今や人生100年、三毛作の時代だ。即ち、オギャーと生れ学業を終える迄の第一期、社会に出、職を得て家族や社会の為に働き尽した第二期。そして還暦を過ぎ一線を退いてからの第三期。今から凡そ百年前の日本人の寿命は50才代だった。その後の医学の進歩、食生活の改善等、そして戦争、震災、疫病等を潜り抜け先人先輩の努力により、今や、我々は人生100年を送る事も夢ではなくなった。そうした人生の新しい第3期を今、迎えた私は、どう意味のある人生を過ごすべきなのだろう。私の思案の行き着いた先は、月並みではあるが、私の人生の総決算の意味を込めて、自分が生れ育まれた故郷日本の長ーい海岸線を、ひたすらたった一人で歩く旅を続け、四季折々の山、川、海、野、畑、町から村々に、ささやかながら感謝の意を以って訪れよう...と意を決したものです。今回歩いて記録し整理したものの一部を巻1、巻2、巻3としてまとめ、本に著した次第です。
つばめのように自由に、気ままにこの日本を歩いてみたいーー。世界を歩き尽くしてきた著者の、はじめての旅は16歳の時、行き先は東北だった。それから歳も経験も重ねた今、同じ土地を歩き、変わりゆくこの国のかたちを見て何を思ったか。本州「北の端」龍飛崎、太宰治の生家を訪ねた五所川原、宮沢賢治の足跡を追った花巻、美景広がる軽井沢や兼六園などを歩いて綴った、追憶の旅エッセイ。
レトロ&モダン、洗練の港町。新規オープン&リニューアル、最新情報をアップデート!新しい顔を見せる赤レンガ創庫、山下公園。ホテル、アリーナのオープンも続々。
世の中のことはイソップを読めばだいたいわかる?
人気の海外民話集「夜ふけに読みたいおとぎ話」シリーズに、世界中のさまざまな「おとぎ話」のルーツとなったイソップ物語が再び登場!
今回は日本ではあまり知られていない珍しいお話もたくさん。人生に役立つ教訓が詰まっています。
おなじみのアーサー・ラッカムの挿絵とともに夜ふかし注意で楽しみましょう。
YouTubeで人気のフランス政府公認ガイドが、治安、ドレスコード、マナーから、歴史トリビア、社会事情、そして偏愛コースまで。パリを楽しむためのエッセンスをぎゅっと詰めこんだ、「エッセイ・ガイド本」。
<構成>
●1章 パリ滞在の基礎知識
・カフェではメニューを見ずにオーダー …etc.. 【パリジャンの日常の常識】
・メトロに乘るなら「乗り換え」はしない …etc. 【移動術】
・ルーブル主要5作品を1時間で見る(秘)コース …etc. 【主要モニュメントTIPS】
・絶対に近寄ってはいけない北東部 …etc. 【治安情報】
・パリには清潔な公衆トイレが少ない …etc. 【トイレ事情】
・狙い目の穴場エリア …etc. 【宿泊エリア選び】
●2章 パリで食べる・飲む
・レストラン、ビストロ、ブイヨン、カフェ、サロン・ド・テ…各店舗の違い
・大人のバーの愉しみ、女性のひとりごはん
・知っておきたい飲食店のマナー …etc.
●3章 パリで買う
・Ryokoおすすめのお土産 …etc.
●4章 パリの服装
・ソワレには「黒ワンピ」
・パリで好まれる露出とNGな露出 …etc.
<構成>
●1章 パリ滞在の基礎知識
・カフェではメニューを見ずにオーダー …etc.. 【パリジャンの日常の常識】
・メトロに乘るなら「乗り換え」はしない …etc. 【移動術】
・ルーブル主要5作品を1時間で見る(秘)コース …etc. 【主要モニュメントTIPS】
・絶対に近寄ってはいけない北東部 …etc. 【治安情報】
・パリには清潔な公衆トイレが少ない …etc. 【トイレ事情】
・狙い目の穴場エリア …etc. 【宿泊エリア選び】
●2章 パリで食べる・飲む
・レストラン、ビストロ、ブイヨン、カフェ、サロン・ド・テ…各店舗の違い
・大人のバーの愉しみ、女性のひとりごはん
・知っておきたい飲食店のマナー …etc.
●3章 パリで買う
・Ryokoおすすめのお土産 …etc.
●4章 パリの服装
・ソワレには「黒ワンピ」
・パリで好まれる露出とNGな露出 …etc.
★旅は願いを叶える手段! 足りないエネルギーは旅で補いましょう。
●月星座×旅で運を引き寄せる!
あなたは「自分の月星座」を知っていますか?
月星座を知ることは、自分が持って生まれた先天的な性質を知ること。
あなたがどんな引き寄せ力を持っているかも教えてくれます。
運を引き寄せるために一番重要な鍵は「行動」すること。
その点、旅に出ることは、行動そのもの。
「旅」こそは、あなたが生まれ持った才能をより高めてくれる効果的なアクションなのです!
自分の月星座の力をより引き出してくれる場所と、アクションを実施すれば究極の「引き寄せ旅」に!
●運を手中につかむ! 新月旅・満月旅のルール
月の力が最も高まる新月と満月の動きに合わせた旅をすれば、運やチャンスを引き寄せる開運体質に!
「人気者になりたい! 」、「収入を安定させたい」、「キャリアアップをかなえたい」...。さて、あなたの願いは?
24種類のパワーを紹介しているから、あなたは叶えたいテーマに沿った旅に出かけるだけでOK。
月がどんな願いも思いのままに叶えてくれる! それが、Keiko式の新月旅・満月旅のメソッドです。
さあ、今すぐにでも新月旅・満月旅にでかけましょう!
特集:酒と冬旅。
芸術的ピンチョス、炙り生ハム、本場のバスクチーズケーキ…
食いしん坊がスペインを縦横無尽に食べつくす、オールカラー・コミックエッセイ!
世界遺産の総数、世界第3位!
有名な現代建築も数多い魅惑の観光地、スペイン。
じつは、地域によって言語や文化が異なる個性豊かで奥深い国。
名産品や郷土料理も驚くほど多様で、
気軽な立ち飲みバルから、星付きレストランまで料理店の種類も幅広く、ハイクオリティな名店ばかり!
本書では、バルセロナで暮らした食いしん坊で呑兵衛なイラストレーターが、
スペインじゅうの美味しいものを紹介します。
芸術的なピンチョス、最高峰の炙り生ハム、本場のバスクチーズケーキなどなど、
地元っ子が愛する一皿が続々登場!
「おすすめのお土産」や「ネット活用法」などコラムも大充実。
全編オールカラー!旅行必携のスペイングルメの決定版です!
【導入・スペインってどんな国?】
はじめに〜スペインってどんな国?
1章 カタルーニャ州
バルセロナ(1)〜ビーチで味わうシーフード
バルセロナ(2)〜立ち呑みバルの体育会ステーキ
バルセロナ(3)〜ボケリア市場でつまみ食い散歩
バルセロナおまけ情報
バイス〜カルソッツとネギ祭り
サン・サドゥルニ・ダノイア〜カバの街でワイナリーめぐり
バルセロナのオススメおみやげ
2章 ガリシア州
サンティアゴ・デ・コンポステーラ&オウレンセ&オ・カルバジーニョ〜世界一のタコを求めて
ガリシアのオススメおみやげ
3章 バスク州
サン・セバスチャン(1)&アスティガラガ〜シードラ&チュレトンレストラン
サン・セバスチャン(2)〜美食の街でバルはしご
オンダリビア〜芸術的ピンチョスと世界一のスープ
ビルバオ〜バルで味わう世界最高の生ハム
バスクのオススメおみやげ
4章 バレンシア州
バレンシア(1)〜いざ、パエリア発祥の地へ!
バレンシアおまけ情報
バレンシア(2)〜美食ボデガでバレンシア名物
バレンシアのオススメおみやげ
5章扉 アンダルシア州
セビーリャ〜フラメンコ三昧&老舗バル
セビーリャおまけ
ヘレス〜シェリーの街のディープ・フラメンコ
バレンシアのオススメおみやげ
6章扉 マドリッド州
マドリッド(1)〜首都はいろいろすごかった
マドリッド(2)〜肉食文化をとことん味わう
マドリッドのオススメみやげ
マドリッドおまけ情報
スペイン旅行の基礎知識
スペイン旅ごはんを楽しむためのネット活用法
スペインのデパート&スーパー
あとがき
長身痩躯にして女形役者のような美貌を持ち、脇差居合術の達人でもある龍次──。目深に被る菅笠に、卍という焼き印が押されている。彼は、秘具、淫具、媚薬の類を扱う「卍屋」であった。
龍次が風変わりな行商人に身をやつし、旅を続ける理由はただ一つ。八年前に、運命の出会いをしながら生き別れとなった少女、おゆうを捜していたのだ。だがその道中には、幾多の困難と邪悪な欲望、非常な裏切りが。双龍の刺青を施した“剛根”とあらゆる性技を習得した龍次は、行く先々で女を哭かせながら、生死さえ定かでない娘を見つけ出そうとするのだが……。
龍次が卍屋になるきっかけを描き、過去と現在をつなぐ書下ろし番外篇「女ごろし」を新たに収録した、傑作長編時代活劇!!
文政8年冬。小籐次一家は、おしんの従妹のお鈴を伴って丹波篠山から江戸へと戻った。小籐次は不在の間にたまった界隈の研ぎ仕事に精を出す。
そんな折、十一代将軍家斉の念願だった日光社参が延期になった。凶作で治安が乱れたためだが、例幣使街道で凶悪な押込みを働いた杉宮の辰麿一味が江戸に潜り込んだとの情報が、秀次親分からもたらされた。そしてその探索に協力してほしいと小籐次にいう。
その直後、畳屋の隠居夫婦が惨殺された。隠居は殺される直前に居酒屋で謎の女と言葉を交わしていたらしい。続いて古筆屋が襲われ、こちらは大金も奪われ、一味の仕業と思われた。
調べの結果、辰麿一味は南町奉行所に恨みを持っているらしく、次なる標的は久慈屋とも想像できた。小籐次は久慈屋の危機を救うべく、辰麿一味と対決する。
緊迫の展開のシリーズ第14弾!
ひょんなことから50代にひとり旅を経験した著者。これまで「旅はだれかと行くもの」「ひとり旅って楽しいの??」と思っていたのに、経験してみたらものすごく楽しかった!そこから国内ひとり旅に目覚め、今回とうとう海外ひとり旅にもチャレンジ。しかも、目的地はずっとあこがれだったパリ!(ティファニーの指輪はあきらめて涙)。ただし、国内は旅慣れてきたとはいえ、純粋な海外ひとり旅は初めて。ホテルはどうする?言葉は大丈夫?ぼったくられたりしない??ドギマギしながら準備をし、いざパリへ!!60才を迎えた著者の初めて体験を通じて、読者もパリをひとり旅している気分になれる1冊。さらに、大人の女性のひとり旅ならではの実用情報も満載(荷物の準備は?資金の作り方は?言葉は?危険じゃないの?現地でどう過ごす?etc.)。クスッと笑える、繰り返し読みたいシニアのリアル旅エッセイ。
あの号泣の名作『無人駅で君を待っている』の
著者・いぬじゅんが贈る、最新書き下ろし・超感動作!
あなたが最期に食べるのはーー
忘れられない「あの日」の思い出ごはん。
婚約破棄され職も失った季俣埜乃が立ち寄ったのは、キッチンカー「FINE(フィーネ)」。
イタリア語で「終わり」を意味する店名には、
「人生という旅の最後に、思い出の料理を出す」
という、店主・神代悠翔の思いが込められている。
彼が提供する懐かしい味は、傷心の埜乃を癒やすが……。
訪れる客に最後の晩餐を提供する不思議なキッチンカー。
そこは、人生という長い旅を終えようとする人たちとの切ない別れを優しく包み込む場所。
でも、なぜ人は、不思議とそこに導かれてしまうのかーー
五年前のある悲しい事故が、人を繫ぎ奇跡を起こす……心揺さぶる愛と再生の物語!!
感涙必至のヒューマンファンタジー!
稀代の碩学マリオ・プラーツは、一九三一年の三月から四月にかけて、遙かなるギリシアを旅した。イタリア半島南端のレッチェから蒸気船ロイド・トリエスティーノ号に乗ったプラーツは、アドリア海からイオニア海へと南下し、ペロポネソス半島のパトラス湾からコリントス湾を経て、アテネの外港ピレウスで停泊したのち、クレタ島のイラクリオンをめざした。彼はたいへん精力的にギリシアの重要な遺跡を訪ねた。彼にファイストスとアギア・トリアダは「素晴らしい印象」を与え、デルフォイは「真に驚嘆すべき」ところで、アルゴリスは「輝かしかった」、と回想している。帰途はパトラスから飛行艇に三時間空中を揺られてローマ街道の終着地ブリンディジに着いた。彼は、この「忘れることのできない旅」を数々のエッセイとして書いている。永遠の都ローマを知り尽くしたこの碩学が、西欧文芸のアルカディア的幻想に誘われて、遙かなるギリシアを旅し、白い大理石の半神たちのイメージに秘められた、時空を超えた深い歴史的意味と、栄枯盛衰への哀悼と芸術的精華を探る、珠玉のエッセイ集!
プロローグ マリオ・プラーツのギリシア──一九三一年春 伊藤博明
ギリシアへの序曲 伊藤博明
ギリシアへの到着 伊藤博明
イラクリオンでの下船 伊藤博明
クノッソスとファイストス 新保淳乃
アテネ 新保淳乃
スニオン岬とデルフォイ 新保淳乃
アルゴリス地方 金山弘昌
オリンピア 金山弘昌
イオニア海の上空にて 金山弘昌
エピローグ ギリシアを旅するプラーツのまなざしと悲劇の予感 金山弘昌
人名・作品名 索引
首都圏周辺、「鉄旅」が楽しめるおすすめ路線24選。
古来より旅と祈りとは密接に結びついていた。近世には多くの旅の記録ー道中日記が残された。みちのく、善光寺、富士山、四国遍路など、行き先もさまざまに、人知れず残されてきた道中日記を読むことで、現代にまでつながる旅と祈りの民俗に迫る好著。著者自身の実践経験を踏まえた講演記録も収録。
古代の痕跡が現代に残るあの場所、風光明媚なあの場所、一度は行ってみたかったあの場所…。本書は、家にいながら、出かけた気分で世界と日本を満喫できる新しいタイプの「地図帳」です 地名、地形、境界線、気象、名所・旧跡などの意外な楽しみ方をまるごとご案内します。
■SNSで14万人が共感!! ニュージーランドでの車旅を綴ったエッセイがついに書籍化!■
おうちが大好き、少人数が大好き、のんびりやさん。
“ポジティブな根暗”のわたしが、1年間の行き当たりばったりな海外車旅へ……!
・海外で車を買うには、どうすればいいの?
・車旅をする場合、どんなところで夜を過ごしていたの?
・ニュージーランドで1年間暮らすためにはいくらくらい必要なの?
・ワーホリのビザの場合は働かなきゃいけないの?
・働く場合はどんなところで仕事を見つけるの?
などなど。気軽に聞けない、けど知ってみたい、海外車中泊生活のススメ!
ひとり旅を始めてから少しずつ自信がついてきた日和。憧れの人・蓮斗の週末の旅行先を先輩の麗佳に教えてもらったものの、詳しい時間も場所もわからず、偶然出会える可能性は低い。だめならいつも通り観光しようと自分に言い聞かせつつ、ご縁を信じて向かった結果は……?
今回の旅の目的地は函館、房総、大阪、出雲、姫路。パワースポットを巡り、土地のおいしいものに舌鼓を打って、明日からの元気がもらえる人生満喫小説!
第一話 函館 ご当地バーガーとウニ丼
第二話 房総 メロンパンと城の名の酒
第三話 大阪 たこ焼きと肉吸い
第四話 出雲 出雲そばと鯛飯
第五話 姫路 えきそばとひねぽん
著名なスイス史研究者と連れ添って55年。1970年夏、統一前の東ベルリンで大事件に遭遇。そして、スイスで得た様々な叡智への誘い
1 1970年夏 ベルリンにてー思わぬことに出会ってー
スイス滞在/西ベルリン/森田 東ベルリンで急病になる/
入院二日目「森田氏」に会う/鉄格子越しの面会/入院六日目/
退院と出国検問所での最後の検問/・・・そしてその後/ベルリン
の壁が崩壊して/ベルリン再訪
2 子どもと絵本と私
3 スイス旅日記ー1992年9月15日〜10月4日
4 生活スケッチ
5 ルター宗教改革ゆかりの地を訪ねる旅ーその後