ひょんなことから50代にひとり旅を経験した著者。これまで「旅はだれかと行くもの」「ひとり旅って楽しいの??」と思っていたのに、経験してみたらものすごく楽しかった!そこから国内ひとり旅に目覚め、今回とうとう海外ひとり旅にもチャレンジ。しかも、目的地はずっとあこがれだったパリ!(ティファニーの指輪はあきらめて涙)。ただし、国内は旅慣れてきたとはいえ、純粋な海外ひとり旅は初めて。ホテルはどうする?言葉は大丈夫?ぼったくられたりしない??ドギマギしながら準備をし、いざパリへ!!60才を迎えた著者の初めて体験を通じて、読者もパリをひとり旅している気分になれる1冊。さらに、大人の女性のひとり旅ならではの実用情報も満載(荷物の準備は?資金の作り方は?言葉は?危険じゃないの?現地でどう過ごす?etc.)。クスッと笑える、繰り返し読みたいシニアのリアル旅エッセイ。
「いつかの夜にまた会えるよ」
静かな夜を旅するような
SFファンタジーコミック待望の第3巻
「トビアスの木」の毒によってほとんどの住民が眠ってしまった「まどろみの星」。これは「まどろみの星」を旅して、残された文化を記憶・保存する、プラネタリウム・ゴースト・トラベル社の星旅人(ほしたびびと)・登録ナンバー303の物語。疲弊した303のもとに、突如現れたトビアスと名乗る少年。303とトビアス、彼らは一体何者なのか? 謎が少しずつ紐解かれていく必読必至の第3巻。宝島社『このマンガがすごい!2023』オンナ編 第5位ランクイン。ハマる人続出中の大注目作品です。
※2024年春 第4巻発売予定。
[改訂]大人気シリーズ「ハレ旅」の鎌倉が最新アップデート。鎌倉でしたい約100のことを情報満載で紹介。取り外せて便利な街歩き地図と、電子書籍付き。
文章、本(古本)、旅、そして酒……。生誕120年を迎えた私小説作家・上林曉が愛し、書き綴った題材を、全生涯にわたるエッセイから精選。井伏鱒二、太宰治をはじめ、阿佐ヶ谷文士たちとの交遊、禁酒生活、思い出の本など、上林随筆の魅力が詰まった珠玉の一冊。愛書家の心に染み入る随想集。文庫オリジナル。
目次より
[文]文学の二十年*/私の小説勉強/嘉村礒多の葉書/僕の文学開眼/武蔵野文章/まともな文章*/私小説十年/本気の勉強/作家の心
[本]荻窪の古本市*/ブランデン氏の記念品/大正の本/古本漁り*/本道楽*/故郷の本箱*/座右の書*/「神曲」が三冊揃う話*/全集について/なつかしき思い出の本/「薔薇盗人」について
[旅]金桁温泉と奴留湯/法隆寺の敬礼/野に出て/甲州御坂峠*/木曽馬籠*/京都の思い出*/旅行上手と旅行下手*/旅の絵葉書*/鎮西遠望*/「イタリアの旅」まえがき/四万十川の舟遊び/伊豆での正月
[酒]古木さん/我が交遊記/文壇酒友録*/阿佐ヶ谷案内*/阿佐ヶ谷会/酒わすれ*/酒解禁*/一酒徒*/二級酒*/酒のこと
[人]酒匂郁也君を憶う/署名帖/山のホテルの人々/川端康成/宇野浩二/正宗白鳥会見記/斎藤謙太郎君の思い出/梅雨ーー太宰治のことなど/律儀な井伏鱒二/浜本浩との因縁/追憶(堀辰雄)/高根の花/「枯木のある風景」の出来るまで
(*は五月書房版『文と本と旅と』の収録作)
AIも電力もない世界で人間のあり方を問う
AIによって人類ほぼ滅亡……。“防腐塵(ぼうふじん)”という特殊な砂におおわれた、植物と電力が存在しない世界で、人間の末裔たちはどう生きるのか?
砂漠を自由気ままに旅してお宝を探す“旅ガラス”のぼく。
実は数年前にある事件から逃げてきた過去があった。
きっかけは、ポケットの中の茶色い謎の物体。
この謎の物体をめぐり、生き方の違うさまざまな民族が、それぞれの思惑をかけて交錯する。
講談社児童文学新人賞佳作、日本児童文学者協会新人賞受賞の作者が初めて挿絵も手がけたYA小説。
先入観をぬぐい、多様性を認め合う、いまを生きる人たちに届けたい物語です。
【編集担当からのおすすめ情報】
SFからリアリズムまで、様々な物語で読者を魅了する児童文学作家の長谷川まりる氏。本作は、著者本人が挿絵も手がけた意欲作です。細かな描写にもご注目ください。
マイクラ公式漫画、次の敵はエンダーマン!
大人気!日本で唯一のマイクラ公式漫画!!
その手に浮かぶMOD「創造力」の紋章の力を駆使し
MINECRAFTの世界を旅するニコ。
父のあとを追って「世界の果て」を目指す旅路も新たな局面に・・・
多くの仲間を得た彼の前に立ちはだかるのは、
あの「エンダーマン」!
【編集担当からのおすすめ情報】
重版続々出来!
大人気、マイクラ漫画の旅は、世界の果てへと近づいてゆく。
強敵も現れ、多くの仲間との絆が物語を盛り上げる!
慶次とも因縁深い加賀忍びの頭領・四井主馬、見参!
彼が語る、前田家での「寒中水風呂事件」の"続き"とは…!? 厳島神社に向かった慶次一行は"日本最大の海賊"と称される村上水軍の残党に襲撃され、さらに村上水軍の総大将である村上武吉の孫娘・洋とも出会い──。
織田信長も恐れた日本最大の海賊達の生き様とはいかに…!?
「友だちがいないやつは格好悪い」「居場所がないことは恥ずかしい」--そんなふうに悩むあなたへ。
どこにも所属できない居心地の悪さについて、とことん考えてみよう。学ぶとは、その場所のルールを疑うこと。アウトサイダーの思想を手がかりに世界を旅する一冊。
〔推薦コメント〕
きみが、いま、つらいなら、
それは自由のとば口に立っているのだ。
どこにもいられないことは、
どこにだって行けること。
これは、きみのために書かれた、
まだここにない場所の地図。
ーー斉藤倫(詩人)
【「はじめに」より】
私は、一九歳のとき、初めての外国、イギリスへと旅立ちます。それを皮切りに、アメリカ、ドイツ、スイス、韓国、中国、シンガポール、南アフリカ、ドバイと旅を続けてきました。もし、自分の居る場所が心地よいものだったら、こんなに旅をしなかったでしょう。旅をとおして、私は多くの人に出会い、心を許せる友人も得ました。旅をしなかったら、これらの素晴らしい出会いはなかったでしょう。
だから私は今こう思っています。居場所がなくても、若い人はそんなこと気にしなくていい。なぜならば、居場所のなさを感じている者同士が出会い、勇気をもって心を相手に開くとき、その居場所のなさの感覚こそが新たな絆をもたらしてくれるからです。この本は、居場所のない私が、あちこち旅をした記録であり、心の軌跡でもあります。今自分が居る場所がなんだかしっくりこない人が、これを読んで「ああ、自分も生きていくことができる」「道はある」と思ってくれたらうれしいです。
はじめに
◆アウトサイダーになって
第1章 異星人としての経験ーー夏目漱石とデヴィッド・ボウイ
第2章 アイデンティティとは何かーースチュアート・ホールとホミ・K・バーバ
第3章 トランスナショナルな生き方ーーベネディクト・アンダーソンとガヤトリ・スピヴァク
第4章 他者に出会うことーーエマニュエル・レヴィナス、ハンナ・アーレント、そしてアウシュヴィッツ
◆「あなた」を探して
第5章 自分のなかにいる他者ーージミ・ヘンドリックス
第6章 「居心地の悪さ」を引き受けるーージークムント・フロイトとエドワード・サイード
第7章 わからなくてもステイ・ウィズ・ユーーーC・G・ユングと孫、そして東日本大震災
第8章 メッセージをどう届けるかーータラル・アサドと酒井直樹
◆日本から離れて
第9章 日本から距離をとるーー西川長夫と村上春樹
第10章 故郷はどこにあるかーー尹海東とポストコロニアル
第11章 日本のなかにある見えない場所ーー被差別部落と太鼓
第12章 居場所のなさを生き切るーー藤間生大と東アジア
おわりに
あとがき
日本と世界の教育現場を巡る中で見えてきた、多様な教育のあり方。「どんな未来をつくりたい?」から、教育を見つめ直す旅へ!
1章 EDUTRIPが生まれるまで
2章 日本の中の、多様な学校
3章 EDUTRIP、世界へ
4章 民主的な教育が、民主的な社会をつくる
──私が共鳴してきた教育の共通点
5章 これからの展望、未来の学校
1章 EDUTRIPが生まれるまで
2章 日本の中の、多様な学校
3章 EDUTRIP、世界へ
4章 民主的な教育が、民主的な社会をつくる
──私が共鳴してきた教育の共通点
5章 これからの展望、未来の学校
パワースポット一人旅が巡った全国各地のパワースポットを掲載。
人気イラストレーターねこまき(にゃんとまた旅)のかわいいネコたちと、ありがたい般若心経の言葉が楽しめる万年日めくり。
探す、押す、眺める、つくる⁉ 寄贈する⁉ 鉄道カメラマンの坪内政美さんが楽しんでいる鉄道スタンプの世界へとご案内。
全国のスタンプコレクションをできるだけ掲載。それだけではなく、もう失われたかと思われていたスタンプの探しかた、きれいにスタンプを押せる方法のアドバイス、さらには駅スタンプの作りかた、寄贈の仕方までをお伝えします。一度はまると抜けることのできない、魅惑の駅スタンプの世界へとご案内する1冊です。
●押せば押すほどはまる駅スタンプの世界
・駅スタンプは生き物だ
・気スタンプの探しかた
・駅スタンプの押しかた
・駅スタンプの色々
・駅スタンプのつくりかた&寄贈のしかた
●エリア別駅スタンプ図鑑
旅する長崎学【1】キリシタン文化編1
「長崎でザビエルを探す」〜平戸、横瀬浦、そして長崎に布教の足跡を訪ねる
長崎県の企画「ながさき歴史発見・発信プロジェクト」による長崎の豊富な歴史遺産をテーマ別に紹介するガイドブックシリーズ。
キリシタン文化編の第1号はフランシスコ・ザビエルの平戸来航からその遺志を継いだ宣教師たちの活躍と苦難、
そしてキリシタン大名大村純忠の栄光と悲劇、長崎の「消えた教会」についてを特集。
人物事典や年表、お薦めの本も紹介。
スケッチイラストが人気の押田洋子さんの30角カレンダーです。
●日付期間(掲載期間):2026年1月〜2026年12月
●罫内容:ブロックタイプ
●記入欄:リング仕様、日曜始まり
●サイズ(判型):30角
●寸法:高さ300×幅260×厚さ10mm
●表紙:紙、スチール
●中紙:紙
●ページ数:13枚綴り
旅をとおして心の再生に出発!
マルコ・ポーロにいざなわれ、京都、春日井、若狭、伊豆、尼崎へ。
今日はいずこへ明日はいずこへ。大江いずことマルコ・ポーロのぶらり珍道中。
別れた彼氏のことを引きずる大江いずこ。普段の仕事でも集中力を欠く日々が続く中、帰りがけに呼び止められた道端のアクセサリー売りから思いがけず安物のペンダントを買ってしまう。その夜、マルコ・ポーロを名乗る不思議な声が聞こえ……姿を現した自称マルコと、ドタバタとやりとりしながら、日本各地を旅するいずこ。行く先々で出会う人々と、旅ならではの出来事をとおして、次第に自分を取り戻していく。
プロローグ 病床で祈願
第1話 京都で天津飯
第2話 春日井で廃線
第3話 若狭で迷子
第4話 伊豆でダイビング
エピローグ 尼崎で温泉
本ではない。まず旅だ! ジャーナリストならではの鋭敏な感覚で、世界の姿を読者にはっきりとさしだした思想旅行記の名著。