錦絵や浮世絵、「和の景色」などを題材にした大人が楽しめる塗り絵シリーズ
「和のぬりえ」ホビージャパンから新たに登場!
第1弾は、最も人気ある観光地としておなじみの京都の風景を題材にし、しっとりとした町並みや有名な寺社などを厳選して塗り絵にしました。
金閣寺や八坂神社、清水寺などの名所はもちろん、桜咲く春の祇園白川、夏の嵯峨野の竹林、秋の嵐山と渡月橋、紅葉の中の毘沙門堂など、季節ごとの京都の風情を楽しむことができます。
京都旅行を思い出しながら、夫婦で一緒に塗るのもおすすめです。
それぞれのページは切り離し可能なので、塗ったあと飾ることも可能です!
そうだ、自由と感動の旅路へ。相棒は、有り金はたいたキャンピングカー、そして、柴の愛犬・こゆき。旅を通じて知った「家族・愛犬との絆」「日本の素顔」を、ユーモラスかつ、切なく描き切った、紀行エッセイ。
『雨ニモマケズ』『注文の多い料理店』『春と修羅』などの作品で知られる宮沢賢治(一八九六ー一九三三)は、生誕から一二〇年以上が経った現在でも多くの人に愛され、影響を与え続けている。仏教信仰と農民生活に根ざした創作を行い、作品中に登場する架空の理想郷に郷里の岩手県をモチーフとして「イーハトーブ」と名づけたことでも知られるが、賢治は三七年という短い生涯で膨大な作品を遺した。本書では『銀河鉄道の夜』をテーマに賢治の宇宙観に迫る。このユニークな童話はどのように構想されたのか。賢治は宇宙に何を見ていたのか。天文学者による、これまでにないアプローチ。
【古代史の舞台を楽しく巡るためのガイドが登場!】
邪馬台国〜平安時代まで、教科書で聞いたことがあるような歴史上のテーマを取り上げて、
各テーマの解説はもちろん、現在もめぐることができるゆかりの地を紹介。
マンガや図版もたくさん用いて、歴史解説も取っつきやすくしています。
加えて、あわせて巡りたい周辺の観光スポットや、グルメ&お買い物情報もバッチリ紹介!
各時代の美術工芸品の紹介など、知的好奇心を満たす読み物要素も満載で、楽しい古代史の旅をご提案します!
【百舌鳥・古市古墳群など関心が高いテーマを掲載】
※下記はテーマ一例です
〇邪馬台国の時代
邪馬台国の有力候補? 纏向遺跡
観光:山の辺の道
〇古墳時代
世界遺産!河内の古墳群 百舌鳥古墳群
観光:堺
〇飛鳥時代
聖徳太子ゆかりの地 法隆寺ほか
観光:斑鳩
乙巳の変の舞台 飛鳥宮跡
観光:飛鳥
〇奈良時代
藤原氏の氏寺・氏神 興福寺、春日大社
大仏造立の地 東大寺ほか
観光:ならまちはじめ奈良市街
〇平安時代
源氏物語の世界 下鴨神社、上賀茂神社ほか
観光:京都市街
藤原道長の摂関政治 平等院鳳凰堂ほか
観光:宇治
なんども通いたくなる、ひみつの食べどころ、作り手めぐり。
いま、魅力的な「人」や「場」が続々と生まれる、恵みの地・九州。あたらしい出会いを満喫できる、
美味しくてたのしい新・九州をご案内。
「あたらしい旅行」シリーズ、第4弾。あの人に逢いたいから、あの空間を体感したいから「わざわざ行く」。九州地方には、そんな価値のある「人」や「場」があります。本書は、そんな九州に集いし、あたらしい「人」「場」を紹介し、今まで知らなかった九州を満喫できる旅をご案内します。巻末にモデルコースのご紹介、アクセスMAPつき。
パリと南仏へひとり旅に出たーー
最高の美食に出会い、ゴッホやルノワールなどが生きた街を歩く。
80歳の作家は、移ろいゆく人生と旅を深く味わう。
2022年秋、著者は、パリ・南仏の街々を40日間レンタカーで旅をした。
パリの朝食のスクランブルエッグ、衝撃が走る至高のトリュフのスープ、 ゴルドの成熟した旨さの仔羊のロースト、エクス・アン・プロヴァンスの滋味深いムール貝のワイン蒸し、カシの濃厚なうま味のスープ・ド・ポワソン……
数多の美食に酔いつつ、ゴッホ、セザンヌ、ルノワール、マティスなどにちなむ街を訪れ、パリでは『ミッドナイト・イン・パリ』の撮影で使ったホテルの部屋に宿泊するーー
五感で旅を味わい尽くし、記憶を呼び起こし、生と死を思索する名随筆。
あの名画の舞台は実はこんな絶景だった! 誰もが知ってる名作映画の舞台・ロケ地を紹介するガイドブック。ヨーロッパ編、アジア編を同時発行。舞台、ロケ地に関するトリビアも多数掲載。『ハリー・ポッター』映画7作すべての撮影に使われた映画スタジオが現在公開されています。スタジオツアーの魅力をご紹介! 『アメリ』主人公アメリが働いていたカフェは、モンマルトルに実在します! その現在の姿とは?『ノッティングヒルの恋人』ヒュー・グラントが働いていた本屋は、今でも実在します。一度閉店しかけたものの、存続の要望が強く、営業を続けることになったのだとか。
沖縄の石垣島に、息子と移住して三年あまり。「旅の人」と言うにはやや長く、「島の人」というにはまだ短い、そんな時間が流れた。
震災のときは仙台に住んでいた。すぐさま小学生の息子と二人で避難。空路を乗り継いで西へ向かい、沖縄、石垣島まで飛んだ。たまたま空席があっただけで、まさかそのまま住みついてしまうとは思ってもみなかった。虫は怖いし、魚は裁けない。そもそもアウトドアは大の苦手だった。「旅の人」と言うにはやや長く、「島の人」というには短い沖縄・石垣島の暮らし。
「地方暮らし」のブームを先取りした9年前のエッセイ集にボーナストラックを増補して復刊。「サラダ記念日」以前に儚く消えた「幻の50首」があった! そんな秘蔵エピソード「やや長い失恋の話」など。
まえがき
1 シニアだからこそ、きっぷにこだわろう
1、シニア向け中心の割引きっぷを使う
JR東日本「大人の休日倶楽部パス」
JR西日本「おとなびweb早得、おとなびパス」
JR九州「ハロー! 自由時間パス」
JR四国「アクティブ55四国フリーきっぷ、バースデイきっぷ」
JR6社共通の会員組織「ジパング倶楽部」と「フルムーンパス」
2、18きっぷは優雅に楽しむ
「青春18きっぷ」に年齢制限はないが……
普通列車と快速列車のみのきっぷ
シニアのための18きっぷの上手な使い方
グリーン車や快速列車も併用した様ざまな小旅行
2 大人向け観光列車で鉄道旅を優雅に
JR飯山線の不思議な名称の観光列車「おいこっと」
本格的な観光列車「HIGH RAIL 1375」
大人のムード漂う観光列車「A列車で行こう」
各車両が個性的な「伊豆クレイル」
平日は予約なしで乗れる「のと里山里海号」
3 個性的な観光列車で一風変わった鉄道旅
山形新幹線「とれいゆつばさ」
走る美術館「現美新幹線」
「SL銀河」で一風変わった汽車旅を楽しむ
奇想天外な「鉄道ホビートレイン」の旅
4 シニアも満足のレストラン・カフェ列車
リッチなコース料理を味わう「TOHOKU EMOTION」(八戸〜久慈)
地元のスイーツを楽しむ「フルーティアふくしま」(会津若松〜郡山)
大人の列車「越乃Shu*Kura」(地酒列車、十日町〜上越妙高)
故郷の香り漂う「走る農家レストラン」(長野〜森宮野原)
走る料亭風車内が個性的な「ろくもん」(しなの鉄道、軽井沢〜長野)
古民家風の車内で食と絶景を楽しむ「四国まんなか千年ものがたり」(大歩危〜多度津)
きらびやかな観光列車「花嫁のれん」(和倉温泉〜金沢)
5 豪華な列車旅を堪能する
北へ向かう新幹線はグランクラスで
東海道新幹線こだまのグリーン車で優雅に西へ
豪華観光特急「しまかぜ」(近鉄名古屋⇔賢島)、伊勢志摩ライナー
クルーズトレインあれこれ
「ろくもん」の姨捨ナイトクルーズ
「トワイライトエクスプレス瑞風」の車内を見学
伊豆への豪華列車「THE ROYAL EXPRESS」
6 初心者でも楽しめる、日帰りシニア鉄道旅
単線でワンマン電車の西武多摩川線
自動改札のない流山線
都心から近いディーゼルカーの走る関東鉄道常総線
JR八高線の高麗川以北を走るディーゼルカーに乗ってみる
名古屋市の北辺をかすめる城北線
大阪南部のミニ私鉄「水間鉄道」
叡山電車の破天荒なスタイルの車両「ひえい」
あとがき
増殖し続けるサンゴ、沈没した爆撃機、歩くサメ……。未だ原風景を残し、ワイルドな魅力あふれるパプアニューギニアの海。近年、その圧倒的な自然を求め、世界中のダイバーが集まる最後の秘境として人気を集めています。本書では、パプアニューギニア・ダイビング親善大使である著者が主要なダイビングスポット7つを紹介。圧倒的な自然とカラフルなサンゴや魚たちを堪能できる写真集としても楽しめる一冊です。
「イタリアの最も美しい村」とは、2001年に設立された「イタリアの最も美しい村」協会が、歴史的建造物の保全と修復、ツーリズム産業により地域活性化を目指し、厳密な審査のもと認定する。
本書は2014年時点で認定されていた234村を、写真家吉村和敏が5年かけて取材し、1冊の作品集として発表したもの。
撮りためた中から2000枚余を厳選して、イタリアの知られざる表情、新たな魅力を紹介する、これまでにないガイド写真集。
雄大な自然、歴史を伝える建築群、美食、村人の息づかい……どこまでも美しい、その魅力を存分に味わえる。
★ 札幌・千歳・苫小牧・小樽・
十勝・函館ほか
★ 青い空とさわやかな風がごちそう。
今日は少し足をのばして
「とっておき」が待つ
すてきな旅カフェへでかけよう。
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆01リノベ風カフェ
* 上野ファームNAYA cafe(旭川市)
* Cafe&うつわtomono (陸別町)
・・・など全5店舗
☆02ギャラリーも魅力
* ザバードウォッチングカフェ(千歳市)
* ギャラリー&かふぇねこ道楽(石狩市)
・・・など全4店舗
☆03森カフェ
* カントリーパパ(鹿追町)
* ガーデンカフェ&レストランスウィートグラス(恵庭市)
・・・など全9店舗
☆04絶景
* カフェ崖の上(札幌市)
* 椿サロン夕焼け店(新冠町)
・・・など全8店舗
☆05森の中で味わう一品
* 900草原(弟子屈町)
* ソーケシュ製パン×モエコーヒー(喜茂別町)
・・・など全4店舗
☆06海カフェ
* cafe FLEUR(小樽市)
* リセンヌ(石狩市)
・・・など全9店舗
☆07観光地での癒し
* JAZZ&カフェ茶菓いっ風(新冠町)
* 士幌高原ヌプカの里(士幌町)
・・・など全5店舗
※ 本書は2015年発行の
「北海道すてきな旅CAFE森カフェ&海カフェ道央・道南編」
を元に、全て再取材・再編集した新版です。
カラー写真満載、サンティアゴ巡礼の入門書!
世界的なブームとなっており、日本でも人気が高まっている、北スペインの「サンティアゴ巡礼の道」。フランス国境のサン=ジャン=ピエ=ド=ポーから、聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまで、800kmの巡礼道を約一カ月かけて取材したベストセラーをアップデート。
ページをめくるだけでワクワクする豊富なカラー写真と、臨場感あふれる文章で紹介するビジュアルガイド。各地の見どころやグルメ、おすすめの宿、お土産、巡礼の基礎知識など、旅の実用情報も詳しく掲載。
いつかは行きたいあこがれの旅、サンティアゴ巡礼の入門書として最適の一冊!
【著者からのメッセージ】
パウロ・コエーリョのベストセラー小説『星の巡礼』や、映画「星の旅人たち」でサンティアゴ巡礼道のことを知り、「いつかは歩いてみたい」と思っている人は多いのではないでしょうか。本書はその「いつか」が「今」かもしれない、と思わせてくれる本です。
写真家の井島健至氏には、素晴らしい景色だけでなく、聖地へ続く「祈りの道」にこめられた、不思議な力までも切り取ってもらいました。
たとえ今すぐに旅立つことはできなくても、ページをめくるだけで魂が癒され、明日からの一歩を踏み出そう、人生を再び紡いていこう、という気持ちになっていただけると思います。
万葉集に詠われた地を、秀歌の描写と重ねながら訪ね、古代に思いを馳せる1冊。
新元号「令和」はこれまでの元号の出典だった漢籍ではなく、日本最古の歌集『万葉集』が出典となった。
改元後、「令和」ゆかりの太宰府天満宮や、奈良の奈良県立万葉文化館は観光客で連日賑わっている。
『万葉集』は天皇から庶民まで幅広い階層の詠んだ歌を20巻、4500首収録している。現在も愛されている歌、後世の文学に影響を与えた歌も多い。
多くの歌が詠まれた山の辺の道や佐保・佐紀路、飛鳥、葛城古道などは、万葉の舞台と観光地が一体となっている。そういった土地には、古代日本や万葉集にちなんだメニューを提供している飲食店やミュージアムなどもある。
掲載エリアは、飛鳥、大和、山の辺の道、佐紀・佐保路、葛城、巨勢、泊瀬、宇陀、生駒、春日、吉野、山城、難波、近江、紀伊、伊勢、太宰府など。写真とともにその地で詠まれた歌とその現代語訳、解説を掲載。モデルコース以外に周辺観光情報や巡り方のアドバイスも収録して利便性を高めた。
額田王、有間皇子、大津皇子、大伯皇女、柿本人麻呂、山部赤人、高橋虫麻呂、山上憶良、大伴坂上郎女、大伴家持など代表的な万葉歌人についても、コラムでゆかりの地の写真、代表的な歌とその現代語訳とともに解説している。