2000匹を超えるねこと旅して、江戸時代の日本の伝統や文化がわくわく学べる、おしゃれなさがしもの絵本です。
子どもから大人まで、日本に興味のある世界中の方が楽しめる英文並記です。
海外の方へ説明する時にも役立ちます。
京都、大坂など12の場所を12か月かけて巡り、金の招きねこや忍者ねこたちを見つけてみましょう!
●著者紹介
吉田 愛
イラストレーター、グラフィック・デザイナー。ポストカードなどで展開される「かぶきねこづくし」シリーズ、「四季ねこねこ」シリーズを制作。著書に『かぶきがわかるねこづくし絵本1仮名手本忠臣蔵』『かぶきがわかるねこづくし絵本2義経千本桜』『かぶきがわかるねこづくし絵本3菅原伝授手習鑑』『ねこのつけしっぽ』などがある。瀧晴巳との共著の『どこじゃ?かぶきねこさがし かぶきがわかるさがしもの絵本』(以上、講談社)で人気を博す。
●翻訳者紹介
エミリ・バリストレーリ
翻訳者。主な翻訳作品に「The Night is Short, Walk on Girl」(「夜は短し歩けよ乙女」森見登美彦著)「Soul Lanterns」(「光のうつしえ」朽木祥著)、「Kiki's Delivery Service」(「魔女の宅急便」角野栄子著)、「The Refugees' Daughter」(市川拓司著)などがある。
●主な内容
見開き単位で、江戸時代の日本の各地を旅します。
忍者ねこや岡っ引きねこなど、道中でさがしてたのしめるくふうがたくさん!
NHK World Where We Call Homeで翻訳の製作過程が放送されました。
1月:江戸
2月:越後・佐渡
3月:蝦夷
4月:京都
5月:土佐
6月:琉球
7月:富士
8月:秋田
9月:長崎
10月:伊勢
11月:山陽道
12月:大坂
観光とは「地域を歩くこと」から始まる。歩くことは迷うことでもある。日本古来の「旅」、インゴルドの徒歩旅行論などに刺激され、「観光まちづくり」や「地域芸術祭」を歩き回った著者自らの体験を振り返りながら、観光のあるべきかたちを模索する。
*観光人類学の先駆者が自らの「歩いた」軌跡をたどりつつ、「観光」とは何かを熱く語る、恰好の入門書。
明治40年、与謝野鉄幹と四人の若き歌人が九州を訪れた旅を、著者が10年以上かけて追体験。詩情と旅情あふれるノンフィクション。
旅が大好きな著者、リタ・バーマンが描く、ヨーロッパへの旅塗り絵。大聖堂が有名なケルン、太陽あふれるイタリア、地中海の向こうポルトガル。大都会パリやロンドン、はては北欧の深い森まで、壮大な旅をお届けします。
日本全国津々浦々、歴史ある門前町や宿場町から知られざる漁村や在郷町まで。残しておきたい風景や語り継ぐべき物語を丹念に取材してオールカラーでお届けする写真紀行のシリーズ。
第7弾「九州1」は福岡、佐賀、長崎、大分を収録。コラムでは地域に伝わる祭りやノスタルジックな商店街をピックアップ。各県の重要伝統的建造物群保存地区も全て掲載。
ーー掘り起こせば私たちの国は、虚実入り混じった、数えきれぬほどの歴史や伝説、言い伝えに彩られています。そんなふるさとの町や村に埋もれてきた、歴史譚や懐かしい原風景に出逢う旅ーー
【福岡】
津屋崎/木屋瀬/小石原/比良松/筑後草野
コラム:北原白秋生家/川端通商店/牟田食堂/泥打祭り
重伝建:八女黒木/八女福島/筑後吉井/新川田篭/秋月
【佐賀】
呼子/上無津呂/小城/肥前鹿島
コラム:「石垣」がつなぐ名護屋城と浜野浦の棚田/京町商店街/お食事処一成/下村湖人生家/呼子大綱引
重伝建:塩田津/浜庄津町浜金屋町/浜中町八本木宿/有田内山
【長崎】
田助/宮ノ浦/三川内皿山/大村玖島/茂木
コラム:とんねる横丁/楠本端山旧宅/長崎水産食堂/畳破り
重伝建・東山手/南山手/神代小路/大島村神浦
【大分】
院内/保戸島/戸次本町/今市/山際通り
コラム:福澤諭吉旧宅/豊後高田・昭和の町/鮮度壱番/米神山巨石祭
重伝建:豆田町/北台南台
バックパッカー経験なし、英語力なし、35年のローンと大きな夢だけはある3児のおかんが、
1歳、3歳、5歳の子どもを連れて世界一周の旅に出た。
本書はその200日間の記録です。子どもと一緒に旅をしたくなる本です。
なぜ世界一周に行こうと思ったのか/
世界一周14か国200日の全記録/
全部見せます、世界一周かかったお金/
これからのこと/
世界一周Q &A
巨大なポメラニアンの背に乗って旅に出よう
都会で忙しく働くキリコが転生したのは、常に空に虹がかかっている異世界。そこではキリコは9歳の姿で、「獣魔道士」の力を持っていました。
さらに、目の前現れた巨大なポメラニアンは、子どもの頃に飼っていたペットのポテチにそっくりで…!?
優しく泣けるもふもふ異世界ストーリー、開幕です!
【編集担当からのおすすめ情報】
もふもふ動物たちがいっぱいの癒やされ空間、こちらです!
疲れた身体に染み渡る、優しくて温かな世界、こちらです!
ポメラニアンの他にも、ハムスターも猫もおさるもいますよ!
SNSで旅先のアンケートを取るざつな旅にハマった新人漫画家大学生の鈴ヶ森ちか。
これまで日本全国津々浦々の旅を経験してきたちかが訪れたのは、試される北の大地・北海道!!
憧れの地で、彼女は何を見、何を感じるのか…。
今回の旅では、北海道の道南・道東の旅と、新潟再訪旅をお届け!
その他、鈴ヶ森ちか執筆の読み切り『その想いは、ね…』も特別収録!
ざつな旅だからこそ見れる景色がある、初めてがたくさんの旅コミック第7巻!
魂を揺さぶる音楽ドキュメント。2002年に渡仏、ジャズ・サックス奏者として主にフランスで活躍してきた著者が、ブルキナファソやレバノン、伊勢志摩、モロッコなどで出会った土地と暮らしに根付いた音楽。そこで見た“音の立ち上がる原風景”とは?
最高の「旅の体験」をそっくりそのままデータでお届け。それが「無名旅行人」のお仕事!
悲劇の大草原や、熱く揺れる魔女祭り……ポンコツ先輩としっかり後輩が織りなす無名旅行人女子2人旅、依頼人の声に応えて世界中を繋げてみせます!
“江戸の旅人”になろう!
日本橋から京都まで、東海道五拾三次を豊富な図版で道案内。
【内容紹介】 十返舎一九『東海道中膝栗毛』や歌川広重『東海道五拾三次』など、江戸の旅人たちによって、活き活きと描かれた東海道。その原風景を訪ねて、江戸日本橋から京都三条大橋にいたるすべての宿場町を完全踏破。宿駅ごとに地図と豊富な写真を収める。江戸と上方を結ぶ東西交通の大動脈=東海道に残された史跡と歴史を学ぶ。東海道を旅する最適の手引書。
【目次】 東海道五十三次を歩くにあたって(東海道の位置/本書の構成)/1=近世の東海道(近世宿駅の設置〈伝馬朱印状と伝馬定書/宿駅の業務/宿役人/一里塚と松並木〉/近世東海道の前提〈戦国大名の伝馬制度/徳川氏と北条氏/豊臣政権下の交通制度/徳川氏の関東領国〉/寛永期の交通政策〈将軍・大御所の上洛/参勤交代と本陣/助馬制の成立/関所の通関規定/近世東海道設置の意義〉)/2=東海道を歩く(武蔵から相模へ〈日本橋/品川/川崎/神奈川/保土ヶ谷/戸塚/藤沢/平塚/大磯/酒匂川まで/小田原/湯本から畑宿へ/箱根〉以下細目略/是より駿河路/遠州灘の道/三河路をゆく/尾張から伊勢へ/近江路をへて京へ)
カナダの「プリンス・エドワード島」やヨーロッパの「最も美しい村」シリーズで知られている写真家吉村和敏の「世界の風景」をテーマにした写真集です。フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、アイスランド、ハンガリー、チェコ、ノルウェー、トルコ、ギリシャ、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ペルー、インド、カンボジア……。写真家活動35年の集大成ともいえるこの本では、各国をめぐる旅の中から生み出されたベストショットを紹介しています。「もう一度、あの青空の下へ!」美しい風景を見ながら、海外旅行をしているような気分になれます。
好評を博した人文社『広重の東海道五十三次八十二万歩の旅』の改訂版。歌川広重「東海道五十三次」全55図を使用した各宿場の解説。地図は「東海道木曽両道中懐宝図鑑」を彩色したものと現代図を使用し、地図上には浮世絵が描かれたと思われる場所をマークしました。また、宿場間の距離を歩数で表記して実際に歩いた場所を塗りつぶせる仕様になっています。東海道旅の持ち歩きガイドに最適な、眺めているだけでも楽しめる1冊です。
そのひとが歩んできたのは遠く「初恋のきた道」だった。
中国各地を訪問する旅。あるとき飛行機のなかで出会ったのは、洗練された現代的な女性。彼女の出身地は、派手な発展をつづける巨大都市とはかけ離れた、時がとまったような東北の農村だった。
還暦を過ぎてから中国語を学び、中国を旅することを人生の喜びとするイラストレーター、エッセイストの沢野ひとしが、旅の途上で出会ったひとびと、実感した中国の歴史や文化、そして親しくなった女性との恋の顛末を哀愁あふれるタッチで描く大陸抒情放浪記。
世の中には勝者もいれば敗者もいる。だけど、その勝ち負けは誰が決めるんだ? --高校を卒業後、小さな鉄筋加工工場でアルバイトをはじめた俺。超ベテランの爺さんと組むが、その手は…「鉄の手」、建築現場で働く労働者との出会いで俺が決めたのは…「ヨンパチ」、地元の裸祭に参加しようか悩む俺…「フンドシ・トランス」など、勝ち馬に乗れない“俺”たちを描いた連作短編集。ひとつひとつの短編がかすかに繫がり、すべてを読んだ後に見えてくる景色に、心も体も躍り出す。
キッチン道具から見える暮らしと文化
世界をめぐる、フォトエッセイ
旅する料理家が、14の国と地域を訪れて出合ったキッチン道具。
珍しくてかわいい道具から、その土地のリアルな暮らしや歴史・文化が見えてきます。
たとえばモロッコのタジンがとんがり帽の形をしているのは、砂漠の町で貴重な水を有効に使うため。
台湾で電鍋が普及したのは、共働きが当たり前の社会で、買ってきた料理を温めておくのに便利だからーーなど、調理道具にはその国で暮らす人々の知恵が詰まっているのです。
気軽に海外旅行に行けない今、世界の豊かさや食文化の奥深さを知ることができる1冊です。
日本で手に入りやすい食材で作る、世界の料理19品のレシピも紹介。
インドを中⼼に世界を旅してきたジャーナリストが、
⾃他の旅の記憶をていねいに辿りながら
「⼈が旅に出る理由」を重層的に考察するエッセイ。
なぜ人は何度でも、何歳になろうと旅に出るべきなのか。
それは旅こそが私たちにとって最⾼のセラピーであり、
⾃分を育む⾏為にほかならないからだ。
旅好きも、旅が遠くなった⼈も必読の滋味あふれる旅論。
【スウェーデン発、欧州ベストセラー!】
(本書より引用)
不機嫌という病を治すにはまず、自分の安全領域から外に飛び出すことだ。
そうすれば、すべてをコントロールしなくても日々がうまく運んでいくと気づくこともある。
いったん異文化の中に身を置けば、足が地に着かなくなっても
「すべてうまく行くだろう」と信じることができる。
変化がなければ心は消耗する。だが新たな見方をするようになれば、新たな展望が開ける。
旅をすれば感覚が研ぎ澄まされ、世間や家庭内の状況に対して注意深くなる。
今まで無関心だったことにも、不意に何かを感じるようになるのだ。
今まで見えていなかったことが不意に見えてくるのである。
美しい言葉に言い直すとすれば、旅と遊牧民の生活様式こそイデオロギーだった。
旅は、前もって予見可能であってはならず、ページを開いた瞬間の
本のようでなければならなかった。
旅人は、自分が今から何と出会うか、誰と遭遇するかを知っていてはならなかった。
1 閉じられていた戸が開く
2 「ここではない、どこか」という憧れ
3 「明日は分からない」旅へ
4 列車よ、私を遠くに連れてってくれ
5 遠く、放浪へ
6 さまよう惑星の上を行ったり来たり
7 カメのように、カタツムリのように
8 何度も戻る。何度も続ける
9 いったいなぜ、私たちは旅をするのか
10 ヒッチハイクの愉悦と憂鬱
11 遠い過去へと戻る旅立ち
12 国境を越えて、自由に動き続ける
13 自由な旅人、無鉄砲な旅人
14 世界の旅行記を旅する
15 人は旅で本当に変わるのか
16 旅と病の間
17 世界の不安と旅不足
18 旅の終わりという始まり