読者からの要望が高かった発売当初の大型版を約30年ぶりに復刻! 萩や広島、富士登山と暇を見つけては日本を回り、そしてハワイ、モロッコ、スコットランドなど世界各地も漫遊する旅の様子を漫画で綴る。本書は著者の遺作となった。
?2007年から毎年「中ヨーロッパ鉄道一万キロの旅」「西ヨーロッパ鉄道一万キロの旅」「東ヨーロッパ鉄道一万キロの旅」を出版した。現在は絶版になっているが再版の予定はある。2021年から海外の鉄道旅行の電子書籍を七冊出版した。これで終わりにしようかと思ったが、ヨーロッパの旅行記を出版した後も四回ヨーロッパ旅行をしているので、これを出版しようと考えた。書名は、三回は鉄道旅行なので、この本も書名は同様に「鉄旅、ヨーロッパ鉄道旅行番外編」とした。
この本を読んで、既刊の電子書籍も読んでみたいを思っていただければ幸いである。[著者記す]
第1部 ドイツ、オーストリア鉄道紀行
第2部 フランス鉄道紀行
第3部 スペイン、ポルトガル鉄道紀行
第4部 ロンドンと郊外を旅する
そうだ、自由と感動の旅路へ。相棒は、有り金はたいたキャンピングカー、そして、柴の愛犬・こゆき。旅を通じて知った「家族・愛犬との絆」「日本の素顔」を、ユーモラスかつ、切なく描き切った、紀行エッセイ。
『バイリンガール英会話』の吉田ちかが夫婦で1ヶ月をかけてNYからLAまで約8000kmをクルマで大横断!大都会から田舎街、そして人智を超えた秘境まで、いまアメリカの姿を現地の人々と触れ合いながら訪ね歩く。
どんな場所にいても、人はどれだけでも幸せになれる。世界幸福度ランキング上位国を中心に巡る!
名古屋から日帰りで行ける範囲(愛知、岐阜、三重、滋賀、静岡)の魅力的なローカル線を紹介。あゆみ(歴史)、小さな旅(紀行)、よりみち(沿線の名所や鉄道のトピックス)、車両、路線図をていねいに取材。
◆天竜浜名湖鉄道(文句なく素晴らしい鉄道)
◆遠州鉄道(浜松市を中心とする地域密着の鉄道)
◆静岡鉄道静岡清水線(新静岡から新清水まで。魅力的な路線)
◆豊橋鉄道市内線(中部圏唯一の路面電車)
◆東海交通事業城北線(枇杷島〜比良〜勝川。歴史の宝庫)
◆リニモ(愛知高速交通。日本唯一のリニアモーター式)
楽しくクイズを解くだけで、いつのまにか社会科が得意になるシリーズの第3弾は政治・選挙編。教科書の定番から手ごたえのある問題まで難易度はさまざま。1冊解き終えれば、社会科が暗記ではなく考える教科となり、知識や視野も広がるはず。
王国の使節団員として隣国を訪問した石川良一(ルビ:いしかわりょういち)は、トラブルに巻き込まれながらも無事に領地のイーアス村に帰還した。ある日、良一が想いを寄せる女剣士、ココの幼馴染が村を訪れる。親しげに話す二人の様子が気になる良一。そんな中、なんとその幼馴染が彼女に求婚したとの知らせが飛び込んできたーー。お助け職人の異世界ドタバタファンタジー、文庫化第5弾!
カエサルが著した『ガリア戦記』 の舞台であるガリアは、今日のフランスやベルギーから、スイス、ドイツ、オランダの一部にまで及びます。
本書では、紀元前1世紀から5世紀頃までの、ローマ帝国時代におけるガリアの文化や建築、人々の暮らしを、 最新の研究に基づいた復元図と共に解説。章ごとに、円形闘技場や劇場の見世物、浴場での過ごし方、住居の様子、埋葬の習慣といった日常生活から、水道や街道網の整備、建築のための採石、土器や瓦、ワインの製造など高い水準を誇った技術まで、特徴的な文化をイラストと共に取り上げます。
都市全体の復元図も多数収録。パリやリヨン、ボルドー、ケルンなど、フランスを中心としたさまざまな都市の当時の様子が、緻密な鳥瞰図で蘇ります。
また、コラムでは古文献や旅行記、小説を抜粋。当時の人々の生の声を収録すると共に、後世の人々が古代ローマに思いを馳せる記述も紹介します。
ページをめくるたびに、ガリアの都市を駆け巡り、ローマ街道を往来し、公共浴場で寛ぎ、円形闘技場で繰り広げられる剣闘士の死闘に身を震わせる、時空間を超えた旅へと誘われることでしょう。
編集前記/はじめに/第三版に向けて/ローマ時代のガリア/主要都市地図/都市と集落/市壁/フォルム/都市の住居/水道と都市における水/浴場/円形闘技場/戦車競技場/劇場と見世物/職人の世界/石切り場/<粘土の手工芸品:土器/農場/水車と製粉業者/ワインとブドウ畑凱旋門と記念門/街道、橋梁、水路/海港/神殿と聖域/死/用語集/日本語版参考文献/参考文献/索引/訳者あとがき
旅に出たら、少し自信が持てた。自分を好きになれた。
旅作家として活躍する著者が、自身の旅遍歴を振り返り、旅の中で見つけた「自分らしく生きるためのヒント」をまとめた旅エッセイ集。
自分らしさに気づく方法や、それを仕事や暮らしの中で生かしていくための方法などを、100のエピソードとともに紹介する。
実体験の中から生まれた著者の言葉は、これから新しい世界へ踏み出そうとしている人の背中をそっと押してくれる。
こんな時代だからこそ必要な、明日への元気がもらえる一冊。
[目次]
Chapter.1 芽生え 旅のはじまり
Chapter.2 気づき 新しい世界
Chapter.3 成 長 旅の贈り物たち
Chapter.4 想 い 旅と仕事と人生と
キッチン道具から見える暮らしと文化
世界をめぐる、フォトエッセイ
旅する料理家が、14の国と地域を訪れて出合ったキッチン道具。
珍しくてかわいい道具から、その土地のリアルな暮らしや歴史・文化が見えてきます。
たとえばモロッコのタジンがとんがり帽の形をしているのは、砂漠の町で貴重な水を有効に使うため。
台湾で電鍋が普及したのは、共働きが当たり前の社会で、買ってきた料理を温めておくのに便利だからーーなど、調理道具にはその国で暮らす人々の知恵が詰まっているのです。
気軽に海外旅行に行けない今、世界の豊かさや食文化の奥深さを知ることができる1冊です。
日本で手に入りやすい食材で作る、世界の料理19品のレシピも紹介。
ライフワークとなった『街道をゆく』全43巻。日本各地、世界各国をめぐり、印象深い人々との出会いや街の風景をとおして、人間の営みをみつめた、その思索のエッセンスをテーマごとに精選。巻末には「国別・地域別・都道府県別・街道別章名」と「歩いた道」一覧を収録。
月刊旅行読売での人気連載「旅する喫茶店」を待望の書籍化
古代から現代まで、人類は「旅」とともに世界を作ってきた!
人類は、旅によって未知の世界に触れることで発展してきた。はるか昔、アレクサンドロス大王の東方遠征は古代秩序を一変させ、大航海時代の冒険者たちは新大陸を発見して大陸間交易のパイオニアとなった。個人レベルでも聖地巡礼や遍歴修業、さらに近世の修学旅行というべきグランドツアーは旅行者の感受性や人格を豊かにしてきたことだろう。そして鉄道や自動車といった旅行のために用意されたテクノロジー、パックツアーやガイドブックといった旅行から派生したビジネスモデルも世界の風景を大きく変えてきた。本書は、紀元前から現代に至る旅行像の変遷を明らかにすることで、人類と世界の関わりを俯瞰する野心的試みである。
父が植民地朝鮮の企業で働く「裕福」な家に育った少女は、その罪悪感から目をそらすことなく、自身と日本の贖罪の思いで、退職後韓国の福祉施設で単身ボランティアとして働くことを思い立った。本書はその二年間の出来事を日記に綴り、日本のキリスト教の同信のともに書送った書簡からなる。さらに帰国後は、高麗博物館でボランティアとして奉仕し、吹き荒れたヘイトスピーチに心を痛め、理事長に推されて奮闘した「わたしと韓国」を見つめた心の記録である。
きまぐれ猫ちゃんズのかわいいポストカード集!切り外しができます!
雲の上は信じられないほど感動に満ちているーー現役パイロットが空旅の愉しみと飛行機の神秘、上空で見た絶景について語り尽くす
旅も人生も、知恵と勇気とサムマネー。
待望の文庫改訂化!
異国での経験から得た旅本来の目的や心構え、
さらに我々人類の歴史上の移動の立ち位置までを掘り下げて綴った、
単なる「来た・見た・感動した」形式とは一線を画す、全く新しい旅行記。
私の国内外の旅と旅とは何かについて
旅のスタイル
金
旅の目的
まず心について
体について
技について
経験について
これまで主に一人旅してきた海外の国々・場所・地域