SNSで旅先のアンケートを取るざつな旅にハマった新人漫画家大学生の鈴ヶ森ちか。
旅の移動手段にも気を使う今日この頃、父親から「渡したいものがある」と実家に呼び出されたちかを待ち受けていたものはーー。
今回の旅では、群馬の渋川、高知の長浜などをお届け!
ざつな旅が知らない景色へ私を連れ出す、ドキドキワクワクの旅コミック第6巻!
SNSで流行の「ぬい撮り」(ぬいぐるみと一緒にお出かけし、写真を撮る)をしながら世界一周した著者の初旅行エッセイ。
世界のあらゆる場所で相棒のぬいぐるみを撮影し、現地の人々と交流する。
「一人旅」とは違う「ぬい旅」を、大変な目に遭いながらも楽しく実践。
SNSで交流した海外の「ぬい友」とも会い、SNS時代ならではの旅を味わえる1冊。
デコパージュボックス/ヨーグルトカップのランプ/カフェグッズ/パリのおもいでモビール……パッケージや包装紙、たくさんの思い出とアイデアを材料に、雑貨を手作りしてみませんか?
[改訂]好評のハレ旅シリーズから「イタリア」の最新改訂版が登場! 最新の現地情報をアップデートしてリニューアル! 取り外せて持ち運びに便利な別冊街歩き地図&無料電子版付き。
完璧美人OLイマリさんの酔いデレギャップラブコメディ
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」大森藤ノ先生、超絶賛!
GA文庫大賞W受賞作 《金賞》+《審査員特別賞》受賞作
「その話、仕事に関係ある?」
バリキャリ美人・今里マイは、冷徹で完璧な女上司である。
絶対的エースで超有能。欠点なしに見える彼女だったが……?
「よ〜し、今から箱根に行くで!」
なんと彼女は、酒に酔うと突発的に旅に出る「旅上戸」だった!
しかもイマリさんを連れ戻す係に指名されたのは何故か俺で!?
酔っぱらい女上司との面倒でメチャクチャな旅だと思ったのにーー
「うちに、ひとりじめ、させて?」
何でそんなに可愛いんだよ! !
このヒロイン、あり? なし?
完璧美人OLイマリさんと送る恋(と緊張)でドキドキの酔いデレギャップラブコメディ!
言葉のその先にいる「人」がわかりたくて、カタコトの旅に出た。台湾で筆談した屋台のおかみさん、国を追われカリフォルニアで違法民泊するガール、バンコクで出会ったブチ上げガン盛りマッサージ師、治安の悪い歓楽街に降臨した、スキンヘッドにスリップドレスのバブリーなジャーナリストーーわかりあえるはずなんかない、でもやっぱり「わかりあいたい」。フランスでの国際同性結婚や、アメリカでのLGBTs取材などを経て、愛と性、言語や異文化交流のことについて書き続けてきた文筆家の牧村朝子がおくる、言葉、国境、文化、ジェンダー、イデオロギー、あらゆるものを飛び越えていく言語系旅エッセイ。
第1章 ありがとう
第2章 あいしてる
第3章 つながりたい
化粧地蔵を求めて東へ西へー。旅はいつしか自分を探す旅となり、そして己に宿る仏心に気づかされる。
はじめに
お地蔵様とは -どこで生まれたのか
小浜の地蔵盆と化粧地蔵
湖北の地蔵盆
木之本町浄信寺の地蔵院
湖北町山本集落の地蔵盆9
山中の地蔵尊
醒井地蔵盆
長浜市の地蔵盆事情
関の地蔵院と三大地蔵の話
行基菩薩爪書地蔵の不思議
現代の地蔵霊験二話
綾土地蔵
延命地蔵院
日本での「地蔵信仰」
尊氏と地蔵菩薩
江戸時代の現世利益地蔵
現代の地蔵事情
小浜と津軽の結びつき
津軽川倉地蔵尊の化粧地蔵
下北半島恐山の霊場
海に開かれた若狭・小浜
全身化粧地蔵を求めて
対馬の「化粧地蔵」
長崎「横向き地蔵」
長崎と小浜の接点
むすびに
お世話になった方々および場所
参考文献
YouTubeで人気のフランス政府公認ガイドが、治安、ドレスコード、マナーから、歴史トリビア、社会事情、そして偏愛コースまで。パリを楽しむためのエッセンスをぎゅっと詰めこんだ、「エッセイ・ガイド本」。
<構成>
●1章 パリ滞在の基礎知識
・カフェではメニューを見ずにオーダー …etc.. 【パリジャンの日常の常識】
・メトロに乘るなら「乗り換え」はしない …etc. 【移動術】
・ルーブル主要5作品を1時間で見る(秘)コース …etc. 【主要モニュメントTIPS】
・絶対に近寄ってはいけない北東部 …etc. 【治安情報】
・パリには清潔な公衆トイレが少ない …etc. 【トイレ事情】
・狙い目の穴場エリア …etc. 【宿泊エリア選び】
●2章 パリで食べる・飲む
・レストラン、ビストロ、ブイヨン、カフェ、サロン・ド・テ…各店舗の違い
・大人のバーの愉しみ、女性のひとりごはん
・知っておきたい飲食店のマナー …etc.
●3章 パリで買う
・Ryokoおすすめのお土産 …etc.
●4章 パリの服装
・ソワレには「黒ワンピ」
・パリで好まれる露出とNGな露出 …etc.
<構成>
●1章 パリ滞在の基礎知識
・カフェではメニューを見ずにオーダー …etc.. 【パリジャンの日常の常識】
・メトロに乘るなら「乗り換え」はしない …etc. 【移動術】
・ルーブル主要5作品を1時間で見る(秘)コース …etc. 【主要モニュメントTIPS】
・絶対に近寄ってはいけない北東部 …etc. 【治安情報】
・パリには清潔な公衆トイレが少ない …etc. 【トイレ事情】
・狙い目の穴場エリア …etc. 【宿泊エリア選び】
●2章 パリで食べる・飲む
・レストラン、ビストロ、ブイヨン、カフェ、サロン・ド・テ…各店舗の違い
・大人のバーの愉しみ、女性のひとりごはん
・知っておきたい飲食店のマナー …etc.
●3章 パリで買う
・Ryokoおすすめのお土産 …etc.
●4章 パリの服装
・ソワレには「黒ワンピ」
・パリで好まれる露出とNGな露出 …etc.
観光とは「地域を歩くこと」から始まる。歩くことは迷うことでもある。日本古来の「旅」、インゴルドの徒歩旅行論などに刺激され、「観光まちづくり」や「地域芸術祭」を歩き回った著者自らの体験を振り返りながら、観光のあるべきかたちを模索する。
*観光人類学の先駆者が自らの「歩いた」軌跡をたどりつつ、「観光」とは何かを熱く語る、恰好の入門書。
1:旅立つ日
2:村の小径で
3:旅のよろこび
4:なぎさ歩めば
5:かごにのって
6:旅のあとに
7:行こうふたたび
カナダの「プリンス・エドワード島」やヨーロッパの「最も美しい村」シリーズで知られている写真家吉村和敏の「世界の風景」をテーマにした写真集です。フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、アイスランド、ハンガリー、チェコ、ノルウェー、トルコ、ギリシャ、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ペルー、インド、カンボジア……。写真家活動35年の集大成ともいえるこの本では、各国をめぐる旅の中から生み出されたベストショットを紹介しています。「もう一度、あの青空の下へ!」美しい風景を見ながら、海外旅行をしているような気分になれます。
戦後の少年時代に覚えたバクダンとシケモク、ベトナムの戦場で口に含んだウイスキー、中国で出会った珍酒奇酒…。酒瓶のなかに訪れた国々の文化や人々の営みを透察し、時に自分の姿をあぶり出す。酒食随筆の名手・開高健の文章は、今なお新しく深く、おいしく、かなしい。愛してやまない酒と煙草のエッセイ傑作選。
本文:
\旅行カバンに入れておけば、いざという時に役に立つ!/
・初めての海外旅行、久しぶりの海外旅行に
・Wi-Fiがつながらない、スマホが使えない環境でも困らない
・発音に自信がなくても、伝えたいフレーズを指さしすればOK!
「海外マラソン旅」を楽しむための極意と「その国のかたち」がわかる体験本。
「パリマラソン旅程表」や「菜の花マラソン3カ月攻略法」など実用的な付録付き!
■ザビエルの軌跡を訪ねるマラソン
■フルマラソン百回完走を目指す!
■世界の異文明を訪ねるマラソン
■ホノルルマラソンを極める
魂を揺さぶる音楽ドキュメント。2002年に渡仏、ジャズ・サックス奏者として主にフランスで活躍してきた著者が、ブルキナファソやレバノン、伊勢志摩、モロッコなどで出会った土地と暮らしに根付いた音楽。そこで見た“音の立ち上がる原風景”とは?
ベストセラー『美しいものを見に行くツアーひとり参加』の著者が綴る、
「食べて」「「歩いて」「考える」フィンランドひとり旅の記録。
温かいコーヒーとシナモンロールを頬張りながら、通りを歩く人々をぼんやりと眺める。
そして考える。時間とか、人生とか、自分について。
1章 フィンランドの空の下で考えたこと 2章 未来から今を懐かしむ 3章 自分の直感を当てにして生きる
イラストと写真満載の心が自由になる旅エッセイ。
より良いプログラマになるための実践的アプローチ
本書は、Andrew Hunt and David Thomas、 The Pragmatic Programmer 20th Anniversary Edition (Addison Wesley、 2019)の日本語版です。
本書は、より効率的、そしてより生産的なプログラマーになりたいと願うソフトウェア開発者に向けて、アジャイルソフトウェア開発手法の先駆者として知られる二人により執筆されました。経験を積み、生産性を高め、ソフトウェア開発の全体をより良く理解するための、実践的なアプローチが解説されています。
先見性と普遍性に富んだ本書は、入門者には手引きとなり、ベテランでも読み直すたびに得るものがある、座右の一冊です。
世界中の読者を魅了し続けている安野光雅の「旅の絵本」シリーズ。その第2巻目<イタリア編>は1978年に初版が出版されました。ところが、それ以降の同シリーズとは印刷・製版方法が違っていたため、色の鮮やさにやや欠けるところがありました。そこで、今回、全画面を着色しなおし、さらに、巻末に作者自身による解説を新たに加えました。より美しくて、より楽しい「改訂版」として生まれ変わりました。