践を複眼的に照らし出す。
  • 少女マンガジェンダー表象論増補版
    • 押山美知子
    • 彩流社
    • ¥2750
    • 2013年01月
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  • 『リボンの騎士』から『ベルサイユのばら』…『少女革命ウテナ』まで。ヒロインをキー・コンセプトにした画期的なジェンダー論の試み。“男装の少女”を切り口にした卓抜な現代少女マンガ論。第3回女性史学賞受賞作。ゼロ年代の『桜蘭高校ホスト部』と『放課後保健室』を増補。
  • ジェンダーが拓く共生社会
    • 都留文科大学
    • 論創社
    • ¥3300
    • 2013年03月
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  • いま、ジェンダー研究は、旧い因習や規範・制度からの解放という闘いから、人間観、社会観の根底からの見直しへと歩み出した。研究、一方で背景にある社会システムや法制をあいらだし、ひろく意識調査などを重ねて客観的な理論の構築をすすめると共に、問題意識を大胆に解放して、経済や文化、芸術など全ジャンルの既成価値の再検討・再構築に乗り出そうとしている。本記念論集の論考はその先駆の役割を担っている。
  • 【バーゲン本】ジェンダー/セクシュアリティの教育を創る
    • 浅井 春夫 他
    • (株)明石書店
    • ¥1287
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  • ジェンダー・フリー教育への攻撃がここ数年激しい。その社会的背景、男女観・家族観の本質を吟味しその言説に根拠がないことを明らかにする。また、ジェンダー及びセクシュアリティの教育を今後どのように進めるのか、理論と実践面からあらたな提起を試みる。
  • 英語圏女性作家のジェンダー・エスニシティ表象
    • 和泉 邦子
    • 彩流社
    • ¥2750
    • 2013年05月01日頃
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  • 近代国家と近代核家族のパフォーマンスへの批判的洞察!
    ジェンダー/セクシュアリティ表象、日系というエスニシティ表象、メキシコ及びアメリカとカナダのエスニシティ表象…。
    「〈女〉が置かれた構造的他者という位置ゆえに生ずる矛盾と葛藤、挫折や怒りといった生の軌跡を文学ジャンルほど、豊かに示している歴史資料はない。ことに、英語圏文学は、十九世紀の覇者たる大英帝国と二十世紀に覇権の位置についたアメリカとその両帝国との被植民地的関係性の物語が背景を彩っている。」(「はじめに」より)

     主な収録内容

    はじめに和泉邦子 

    第一章 十九世紀とジェンダー・エスニシティ表象ーーストウ、ジェイコブズ、オルコット

    1/共和国アメリカの公母ーー『アンクル・トムの小屋』の国民化物語における人種と「性/ジェンダー」の表象   和泉邦子 
    2/カラー・ラインは超えられるのか? --『アンクル・トムの小屋』と『ある奴隷娘の生涯で起こった出来事』における人種と「ジェンダー/セクシュアリティ」の再構築   和泉邦子 
    3/シスターフッド構築のオルターナティヴ・ヴィジョンに向けてーー『若草物語』と『仕事』を「分けるもの/繋ぐもの」   和泉 邦子 

    第二章 近代化とジェンダー・エスニシティ表象ーーウルフ、ポーター、ヒサエ・ヤマモト、キングストン

    4/セクシュアリティと死をめぐる語りーー『ダロウェイ夫人』におけるレズビアン・サブテクストの表象   和泉 邦子 
    5/エスニシティによせるロマンティシズムの崩壊ーーポーターの「マリア・コンセプシン」、「花咲くユダの木」、「農園」再読   中根 久代 
    6/ジェンダー・エスニシティ表象と多重抑圧構造ーーヒサエ・ヤマモトの『十七文字』を読み直す   小松 恭代 
    7/『アメリカの中国人』におけるマスキュリニティ表象ーー中国系アメリカ人男性の歴史再構築をめぐって   中根 久代 

    第三章 グローバリゼーションとジェンダー・エスニシティ表象ーーコガワ、シンシア・カドハタ、ジュリー・オオツカ、アトウッド 

    8/『エミリ・カトウ』が表象するエスニック・ハイブリッド性の意義ーー前作『イツカ』を絡めつつ   中根 久代 
    9/日系三世のエスニック・プライドーー『フローティング・ワールド』をリドレス運動との関連で読む   小松 恭代 
    10/同化から多文化共生へーー9・11以後の現在から日系アメリカ文学における強制収容表象の変容を読む   小松 恭代 
    11/近代における〈生〉と〈性〉の物語をグローバルに問い直すーー『浮かびあがる』におけるボディ・ポリティックスとエコ・フェミニズムへの旋回   和泉邦子 
    あとがき
  • 【バーゲン本】仏教とジェンダー
    • 遠藤 一
    • (株)明石書店
    • ¥660
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  • 「女性と仏教」という視点から真宗教団の形成にさかのぼり,親鸞・恵信尼の活動を家族連れの宗教者として捉え直す中から教団内の役割を道場坊主(夫)と坊守(妻)の宗教活動としてジェンダー形成を解明。
  • 植民地教育史研究年報16 植民地教育とジェンダー
    • 日本植民地教育史研究会運営委員会
    • 皓星社
    • ¥2200
    • 2014年03月22日頃
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    • 4.0(1)
  • 1 シンポジウム 植民地教育とジェンダー
    2 研究論文
    3 研究資料
    4 旅の記録
    5 書評、図書紹介、研究動向
    6 気になるコトバ
    7 特別寄稿ー鄭在哲『日帝時代の韓国教育史』の翻訳刊行
    8 彙報
  • アメリカの福祉改革とジェンダー
    • 佐藤千登勢
    • 彩流社
    • ¥3520
    • 2014年06月
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  • 1990年代後半に行われた福祉改革が、アメリカ社会にもたらした影響を、ジェンダー、人種・エスニシティ、市民権の観点から詳細にたどった労作!
  • 近代日本の国民統合とジェンダー
    • 加藤 千香子
    • 日本経済評論社
    • ¥2640
    • 2014年05月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 近代日本「国民」としての一体化を求め、人びとを選別にかける国民国家のプロセスが作動する中で、人びとはどのように規範・イデオロギーとしてのジェンダーの生成にかかわり、とらえられ、その歴史的状況の中でいかに対処を余儀なくされていったのか。
    序章 「国民」とジェンダーを対象化すること
     一 本書の視角と方法
     二 本書の射程ーー世紀転換期から戦間期史の再考
     三 本書の構成

    1 国民国家の確立とジェンダー

    第1章 「帝国」日本の女性像
     はじめに
     一 日露戦争と良妻賢母主義
     二 「帝国」経営と女性活動奨励論
     三 第一次世界大戦と女性像 
     おわりに

    第2章 性差の科学と良妻賢母主義
     はじめに
     一 性差に関する科学的言説の登場
     二 女子教育と性差の科学
     三 「新しい女」論争と生物学
     四 性差の科学と「新しい女」
     五 優生学の時代と「女子の使命」
     おわりに

    第3章 「青年」の主体的構築
     はじめに
     一 「新日本之青年」から「田舎青年」へ
     二 日露戦後経営下の「青年」とマスキュリニティ
     三 地域における「青年」の主体的構築
     おわりに

    2 国民国家の再編とジェンダー

    第4章 国民統合と家族イデオロギー
     はじめに
     一 内務官僚・田子一民
     二 「自治民」育成
     三 「第二維新」論
     四 ナショナリティとしての家族
     五 「生活」共同体としての「家庭」
     六 「無形の法人」としての「家」
     おわりに

    第5章 「女工」観とその再編
     はじめに
     一 「社会問題」と「女工」
     二 「職工問題」と「女工」
     三 「女工」観の再編
     おわりに

    第6章 労働政策とジェンダー
     はじめに
     一 国際労働規約
     二 工場法改正と女子労働者
     三 「男女同一価値労働同一賃金」をめぐる議論
     四 「生活標準」と「家族賃金」観念
     おわりに

    終章 国民統合の諸段階とジェンダー

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