特急「あじあ」で旅に行こう!
機関車、客車、駅舎、町並み、建造物の美麗&秘蔵フォト420枚、市街図、時刻表、路線図等により、満洲鉄道の旅をバーチャル体験ーーあの満洲の風景がいま甦る。ロマンあふれる鉄道旅行!
■第1部 満鉄本線の旅 大連〜長春(新京)間
■第2部 満洲国鉄の旅
■第3部 北満鉄路の旅
■第4部 満鉄安奉線の旅 奉天〜安東間
■コラム 満洲の公共建築
世界中で愛されている「パン」。本書では、なじみのあるものから個性豊かなものまで、世界のパンをご紹介します。
たとえば、ドイツのプレッツェル、アメリカのベーグル、イギリスのイングリッシュマフィン、イタリアのフォカッチャ、そしてブラジルのポンデケージョや中国の花巻など、各エリアから代表的なものを厳選しました。焼きそばパンや薄皮あんぱん、メロンパンなど日本でも人気の総菜パン、菓子パンも多数収録しています。
ぜひ、世界のパンを手作りして、旅するように朝食やランチ、おやつに焼き立てのパンを楽しんでみてください。
シリーズ累計60万部突破!(電子書籍含む)
大人気癒し系サバイバルファンタジー、待望のジュニア文庫第3弾!
小学生も読みやすい総ルビ仕様!
描き下ろし4コマ特典しおり付き!
景色、空気、水、食材。すべて清冽。新規オープン&リニューアル、最新情報をアップデート!温泉地&ショップオープンの新ページ。色鮮やかな北アルプスの四季と山の美味。
1992年夏、日本をあとにした一行は、ダライ・ラマに会うためにインドの奥地へ。
雄大なヒマラヤの景観を背景に、バーソロミューがパワーと愛のかぎりをこめて究極の真実を語る。
バーソロミューシリーズ、最後の本。
SNSで旅先のアンケートを取るざつな旅にハマった新人漫画家の鈴ヶ森ちか。
アレなウイルスも少し落ち着き、対策もバッチリして少しずつ旅を再開したちかだったがーー。
今回の旅では、茨城の常陸太田、大分の中津などをお届け!
ざつな旅だからこそ出来ることがある、魅力満天の旅コミック第5巻!
旅の魔女イレイナが綴る、出会いと別れの物語。第23弾.
ドラマCD付き特装版も同時発売!!
あるところに旅の魔女がいました。名前はイレイナ。
今回も様々な国をわたり、不可思議な経験をしているようです
魔法統括協会の職員から怖い話を聞いたり、
大道芸人に簡単な魔法を教えてあげたり、
とある田舎にある一軒家の噂を調べてみたり、
いわくありげな古い手記を解読したり、
トップスターを夢見る女優のファン第一号になったり、
物の記憶が見える「紅の魔女」を助けたり……。
「大丈夫、大丈夫……」
不思議な力に導かれ、世にも奇妙な出会いと別れが続きます。
1980年代初頭の中国の貴重な写真・図版・文字資料約1000件を収録。中国書道遺跡ガイド&マップや中国書道史点描、青山杉雨、榊莫山らによる論稿も収録。
女子の嗜み、それは華道、茶道そして鉄道!
寝台列車との出会いから鉄道の旅に目覚めたYASCORN先生が、女性がひとりでも楽しめる「女子鉄」のコツを伝授します。テツに興味はあるけれど、なかなか乗ってみる機会が無い…という人にオススメの、読むだけで旅行気分が味わえる体験的鉄道エッセイコミックです。
■収録内容
寝台特急北斗星編/青春18きっぷ・基礎編/青春18きっぷ・ムーンライトながら編/サンライズ出雲編/幻の豪華列車・或る列車編/鉄道で行く温泉旅編/越乃Shu*Kura編/旅と本のススメ編/駅弁探しの旅編/SLブライダルトレイン編/番外編・おんな鉄道ふたり旅/ほか描きおろしページも多数掲載!
【編集担当からのおすすめ情報】
タイトルは「おんな鉄道ひとり旅」ですが、もちろん男性の読者の皆さんが読んでも楽しめます。そして初心者が親しみやすい内容になっていますが、すでにテツの道を楽しんでいらっしゃる皆さんにも読み応え十分の一冊です!
《目次》
まえがき
序 章 熟年夫婦のフルムーンパスの旅
お得なフルムーンパス/どこで購入すればいいか/まずは東京から京都へ向かう/……
第1章 大人のテツの二人旅
1、日本一の誉れ高い観光列車「雪月花」に乗る
デザイン賞の数々を受賞したリゾート列車/旅への期待が高まる大人の二人旅/……
2、リニューアルされた近鉄の団体専用列車「楽」のゆったり旅
華やかな雰囲気が漂う団体列車に試乗する/大阪の街をゆっくりと走り出す/……
第2章 駅旅情を味わう旅
日本最北端・JR稚内駅
かつての北海道の玄関口だったJR函館駅
特急列車のルートからはずれたJR小樽駅
東武鉄道のかなめ下今市駅
……
第3章 廃線跡を散策する
小樽市内の旧手宮線廃線跡
横浜の臨港線跡をたどる
国鉄相模線寒川支線の廃線跡
……
第4章 シニア・テツの思い出の地をめぐる
札幌、小樽をめぐる旅
SLやまぐち号と山陰の旅
寝台特急「富士」のルートをたどる
……
終 章 自宅で妄想テツ旅のすすめ
過去の時刻表を使って妄想鉄道旅に出よう/鉄道模型は高価で奥が深い/様々な鉄道コレクション……
あとがき
《概要》
鉄道の旅は楽しい。夫婦や気の置けない仲間との旅、駅の旅情を味わう旅や、流行りの廃線跡をめぐる旅ーー。コアな鉄道ファンでなくても十分に楽しめるだろう。年齢や体力的に出かけるのが難しくなったら、時刻表を読みながらの「妄想旅」もおすすめだ。紙上で時間も場所も思いのままに旅することができる。
シニア世代のテツの第一人者が、奥深い大人の鉄道旅の楽しみ方を伝授する!
まえがき
序 章 熟年夫婦のフルムーンパスの旅
お得なフルムーンパス/どこで購入すればいいか/まずは東京から京都へ向かう/……
第1章 大人のテツの二人旅
1、日本一の誉れ高い観光列車「雪月花」に乗る
デザイン賞の数々を受賞したリゾート列車/旅への期待が高まる大人の二人旅/……
2、リニューアルされた近鉄の団体専用列車「楽」のゆったり旅
華やかな雰囲気が漂う団体列車に試乗する/大阪の街をゆっくりと走り出す/……
第2章 駅旅情を味わう旅
日本最北端・JR稚内駅
かつての北海道の玄関口だったJR函館駅
特急列車のルートからはずれたJR小樽駅
東武鉄道のかなめ下今市駅
……
第3章 廃線跡を散策する
小樽市内の旧手宮線廃線跡
横浜の臨港線跡をたどる
国鉄相模線寒川支線の廃線跡
……
第4章 シニア・テツの思い出の地をめぐる
札幌、小樽をめぐる旅
SLやまぐち号と山陰の旅
寝台特急「富士」のルートをたどる
……
終 章 自宅で妄想テツ旅のすすめ
過去の時刻表を使って妄想鉄道旅に出よう/鉄道模型は高価で奥が深い/様々な鉄道コレクション……
あとがき
ここではない、どこか。そこに私が待っているーー。
新人漫画家の鈴ヶ森ちかは、ネームを持ち込む度に全ボツを食らっていた。
心が折れかけた彼女だが、唐突に旅に出ることを思い立ちーー。
ざつな旅だからこそ癒やされる、究極旅コミック!
登山の専門出版社の編集者を経て、文筆家として活躍する著者の旅の随筆集三部作の最終巻。旅の記憶や広がる思考を、読者が追体験できる濃やかで静謐な文章で綴る。旅先は英国やロシア、タイ、ネパール、チリなど。第1集『旅の断片』は第5回斎藤茂太賞を受賞。
旅の空
ピーターパン/雲のつらなり/浮浪者のふたり/生きる喜び/キャンディまで/物事の理/浮遊する魂
ロシア・カムチャツカのおばさん
キッチン用品のおばさん/ネッカチーフのおばさん/売店のおばさん/ハスカップのおばさん/ホフロマ塗のおばさん/浜辺のおばあさん/バス停のおばさん/トレンチコートのおばあさん
英国 湖水地方の旅
オークの船/フィルとドレイクと片方手袋/スレート/私的地図考/教会のポポーポ/バスバス走る/フレイクジャックス/中国の田部井さん/開かない土産物屋/夜中に嵐が来た話/海と原発/シオンの瞳/The North Pole
旅と書物
はなのすきなうし/ロッテルダムの灯/ヴァリスの光/教会の男/アミエルの日記/ハンス・ブリンカー
忘れじの味
ジャンクスイーツの旅/日本語教師と大判焼/ひよこ豆のスープ/バター茶/ハニービール/スイスのランチバック/ポテトフライとジブラルタル/夜中のスープ/葉包みの正体/葉で包む
タイの午後
夜行列車の風/春のぬくもり/メコンの流れ/国境の町の竜神伝説/ジャックのおばさん/停車場の友/三人の夜店
人々の街角
ペチカのアパート/生きもののいる暮らし/岩棚の家/迷路の卵/花を買う男/アラブストリートにて/ヤドカリのお礼/麦わら帽子/サタラ行きのバス/ロシア人の握手/帽子の男の子/生きているインド/車掌さんの合図
旅のあとさき
紅白の鶴/ノートをつける/帰国後のパーティ/アジアの香り/我が師の恩/平平安安
南アフリカの籠
木が教えてくれた/星座の夜/あなたの籠/ハタオリドリ/花は光の射す方向を/花畑と彩雲/ヨーグルトの容器/海辺の家の椅子/喜望峰で見たもの/帰っていった1ランド/赤い水平線
*滞在国・都市名一覧(地図)
童話やアニメの話ではなく、本当に世界中を旅する猫がいました。黒猫の「ノロ」は、2001年から飼い主の平松さんと一緒に世界37ヵ国と日本じゅうを旅行しました。ヨーロッパを中心にアフリカから中近東まで、美しい風景とノロの写真に、思わずほっこりする旅エピソード(猫エピソード)がぎっしり。ペットと海外旅行をするためのハウツーも満載です。
キッチン道具から見える暮らしと文化世界をめぐる、フォトエッセイ!旅する料理家が、14の国と地域を訪れて出合ったキッチン道具。珍しくてかわいい道具から、その土地のリアルな暮らしや歴史・文化が見えてきます。たとえばモロッコのタジンがとんがり帽の形をしているのは、砂漠の町で貴重な水を有効に使うため。
「馬を巡る旅」は2014年11月から2019年12月まで5年間、週刊競馬ブックで連載させてもらった記事である。厩舎業務の合間をぬって取材・執筆を進めてきた。
当初は慣れない活動にとまどったものの、やがて日常の一業務となった。記事は1年間で単行本にまとめ、計5冊、「馬を巡る旅」シリーズとして出版した。毎回1600字前後の文章に写真が1枚つく。文章は担当編集者の手を煩わせながらなんとか形にしている。
文章に比べれば写真の方がよほど自信がある。特に競走馬は東京競馬場でアルバイトをしていた学生時代から撮り続けていて、競馬四季報を発行する競馬ピーアルーセンターにも出入りしていた。自分が撮った写真がグラビアを飾ったことも一度や二度ではない。
連載では毎回1枚しか使えない。これなら人の鑑賞に堪えるはずと思える1枚も多々あった。2019年に5年に渡る連載を終え、発表できなかった写真を機会を見てまとめたいと思った。日常に流され、今日まで形にできなかったが、やっとまとまった。
みなさんがどんな感想をお持ちになるか、批評に身を委ねたい。
●神馬にみちびかれて
神馬
賀茂競馬
流鏑馬祭り
馬上武芸
駈馬神事
相馬野馬追
くらやみ祭り
●草競馬の愉しみ
ンマハラセー
さがら草競馬
高ボッチ
●海外遠征
済州島
ニューマーケット
●馬のいる風景
誘導馬
馬の温泉
ばんえい
馬市
木曽馬
馬搬・馬耕
「ロンドンの移民の街を歩く」「ロンドンからちょっと足を伸ばして近くの都市へ」「現地のお祭り体験」など、イギリスの飾らない空気を伝える文章と一緒に現地のリアルな英語が学べる一冊。
著者は、ビートルズをきっかけにイギリスに興味を持つようになり、はじめての一人旅もこのイギリス。その後、プライベートと仕事で何度も訪れて学んだ英語は、くだけていて、ディープ、かつイギリスらしいユニークな表現ばかり。それらを本書で紹介していきます。
旅の気分を味わいながら、生のイギリス英語を知ることができます。
1章 観光エリアでのちょっと深い楽しみ方
2章 ロンドンの移民の街を歩く
3章 地方に足を伸ばしてみる
4章 滞在中の賢い過ごし方
5章 基礎編 旅に最低限必要な表現はこんなもの
あの名画の舞台は実はこんな絶景だった! 誰もが知ってる名作映画の舞台・ロケ地を紹介するガイドブック。ヨーロッパ編、アジア編を同時発行。舞台、ロケ地に関するトリビアも多数掲載。『KANO』2014年2月に台湾で公開され、大ヒットを記録した映画『KANO』。1931年、日本統治時代の台湾から甲子園に出場し、見事決勝まで勝ち進んだ実話を映画化。そのロケ地を、永瀬正敏のインタビューとともに、いち早く紹介!
セゾングループの総帥が描いた兄弟の物語
出征と敗走、捕虜生活を経験した兄と、終戦の年に生まれた異母弟。歩んできた道も、価値観も異なる二人の男の半生を描いた大作の上巻。
復員後、大学在学中から商売を始めていた兄・忠一郎は、卒業して商社のアメリカ駐在員となり、そこで出会った日系米国人との出会いから、新しいビジネスーーサンドイッチ店のヒントをつかむ。
片や新聞社に入った弟・良也は、妻がありながら、かつての恋人・茜への想いが断ちがたく、取材旅行の傍ら茜の痕跡を訪ね歩く……。
著者の実体験を彷彿とさせる設定や、戦後の経済史をたどるような記述が物語にリアリティを与え、読者の心をつかんで離さない。