ベールに包まれた祈祷儀礼の世界を解き明かす斬新な訳註。国訳の底本は、大正新脩大蔵経No.八九三『蘇悉地羯〓経』(三巻別本二)、No.八九五『蘇婆呼童子請問経』(三巻)、No.一〇七一『十一面神呪心経』(一巻)を使用した。
「広島極上レストラン」第2弾。取材拒否のお店が登場!「珠玉の一皿」をおしみなく紹介。生産者と一流料理人が認める食通の夫妻が自信を持っておすすめする広島のとっておきレストラン。
ココロも身体もあったまる「あったか鍋」。ラーメン、そば、うどん……思い出とともに味わえる極上の大人味グルメコミック!!
人づきあい、自分との向き合い方がこの一冊に。「一期一会」「挨拶」をはじめ、日常的に使われる禅のことばは、生き方がラクになるヒントの宝庫でした。
京都・錦の店舗は「鰻の寝床」だが、いまや世界中の料理人が集う新“名所”だ。つくる人とつかう人の間で“和食”を支え、京都の町と共に歩む「有次」。老舗でありながらもスタイリッシュで革新的ー全面協力のもと、その類まれな存在と軌跡をたどる。堺の製作現場や庖丁のカラー写真満載!
「ステーキ」vs「ざるそば」。血糖値を上げ、糖尿病に良くないのは、「ざるそば」。間違えやすい誤りを一問一答で徹底解説。
仕事と遊びを分けない。人生はずっとONだ!Francfrancを展開するバルスを上場企業に育てた社長が語るホンネ仕事論。
◆表紙モデル左上から、呉線:103系、五能線:キハ40系、釜石線:キハ100形、飯田線:313系、佐世保線:817系、宗谷本線:キハ54形、指宿枕崎線:キハ200形、久留里線:E130系、予土線:キハ32形鉄道ホビートレイン、大糸線:115系◆ネタモト [Artwork:Hironobu Yamabe]門脇麦(女優) 平柳敦子(カンヌ映画祭受賞監督) 暇な女子大生(ブロガー) 河瀬直美 マキタスポーツ 南馬越一義 伊藤弘 岸勇希 西田善太
送電線の空容量ゼロで、再エネが接続できない例が多発!しかし、送電線は本当に空いていないのか?全国基幹送電線全399路線のデータを示し、深層を探る!
全ての魔王を一撃で倒して世界を救った武闘家のアッシュは、魔力獲得の手がかりを探すため新たな旅に出た。
しかし、各地に封印された魔王たちを倒すも、まるで魔力を得ることはできていなかった。残る東の遺跡に最後の望みをもって向かうアッシュ。
そこで待ち構えていたのは、世界最強の魔王《魔の帝王》だった。最強の戦いの前に始まる、かつて闘ってきた強敵たちとの激戦!!
全てを撃退したとき、そこに光が……!?
世界最強の武闘家の大魔法使いになるための武者修行、第6弾!!
1:アザミ嬢のララバイ
2:時代
3:夜風の中から
4:こんばんわ
5:わかれうた
6:ホームにて
7:化粧
8:世情
9:おもいで河
10:タクシードライバー
11:ルージュ
12:りばいばる
13:かなしみ笑い
14:蕎麦屋
15:ひとり上手
16:あした天気になれ
17:悪女
18:誘惑
19:横恋慕
20:ファイト!
21:あの娘
22:ひとり
23:孤独の肖像
24:つめたい別れ
25:あたいの夏休み
26:見返り美人
27:やまねこ
28:涙 -Made in tears-
29:御機嫌如何
30:仮面
31:あした
32:with
33:トーキョー迷子
34:誕生
35:糸
36:浅い眠り
37:二雙の舟
38:ジェラシージェラシー
39:最後の女神
40:空と君のあいだに
41:旅人のうた
42:永遠の嘘をついてくれ
43:たかが愛
44:愛情物語
45:命の別名
46:瞬きもせず
47:地上の星
48:ヘッドライトテールライト
49:銀の龍の背に乗って
50:命のリレー
51:帰れない者たちへ
52:宙船(そらふね)
53:一期一会
54:昔から雨が降ってくる
55:本日、未熟者
56:Nobody Is Right
57:I Love You,答えてくれ
58:闘りゃんせ
59:愛だけを残せ
60:荒野より
61:恩知らず
62:産声
63:麦の唄
64:愛と云わないラヴレター
65:慕情
66:人生の素人(しろうと)
67:離郷の歌
68:進化樹
69:観音橋
私は約15年間、広告会社のアートディレクターとして、様々な企業の広告制作やブランディングに関わってきました。その間に時代は大きく変化し、企業やブランドが抱える課題もまた変化した、と肌で感じるようになりました。
その変化の中で、試行錯誤しながら組み立ててきた、ブランディングデザインについて体系化し、この本にまとめました。
本書の目的は、「デザインで、ブランドの魅力を引き出すことができる」ということを、皆さまに知っていただくことにあります。
デザインはビジネスに役立つ力なのですが、まだまだ十分に活用されていないのが実情です。この問題を解決するためには、デザイナーがデザインの必要性や使い方を論理的に説明し、プロジェクトに関わる全員が理解できるように伝える必要があるのだと気づき、本書の執筆に挑みました。
はじめに
第1章 これからのブランドを考えよう
第2章 デザインを知ろう
第3章 デザインを使おう
第4章 ブランディングデザインを体験しよう
おわりに
気鋭が解き明かす、もうひとつの神話世界。
古事記、日本書紀、風土記をつぶさに読み込み、そこにあらわれる言葉や登場人物の描き方を徹底的に分析したとき、私たちのしらないまったく新しい日本神話の世界があらわれる。少しずつそのかたちを変えながら成立した「ヤマト」の姿を、テクストから蘇らせる、注目の気鋭による挑発的な著作。
「見えないものを大切にする すべての人」に読んでほしい物語。
この物語は、病気で苦しむ友人のために書き始められました。気がつくと、作者自身も主人公の風(ふう)くんの存在に癒され、力をもらい、読み返すたびに新たな気づきを与えてくれます。
風くんの風は、いたいたいと泣く子供の痛み、親に叱られた男の子の心の痛み、誰にも言えずに心に重荷を抱えた若者の苦しみにも、そっと寄り添い風を送ります。
時には、嘘の痛みを本物の痛みに変えてしまうことも。
病気と闘う女の子に希望を届け、巣から飛び立つ勇気が出ないひな鳥に飛び立つ勇気を与えたり...。
日常の中に根付く小さな「喜びのタネ」を見つけたりと、風くんが見つめる世界はやさしさと希望に満ちています。
一.風くん参上 .......... 5
二.ほんものとうそっこ …… 11
三.風くんのこと ……… 17
四.どうしよう! ……… 23
五.こころの声 ………… 29
六.不思議なおじいさん ……… 39
七.さあ飛び立とう ………… 47
八.よろこびのタネ ………… 55
九.窓を開けて ……………… 63
十.見えない仕事 ……………… 73
あとがきに代えて ...................... 82
著者のアンガス・キンニアはウォッチマン・ニーと生前ロンドンで親交があり、医学博士・宣教師としてインドミッションに参加し、現地で医療と伝道活動に従事した人です。彼はウォッチマン・ニーのメッセージ原稿等を数多く出版して、よく知られる『キリスト者の標準』も彼の編集になるものです。
ウォッチマン・ニーは、1903年(明治36年)、祖父の代からのクリスチャンファミリーの、9人兄弟姉妹の第3児、長男として中国南部のスワトウで生まれました。西洋式教育を受け、16歳で聖マルコ英語高等学校入学。トリニティー・カレッジを経て将来は海外留学、政府官僚へと両親の期待がありましたが、18歳のとき、宣教師ミス ドーラ・余の集会に初の参加、その場で罪の悔い改めとキリストの中に真の救いを見出し、自らを明け渡して神に仕える決意を固めました。
ウォッチマンの名前の由来ーこれは母の願いと祈りの結果でもありました。
中国では男児誕生が歓迎され、女児を生んだ母親は白眼視されます。最初生まれた二人の子が女児だったので肩身の狭い思いをしていた母親は、第3回目の妊娠の時神に祈ります。「どうぞ男児をください。そうすれば私はその子をあなたに捧げます」。その祈りを捧げた深夜、彼女は夜回りが打つ拍子木の音を聞いたのです。
ウォッチマン・ニーの幼名は倪述祖(倪家の祖先を述べ伝える者)でしたが、ウォッチマンの回心の際、母親はそのことを思い出して、彼が世に警鐘を鳴らしてこの世の邪悪から人々を守り正義へと導く夜回り、すなわちWatchmanになって欲しいという母の提案から「倪柝聲(ウォッチマン)」とされました。
中国では多くの外国宣教団体が伝道に従事してきました。ウォッチマンは彼らに多くの教示を受けつつも、必ずしも彼らと同一歩調は取らず、友人たちと共に独立伝道の道を選びました。牧師制度がなく、会員制度もない。全ての信者が報酬を受けない働き人であり、宣教団体から独立して働く━ウォッチマンたちが築いた集会は「小さな群れ」と呼ばれています。
ウォッチマンは、中国共産主義の台頭により晩年の20年間、投獄されることになります。長い獄中生活を通しても多くの信徒たちに勇気と希望を与え続けて、1972年(昭和47年)その波乱万丈の70年の生涯を閉じました。
信仰を貫いたウォッチマン・ニーの生涯と、近代中国史がおりなす激動のドラマを是非ご堪能下さい。
まえがき
序文
人名録
第1章 賜り物
第2章 汝の先祖を敬え
第3章 革命
第4章 献身
第5章 意に反して
第6章 信仰の証明
第7章 外国の働き場所
第8章 古い革袋
第9章 脆い土の器
第10章 幻滅
第11章 新しい地平線
第12章 再考
第13章 最盛期
第14章 撤退
第15章 復帰
第16章 一貫した選択
第17章 罠が閉まる
第18章 試練
第19章 抑圧的行動
第20章 妨げられることなく
訳者あとがき
註と参考文献
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