1:《ソル讃》
2:1.プレリュード
3:2.マズルカ
4:クリスマスの歌と踊り
5:トッカータ
6:緑の季節
7:情熱のエレジア
8:追憶のファンタジア〜ヴァイス讃〜
9:ある乙女への詩
10:ダンス
11:《ニ長調の3つの小品》
12:1.カノン
13:2.子守歌
14:3.ミュゼット
15:サマー
16:せせらぎ
17:幼き日の思い出
18:《F.ソル“月光”への3つのメロディー》
19:1.プレリュード
20:2.マズルカ
21:3.ファンタジア
22:遠き面影
23:冷たい雨
24:秋の気分
25:北風のワルツ
26:エチュード“月蝕”
27:ハピネス
28:アスカ
゜*.。.*゜*.。.*゜*.。.*゜*.。.*゜*.。.*゜*.。.*
「ときめき」で脳機能活性化&ストレス低減!
大人のための、贅沢な自分時間に。
美しいイラストがつくれる、新感覚シールパズル
゜*.。.*゜*.。.*゜*.。.*゜*.。.*゜*.。.*゜*.。.*
真っ黒な背景に、色彩豊かなシールを貼って、「ときめく」イラストを完成させよう!
季節の草花や、かわいらしい猫たちが登場し、疲れた心を癒します。
【監修 京都大学名誉教授・積山薫】
新しいことにワクワクしたり、美しいなと思ったりする気持ち≒「ときめき」は、脳と心にさまざまな変化を引き起こすことが報告されています。「ときめき」は、脳機能を活性化させ、ネガティブ感情を低減させることで、高齢期には認知機能維持にもつながる可能性があります。本書は、美しい色のシールを貼って、素敵なイラストを完成させるシールパズルです。シールの色を選んだり、配置を考えたりしながら、11作品を通して「ときめく」ことができるでしょう。
【絵 大人気切り絵作家・大橋忍】
言葉や音をヒントに、画用紙と手染めの和紙を用いて切り絵を制作。
個展開催やイベント出展のほか、全国の寺社の切り絵御朱印のデザインを担当。
【道具いらず!】パズルの取り組み方
(1)台紙とパズルシールを準備します。それぞれ、ミシン目で切り離せます。
(2)同じ数字のシールを探します。シールはランダムに並んでいるので、台紙の枠の中にある数字と同じ数字のものを探しましょう。
(3)枠にあわせて、シールを貼ります。シールの向きも考えて貼りましょう。
(4)完成!ステンドグラス風の鮮やかなイラストができあがります。
同じ形のピースが並ぶ易しい問題から、ピースの細かい難しい問題まであります。
その日の気分にあわせて、好きなレベル・絵柄を選びましょう。
【自分なりのアレンジもできる】
同じ形のシールは、好きな色を自由に選んでOK!
色違いのシールもあるので、自分なりのアレンジができます。
【パズルが完成したら】
(1)「かざりシール」を使って、デコレーションしましょう。
(2)ミシン目で切り取って、おうちの壁などに飾るのもおすすめです。
世界を魅了する和菓子屋「一幸庵」初の作品集
東京・小石川の人気和菓子屋「一幸庵」の店主、水上力による和菓子の作品集。
日本には立春や夏至、秋分などの二十四節気を更に細かく分けた七十二候(しちじゅうにこう)という季節の捉え方があります。この72もの季節の言葉を美しい和菓子として表現。和菓子をアートまで高めた、日本人の感性を世界に伝える一冊。
「一幸庵」店舗やオンラインなど一部でしか購入できず完売していた幻の書籍の新装版です。
●日・英・仏3ヵ国語対応
《グルマン世界料理本大賞2017年 DESIGN部門世界第3位受賞》
絵と文で織りなす、季節への讃歌。叙情の画家笹倉鉄平珠玉の詩画集36篇。
公務員としてごく普通の生活を送っている岸は
亡くなった想い人で友人の那津と瓜二つの息子・秋治と暮らしていた。
高校を出るまでの期限つきで共に生活をするうち
秋治への思いが少しづつ募っていき
”保護者”として一緒にいることに対し岸は思い悩む。
しかし、秋治の気持ちも岸に傾き始める。
そんな中、岸の自称恋人という男が現れ
「自分と岸は付き合っている」と告げられる。
自分の知らない岸の顔に混乱し家を飛び出す秋治と
自身の秘密を知られてしまった岸は互いを思うあまりにすれ違いーー。
1:雪の絵本
2:だれも いそがない村
3:移る季節
4:われもこう
5:南の絵本
「や、あのさ、あの噂って信じる?」
降ってくるコアラ、増え続ける謎の自殺者、
リフレインする彼・彼女の毛むくじゃらでポップな日常ーー
演劇ユニット「マームとジプシー」主宰による
現実をゆさぶる初小説集
村田沙耶香氏、宮沢氷魚氏、推薦!
*
言葉と言葉が不思議な出会いをし、重なり、破裂し、見たことのない情景を紡いでいく。奇妙に腑に落ちる不可解は特別な中毒性があり、何度もその中へ落ちていきたくなる。
ーー村田沙耶香(作家)
一行目から藤田さんの壮大な世界に誘われ吸い込まれていく、不思議感覚を覚えました。
ーー宮沢氷魚(俳優)
木原浩の詩情あふれる植物写真でつづる日本の四季。オールカラーで、撮影秘話のほか、草花の特徴をとらえ美しく撮影するコツなども分かりやすく解説。上巻は、春と夏の植物。
暮らしに生きる茶の心を綴った茶道歳時記。十一月から四月までの炉の季節をまとめた一冊。しつらえ、趣向、花、料理、着物、禅語、歌など、茶趣の全て。
島には、二十四節気の名を持つ風が吹く──。
神々が住む島、ゆったりと時が流れ、神秘の力を抱く沖縄は、意外にも旧暦の暮らしが強く根づいている土地柄。
『日本の七十二候を楽しむ -旧暦のある暮らしー』などで知られ、沖縄にルーツをもつ著者が、
風や雨、海や緑が教えてくれる島の季節や風物、行事、旬の幸や南国の生き物たちなど、
沖縄のさまざまな表情を、旧暦の十二ヵ月にそって細やかに綴ります。
写真は、妻であり写真家の當麻 妙。二人で足を運び、見つめ、感じ、温めてきた現地での暮らし。
言いならわしにこめられた島の知恵、自然のうつろいを慈しみながら、
日々を気持ちよく生きるヒントがつまった、美しいフォトブックになりました。
ガイドブックには載らない、祈りや祝い、命が満ちる沖縄を、
その物語が息づく写真とともにゆっくりと味わえる一冊です。
授業での実践にもとづいた、だれでもすぐにつくれる俳句のつくり方のメソッドを紹介。指導は、日本学校俳句研究会代表でもあり、江東区で小学校校長と江東区教育委員会俳句教育推進担当を務めたあと、現在も精力的に学校での俳句指導をおこなっている小山正見氏。氏の長年の経験によって培われた、どの子もすぐに俳句がつくれるメソッドを紙上で再現。江東区立小学校・中学校俳句大会の選者も務め、当代一流の俳人である堀本裕樹氏のたしかな技術と知識も盛り込まれた珠玉の俳句指南書となっています。
スモールステップで、俳句の感覚を身につけながら、初心者がやりがちな残念な点を見直していく構成は、学校現場で役立つことまちがいなし。
句会のやり方や、俳句のいろいろな楽しみ方なども。巻末には、全季語の総索引つき。「こみね小学生俳句大会」大賞、優秀賞作品も掲載。
芝居でいい筈なのに。
想いよ、現れないで。
京都の路地の奥。
古びた町家の店で。
「嘘」の名を借りて、その男に近づく。
この手で、殺すために。
文庫書下ろしミステリー
大丈夫、絵里ちゃん、仇は必ず取るから。
私刑を誓い、その男に近づく大学生の紗夜。
京都をめぐる季節の流れのなかで、やがて
彼女の胸の底から、何かが噴き上がり、こぼれ落ちていく。
笑わなくては。懐に入り込まなければ。
大学生の紗夜は、京都の三十三間堂に程近い路地奥の店『中国茶 龍王』に嘘の名を借りて通う。
同じ日に生まれ、同じ日に死んだ母達を持ち、姉妹同然に育った絵里ちゃんを、あの男が奪った。
だから、紗夜は復讐を遂げるのだ。
芳しい香り漂う新感覚ミステリー。
〈文庫書下ろし〉
日本各地の美しい花の絶景を集めたカレンダーです。撮影地や見ごろ情報も掲載しているので旅行の参考にもなります。
壁掛けタイプ、天穴付き、月めくり、六曜・二十四節気入り、吊り下げタイプのOP袋入り。
海辺の暮らしを、一年通して撮影してもらい、一冊にまとめました。
季節ごとの行事ごはん、毎年欠かさず作り続けている保存食、手製の調味料、地元の旬素材で作る毎日のおかずなどなど。
“うちの暦は日々の食卓から感じる"
そんな風になっていただけたらうれしいです。飛田和緒
◆春の海藻
・生わかめ
・ひじき
・干しわかめ
・めかぶ
◆たけのこ
・たけのこごはん
・信田巻き
◆しらす
・しらす丼
◆山椒
・実山椒の塩漬け
・実山椒のしょうゆ漬け
・実山椒のみそ漬け
◆らっきょう
・塩らっきょう漬け
・甘酢漬け/ハーブ漬け
◆梅しごと
・梅しょうゆ/梅みそ
・豆腐とたたききゅうりの梅あえ
◆なす、トマト、きゅうり
・がんばらないトマトソース
・夏野菜の焼きうどん
・干しきゅうりと切り干し大根のサラダ
◆いちじく
・いちじくのコンポート
◆きのこ
・塩きのこ
・きのこのオイル煮
・きのこペースト
◆新米
・からしいなり
◆柿
・柿とかぶのマリネ
◆魚を買いに
・白身魚とレモンしょうがのカルパッチョ
・あさりとキャベツのオイル蒸し
・きんめ鯛の煮つけ
◆ごちそう常備菜
・漬けマグロ
・ローストビーフ
・イクラのしょうゆ漬け
◆わが家のおせち料理
・黒豆
・数の子
・田作り
・白なます
・栗きんとん
・おせちのアレンジ
◆お雑煮
・白みそ仕立てのお雑煮
・豆乳のお雑煮
◆水だしのすすめ
・あごだし
・白菜漬けと豚肉の鍋
◆干し大根
・切り干し大根/半干し大根
・切り干し大根の素揚げ
◆酒粕
・甘酒
・かぶときゅうりのみそ粕漬け
◆牛すじ煮
・牛すじ入りお好み焼き
◆よみもの
春 ひな祭りの野菜ちらし
夏 テラスでバーベキュー
秋 あずきを炊く
秋 ぎんなんの季節
冬 香りも楽しめるゆず