第1章
数字の読めない社長が毎回聞いてくる10大質問
第2章
財務諸表は三角でわかる!
第3章
中小企業の財務諸表は間違えている
第4章
こんな決算書はヤバい!
第5章
ここをいじれば、会社が強くなる
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【主な目次】
第1編 吸着を利用した各種のプロセス
序論 吸着プロセス発展の歴史
第1章 溶剤の回収と除去
第2章 ガスの分離と精製
第3章 空気の浄化と排ガスの処理
第4章 気体の脱湿
第5章 非水溶媒,非水溶液の脱水
第6章 溶液の精製 -特に食品工業・医薬品工業への応用
第7章 クロマト分離
第8章 浄水処理
第9章 高度汚染排水の処理
第10章 アメニティ・家庭生活のための応用
第2編 吸着材
序論 吸着材の性質と製造およびその利用
第1章 炭素質吸着材
第2章 シリカ・アルミナ系吸着材
第3章 高分子吸着材
第4章 その他の吸着材
第5章 吸着式ヒートポンプ -概説ー
第3編 吸着プロセスの解析と設計
序論 吸着プロセスの基礎と解析および設計の動向
第1章 吸着平衡 -理論と実験データの整理法ー
第2章 吸着における物質移動と一成分系固定層吸着操作の解析・設計法
第3章 多成分系固定層吸着操作
第4章 吸着平衡および吸着速度の測定
第5章 PSAによる気体の分離・精製
第6章 クロマト分離法を用いた場合の操作
第7章 空気の浄化と排ガスの処理
第8章 流動層吸着装置
第9章 回分式(撹拌槽型)吸着装置
第10章 吸着材の再生法と再生装置
第11章 高度水処理における活性炭の再生 -特にオゾン酸化・生物活性炭処理
術前シミュレーションの重要性は,いまや誰もが知るところとなった.しかし,その有用
性を正しく理解し,使いこなせている人はどのくらいいるだろうか.医療用3Dなどの技術
の進歩により,術前シミュレーションは手術の予習とトラブル回避だけにとどまらず,未経験の術式をリアルに学べる絶好の教育ツールとなった.本書は,解剖から手術の要点までシミュレーションを駆使して学び,確実なスキルアップに直結する知識を詰め込んだ.
あり得ない場所に、あり得ないものが突如落下してくる武蔵野怪雨現象の最中、再びナギの前に現れた闇色の瞳の美少女・美鶴木夜石。
“血の雨が降る時計塔”の背後で蠢く皇鳴学園の歪みの果てに、学園から“消失”した少女・篁亜矢名の影が立ち上がる。
「人は、悪意の塊さ」--亜矢名の言葉に瞳を妖しく輝かせ、そして夜石は、“失踪”したーー。
綾辻行人、栗山千明、辻真先、乙一、虚淵玄。
五氏瞠目の才能・一肇が安倍吉俊とタッグを組み紡ぎ出す
極上の青春怪談小説、〈ファフロツキーズ〉編、一挙収録!
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繰延税金資産の回収可能性判断や税率差異の注記への対応まで詳述。資産除去債務、グループ法人税制、IFRS等にも言及。
利益や費用の考え方、売掛金の回収、原価の計算…江戸の呉服屋「ゑびす」は、いかにして経営危機を乗り越えたのか?ストーリーでわかる商売繁盛のコツ。
発電・送電・蓄電の3分野の次世代技術について、その特徴や世界の最新技術動向を詳しく解説。太陽光・風力・バイオマス・地熱・海洋発電の仕組みがわかる。今後の電力業界を担う学生に是非読んでいただきたいおすすめのテキスト。
第1部 化石燃料大量消費社会における地球温暖化の抑制
第1章 化石燃料大量消費社会における我が国のエネルギー政策
第2章 化石燃料大量使用による地球温暖化の進行とCO2排出量削減施策
第3章 省エネルギー技術
3.1 家庭部門の省エネルギー技術
3.2 民生部門の省エネルギー技術
3.3 運輸部門の省エネルギー技術
3.4 電力部門の省エネルギー技術
3.5 産業部門の省エネルギー技術
第4章 再生可能エネルギー技術
4.1 太陽エネルギーの発電技術
4.2 風力発電技術
4.3 バイオマス利用技術
4.4 地熱発電技術
4.5 海洋エネルギー発電技術
4.6 熱電発電技術
第5章 原子力発電技術
5.1 原子力発電の種類
5.2 核燃料サイクルと放射性廃棄物の処理
5.3 原子力発電の今後
第6章 炭素分の少ない燃料の適用技術
6.1 LNGの特徴と製造方法
6.2 LNGの適用
第7章 CO2の回収・貯留技術
7.1 CO2の分離・回収方法
7.2 地中貯留方法
7.3 CCS技術によるCO2地中貯留の潜在量
第8章 我が国のCO2排出量削減施策と世界のCO2排出量削減に向けた海外支援活動
8.1 我が国のCO2削減施策とその評価
8.2 世界のCO2削減施策に向けた海外支援活動
第2部 再生可能エネルギーの大量導入社会に向けて
第9章 再生可能エネルギーの大量導入社会
9.1 再生可能エネルギー導入の電力系統への影響
9.2 電力系統のスマートグリッド化
9.3 再生可能エネルギー利用による水素社会の実現に向けて
第10章 電力貯蔵技術
10.1 蓄電池による電力貯蔵
10.2 揚水発電の利用
10.3 電気分解による水素製造とその利用
10.4 フライホイールによる電力貯蔵
10.5 圧縮空気貯蔵
10.6 超電導コイルによるエネルギー貯蔵
第11章 水素エネルギー技術
11.1 水素の製造
11.2 水素の貯蔵
11.3 水素の輸送
11.4 水素利用社会
第12章 燃料電池技術
12.1 固体高分子形燃料電池(PEFC)
12.2 リン酸形燃料電池(PAFC)
12.3 溶融炭酸塩形燃料電池(MCFC)
12.4 固体酸化物形燃料電池(SOFC)
12.5 再生型燃料電池
付録
あとがき
索引
情熱、この悲劇的で、しかも最も喜劇的なものー。歴史上の人物の魅力を発掘したエッセイを、古代から明治まで、時代別に集大成。第四巻は新選組や河井継之助、勝海舟らを中心に、動乱の幕末に向けて加速する歴史のなかの群像を描いた二十六篇を収録。
HACCPは、それ自体が単独で機能するものではありません。HACCPを効果的に機能させるためには、一般衛生管理プログラムと呼ばれる取組みが必要です。
食品等事業者にとってはHACCPが制度化されるのに伴い、一般衛生管理プログラムの整備が急務となっています。特に中小の食品事業者が、HACCPの制度化に対応する上で、施設・設備の無駄な投資を防ぐとともに、食品衛生管理の勘どころについて理解することが不可欠です。
そこで、やさしく食品関連法規が求める衛生管理とは何かを学べるように、国内外の関連法規・規定類を参照し、具体的には、食品衛生法関係の規定、食品安全等に係る規格、消費者の信頼確保のために実施することが望ましい事項として国等が示しているガイドライン等に記載されている内容のうち、HACCP導入の基盤となる衛生管理および品質管理に関して実施すべき事項に該当するものを、網羅的かつ具体的に取りまとめました。
本書は、主として西ドイツにおける1920年代よりの直接原価計算論(限界原価計算論)の生成と発展を、その機能的側面に注視して、方法論的に、広く諸学説を渉猟しつつ、直接原価計算システムの諸形態とそのあり方を考察したものである。
最新カーフェリーからケーブル船、南極観測船、懐かしの船まで、全35船「船体解剖図」の第2弾。あの船の中はどうなっている?
産業革命以前のヨーロッパにおける,風と水と家畜を動力とし,木を主要な素材とした高度な機械文明の時代を描いて東西文化論におよぶ。興味つきない技術の文化史。
築六〇年の家は、どのように解体され、改修されたか?設計から施工まで、一部始終をみつめた“施主”による再生への想いと、現場の肉声の貴重な記録。写真九十二枚。家づくり2年のドキュメント、700日のドラマ。
企業が営む主要な活動に焦点を当て,財務諸表の作成プロセスを平明に解説し,変貌する財務会計の最新情報を盛り込んで好評を博してきたテキストの最新版。データを最新にして,新しい動向を踏まえた内容を盛り込んで,理解がいっそう深まるように工夫。
第1章 会計の種類と役割
第2章 財務会計のシステムと基本原則
第3章 企業の設立と資金調達
第4章 仕入・生産活動
第5章 販売活動
第6章 設備投資と研究開発
第7章 資金の管理と運用
第8章 国際活動
第9章 税金と配当
第10章 財務諸表の作成と公開
第11章 企業集団の財務報告
第12章 財務諸表による経営分析