『Fate』シリーズのスマホ用RPG『Fate/Grand Order』の公式コミックアンソロジー第15弾が登場! ついに解禁されたメインシナリオの第2章はもちろん、直近のイベントや新規サーヴァントなどもしっかりフォローし、読者のテンションも最高潮にしてしまうショート&4コマコミックを収録。古くからのTYPE-MOONファンだけでなく、関連タイトルから『Fate』シリーズのファンになった初心者にも届く内容になります
進化した鉛電池の最新技術を網羅。
幼い頃から慕っていた王子ヴィルフリート様が皇帝に!
ユーリアがお祝いに行くと
「君がいれば他に何もいらない」
熱烈なプロポーズ!
陛下の愛を受け入れてもいいのか迷うユーリアに
「どこにも行かせない。僕だけを愛して」と寝室に連れられて……。
優しいキスや愛撫は緊張する身体をほぐし、
熱い飛沫を浴びる愉悦に心を囚われてしまう。
溺れるほどの愛に包まれる過激な極甘生活!
二度目の禁断魔法を使い自責の念にさいなまれるアトリは、心の支えとなってくれたクラウダさえも失ってしまう。一方、レオンの体にも異変が起こり、理由を知る謎の少女がレオンに接近。そんな中、15年前にキース達に起こった悲劇の中心人物カナリアが姿を現す。テロリスト達が世界中で行動を起こし始め、禁断魔法をめぐる物語は佳境へーー。
大手電子メーカーのOL・みあは、過去の社内恋愛のトラウマから、想いを寄せるエリート部長・誠一郎への恋心を封印している。そんなみあの心を知ってか、部長はみあに急接近!「仕事以外で会いたいんだ」普段はクールな彼なのに予想以上に積極的にアタックしてきて戸惑うみあ。ようやく結ばれたふたりは、秘密の恋を続けるけれど、駐車場でのキスが見られて、社内にバレちゃって…!?
コロコロ史上最悪の物語、ついに完結!
なんでも1つだけ願いをかなえる宝石「ラピス・ラズリ」。
たくさんの願いがかなえられ、そしてたくさんの悲劇が生まれました。
その物語もそろそろおしまい。
けれど最後に…最大の謎が残っておりました。
それは夢の宝石を与える魔石商「ラピス・ラズリ」、
彼自身が願いごとを叶えられるなら、それは一体なんなのか…。
そして、その果てに待つのは悲劇か、それとも…。
別冊コロコロコミックで大人気を博した傑作ホラーシリーズ、
ここに堂々完結!
あまりにも”美しい”結末に、あなたはゼッタイに驚きます…!
両親を亡くし伯爵家を追い出されたアデリナは、褐色の肌の傷付いた青年と出会う。彼ヴァルツは、四百年の呪いから目覚めた、国の守護竜だった!好奇心いっぱいなヴァルツとの温かな生活の中、次第に彼に心惹かれるアデリナ。「俺から離れるのは諦めてくれ。俺の番にしてこの国から連れ出す」ヴァルツの激しい口付けに、アデリナは身も心も溺れてしまうがー。国の転覆を目論み、ヴァルツの命を狙う宰相の魔手が迫っていた!
「一刻も早く相手の女を呪ってくださいまし」。
人生の仕切り直しを願う人々が訪れる〈出直し神社〉に、穏やかでない願いを訴える者が訪れた。
袋物問屋・茜屋のお松と名乗る女は、店主で夫の茂兵衛が伯父から相続した家に入り浸るようになり、女を呼び入れているに違いないと言う。
その家には大黒さまが化けて出るとの噂もある。
うしろ戸の婆はお松に、まずは浮気を確かめよと、神社の手伝いをしている少女・おけいを連れていくように言い……。
流行り病に人殺し事件と、大忙し。抜群の読み応えと大好評のシリーズ、第三作。
1年でE判定“再考圏”から東大合格!センター試験100点アップの勉強法公開!特別対談・Z会東大進学教室・根木島正之先生。
新聞部部長の吉良マコトは、部活の後輩・九重透に振り回されていた。
口が悪くクソ生意気なのに、ふとした拍子に色気を感じてしまうのだ。勘違いだと自分を戒める吉良に対し、九重は綺麗な顔で淡々と罵ってくる。
それでも唯一の新聞部員。なんとか後輩との仲を深めようと思っていた矢先、九重の方から話があると持ちかけられ、夜遅くまで話し合うことに。
しかし、翌朝目が覚めると何故か裸でふたりベッドに寝ていた。九重の艶めかしい肢体に動揺した吉良は思わずお付き合いを申し出るが…!?
陽キャな新聞部部長×毒舌クール後輩「ワルイコトシタイ」シリーズ第15弾!
60ページ描き下ろし付き。
〈ジルニトラ〉を打ち倒したカミトの前に姿を現したのは、消滅したはずのレスティアだった。一方、帝都では諸国会議に参加していたフィアナに、神聖ルギア王国による陰謀の魔手が迫ろうとしていたーー。
中学時代、サッカー部の桜井先輩が好きだった葵。気持ちを引きずったまま高校に入学すると、県外に進学したはずの先輩の姿が。優しくて明るかった先輩は変わり果て、サッカーもやめていた。そして、先輩の身に起こった衝撃的な事実を知る。葵は先輩にもう一度サッカーをしてもらうため、サッカー部のマネージャーになり…?涙の青春ストーリー!
神から不死の加護を受け、英雄と呼ばれる高校生。
彼の命運と人類の存亡は、ある少女が握っていたーー。
神話から抹消された危険な怪物が私たちの中に潜む現代。「死にたい」とぼやいてばかりの織田由星は、神から不死の加護を受け、英雄として怪物の探索に明け暮れていた。
ある日、派手なギャルのリヴや人気女優の氷雨に助けられながら、怪物を追いかけていた由星は、偶然、幼少時に別れた少女と再会する。
彼女との邂逅が、由星自身と世界の運命を揺るがすことになるーー。
豪華キャスト撮り下ろし写真満載☆ 想いを語り尽くしたインタビューや仲良し鼎談、まんがの名(迷?)シーンの再現、セレブ部員が庶民ゲームで勝負!?等…スペシャル企画が満載。更に、ここでしか読めない!葉鳥ビスコ描き下ろし特別編「ホスト部」エピソード0(ゼロ)を収録!! キャスト陣の魅力がぎっしり☆映画ファンもまんがファンも楽しめる「ホスト部」究極ガイドが登場です! 2012年3月刊。
19世紀に誕生した蓄音機は、20世紀に入りアジアでも急速に普及した。西洋のクラシック音楽の輸入盤ばかりでなく、日本、中国、台湾、朝鮮でもさまざまな録音が行われ、多くの音盤(SPレコード)が発売された。本書では、東アジア各地域におけるレコード史が、日本と関わりを持ちながら展開してきた点に言及し、レコードが東アジアに普及した背景や、複雑な構造の中で日本が音楽の伝承に与えた影響などが論じられている。当時、欧米の外資系を含む日本のレコード会社は、東アジア各地に積極的に進出し、録音、販売を行った。こうした東アジアのレコード産業の歴史は、グローバリゼーションのひとつの例と見ることができる。さらに、台湾と朝鮮半島のレコード産業の発展は中国とは異なり、日本の植民地支配の影響も大きかった。日本のレコード産業と植民地の歴史には、グローバリゼーションや資本主義、植民地主義が複雑に交錯している。また本書が音盤(レコード)を扱いながらも、書名に「音楽」ではなく「声」を用いているのは、当時のこれらのレコードの内容が音楽にとどまらず、歌はもちろんのこと、演説や映画説明、戯劇など、多様な声の表現にわたっていたものだからだ。東アジアの歴史を、音盤を通して様々な角度から探求した一冊。
総説 蓄えられた声を百年後に聴く──私たちはなぜこの百年のレコード史を追っているのか(劉 麟玉)
第1部 東アジアのレコード産業ーー声の近代
第1章 日本の円筒録音時代ーー声の再生、模倣、保存(細川 周平)
第2章 日本統治時代における台湾レコード産業と「台湾盤」の市場メカニズム(黃 裕元/訳:岡野〔葉〕翔太)
第3章 台湾テイストを作り出すーー日本蓄音器商会の台湾レコード制作の戦略を探る(王 櫻芬/訳:長嶺 亮子)
第4章 「新譜発売決定通知書」を通してみる台湾コロムビアレコード会社と日本蓄音器商会の間の「対話」──戦争期のレコード発売状況の調査を兼ねて(一九三〇〜一九四〇年代)(劉 麟玉)
第5章 写音的近代と植民地朝鮮、一八九六〜一九四五(山内 文登)
第2部 東アジアのレコード音楽の諸相ーー声の平行と交錯
第6章 草津節ーーお座敷からレコードへ、そして外地へ(福岡 正太)
第7章 戦前・戦中台湾のコロムビアレコードの音からーー歌仔戯(ゴアヒ)と新興劇の音楽の繋がりをさぐる(長嶺 亮子)
第8章 清朝末期から中華民国期の崑曲SPレコード──吹込者と録音内容にたどる近代伝統劇界の変遷(尾高 暁子)
第9章 義太夫節・パンソリ・蘇州弾詞の歴史的音源に聴く演奏様式の変容(垣内 幸夫)