今や人生100年、三毛作の時代だ。即ち、オギャーと生れ学業を終える迄の第一期、社会に出、職を得て家族や社会の為に働き尽した第二期。そして還暦を過ぎ一線を退いてからの第三期。今から凡そ百年前の日本人の寿命は50才代だった。その後の医学の進歩、食生活の改善等、そして戦争、震災、疫病等を潜り抜け先人先輩の努力により、今や、我々は人生100年を送る事も夢ではなくなった。そうした人生の新しい第3期を今、迎えた私は、どう意味のある人生を過ごすべきなのだろう。私の思案の行き着いた先は、月並みではあるが、私の人生の総決算の意味を込めて、自分が生れ育まれた故郷日本の長ーい海岸線を、ひたすらたった一人で歩く旅を続け、四季折々の山、川、海、野、畑、町から村々に、ささやかながら感謝の意を以って訪れよう...と意を決したものです。今回歩いて記録し整理したものの一部を巻1、巻2、巻3としてまとめ、本に著した次第です。
★旅は願いを叶える手段! 足りないエネルギーは旅で補いましょう。
●月星座×旅で運を引き寄せる!
あなたは「自分の月星座」を知っていますか?
月星座を知ることは、自分が持って生まれた先天的な性質を知ること。
あなたがどんな引き寄せ力を持っているかも教えてくれます。
運を引き寄せるために一番重要な鍵は「行動」すること。
その点、旅に出ることは、行動そのもの。
「旅」こそは、あなたが生まれ持った才能をより高めてくれる効果的なアクションなのです!
自分の月星座の力をより引き出してくれる場所と、アクションを実施すれば究極の「引き寄せ旅」に!
●運を手中につかむ! 新月旅・満月旅のルール
月の力が最も高まる新月と満月の動きに合わせた旅をすれば、運やチャンスを引き寄せる開運体質に!
「人気者になりたい! 」、「収入を安定させたい」、「キャリアアップをかなえたい」...。さて、あなたの願いは?
24種類のパワーを紹介しているから、あなたは叶えたいテーマに沿った旅に出かけるだけでOK。
月がどんな願いも思いのままに叶えてくれる! それが、Keiko式の新月旅・満月旅のメソッドです。
さあ、今すぐにでも新月旅・満月旅にでかけましょう!
特集:酒と冬旅。
文政8年冬。小籐次一家は、おしんの従妹のお鈴を伴って丹波篠山から江戸へと戻った。小籐次は不在の間にたまった界隈の研ぎ仕事に精を出す。
そんな折、十一代将軍家斉の念願だった日光社参が延期になった。凶作で治安が乱れたためだが、例幣使街道で凶悪な押込みを働いた杉宮の辰麿一味が江戸に潜り込んだとの情報が、秀次親分からもたらされた。そしてその探索に協力してほしいと小籐次にいう。
その直後、畳屋の隠居夫婦が惨殺された。隠居は殺される直前に居酒屋で謎の女と言葉を交わしていたらしい。続いて古筆屋が襲われ、こちらは大金も奪われ、一味の仕業と思われた。
調べの結果、辰麿一味は南町奉行所に恨みを持っているらしく、次なる標的は久慈屋とも想像できた。小籐次は久慈屋の危機を救うべく、辰麿一味と対決する。
緊迫の展開のシリーズ第14弾!
世の中のことはイソップを読めばだいたいわかる?
人気の海外民話集「夜ふけに読みたいおとぎ話」シリーズに、世界中のさまざまな「おとぎ話」のルーツとなったイソップ物語が再び登場!
今回は日本ではあまり知られていない珍しいお話もたくさん。人生に役立つ教訓が詰まっています。
おなじみのアーサー・ラッカムの挿絵とともに夜ふかし注意で楽しみましょう。
長身痩躯にして女形役者のような美貌を持ち、脇差居合術の達人でもある龍次──。目深に被る菅笠に、卍という焼き印が押されている。彼は、秘具、淫具、媚薬の類を扱う「卍屋」であった。
龍次が風変わりな行商人に身をやつし、旅を続ける理由はただ一つ。八年前に、運命の出会いをしながら生き別れとなった少女、おゆうを捜していたのだ。だがその道中には、幾多の困難と邪悪な欲望、非常な裏切りが。双龍の刺青を施した“剛根”とあらゆる性技を習得した龍次は、行く先々で女を哭かせながら、生死さえ定かでない娘を見つけ出そうとするのだが……。
龍次が卍屋になるきっかけを描き、過去と現在をつなぐ書下ろし番外篇「女ごろし」を新たに収録した、傑作長編時代活劇!!
登山の専門出版社の編集者を経て、文筆家として活躍する著者の旅の随筆集3部作の第2集。旅の記憶や広がる思考を読者がともに体感できるような、濃やかで静謐な文章で綴る。旅先はカナダやネパール、チリなど多種多様。前作『旅の断片』は第5回斎藤茂太賞を受賞。
・旅の朝
素焼きのカップ/花屋のあかり/ハスのあした/オアオの声/白いもやの朝/オマロスの はちみつ/霧雨の朝/柳袈の別れ/生きているインド
・ギリシャ・クレタ島
・カナダ
青い鳥/ダリエン岬/ケムクーの道/道の途上/チャッピーの訪問/サスカツーンパイ/タムラックがよい/ビジービーバー/おじさんの湿原/さらばD-7
・自然の姿
地球の形成/春の林/ヘルンリ小屋/竹の水/サボテンおじさん
・チリ
・モロッコ
・インド
・生きものの地上
・ネパール
・ニューカレドニア
日本と並ぶ温泉大国・台湾。
九州より少し小さい国土の中に100湯以上の温泉がひしめき、温泉のタイプも実に豊富。
「アクセスの方法は?」
「予算はどれくらいかかる?」
「温泉に来てる人たちはどんな感じ?」
……台湾の地方部までよく知る著者が、道中の失敗談、温泉地での台湾人とのふれあいをリアルに織り交ぜてレポート。
台湾全土の温泉&冷泉、30湯以上を巡る旅。
ひょんなことから50代にひとり旅を経験した著者。これまで「旅はだれかと行くもの」「ひとり旅って楽しいの??」と思っていたのに、経験してみたらものすごく楽しかった!そこから国内ひとり旅に目覚め、今回とうとう海外ひとり旅にもチャレンジ。しかも、目的地はずっとあこがれだったパリ!(ティファニーの指輪はあきらめて涙)。ただし、国内は旅慣れてきたとはいえ、純粋な海外ひとり旅は初めて。ホテルはどうする?言葉は大丈夫?ぼったくられたりしない??ドギマギしながら準備をし、いざパリへ!!60才を迎えた著者の初めて体験を通じて、読者もパリをひとり旅している気分になれる1冊。さらに、大人の女性のひとり旅ならではの実用情報も満載(荷物の準備は?資金の作り方は?言葉は?危険じゃないの?現地でどう過ごす?etc.)。クスッと笑える、繰り返し読みたいシニアのリアル旅エッセイ。
稀代の碩学マリオ・プラーツは、一九三一年の三月から四月にかけて、遙かなるギリシアを旅した。イタリア半島南端のレッチェから蒸気船ロイド・トリエスティーノ号に乗ったプラーツは、アドリア海からイオニア海へと南下し、ペロポネソス半島のパトラス湾からコリントス湾を経て、アテネの外港ピレウスで停泊したのち、クレタ島のイラクリオンをめざした。彼はたいへん精力的にギリシアの重要な遺跡を訪ねた。彼にファイストスとアギア・トリアダは「素晴らしい印象」を与え、デルフォイは「真に驚嘆すべき」ところで、アルゴリスは「輝かしかった」、と回想している。帰途はパトラスから飛行艇に三時間空中を揺られてローマ街道の終着地ブリンディジに着いた。彼は、この「忘れることのできない旅」を数々のエッセイとして書いている。永遠の都ローマを知り尽くしたこの碩学が、西欧文芸のアルカディア的幻想に誘われて、遙かなるギリシアを旅し、白い大理石の半神たちのイメージに秘められた、時空を超えた深い歴史的意味と、栄枯盛衰への哀悼と芸術的精華を探る、珠玉のエッセイ集!
プロローグ マリオ・プラーツのギリシア──一九三一年春 伊藤博明
ギリシアへの序曲 伊藤博明
ギリシアへの到着 伊藤博明
イラクリオンでの下船 伊藤博明
クノッソスとファイストス 新保淳乃
アテネ 新保淳乃
スニオン岬とデルフォイ 新保淳乃
アルゴリス地方 金山弘昌
オリンピア 金山弘昌
イオニア海の上空にて 金山弘昌
エピローグ ギリシアを旅するプラーツのまなざしと悲劇の予感 金山弘昌
人名・作品名 索引
あの号泣の名作『無人駅で君を待っている』の
著者・いぬじゅんが贈る、最新書き下ろし・超感動作!
あなたが最期に食べるのはーー
忘れられない「あの日」の思い出ごはん。
婚約破棄され職も失った季俣埜乃が立ち寄ったのは、キッチンカー「FINE(フィーネ)」。
イタリア語で「終わり」を意味する店名には、
「人生という旅の最後に、思い出の料理を出す」
という、店主・神代悠翔の思いが込められている。
彼が提供する懐かしい味は、傷心の埜乃を癒やすが……。
訪れる客に最後の晩餐を提供する不思議なキッチンカー。
そこは、人生という長い旅を終えようとする人たちとの切ない別れを優しく包み込む場所。
でも、なぜ人は、不思議とそこに導かれてしまうのかーー
五年前のある悲しい事故が、人を繫ぎ奇跡を起こす……心揺さぶる愛と再生の物語!!
感涙必至のヒューマンファンタジー!
星野リゾートの星野佳路代表が、自社ブランドの中でも特別と語る温泉旅館ブランド「界」。温泉旅館が世界のホテル業界の中で競争力を持つためには、地域性にこだわり、それぞれが個性ある魅力を発信することが大切だという(本書より)。界では地域紹介のご当地部屋、ご当地楽といった定番サービスに加え、地域の職人・作家・生産者と行うご当地文化体験「手業(わざ)のひととき」を新たに開催。個性ある観光資源と旅館滞在を組み合わせて、どこにもない体験プログラムを作り上げている。旅ジャーナリストとして活躍する著者が全国の界で「手業のひととき」を体験取材しながら、「界」の取り組みを通して温泉旅館や日本旅の面白さを紹介する。
古来より旅と祈りとは密接に結びついていた。近世には多くの旅の記録ー道中日記が残された。みちのく、善光寺、富士山、四国遍路など、行き先もさまざまに、人知れず残されてきた道中日記を読むことで、現代にまでつながる旅と祈りの民俗に迫る好著。著者自身の実践経験を踏まえた講演記録も収録。
穏やかな海と心地よい潮風が吹き抜ける瀬戸内海は、何度も訪れたくなる魅力が尽きない場所。
充実したアート情報はもちろん、島の原風景を味わえる高感度カフェやMade in 瀬戸内の雑貨、わざわざ行きたい海辺の絶景宿など、一度瀬戸内海を訪れたことがある方も楽しめるテーマをご紹介します。レモンやオリーブ、新鮮な海の幸を使用した島グルメや地元ならではのツウな情報も盛りだくさん。特別なあなただけの島時間を見つけよう!
<主な特集内容>
【巻頭特集】海辺の注目スポットへ
ユネスコにおける建築の最優秀賞、ベルサイユ賞を受賞した「下瀬美術館」や、自然豊かな島でのどかな農村の暮らしを体験できる一棟貸しの宿「ウミトタ」など、瀬戸内海の魅力が詰まった厳選の注目スポットをご紹介!
【テーマ特集】
・Hello!海を渡ってArtな島へ
(直島新美術館/豊島美術館…)
・Relax!のんびり時間のcafeへ
(道の駅 小豆島オリーブ公園/ONOMICHI U2…)
・Buono!おいしいGourmetが元気をくれる
(天扇/うみまちバルアメリ…)
・”Made in せとうち”を探して
(小豆島オリーブ公園/Kagawa shitsugei gallery彩…)
・瀬戸内STAYを満喫!
(直島旅館 ろ霞/DENIM HOSTEL float…)
etc.
上記のほか、地元の方々に取材したコラムなど、深堀り情報も満載です。
【掲載エリア】
瀬戸大橋 しまなみ海道 小豆島 直島 豊島 犬島 女木島 男木島 児島 塩鮑本島 佐柳島 生口島 大三島 大島 因島 向島 江田島 周防大島 高松 尾道 廿日市 宮島 大竹 観音寺
■SNSで14万人が共感!! ニュージーランドでの車旅を綴ったエッセイがついに書籍化!■
おうちが大好き、少人数が大好き、のんびりやさん。
“ポジティブな根暗”のわたしが、1年間の行き当たりばったりな海外車旅へ……!
・海外で車を買うには、どうすればいいの?
・車旅をする場合、どんなところで夜を過ごしていたの?
・ニュージーランドで1年間暮らすためにはいくらくらい必要なの?
・ワーホリのビザの場合は働かなきゃいけないの?
・働く場合はどんなところで仕事を見つけるの?
などなど。気軽に聞けない、けど知ってみたい、海外車中泊生活のススメ!
著名なスイス史研究者と連れ添って55年。1970年夏、統一前の東ベルリンで大事件に遭遇。そして、スイスで得た様々な叡智への誘い
1 1970年夏 ベルリンにてー思わぬことに出会ってー
スイス滞在/西ベルリン/森田 東ベルリンで急病になる/
入院二日目「森田氏」に会う/鉄格子越しの面会/入院六日目/
退院と出国検問所での最後の検問/・・・そしてその後/ベルリン
の壁が崩壊して/ベルリン再訪
2 子どもと絵本と私
3 スイス旅日記ー1992年9月15日〜10月4日
4 生活スケッチ
5 ルター宗教改革ゆかりの地を訪ねる旅ーその後
世界には山や海、川で区切られた国境もあれば、陸地で複雑に仕切られた国境があります。人が決める国境は人々の暮らしに大きな影響を与えます。鳥や魚は自由にこえられるけれど、人間は時として簡単にはこえられない、国境。世界中のさまざまな国境のようすを紹介した本書は、インターネットや電波で世界がひとつにつながりつつある現在、あるべき国境のすがたとはなにかを考えさせてくれます。大胆な構図と細やかな筆致で描かれた美しいイラストが、世界の国境をめぐる旅へといざなうユニークな絵本は、韓国の作家・画家コンビが6年の歳月をかけて作り上げた力作です。
オホーツクから北アメリカのカヤク島へ、一九世紀以前の世界において比類なき規模で組織された第二次ベーリング探検隊に参加した医学者シュテラー。未知なる地形や動植物の生態を緻密に読み込んだ先に、躍動感豊かな世界が浮かび上がる。探検の醍醐味が凝縮した極地行の名著に、クラシェニンニコフ「カムチャツカの住民」を併録。
太古から人が用いてきた移動手段、徒歩。未知の世界を歩くには食べ物が必要だ。登山家や探検家は綿密な計画を練り、軍隊のためには保存食が開発される一方、都市部ではスナックが簡単に手に入る。歩き旅の食事の多様性に迫る。