ヨーロッパ各地の花のあふれる街角と、手仕事の雑貨に出会う旅
オランダのチューリップ畑、ギリシャの島を彩るブーゲンビリア、イギリスの丘陵を染める菜の花、ブルガリアのバラの渓谷など、色とりどりの花咲く町と、レースや刺繍、陶器などの手仕事の雑貨に出会える町を、美しい写真満載で紹介。90の町と村の歴史や情報、コラムも掲載。ヨーロッパ26カ国を旅する気分で楽しめる1冊です。
平安神宮、廬山寺、渉成園、仁和寺…寂聴さんが教えてくれた物語ゆかりの舞台を訪ねて。「源氏物語」初心者のための「あらすじ」付き。
本ではない。まず旅だ! ジャーナリストならではの鋭敏な感覚で、世界の姿を読者にはっきりとさしだした思想旅行記の名著。
起点は自分。終点も、自分で決める。海、山、暮らし、旅情をつむぐ鉄の道。
大好評だった『鳥取駅旅』に続く新作がついに登場!
島根県全97駅に山口県・広島県・鳥取県の32駅を加えた全129駅を掲載。駅舎だけでなくその地域の風景や名所を写真付きで紹介しています。島根の鉄道の歴史や鉄道遺産、駅弁や駅近くのスポットまで、特集やコラムも充実した島根の鉄道旅に必須の1冊です。
全国紙である日陽新聞社の本社文化部に異動してきた雨柳円花に対しての、先輩記者・山田文明の印象は最悪だった。自分にはタメ口だわ、SNSで人気者だわ、社会人としての礼儀はなってないわ……そして自分より先に連載企画を担当するとは!! アートに関しては知識と興味が人一倍ある円花が企画した、日本に息づく伝統的なワザを〔再発見〕する新連載、その補佐役を山田は命じられる。硯、大津絵、漱石の肖像写真、灯台、円空仏。様々なテーマに取り組み、取材で各地を二人でまわるうち、自由奔放なだけではない円花の良さ、自分にはない能力と魅力にいつしか山田は気づかされーー。そんな二人の取材の成果をお届けします! 芸大出身の著者が紡ぐ、文庫オリジナル連作小説。ART&EATの魅力がたっぷり!
旅とは未知の世界との出会い。なにものにも代えがたい魅力があふれている。
旅好きが高じて4年ちょっと勤めた会社をやめ、約1年のヨーロッパ旅行に出かけた女性の若い日の旅物語。
70年代、半世紀前 それは日本に若いエネルギーがあふれていた時代
横浜を出港ソ連邦、北欧を経てロンドンへ そしてヨーロッパ周遊
船、列車、飛行機を乗り継ぎ 一人旅
第1章 横浜港よりソ連、北欧を経てロンドンへ
第2章 イギリス婦人ローラとの出会い ─ ロンドンでの生活
第3章 ヨーロッパ周遊列車での旅
付記 その後のストーリー
JR北海道・東日本エリアの普通列車が7日間乗り放題の「北海道&東日本パス」や、
JR九州の普通・快速列車が3日間乗り放題となる「ぐるっと九州きっぷ」など、鉄道マニアが全国の安くて便利なフリーきっぷを紹介!
また絶景や御利益、癒やし、趣味など、フリーきっぷを使ったお得で至高の列車旅プランも解説します!
登山の専門出版社の編集者を経て、文筆家として活躍する著者の旅の随筆集三部作の最終巻。旅の記憶や広がる思考を、読者が追体験できる濃やかで静謐な文章で綴る。旅先は英国やロシア、タイ、ネパール、チリなど。第1集『旅の断片』は第5回斎藤茂太賞を受賞。
旅の空
ピーターパン/雲のつらなり/浮浪者のふたり/生きる喜び/キャンディまで/物事の理/浮遊する魂
ロシア・カムチャツカのおばさん
キッチン用品のおばさん/ネッカチーフのおばさん/売店のおばさん/ハスカップのおばさん/ホフロマ塗のおばさん/浜辺のおばあさん/バス停のおばさん/トレンチコートのおばあさん
英国 湖水地方の旅
オークの船/フィルとドレイクと片方手袋/スレート/私的地図考/教会のポポーポ/バスバス走る/フレイクジャックス/中国の田部井さん/開かない土産物屋/夜中に嵐が来た話/海と原発/シオンの瞳/The North Pole
旅と書物
はなのすきなうし/ロッテルダムの灯/ヴァリスの光/教会の男/アミエルの日記/ハンス・ブリンカー
忘れじの味
ジャンクスイーツの旅/日本語教師と大判焼/ひよこ豆のスープ/バター茶/ハニービール/スイスのランチバック/ポテトフライとジブラルタル/夜中のスープ/葉包みの正体/葉で包む
タイの午後
夜行列車の風/春のぬくもり/メコンの流れ/国境の町の竜神伝説/ジャックのおばさん/停車場の友/三人の夜店
人々の街角
ペチカのアパート/生きもののいる暮らし/岩棚の家/迷路の卵/花を買う男/アラブストリートにて/ヤドカリのお礼/麦わら帽子/サタラ行きのバス/ロシア人の握手/帽子の男の子/生きているインド/車掌さんの合図
旅のあとさき
紅白の鶴/ノートをつける/帰国後のパーティ/アジアの香り/我が師の恩/平平安安
南アフリカの籠
木が教えてくれた/星座の夜/あなたの籠/ハタオリドリ/花は光の射す方向を/花畑と彩雲/ヨーグルトの容器/海辺の家の椅子/喜望峰で見たもの/帰っていった1ランド/赤い水平線
*滞在国・都市名一覧(地図)
南北に長い日本列島の沿岸を歩くと、自然の美しさや人々の日常に触れて心が軽くなる。そんな臨場感のある沿岸のさまざまな情報や課題を詰め込み、海と人のかかわりを考えるルポ。旅で遭遇するいくつもの発見をからめた記述が、SDGs(持続可能な開発目標)にある「海の豊かさを守ろう」を身近に感じさせる。
日本の海の幸は豊かで水産業も多彩だ。本書に出てくるのは「関あじ関さば」(大分)や越前がに(福井)、カキ養殖(広島、岡山、大分)など知名度の高いものはもちろん、それぞれの地域で自慢の魚介類がずらりとそろう。カツオ、サバ、アナゴ、サケ、ニシン、ハモ、イワシ、イカ、タコ、甘エビ、クルマエビ、毛ガニ、ホタテガイ、アサリ、シジミ、ウニ、モズク、ノリ、ワカメ…。
伝統を受け継いだ漁法で魚を捕る場面だけでなく、水産加工や養殖の現状も紹介し、観光など他の産業とのつながりにも触れている。かぼすブリのような養殖技術が進化を続けていること、浜売りや朝市など地域の個性が多様であることなど、現地取材を基にしたストーリーが縦横に展開する。
本書は2021年12月出版の『日本沿岸旅』の続巻である。一般財団法人地球・人間環境フォーラムの月刊環境情報誌『グローバルネット』に連載中の「日本の沿岸を歩く 海幸と人と環境と」の2020年1月号〜2022年9月号の33回を修正しまとめた。取材地は北海道、東京湾、福井県、愛知県、岡山県、広島県、高知県、大分県、沖縄県。連載計画の目標のうち半分をカバーしたことになる。
筆者は環境ジャーナリストとして「日本人の財産である美しく豊かな自然には、健全な農林水産業が不可欠」という考えで取材・執筆を続けてきた。しかし、経済成長に伴う沿岸部の開発や埋め立てなどの環境破壊は止まらず、磯焼けや乱獲などいくつもの深刻な問題に直面している。そうした負の部分が人間活動に伴う「必然」だとしても、「目先の利益に惑わされず、自然と人間の共存を考えるべき」と筆者は願っている。
希望を感じさせるのは、漁業者による資源管理の努力や粘り強い自然保護運動だ。三番瀬のような貴重な干潟の保全、アマモ場やサンゴ礁の再生、カブトガニや水鳥など希少な生き物の保護など、自然を愛し行動する人々がいる。海から川、里、森へのつながりを大切にする社会的コンセンサスが成熟してきたことを読み取ることができる。
有名落語家やタレントが各地を訪ねる人気テレビ番組を意識しているのかどうか、旅へのこだわりも感じさせる。取材地へ早く着くことよりも、移動中の時間を大切にし、鉄道、飛行機、車、船、バス、自転車などの移動手段を選びながら、出合いや車窓の風景を楽しむ旅のスタイルがある。何もかもが急速に変化し、効率が最優先される現代社会への筆者のレジスタンスのようである。
地域の歴史や「食」のほか、場所にまつわる歌曲も登場する。海を素材にした無数の歌謡曲が日本人の海への愛だと気づかせたいのだろうか。取材の同伴者として読んでほしい、読後に「現地を訪ねたい」と思わせたいという願望が込められている。
「イタリアの最も美しい村」とは、2001年に設立された「イタリアの最も美しい村」協会が、歴史的建造物の保全と修復、ツーリズム産業により地域活性化を目指し、厳密な審査のもと認定する。
本書は2014年時点で認定されていた234村を、写真家吉村和敏が5年かけて取材し、1冊の作品集として発表したもの。
撮りためた中から2000枚余を厳選して、イタリアの知られざる表情、新たな魅力を紹介する、これまでにないガイド写真集。
雄大な自然、歴史を伝える建築群、美食、村人の息づかい……どこまでも美しい、その魅力を存分に味わえる。
大阪市内から電車で30分から行ける近場をはじめ、ひとりで手軽に旅立てる、旅情にあふれたスポットを紹介。日本最古の温泉や酒蔵の街を巡る「ローカル列車の旅」、ご当地の旨味が一箱に詰まった「駅弁の旅」、ご当地牛を楽しむ「肉旅」、京都の寺社などを巡る「開運の旅」など、日帰りで、そしてじっくり泊りがけで行ける40コース以上のひとり旅へと案内。
【特集1】ローカル列車ひとり旅/宇治や比叡山のちょい旅から、金沢、松江などの人気の観光地への一泊二日旅など。
【特集2】駅弁の旅/松坂牛弁当など、ご当地の味が詰まった駅弁と観光地を巡る旅。
【特集3】うまい肉を食べに行く旅/飛騨牛、オリーブ牛など、旨くてコスパも良い日帰りで行く肉旅。
【特集4】私に効く!開運の旅/伏見稲荷大社に伊勢神宮など、仕事運に恋愛運など、自分だけのために願う開運旅。
【特集5】人気温泉地ひとり旅/白浜、城崎など、当日行ってもOKの日帰り利用可能な人気温泉地への旅。
【特集6】大人がハマるミュージアム/48年ぶりの内部公開&撮影解禁になった太陽の塔、マニア必見の飛行機ミュージアムなど紹介。
〈旅〉とは何か。ガイドブックや口コミサイトで話題の場所を物見遊山するだけで旅と言ってしまっていいのだろうか。インドやタイをバックパッカーとして旅するうちに、旅に魅せられ、一時は旅を仕事にまでした著者が、旅の本質をめぐる思考の旅へといざなう。
プロローグ これから「旅」について書こうと思うこと
第1章 旅とは何かということについて
1 コニー、旅について語る
シンガポールから来たコニー/都市国家の旅行事情と旅へのこだわり
2 実質的意味と旅の本質
言葉が指し示すもの/「安全」は実在するか?/全体性は指し示せるか?
3 表面的な現象と「根っこ」にある意味
旅の構図をイメージしてみる/街灯の下で「旅」を探す
第2章 旅の入り口
1 「知らない」ということの自覚──はじめてのバンコク滞在で
ガイドブック無しで旅立つ/はじめて出合った安宿/最初の旅で求めていたもの
2 自己流の旅、その源泉──コニーとアーティストプレイス
コニーと安宿探し/分からないまま探してみる/「知」ではなく「情熱」が導く
第3章 旅の途上──「境界」を意識する
1 文化の違いに気付く──ドイツで感じたこと
ヴュルツブルクで異文化考察/大きく変わる外面と、あまり変わらない内実/異文化にふれて気がつく「境界」
2 カルチャーショック──スリランカで
洗礼を浴びる/欧州系白人バックパッカーの実態/揺さぶられる「境界」
3 ありのままに見ることの難しさーーゴッサム・シティ、もといコルカタへ
うわさのゴッサム・シティへ/バクシーシにどう対処するか?/前提知識と価値判断を停止する
4 認知の仕組みと洗脳と現実ーーケララ州で出合った老人の話
老兵は死なず?/教育という名の洗脳/世間虚仮唯「旅」是真
第4章 楽園のジレンマーー彼岸はどちらの側にあるのか?
1 金村氏の話
ちょっとした思考実験その1──脳だけで意識を保てるか?/ソマティック・マーカー仮説と唯識論/金村氏との出逢い
2 千葉さんの話
ちょっとした思考実験その2──計測と実体について/「空即是色」は間違っている?/金村氏とパンガン島へ/楽園でのセミ・リタイア生活
3 楽園のその後
ちょっとした思考実験その3──「有」と「無」は同じ意味に帰する/靴ひも理論 /それぞれの楽園とその結末
終章 旅とは観念からの解放である。ではその後に残るものとは?
タイの「出家」と言葉の意味/「集中力」とは「排除力」/分別心と全体性/「たび」とは家=住居を出ること。では「住居」とは?/最後に残るものの意外な正体
エピローグ 旅の導きの先に
看板ストリート、縦横無尽。新規オープン&リニューアル最新情報をアップデート!ディープな文化と食を堪能できるスポット、ユニバ、通天閣では新アトラクションが続々。
類書を圧倒する情報量!
1980年以降の廃止路線・駅、開業予定の路線・駅も全掲載!
一生分の鉄道旅を、本書1冊で記録し続けることができます。シリーズ累計8万部を超え、大きな支持を得続けています。めざせ完乗、27,400km!
【本書の特長】
・JR・私鉄の全路線・全駅を地図とリストで再現。(地図では駅名が描ききれない部分、リストでは大手私鉄と路面電車を除きます)
・2023年4月1日現在の路線と駅を掲載。
・1980年以降に廃止になった路線・ルート・駅や、列車交換のある信号場も収録。
・「全駅下車」をめざす人にも使いやすい、充実したメモ欄。
・旅に持って行きやすく、きっぷなどを挟めるビニールカバーつき。
・見やすく書き込みやすい2色刷。
「公共交通機関を使ったイタリア田舎町の旅には、相変わらず
どこかに「罠」が隠されており、油断がならない。
でも、そうした試練があるからこそ旅は楽しく、
鉄道やバスでの移動自体も旅を彩る大きな要素になっている」(本文より)
本書は、1981年にシベリア鉄道経由で初めてイタリアを旅して以来、
全20州大小250以上の村や町を公共交通機関(たまにタクシー)を乗り継ぎ、
踏破してきた著者によるイタリア旅のリアルな記録である。
ローマやミラノ、フィレンツェなどの著名都市については一切触れず、
ローカル線でしかたどり着けない“へんぴ”な地域だけを中心に
8つのイタリア旅を取り上げ、写真とともに紹介する。
一見行き当たりばったりのような著者の旅の様子を読むうちに、
いつのまにか読む側もイタリアの田舎町の日常に
入り込んでいるような錯覚に陥る。
旅好きな人はもちろん、忙しくてなかなか旅に行けない人も、
著者と同じ視点で、次々に起こる旅のハプニングに戸惑い悪戦苦闘しつつも、
食べ歩き、飲み歩き、町歩きをいっしょに楽しみながら読み進められる内容となっている。
自分が主体的に考えて動かなければならない公共交通機関の旅は、
大変なことが多い分だけ、達成感や心に残る思い出がたくさん残る方法でもある。
旅本来の楽しさを思い起こさせてくれる一冊と言える。
法政大学名誉教授 陣内秀信氏推薦
「イタリア大好き人間をディープな旅へ誘う必携の書!」
<目次より>
◎1.シチリア島の裏街道を鉄道&バス乗り継ぎ旅(シチリア州)
◎2.イオニア海沿いを走る鉄路に沿って乗り継ぎ旅(カラブリア州)
◎3.ローカル私鉄に乗って半島めぐり旅(プーリア州)
◎4.狭軌の私鉄と小さな路線バスで奇岩の田舎町をめぐる旅(バジリカータ州)
◎5.アペニン山脈の別世界の廃線跡をバスで乗り継ぎ旅(アブルッツォ州〜モリーゼ州)
◎6.アルプスのふもとの小さな町をローカル鉄道VS路線バス乗りくらべ旅(ヴァッレ・ダオスタ州)
◎7.伝統と神秘の不思議な島、鉄道&バス乗り歩きの旅(サルデーニャ州)
◎8.イタリアの中にあるドイツ「南チロル」を再発見する旅(トレンティーノーアルト・アディジェ州 ボルツァーノ自治県)
◎1.シチリア島の裏街道を鉄道&バス乗り継ぎ旅(シチリア州)
◎2.イオニア海沿いを走る鉄路に沿って乗り継ぎ旅(カラブリア州)
◎3.ローカル私鉄に乗って半島めぐり旅(プーリア州)
◎4.狭軌の私鉄と小さな路線バスで奇岩の田舎町をめぐる旅(バジリカータ州)
◎5.アペニン山脈の別世界の廃線跡をバスで乗り継ぎ旅(アブルッツォ州〜モリーゼ州)
◎6.アルプスのふもとの小さな町をローカル鉄道VS路線バス乗りくらべ旅(ヴァッレ・ダオスタ州)
◎7.伝統と神秘の不思議な島、鉄道&バス乗り歩きの旅(サルデーニャ州)
◎8.イタリアの中にあるドイツ「南チロル」を再発見する旅(トレンティーノーアルト・アディジェ州 ボルツァーノ自治県)
凪と波平は不動産業を営む恋人同士のような兄妹。息の合った仕事っぷりで、物件のあらゆるお悩みを解決します☆コロナ禍に適した物件のスタイルから、自称”家”な謎の美女が巻き起こすひと騒動など、2巻も胡桃節炸裂でお届けします!!!
漫画賞を総ナメ中の漫画界の巨匠・村上もとか。その高い画力で世界40都市以上の姿を117枚もの美麗絵で描く。更に夫婦での旅の記憶をユーモア溢れる紀行文で軽やかに表現した豪華イラストエッセイ。
世界を放浪しクライミングに命をかけてきた著者が、山を越え国境を越え紛争下を歩き通い続けた大河インダス流域の魅力を、迫力ある写真と味わい深い文章で紹介。
ラダック、ザンスカール、カシミール、カラコルムなど、源流から河口までの大自然と民俗・文化を探訪する。素朴で不思議な人びとの暮らしと思いに迫る。カラー写真多数!
【目次】
1章 チベット人の聖山カン・リンポチェを巡礼する
2章 ラダックの仮面舞儀礼
3章 ザンスカール 幻の「氷の回廊」をゆく
4章 国境未確定の「観光地」カシミールの現実
5章 大地震があぶりだしたカシミールの本当の問題
6章 もうひとつの「世界の屋根」カラコルム山脈
7章 三蔵法師もかつて目指した桃源郷スワート渓谷
8章 混迷のアフガニスタンにバーミヤン大仏を見に行く
9章 神々との饗宴に彩られたカラーシャの暮らす谷
10章 肥沃な大地に根付くパンジャーブの歴史と文化
11章 シンド州でインダス文明の残り香を嗅ぐ
1章 チベット人の聖山カン・リンポチェを巡礼する
2章 ラダックの仮面舞儀礼
3章 ザンスカール 幻の「氷の回廊」をゆく
4章 国境未確定の「観光地」カシミールの現実
5章 大地震があぶりだしたカシミールの本当の問題
6章 もうひとつの「世界の屋根」カラコルム山脈
7章 三蔵法師もかつて目指した桃源郷スワート渓谷
8章 混迷のアフガニスタンにバーミヤン大仏を見に行く
9章 神々との饗宴に彩られたカラーシャの暮らす谷
10章 肥沃な大地に根付くパンジャーブの歴史と文化
11章 シンド州でインダス文明の残り香を嗅ぐ