カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

電池 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 961 から 980 件目(100 頁中 49 頁目) RSS

  • ものづくり大国の黄昏
    • 森康郎/内海和明
    • 日経BPマーケティング
    • ¥1045
    • 2012年08月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 半導体、液晶パネルに続き、世界をリードしてきた2次電池の凋落が始まった。これを食い止める唯一の解とは?電池が握るEVの未来、日本の未来。
  • 瓶詰めのエネルギー
    • セス・フレッチャー/片岡夏実
    • シーエムシー出版
    • ¥2860
    • 2013年12月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 私達の身の回りにあふれる高性能な電子機器ーノートパソコン、iPod、電子書籍リーダー、スマートフォンーには、すべてリチウムイオン電池が使われている。誰もが今この瞬間にも、リチウムイオン電池を携帯していると言っても過言ではない。科学記者のセス・フレッチャーは、リチウムの源泉であるボリビアの塩湖、リチウムイオン電池の研究に熱心なマサチューセッツ工科大学やスタンフォード大学の研究室、電気自動車への世論と経営の狭間で混迷するゼネラルモーターズ、最前線に立つ新興電池メーカーといった、リチウムイオン電池を巡る裏舞台を駆け回り、世界を作りかえる影響力を持った産業界の中心人物と接触し、彼らの思想を紹介していく。
  • 世界の傑作車スケルトン図解
    • 学研パブリッシング
    • ¥660
    • 2015年10月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 厳選30台!懐かしのスーパーカーから最新の燃料電池車まで。
  • 太陽光と光電変換機能
    • 早瀬修二
    • シーエムシー出版
    • ¥79200
    • 2016年01月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • BD>晴海ライナー
    • ビコム
    • ¥5500
    • 2025年06月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • さわらず使う、ぶつからず歩く これからのくらしのテクノロジーがわかる本
    • 勝田 有一朗
    • 工学社
    • ¥2970
    • 2026年05月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、いま研究室で生まれつつあり、これから少しずつ私たちの暮らしの中に入ってくる科学技術を、身近な話題からわかりやすく紹介する一冊です。最先端の研究というと、むずかしくて遠い世界の話に見えがちですが、実際には「もっと安全に歩きたい」「もっと楽に操作したい」「捨てていた熱を生かしたい」「環境にやさしい材料を使いたい」といった、身近な困りごとや願いから生まれているものが少なくありません。本書では、そうした視点を大切にしながら、未来技術を「すごい研究」としてではなく、「明日の暮らしをつくる技術」として読み解いていきます。

     取り上げるテーマは、読者が絵を思い浮かべやすいものから始まります。たとえば、超音波で空中にリアルな触感をつくる技術、イヤホンに触れずに操作できる空中ジェスチャ、ARグラスを用いて歩行中の危険を知らせる仕組み、手軽に光を調整できる多段階調光ブラインドなどです。どれも「未来らしさ」がありながら、日常生活とのつながりが想像しやすく、読者を本の世界に入りやすくする題材です。

     続いて、熱・湿気・塩水など、身のまわりにあるエネルギーを生かす技術を紹介します。湿度変動電池、塩分濃度差発電、廃熱を利用した熱電変換、曲面にフィットする切り紙型の発電デバイス、新しいリチウムイオン電池電解質など、理科で学ぶ知識とつながる話題を多く含んでいます。発電や電池を「特別な装置の話」にとどめず、どんな場面で役立つのか、なぜ必要とされているのかを意識して解説することで、中高生にも読みやすい構成にします。

     さらに、ミドリムシ由来の接着剤、安全な材料だけで作るマイクロカプセル、テフロンの100%分解といった新素材の研究も取り上げます。素材の話は難しくなりがちですが、「くっつける」「包む」「分解する」という働きから見せることで、機能と意味がつかみやすくなります。環境負荷の低減や安全性の向上といった、社会的な意義も自然に伝えられる章です。

     終盤では、AI、宇宙、量子コンピュータといった、少し先の未来を感じさせるテーマも扱います。AIが上手に“忘れる”とはどういうことか、人工衛星の異常を光で検知する技術とは何か、量子コンピュータはなぜ注目されているのか。こうした話題も、専門用語を前面に出すのではなく、まずは「何を解決したいのか」から入ることで、読者の理解を助けます。

     本書は、中高生から一般読者までを対象に、最先端研究をやさしく橋渡しする理工系読み物です。雑誌連載をもとにしつつ、導入や補足解説を加えることで、単なる記事の再録ではなく、一冊の本として通して読みやすい構成にします。未来技術は、遠い世界の特別な話ではありません。いま研究室で育っている技術が、やがて私たちの暮らしの中で当たり前になっていくーーその流れを実感できる入門書として、学校図書館にも一般書店にも置きやすい内容を目指します。

案内