江の島を散策しながら見かけた植物800種。
たった160字のレシピの中に調理のエッセンスがギュッ!読んで楽しいレシピ。旬の野菜と仲良しに。すぐに作りたくなる。マクロビオティックのコツがつかめる。調理は自然の理を調えること。ヨイことが身の回りにやってくる。
兵庫県加古川市を中心に姫路、明石や瀬戸内と北に広がる豊かな地域。当地の四季の海景や田園地帯の情景を主題にし最後までぶれないよう構図をきめる。目前の一瞬の光景を現場写生で描き取った臨場感溢れる作品95点。
〈茶事・茶会・稽古。茶の湯の醍醐味のひとつはきものを着ること〉
〈茶の湯にふさわしいきものを知るための手引書〉
茶の湯を楽しむ要素のひとつに「きものを着る」ということがあります。茶の湯の稽古を始めるときものを着こなしたくなるもの。茶席で着るきものにはどのようなものがふさわしいのか、茶事や茶会、稽古でのきものの選び方、TPOに応じた着こなし方、茶席にふさわしい着方、きものを着るための基礎知識、風炉の季節のきもの暦、きものの文様や色の知識、おすすめのきものまわりなどもあわせ紹介します。
1:雪の絵本
2:だれも いそがない村
3:移る季節
4:われもこう
5:南の絵本
本書で紹介するクラフトは、12カ月の行事、記念日、季語などを題材にしたもので、いずれも高齢者の方々には親しみやすい、懐かしいモチーフやテーマばかりです。さらにフェルトで作る12カ月の花も紹介しています。四季折々に季節を感じながら作って楽しめるクラフト60点です。作品はどれも、家に持ち帰って飾って楽しめるものや、実際に使えるクラフトです。作った方が達成感を感じられ、生きがいにもつながる作品を集めました。
作品作りは、制作過程を通して手の機能を最大限生かしながら頭を使うことで、高齢者にとっては、楽しみながら脳のトレーニングや介護予防にもなります。
また、作っていく過程の楽しみや完成後の満足感を通して高齢者の心にもさまざまな変化をもたらし、脳を活性化し心を豊かにしてくれます。
本書は、高齢者のデイサービス施設などにおいて、レクリエーションや作品づくりを指導する職員の方々をはじめ、自宅でご自身でやってみたい方、あるいはご家族のために、手作りクラフトのアイデアを提供します。
作り方は誰にでも分かるように丁寧に解説し、必要に応じて型紙も掲載します。
作品の中には、作り方が簡単な物のほか、少し手間がかかる物もありますが、職員の方やご家族の手助けのもと、バリエーションも工夫してみてください。
材料は費用をできるだけおさえ材料は費用をできるだけおさえ(1点当たり300円以内)、入手が容易な素材を使っています。
低価格でさまざまな素材や簡単なグッズを提供する店や手作りクラフト材料店、ネット販売でも購入できますし、本書で紹介する作品を参考に、材料は身近にあるものなどを利用してもよいでしょう。
ひとつの作品作りにかかる時間は、作品の種類、作る方の身体能力や、施設などの場合はスタッフの人数によっても異なります。周りの方が作業する方の状況に合わせて下準備を行うなど、作品作りの支援を行うことで高齢者に手作りクラフトの楽しさを味わってもらえます。
従来の西欧的存在論では十分に解明できない人間の邂逅について、著者はヘブライの思想と文学を背景に他者との邂逅の可能性を探求、ヘブライ的存在であるハーヤーを基盤にしたロゴスとしてのハヤトロギアの誕生に向け思索と生の営みを遂行する。ギリシア悲劇から聖書、さらには中世哲学、近現代思想から東洋的思惟に至る膨大な知見を踏まえた、著者快心の作品。
季節の味覚を表現した煮物椀はまさしく懐石の“華”。四季折々24品の煮物椀レシピにチャレンジしてみましょうー煮物椀を取り入れた12ケ月の点心と食材のおいしさを引き出す「懐石の下ごしらえと調理」も収録。
季節と行事の学びにぴったり! 月毎の行事が学べる、幼年童話のシリーズ12巻セットです。
ボリュームたっぷりでお得感がある初心者にやさしい花のぬり絵本。人気のシリーズ続刊です。
季節の美しい花を22作品収録。
見開き左ページの着彩された色見本を見ながら、右ページで実際にぬり絵ができるので、初心者も手軽に始められます。
また、右ページのぬり絵の花は、カラー輪郭線で描かれているため、初心者や高齢者がどこを何色で塗るとよいかのガイドになっている点も、わかりやすいポイント。
そして、輪郭線が通常のぬり絵でよくある黒色でなくカラーなので、輪郭線が悪目立ちせず、美しく仕上がります。
さまざまな脳の場所を活動させる「花にまつわるドリル」も収録されているため、脳トレ本としてもおすすめの一冊です。
《もくじ》
●はじめに『何歳からでも、誰でも、脳は鍛えられます』
美しい花ぬり絵の脳への効果
美しい花ぬり絵の進め方
ぬり絵の基本レッスン
ぬり方のテクニック
花をぬる手順とポイント
知っておきたいテクニック
さらに花ぬり絵を楽しむために
花ドリルで脳を刺激
・春の花のぬり絵ページ
花ドリル1 まちがい探し
花ドリル2 花の名前入れ
・夏の花のぬり絵ページ
花ドリル3 まちがい探し
花ドリル4 花の名前当て
・秋の花のぬり絵ページ
花ドリル5 まちがい探し
花ドリル6 花の数当て
・冬の花のぬり絵ページ
花ドリル7 まちがい探し
花ドリル8 花の読み方
花ドリルのこたえ
いとおしい芽の形、あられもない木肌、変化自在な幹、千差万別の木の実…。四季折々に変化する大濠の表情を立春から大寒までの二十四節気ごとに紹介。
春
立春
雨水
啓蟄
春分
清明
穀雨
column
小さなイヌノフグリの仲間たち
西洋vs日本 タンポポの陣取り合戦
いとおしい芽の形
夏
立夏
小満
芒種
夏至
小暑
大暑
column
雄花と雌花、雄株と雌株の出合い
動けないのにどうやって種を蒔くの
濠を変えるハス、いつも浮かぶスイレン
秋
立秋
処暑
白露
秋分
寒露
霜降
column
表裏のある葉っぱ
あられもない木肌
多種多様、千差万別の木の実
冬
立冬
小雪
大雪
冬至
小寒
大寒
column
流れ出す木の根、変化自在な幹
落葉するか、常緑でいくか、それが問題だ
どっと来る渡り鳥、いつもいる留鳥
四季 二十四節気 草木 小さな生き物 営み 大濠公園 舞鶴公園
13歳の少女ラチェットは夏休み、遠縁の双子のおばあさん、ティリーとペンペンの家を訪れた。2人は次々に嘘みたいな昔話を語る。ちょん切れた首の話、8センチ長くなった片腕の話、世にも奇妙な結婚式の話…おまけに、実際の生活でもへんてこな事件の連続!全米図書賞受賞のちょっと変わった成長物語。
2011年、嵐はパワフルに吹き荒れた。3月の東日本大震災後の被災地支援プロフェクト「Marching J」、6月の「ワクワク学校」、7月からのコンサートツアー「Beautiful World」、なかでも台風を迎え撃ち行われた伝説の国立競技場でのコンサートは参加者全員に大きな感動を与えた。
そうして、年末の「第62回NHK紅白歌合戦」、ついで年明け早々のドーム公演と、まさに嵐のような勢いで駆け抜けた一年だった。
本書は、そうした嵐に密着し秘蔵フォトで綴るフォト・レポートの決定版であるとともに、2009年の結成10周年以来刊行し、発売前には完売という伝説を生んでいる豪華限定保存版!!
バードウォッチング・ツアーのガイド歴30年の著者が、240種類の野鳥の“見つけ方”を解説。
野鳥が見やすい場所を季節ごとに取り上げ、種ごとに詳しく探し方のポイントを解説。
天候の変化に伴い天地の自然は美しく変わり、移りゆく四季は季節ごとに鮮やかに変化する。この天地・季節の現象を、さまざまな歌語を挙げて説明し、表現技術を数多くの秀歌で示した。379項目 引例歌2866首
●本辞典の内容の一部
見出し語は12ヶ月の季節及び天地を表わす歌語を選んで掲載
1春ー3月啓蟄・春の潮 4月春愁・花曇り 5月麦の風・青嵐
2夏ー6月短夜・梅雨 7月半夏生・雲の峰 8月天の川・立秋
3秋ー9月名月・野分 10月夜寒・秋風 11月小春・木枯
4冬ー12月冬ざれ・霧氷 1月年迎ふ・寒月 2月立春・はだれ
5索引ー歌語索引
内申点が私の生活を壊していった
高校受験直前。
少しでもいい成績、少しでもいい内申点が欲しい…と、クラスは全員がライバルだ。
そんな中、亜月はあるテストでカンニングをしてしまう…。
カンニングをしたことが友だちにばれるが、「黙っててあげる」と言われる。
だがその代わりに提案されたことは…?
ハードな受験生活、親からのプレッシャー、友だちとのライバル関係。
日々心安まることのない生活を送る中で生まれる、いじめ。
ネットや新聞で話題沸騰の「いじめ」シリーズ。ノベルス第7弾です。
新芽を広げ、花を咲かせ、実をつける。植物の季節的な現象(フェノロジー現象)は魅力的であるが、日常生活における風景としか捉えられないことが多い。 しかしながら、その現象は、じつに豊かで複雑で、面白さにあふれている。
本書は、そんな植物のフェノロジー(特に、開花フェノロジー)に着目した初めての和書である。植物生態学・分類学の専門家で、国立科学博物館の現役キュレーターである著者が、写真や図を豊富に用いて、過去の研究、野外調査や仕事の様子を紹介しながら、前提知識なしでも理解できるよう易しく解説する。
本書は、「卒論提出3か月前テーマ変更事件」が発生したところから始まる。読者に語りかけながら話は進んでいき、随所に散りばめられたこのようなエピソードから、著者の人柄が伝わってくるような構成となっている。
フェノロジーは近年、地球温暖化との関連からも、国際的に注目されているトピックである。フェノロジーに興味のある方はもちろん、植物学全般に興味をもつ方にも広く薦められる書籍である。
1 植物のフェノロジー
1.1 私とフェノロジー研究の出会い
1.2 フェノロジーとは
1.3 植物の様々なフェノロジー
2 いつ花を咲かせるのか?
2.1 植物が作る四季?
2.2 花の季節
2.3 フェノロジーの段階
2.4 樹木と草で違う?
2.5 「定量的に比較する」とは
3 植物の種多様性を知る
3.1 東南アジア研究のきっかけ
3.2 ベルトトランセクト法
3.3 熱帯植物調査の壁
3.4 分類学との出会い
3.5 未記載種か否か
3.6 調査地への恩返し
4 ところかわれば花かわる
4.1 未知のフェノロジー記述に挑む
4.2 ベトナムの熱帯山地林のフェノロジー
4.3 種間で同調する?
4.4 フェノロジーの緯度勾配
5 過去をさかのぼる
5.1 暖冬だと早く咲く?
5.2 ハーバリウムとは
5.3 標本の保管
5.4 標本の存在意義
5.5 標本の整理
6 伝え広めるために
6.1 研究者のアウトリーチ活動
6.2 オンラインでの発信
6.3 子どもに伝える
6.4 伝える発信
6.5 広める発信
7 研究者って何者?
7.1 なぜ研究するのか
7.2 研究者をめざしたいあなたへ
7.3 研究者の資質
7.4 博物館学芸員と研究
引用文献
あとがき
植物フェノロジーの研究と博物館キュレーターへの招待(コーディネーター 巌佐 庸)
索引