未来の「星間旅行」はどのようなものとなるのか?
光子ロケットや静電セイル、反物質駆動、ワープ航法など、
NASAテクノロジストの物理学者が本気で考えた宇宙トラベルガイド。
想像以上に困難だが、想像すれば実現できる。
宇宙のスケールの大きさや、人類の叡智に圧倒させられる、ワクワク感あふれる全人類待望の書。
「素敵な星間旅行へと誘い、物理学やエンジニアリングについて多くのことを教えてくれる」
ーーマーティン・リース(宇宙物理学者、『私たちが、地球に住めなくなる前に』著者)
「星空が以前とはまったく違ったものに見えるだろう」
ーーミチオ・カク(理論物理学者、『神の方程式』著者)
序文
はじめに
第1章 宇宙はどんなところで、何があるのか?
第2章 宇宙探査の試みと課題
第3章 星間旅行の難しさと、それでも挑戦すべき理由
第4章 旅行するのは、ロボット? 人間? その両方?
第5章 ロケットで行く
第6章 光で行く
第7章 星間宇宙船の設計
第8章 科学についての無茶な憶測とSF
エピローグ
謝辞
図版一覧
略語一覧
用語解説
原注
参考文献
1日あたり2410円でJR普通列車が乗り放題。究極の“お得きっぷ”ガイド。
AIも電力もない世界で人間のあり方を問う
AIによって人類ほぼ滅亡……。“防腐塵(ぼうふじん)”という特殊な砂におおわれた、植物と電力が存在しない世界で、人間の末裔たちはどう生きるのか?
砂漠を自由気ままに旅してお宝を探す“旅ガラス”のぼく。
実は数年前にある事件から逃げてきた過去があった。
きっかけは、ポケットの中の茶色い謎の物体。
この謎の物体をめぐり、生き方の違うさまざまな民族が、それぞれの思惑をかけて交錯する。
講談社児童文学新人賞佳作、日本児童文学者協会新人賞受賞の作者が初めて挿絵も手がけたYA小説。
先入観をぬぐい、多様性を認め合う、いまを生きる人たちに届けたい物語です。
【編集担当からのおすすめ情報】
SFからリアリズムまで、様々な物語で読者を魅了する児童文学作家の長谷川まりる氏。本作は、著者本人が挿絵も手がけた意欲作です。細かな描写にもご注目ください。
フーテンの寅さんは各地のお祭りや縁日を渡り歩くテキヤだった。本書は大正、昭和期、茶碗をネタにテキヤ渡世を生きた老テキヤからの聞き取りをもとに、テキヤの心情、流通、掟などを記録した貴重にして面白いノンフィクションである。
チャワンを売って幾星霜テキヤ稼業の一代記!
民俗学者が聞いた、祭り、縁日、露店、旅の日々…
祭りや縁日で露店を仕切り、たこ焼き、焼きそば、綿アメなど様々なものを商っていたテキヤたち。なかに、わんちゃ(チャワン屋)一筋に生きてきた老人がいた。かつて物流も発達していなかった時代、テキヤは全国を旅する移動販売業でもあった。旅に生きたかれらの商売、生活、心情などを、民俗学者が聞き取った貴重にして無類に面白い名著。解説・井上章一
前口上
老テキヤとの出合い
二十歳の旅立ち
旅のはじまり/大黒屋一家/テキヤの仲間たち
印物
行商と弟子修業
貧乏徳利を売る/東京への行商行/初めての叩き売り
旅から旅へ
一年の旅日記/利兵衛、風土を語る/東の女、西の女/盃の仲人を務める
旅の色と欲
茶碗が売れない/女を騙す話/女に騙された話
中口上
利兵衛の影を追って
ヤシとテキヤの事始め
立売の商人たち/薬から香へ/『十三香具虎之巻』/ハッタリ渡世
口伝の社会
口から耳へ/盃事の作法/挨拶の作法
高市(たかまち)のにぎわい
露店を張る/親分の役割/テキヤさまざま
茶碗屋の口説き
茶碗を売る/口上の構成/どんぶり、皿を売る/茶碗屋の手品/起死回生の術
仕舞口上
旅と商い/あとがき/続仕舞口上
解説ー井上章一
◎世界の美術館に足を運び 誰もが知る名画を目にしたときの感動を味わえる1冊。
◎コンセプトは「世界美術旅行」。作品だけにとどまらず 展示されている美術館 国や街の情報も伝える。
◎実際に海外の美術館に足を運び 隣でガイドをしてもらいながら 自分の目で名画を観ているような擬似体験ができる本。
◎ルーヴル美術館の『モナ・リザ』や ムンクの『叫び』 『ヴィーナスの誕生』など 美術に興味がない人でも「名前くらいは知っている」超有名美術作品を中心に紹介。
◎著者との会話文形式で 絵の見方や関連知識 時代背景も自然と学ぶことができる。「美術超入門」としても役に立つ。
◎著者は人気添乗員・ Youtuber「こやぎ先生」としても活躍する 山上やすおさん。博物館学芸員資格を持ち 多くのセミナーで講師をつとめている。
◎「美術館を組み込んだ旅のスケジュール」や旅行情報コラムも掲載。「もし旅行に行ったら・・・!」と空想をふくらませて楽しめる。
◎「実際に美術館に行ってみたい」人に向けて 日本の美術館と名画も掲載。
◎知識ゼロの読者でも 世界の名画と美術館を制覇した満足感を得られる本。
1日目 ルーヴル美術館で
レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」を観る
2日目 ウフィツィ美術館で
ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」を観る
3日目 マウリッツハイス美術館で
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を観る
4日目 ムンクでムンクの「叫び」を観る
5日目 ロンドン・ナショナル・ギャラリーで
ゴッホの「ひまわり」を観る
6日目 ベルヴェデーレ宮殿でクリムトの「接吻」を観る
7日目 システィーナ礼拝堂で
ミケランジェロの「最後の審判」を観る
8日目 エルミタージュ美術館で
レンブラントの「ダナエ」を観る
9日目 オルセー美術館でモネの「睡蓮」を観る
10日目 メトロポリタン美術館で
ティファニーの「オータム・ランドスケープ」を観る
11日目 ソフィア王妃芸術センターで
ピカソの「ゲルニカ」を観る
12日目 東京国立博物館で
葛飾北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」を観る
13日目 足立美術館で横山大観の「紅葉」を観る
いろんな民族と言語に出会う『鉄道の旅』を楽しめる本。
ハワイの知られざる景色、パワースポットを文章・写真・動画で綴るハワイガイド『メレ旅』「まだ見ぬハワイの風景は、メレ(ハワイの歌)の中にありました」オアフ島・カウアイ島編88景。
若い頃から山登りを楽しんでいた著者が、63歳の時ふとしたきっかけで平地の徒歩の旅に出かけました。
GPSを持参し、その歩いた軌跡を記録。
自宅とその軌跡を繋ぎ、次はどこまで、次はどこまで、と繰り返していくうちに15年かけて北海道から九州まで縦断、さらに本土四極(東西南北の最端)を踏破されました。
元理科教諭だけあって緻密なデータ管理に驚かされます。
そのGPSの全記録を「資料編」として巻末に掲載しました。
徒歩の旅を考えている方には、ルートや装備など参考になることが満載です。
第1部 私なりの日本列島縦断の旅 網走〜鹿児島間の記録
第1章 仙台〜東京へ テクテク酷道の旅
第2章 仙台〜青森 自宅から北へ車で通い馴れた道を歩く
第3章 東京から東海道を京都へ、大阪、神戸まで足を延ばす
第4章 神戸から西日本を歩く 山陽路を下関、さらに九州・水城駅へ歩く
第5章 水城駅から鹿児島港 有明海沿いを歩き最後に桜島の噴煙を見る
第6章 故郷北海道を歩く 函館から網走を繋ぐ旅4年間の記録
第2部 日本列島南北縦断徒歩の旅 日本本土四極を目指すプラスαの旅
第1章 本州最北端大間崎へ(下北半島の旅)プラスα1
第2章 本土最南端佐多岬へ(大隅半島)プラスα2
第3章 最北端宗谷岬へ 南北縦断完成を目指し道北を歩く プラスα3
第4章 最西端神崎鼻へ 久留米から歩く6日間の旅 プラスα4
第5章 最東端納沙布岬へ 網走〜根室半島へ プラスα5
資料編
日本各地に点在する「鄙びた」雰囲気の残る宿に実際に泊まり、旅の記録と、宿の雰囲気を伝える大人の旅ガイド。
ベストセラーゲームの日本初漫画、第3巻!
子どもも大人も大好きな世界的ゲーム「MINECRAFT」が漫画になって大登場!!
好奇心旺盛な主人公・ニコと、冷静な元人間・グレイ、言葉を話すクリーパーのネイビーと一緒に「世界の果て」を目指して、冒険に出発しよう!
今回も新しい仲間が加わる予感…!?
ゲームに出てくるおなじみのキャラクターやアイテムだけじゃなく、漫画だけのオリジナル設定やクラフトは必見!
ゲームのあるあるネタだけじゃなく、詳しいクラフトやゲームのコツも紹介しているので、やったことのないキミも楽しめるぞ!
【編集担当からのおすすめ情報】
1-2巻までと同じく、予想を裏切るクラフトや、思わず手に汗握るド迫力のアクションシーンは健在!
ゲームででてくる知識やモンスターの情報なども紹介しているので、ゲームを知らなくても安心!是非読んでみてください!
「友だちがいないやつは格好悪い」「居場所がないことは恥ずかしい」--そんなふうに悩むあなたへ。
どこにも所属できない居心地の悪さについて、とことん考えてみよう。学ぶとは、その場所のルールを疑うこと。アウトサイダーの思想を手がかりに世界を旅する一冊。
〔推薦コメント〕
きみが、いま、つらいなら、
それは自由のとば口に立っているのだ。
どこにもいられないことは、
どこにだって行けること。
これは、きみのために書かれた、
まだここにない場所の地図。
ーー斉藤倫(詩人)
【「はじめに」より】
私は、一九歳のとき、初めての外国、イギリスへと旅立ちます。それを皮切りに、アメリカ、ドイツ、スイス、韓国、中国、シンガポール、南アフリカ、ドバイと旅を続けてきました。もし、自分の居る場所が心地よいものだったら、こんなに旅をしなかったでしょう。旅をとおして、私は多くの人に出会い、心を許せる友人も得ました。旅をしなかったら、これらの素晴らしい出会いはなかったでしょう。
だから私は今こう思っています。居場所がなくても、若い人はそんなこと気にしなくていい。なぜならば、居場所のなさを感じている者同士が出会い、勇気をもって心を相手に開くとき、その居場所のなさの感覚こそが新たな絆をもたらしてくれるからです。この本は、居場所のない私が、あちこち旅をした記録であり、心の軌跡でもあります。今自分が居る場所がなんだかしっくりこない人が、これを読んで「ああ、自分も生きていくことができる」「道はある」と思ってくれたらうれしいです。
はじめに
◆アウトサイダーになって
第1章 異星人としての経験ーー夏目漱石とデヴィッド・ボウイ
第2章 アイデンティティとは何かーースチュアート・ホールとホミ・K・バーバ
第3章 トランスナショナルな生き方ーーベネディクト・アンダーソンとガヤトリ・スピヴァク
第4章 他者に出会うことーーエマニュエル・レヴィナス、ハンナ・アーレント、そしてアウシュヴィッツ
◆「あなた」を探して
第5章 自分のなかにいる他者ーージミ・ヘンドリックス
第6章 「居心地の悪さ」を引き受けるーージークムント・フロイトとエドワード・サイード
第7章 わからなくてもステイ・ウィズ・ユーーーC・G・ユングと孫、そして東日本大震災
第8章 メッセージをどう届けるかーータラル・アサドと酒井直樹
◆日本から離れて
第9章 日本から距離をとるーー西川長夫と村上春樹
第10章 故郷はどこにあるかーー尹海東とポストコロニアル
第11章 日本のなかにある見えない場所ーー被差別部落と太鼓
第12章 居場所のなさを生き切るーー藤間生大と東アジア
おわりに
あとがき
ローリーと一緒にコンピューターの世界でぼうけんしよう!本書は、10歳以上の方を対象に、コンピューター科学やプログラミングにおいて基本となる「考え方」を学べるように考えられた本です。ただし、本編では、「コンピューター」も「プログラミング」も登場しません。主人公の女の子、ローリーの旅を通して、自然と学べるように作られています。
語学力なし、忍耐力なし。あるのは貯めたお金だけ。それでも夢を携え、単身アメリカへ!待ち受けていたのは、宿泊場所、食事問題などトラブルの数々。あるがままに過ごした日々を綴る、痛快アメリカ観察記。
絶景 彩の村々/絶景 空・山・海の村々/絶景 実りの四季の村々/絶景 祭りや伝統の村々/絶景 建造物自慢の村々/絶景 とれたての村々
岡本太郎のパブリックアートをまとめて紹介
岡本太郎が日本各地に残したパブリックアートを、作品ごとに解説しました。また、実際に自分の目で鑑賞できるように、作品ごとに地図を掲載。実際に本書を持って、現地に行くという旅行ガイド本的な性格も持たせました。
章立てとしては、代表作6点を丁寧に紹介。そして「関東・東北編」、「東海・信越編」、「西日本編」と作品を所在地ごとに3章にまとめました。
代表作の《太陽の塔》や《明日の神話》など、岡本太郎は多くのパブリックアートを制作しました。著者である岡本太郎美術館学芸員の大杉浩司氏は本書の解説で、太郎にとってのパブリックアートが芸術としての「最高の表現手段だった」、と語っています。
収録点数はおよそ50点。現在では見ることのできない作品については「資料編」で触れました。
まるごと 石垣島 & 八重山諸島 だけのガイドブック、いよいよ登場!
本書には、島で活躍する人々が教えてくれたとっておきの情報が満載です。
「島旅が200%楽しくなる」をテーマに、「観る・遊ぶ・食べる・買う・泊まる」の情報はもちろん、 絶景ビーチ に多彩な海&陸の アクティビティ 、地元でおなじみのグルメや商店、島の奥深さにふれる文化体験など、石垣島と周辺の島々をめいっぱい楽しむための秘訣を徹底的に紹介。
さらに島の人が語ってくれた歴史や文化までもがギュギュッと凝縮された1冊になっています。
●Chapter0(石垣島&八重山諸島ってどんなとこ? )
島の人からのWelcome Message!
巻頭グラビア(いつも隣にある海 / 壮大な自然風景 / 島の人々の暮らし)
ひと目でわかる八重山諸島(広域MAP、基本情報Q&A、アクセス)
島ごよみ(ベストシーズン)
石垣島を知るキーワード
とっておき島みやげ
今すぐ食べたい島グルメ( 郷土料理 )
●Chapter1(石垣島&八重山諸島の巡り方)
タイプ別モデルプラン
(石垣島ドライブプラン、公共交通で石垣を楽しむ、八重山諸島めぐりプラン)
●Chapter2(石垣島&八重山諸島の遊び方)
石垣島を楽しむ
川平湾 を満喫
石垣島ビーチセレクション
サバニクルージング
幻の島 シュノーケリング
マングローブツアー
バンナ公園 で セグウェイ体験
日本一の星空を鑑賞
絶景カフェ、島の恵みを味わう、 八重山そば 、 石垣牛
オニササ、カラメン……島のローカルグルメ
公設市場ガイド
島のこだわりホテル
八重山諸島を楽しむ
竹富島 の 水牛観光 / レンタサイクルで島めぐり
西表島 ネイチャーツアー
由布島 プチトリップ
新城島を巡るツアー
●Chapter3(石垣島&八重山諸島の歩き方)
エリアガイド( 石垣島 、 竹富島 、 西表島 、 小浜島 、 波照間島 、黒島 、 鳩間島 、 与那国島 )
●Chapter4(石垣島&八重山諸島の深め方)
地理、歴史、お祭り、 泡盛 、ことば
石垣島&八重山諸島を知る島人インタビュー
予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。