外国人観光客にこう聞けば会話がはずむ! こう聞かれたらこう返す! 外国人観光客からはよく聞かれるのに日本人には想定外の質問あれこれ
『外国人から日本についてよく聞かれる質問200』第2弾。訪日外国人との会話のキャッチボールを楽しみたい方へ。
前半では、東京・大阪などでボランティアガイドをしているJapan Tour Guideのメンバーが、外国人観光客から実際によく聞かれる質問100と、その回答例を紹介。
後半では、「訪日外国人から喜んで答えてもらえやすい、話がはずむ、気まずくならない」質問100と、外国人の回答例を紹介。さあ、あなたならなんと答えますか?
大型の博物館から、町の小さな資料館まで全国の鉄道関連の展示施設を一挙紹介。鉄道博物館めぐりに役立つ一冊です。 そこでしか見られない貴重な車両や、懐かしの名車も掲載します。
【主な掲載施設】
・小樽市総合博物館
・碓氷峠鉄道文化むら
・鉄道博物館
・ロマンスカーミュージアム
・新津鉄道資料館
・博物館明治村
・貨物鉄道博物館
・京都鉄道博物館
・津山まなびの鉄道館
・鉄道歴史パーク in SAIJO
・九州鉄道記念館 ほか
1章 全国の注目鉄道ミュージアム
2章 北海道・東北の鉄道ミュージアム
3章 関東・信越の鉄道ミュージアム
4章 東海・近畿の鉄道ミュージアム
5章 中国・九州の鉄道ミュージアム
◎全国鉄道ミュージアムMAP
◎まだある!鉄道ミュージアム
本書は、山梨・長野の両県にまたがる中部高地より出土した縄文中期の土器・土偶から厳選した103点のアート性と、知恵と豊かな感性に満ちた縄文時代の人々のくらしを紹介する一冊。
掲載する当地の出土品全てを新撮。土器土偶ごとにあらゆる角度から撮影をし、黒バックを活かした神秘的なビジュアルで特徴の際立つ部分を多数掲載。水の煙のような曲線文や土器を抱えたり踊るようなポーズの人体文、幾何学的文様など、美しさと不思議さに満ちる中部高地の出土品の美の魅力を最大限にみせる。
山梨、長野の各所蔵館担当者による館紹介と出土品の丁寧な解説付き。
本書を通じて「現代でも体験できる縄文世界の魅力」を味わう旅へいざなう「中部高地の縄文アートへのナビゲート本」。
後半には「学ぼうJOMON」として、縄文人のくらしに関わるポイントをエキスパートの執筆陣が丁寧にわかりやすく紹介。
はじめに
縄文時代はどんな時代?
これはまるで・・・
縄文の集落とくらし想像図
中部高地の遺跡跡分布図
JOMON山梨(9施設、53点)
コラム(3本)
JOMON長野(17施設、50点)
コラム(2本)
土器の修復
コラム(1本)
学ぼう縄文(縄文人も気候変化を乗り越えてきた/縄文人のくらし方/資源活用・黒曜石/くらしから生まれた豊かな知恵と感性/縄文の食)
縄文アートの旅情報
オススメルート
インデックス
あの名画の舞台は実はこんな絶景だった! 誰もが知ってる名作映画の舞台・ロケ地を紹介するガイドブック。ヨーロッパ編、アジア編を同時発行。舞台、ロケ地に関するトリビアも多数掲載。『KANO』2014年2月に台湾で公開され、大ヒットを記録した映画『KANO』。1931年、日本統治時代の台湾から甲子園に出場し、見事決勝まで勝ち進んだ実話を映画化。そのロケ地を、永瀬正敏のインタビューとともに、いち早く紹介!
列車は走っていないけれど、鉄道ファンの間で人気の高いジャンルのひとつである“廃線めぐり。
本書では、廃線歩きをより楽しんでもらうために廃線の探し方や持ち物などのポイントをわかりやすく解説しています。
また、ファンの間でもとくに人気の高い士幌線跡の美しい写真や、実際に廃線をめぐったようすを掲載しており、「廃線に興味があるけれど、どのように楽しんでいいかわからない」という、廃線ビギナーの方にもおすすめの一冊です。
第1章では、廃線めぐりで人気のある廃線跡を紹介。地図研究家・今尾恵介氏による「廃線を地図で読み解く方法」は必見です。
第2章では、日帰りで楽しめる都市の廃線スポット(東京、関西、名古屋近郊)を掲載。「歩ける廃線跡」では、日本各地の廃線跡を紹介。自宅近くの廃線跡を見つけることができるかもしれません。
第3章では、美しすぎる廃線とエリア別に旅に出たい廃線スポットを29紹介。徒歩やサイクリング、車など移動手段も掲載しているので、自分に合った廃線めぐりスポットを見つけることができます。
・廃線分類チャート/廃線の楽しみ方
【第1章 廃線歩きに出かけよう】
いつ崩れ落ちるかも知れぬ“幻の橋 タウシュベツ橋梁・士幌線跡のめぐり方/北陸廃線紀行/尾小屋鉄道の記憶/碓氷峠 新旧廃線跡探訪/地図研究家が歩く廃線跡 可部線跡、宇品線跡/大分交通耶馬溪線跡を走る
【第2章 都市にもある廃線めぐり】
東京・多摩編 多様な出自を秘めた6路線を制覇/関西編 自然と歴史に触れる、廃線トレッキングコース/名古屋近郊編 美濃・三河の名鉄線跡を訪ねる/歩ける廃線跡
【第3章 旅に出たい廃線スポット】
美しすぎる廃線スポット/エリア別 旅に出たい廃線スポット
アラフォー女ひとり、京阪神を食べ歩き♪ いつもの日常をそっと抜け出す、おひとり旅コミックエッセイ! 20代の頃はインドア派で満足していて、ほぼ旅行に行っていなかったおづさん。でも30代を過ぎてだんだん旅に興味が湧いてきて…? そんな旅ビギナーの著者が京都、大阪、兵庫でのひとり旅に挑戦!
「京都で6店19個!! パン買い歩き」「大阪・15年越しのあこがれカップケーキ」「兵庫で夏のリフレッシュ温泉」「神戸ときめきアンティーク探し」など、京阪神の6ヶ所を訪れます。楽しい旅コラムもたっぷり収録で、オールカラー&50ページ以上を描きおろし!! 『ゆるりより道ひとり暮らし』『おひとりさまのゆたかな年収200万生活』など、ひとり暮らしエッセイで大人気・著者累計30万部のおづまりこ最新作!
文政8年冬。小籐次一家は、おしんの従妹のお鈴を伴って丹波篠山から江戸へと戻った。小籐次は不在の間にたまった界隈の研ぎ仕事に精を出す。
そんな折、十一代将軍家斉の念願だった日光社参が延期になった。凶作で治安が乱れたためだが、例幣使街道で凶悪な押込みを働いた杉宮の辰麿一味が江戸に潜り込んだとの情報が、秀次親分からもたらされた。そしてその探索に協力してほしいと小籐次にいう。
その直後、畳屋の隠居夫婦が惨殺された。隠居は殺される直前に居酒屋で謎の女と言葉を交わしていたらしい。続いて古筆屋が襲われ、こちらは大金も奪われ、一味の仕業と思われた。
調べの結果、辰麿一味は南町奉行所に恨みを持っているらしく、次なる標的は久慈屋とも想像できた。小籐次は久慈屋の危機を救うべく、辰麿一味と対決する。
緊迫の展開のシリーズ第14弾!
テーマ別140!寺社仏閣を訪ねる!一生に一度はお参りしておきたい!詳しくて、わかりやすい!見て、読んで、歩く!最新!周辺観光地付旅ガイド!詳細地図&境内見取り図で歩く!
セゾングループの総帥が描いた兄弟の物語
出征と敗走、捕虜生活を経験した兄と、終戦の年に生まれた異母弟。歩んできた道も、価値観も異なる二人の男の半生を描いた大作の上巻。
復員後、大学在学中から商売を始めていた兄・忠一郎は、卒業して商社のアメリカ駐在員となり、そこで出会った日系米国人との出会いから、新しいビジネスーーサンドイッチ店のヒントをつかむ。
片や新聞社に入った弟・良也は、妻がありながら、かつての恋人・茜への想いが断ちがたく、取材旅行の傍ら茜の痕跡を訪ね歩く……。
著者の実体験を彷彿とさせる設定や、戦後の経済史をたどるような記述が物語にリアリティを与え、読者の心をつかんで離さない。
"沖縄在住でさまざまなメディアで活躍中の著者、セソコマサユキさんが、石垣島、宮古島、沖縄本島の周辺の島々にのとっておきスポットを、ストーリーとともに紹介します。【本誌の特徴】かき氷やさん、カフェ、小さなお宿、クラフトのお店、町のパン屋さん…本書に登場するのは、どのスポットもセソコさんの思いの詰まった場所ばかり。セソコさんがお店の人と接したり、そこに通うなかで発見したそれぞれのストーリーを、文章と写真で紹介しています。また、セソコさんが撮影した島の何気ない日常をうつした写真をたっぷり収録。ガイドブックには載っていない、普段着の島の風景に旅行前から旅したような気持ちになることができるはず。石垣島、宮古島、本島の周辺の島々に行ったことがある人も、行ったことがない人も、ゆったりとした島時間の流れを感じてください。島旅のアドバイスや、セソコさんならではの24時間モデルコース、やちむん市や島嫁市などのイベントレポート、島のお祭りについてなど、読めば島のことがもっとわかるコラムも盛りだくさんです。【掲載エリア】石垣島、宮古島、竹富島、黒島、西表島、来間島、伊良部島、伊江島、浜比嘉島、久米島 "
沖縄の石垣島に、息子と移住して三年あまり。「旅の人」と言うにはやや長く、「島の人」というにはまだ短い、そんな時間が流れた。
震災のときは仙台に住んでいた。すぐさま小学生の息子と二人で避難。空路を乗り継いで西へ向かい、沖縄、石垣島まで飛んだ。たまたま空席があっただけで、まさかそのまま住みついてしまうとは思ってもみなかった。虫は怖いし、魚は裁けない。そもそもアウトドアは大の苦手だった。「旅の人」と言うにはやや長く、「島の人」というには短い沖縄・石垣島の暮らし。
「地方暮らし」のブームを先取りした9年前のエッセイ集にボーナストラックを増補して復刊。「サラダ記念日」以前に儚く消えた「幻の50首」があった! そんな秘蔵エピソード「やや長い失恋の話」など。
戦後の少年時代に覚えたバクダンとシケモク、ベトナムの戦場で口に含んだウイスキー、中国で出会った珍酒奇酒…。酒瓶のなかに訪れた国々の文化や人々の営みを透察し、時に自分の姿をあぶり出す。酒食随筆の名手・開高健の文章は、今なお新しく深く、おいしく、かなしい。愛してやまない酒と煙草のエッセイ傑作選。
リアス海岸の風わたる三陸鉄道、雪景色ひろがる長野電鉄、沖縄都市モノレールから梅雨時の京王井の頭線まで、全国各地、四季折々の鉄道のある風景を人気鉄道画家が描いた旅情誘う11点。
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誰でも美しく、自分らしい絵が描ける──
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大人の塗り絵は、誰でも美しい絵が描ける新しい趣味です。
あらかじめ下絵となる線画が描いてあることで、絵が苦手な人でも塗るだけで完成度の高い作品が仕上がります。
また、塗り絵をすることで脳の血流が良くなり、集中力アップ、認知症予防の効果があるとされています。
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工夫次第で自分らしいオリジナル作品になるのも魅力のひとつ。
原画に忠実に仕上げるのもよし、大胆なアレンジを加えるのもよし。あなたの色に染められます。
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お手本付きだから誰でも上達できる!
塗り絵の線画だけで自由に塗るタイプの塗り絵もありますが、河出書房新社「大人の塗り絵」シリーズは、カラー原画と塗り方ミニレッスンが付いています(一部、付いていない商品もございます)。
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原画があるので初心者の方は取りかかりやすく、またアレンジした作品に仕上げる時も色づかいの参考になります。
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「絵心がないから……」「不器用だから……」と尻込みしている方にこそ、「大人の塗り絵」はおすすめです。
塗り絵はやり方とコツさえ分かれば、誰でも上手に、素敵な作品ができあがります。
本書は、単語やフレーズを指さしながら会話ができる本です。実際の会話の場面で話し相手に興味を持ってもらうための工夫がいたるところでなされています。言葉の一つ一つは、使うためはもちろん、現地の人たちに“ウケる”ことも考えて選ばれており、イラストも興味をひくために盛り込みました。第1部「指さしシート」は、見たいページがすぐに開けるよう、状況・項目別に分類されています。各単語には、できるだけ実際のドイツ語の発音に近い読みがなを付記。第2部は、ドイツ語の基本知識、文法や会話のコツなどコミュニケーションをさらに深めるためのページを収録。単語集は便利な辞書形式で、第3部にて約3000語(日本語→ドイツ語)、第4部にて約3200語(ドイツ語→日本語)を収録しています。
大学院で人間の記憶を研究中、こころの病に陥った著者。病の後、旅、仕事、語らいを通して見えてきた希望のあかりを描くエッセイ集。
「上村松園展」を見て/ジンバブエの「ムビラ」/父の思い出/恋するこころ、旅するこころ/アメリカン・カジュアル/祖母には「野の草花」を/古梅園さんのこと/礼節を伝えることば、価値観を伝えることば/「ラ・マンチャの男」を見て/異なること・同じなること
育児も家事も、小説執筆も社長業も忙しくて心がなくなりそうだった時。陶器のカップの美味しいコーヒーを車の中に持ち込み飲んでみたら、新しい風が吹いてきたー。人生は思い通りにならないけれど、一つ普段と違うことをしてみると、異なる景色が見えてくる。自分なりの人生をカスタマイズすることの歓びが見つかり、しなやかで丈夫な心が育つ。
世界を巡る大人の女子旅♪
中世の魅力あふれる美しいヨーロッパ、神々が宿る神秘のアジア
感動の絶景に心震える南米、エキゾチックなアフリカまで
心に残しておきたい“とっておきの26カ国88都市 ”のステキな旅へ。
おとぎの村、邸宅ホテル、雑貨、カリグラフィー、クラッシック音楽……。
奇跡あふれる世界を楽しむヒントがギュッと詰まった一冊です。
“ 一度きりの今の人生 ” 自分のハートの小さな声に耳を澄まし
憧れの地へと、心ときめくワクワクの旅に出かけてみませんか?
【主な内容】
コッツウォルズではちみつ色の村巡り/ボリビアで一生に一度は見たい絶景のウユニで塩のホテルに泊まる/アンダルシアで花に囲まれるコルドバパティオ祭りへ/南仏の心トキメク可愛い小さな村巡り/18世紀の邸宅でクラッシック音楽に包まれる滞在/ポーランドでショパンの音楽に触れる旅/東欧で中世おとぎの街へタイムスリップ!/ドイツで夢のクリスマスマーケット巡り/ブダペストでは世界一美しい夜景に心震える夜を/イタリアで一生モノのステーショナリーを探す/標高4000m!高山病に苦しみながら天空の絶景!南米クスコへ/神々の国ネパールでスピリチュアル体験/魅惑の街マラケシュで雑貨探しの旅/etc.