万葉集に詠われた地を、秀歌の描写と重ねながら訪ね、古代に思いを馳せる1冊。
新元号「令和」はこれまでの元号の出典だった漢籍ではなく、日本最古の歌集『万葉集』が出典となった。
改元後、「令和」ゆかりの太宰府天満宮や、奈良の奈良県立万葉文化館は観光客で連日賑わっている。
『万葉集』は天皇から庶民まで幅広い階層の詠んだ歌を20巻、4500首収録している。現在も愛されている歌、後世の文学に影響を与えた歌も多い。
多くの歌が詠まれた山の辺の道や佐保・佐紀路、飛鳥、葛城古道などは、万葉の舞台と観光地が一体となっている。そういった土地には、古代日本や万葉集にちなんだメニューを提供している飲食店やミュージアムなどもある。
掲載エリアは、飛鳥、大和、山の辺の道、佐紀・佐保路、葛城、巨勢、泊瀬、宇陀、生駒、春日、吉野、山城、難波、近江、紀伊、伊勢、太宰府など。写真とともにその地で詠まれた歌とその現代語訳、解説を掲載。モデルコース以外に周辺観光情報や巡り方のアドバイスも収録して利便性を高めた。
額田王、有間皇子、大津皇子、大伯皇女、柿本人麻呂、山部赤人、高橋虫麻呂、山上憶良、大伴坂上郎女、大伴家持など代表的な万葉歌人についても、コラムでゆかりの地の写真、代表的な歌とその現代語訳とともに解説している。
豪華な内装、ご当地グルメ、うれしいサービス…個性派ぞろいの大人気列車を「青春18きっぷ」で堪能するマル優プランの数々。気軽な日帰り旅行から週末を彩る旅まで乗るだけで心が躍る体験へ、さあ出発!
ハワイの知られざる景色、パワースポットを文章・写真・動画で綴るハワイガイド『メレ旅』「まだ見ぬハワイの風景は、メレ(ハワイの歌)の中にありました」オアフ島・カウアイ島編88景。
岡本太郎のパブリックアートをまとめて紹介
岡本太郎が日本各地に残したパブリックアートを、作品ごとに解説しました。また、実際に自分の目で鑑賞できるように、作品ごとに地図を掲載。実際に本書を持って、現地に行くという旅行ガイド本的な性格も持たせました。
章立てとしては、代表作6点を丁寧に紹介。そして「関東・東北編」、「東海・信越編」、「西日本編」と作品を所在地ごとに3章にまとめました。
代表作の《太陽の塔》や《明日の神話》など、岡本太郎は多くのパブリックアートを制作しました。著者である岡本太郎美術館学芸員の大杉浩司氏は本書の解説で、太郎にとってのパブリックアートが芸術としての「最高の表現手段だった」、と語っています。
収録点数はおよそ50点。現在では見ることのできない作品については「資料編」で触れました。
言葉も歴史も、宗教さえ超える、ひと皿の魔法──。
世界45の国と地域を巡る、ローマ教皇フランシスコの旅路。
そして、各国大使がもてなす、笑顔の食卓とそのレシピ。
分断を深めつつある世界にささげる一冊。
■第1部 「食」でめぐる教皇の旅
ローマ教皇の祈りの旅路と、世界をつなぐ各国自慢のレシピ。
■第2部 「食」で読み解く聖書の世界
色とりどりの食材を聖書にたどる、キリスト教文化への招待。
■第1部 「食」でめぐる教皇の旅
ローマ教皇の祈りの旅路と、世界をつなぐ各国自慢のレシピ。
■第2部 「食」で読み解く聖書の世界
色とりどりの食材を聖書にたどる、キリスト教文化への招待。
アメブロ、ハワイ部門で7年連続1位を達成した経歴をもつ、
大人旅のスペシャリスト小笠原リサさんによる、初の旅エッセイ。
〈癒し〉、〈知的好奇心〉、〈自然の営み〉、〈新たな出会い〉……
旅には心揺さぶる魅力がいっぱい。
「自分へのご褒美」「新しい価値観に出会う人間観察」「リセット旅」とカテゴリー別で、
世界各地の魅力やおすすめの場所、過ごし方などのヒントが、
旅行地の情景やエピソードとともに綴られている。
人生の転換期に新しい自分に出会うための旅の指南書としてはもちろんのこと、
旅に出なくても行った気になれる、心をリフレッシュしてくれる一冊。
1章 自分を見つめ直す旅に出かけよう
2章 「ご褒美旅」で、頑張った自分を労り、満たす
3章 新しい価値観に出会う「人間観察旅」
4章 本来の自分を「リセット旅」
5章 旅する大人女子のお役立ち「美容法&アイテム」
増殖し続けるサンゴ、沈没した爆撃機、歩くサメ……。未だ原風景を残し、ワイルドな魅力あふれるパプアニューギニアの海。近年、その圧倒的な自然を求め、世界中のダイバーが集まる最後の秘境として人気を集めています。本書では、パプアニューギニア・ダイビング親善大使である著者が主要なダイビングスポット7つを紹介。圧倒的な自然とカラフルなサンゴや魚たちを堪能できる写真集としても楽しめる一冊です。
なんども通いたくなる、ひみつの食べどころ、作り手めぐり。
いま、魅力的な「人」や「場」が続々と生まれる、恵みの地・九州。あたらしい出会いを満喫できる、
美味しくてたのしい新・九州をご案内。
「あたらしい旅行」シリーズ、第4弾。あの人に逢いたいから、あの空間を体感したいから「わざわざ行く」。九州地方には、そんな価値のある「人」や「場」があります。本書は、そんな九州に集いし、あたらしい「人」「場」を紹介し、今まで知らなかった九州を満喫できる旅をご案内します。巻末にモデルコースのご紹介、アクセスMAPつき。
世界中を旅する作家・小林希が日本の島旅にハマった!訪れた60島以上から厳選・紹介。シャーマン女将がいる不思議体験続出の宿がある加計呂麻島。砂漠で“月面トレッキング”体験ができる伊豆大島。日本地図から消されていた毒ガスとうさぎの島・大久野島。日本一ワイルドな温泉がある式根島…。海外旅行以上の奇想天外な体験が、島ならできる!
あの名画の舞台は実はこんな絶景だった! 誰もが知ってる名作映画の舞台・ロケ地を紹介するガイドブック。ヨーロッパ編、アジア編を同時発行。舞台、ロケ地に関するトリビアも多数掲載。『ハリー・ポッター』映画7作すべての撮影に使われた映画スタジオが現在公開されています。スタジオツアーの魅力をご紹介! 『アメリ』主人公アメリが働いていたカフェは、モンマルトルに実在します! その現在の姿とは?『ノッティングヒルの恋人』ヒュー・グラントが働いていた本屋は、今でも実在します。一度閉店しかけたものの、存続の要望が強く、営業を続けることになったのだとか。
くるまに住みながら日本一周する夫婦+1匹の挑戦的スローライフの記録が本になりました!
日本全国のおすすめスポットや人との出会いに、旅の魅力を再確認できるエッセイです。
ねこがHAPPYに過ごせる移動のコツ、節約しながら楽しむポイントも盛りだくさん。
キャリアもお金もない。でも、大好きな人と見たい景色があった!
なぜ、ちゃんじろー夫婦は新卒2年目で会社をやめる決断をできたのか。旅に出るまでの思い、出てからの心境の変化も丁寧にまとめます。
リアルな経験の大切さ、時間の尊さに気づき、一歩を踏み出す勇気が湧く一冊です。
※書影は仮のものです。
その柔軟さが今、問われようとしている。テツ旅シリーズ第6弾。柔軟な思考を手に入れると、これまで以上にテツ旅の景色や雰囲気が変わってきます。
異国薫る情緒と食、和・華・蘭の饗宴。新規オープン&リニューアル、最新情報をアップデート!世界遺産、世界3大夜景はそのままにスタジアムシティ誕生へ生まれ変わる長崎。
ベストセラー『美しいものを見に行くツアーひとり参加』の著者が綴る、
「食べて」「「歩いて」「考える」フィンランドひとり旅の記録。
温かいコーヒーとシナモンロールを頬張りながら、通りを歩く人々をぼんやりと眺める。
そして考える。時間とか、人生とか、自分について。
1章 フィンランドの空の下で考えたこと 2章 未来から今を懐かしむ 3章 自分の直感を当てにして生きる
イラストと写真満載の心が自由になる旅エッセイ。
あの名画の舞台は実はこんな絶景だった! 誰もが知ってる名作映画の舞台・ロケ地を紹介するガイドブック。ヨーロッパ編、アジア編を同時発行。舞台、ロケ地に関するトリビアも多数掲載。『ハリー・ポッター』映画7作すべての撮影に使われた映画スタジオが現在公開されています。スタジオツアーの魅力をご紹介! 『アメリ』主人公アメリが働いていたカフェは、モンマルトルに実在します!
まっぷるが作ったねこの本「にゃっぷる」特製の猫カレンダー。2025年のテーマは「ねこがすき」。猫が大好きなユーザーのみなさんに向けて、島で暮らす猫たちの可愛くもコミカルな姿や表情を、1年間、月めくりで、たっぷりお届けします。各月の写真は、インスタでも大人気のねこ写真家森永健一さんによるもの。さらに、にゃっぷるの読者やSNSのフォロワーの方々から寄せられたたくさんのねこたちも、カレンダーのあちこちに登場する「みんなで作った超カワイイ!ねこカレンダー」です!
【注目1】インスタで大人気のねこ写真家「森永健一」さんによる可愛くもコミカルな表情の猫写真
カレンダーは12か月の月めくり、各月表裏2ページずつ。メインの写真は「島で暮らすねこたち」をテーマにその姿をSNSで発信している大人気のねこ写真家・森永健一さんによるもの。島で出会った猫たちの躍動感あふれる姿やコミカルなしぐさを、毎月楽しめる癒したっぷりのカレンダーです。
【注目2】にゃっぷるを応援してくれているSNSフォロワーも参加して制作
カレンダーの制作にあたり、にゃっぷるSNSの公式アカウントにて、自慢のねこ写真を募集。投稿いただいた「みんなのねこ」写真は、約2000枚!そんな中から選ばれた約50匹のねこたちが、カレンダーのあちこちに登場してくれました。さまざまなポーズや表情が愛らしく、カレンダーをさらにかわいく楽しく彩ってくれています。
【注目3】カレンダーには、世界各地のねこの記念日も
にゃんにゃんにゃんの2月22日は、日本での「猫の日」ですが、世界の各国にも、猫にまつわる記念日があります。カレンダーには、そんな「猫に関する記念日」のほか、「月の満ち欠け」や季節の訪れを感じる「二十四節気」も記載しました。
●商品のサイズ
タテ15cm×ヨコ18.7cm
カラー写真満載、サンティアゴ巡礼の入門書!
世界的なブームとなっており、日本でも人気が高まっている、北スペインの「サンティアゴ巡礼の道」。フランス国境のサン=ジャン=ピエ=ド=ポーから、聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまで、800kmの巡礼道を約一カ月かけて取材したベストセラーをアップデート。
ページをめくるだけでワクワクする豊富なカラー写真と、臨場感あふれる文章で紹介するビジュアルガイド。各地の見どころやグルメ、おすすめの宿、お土産、巡礼の基礎知識など、旅の実用情報も詳しく掲載。
いつかは行きたいあこがれの旅、サンティアゴ巡礼の入門書として最適の一冊!
【著者からのメッセージ】
パウロ・コエーリョのベストセラー小説『星の巡礼』や、映画「星の旅人たち」でサンティアゴ巡礼道のことを知り、「いつかは歩いてみたい」と思っている人は多いのではないでしょうか。本書はその「いつか」が「今」かもしれない、と思わせてくれる本です。
写真家の井島健至氏には、素晴らしい景色だけでなく、聖地へ続く「祈りの道」にこめられた、不思議な力までも切り取ってもらいました。
たとえ今すぐに旅立つことはできなくても、ページをめくるだけで魂が癒され、明日からの一歩を踏み出そう、人生を再び紡いていこう、という気持ちになっていただけると思います。