宮城長順・八木明徳の系譜、
当時の技そのままを継承する名門道場の型を学ぶ!
「奥妙在錬心」。この教えを宮城町順から受け継ぎ、道場訓とした戦後の沖縄界空手の巨人・八木明徳。その心と教えを継承し続ける国際明武舘の『型』を学ぶ!
【国際明武舘】
剛柔流の流祖・宮城長順から学んだ八木明徳(沖縄県指定無形文化財「沖縄の空手・古武術」の保持者)を初代宗家とし、二代目を長男の八木明達が継ぎ、現在は八木明人が継承。那覇の八木道場(舘長:八木明人、副舘長:八木明広)を総本部に、東京本部をはじめ、世界20ヶ国、70以上の支部で活動している。
収録内容
◎基本型
三戦/撃砕1・2/砕破/四向鎮/三十六手
◎明部拳
天地・青龍・白虎
◎明武舘基本
移動基本/小手鍛え/三戦甕/囲み組手
◎剛柔流と国際明武舘
八木明達2代目宗家インタビュー
多くの図と詳しい解説で、身近な病気の病態生理と薬物治療がよくわかる!
本書は、薬物の適正使用を実践する能力を有し、チーム医療を担える薬剤師養成を目的とした薬剤師卒後教育用の参考書です。
疾患への理解を通して薬物治療を行えること、疾患の概念・症状・検査所見・治療法に精通していること、処方提案に必要な薬の作用、副作用、併用薬との相互作用などを総合的に理解していることが求められる薬剤師の方々のために、分かりやすく丁寧にまとめたものです。
本書は、航空機の飛行運動に関してシミュレーション飛行や飛行制御系の安定性解析などの基礎的な解析を実際に行うことができる「航空機の運動解析プログラムKMAP(ケーマップ)」のプログラムの解説書である。
『大学数学これだけはー精選1000問』の別冊解答集.解答集で確認しながら,わからない問題を何回も解くことで理解を深めてほしい.
夢をかなえる人。優美、実現、権威、文化、芸術、華やかなエレガントさ、才能を磨く。「12星座シリーズ」を、子ども向けに完全書き下ろし!
女川町の5つの小中学校の子どもたちは、3・11という現実を、悲しみを、そして将来への希望を作文、俳句(五七五)、絵、写真など、さまざまな方法で表現した。
ゆんべきつねに化かされてなや……などという話者たちと濁酒をくみ交わしつつ採集した、みちのくの中心地・宮城に残るバラエティに富んだ民話69篇とわらべうたを収録する。
目次
はしがき
仙台地方
オイセとチョーセの姉弟
宮千代
酒買い小僧
万二万三郎
糸屋の婆さん
小便たれ
瓜子姫子
三つの櫛
馬 男
鴨とり男
こっちさこうこう次郎
鶏の話
源兵衛淵譚
柿の化物
鴻(こう)の巣
泥棒と狼
親すて
仙北地方
千熊丸
弁之の土
蛭(ひる)のめし
古蓑・古笠・古下駄
鯨島のむじな
河童の手判
もんのこし長者
河童神
雷と桑の木
片目の殿さま
藤田丹後
火焚き長者
へそつき長者
白狼の話
金売吉次
お月お星
下駄のお化け
柿の精
牛飼長者
おシラさま
虻と手斧
鬼の聟さま
地蔵さま
蛇沼の話
山猫の話
欲深の男
狐取り弥左衛門
聟入り
人買譚
座敷童子
黒 船
野尻の化猫
むじなの話
河童の詑
仙南地方
地蔵さまと団子
釣り爺さま
猿の話
馬鹿聟
仇討の話
屁たれ嫁こ
地蔵のお化け
ぬれ薬師
マッタ(股)大根
三人の兄弟
鬼婆と長持
長者の嫁こ
笠長者さま
薬師堂の話
鬼と知尚と餅
竹駒の狐
屁たれ爺さま
黄粉(きなこ)爺さま
わらべうた
目次
はしがき
仙台地方
オイセとチョーセの姉弟
宮千代
酒買い小僧
万二万三郎
糸屋の婆さん
小便たれ
瓜子姫子
三つの櫛
馬 男
鴨とり男
こっちさこうこう次郎
鶏の話
源兵衛淵譚
柿の化物
鴻(こう)の巣
泥棒と狼
親すて
仙北地方
千熊丸
弁之の土
蛭(ひる)のめし
古蓑・古笠・古下駄
鯨島のむじな
河童の手判
もんのこし長者
河童神
雷と桑の木
片目の殿さま
藤田丹後
火焚き長者
へそつき長者
白狼の話
金売吉次
お月お星
下駄のお化け
柿の精
牛飼長者
おシラさま
虻と手斧
鬼の聟さま
地蔵さま
蛇沼の話
山猫の話
欲深の男
狐取り弥左衛門
聟入り
人買譚
座敷童子
黒 船
野尻の化猫
むじなの話
河童の詑
仙南地方
地蔵さまと団子
釣り爺さま
猿の話
馬鹿聟
仇討の話
屁たれ嫁こ
地蔵のお化け
ぬれ薬師
マッタ(股)大根
三人の兄弟
鬼婆と長持
長者の嫁こ
笠長者さま
薬師堂の話
鬼と知尚と餅
竹駒の狐
屁たれ爺さま
黄粉(きなこ)爺さま
わらべうた
本書は国立歴史民俗博物館蔵伝定家筆本『伯母集』を底本として、宮内庁書陵部蔵本ほかをもって校合し、校異、通釈、語釈、補説を付したものである。
武術の心と身体の使い方をもとに
現代人のコミュニケーション力を養う!?
力が無い、身体が小さい、お金が無い、知識が無い、権威が無い…そういう弱さに敗北感を感じる必要は無い! 作家であり、古武術活用研究家である著者が、武術を通して得た発想や身体感覚を交えつつ、現代人がコミュニケーションに活かせる兵法を伝授します。「切るより、引き出す」、「執着を去り、自由な心を得よ」... etc. 武術愛好家はもちろん、武術未経験者にも役立つ武術の智慧を日常生活や仕事に活かすヒントをわかりやすく紹介します。負けず勝たずの話術の極意です!!
CONTENTS
第1章 敵をつくらない話術
柳生新陰流会話術
「切らず、とらず、勝たず、負けざる」剣/喧嘩は弱いが、口は立つ!?/
話術はいつも本番/争いの根を消す
会話力は、語彙の量では決まらない
語彙と筋力/競り合わず「無刀取り」/もてる知識は全部使う
コミュニケーションと視覚
話題に困ったら?/視覚に導かれる飛躍/「視聴同時」の感得
第2章 人との距離
「間合」を制する
斬らない「間合」/「親しみ」と「遠慮」/攻撃的な相手の場合
上下関係と距離感
隠れた依存心/自分が恐がられたら/上下を超えた対話
最も危険な「近間」
人は自然には話せない!?/改めつつ、変化に対応/怒りと支配欲
聴く力としての「目付」
相談されたら?/切るより、引き出す/とらわれず、流れを生む
勇気と自由
困った人/入口でよく吟味/自由になることが肝心/
欲がなく、志のある消極主義
第3章 コミュニケーションの「ものさし」
虚と実
文章の虚実/形のない「実」/「虚」が生む度量
男女の会話から
女の話は長い?/意外に合理的な女性達/自分の話ととらえる
夢、データ、武勇伝
「教える」男子/武勇伝の歴史/個人を見つめて勝負
褒められた時
決まり文句の罠/欠点が褒め言葉を活かす/素直に喜ぶ
欠点を突かれた時
切られる線は一本/複数の価値基準/反省し、動揺しない
第4章 言葉の転換
いい形容、悪い形容
両極端を知る/間接的に褒める/「対」の活用
人をコントロールしない
「人脈」を疑え!?/人生はその人のもの/例外的なケース
受け手の技量
ものは言いよう/浅い解釈は身をほろぼす/「その心」を考える
第5章 実践修行
日常会話の磨き方
「おばちゃん的」話術者/武器はいつ持ち出すか/「事理一体」の工夫
仲裁
論戦が生む盲点/目を開いて語る/仲裁で、中心を知る
予習と復習
会う前にできること/予習が自分を変える/日常にとけ込む復習
節
忍術の知恵/一貫した伏線/「辻褄合わせ」の苦しさ
独立心
小よく大を制す/自分で考えない人間/独立心と気概
第6章 理とその奥
表と裏
…他
2011年3月11日に発生した東日本大震災は、死者約1万6000人、行方不明者2500人以上という甚大な被害をもたらした。地震と津波に
加え、原発事故により被災地はいっそうの困難を抱えることとなった。10年を経てなお4万人を超える避難者がおり、現在を被災者と
して生きている人も少なくない。
この間、被災者のメンタルヘルス支援、いわゆる「こころのケア」がおおいに問われた。
さまざまな被災地で活動した支援者たちは、被災者に対して何を行ってきたのか。何に貢献し、何が課題として残されたのか。将来に
向けて10年間の取り組みを振り返り、災害の記憶を継承する。
◆支援活動の展開
地元医療機関を拠点とした急性期の支援……佐久間啓
外部からの支援活動……来住由樹
外部支援との連携……林みづ穂
東日本大震災と遺族・行方不明者家族の支援……瀬藤乃理子
被災者への専門的な心理支援……松本和紀・八木淳子
原発事故被災者に対するアウトリーチ型電話支援の試み
……桃井真帆・前田正治
被災地の支援者支援を考える……佐久間篤
◆子どもの支援
子どものこころのケア概観……八木淳子
自然災害後の子どものメンタルヘルス支援と自殺予防……桝屋二郎
学校を中心とした震災後の子どものこころの支援……山本 奨・三浦光子
外部からの支援はどうあるべきか……山崎 透
発達障害児へのケア……内山登紀夫・川島慶子・鈴木さとみ
保育・教育の場における子どもの支援……足立智昭・平野幹雄・柴田理瑛
みちのくこどもコホート……八木淳子
◆民間支援組織の活動
こころのケアセンターの歩み……加藤 寛
石巻圏でのこころのケア活動……原 敬造
相馬広域こころのケアセンターなごみの活動……米倉一磨
遠隔地からの長期メンタルヘルス支援の実践と課題……鈴木 満
さまざまな民間組織との連携……福地 成
◆現在まで、そしてこれからの課題
福島原発災害……前田正治
震災関連自殺とその対策……竹林由武
被災者の飲酒問題……杠 岳文
精神科医療機関のダメージと再建……高階憲之
支援の長期継続と終結のあり方……小原聡子
これからの心理・社会的被災地支援……中島美穂・金 吉晴
夏姫は風の神を体内に宿す。ゆえにこの妃を得るものこそ真の王となる。春秋期、絶世の美女の烈しい生をえがく話題の直木賞受賞作。