女子の嗜み、それは華道、茶道そして鉄道!
寝台列車との出会いから鉄道の旅に目覚めたYASCORN先生が、女性がひとりでも楽しめる「女子鉄」のコツを伝授します。テツに興味はあるけれど、なかなか乗ってみる機会が無い…という人にオススメの、読むだけで旅行気分が味わえる体験的鉄道エッセイコミックです。
■収録内容
寝台特急北斗星編/青春18きっぷ・基礎編/青春18きっぷ・ムーンライトながら編/サンライズ出雲編/幻の豪華列車・或る列車編/鉄道で行く温泉旅編/越乃Shu*Kura編/旅と本のススメ編/駅弁探しの旅編/SLブライダルトレイン編/番外編・おんな鉄道ふたり旅/ほか描きおろしページも多数掲載!
【編集担当からのおすすめ情報】
タイトルは「おんな鉄道ひとり旅」ですが、もちろん男性の読者の皆さんが読んでも楽しめます。そして初心者が親しみやすい内容になっていますが、すでにテツの道を楽しんでいらっしゃる皆さんにも読み応え十分の一冊です!
旅の魔女イレイナが綴る、出会いと別れの物語。第23弾.
ドラマCD付き特装版も同時発売!!
あるところに旅の魔女がいました。名前はイレイナ。
今回も様々な国をわたり、不可思議な経験をしているようです
魔法統括協会の職員から怖い話を聞いたり、
大道芸人に簡単な魔法を教えてあげたり、
とある田舎にある一軒家の噂を調べてみたり、
いわくありげな古い手記を解読したり、
トップスターを夢見る女優のファン第一号になったり、
物の記憶が見える「紅の魔女」を助けたり……。
「大丈夫、大丈夫……」
不思議な力に導かれ、世にも奇妙な出会いと別れが続きます。
「ロンドンの移民の街を歩く」「ロンドンからちょっと足を伸ばして近くの都市へ」「現地のお祭り体験」など、イギリスの飾らない空気を伝える文章と一緒に現地のリアルな英語が学べる一冊。
著者は、ビートルズをきっかけにイギリスに興味を持つようになり、はじめての一人旅もこのイギリス。その後、プライベートと仕事で何度も訪れて学んだ英語は、くだけていて、ディープ、かつイギリスらしいユニークな表現ばかり。それらを本書で紹介していきます。
旅の気分を味わいながら、生のイギリス英語を知ることができます。
1章 観光エリアでのちょっと深い楽しみ方
2章 ロンドンの移民の街を歩く
3章 地方に足を伸ばしてみる
4章 滞在中の賢い過ごし方
5章 基礎編 旅に最低限必要な表現はこんなもの
ひとり旅を始めてから少しずつ自信がついてきた日和。憧れの人・蓮斗の週末の旅行先を先輩の麗佳に教えてもらったものの、詳しい時間も場所もわからず、偶然出会える可能性は低い。だめならいつも通り観光しようと自分に言い聞かせつつ、ご縁を信じて向かった結果は……?
今回の旅の目的地は函館、房総、大阪、出雲、姫路。パワースポットを巡り、土地のおいしいものに舌鼓を打って、明日からの元気がもらえる人生満喫小説!
第一話 函館 ご当地バーガーとウニ丼
第二話 房総 メロンパンと城の名の酒
第三話 大阪 たこ焼きと肉吸い
第四話 出雲 出雲そばと鯛飯
第五話 姫路 えきそばとひねぽん
本書は、山梨・長野の両県にまたがる中部高地より出土した縄文中期の土器・土偶から厳選した103点のアート性と、知恵と豊かな感性に満ちた縄文時代の人々のくらしを紹介する一冊。
掲載する当地の出土品全てを新撮。土器土偶ごとにあらゆる角度から撮影をし、黒バックを活かした神秘的なビジュアルで特徴の際立つ部分を多数掲載。水の煙のような曲線文や土器を抱えたり踊るようなポーズの人体文、幾何学的文様など、美しさと不思議さに満ちる中部高地の出土品の美の魅力を最大限にみせる。
山梨、長野の各所蔵館担当者による館紹介と出土品の丁寧な解説付き。
本書を通じて「現代でも体験できる縄文世界の魅力」を味わう旅へいざなう「中部高地の縄文アートへのナビゲート本」。
後半には「学ぼうJOMON」として、縄文人のくらしに関わるポイントをエキスパートの執筆陣が丁寧にわかりやすく紹介。
はじめに
縄文時代はどんな時代?
これはまるで・・・
縄文の集落とくらし想像図
中部高地の遺跡跡分布図
JOMON山梨(9施設、53点)
コラム(3本)
JOMON長野(17施設、50点)
コラム(2本)
土器の修復
コラム(1本)
学ぼう縄文(縄文人も気候変化を乗り越えてきた/縄文人のくらし方/資源活用・黒曜石/くらしから生まれた豊かな知恵と感性/縄文の食)
縄文アートの旅情報
オススメルート
インデックス
あの名画の舞台は実はこんな絶景だった! 誰もが知ってる名作映画の舞台・ロケ地を紹介するガイドブック。ヨーロッパ編、アジア編を同時発行。舞台、ロケ地に関するトリビアも多数掲載。『KANO』2014年2月に台湾で公開され、大ヒットを記録した映画『KANO』。1931年、日本統治時代の台湾から甲子園に出場し、見事決勝まで勝ち進んだ実話を映画化。そのロケ地を、永瀬正敏のインタビューとともに、いち早く紹介!
大型の博物館から、町の小さな資料館まで全国の鉄道関連の展示施設を一挙紹介。鉄道博物館めぐりに役立つ一冊です。 そこでしか見られない貴重な車両や、懐かしの名車も掲載します。
【主な掲載施設】
・小樽市総合博物館
・碓氷峠鉄道文化むら
・鉄道博物館
・ロマンスカーミュージアム
・新津鉄道資料館
・博物館明治村
・貨物鉄道博物館
・京都鉄道博物館
・津山まなびの鉄道館
・鉄道歴史パーク in SAIJO
・九州鉄道記念館 ほか
1章 全国の注目鉄道ミュージアム
2章 北海道・東北の鉄道ミュージアム
3章 関東・信越の鉄道ミュージアム
4章 東海・近畿の鉄道ミュージアム
5章 中国・九州の鉄道ミュージアム
◎全国鉄道ミュージアムMAP
◎まだある!鉄道ミュージアム
「馬を巡る旅」は2014年11月から2019年12月まで5年間、週刊競馬ブックで連載させてもらった記事である。厩舎業務の合間をぬって取材・執筆を進めてきた。
当初は慣れない活動にとまどったものの、やがて日常の一業務となった。記事は1年間で単行本にまとめ、計5冊、「馬を巡る旅」シリーズとして出版した。毎回1600字前後の文章に写真が1枚つく。文章は担当編集者の手を煩わせながらなんとか形にしている。
文章に比べれば写真の方がよほど自信がある。特に競走馬は東京競馬場でアルバイトをしていた学生時代から撮り続けていて、競馬四季報を発行する競馬ピーアルーセンターにも出入りしていた。自分が撮った写真がグラビアを飾ったことも一度や二度ではない。
連載では毎回1枚しか使えない。これなら人の鑑賞に堪えるはずと思える1枚も多々あった。2019年に5年に渡る連載を終え、発表できなかった写真を機会を見てまとめたいと思った。日常に流され、今日まで形にできなかったが、やっとまとまった。
みなさんがどんな感想をお持ちになるか、批評に身を委ねたい。
●神馬にみちびかれて
神馬
賀茂競馬
流鏑馬祭り
馬上武芸
駈馬神事
相馬野馬追
くらやみ祭り
●草競馬の愉しみ
ンマハラセー
さがら草競馬
高ボッチ
●海外遠征
済州島
ニューマーケット
●馬のいる風景
誘導馬
馬の温泉
ばんえい
馬市
木曽馬
馬搬・馬耕
童話やアニメの話ではなく、本当に世界中を旅する猫がいました。黒猫の「ノロ」は、2001年から飼い主の平松さんと一緒に世界37ヵ国と日本じゅうを旅行しました。ヨーロッパを中心にアフリカから中近東まで、美しい風景とノロの写真に、思わずほっこりする旅エピソード(猫エピソード)がぎっしり。ペットと海外旅行をするためのハウツーも満載です。
50代のための定期購読マガジン「ノジュール」から、初の「ひとり旅」ムックが登場です。
学びや新たな発見のある旅をご紹介する月刊誌です。
本書は、読者アンケートで特に人気の高かった15プランを厳選して掲載しました。
誰にも気兼ねなく、ふらりと「ひとり旅」を実践できるよう、すぐにマネできるモデルコースがマップ等と一緒に分かりやすく掲載されています。
むかし町や紅葉さんぽ、絶景歩きにアートめぐりなど…定番テーマはもちろん、発酵食や北前船といった個性あるテーマまで。
ひとり旅のベテランも、ビギナーも、今すぐ旅に出たくなるプランが目白押しです。
【掲載例】(特集一例など)
◆倉敷・児島 : 美観地区から国産ジーンズの町へ
◆喜多方・会津若松 : 蔵と漢字の町、手仕事の城下町
◆足助 : 塩の道の宿場町と紅葉の渓谷
◆龍野 : 赤トンボが帰郷を誘う播磨の小京都
ひとり旅のコツ
【掲載エリア】
北海道、山形、青森、福島、長野、神奈川、岐阜、大阪、愛知、兵庫、岡山、香川
外国人観光客にこう聞けば会話がはずむ! こう聞かれたらこう返す! 外国人観光客からはよく聞かれるのに日本人には想定外の質問あれこれ
『外国人から日本についてよく聞かれる質問200』第2弾。訪日外国人との会話のキャッチボールを楽しみたい方へ。
前半では、東京・大阪などでボランティアガイドをしているJapan Tour Guideのメンバーが、外国人観光客から実際によく聞かれる質問100と、その回答例を紹介。
後半では、「訪日外国人から喜んで答えてもらえやすい、話がはずむ、気まずくならない」質問100と、外国人の回答例を紹介。さあ、あなたならなんと答えますか?
文政8年冬。小籐次一家は、おしんの従妹のお鈴を伴って丹波篠山から江戸へと戻った。小籐次は不在の間にたまった界隈の研ぎ仕事に精を出す。
そんな折、十一代将軍家斉の念願だった日光社参が延期になった。凶作で治安が乱れたためだが、例幣使街道で凶悪な押込みを働いた杉宮の辰麿一味が江戸に潜り込んだとの情報が、秀次親分からもたらされた。そしてその探索に協力してほしいと小籐次にいう。
その直後、畳屋の隠居夫婦が惨殺された。隠居は殺される直前に居酒屋で謎の女と言葉を交わしていたらしい。続いて古筆屋が襲われ、こちらは大金も奪われ、一味の仕業と思われた。
調べの結果、辰麿一味は南町奉行所に恨みを持っているらしく、次なる標的は久慈屋とも想像できた。小籐次は久慈屋の危機を救うべく、辰麿一味と対決する。
緊迫の展開のシリーズ第14弾!
列車は走っていないけれど、鉄道ファンの間で人気の高いジャンルのひとつである“廃線めぐり。
本書では、廃線歩きをより楽しんでもらうために廃線の探し方や持ち物などのポイントをわかりやすく解説しています。
また、ファンの間でもとくに人気の高い士幌線跡の美しい写真や、実際に廃線をめぐったようすを掲載しており、「廃線に興味があるけれど、どのように楽しんでいいかわからない」という、廃線ビギナーの方にもおすすめの一冊です。
第1章では、廃線めぐりで人気のある廃線跡を紹介。地図研究家・今尾恵介氏による「廃線を地図で読み解く方法」は必見です。
第2章では、日帰りで楽しめる都市の廃線スポット(東京、関西、名古屋近郊)を掲載。「歩ける廃線跡」では、日本各地の廃線跡を紹介。自宅近くの廃線跡を見つけることができるかもしれません。
第3章では、美しすぎる廃線とエリア別に旅に出たい廃線スポットを29紹介。徒歩やサイクリング、車など移動手段も掲載しているので、自分に合った廃線めぐりスポットを見つけることができます。
・廃線分類チャート/廃線の楽しみ方
【第1章 廃線歩きに出かけよう】
いつ崩れ落ちるかも知れぬ“幻の橋 タウシュベツ橋梁・士幌線跡のめぐり方/北陸廃線紀行/尾小屋鉄道の記憶/碓氷峠 新旧廃線跡探訪/地図研究家が歩く廃線跡 可部線跡、宇品線跡/大分交通耶馬溪線跡を走る
【第2章 都市にもある廃線めぐり】
東京・多摩編 多様な出自を秘めた6路線を制覇/関西編 自然と歴史に触れる、廃線トレッキングコース/名古屋近郊編 美濃・三河の名鉄線跡を訪ねる/歩ける廃線跡
【第3章 旅に出たい廃線スポット】
美しすぎる廃線スポット/エリア別 旅に出たい廃線スポット
テーマ別140!寺社仏閣を訪ねる!一生に一度はお参りしておきたい!詳しくて、わかりやすい!見て、読んで、歩く!最新!周辺観光地付旅ガイド!詳細地図&境内見取り図で歩く!
セゾングループの総帥が描いた兄弟の物語
出征と敗走、捕虜生活を経験した兄と、終戦の年に生まれた異母弟。歩んできた道も、価値観も異なる二人の男の半生を描いた大作の上巻。
復員後、大学在学中から商売を始めていた兄・忠一郎は、卒業して商社のアメリカ駐在員となり、そこで出会った日系米国人との出会いから、新しいビジネスーーサンドイッチ店のヒントをつかむ。
片や新聞社に入った弟・良也は、妻がありながら、かつての恋人・茜への想いが断ちがたく、取材旅行の傍ら茜の痕跡を訪ね歩く……。
著者の実体験を彷彿とさせる設定や、戦後の経済史をたどるような記述が物語にリアリティを与え、読者の心をつかんで離さない。
未来の「星間旅行」はどのようなものとなるのか?
光子ロケットや静電セイル、反物質駆動、ワープ航法など、
NASAテクノロジストの物理学者が本気で考えた宇宙トラベルガイド。
想像以上に困難だが、想像すれば実現できる。
宇宙のスケールの大きさや、人類の叡智に圧倒させられる、ワクワク感あふれる全人類待望の書。
「素敵な星間旅行へと誘い、物理学やエンジニアリングについて多くのことを教えてくれる」
ーーマーティン・リース(宇宙物理学者、『私たちが、地球に住めなくなる前に』著者)
「星空が以前とはまったく違ったものに見えるだろう」
ーーミチオ・カク(理論物理学者、『神の方程式』著者)
序文
はじめに
第1章 宇宙はどんなところで、何があるのか?
第2章 宇宙探査の試みと課題
第3章 星間旅行の難しさと、それでも挑戦すべき理由
第4章 旅行するのは、ロボット? 人間? その両方?
第5章 ロケットで行く
第6章 光で行く
第7章 星間宇宙船の設計
第8章 科学についての無茶な憶測とSF
エピローグ
謝辞
図版一覧
略語一覧
用語解説
原注
参考文献
日本の3大クルーズトレインと呼ばれるJR九州「クルーズトレインななつ星in九州」、JR東日本「トランスイート四季島」、JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」。列車内の完全ガイド、開発秘話を収録し、より旅を楽しくする沿線ガイドを加えました。これらの「超豪華列車」に加え、全国を走る最新のグルメ&リゾート列車41種類を完全網羅。列車の特長や乗り方・乗車してからの楽しみ方、舞台裏などの知られざる「ストーリー」をご紹介いたします。ワンランク上の“列車の旅”を楽しみたい方に、必読の一冊です。