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言語学 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 961 から 980 件目(100 頁中 49 頁目) RSS

  • ソシュールを読む
    • 丸山 圭三郎
    • 講談社
    • ¥1760
    • 2012年07月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.89(10)
  • 近代言語学の父、フェルディナン・ド・ソシュール。残された手稿と「一般言語学講義」聴講生のノートから三度の講義内容を復元し、コトバを手がかりに文化や社会の幻想性を解明・告発する、その思想と方法を精緻に読み解く。二〇世紀の諸科学、とりわけ構造主義やポスト構造主義に多大な影響を与えた思想の射程と今日的な可能性が、あざやかに甦る。(講談社学術文庫)


    コトバが指す実体はなく、そこには差異しか存在しない。
    その差異に意味は生じるーーひらかれてゆくコトバの謎

    近代言語学の父、フェルディナン・ド・ソシュール。残された手稿と「一般言語学講義」聴講生のノートから三度の講義内容を復元し、コトバを手がかりに文化や社会の幻想性を解明・告発する、その思想と方法を精緻に読み解く。二〇世紀の諸科学、とりわけ構造主義やポスト構造主義に多大な影響を与えた思想の射程と今日的な可能性が、あざやかに甦る。

    そもそもソシュールの文化記号学とは「読み」の営為なのである。そこで読まれるものは自己完結的な作品ではなくテクストであり、或るテクストを読むことが、既成の思考形式を批判し、これをバネとして変形的実践を行いながらもう一つのテクストを生産するという意味でのエピステモロジーでもある。ソシュールにあっては、「読むこと」と「書くこと」と「生きること」との間には柵がない。--<本書「あとがき」より>

    ※本書の原本は、1983年6月、岩波書店より刊行されました。
    第一講 ソシュールと現代
    第二講 『講義』と原資料
    第三講 講義1--言語学批判
    第四講 講義1--言語学批判(続)
    第五講 講義2--記号学とは何か
    第六講 講義2--記号学とは何か(続)
    第七講 講義3--ラングの解明
    第八講 講義3--ラングの解明(続)
    第九講 ソシュールと人間学
    第十講 ソシュールと文化記号学
  • よみがえる日本語(2)
    • 青木純雄/斯波克幸
    • 明治書院
    • ¥4180
    • 2015年07月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 縄文時代の日本語を探る「ヲシテ言語学」の最新成果!“文献”遺跡ホツマツタヱが、縄文人の世界観を開示する。
  • 言語
    • エドワード・サピア/安藤貞雄
    • 岩波書店
    • ¥1243
    • 1998年11月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.4(8)
  • アメリカの天才的言語学者サピアが、天馬空を行くような想像力と透徹した洞察力をもって、言語の特質、言語と思考の関係、言語の要素、言語の音声、文法的過程、文法的概念、言語の類型、言語変化、音法則など、言語学の諸問題を原理的に考察し、さらに言語と人種・文化・文学とのかかわりに説き及んだ言語学入門。
  • なくなりそうな世界のことば
    • 吉岡 乾/西 淑
    • 創元社
    • ¥1760
    • 2017年08月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.82(61)
  • 世界で話されていることばは、およそ7000もある。しかしいま世界では、科学技術の発展とともに、数少ない人が限られた地域で用いている「小さな」ことばが次々に消えていってしまっている。本書は、世界の50の少数言語の中から、各言語の研究者たちが思い思いの視点で選んだ「そのことばらしい」単語に文と絵を添えて紹介した、世にも珍しい少数言語の単語帳。耳慣れないことばの数々から、「小さな」言葉を話す人々の暮らしに思いを馳せてみてください。
    002 著者まえがき
    004 目次
    006 世界地図
    008 ルルン/アヤクチョ・ケチュア語
    010 マク/ネワール語
    012 オンデョカ/バスク語
    014 シャターシュッマユッ/ジンポー語
    016 ヒライス/ウェールズ語
    018 モチ/シナー語
    020 オイボン/サハ語
    022 マンパー/ティディム・チン語
    024 セルゲ/ブリヤート語
    026 ンブラ/フィジー語
    028 ヘペーン/トゥバ語
    030 デゥバッ/ラマホロット語
    032 ラシカルガイプ/コワール語
    034 ヴェヴァラサナ/ヘレロ語
    036 カランガ/マテンゴ語
    038 ラタ/カルデラーシ・ロマニー語
    040 ボハーントィーアハト/アイルランド語
    042 ナティン/トク・ピシン
    044 ショチャン/ラダック語
    046 マラマラアク/ブルシャスキー語
    048 ボルトガイ/ダグール語
    050 ボロソコモダップ/ドホイ語
    052 ドー/ラワン語
    054 アムアアムアマー/ボントック語
    056 スカーマ/サーミ語
    058 オオル/アミ語
    060 プルデュユーヴン/ワヒー語
    062 バサーオ/ポポロカ語
    064 ディエフ/シベ語
    066 グイカ/ドム語
    068 シシン/セデック語
    070 ディジュベー/テオティトラン・デル・バイェ・サポテク語
    072 パイラク/カラーシャ語
    074 モサ/メチェ語
    076 ウィヌクジュガージュトゥグル/コリャーク語
    078 マカイ/ハワイ語
    080 ソグボマ/ナーナイ語
    082 テリン/サタワル語
    084 ビジン/ウルチャ語
    086 ツウォホ/ツィムシアン語
    088 ポティ/ニヴフ語
    090 ハンジ/ハイダ語
    092 シン/ドマーキ語
    094 チョウグミャートゥ/ウデヘ語
    096 シマナ/ウイルタ語
    098 オヒュコ/スライアモン語
    100 ブガイ/アルタ語
    102 アルフス/イテリメン語
    104 イヨマンテ/アイヌ語
    106 マラミク/大アンダマン混成語
    108 著者略歴、画家略歴、協力者
  • 文法史
    • 金水 敏/高山 善行/衣畑 智秀/岡崎 友子
    • 岩波書店
    • ¥4290
    • 2011年07月28日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 伝統的な国学を基盤とし、西洋の文法概念が折衷された国文法。その国文法と、従来疎遠な関係にあった生成文法や、記述研究としての日本語学、近年の歴史語用論、社会言語学等の理論を包括的に踏まえ、日本語文法史を捉えようとする画期的な試み。形態論、統語論、接辞、代名詞、直示・人称指示、語用論的ルールといった観点から分析し記述する。
  • たけしの面白科学者図鑑 人間が一番の神秘だ!
    • ビート たけし
    • 新潮社
    • ¥605
    • 2017年03月29日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.67(7)
  • 人間はどこから来て、どこへ行くのかーー。誰もが知りたい究極の問いへの答えを探すため、たけしが最先端の科学者たちと語り合った。ヒトはいかにしてサルから進化した? 人工知能やアンドロイドに乗っ取られる未来はやってくる? 脳の複雑すぎるシステム、言葉と人との深い関係……。すべての謎は、ニンゲンから生まれていた! 自分がもっと見えてくる刺激的サイエンストーク、人間編。
  • リハビリテーション管理学 第2版
    • 斉藤 秀之/能登 真一
    • 医学書院
    • ¥4180
    • 2025年10月14日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 指定規則に加わってから数年が経過した『管理学』。
    教育現場で必要とされている内容や、国家試験の出題内容をふまえて内容を精選。
    「災害時の役割・活動」および「感染対策」といった、これから必須となる内容を新たに盛り込んだ。
    すべてのリハ職種の共通理解を深める一冊。
  • 生成文法と言語変化
    • 縄田 裕幸/柳 朋宏/田中 智之/加賀 信広/西岡 宣明/野村 益寛
    • 開拓社
    • ¥4180
    • 2024年10月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 言語の通時的変化はなぜ、そしてどのように生じるのだろうか。本書では古英語から現代英語にいたる統語変化を生成文法の枠組みで分析するとともに、英語史研究が生成文法の理論的発展にいかに貢献しうるかを論じる。第I部でこの領域の主な論点を概観した後、第II部では動詞移動の消失と主語位置の変遷がさまざまな構文の発達に与えた影響を論じる。第III部では形態格の消失に起因する構文変化や数量詞遊離の推移について考察する。
    第I部 生成文法理論における言語変化

    第1章 生成文法の理論的枠組みと言語変化
     1. はじめに:英語史の時代区分
     2. 生成文法の理論的枠組み
     3. 文法変化としての言語変化

    第2章 言語変化のタイプ
     1. 再分析とパラメター変化
     2. 文法化:不定詞標識toを例として
     3. 語順変化
     4. 項構造の変化:心理動詞を例として


    第II部 英語の節構造の変化

    第3章 初期英語の節構造と動詞移動の消失
     1. はじめに
     2. 古英語・初期中英語の基本語順
     3. 古英語・初期中英語の節構造
     4. 動詞移動と豊かな一致の仮説
     5. 屈折接辞の衰退と動詞移動の消失
     6. 文法化による語彙動詞から助動詞への変化
     7. まとめ

    第4章 主語位置の変遷と各種構文の変化
     1. はじめに
     2. 空主語構文
     3. 奇態格経験者主語構文
     4. 他動詞虚辞構文
     5. that痕跡効果
     6. まとめ


    第III部 英語名詞句の構造と分布

    第5章 非構造格の消失と格による名詞句の認可方法の変化
     1. はじめに
     2. 格に関する経験的事実と理論的仮定
     3. 与格名詞をともなう構文の歴史的変遷
     4. 与格名詞の認可と認可方法の変化
     5. まとめ

    第6章 数量詞の分布と遊離可能性の通時的変遷
     1. はじめに
     2. 初期英語における数量詞の分布
     3. 理論的仮定
     4. 遊離数量詞の分布に関する通時的変化
     5. 代名詞と数量詞の語順
     6. まとめ
  • オートポイエティックな言語学習による変容
    • 新井 克之
    • ひつじ書房
    • ¥5720
    • 2025年11月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 就職や進学といった“実益”に直結しない言語学習の意味とは何か。本書ではまず、ヨーロッパ言語共通参照枠にて提示された“Can-do”を批判的に考察し、その問題点を指摘する。それから、中米グアテマラで“趣味”として日本語を学習する学生と青年海外協力隊の日本語教師を対象に、PAC分析、ライフストーリーインタビューを併用した調査によって関係者の内面にフォーカスし、社会理論を援用しながら言語学習の根源的な意味を考察していく。
  • 学習者コーパスの設計と構築
    • 小木曽 智信/山崎 誠/石黒 圭/烏日哲
    • 研究社
    • ¥3300
    • 2025年12月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 学習者コーパス構築の準備からデータ収集・公開まで

    『日本語学習者縦断作文コーパス(W-CoLeJa)』の設計・開発を主な事例として、学習者を対象とする調査や、その産出データならではの分析の勘どころを解説する。第二言語コーパス構築のための準備や調査のノウハウ、公開や利用に関する注意点を盛り込んだ。研究だけでなく、学習者コーパスを自ら構築したい人や、日本語・第二言語の教育に役立てたい人のための画期的な一冊。

    【言語資源学シリーズ】
    言葉を集め、整理し、解き明かす。実証的言語研究の最前線。
    コーパス、辞書、調査データなどを、いかに「言語資源」として活用し、研究に結び付けるか。国立国語研究所が展開するプロジェクトを中心に、データ構築法や分析ツールについて基礎から応用まで解説。さらに言語資源を文化財と捉え、その整備や社会貢献の視点も重視し、これからの言語教育へとつながる新たなアプローチも提示する。

    <目次>
    「シリーズ言語資源学」の刊行にあたって
    はじめに

    第1章 学習者コーパスの意義と役割 (迫田 久美子)
    第2章 日本語学習者コーパス開発の歴史 (石黒 圭・呉 楚キ)
    第3章 学習者コーパスの設計 (石黒 圭)
    第4章 調査協力者に調査を依頼する(烏日哲)
    第5章 入力インターフェイスの開発
     ─EssayLoggerとMoodle─ (井上 雄太)
    第6章 母語対訳データの意義と活用法 (呉 丹)
    第7章 日本語能力測定試験の作成とその妥当性の検証
     ─「かんたん日本語テスト」─ (市江 愛・吉田 暁)
    第8章 学習者の背景情報の収集法 (田 佳月)
    第9章 学習者の学習環境と学習リソースを把握する (田 昊)
    第10章 学習者作文における形態素解析の課題と対応
    (李 キ・朱 雅蘭・工藤 隆弘・横野 光)
    第11章 日本語教師の誤用訂正はどこまで一致するのか
    (中村 有里・江澤 実紀・高橋 香菜・Lai Thanh Hoa・石黒 圭)
    第12章 生成AIはどのように学習者作文の誤用を訂正するのか
     ─誤用分析のアノテーション付与のための一考察─ (加藤 敬介)
    第13章 印象評価情報の付与
    (本多 由美子・井伊 菜穂子・石黒 圭)
    第14章 W-CoLeJa活用環境の構築
     ─全文検索システム『ひまわり』を用いて─ (山口 昌也)
    第15章 学習者コーパスの公開と公開後の運用 (須賀 和香子)

    おわりに
    索引
    編者・執筆者紹介
  • 「英文法用語大事典」シリーズ 第3巻 動詞と準動詞
    • 縄田 裕幸/山村 崇斗/久米 祐介/横越 梓/松元 洋介/石崎 保明
    • 開拓社
    • ¥4180
    • 2024年11月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は英語の動詞と準動詞に関する50の文法用語を解説している。当該項目の基本的な特徴を記述するとともに、日本語をはじめとする他言語や古い時代の英語と対比させることで、現代英語の本質を浮かび上がらせている。さらに、教育的な観点から英語を教えたり学んだりする際の留意点を述べている。本書は文法用語の疑問を解決するレファレンスとしても利用できるが、通読することで英語の動詞と準動詞の全体像を把握できるだろう。
    第1章 動詞に関する現象
      山村崇斗・縄田裕幸

    第2章 動詞と助動詞の種類
      久米祐介・縄田裕幸

    第3章 動名詞と分詞
      横越梓・縄田裕幸

    第4章 不定詞
      松元洋介・縄田裕幸

    第5章 動詞と構文
      石崎保明・縄田裕幸
  • 引用表現の習得研究
    • 杉浦まそみ子
    • ひつじ書房
    • ¥8140
    • 2007年10月04日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 外国人日本研究者の古典日本語の学習支援
    • 山口 真紀
    • ひつじ書房
    • ¥8580
    • 2025年03月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本語学習者の中には、古典日本語で書かれた資料を用いて研究を行う人たちがいる。日本研究を行う彼らに必要とされる言語教育上の支援とは何であるのか。この疑問に答えるために、海外教員への質問紙調査や学習者へのインタビュー、読解過程の分析等を通して彼らの古典日本語学習・理解の実態を明らかにし、それに基づく授業実践を行った。今まで明らかにされてこなかった古典日本語習得の実態とその支援について考える画期的研究。
  • 日本の英語教育における文学教材の可能性
    • 高橋和子(英語教育)
    • ひつじ書房
    • ¥8250
    • 2015年02月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書では、文学には、皮肉やユーモアなどといった文学を理解し楽しむために必要なcreativity、書き手や話し手の語り口という文章を理解するために必要なnarrativityがふんだんに含まれているという点から、文学教材が単なる事実文、報告文、作られた会話文よりもコミュニケーション能力育成のための活動に有益であることを論じる。
  • 日本語教育における「のだ」の研究
    • 戴 宝玉
    • ひつじ書房
    • ¥4620
    • 2020年04月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、日本語学習者にとって最も習得困難な表現の一つであるノダを包括的に扱い、ノダの全体像を掴むことを試みる。ノダを先行事態を必要とするものと必要としないものの二つにわけ、後者を前者の拡張したものと捉えることによって、一見無秩序に見えるノダの多様な意味を統一的に解釈することが可能になった。外国人日本語教師という筆者の立場から、本書における研究が教育現場でも役立つよう配慮した。
    第1章 ノダへの問題提起
    1.0 はじめに

    第2章 ノダの研究史
    2.0 ノダの研究史
    2.1 三上章 既定命題説
    2.2 山口佳也 名詞述語文説
    2.3 吉田茂晃 叙述体言化説
    2.4 田野村忠温 背後の事情・実情説
    2.5 野田春美 ムードとスコープ説
    2.6 菊地康人 情報共有説
    2.7 角田三枝 思考プロセス説
    2.8 名嶋義直 関連性理論説

    第3章 ノダ研究に見られる傾向について
    3.0 基本用語の整理
    3.1 名詞としてのノ
    3.2 形式名詞の再検討
    3.3 いわゆる感情形容詞
    3.4 ノデハナイの構成
    3.5 分裂文の再検討
    3.6 ノダにとっての情報共有
    3.7 既定性について

    第4章 ノダにかかわる諸側面
    4.0 ノダの周辺
    4.1 即物性と多様性
    4.2 人称性
    4.3 事実文・事情文
    4.4 必須補語・任意補語
    4.5 先行事態の標識
    4.6 ノダの本質
    4.7 ノダ分類のものさし
    4.8 ノダの任意性
    4.9 ノダと待遇表現

    第5章 関係づけのノダ
    5.0 関係づけのノダ
    5.1 一般説明・事情説明
    5.2 ノダにおける説明とは
    5.3 作用域と接続形式
    5.4 ノダの挿入的性格
    5.5 関係づけのノダ
    5.5.1 ノダ・推論補足
    5.5.2 ノダ・換言補足
    5.6 ノダロウ
    5.7 ノカモシレナイ
    5.8 ノデハナイカ
    5.9 ノカ・ノデスカ
    5.10 ノカ・カラカ
    5.11 終助詞のノ
    5.12 ノ・カ・?
    5.13 ノニチガイナイ
    5.14 ノデハナイ

    第6章 関連づけのノダ
    6.0 ノダと作用域
    6.1 ノダと終助詞
    6.2 ノダの後続形式から見えてくるもの
    6.3 主張・強調
    6.4 疑問・詰問
    6.5 告白・教示
    6.6 命令・注意
    6.7 理由・説明
    6.8 発見・感心
    6.9 前置き・後置き

    第7章 おわりに
    7.0 まとめ

    参考文献
    索引
  • 作文教育の日中対照研究
    • 前川 孝子
    • ひつじ書房
    • ¥7700
    • 2024年02月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 中国語を母語とする日本語学習者が日本語で書いた作文は、文法としては正確なのに、「何か」が違う。それは何なのか。それは何に由来するのか。この疑問に答えるため、本書では日本・中国それぞれの国語における作文の規範に注目する。両国において模範と見なされる文章の分析を通じて、「意見はどのように書かねばならないか」「どのように論証しなければならないか」という枠組みの差異を多面的に明らかにする画期的研究。
  • 日常会話コーパスの設計・構築・利活用
    • 小木曽智信/山崎 誠/小磯花絵
    • 研究社
    • ¥3300
    • 2026年01月23日頃
    • 在庫あり
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  • 会話コーパスの構築法と分析手法の初歩がわかる

    『日本語日常会話コーパス』(CEJC)を中心に、会話コーパスの構築と活用に必要な基礎知識をわかりやすく解説する。動画データまでを記録・公開するCEJCの特徴を踏まえ、倫理的な配慮や構築の手順を具体的に紹介。さらに、オンライン検索システム「中納言」、映像解析ソフトELAN、音声分析ソフトPraat、CEJC-RDB(リレーショナルデータベース)を取り上げ、各ツールによるコーパスの基本的な分析方法を事例を交えて概説する。

    【シリーズ言語資源学】
    言葉を集め、整理し、解き明かす。実証的言語研究の最前線。
    コーパス、辞書、調査データなどを、いかに「言語資源」として活用し、研究に結び付けるか。国立国語研究所が展開するプロジェクトを中心に、データ構築法や分析法などについて基礎から応用まで解説。さらに言語資源を文化財と捉え、その整備や社会貢献の視点も重視し、これからの言語教育へとつながる新たなアプローチも提示する。
    第1章│会話コーパスの設計と構築
    1 会話コーパスの設計
    2 日本語の会話コーパス
    3 『日本語日常会話コーパス』の構築
    4 『日本語日常会話コーパス』の量的概観
    5 おわりに
    コラム TalkBank:国際的な会話データの宝庫
    第2章│会話の収録・音声動画データの
    1 音声の収録
    2 動画の収録
    3 メタ情報の収集
    4 収録後の音声・動画データの加工
    5 おわりに
    コラム 収録の現場で起こるちょっとしたトラブル集
    第3章│会話の転記
    1 発話の単位
    2 表記
    3 転記用タグ
    4 CEJCにおける具体的な転記テキスト作成の手順
    5 おわりに
    コラム 埋もれた会話資料をコーパスとして蘇らせる
    第4章│談話行為情報
    1 背景
    2 『日本語日常会話コーパス』への談話行為情報付与
    3 談話行為情報付与結果の概要
    4 おわりに
    第5章│「中納言」を活用した分析
    1 短単位情報・長単位情報の基本
    2 「中納言」の基本的な機能・利用法
    3 中納言の活用事例
    4 おわりに
    コラム まとめて検索「KOTONOHA」の活用
    第6章│ELANを活用した分析
    1 ELAN概要
    2 ELANの基本操作
    3 CEJCのELANファイルを用いた分析
    4 おわりに
    コラム ELANの注釈を字幕ファイル形式で出力する
    第7章│Praatを活用した分析
    1 CEJCにおける韻律情報
    2 TextGridの活用
    3 Praatスクリプトの基礎
    4 Praatスクリプトの活用
    5 おわりに
    第8章│リレーショナルデータベースを活用した分析
    1 リレーショナルデータベースとは
    2 SQLの基本操作
    3 CEJC-RDBの活用
    4 CEJC-RDBの操作環境
    5 おわりに
    コラム RからRDBに直接アクセス
  • 画像評価
    • 宮越 浩一
    • 医学書院
    • ¥4620
    • 2020年12月28日頃
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  • 「理学療法士作業療法士学校養成施設指定規則」の改正により,必修となった「画像評価」。本書では,近年の国家試験の出題傾向を踏まえて,リハビリテーションに関わる医療職が画像をみる機会の多い疾患を厳選して解説した。異常像と比べて理解できるように,各部位の正常像も収載。また,脳画像では予後予測,胸部,骨軟部画像ではリスク管理というように画像をみるうえでのポイントを示し,日々の診療に役立つ1冊となっている。

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