健康・医療の正しい情報をわかりやすく紹介するシリーズの第1弾「脊柱管狭窄症」では、「お尻から脚にかけてしびれる」「ふくらはぎが痛くなって長く歩けない」「手術を受けるべきか迷っている」など、脊柱管狭窄症の症状や治療法に悩んでいる方に、基礎知識から、薬物療法や手術などの最新医療情報、症状が楽になる運動療法、ライフスタイルの改善法などを説明します。
第1章 脊柱管狭窄症の基礎知識
第2章 脊柱管狭窄症の診断
第3章 腰部脊柱管狭窄症の治療
第4章 自宅でカンタン! 改善体操
第5章 ラクになる! 日常動作のコツ
第6章 Q&A
手術、抗がん剤、放射線…がんの標準治療の効果を高める。ほとんどの医師が知らないがん治療の新たな可能性とはー?がんと診断されたら最初に読む本。
健康実用書のベストセラー著者・小林弘幸教授が自律神経コントロールの実践法を初公開!自律神経のコントロールであらゆる病気は防げる!その自律神経のバランスを整える方法として、もっともオススメなのがこの「3行日記」なのです。「3行日記」とは、1.今日一番失敗したこと2.今日一番感動したこと3.明日の目標この3つを寝る前に1行ずつ書くだけ!
多くの高齢者の死に際に立ち会われた医師が元気で幸せな健康長寿をめざすための助言と健康な体づくりについて纏めた。医療関係者から一般までを対象とする一冊。
第一章 元気で幸せ健康100 年を妨げる日常生活
第二章 健康100 年に障害を及ぼす生活習慣
第三章 健康100 年ワクチンの勧め
第四章 睡眠
第五章 健康100 年に対して骨粗鬆症の予防は重要
第六章 運動・身体活動の体への影響
第七章 私の運動
第八章 日本国家非常事態
中医葯文化・四季養生訓 気功の達人・沈立君がその理論と実践を明かす! さらに世界医学気功学会優秀賞を受賞したオリジナル気功「気流気功」を徹底解説!! これから気功を始める人もより深く気功をきわめていく人も必読の一冊!
第一章 四季養生法 / 第二章 気功療法の実践 / 第三章 気功と風水学説の関係 / 第四章 病気にならない体質を作りましょう / 第五章 気功の練習で天地人合一になる / 第六章 気功は練習の目的 / 第七章 気功と五行学説の関係 / 第八章 気功と陰陽の関係 / 第九章 気功と大宇宙の気流の関係 / 第十章 経脈(経絡)、ツボと健康の関係
「口呼吸は感染症になるリスクが高い!」
あなたは知っていましたか?
口は全身の健康と深く関わっています。
口にまつわる健康情報を知っていることは 病気を防ぎ、元気で長生きするための近道といってもいいでしょう。
本書は18名の歯科医師が、むし歯、歯周病、歯並び、口臭などの 新常識をやさしく解説。
オールカラーでイラストも満載!
楽しみながら、健康になる秘訣を学べる一冊です。
【目次】
・唾液が減ると口内炎になりやすい
・口呼吸が感染症を引き寄せる
・歯の痛みは 日替わりでやってくる
・30代男性は自分の口臭に 気づいていない
・口臭は悪臭の中でも最高レベル?
・毎日のブラッシングだけでは口臭は治らない
・ガムで予防できる口臭、できない口臭がある
・歯周病予防はインフルエンザも予防する
・噛みしめ時間の長い人は歯周病の疑いあり
・抜いた「親知らず」で歯周病を治療する
・奥歯を失うと認知症のリスクが上がる
・認知症と診断されたらすぐに歯科へ
・歯周病予防は認知症も予防する
・しっかりと噛むことで認知症が予防できる
・20本以上歯が残っていると病気になりにくい
・片噛みの人は誤嚥性肺炎になりやすい
・美味しさを味わうには歯が欠かせない
・入れ歯を外すと誤嚥しやすくなる
・睡眠時無呼吸症候群なら嚥下障害にも要注意
・「食べ方」が原因で歯並びが悪くなることもある
・よく噛むだけではダメ! 「奥歯で噛む」が大事
・「もぐもぐ」を甘く見てはいけない
・口を閉じている子の方が総じて歯並びがよい
・日本ではチャームポイント 世界では嫌われ者の八重歯
・歯科医院でしか落とせない口の汚れがある
・高齢者のむし歯が増えている
・災害避難時は「歯磨き」が命を守る
・妊娠中はむし歯よりも歯ぐきの病気に注意!
・人は足腰ではなく口から衰える
・義歯調整は噛みやすいだけでもダメ
・食べるとむしろ歯がきれいになる
・「噛み合わせ」がよいと足が速くなる!
・永久歯なのに歯が伸びることがある
・鼻と口の連携プレーによって「味わい」が楽しめる
・歯を失うとビールののど越しが楽しめない
・歯型取りで苦しまない方法
食事摂取基準(2020年版),授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)などに即した三訂第2版。
食生活を通した健康・栄養の基礎を解説。
歯周病は「歯科医院に通っていれば治る」病気ではありません。歯周病を治す力は、患者さん自身に備わっています。
歯科医師がどれほど歯周ポケットの掃除や外科治療、薬の塗布などの治療を施しても、毎日の歯磨きが十分にできていなければ、歯周病は治りません。また、毎日きちんと歯磨きをしていても、体調が整わず免疫力が低下したままでは、やはり改善しません。
免疫力を高め、しっかり歯磨きをする。
これが歯周病治療の柱です。
(本文より一部抜粋)
第1章 まずは知ってほしい「歯周病になる原因」
第2章 メインテナンスで得られる3つの感動
第3章 “歯ブラシ二刀流”の健康歯磨き
第4章 健康歯磨きを続けている人たち
第5章 歯周病を日常的に予防し、全身の健康維持のために
第6章 歯科医療に想う──「良い歯科医院」とは
高知大学名誉教授 (老年病科) 、健康長寿医療センター名誉院長の著者が、
戦中戦後から現在までの人生経験から導き出した秘訣を伝授する。
前向きに生きる上で重要なことは、4つ。
1.動く
2.楽しむ
3.喜ばす
4.感謝する
超高齢化社会での最大の課題は、高齢者の健康維持。
健康を維持し、健康寿命をのばすための思考法や、具体的なアドバイスを、
専門医であり、高齢者でもある著者が自身の経験と人生をベースに語る。
第一章 健康長寿の医師になるまでの自分史
第二章 健康長寿のための医学・医療
第三章 健康長寿の生き方を先人に学ぶ
第四章 健康長寿の道を歩む
第五章 死について思う
1問1答形式で難しい内容でもスラスラ読めて、知りたいことがすぐわかる大人気・病気Q&Aシリーズに「耳鳴り・難聴」が新登場。耳鳴り・難聴は原因が不明なことも多く、治りにくいにもかかわらず放置すると重症化することも少なくない。医師から「耳鳴・難聴は治らないので上手につき合っていきましょう」といわれ、我慢しながら生活を続けている人も多い。
とはいえ、耳鳴り・難聴は、病気をしっかり理解し、原因を突き止め、適切な治療をうけてセルフケアに努めれば、症状を改善することが可能である。
本書は、耳鳴り・難聴の最新の治療法からセルフケアまで、Q&A形式でわかりやすく紹介する。主治医に聞きたくても聞けない145問に、専門医がすべて回答してくれる「耳鳴り・難聴治療・克服本」の決定版。
音楽は妙薬である!ストレスを解消し体の不調も改善。数学者ピタゴラスや哲学者プラトンも説いた「音楽の効能」を、科学的に解説!音楽を聴くと、脳のさまざまなところでニューロン(脳の神経細胞)が刺激を受け、音楽の記憶と神経回路を形成していきます。音楽は脳を活性化し、脳に喜びを与えることでストレスを軽減します。長い間悩まされている腰痛や肩こり、あきらめていた生理痛、片頭痛、過敏性の腹痛。本書は、それぞれの症状にお薦めのクラシック音楽とその理由を、論理的にわかりやすく説明。また、音楽がどのようにストレスによって崩れた自律神経やホルモンのバランスを整え、心に安定感をもたらし、緊張から解放させるのかも説明しています。食事やお酒、タバコによってストレスを紛らわるような一過性の解決法ではなく、快適な環境で繰り返し音楽を聴くという健康的な方法で悩みが解消されるという、誰にとっても幸せな解決法を提案する一冊です。
プロローグ --音楽は魂の薬である
基礎編
1 ヒト以外の動物には音楽がほぼ存在しない
2 音楽は脳に働きかける!
3 あなたがリラックスしているとき、体の中で何が起きているの?
4 知っておきたい、痛みの一筋縄ではいかないところ
5 痛みをマスクする音楽の効能
6 理想的なのはクラシック音楽
実践編
7 活性酸素の発生を防ぐ音楽の実際の効能とは?
応用編
8 もっと音楽の効果を高めるために
あとがき --音楽をあなたの名医に
日常生活の三大所作「座る」「立つ」「歩く」が正常にできていれば、それが究極のアンチエイジング!45歳からの効果のあるエイジングケア。
あなたの容姿・容貌は口呼吸がゆがめている。口呼吸がもたらす病気や骨格のゆがみについて解説し、本来の鼻呼吸による正しい体の使い方をやさしく紹介。
会社の健康は「ヒト」の健康があってこそ!まずは何から取り組めばいい?社員や関係者をどう巻き込む?「健康経営優良法人」認定のポイントは?経営者・人事労務担当者の疑問に臣え成果へ導く羅針盤。
万病を招く「冷え」を自力で治す!
病気にならない、若返る、長年の不調も改善!!
温活の名医・石原結實先生が緊急提言!
新型コロナウィルスから身を守るために、今こそ本気の温活を!
あなたは大丈夫?こんな症状が出ていたら体が冷えているサイン!
1章 カラダを温める食べ物
体を温める食べ物の見分け方
温め効果抜群の野菜・果物
温め効果抜群の肉・魚介類・乳製品
温め効果抜群のその他の食べ物
温め効果抜群の飲み物
温め効果抜群の調味料
2章 カラダを温める生活習慣
PART.1食事法
問題は2つの「摂りすぎ」
水分の摂りすぎはNG
断食(空腹)究極の健康法
オートファジーを活性化・・・
PART.2入浴法
必ず湯船につかる
自宅で薬湯を楽しむ
冷えを退治する風呂の入り方
自律神経も整うサウナ浴
PART.3運動
運動で体温を上げる
ウォーキングはいいこと尽くめ!
自宅でできる超カンタン温活運動
・・・ETC
スポーツ科学・健康科学を学ぶ、若い人たちに
スポーツの指導者、体育科の教員に。
いつも健康に、やりたいことをできる自分になるために
知っておきたい心とからだの基礎知識
1基礎編、2理論編、3実践編 の3部構成。
1現在の日本社会は、「健康」や「スポーツ」に関してどういう状況にあるのか?
2人間のからだの構造、筋肉、栄養、運動について、最新の科学的な知識。
3健康なからだを作るための具体的な方法。水泳、ストレッチ、レジスタンストレーニング、ジョギングなど。
実践編ではさらに、
・スポーツ障害の予防と応急手当
・熱中症のメカニズム、予防と応急手当
・救命蘇生法
を解説しています。
特定の分野に偏らず、知識のみ・経験のみに頼らず、毎日の健康づくりを楽しめるように。
学ぶべきポイントがわかりやすい、ハンディなテキストです。
1 基 礎 編
第1章 スポーツ・健康の概念
第2章 現代人の生活と健康
第3章 スポーツの文化とその歴史
第4章 レクリエーションとスポーツ
第5章 ストレスと運動
2 理 論 編
第6章 人体の構造と運動
第7章 筋肉の仕組みとエネルギー
第8章 運動と栄養
第9章 生活習慣病
3 実 践 篇
第10章 トレーニングの効果
第11章 ストレッチング
第12章 ウォーキングとジョギング
第13章 レジスタンストレーニング
第14章 水泳
第15章 スポーツ障害の予防
第16章 救急蘇生法
がん予防、エイジングケア、美肌。大腸を健やかに保てばすべて解決できる。大腸内視鏡検査3万件超の専門家が解説。医学的根拠に基づいた美と健康を保つ方法。