レトロ&モダン、洗練の港町。新規オープン&リニューアル、最新情報をアップデート!新しい顔を見せる赤レンガ創庫、山下公園。ホテル、アリーナのオープンも続々。
★旅は願いを叶える手段! 足りないエネルギーは旅で補いましょう。
●月星座×旅で運を引き寄せる!
あなたは「自分の月星座」を知っていますか?
月星座を知ることは、自分が持って生まれた先天的な性質を知ること。
あなたがどんな引き寄せ力を持っているかも教えてくれます。
運を引き寄せるために一番重要な鍵は「行動」すること。
その点、旅に出ることは、行動そのもの。
「旅」こそは、あなたが生まれ持った才能をより高めてくれる効果的なアクションなのです!
自分の月星座の力をより引き出してくれる場所と、アクションを実施すれば究極の「引き寄せ旅」に!
●運を手中につかむ! 新月旅・満月旅のルール
月の力が最も高まる新月と満月の動きに合わせた旅をすれば、運やチャンスを引き寄せる開運体質に!
「人気者になりたい! 」、「収入を安定させたい」、「キャリアアップをかなえたい」...。さて、あなたの願いは?
24種類のパワーを紹介しているから、あなたは叶えたいテーマに沿った旅に出かけるだけでOK。
月がどんな願いも思いのままに叶えてくれる! それが、Keiko式の新月旅・満月旅のメソッドです。
さあ、今すぐにでも新月旅・満月旅にでかけましょう!
オーバーツーリズムの観点や、地域への還元、環境への配慮などの面からも注目を集めつつある「ラグジュアリートラベル」。日本政府観光局の調査によると、旅行者数は全体の1%程度にも関わらず、消費額では全体の13%以上を富裕層が費やしており、いかに富裕層を取り込む「ラグジュアリートラベル」を充実させられるかは、日本の観光にとってより重要になりつつある。彼らが求める「体験」を自ら足を運んだ第一人者が解き明かす。
古代の痕跡が現代に残るあの場所、風光明媚なあの場所、一度は行ってみたかったあの場所…。本書は、家にいながら、出かけた気分で世界と日本を満喫できる新しいタイプの「地図帳」です 地名、地形、境界線、気象、名所・旧跡などの意外な楽しみ方をまるごとご案内します。
「公共交通機関を使ったイタリア田舎町の旅には、相変わらず
どこかに「罠」が隠されており、油断がならない。
でも、そうした試練があるからこそ旅は楽しく、
鉄道やバスでの移動自体も旅を彩る大きな要素になっている」(本文より)
本書は、1981年にシベリア鉄道経由で初めてイタリアを旅して以来、
全20州大小250以上の村や町を公共交通機関(たまにタクシー)を乗り継ぎ、
踏破してきた著者によるイタリア旅のリアルな記録である。
ローマやミラノ、フィレンツェなどの著名都市については一切触れず、
ローカル線でしかたどり着けない“へんぴ”な地域だけを中心に
8つのイタリア旅を取り上げ、写真とともに紹介する。
一見行き当たりばったりのような著者の旅の様子を読むうちに、
いつのまにか読む側もイタリアの田舎町の日常に
入り込んでいるような錯覚に陥る。
旅好きな人はもちろん、忙しくてなかなか旅に行けない人も、
著者と同じ視点で、次々に起こる旅のハプニングに戸惑い悪戦苦闘しつつも、
食べ歩き、飲み歩き、町歩きをいっしょに楽しみながら読み進められる内容となっている。
自分が主体的に考えて動かなければならない公共交通機関の旅は、
大変なことが多い分だけ、達成感や心に残る思い出がたくさん残る方法でもある。
旅本来の楽しさを思い起こさせてくれる一冊と言える。
法政大学名誉教授 陣内秀信氏推薦
「イタリア大好き人間をディープな旅へ誘う必携の書!」
<目次より>
◎1.シチリア島の裏街道を鉄道&バス乗り継ぎ旅(シチリア州)
◎2.イオニア海沿いを走る鉄路に沿って乗り継ぎ旅(カラブリア州)
◎3.ローカル私鉄に乗って半島めぐり旅(プーリア州)
◎4.狭軌の私鉄と小さな路線バスで奇岩の田舎町をめぐる旅(バジリカータ州)
◎5.アペニン山脈の別世界の廃線跡をバスで乗り継ぎ旅(アブルッツォ州〜モリーゼ州)
◎6.アルプスのふもとの小さな町をローカル鉄道VS路線バス乗りくらべ旅(ヴァッレ・ダオスタ州)
◎7.伝統と神秘の不思議な島、鉄道&バス乗り歩きの旅(サルデーニャ州)
◎8.イタリアの中にあるドイツ「南チロル」を再発見する旅(トレンティーノーアルト・アディジェ州 ボルツァーノ自治県)
◎1.シチリア島の裏街道を鉄道&バス乗り継ぎ旅(シチリア州)
◎2.イオニア海沿いを走る鉄路に沿って乗り継ぎ旅(カラブリア州)
◎3.ローカル私鉄に乗って半島めぐり旅(プーリア州)
◎4.狭軌の私鉄と小さな路線バスで奇岩の田舎町をめぐる旅(バジリカータ州)
◎5.アペニン山脈の別世界の廃線跡をバスで乗り継ぎ旅(アブルッツォ州〜モリーゼ州)
◎6.アルプスのふもとの小さな町をローカル鉄道VS路線バス乗りくらべ旅(ヴァッレ・ダオスタ州)
◎7.伝統と神秘の不思議な島、鉄道&バス乗り歩きの旅(サルデーニャ州)
◎8.イタリアの中にあるドイツ「南チロル」を再発見する旅(トレンティーノーアルト・アディジェ州 ボルツァーノ自治県)
「採寸して一定の縮尺で平面図をまとめ、ディテールを写しとってみると、その部屋を設計した意図がよく分かるばかりでなく、サービスの姿勢から民族性にいたるまでさまざまな勉強になる」。アメリカ、イタリア、イギリスから果てはブータンまで。設計者の目でとらえた世界のホテル69室。実測した平面図が新しい旅の一面を教えてくれる。
特集:酒と冬旅。
長身痩躯にして女形役者のような美貌を持ち、脇差居合術の達人でもある龍次──。目深に被る菅笠に、卍という焼き印が押されている。彼は、秘具、淫具、媚薬の類を扱う「卍屋」であった。
龍次が風変わりな行商人に身をやつし、旅を続ける理由はただ一つ。八年前に、運命の出会いをしながら生き別れとなった少女、おゆうを捜していたのだ。だがその道中には、幾多の困難と邪悪な欲望、非常な裏切りが。双龍の刺青を施した“剛根”とあらゆる性技を習得した龍次は、行く先々で女を哭かせながら、生死さえ定かでない娘を見つけ出そうとするのだが……。
龍次が卍屋になるきっかけを描き、過去と現在をつなぐ書下ろし番外篇「女ごろし」を新たに収録した、傑作長編時代活劇!!
「無」という言葉には,どこか心を引きつけるものがあるのではないでしょうか。本書は,そんな魅力的な響きをもつ「無」を追求する一冊です。
まず取り上げるのが,数の無といえる「ゼロ」。その発見から成立までには長い歴史がありました。つづいては「真空」について。現代物理学によれば,真空はただの「空っぽの空間」などではないといいます。
さらに,最先端の理論物理学では,空間や時間さえ存在しない「究極の無」にもせまろうとしています。無の探究の歴史は,物理学の発展の歴史そのものでもあるのです。
私たちの住む「有」の世界を鮮明にえがきだす「無」。そのおどろくべき正体に,じっくりとせまっていきましょう。
プロローグ
1 「ゼロ」の発明と,自然界のゼロ
さまざまなゼロ
古代文明のゼロ
ゼロの発見
ゼロと無限 1〜2
微積分
Column1 不思議な立体「ガブリエルのラッパ」
絶対温度0度
抵抗ゼロ
質量ゼロの光子
大きさゼロの天体
見かけの速度ゼロ
密度ゼロの空間
2 真空とゆらぐ「無」の空間
真空は存在するか
エーテルの否定
真空の実在を証明した実験
真空ポンプ
身近にある真空 1〜2
電子の「存在」
光の粒子が飛びかう宇宙 1〜2
対生成・対消滅
わきたつ真空
場の量子論
カシミール効果
ヒッグス場 1〜2
ダークマター
ダークエネルギー
もっとくわしく! 真空の相転移
Column2 自然界の最小部品「素粒子」
3 物が「存在する」とはどういうことか
見えるもの 1〜2
Column3 「透明」とは何か
原子はほぼ無 1〜2
存在と「観測」
粒子と波 1〜4
光の波動説
光量子仮説
ボーアの原子模型
電子の波
コペンハーゲン解釈
状態の共存
不確定性原理
マクロな物体
量子論における「観測」
多世界解釈
4 時空の「無」が宇宙を生んだ
宇宙は“無”から生まれた?
宇宙空間は不変ではない
宇宙のはじまりは点?
宇宙の存在のゆらぎ
トンネル効果 1〜2
無境界仮説 1〜2
“無”の方程式
Column4 宇宙の未来
Topics 宇宙と真空崩壊
5 超ひも理論と時空の「無」
点からひもへ
「究極の理論」の候補
「ひも」はどんなもの?
隠れた次元
ひもがくっつく“膜”
親宇宙と子宇宙
輪廻する宇宙
マルチバース
エキピロティック宇宙論
ホログラフィー原理
Column5 仏教の「空の思想」と量子論の意外な共通点
文政8年冬。小籐次一家は、おしんの従妹のお鈴を伴って丹波篠山から江戸へと戻った。小籐次は不在の間にたまった界隈の研ぎ仕事に精を出す。
そんな折、十一代将軍家斉の念願だった日光社参が延期になった。凶作で治安が乱れたためだが、例幣使街道で凶悪な押込みを働いた杉宮の辰麿一味が江戸に潜り込んだとの情報が、秀次親分からもたらされた。そしてその探索に協力してほしいと小籐次にいう。
その直後、畳屋の隠居夫婦が惨殺された。隠居は殺される直前に居酒屋で謎の女と言葉を交わしていたらしい。続いて古筆屋が襲われ、こちらは大金も奪われ、一味の仕業と思われた。
調べの結果、辰麿一味は南町奉行所に恨みを持っているらしく、次なる標的は久慈屋とも想像できた。小籐次は久慈屋の危機を救うべく、辰麿一味と対決する。
緊迫の展開のシリーズ第14弾!
稀代の碩学マリオ・プラーツは、一九三一年の三月から四月にかけて、遙かなるギリシアを旅した。イタリア半島南端のレッチェから蒸気船ロイド・トリエスティーノ号に乗ったプラーツは、アドリア海からイオニア海へと南下し、ペロポネソス半島のパトラス湾からコリントス湾を経て、アテネの外港ピレウスで停泊したのち、クレタ島のイラクリオンをめざした。彼はたいへん精力的にギリシアの重要な遺跡を訪ねた。彼にファイストスとアギア・トリアダは「素晴らしい印象」を与え、デルフォイは「真に驚嘆すべき」ところで、アルゴリスは「輝かしかった」、と回想している。帰途はパトラスから飛行艇に三時間空中を揺られてローマ街道の終着地ブリンディジに着いた。彼は、この「忘れることのできない旅」を数々のエッセイとして書いている。永遠の都ローマを知り尽くしたこの碩学が、西欧文芸のアルカディア的幻想に誘われて、遙かなるギリシアを旅し、白い大理石の半神たちのイメージに秘められた、時空を超えた深い歴史的意味と、栄枯盛衰への哀悼と芸術的精華を探る、珠玉のエッセイ集!
プロローグ マリオ・プラーツのギリシア──一九三一年春 伊藤博明
ギリシアへの序曲 伊藤博明
ギリシアへの到着 伊藤博明
イラクリオンでの下船 伊藤博明
クノッソスとファイストス 新保淳乃
アテネ 新保淳乃
スニオン岬とデルフォイ 新保淳乃
アルゴリス地方 金山弘昌
オリンピア 金山弘昌
イオニア海の上空にて 金山弘昌
エピローグ ギリシアを旅するプラーツのまなざしと悲劇の予感 金山弘昌
人名・作品名 索引
暴れている風の大精霊がいるという知らせを受け、ミナトたちはその精霊がいる島を目指すことにした。
島に向かうには海竜が支配する領域を通る必要があり、海竜たちは王座を巡って争っている状況だと聞く。
ひとまず海竜の村を訪ねると、なぜか海竜王を名乗る少女が玉座に座っていて──。
「いつもと違う少し贅沢な1日」をテーマにした大好評“日帰り大人の小さな旅”シリーズの神奈川県版。「大人の街めぐり」、「美味しい旅」、「大人の遠足」などのほか、今行きたい最旬の話題の場所を巻頭で特集。リノベレストランが話題の古都「鎌倉」や緑あふれるファームマーケットが楽しい「川崎」など、最旬の「今行きたい日帰り旅」を紹介します。
【注目1】今行きたい、大人の小さな旅
リノベレストランと鎌倉カレーをめぐる最新・長谷さんぽ
川崎で緑を訪ね、夜は光瞬く工場夜景へ
【注目2】大人の街めぐり
横浜〜みなとみらい
横浜〜山手
江ノ電沿線
鎌倉〜金沢街道
大磯
小田原・江之浦
【注目3】大人の美味しい旅
横浜・中華街
葉山・葉山牛
箱根・うなぎ
真鶴・海鮮
三浦三崎・サバ&マグロ
【注目4】大人の遠足
お手軽ハイキング 箱根・金時山
お手軽ハイキング 大山
アート散歩 箱根
無人島体験 猿島・横須賀
【注目5】大人の温泉時間
絶景温泉・箱根芦ノ湖
秘湯・厚木かぶと湯温泉
古湯名湯・湯河原温泉
●収録エリア
川崎/厚木/横浜/鎌倉/葉山/横須賀・猿島/三浦/大磯/小田原・江之浦/真鶴/箱根/大山/湯河原
首都圏周辺、「鉄旅」が楽しめるおすすめ路線24選。
古来より旅と祈りとは密接に結びついていた。近世には多くの旅の記録ー道中日記が残された。みちのく、善光寺、富士山、四国遍路など、行き先もさまざまに、人知れず残されてきた道中日記を読むことで、現代にまでつながる旅と祈りの民俗に迫る好著。著者自身の実践経験を踏まえた講演記録も収録。
大人気「おとなのスケッチ塗り絵」シリーズのボリュームアップ豪華版!日本各地の景色、街並み、建物に触れ、誇らしき伝統と文化を感じるひと時。+自律神経を整えてリラックス効果も。
著名なスイス史研究者と連れ添って55年。1970年夏、統一前の東ベルリンで大事件に遭遇。そして、スイスで得た様々な叡智への誘い
1 1970年夏 ベルリンにてー思わぬことに出会ってー
スイス滞在/西ベルリン/森田 東ベルリンで急病になる/
入院二日目「森田氏」に会う/鉄格子越しの面会/入院六日目/
退院と出国検問所での最後の検問/・・・そしてその後/ベルリン
の壁が崩壊して/ベルリン再訪
2 子どもと絵本と私
3 スイス旅日記ー1992年9月15日〜10月4日
4 生活スケッチ
5 ルター宗教改革ゆかりの地を訪ねる旅ーその後
■SNSで14万人が共感!! ニュージーランドでの車旅を綴ったエッセイがついに書籍化!■
おうちが大好き、少人数が大好き、のんびりやさん。
“ポジティブな根暗”のわたしが、1年間の行き当たりばったりな海外車旅へ……!
・海外で車を買うには、どうすればいいの?
・車旅をする場合、どんなところで夜を過ごしていたの?
・ニュージーランドで1年間暮らすためにはいくらくらい必要なの?
・ワーホリのビザの場合は働かなきゃいけないの?
・働く場合はどんなところで仕事を見つけるの?
などなど。気軽に聞けない、けど知ってみたい、海外車中泊生活のススメ!
オホーツクから北アメリカのカヤク島へ、一九世紀以前の世界において比類なき規模で組織された第二次ベーリング探検隊に参加した医学者シュテラー。未知なる地形や動植物の生態を緻密に読み込んだ先に、躍動感豊かな世界が浮かび上がる。探検の醍醐味が凝縮した極地行の名著に、クラシェニンニコフ「カムチャツカの住民」を併録。