日本と世界の教育現場を巡る中で見えてきた、多様な教育のあり方。「どんな未来をつくりたい?」から、教育を見つめ直す旅へ!
1章 EDUTRIPが生まれるまで
2章 日本の中の、多様な学校
3章 EDUTRIP、世界へ
4章 民主的な教育が、民主的な社会をつくる
──私が共鳴してきた教育の共通点
5章 これからの展望、未来の学校
1章 EDUTRIPが生まれるまで
2章 日本の中の、多様な学校
3章 EDUTRIP、世界へ
4章 民主的な教育が、民主的な社会をつくる
──私が共鳴してきた教育の共通点
5章 これからの展望、未来の学校
78枚、物語の形式でカードの本質をつかむ。大アルカナは「愚者の旅」の物語。主人公・愚者が、人生の旅路で女教皇や法王、死神や悪魔など象徴的なキャラクターに出会う。小アルカナは「金貨・剣・聖杯・杖」を巡る物語。「金貨」はお金を巡る三姉妹の成長を「剣」は情熱で困難に打ち克つ魔女見習いを「聖杯」は家族や仲間と育む豊かな愛を「杖」は世界を変えるアイデアの誕生を描く。
ミルクボランティアとして離乳前のねこをひきとり、里親につなぐまでの活動を積極的に行っている保護ねこ写真家・三吉良典さんによる卓上版月めくりカレンダー。保護ねこ活動のかたわら、三吉さんが旅先で出会った外ねこたちの日常を、コミカルに切り取ります。ひたむきに生きているねこたちの愛すべき姿にくすっと笑えるひとことが楽しいカレンダーです。売上の一部は猫の保護団体への寄付となります。
【注目1】大人気の保護ねこ写真家「三吉良典」さんによる可愛くもコミカルな表情の猫写真
カレンダーは12か月の月めくり、各月表裏2ページずつ。保護ねこ活動のかたわら、三吉さんが旅先で出会った外ねこたちの日常をコミカルに切り取りました。ひたむきに生きているねこたちの愛すべき姿に、くすっと笑えるひとことが楽しい癒したっぷりのカレンダーです。
【注目2】カレンダーには、世界各地のねこの記念日も
にゃんにゃんにゃんの2月22日は、日本での「猫の日」ですが、世界の各国にも、猫にまつわる記念日があります。カレンダーには、そんな「猫に関する記念日」のほか、「月の満ち欠け」や季節の訪れを感じる「二十四節気」も記載しました。
【注目3】写真家三吉さんの保護ねこ活動の特集記事も
カレンダーの最終ページには、保護ねこ写真家の三吉良典さんの、日々取り組んでいる保護ねこ活動を紹介する特集を掲載しています。猫の保護活動を多くの人に知ってもらうことで、すべてのねこやその活動をしている方々への理解や支援につながればと思います。
【注目4】売上の一部は、ねこの保護団体へ寄付
カレンダーの売上の一部は、ねこの保護団体への寄付となります。寄付先は、全国で保護活動に取り組まれている多くの団体への支援につながるよう、その中間団体である「公益社団法人アニマル・ドネーション」です。
「友だちがいないやつは格好悪い」「居場所がないことは恥ずかしい」--そんなふうに悩むあなたへ。
どこにも所属できない居心地の悪さについて、とことん考えてみよう。学ぶとは、その場所のルールを疑うこと。アウトサイダーの思想を手がかりに世界を旅する一冊。
〔推薦コメント〕
きみが、いま、つらいなら、
それは自由のとば口に立っているのだ。
どこにもいられないことは、
どこにだって行けること。
これは、きみのために書かれた、
まだここにない場所の地図。
ーー斉藤倫(詩人)
【「はじめに」より】
私は、一九歳のとき、初めての外国、イギリスへと旅立ちます。それを皮切りに、アメリカ、ドイツ、スイス、韓国、中国、シンガポール、南アフリカ、ドバイと旅を続けてきました。もし、自分の居る場所が心地よいものだったら、こんなに旅をしなかったでしょう。旅をとおして、私は多くの人に出会い、心を許せる友人も得ました。旅をしなかったら、これらの素晴らしい出会いはなかったでしょう。
だから私は今こう思っています。居場所がなくても、若い人はそんなこと気にしなくていい。なぜならば、居場所のなさを感じている者同士が出会い、勇気をもって心を相手に開くとき、その居場所のなさの感覚こそが新たな絆をもたらしてくれるからです。この本は、居場所のない私が、あちこち旅をした記録であり、心の軌跡でもあります。今自分が居る場所がなんだかしっくりこない人が、これを読んで「ああ、自分も生きていくことができる」「道はある」と思ってくれたらうれしいです。
はじめに
◆アウトサイダーになって
第1章 異星人としての経験ーー夏目漱石とデヴィッド・ボウイ
第2章 アイデンティティとは何かーースチュアート・ホールとホミ・K・バーバ
第3章 トランスナショナルな生き方ーーベネディクト・アンダーソンとガヤトリ・スピヴァク
第4章 他者に出会うことーーエマニュエル・レヴィナス、ハンナ・アーレント、そしてアウシュヴィッツ
◆「あなた」を探して
第5章 自分のなかにいる他者ーージミ・ヘンドリックス
第6章 「居心地の悪さ」を引き受けるーージークムント・フロイトとエドワード・サイード
第7章 わからなくてもステイ・ウィズ・ユーーーC・G・ユングと孫、そして東日本大震災
第8章 メッセージをどう届けるかーータラル・アサドと酒井直樹
◆日本から離れて
第9章 日本から距離をとるーー西川長夫と村上春樹
第10章 故郷はどこにあるかーー尹海東とポストコロニアル
第11章 日本のなかにある見えない場所ーー被差別部落と太鼓
第12章 居場所のなさを生き切るーー藤間生大と東アジア
おわりに
あとがき
この本の塗り絵の舞台は静岡県。豊かな自然に育まれた美しい情景や歴史文化、四季折々の姿が、個性あふれるイラストに描き出されます。ネコたちの目線でぶらりと旅する気分であなただけの塗り絵ブックを完成させてください。
ある日、東京のとある町の片隅で、カラスに狙われていたところを保護された小さな黒猫。なんの因果か、よりによって猫ぎらいだった著者のもとにやってきたその「黒いの」は、ノロと名づけられて一緒に暮らすことにーー。
やがて世界37カ国を一緒に旅することになるノロと著者の、出会ってからの20年のすべてを綴ったノンフィクション。190点以上の写真をオールカラーでお届け。
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■CONTENTS
はじめに
第1章 黒いのがやってきた
第2章 ノロと旅(入門編/冒険編/ノロ・ファースト編)
第3章 ノロと山暮らし
第4章 最後の22日間
おわりに
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ひょんなことからうちにやってきた黒猫〈ノロ〉と僕のことを書こうと思う。ノロは猫のくせに車や飛行機に乗って旅ができる、ちょっと変わった猫だ。
僕はこのノロと、20年間、文字通りずっと一緒だった。家や自分の店で仕事をしてきたので、朝起きてから夜寝るまで、趣味の旅行で海外へ出かける時も、八ヶ岳へ移住した時も、僕の傍らにはいつもこの“黒いの”がいた。
昔から「猫は家につく」と言われるが、ノロは僕との暮らしの中で「おうちの人がいるところがボクの家」という、独特の生活感覚を身につけていった。どこに行っても、どこで暮らしても、ノロはいつだってノロでいられるのだ。
そんなノロと世界中を旅して、それをシェアするのを面白がってもらって、さらにはそれが自分にしかできない仕事にもなった。
ノロと出会って旅をして、僕は今、想像もしなかったような未来を生きている。
この話は、そんな僕とノロの、20年にわたる夢のような日々の記録である。
--本文「はじめに」より
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■ノロと旅した37カ国
スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア
イギリス、フランス、モナコ、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク、リヒテンシュタイン
ドイツ、スイス、オーストリア、イタリア、サンマリノ、バチカン、スペイン、ポルトガル
スロヴェニア、クロアチア、ポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリー、ブルガリア
ルーマニア、チュニジア、モロッコ、エジプト、シリア、ヨルダン、トルコ、ロシア(全37カ国)
世の中には勝者もいれば敗者もいる。だけど、その勝ち負けは誰が決めるんだ? --高校を卒業後、小さな鉄筋加工工場でアルバイトをはじめた俺。超ベテランの爺さんと組むが、その手は…「鉄の手」、建築現場で働く労働者との出会いで俺が決めたのは…「ヨンパチ」、地元の裸祭に参加しようか悩む俺…「フンドシ・トランス」など、勝ち馬に乗れない“俺”たちを描いた連作短編集。ひとつひとつの短編がかすかに繫がり、すべてを読んだ後に見えてくる景色に、心も体も躍り出す。
感動の大自然! 最新絶景ガイド。
美しい写真はもちろん、プランニングにも役立つ詳しい地図やアクセス情報、周辺のみどころも含めたモデルプランなども盛り込みました。
掲載地の観光協会などから読者の皆さまへの熱いメッセージも掲載。
世界遺産に認定された北海道・北東北の縄文遺跡群をはじめ、定番から話題の最新スポットまで、全108スポットもれなく紹介!
特集 美しい世界遺産
(北海道・北東北の縄文遺跡群/奄美大島,徳之島,沖縄島北部及び西表島 など)
掲載スポット
神威岬/奥入瀬渓流/北山崎・浄土ヶ浜/霧幻峡/国営ひたち海浜公園/雨晴海岸/御射鹿池/郡上八幡城/竹田城跡/吉野山/和歌の浦/父母ヶ浜/柏島/高千穂峡/屋久島/阿蘇の草千里浜/安居渓谷/知床五湖/寸又橋・夢のつり橋、など
がんばろう!!北陸
北陸地方の観光スポットや地域の魅力を紹介しながら、地域の復興を支援するための“列車の旅”を提案します。震災によって影響を受けた北陸を支援するために、地域の魅力を再発見し、観光客を呼び込み、地域コミュニティや観光業界に希望と活気をもたらすことに少しでも貢献したいと考えています。みんなで北陸を訪れて、復興支援につなげましょう。
なお、本書の売上の一部を「のと鉄道」に寄付いたします。
■内容
●北陸新幹線グラフ
北陸新幹線の歴史を振り返ります。
●インタビュー
北陸にゆかりのある著名人に、北陸の思い出の地、オススメスポットを紹介いただきます。
●北陸応援割利用ガイド
“北陸応援割”の概要を、図表を使ってわかりやすく解説します。
”北陸復興割”を活用したおトクな列車の旅プラン、能登の観光情報、石川・富山・福井・新潟の各エリアの観光スポット、名物グルメなどを紹介します。
地域の観光業や地元の産品を購入、地元の団体やイベントに参加、寄付やボランティア活動に参加など応援手段を提案します。
●「のと鉄道」を応援しよう!
震災で大きな被害に見舞われた「のと鉄道」の現状と見通しをレポート。被災からの復活の取り組みインタビューや、沿線の見どころガイドなど、「のと鉄道」の旅の魅力を紹介します。
●さぁ、北陸新幹線でグッドな旅へ!
金沢〜敦賀間開業の全貌、新駅の概要と、その周辺の観光スポットを紹介します。
●北陸の観光列車に乗ろう!
列車の旅に欠かせない北陸の名物観光列車を紹介します。
●北陸観光おトクきっぷ案内
大人の休日倶楽部北陸フリーきっぷなど、おトクなきっぷを紹介します。
旅をとおして心の再生に出発!
マルコ・ポーロにいざなわれ、京都、春日井、若狭、伊豆、尼崎へ。
今日はいずこへ明日はいずこへ。大江いずことマルコ・ポーロのぶらり珍道中。
別れた彼氏のことを引きずる大江いずこ。普段の仕事でも集中力を欠く日々が続く中、帰りがけに呼び止められた道端のアクセサリー売りから思いがけず安物のペンダントを買ってしまう。その夜、マルコ・ポーロを名乗る不思議な声が聞こえ……姿を現した自称マルコと、ドタバタとやりとりしながら、日本各地を旅するいずこ。行く先々で出会う人々と、旅ならではの出来事をとおして、次第に自分を取り戻していく。
プロローグ 病床で祈願
第1話 京都で天津飯
第2話 春日井で廃線
第3話 若狭で迷子
第4話 伊豆でダイビング
エピローグ 尼崎で温泉
【ファン待望!『びじゅチューン!の旅』がますます充実して帰ってくる!】
NHK Eテレで放送中の人気番組「びじゅチューン! 」のモデルとなった美術作品を見に行くための旅行ガイドブック第二弾!
12スポットを加えて装いも新たに登場。作品がある施設の紹介とともに、近くのみどころ・名物・おみやげなどの観光情報も掲載。井上涼さんの描きおろし表紙イラスト&ぬりえ、「MIXびじゅチューン!」でおなじみナイツ・土屋伸之さんを交えたインタビュー、オリジナル付録「行ってきましたシール」など、ファン必携の一冊です。
【掲載スポット】※( )内は「びじゅチューン! 」での紹介楽曲
1 東京国立博物館(見返りすぎてほぼドリル ほか)
2 函館市縄文文化交流センター(ひとり縄文会議)
3 国立西洋美術館(ランチは地獄の門の奥に ほか)
4 皇居三の丸尚蔵館(アイネクライネ唐獅子ムジーク ほか)
5 東京藝術大学大学美術館(鮭ミラーボール)
6 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内) (曜変天目ディスコ)
7 東京国立近代美術館(指揮者が手)
8 アーティゾン美術館(海の幸のチューン)
9 日本民藝館(十大弟子のバスケ大会)
10 SOMPO美術館(ひまわりがお掃除しちゃうわよ)
11 岡田美術館(竜田川にフタをする)
12 MOA美術館(紅白梅図屏風グラフ ほか)
13 静岡県立美術館(樹花鳥獣図屏風事件)
14 十日町市博物館(縄文土器先生)
15 石川県立美術館(雉香炉さんちは職場結婚)
16 富山県美術館(転校生ミス・ブランチ)
17 北澤美術館(ひとよだけ巡査)
18 京都国立博物館(鶴下ウェイ)
19 六波羅蜜寺(ベーカリー空也)
20 東寺(教王護国寺)(立体曼荼羅マスゲーム)
21 桂離宮(インタビューウィズザムーン)
22 神護寺(おりがみのよりとも)
23 万博記念公園(保健室に太陽の塔)
24 大阪城天守閣(噴火する背中)
25 神戸市立博物館(銅鐸仮面舞踏会)
26 姫路城(姫路城と初デート)
27 浄土寺(夕暮れ、浄土堂ショー)
28 薬師寺(その天女、柄マニアにつき)
29 奈良国立博物館(ヘルスチェックインザヘル)
30 法隆寺(玉虫の家庭教師が玉虫厨子)
31 キトラ古墳(スタイリングbyキトラ)
32 無量寺・串本応挙芦雪館(龍虎旅館)
33 嚴島神社(厳島ライフセーバー)
34 毛利博物館(通勤フロム山水長巻)
35 三徳山三佛寺(私を投げ入れて)
36 高松市美術館(電気さえあれば)
37 金刀比羅宮・高橋由一館(お豆腐たちの卒業旅行)
38 福岡市博物館(再配達には金印を)
39 熊野磨崖仏(お互い擬態)
番外編 大塚国際美術館
本ではない。まず旅だ! ジャーナリストならではの鋭敏な感覚で、世界の姿を読者にはっきりとさしだした思想旅行記の名著。
ところで私は、東京にいるとき、あまりチキンライスを食べない。
旅の空の下で、チキンライスは、私と切っても切れないものになるのである。
(本文より)
初対面の人びととの接触こそ旅の醍醐味と唱え、自分が生まれた日の父のことばを思い、四季のない町は日本の町ではないと説いて薄れゆく季節感を憂える……。時代小説の大家にして食エッセイの達人が綴る、食、旅、暮らし。
〈巻末付録〉池波正太郎・おおば比呂司・有馬頼義座談会「わたくしの味自慢」
★英国・Daily Mail紙で「世界で最も旅をしているネコ」と紹介された「旅にゃんこ」の写真集が完成!氷点下の阿寒湖で保護された「だいきち」と新宿の公園に置き去りにされたダンボールの中から拾われた「ふくちゃん」による日本再発見の旅。世界28ヵ国で報道され、動画再生回数500万回を突破したいま話題の2匹が47都道府県をめぐる!
柔道に明け暮れた高校時代、ユニークな先生や下宿の仲間たちと切磋琢磨し、英語教師への道を歩み始めた大学時代、高校教師として、生徒とともにそれぞれの「夢」を追いかけた日々…。これから新しい世界に踏み出すあなたの背中をそっと押してくれる自伝的小説。
光をめざして
第一部 光太の青春(高校時代)
一 伊豆へ
二 柔道
三 アルバイト
四 最後の大会
五 夢
第二部 京都にて(大学時代)
一 ユニークな先生
二 下宿の仲間
三 学生運動
四 作曲に挑戦
五 法学部から文学部英文学科へ
六 英語の修行
七 北海道へ
八 光をめざして
はるかな旅へ ある教師の物語
第一部 夢を追いかけて(明海学園)
第二部 はるかな旅へ(滝沢学園)
『光をめざして』『はるかな旅へ ある教師の物語』を読んで
平安神宮、廬山寺、渉成園、仁和寺…寂聴さんが教えてくれた物語ゆかりの舞台を訪ねて。「源氏物語」初心者のための「あらすじ」付き。
SNSで話題の旅漫画、第3巻!
心が何だかつかれたときは、こんな優しさにふれてみませんか?
世界中のあの街この街で、笑顔がたくさん溢れてる。
SNSでよく見かける、あの旅漫画です!!
今回もリラックス効果抜群の最新刊。