いまや世界中のあらゆる社会を支えるインターネットは、特定の国家や組織が管理・運営しているわけではありません。インターネットは、TCP/IPという技術の仕様にしたがって作られた機器やプログラムであれば自由に接続できる、オープンなネットワークです。
とはいえ、だれもが勝手気ままに自分の機器やネットワークを繋ぐだけでは、世界中を相互に接続するようなインターネットは実現できません。その裏では、さまざまな組織や人により、お金を伴う競争と協調の世界が繰り広げられています。
技術的な仕様の解説だけでは語れない、人と人を繋ぐネットワーク技術だからこそ立ち現れる生々しい舞台裏を、2020年代の日本のインターネットの大規模構造に影響をもたらした当事者たちへの取材とインタビューをとおして解き明かします!
第1章 ピアリングを巡る静かな戦い
1.1 インターネットはネットワークのネットワーク
1.2 ルーティングプロトコルとしてのBGP
1.3 ASを運用する組織と組織を繋ぐBGP
1.4 BGPの仕組みの基本
1.5 ポリシーで決まる経路
1.6 組織の力と対価がBGPの経路を決める
1.7 ピアリング
1.8 ピアリングのルール
1.9 なぜピアリングを行うのか?
1.10 デピアリング
第2章 データセンターとその立地
2.1 BGPルータは同一のL2セグメントで運用される
2.2 データセンターの価値は入居している事業者でも決まる
2.3 価値のある拠点は集中しがち
2.4 新たな拠点に参入するときに考えること
2.5 2010年代に大阪では何が起こっていたか(インタビュー)
2.6 堂島問題
第3章 IXとは何か? 国ごとに違うIX
3.1 みんなでBGPルータを繋ぐ場としてのIX
3.2 パブリックピアリングとプライベートピアリング
3.3 国や地域ごとに違うIX
3.4 日本のIX
3.5 NSPIXPが切り開いた日本のIXとピアリング(インタビュー)
3.6 商用IXの始動:JPIXから見た日本のインターネット(インタビュー)
3.7 もう1つの選択肢、JPNAPの誕生(インタビュー)
3.8 アジアを代表するIXとなったBBIX(インタビュー)
3.9 10年前のピアリング状況とコミュニティ活動によるIXの変化(インタビュー)
第4章 ピアリング相手の探し方
4.1 どこで誰とピアリングするか?
4.2 探し方いろいろ
4.3 GPFやPeering Asiaなどのピアリングイベント(インタビュー)
第5章 コンテンツ事業者の台頭
5.1 ハイパージャイアンツ
5.2 キャッシュサーバをどこに置くのか?
5.3 動画コンテンツによるトラフィックの増加
5.4 プライベートピアリングの増加
5.5 NTTドコモとピアリングする意味(インタビュー)
5.6 BIGLOBE が ISP 視点で見てきた日本のトラフィックの変化(インタビュー)
あとがき
発起人より
索引
パソコンやインターネットの疑問をQ&A方式で解説した一冊。
昨今増加しているネット・SNS上の誹謗中傷などの権利侵害者を特定する方法を解説。WHOIS検索などを活用した技術的手法や弁護士照会などの法的アプローチをフォロー。
企業や組織で活用できる実践的なICT知識を身につけることを目的としたインターネット検定.com Master ADVANCEの公式テキスト最新版。仕事でネットワークやシステムを扱う人に必要な知識や技術をバランスよく効率的に学習することができます。
第1章 インターネットの仕組みと関連技術
1.1 インターネットの基礎
1.2 インターネット通信関連技術
1.3 アプリケーション関連技術
1.4 プログラミングとシステム開発方法論
第2章 インターネット接続の設定とトラブル対処
2.1 インターネット接続機器、機材
2.2 インターネット接続の技術と設定
2.3 インターネットサービスプロバイダ
2.4 インターネット利用に関するトラブルシューティング
第3章 ICTの設定と使いこなし
3.1 World Wide Web(WWW).
3.2 電子メール
3.3 クラウドコンピューティング
3.4 人工知能(AI:Artificial Intelligence)
第4章 セキュリティ
4.1 セキュリティの基礎
4.2 端末利用時の脅威とその対策
4.3 LAN利用時の脅威とその対策
4.4 インターネット利用時の脅威とその対策
第5章 ICTの活用と法律
5.1 インターネット上のサービス
5.2 インターネット利用に関する法律
この法律で、インターネットとデータの世界は、根底から書き換わるーー。
2018年5月25日についにEUで施行された「一般データ保護規則(GDPR)」とは一体何で、なぜいま世界を揺るがしているのか?
インターネットの世界を根底から変えるというその本質を、メディア学の泰斗が緊急出版!
「動物たちが語る地球の変化──」
目に見えない“命のインターネット”を可視化する、かつてない科学チャレンジの軌跡!
ネズミは地震の数日前に逃げ、渡り鳥は夜空で会話し、アシカの子どもは人間と動物の関係性を3年越しに記憶していた──。
本書は、最先端の動物追跡技術「ICARUS(宇宙を利用した動物研究のための国際協力)」プロジェクトを通じて明らかになった、動物たちの驚くべき知性と相互作用、そして人間との関係を描いたサイエンス・ノンフィクションだ。
著者のマックス・プランク研究所の生態学者マーティン・ヴィケルスキは、この研究のパイオニアであり、世界各地の研究仲間とともに20年もの人生をこのプロジェクトに費やしてきた。野生動物に超小型の無線タグを装着し、国際宇宙ステーションからその動きを追跡することで、鳥、アザラシ、キツネ、サメ、ゾウ、トンボに至るさまざまな生きものたちの生態をリアルタイムで「可視化」する壮大な構想として実現した。
そのビジョンが形になるまでの、現場で経験した笑いと涙のエピソードの数々。その結果導き出された深い洞察。自然災害の予測、感染症の拡大、気候変動への適応など、私たち人類の未来にかかわるテーマが語られている。
自然を愛する人、科学に心を躍らせる人、そして地球という奇跡の星に思いを馳せるすべての読者に。
【動物たちの目を通して見えてくる新しい世界】へようこそ。
■内容
キース・ギャディスによる序文
序章:アシカのベビー・カルーソ
第1章 大草原から宇宙へ、そしてまた大草原へ
第2章 鳥の情報ハイウェイ
第3章 小さなカマドムシクイから教わったこと
第4章 初期の追跡調査
第5章 カウボーイのような歩き方になったわけ
第6章 私たちのスプートニク的瞬間
第7章 知っているようで知らないネズミたち
第8章 イカロスへ続く長い道のり
第9章 ヨーロッパへ戻って
第10章 誰が主体か?
第11章 ICARUSの設計が始まる
第12章 野外で動物にタグを付ける
第13章 打ち上げに近づく
第14章 待ちに待った打ち上げ
第15章 タグ開発の険しい道のり
第16章 システムの明暗
第17章 遊ぶ動物たち
第18章 プーチンのウクライナ侵攻
第19章 アリストテレスからフンボルトにいたる宇宙の概念
第20章 地震予知をするウシ、ベルタ
第21章 動物たちのインターネット
終章:さらに速く、さらに遠くまで飛ぶICARUS
あとがき:明るい未来への展望
解説 佐藤克文
「POP UP PARADE」は、思わず手にとってしまうお手頃価格、全高17〜18cmの飾りやすいサイズ、スピーディにお届けなど、フィギュアファンにやさしいカタチを追求したフィギュアシリーズです。
謎の黒髪一般女性が人気楽曲「INTERNET YAMERO」のMVに登場する姿で参上!
※画像はイメージです。
※掲載の写真はサンプル品を撮影しています。実際の商品とは一部仕様等異なる場合があります。
※商品の塗装は彩色工程が手作業になるため、商品個々に多少の差異があります。予めご了承ください。
※台座や支柱は試作品です。実際の商品とは異なる場合がございます。
【付属品】
専用台座
©WSS playground
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:【商品サイズ (cm)】(高さ):16
インターネット関連サービスの発達により急増しているインターネット・情報関連の紛争に関するテーマについて解説しています。裁判例を読み解くことで、訴訟戦略の理解はもちろん、訴訟を見据えた平時対応や、情報漏えい発生後の損害填補のあり方まで理解することができます。
IoT、仮想通貨・ICO、FinTech、AIビジネス、裁判手続のIT化。インターネット関連の最新の法律問題に対応!!仮想通貨の取引で注意すべき点は?FinTechビジネスの留意点は?AIの開発や利用に関する契約はどうなる?ITビジネス・法律問題を扱う実務家必携の書籍!
本書では,インターネットの仕組みや使用される通信プロトコルに着目して,「インターネットをさらに高速化する方法は?」,「海外と通信するとなぜ遅くなるのか?」といった7つの疑問に,数理的手法を用いて答えていきます。直観的には理解しづらいことも,数学を用いたモデルとして表現・分析されると,その特性が明確に理解できるようになります。
1章と2章ではインターネットで採用されているパケット交換方式を取り上げ,その優位点や弱点を回線交換方式と比べて解説します。3章ではインターネットが高速な理由であるパケット交換方式の特性について,待ち行列理論を用いて解説します。4章ではインターネットをさらに高速化する方法について,待ち行列理論における「リトルの法則」を用いて解説します。5章ではTCPの性質について数理的方法を用いて解説します。6章ではTCPによる長距離通信では情報の送受信に時間がかかる理由を解説します。最後の7章ではスケールフリーネットワークにより,少ない転送回数でも通信が可能な仕組みを紹介します。
序章 インターネットとは何か?
1 疑問1 インターネットはどこが優れているのか?
1.1 コンピュータネットワークの基礎
1.2 回線交換方式とパケット交換方式
1.3 パケット交換方式の利点
2 疑問2 インターネットに弱点はないのか?
2.1 コンピュータネットワークの品質とは
2.2 パケット交換方式の欠点
3 疑問3 インターネットはなぜ高速なのか?
3.1 コンピュータネットワークの「速さ」
3.2 待ち行列理論とは
3.3 M/M/1待ち行列
3.4 M/D/1待ち行列モデル
3.5 スイッチと待ち行列との対応
3.6 M/M/1とM/D/1の比較
4 疑問4 インターネットをさらに高速化する方法は?
4.1 待ち行列理論再び
4.2 リトルの法則
4.3 リトルの法則が意味すること:日常生活編
4.4 リトルの法則が意味すること:インターネット編
5 疑問5 インターネットは混雑するとなぜ遅くなるのか?
5.1 インターネットの「混雑」とは
5.2 インターネットの通信プロトコル
5.3 TCPの輻輳制御
5.4 TCPスループット方程式
5.5 インターネットが混雑すると遅くなる理由
6 疑問6 インターネットで海外と通信するとなぜ遅くなるのか?
6.1 コンピュータネットワークとトポロジ
6.2 TCPスループット方程式再び
6.3 海外と通信すると遅くなる理由
7 疑問7 インターネットは世界を小さくしたのか?
7.1 いろいろな「ネットワーク」
7.2 複雑ネットワークとは
7.3 目で見る複雑ネットワーク
7.4 ネットワークのスケールフリー性
7.5 複雑ネットワークの特徴量:平均経路長
7.6 ネットワークのスケールフリー性と平均経路長
参考文献
あとがき
疑問を通して,インターネットの理解を深め,新たな興味に出会いましょう(コーディネーター尾家祐二)
索 引
「スマートならば脆弱である」。あなたの携帯電話も、この社会も。
30年以上にわたって最前線でサイバー犯罪と戦い続ける世界的研究者、ミッコ・ヒッポネンの初の日本語訳書。
我々の個人情報やプライバシー、趣味嗜好や思想信条は無料の利便性と引き換えにすっかりGoogleやfacebookに吸い上げられ、世界中の企業に売り渡され、ハッカーに狙われている。家電に車、ロボットに兵器などすべてがネット接続するIoT(モノのインターネット)やスマート技術は、もしかしたら社会のすべてにセキュリティホールをまき散らした「インターネットのアスベスト」として後世から断罪されることになるかもしれないーー。
ウェブの主役が若きプログラマーから企業や政府へと移り、個人情報は監視資本主義のエサとなり、かつてあった自由や信頼も失われる中、ハッカーや犯罪者は時代に適応して進化を続ける。この「スマート社会」と、私たちはどう向き合えばいけばいいのか?
インターネットが影も形もなかった時代から存在したコンピュータウイルス(最初はフロッピーディスク経由で感染した!)などのマルウェアが、オタクの無害ないたずら程度のものからグローバル企業に破壊的な影響を与えるものになるまでどのように進化してきたか。また、犯罪者や国家機関がそれをいかに駆使してきたか。サイバー犯罪やサイバー攻撃の40年史を自身の経験をもとに振り返りつつ、プライバシーと資本主義、あるいはインターネットの自由と公権力との関係といった現状の問題、さらにAIやメタバース、あるいはサイバー戦争が日常の風景となりインターネットとますます深く結びつくこの先の未来への期待と懸念を記した、必読の一冊。
Mikko Hypponen“If It's Smart, It's Vulnerable”の完訳。
[CHAPTER]
最高で最悪なインターネット/マルウェア全史ーーあのころ、現在、そして近未来/ヒューマンエラー/スマート社会は穴だらけ/プライバシーの死/暗号通貨の時代/インターネットと諜報、そして戦争/インターネットと私たちの未来
デジタル経済圏の新時代を俯瞰する!
ビジネスに活かせるヒントが満載!
・Web3プロジェクトの全貌がつかめる!
・新しい概念とキーワードがよくわかる!
・ビジネス戦略と成功事例がよくわかる!
・近未来金融システムDeFi、メタバース、NFTがよくわかる!
・分散型アプリケーションDAppsがよくわかる!
Web3に至る歴史がよくつかめる!
企業のトレンドや参入事例がわかる!
普及に向けての課題とリスクがわかる!
CHAPTER 1 Web3とはなにか?
CHAPTER 2 Web3に関連するキーワード
CHAPTER 3 Web2.0を補完するWeb3のサービス
CHAPTER 4 各分野におけるWeb3のプロジェクト
CHAPTER 5 Web3市場の高まりと課題
CHAPTER 6 Web3の今後の展望
CHAPTER 1 Web3とはなにか?
CHAPTER 2 Web3に関連するキーワード
CHAPTER 3 Web2.0を補完するWeb3のサービス
CHAPTER 4 各分野におけるWeb3のプロジェクト
CHAPTER 5 Web3市場の高まりと課題
CHAPTER 6 Web3の今後の展望
IoT、仮想通貨・ICO、FinTech、AIビジネス等、ネットビジネス・法律問題を担う実務家に必須の情報を網羅。最新IT事情を取り扱う、弁護士会の専門研究部が種々のトラブルの論点を明解。
ヤマト運輸を擁するヤマトホールディングス、佐川急便を擁するSGホールディングス、さらにJR貨物など、あらゆる物流企業や、大手メーカーの物流担当者が今、こぞって注目する「フィジカルインターネット」とは何か。
フィジカルインターネットの提唱者である、3人の研究者の著書『フィジカルインターネット』の日本語版、遂に刊行。
早く、正確に、もっと便利に! 物流に対するニーズが高まり続ける中、物流会社は独自の運送網を築き、メーカーも独自の物流体制を築いてきた。だがその結果、現場では壮大な無駄が生まれている。
インターネットで情報が届くように、モノも送ることはできないか。常識破りの発想から生まれたアイデアが、フィジカルインターネットだ。フランス、カナダ、米国の研究者が提唱するこの方法は、荷物のサイズを揃え、トラック、倉庫など物流ネットワークをシェアして、物流を劇的に効率化するというもの。果たして実現可能なのか。彼らが取り組んだ大規模実験の結果は──。
本書はフィジカルインターネット実現のための研究報告をまとめたもので、現在、世界で唯一のフィジカルインターネットの解説書、その日本版となる。
Part 1 持続可能な物流のための新しいロジスティクスネットワーク
1 なぜロジスティクスの形を変えるのか?
2 フィジカルインターネット
3 新しい物流の姿
4 どんな可能性があるのか?
5 初期段階の定義と検証の詳細
Part 2 フィジカルインターネットの主要な構成要素
6 フィジカルインターネットコンテナ
7 フィジカルインターネットのプロトコル
8 フィジカルインターネットルーティングセンター:ハブ
9 道路/鉄道ハブのデザインの実例
10 結論(パート2)
Part 3 フィジカルインターネット、その性能は?
11 フィジカルインターネットの可能性を探る
12 食品・日用雑貨流通のシナリオ
13 相互に接続したハブサービスネットワークの検討
14 フィジカルインターネット・ネットワークのフローをシミュレートするための
初期プロトコルの提案
15 フィジカルインターネットの漸進的な開始のための可能性の評価
Part 4 現在のプロジェクトと展望
16 問題の明確化と検証
17 試験の実施、障害の除去
18 ロードマップのスケッチ
19 結論
インターネットの上手な使い方とメールの基本が、しっかりわかる!
「子どもにケータイを持たせるけど大丈夫かな?」「夜遅くまでゲームしているのが心配だな」子どもにネットを使わせるときや、ネットにつながる機器を使わせるときに気をつけたいことをやさしくまとめました。
パソコンとネットはもっと快適に使える!
本誌は、Windows 11パソコンの「どうするんだっけ?」を解決するためのガイドブックです。Windows 10から11への移行に伴い、多くのユーザーがパソコン操作や機能の設定場所、セキュリティ対策、周辺機器の互換性などに不安を感じています。そこで、基本操作や文字入力の基本から、エクスプローラーやOneDriveの使い方、見た目のカスタマイズ、Wi-Fiの設定方法、メール・写真・音楽ファイルの扱い方、Copilotの使い方まで幅広く解説。Windows 11の困りごとを解決、サポートします!
本書の初版は,2011年9月に上梓されたが,それから6年以上も経ち,インターネットビジネスはその間にさらなる発展を遂げてきた。例えば,個人の電子商取引金額は,2009年の6.7兆円から,2016年には,15.1兆円まで拡大している。また,スマートフォン経由の取引は若い人を中心に拡大し,取引全体の3割を占めるようになってきた。さらに,電子マネーの利用も拡大し,利用金額は,2009年には1.3兆円であったものが,2016年には,5.1兆円まで拡大している。インターネット広告は,2009年には7千億円強であったものが,2016年には,1.31兆円に拡大しており,近い将来にテレビ広告費(1.97兆円:2016年)を抜くことは確実である。今回の第2版では,これらの変化を踏まえ,本書で取り上げている,統計データを最新とするとともに,IoTによる新しいビジネスや,新しい電子マネーなどの最新の動向を取り込んだものである。
1.インターネットビジネスとは
2.ビジネスモデル
3.電子商取引
4.電子決済
5.デジタルコンテンツ
6.インターネットマーケティング
7.検索エンジン
8.データマイニング
9.インターネットビジネスのためのインフラ
10.情報セキュリティ
11.コンピュータウイルス対策
12.電子認証
13.インターネットビジネスの倫理と法律
14.インターネットビジネスの動向
15.まとめ
用語集
SNSでのヘイトスピーチについて、国際人権法からの考察と法的規制が進んでいるヨーロッパとの国際比較、そして人種差別とヘイトスピーチの事件への対応事例を示し、さらに「話し手」ではなく「聞き手」に焦点を当てた「聞こえる声」や差別言論のもつ「多声性」への気づきを促すコミュニケーション論と互恵性原則に基づく倫理学の視点から論じる。
ソーシャルメディア、オンラインゲーム・アプリ、情報セキュリティ、eコマース、クラウド他IT・インターネット関連ビジネスの法務を網羅!業界固有の基礎知識、立法・判例・法律解釈、実務上の留意点を詳解。