大人気絵本「ねずみくんのチョッキ」がキュートな手帳に!
メモ帳・イラストノート、ダイヤリー……。
ちっちゃなねずみくんをお供に、あなた次第の使い方で自由に楽しんでください。
ねみちゃんの写真をとることにしたねずみくん。
すると、「いいなぁ ぼくらもとってよ」と動物の仲間たち。
「しょうがないなぁ はい チーズ」。
しかし、うまく写真に全員おさまりません。
そこで「自分の自慢で大切なもの」だけをうつすことにしました。
ぞうさんは鼻、ライオンさんはたてがみ。
さて、ねずみくんの自慢で大切なものは……?
ねみちゃんとねずみくんの絆に心がポッと温まる、身近にある大切なものに気づかせてくれるお話です。
きんとひえた冬の空気がフェリエの森をつつみます。フェリエの森の住人たちは、新しい年をむかえるためのじゅんびをはじめました。ルーチカたちは、年末のおおそうじや、新年のかざりつけ、お料理づくりを楽しみます。一年の終わりは、自分の一年をふりかえるときでもあります。フェリエの国のみんなは、すべてのいきものの運命が書かれている「運命の書」のことを知り、自分らしく生きることをかんがえます。
「はりねずみのルーチカ」シリーズ8冊目は、新年のお祭りです!
ルーチカたちは、年末のおおそうじや、新年のかざりつけ、お料理づくりを楽しみます。
一年の終わりは、自分の一年をふりかえるときでもあります。フェリエの国のみんなは、すべてのいきものの運命が書かれている「運命の書」のことを知り、自分らしく生きることをかんがえます。
読むとあたたかい気持ちになる人気童話。
もくじ
年こしのじゅんび
精霊ノーナとパルカの書
はじまりのたねの世界
後悔のなみだの世界
ふたたびもとの世界へ
たんじょうびのひみつ
さびしい年こし
新しい年
【概要】Twitterから生まれた大人気キャラクター「名もなきねずみ」が待望の書籍化!かわいい見た目に、渋い内面…名もなきねずみの謎多き生態が初めて明かされるほか、日常を描いた描きおろしマンガ、昔話の世界に飛びこんだ4コママンガなど、充実のコンテンツで迫ります。うしさん、とらさん始め、お友達もたっぷり登場。オリジナルシール付録もついています!!【名もなきねずみプロフィール】ノートの中に住んでいるねずみ。名前はまだない。かわいい見た目に反して、ダンディな一面を持ち合わせている。
子どもの乳歯が抜けたとき、小さな手紙を添えて歯を枕の下に隠しましょう。夜になると、トゥースフェアリー(歯の妖精)が現れて、抜けた歯を持ち帰り、かわりに素敵なプレゼントを置いていってくれるはずです。この欧米のトゥースフェアリーの習慣は、1匹のねずみからはじまりました。子ども時代にしかできないかわいい習慣を、ぜひ試してみませんか?きっと親子のすてきな思い出になることでしょう。トゥース・フェアリー(歯の妖精)のおはなし。
大きなおやしきの中にある人形の家に、ネズミの夫婦と13匹の子ネズミが住んでいました。あるとき、おやしきの壁や床が塗りなおされたために、人形の家がみすぼらしく見えてきたので、子ネズミたちは「人形の家もぴかぴかにしよう」と思いつきました。ところがそのせいで、たいへんなことが…? 「くまのパディントン」で知られる英国児童文学の長老、ボンドの文章に、気鋭の画家サットンが絵を添えた、すみずみまで楽しめる英国の香り高い絵本。
寒がりのハリネズミくんは、ばあばから手編みのマフラーをプレゼントされます。すぐにくるんと巻いて外に遊びに出たハリネズミくん。広場でおともだちのりすくんやうさぎさんと出会って、いっしょに遊んでいるうちにマフラーをはずしてしまいました。おうちに帰る途中で、マフラーがないことに気づいたはりねずみくんは、急いで広場に戻りましたが、マフラーがありません。泣き出したハリネズミくんに……。4さいから
ジンボアユミさんがペン1本で描く、シンプルで可愛らしい絵と心温まるシーンに癒やされる「ねずみ絵日記」が書籍になりました。
15万以上のいいねがついた作業員さんの姿や、お父さんに怒られた息子さんの面白く可愛らしい行動、息子さんの愛らしい言い間違い、きょうだいの仲睦まじい様子など、Xで「可愛い」「穏やかで優しい」「愛おしい」「素敵な家族」「温かくて泣ける」などと反響が大きかった2024年6月〜10月のエピソードに、新しい思い出も加えて一冊にまとめました。
ジンボアユミさん愛用の画材のこだわりやお気に入りの過ごし方、ヤギが好きな息子さんとのほっこりした出来事、これまでにあまり公表していない過去のお話などもご紹介。
「放っておいたらきっと、しばらくしたら忘れてしまうような小さな出来事もあるけれど、その時々の『好き』に寄り添ったものをこれからも描いていきたい」というペン画家・ジンボアユミさんの、何気ない日常の記録です。
このいえには、にんげんのかぞくのほかに、ねずみたちのかぞくがすんでいます。ある日、ねずみたちが退治されると知ったこどもたちはねずみに手紙をかきました。すると…。ユーモラスであたたかいバーニンガム&谷川俊太郎の絵本。
はたけのすみっこに、ひとりぼっちの ねずみくんがいた。あるよる、おなかをすかせたねずみくんは、はたけへでかけた。じゃがいもにかじりついたとき、ようきなうたごえがきこえてきた。「みみずのうんちの おくりもの みみずのうんちは たからもの♪」こえのぬしは、まだ小さななすのなえのなすこちゃんだったーー。
たすけて、わんたくん。わんたくんは、大事な友だちをすくえるか?
ある家にすむ母さんねずみと子ねずみたちは、人に気づかれないよう静かに暮らしていました。ところが末の子ねずみヤカちゃんの声の大きいこと。きっと大変なことがおこるでしょう!
お話上手なイソップねずみが語り手となって、イソップ寓話を物語るシリーズ。第二弾は「ライオンとねずみ」です。ねずみがライオンを助けるお話に、聞いていた子ねずみたちは「やったぁ」と大喜び。その中でいちばん小さいねずみが「ライオンはありがとうっていったかな」と自信なさげにつぶやきます。するとお兄さんたちが自信を持って答えます。「もちろんだよ!」「そうやってともだちになるんだよ!」。誰かの力になれる喜びとすこやかな友情が心を打つ、傑作絵本の誕生です。