旅も人生も、知恵と勇気とサムマネー。
待望の文庫改訂化!
異国での経験から得た旅本来の目的や心構え、
さらに我々人類の歴史上の移動の立ち位置までを掘り下げて綴った、
単なる「来た・見た・感動した」形式とは一線を画す、全く新しい旅行記。
私の国内外の旅と旅とは何かについて
旅のスタイル
金
旅の目的
まず心について
体について
技について
経験について
これまで主に一人旅してきた海外の国々・場所・地域
多様な娯楽のワンダーランド。新規オープン&リニューアル最新情報をアップデート!城から広がる美景、独特なグルメも健在。ジブリパークなど新旧公園の広がり。
看板ストリート、縦横無尽。新規オープン&リニューアル最新情報をアップデート!ディープな文化と食を堪能できるスポット、ユニバ、通天閣では新アトラクションが続々。
情報があふれかえる今だから、
せめて旅くらいはアナログがいい。
ふらり各駅電車で出かけ、街の銭湯でさっぱりしたら、気楽な酒場で一杯やる──。
還暦を迎えた人気画家が愛好する「酒・食・風呂」の悦楽を、滋味ゆたかにつづる、しぶい旅の味わい方。
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雑誌や書籍、映画『かもめ食堂』のイラストでもお馴染みの人気画家、牧野伊三夫さん。
今年還暦を迎えた画人は、老若男女から愛される風流な趣味人であり、無類の酒、食、銭湯の愛好者としても知られる。そんな牧野さんが手ほどきするちいさな旅の醍醐味。
旅
すきな旅
出発の日
時刻表
ふらり、甲府まで
松本を想う
きゅうりと、なすは、ともだちです
かわりゆく富山の街で
金沢の、椅子ががくがくするホテル
土井ヶ浜のバンガローで壁画をたのまれる
避暑地と湯治場 ふたつの雲仙
小濱鉄道跡をあるく
霧島連山のふもと えびの駅の、田の神さぁ
おうだーメイド
作家が長逗留した宿を訪ねて
憧れの缶詰
湯町窯の画家を訪ねる
マダガスカルの麦わら帽子
たべもの、あれこれ
料理のこと
思い出の味
食パンのハンバーガー
だらだら鍋
アサリは、もういないのか
立ち売りの駅弁当
郷里、北九州の味
日田のきこりめし、いかだすし
鰊みがき弁当
うまかったラーメン。そして中華そば
懐かしのマルタイラーメン
直角のコハダ
三つのお店のこと
池波正太郎ゆかりの上野、浅草を歩く
お酒と銭湯
酒場を探して
ある日の立石、赤羽
大黒屋のこと
銀座のバーのサンドウィッチ
「牧野めじろ園」と高円寺の街
甲府でのんで、絵を描く
中原蒼二さんのこと
お風呂のこと
天ケ瀬温泉の災害支援について
甲府の温泉銭湯
あとがき
南北に長い日本列島の沿岸を歩くと、自然の美しさや人々の日常に触れて心が軽くなる。そんな臨場感のある沿岸のさまざまな情報や課題を詰め込み、海と人のかかわりを考えるルポ。旅で遭遇するいくつもの発見をからめた記述が、SDGs(持続可能な開発目標)にある「海の豊かさを守ろう」を身近に感じさせる。
日本の海の幸は豊かで水産業も多彩だ。本書に出てくるのは「関あじ関さば」(大分)や越前がに(福井)、カキ養殖(広島、岡山、大分)など知名度の高いものはもちろん、それぞれの地域で自慢の魚介類がずらりとそろう。カツオ、サバ、アナゴ、サケ、ニシン、ハモ、イワシ、イカ、タコ、甘エビ、クルマエビ、毛ガニ、ホタテガイ、アサリ、シジミ、ウニ、モズク、ノリ、ワカメ…。
伝統を受け継いだ漁法で魚を捕る場面だけでなく、水産加工や養殖の現状も紹介し、観光など他の産業とのつながりにも触れている。かぼすブリのような養殖技術が進化を続けていること、浜売りや朝市など地域の個性が多様であることなど、現地取材を基にしたストーリーが縦横に展開する。
本書は2021年12月出版の『日本沿岸旅』の続巻である。一般財団法人地球・人間環境フォーラムの月刊環境情報誌『グローバルネット』に連載中の「日本の沿岸を歩く 海幸と人と環境と」の2020年1月号〜2022年9月号の33回を修正しまとめた。取材地は北海道、東京湾、福井県、愛知県、岡山県、広島県、高知県、大分県、沖縄県。連載計画の目標のうち半分をカバーしたことになる。
筆者は環境ジャーナリストとして「日本人の財産である美しく豊かな自然には、健全な農林水産業が不可欠」という考えで取材・執筆を続けてきた。しかし、経済成長に伴う沿岸部の開発や埋め立てなどの環境破壊は止まらず、磯焼けや乱獲などいくつもの深刻な問題に直面している。そうした負の部分が人間活動に伴う「必然」だとしても、「目先の利益に惑わされず、自然と人間の共存を考えるべき」と筆者は願っている。
希望を感じさせるのは、漁業者による資源管理の努力や粘り強い自然保護運動だ。三番瀬のような貴重な干潟の保全、アマモ場やサンゴ礁の再生、カブトガニや水鳥など希少な生き物の保護など、自然を愛し行動する人々がいる。海から川、里、森へのつながりを大切にする社会的コンセンサスが成熟してきたことを読み取ることができる。
有名落語家やタレントが各地を訪ねる人気テレビ番組を意識しているのかどうか、旅へのこだわりも感じさせる。取材地へ早く着くことよりも、移動中の時間を大切にし、鉄道、飛行機、車、船、バス、自転車などの移動手段を選びながら、出合いや車窓の風景を楽しむ旅のスタイルがある。何もかもが急速に変化し、効率が最優先される現代社会への筆者のレジスタンスのようである。
地域の歴史や「食」のほか、場所にまつわる歌曲も登場する。海を素材にした無数の歌謡曲が日本人の海への愛だと気づかせたいのだろうか。取材の同伴者として読んでほしい、読後に「現地を訪ねたい」と思わせたいという願望が込められている。
〈旅〉とは何か。ガイドブックや口コミサイトで話題の場所を物見遊山するだけで旅と言ってしまっていいのだろうか。インドやタイをバックパッカーとして旅するうちに、旅に魅せられ、一時は旅を仕事にまでした著者が、旅の本質をめぐる思考の旅へといざなう。
プロローグ これから「旅」について書こうと思うこと
第1章 旅とは何かということについて
1 コニー、旅について語る
シンガポールから来たコニー/都市国家の旅行事情と旅へのこだわり
2 実質的意味と旅の本質
言葉が指し示すもの/「安全」は実在するか?/全体性は指し示せるか?
3 表面的な現象と「根っこ」にある意味
旅の構図をイメージしてみる/街灯の下で「旅」を探す
第2章 旅の入り口
1 「知らない」ということの自覚──はじめてのバンコク滞在で
ガイドブック無しで旅立つ/はじめて出合った安宿/最初の旅で求めていたもの
2 自己流の旅、その源泉──コニーとアーティストプレイス
コニーと安宿探し/分からないまま探してみる/「知」ではなく「情熱」が導く
第3章 旅の途上──「境界」を意識する
1 文化の違いに気付く──ドイツで感じたこと
ヴュルツブルクで異文化考察/大きく変わる外面と、あまり変わらない内実/異文化にふれて気がつく「境界」
2 カルチャーショック──スリランカで
洗礼を浴びる/欧州系白人バックパッカーの実態/揺さぶられる「境界」
3 ありのままに見ることの難しさーーゴッサム・シティ、もといコルカタへ
うわさのゴッサム・シティへ/バクシーシにどう対処するか?/前提知識と価値判断を停止する
4 認知の仕組みと洗脳と現実ーーケララ州で出合った老人の話
老兵は死なず?/教育という名の洗脳/世間虚仮唯「旅」是真
第4章 楽園のジレンマーー彼岸はどちらの側にあるのか?
1 金村氏の話
ちょっとした思考実験その1──脳だけで意識を保てるか?/ソマティック・マーカー仮説と唯識論/金村氏との出逢い
2 千葉さんの話
ちょっとした思考実験その2──計測と実体について/「空即是色」は間違っている?/金村氏とパンガン島へ/楽園でのセミ・リタイア生活
3 楽園のその後
ちょっとした思考実験その3──「有」と「無」は同じ意味に帰する/靴ひも理論 /それぞれの楽園とその結末
終章 旅とは観念からの解放である。ではその後に残るものとは?
タイの「出家」と言葉の意味/「集中力」とは「排除力」/分別心と全体性/「たび」とは家=住居を出ること。では「住居」とは?/最後に残るものの意外な正体
エピローグ 旅の導きの先に
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【行きたい、乗りたい鉄道がわかる特集】
■鉄道旅の醍醐味、車窓が美しい絶景路線を迫力ある写真で紹介しています。
■路面電車や観光列車、特急、新幹線までバラエティに富んだセレクトで、いつかは乗りたい車両50選を厳選して掲載。
■日本の鉄道開業から150年。車両、駅、橋梁、トンネル…会いに行きたい「明治の鉄道」を一挙紹介。
■鉄道の種類やスイッチバックなど、いまさら聞けない鉄道基礎知識をおさらいできる楽しいページも!
Xフォロワー数約25万人、LINEスタンプなどでも人気のキャラクター「可愛い嘘のカワウソ」初の旅行ガイドが登場! カワウソや仲間のカモちゃんたちと京都の新旧スポットをめぐろう。巻末地図とGoogleマップリンク付き。
大阪市内から電車で30分から行ける近場をはじめ、ひとりで手軽に旅立てる、旅情にあふれたスポットを紹介。日本最古の温泉や酒蔵の街を巡る「ローカル列車の旅」、ご当地の旨味が一箱に詰まった「駅弁の旅」、ご当地牛を楽しむ「肉旅」、京都の寺社などを巡る「開運の旅」など、日帰りで、そしてじっくり泊りがけで行ける40コース以上のひとり旅へと案内。
【特集1】ローカル列車ひとり旅/宇治や比叡山のちょい旅から、金沢、松江などの人気の観光地への一泊二日旅など。
【特集2】駅弁の旅/松坂牛弁当など、ご当地の味が詰まった駅弁と観光地を巡る旅。
【特集3】うまい肉を食べに行く旅/飛騨牛、オリーブ牛など、旨くてコスパも良い日帰りで行く肉旅。
【特集4】私に効く!開運の旅/伏見稲荷大社に伊勢神宮など、仕事運に恋愛運など、自分だけのために願う開運旅。
【特集5】人気温泉地ひとり旅/白浜、城崎など、当日行ってもOKの日帰り利用可能な人気温泉地への旅。
【特集6】大人がハマるミュージアム/48年ぶりの内部公開&撮影解禁になった太陽の塔、マニア必見の飛行機ミュージアムなど紹介。
漫画賞を総ナメ中の漫画界の巨匠・村上もとか。その高い画力で世界40都市以上の姿を117枚もの美麗絵で描く。更に夫婦での旅の記憶をユーモア溢れる紀行文で軽やかに表現した豪華イラストエッセイ。
詩をポケットに入れて、小さな旅へ出かけてみませんか?
「日本文学最高の文章家のひとり」と言われる著者がつづった詩集です。
管さんは、被災地・東北に何度もかよいます。
そこを旅した思い出をもとに書いた詩がここにあります。
身近な動物たちや自然への強い共感と信頼と憧れから生まれた詩もたくさんあります。
どれも何気ない日常の一コマから生まれた詩です。
微細であたたかい観察から生まれたことばの数々です。
どれも大切なことに気がつかせてくれる、そんなことばたちでもあります。
ことばを連れて小さな旅へと一緒に出かけてみませんか?
一週間
To the Open Ground
千年川
Water Schools
三島/長泉詩片
東京詩片
ブリキのカメラ
夜の道
外に出たフィルム
犬と詩は
犬の詩四つ
犬ときつね
猫の詩3つ
シャルル猫
ウォンバット
コヨーテとオサムシ
里芋、大根、大豆
木について
ウェゲナー
小さな牛たち
蟻
草原に行こうよ
こころ
あとがき
「行ってらっしゃい、ムッシウ・ヤマダ!」の声に送られて出かける。名所旧蹟でなく人々との出会いを求めて。ギリシャ、アンダルシア、ローマ。-出会いと別れ、そして再会の夢。
世界を放浪しクライミングに命をかけてきた著者が、山を越え国境を越え紛争下を歩き通い続けた大河インダス流域の魅力を、迫力ある写真と味わい深い文章で紹介。
ラダック、ザンスカール、カシミール、カラコルムなど、源流から河口までの大自然と民俗・文化を探訪する。素朴で不思議な人びとの暮らしと思いに迫る。カラー写真多数!
【目次】
1章 チベット人の聖山カン・リンポチェを巡礼する
2章 ラダックの仮面舞儀礼
3章 ザンスカール 幻の「氷の回廊」をゆく
4章 国境未確定の「観光地」カシミールの現実
5章 大地震があぶりだしたカシミールの本当の問題
6章 もうひとつの「世界の屋根」カラコルム山脈
7章 三蔵法師もかつて目指した桃源郷スワート渓谷
8章 混迷のアフガニスタンにバーミヤン大仏を見に行く
9章 神々との饗宴に彩られたカラーシャの暮らす谷
10章 肥沃な大地に根付くパンジャーブの歴史と文化
11章 シンド州でインダス文明の残り香を嗅ぐ
1章 チベット人の聖山カン・リンポチェを巡礼する
2章 ラダックの仮面舞儀礼
3章 ザンスカール 幻の「氷の回廊」をゆく
4章 国境未確定の「観光地」カシミールの現実
5章 大地震があぶりだしたカシミールの本当の問題
6章 もうひとつの「世界の屋根」カラコルム山脈
7章 三蔵法師もかつて目指した桃源郷スワート渓谷
8章 混迷のアフガニスタンにバーミヤン大仏を見に行く
9章 神々との饗宴に彩られたカラーシャの暮らす谷
10章 肥沃な大地に根付くパンジャーブの歴史と文化
11章 シンド州でインダス文明の残り香を嗅ぐ
探検とは知的情熱の肉体的表現であるー20世紀初頭に繰り広げられた南極点到達競争のドキュメント。ノルウェーのアムンセン隊に遅れること僅か一カ月余。南極点に到達しながらも、帰路、全員が死亡した英国・スコット隊。この「世界最悪の旅」に、動物学者・ウイルソンの助手として同行していたチェリー=ガラード。奇しくも、第一帰還隊に編入され生還した彼が、その悲劇的な探検行の真実を綴った凄絶・迫真のノンフィクション!
50代のための定期購読マガジン「ノジュール」から、初の「ひとり旅」ムックが登場です。
学びや新たな発見のある旅をご紹介する月刊誌です。
本書は、読者アンケートで特に人気の高かった15プランを厳選して掲載しました。
誰にも気兼ねなく、ふらりと「ひとり旅」を実践できるよう、すぐにマネできるモデルコースがマップ等と一緒に分かりやすく掲載されています。
むかし町や紅葉さんぽ、絶景歩きにアートめぐりなど…定番テーマはもちろん、発酵食や北前船といった個性あるテーマまで。
ひとり旅のベテランも、ビギナーも、今すぐ旅に出たくなるプランが目白押しです。
【掲載例】(特集一例など)
◆倉敷・児島 : 美観地区から国産ジーンズの町へ
◆喜多方・会津若松 : 蔵と漢字の町、手仕事の城下町
◆足助 : 塩の道の宿場町と紅葉の渓谷
◆龍野 : 赤トンボが帰郷を誘う播磨の小京都
ひとり旅のコツ
【掲載エリア】
北海道、山形、青森、福島、長野、神奈川、岐阜、大阪、愛知、兵庫、岡山、香川
<h4><b>“しんどいときはバイクぶっぱなして旅へGO!”</b></h4>
<b>YouTubeチャンネル登録30万人超(2023年8月時点)
身長145cmながら約200kgの中型バイクを乗りこなす、
女性ライダー「こつぶ」の放浪ダイアリーが初解禁!
日本全国の絶景スポット、初出しの秘蔵写真をたっぷりと収録。
ちょっぴり自分を好きになれる、読んで旅するエピソード集です。</b>
<著者こつぶ氏コメント>
<h4><b>日本一周バイク旅の絶景・食・写真・仰天エピソードや原体験……etc.
YouTube非公開のものもぎゅっと詰め込んだエッセイが出来ました!
9月28日発売です! 素敵な本が完成したので旅のお供にしてください!</b></h4>
<収録予定>
第1章 人生の操縦士は私
第2章 予定は未定、しばしば変更あり
第3章 ハプニングも旅を楽しむエッセンス
第4章 何度でもリピートしたい日本の絶景
第5章 人間どこでも生きていける
……and more !!!
<収録予定>
第1章 人生の操縦士は私
第2章 予定は未定、しばしば変更あり
第3章 ハプニングも旅を楽しむエッセンス
第4章 何度でもリピートしたい日本の絶景
第5章 人間どこでも生きていける
……and more !!!
中部ヨーロッパの自然や街並みを背景に、克明繊細な筆使いで旅の楽しさを描きだした、字のない絵本。世界各国の子どもたちが喜んでいる、心おどる絵本です。
世界中の歴史のワンシーンをなぞって、塗って楽しめる!
「世界の歴史」をテーマに、歴史の舞台に登場したさまざまな建物や風景、王室にまつわるもの、民族的な衣装や道具、人々の流行など、さまざまな下絵をなぞりながら塗り絵を楽しめます。パルテノン神殿やバビロンのイシュタル門、クラオパトラやジャンヌダルクなど、さまざまなシーンや人物が登場し、その解説も掲載しています。
◎『世界一周なぞり描き』シリーズの第3弾で注目したのは、「世界の歴史」!
化石恐竜時代から人類の歴史のシーンを描いた一冊です。
さまざまな歴史のシーンに、「こんなことがあったなんて!」「こんな年代のことだったんだ!」と感慨深い気持ちになります。
子どもたちが世界史に触れ、楽しむきっかけにもなり得る一冊です。
時空を旅し、歴史のワンシーンをスケッチするような感覚でなぞり描きを楽しめ、塗り絵を満喫することができます。
◎巻末には、ポストカードとミニカードの付録付き!
なぞった後に塗り絵をしたカードをお便りにしたり、線画のままのカードをプレゼントしたり、自由に利用できます。
「なぞり描き」は、塗り絵よりもリラックス&ストレス発散できる、と評判です!
◎『世界一周なぞり描き』シリーズについて
世界の街や建物、海、山や野の自然の風景、有名な世界のお祭り、世界中の歴史事象、人々の流行や文化慣習、暮らしに取り入れられている雑貨や料理、衣装など、衣食住にまで関係する絵を薄い線で印刷し、その線をなぞり描きして楽しむ本です。
主線をなぞって描くだけで、さまざまな景色をスケッチしている感覚で、絵を描くコツがつかめます。すべての絵の解説がされていることで、世界中を旅する感覚で楽しめ、世界各地の風景や建物、さらには、その国の歴史や文化をなぞり描きと塗り絵で満喫できます。
・既刊書『世界一周なぞり描き -ときめきを紡ぐ旅ー』
『世界一周なぞり描き -お祭りをめぐる旅ー』
日本各地の最恐スポットをバイクで一人巡る、オカルト冒険家のリアルホラー旅行記
南は沖縄から、北は北海道まで。
自他ともに「超ビビり」と認めるオカルト冒険家が「幽霊を探す旅」に出た。
バイクで各地を巡り、その土地の文化や歴史を紐解きながら
真夜中の最恐スポットに一人足を踏み入れていくー。
【目次】
第1夜 はじまりの廃トンネル
第2夜 樹海を抜けて、峠を抜けて
第3夜 再出発は霊の声と共に
第4夜 忘れられた場所の神様
第5夜 南国で死の世界に繋がる
第6夜 立ち入ってはいけない場所
第7夜 死にかけた人だけが知っている不思議な話
第8夜 最恐スポットでキャンプをする
第9夜 本当に呪われたかもしれない
第10夜 雄大な北の大地で独り
第11夜 ゴーストタウンへ行こう
第12夜 憑いていくねと囁かれて
第13夜 誰もいない、朽ちゆく世界
第1夜 はじまりの廃トンネル
第2夜 樹海を抜けて、峠を抜けて
第3夜 再出発は霊の声と共に
第4夜 忘れられた場所の神様
第5夜 南国で死の世界に繋がる
第6夜 立ち入ってはいけない場所
第7夜 死にかけた人だけが知っている不思議な話
第8夜 最恐スポットでキャンプをする
第9夜 本当に呪われたかもしれない
第10夜 雄大な北の大地で独り
第11夜 ゴーストタウンへ行こう
第12夜 憑いていくねと囁かれて
第13夜 誰もいない、朽ちゆく世界