最近実施企業が増加しているWebテスト、TG-WEB。難解とされるが、一度解き方さえわかれば大丈夫。
インターンシップ、本選考でもよく使われるこのテスト、
本書をマスターすることで短期間で成果が出る!
さらに、テストセンター版の再現問題掲載は本書だけ。
監視型Webテストも登場。
*本年度版では概要、実施企業リストを変更しています。
*2028年度入社用ですが、27年度入社にももちろん使えます。
2025年9月までに入手した情報をもとに作成・編集しています。
対策本No1の秘密
〇最近急増しているTG-WEBに「的を絞った」専用対策問題集
〇トラブル回避のための裏技も公開
〇言語問題の「効率の良い正解の見つけ方」を解説
〇なじみのない問題の多い計数問題も丁寧に解説
〇主流の「標準型」、制限時間の短い「時短型」どちらにも対応
〇実際の出題範囲、出題内容を忠実に再現
〇テストセンター版の再現問題も掲載
〇Webテスト実施企業一覧付き
【電子書籍版でも使いやすい】
SPIノートの会の問題集は電子書籍版でも使いやすくなっています!
通常の問題集は問題から離れた巻末に解答・解説があり、行ったり来たりしなくてはいけないので、電子書籍版だと非常に使いづらいです。しかし、SPIノートの会の問題集は、左ページに問題、右ページに解答・解説を載せ、見開きで完結するように作られているので、行ったり来たりしなくて済むようになっています。つまり、SPIノートの会の問題集は、電子書籍版でも使いやすくなっているのです。
PCもスマホも「理想のサイト」が手軽に完成
長年支持され続けるWordPress入門書に、最新バージョン6.8対応の第7版が登場! 講師経験も豊富な著者陣が実践的なコツを織り交ぜてステップバイステップで丁寧に解説。フルサイト編集機能対応テーマ「X-T9」と本書独自のプラグインを使って、HTML&CSSの知識がなくても見栄えのするWebサイトが作れます。 WordPressのインストールや初期設定、サーバーのレンタルの方法など、初心者がつまずきやすい最初のステップは特に説明を端折らずに解説しているので、1つひとつ確認しながら作業を進めることができます。
見込み客からの問合せを3倍にする!Webサイト戦略。
ACL再建術から再再建術までを網羅した実践書.腱採取法を含む初回再建術の基本から,難渋する再再建例への対応まで,多様な術式をポイント動画付きで詳細に解説.再断裂予防のための手術戦略,早期のスポーツ復帰,治療成績向上のポイントや注意点,リカバリー法,さらには最新の治療戦略にも言及しています.初学者からスペシャリストまで,幅広いニーズに応える一冊です.
TOEFLテストは2026年1月実施の試験より新試験に移行。全面的な改定となり、問題の形式、内容が大幅に変わるため、従来の対策書では効果的な受験対策ができなくなった。そこで本書は、新試験の問題形式と内容、それらの解き方、学習法などを詳しくガイド。留学計画など、長期的な準備学習をされてきた受験者の方々のニーズにいちはやく応える。
受験者一人ひとりのニーズに細やかに対応すべく、「入門・初級編」「中級編」「上級編」という3分冊のシリーズで展開。学習者の目標スコアや学力に合わせたつくりだから、無理なく実力アップが図れる。
著者の山内勇樹先生は、TOEFLテスト満点取得者であるとともに、長年、受験指導をしながらTOEFLの研究や著作活動を続けてきた、まさにTOEFLの第一人者。本書においても、徹底した取材・分析に基づいて、最も確実で効果的な受験対策を伝授。
シリーズ第1作の「入門・初級編」は、TOEFLテストを初めて受ける人や、目標スコア60〜80点レベルの人が主な対象。申し込み方法から、事前準備、テスト当日の流れ、テスト後のスコア送付まで詳しくガイドしているので、安心して試験に臨める。
本文ではまず、新試験の内容・構成を説明。続いて「サンプル問題と解法」で、セクションごとに実際に問題を解きながら、問題の形式と解き方のポイントをつかんでいく。そして模擬試験にトライして、成果と実力を確認する。
読者特典としてWeb模試(1回分)が付いているので、本番さながらにコンピューター試験を体感できる。また、新テスト形式のポイントを簡単に確認できる動画や、セクションごとの対策動画など、試験対策に役立つ学習コンテンツがダウンロードできる。
○これからTOEFL iBTに立ち向かう入門者の方へ
○特典コンテンツーダウンロードサイト
○Web模擬試験の案内
○TOEFL iBTテスト徹底ガイド
○サンプル問題と解法
Reading/Listening/Writing/Speaking
○模擬試験 解説編
○[別冊] 模擬試験 問題編
Webがこれだけ普及しているにもかかわらず、HTTPやURIといったWebの基本技術をきちんと解説している書籍はあまりありません。右記は、執筆者やRubyで有名な高橋征義さんのHTTP関連本の出版状況に関するコメントです。「悲惨、のひとこと。状況は劣化しているとしか言いようがないような。今どきのひとはどうやってHTTPを勉強するんだろう? ソース読めとRFC読めだけ? いやそれは酷というものでしょう」WEB+DB PRESSの人気連載をもとにした本書では、Webの基本技術について丁寧に解説していきます。
本書では、PC、スマートフォンやタブレットなどのブラウザで気軽に遊べる様々なゲーム開発に挑戦します。
Pythonのコードをブラウザ上で実行できるPyScriptを用いて、ブラウザで動くゲームを作ります。簡単な数当てゲームから始まり、パズルゲームやカードゲーム・RPGまで、徐々にステップアップしながら「ゲーム作りとプログラミングの基礎」が習得できます。
また、ゲームを作成する際にはAIも活用していきます。ゲーム素材を用意したり効率よく開発するためのAI活用ノウハウも紹介します。
<Contents>
Chapter1 Pythonでブラウザゲームを作ろう
Chapter2 ゲームで楽しくPythonの基礎をマスターしよう
数当てゲーム/偶数か奇数を当てるゲーム/ルーレット/ジャンケンゲーム
Chapter3 グラフィカルなゲームを作ろう
ライフゲーム/モグラ叩き/ブロック崩し/迷路ゲーム
Chapter4 パズルゲーム
スライドパズル/落ちものゲーム/ナンバープレース/ハノイの塔
Chapter5 カードゲーム/テーブルゲーム
トランプ1枚勝負/神経衰弱/野菜買物カードゲーム/リバーシ
Chapter6 PyScriptをFlaskサーバーと組み合わせて使おう
ボタン連打ゲーム/英単語クイズ/しりとり
Chapter7 生成AIを活用したゲームを作ろう
友情構築ゲーム/画像認識したジャンケンゲーム/RPG
Chapter1 Pythonでブラウザゲームを作ろう
Chapter2 ゲームで楽しくPythonの基礎をマスターしよう
Chapter3 グラフィカルなゲームを作ろう
Chapter4 パズルゲーム
Chapter5 カードゲーム/テーブルゲーム
Chapter6 PyScriptをFlaskサーバーと組み合わせて使おう
Chapter7 生成AIを活用したゲームを作ろう
ネットワークを介した通信が不可欠な現代において、サイバー攻撃は日々高度化しています。Webシステムの開発・運用に携わるITエンジニアにとって、セキュリティ対策の知識は必須スキルです。
本書は、IT月刊誌『Software Design』のセキュリティ関連特集を再収録したものです。ネットワークセキュリティの基礎から、マルウェア、ランサムウェアといった攻撃手口、脆弱性診断の実践方法、パスキーといった最新技術まで、Webシステムを保護するために必要な知識を幅広く紹介します。
■■■第1章 今さら聞けないネットワークセキュリティ
■■1-1 ネットワークセキュリティの基本
■■1-2 ネットワークセキュリティにおける防御システム
■■1-3 VPNと暗号化/認証の基礎
■■1-4 クラウドネットワークセキュリティ
■■■第2章 マルウェア対策とエンドポイントセキュリティ
■■2-1 Emotetとランサムウェア攻撃
■■2-2 エンドポイントセキュリティの現実
■■■第3章 ランサムウェア対策のアプローチ
■■3-1 ランサムウェアの現状
■■3-2 エンドポイントセキュリティ
■■3-3 マイクロセグメンテーション
■■■第4章 脆弱性診断入門
■■4-1 昨今のセキュリティ事情と対策の基礎知識
■■4-2 脆弱性診断に必要な知識とスキル
■■4-3 Webサイトの脆弱性を突く攻撃の具体例
■■4-4 CTFに挑戦
■■■第5章 認証技術の最前線
■■5-1 従来の認証技術のしくみと課題
■■5-2 パスワードレス認証「パスキー」のしくみ
■■5-3 パスキーの実装と考慮点
■■5-4 プロダクトへのパスキー導入で考えること
■■Appendix 熟考クラウドセキュリティ
好評の物理療法学テキストの改訂第2版!
Web動画付きで授業の理解をアシスト!
●今回の改訂では全体の見直しを図り、新たに「ラジオ波療法」と「拡散型圧力波療法」を新章に加えた。
●各種物理療法の場面を収録した動画を多数収載。QRコードからアクセス可能で、より理解が深まる。
●学生や初学者を対象とした物理療法学の入門書でありながら、基礎的な物理療法の知識だけでなく、臨床場面での適応の方法などについてもまとめた。
●長文での概説などはせずに箇条書きの形式で構成し、簡潔に理解し知識の整理を促せるように模式図を多用した。
【目次】
第1章 物理療法総論
第2章 物理療法の臨床適応と評価
第3章 温熱療法
第4章 寒冷療法
第5章 電磁波療法(エネルギー変換療法)
第6章 ラジオ波療法
第7章 超音波療法
第8章 電気刺激療法1
第9章 電気刺激療法2
第10章 随意運動介助型電気刺激
第11章 光線療法
第12章 拡散型圧力波療法
第13章 牽引療法
第14章 水治療法
第15章 物理療法の臨床応用
第16章 物理療法の効果判定
Webスクレイピングについての深い知識と広いテクニックで本当に欲しい情報を確実に取得する!
2019年の第2版発刊から約5年が経過し、生成AIの台頭で情報を得る方法も大きく変わりましたが、本当に欲しい情報を正しくピンポイントで得るためには、依然としてWebスクレイピングについての知識とスキルが必要です。本書では、インターネット上の膨大な情報の中から、生成AIや検索エンジンだけでは入手できない本当に必要な情報を入手する方法を、基礎からていねいに解説し、データの抽出、データの格納、データ収集後のクリーニング、さらには、JavaScript実行、OCRを含めた自然言語処理、並列処理などの高度なトピックに加えて法律面の解説など、プログラミングテクニックとテクノロジー全般だけでなく、問題に遭遇した際の対処法まで紹介します。
API Platformは、PHPでWeb APIを開発するためのフレームワークです。日本語の情報や国内で公表されている採用事例はまだ多くはないものの、国際的にはすでに高い人気と多数の採用実績を誇り、PHPでREST APIやGraphQL APIを開発する手段として最有力候補の1つとなっています。API Platformはたった1行のコードの追記でCRUDとAPIドキュメントが生成されるなど手軽に入門できる一方で、本格的に使いこなすにはAPI Platformの機能そのものに加えてOpenAPIやJSON-LDといった関連する標準仕様などに対しても深い理解が求められる側面があり、入門と実用の間にはそれなりに大きな溝があります。本書は、この溝を一気に埋めてくれる一冊です。API Platformを複数の実務案件で活用し、ソースコードにも多数コントリビュートしている著者が、本格的な活用のために必要な実装テクニックや周辺知識を余すところなく徹底的に解説します。
一般整形外科医や若手医師、研修医が日常外来で遭遇する小児の整形外科疾患の診かたについて、患者家族からよく寄せられる質問に対する模範回答例をはじめ、専門医への受け渡しのタイミングを含めた診断・治療の流れをフローチャートも用いて初学者向けにわかりやすく解説して好評を得た書籍の改訂第3版。今版では最新情報へのアップデートに加え、さらに幅広い疾患に対応できるよう68もの小児の整形外科疾患を取り上げている。
本書はWebアプリケーションセキュリティのあらゆる側面を網羅的に概説することを目的として書かれました。現代のWeb開発者が知っておくべき主要なセキュリティ原則と、遭遇する可能性のある脆弱性のすべてを網羅しています。さまざまな原則や脆弱性を説明するための豊富な図解とコードサンプル例が充実しています。
Part 1では開発者として知っておくべき主要なセキュリティの原則をカバーします。
Part 2ではWebブラウザからはじまりネットワークを経由してサーバーに至るまでWebアプリケーションが遭遇する可能性のある主要な脆弱性をすべてカバーしています。
・ 最初から最後まで読めばアプリケーションセキュリティの世界が徐々に明らかなっていきます。
・ 興味ある章から読みはじめても関連トピックを参照することで、さまざまな知識を得られるでしょう!
[対象読者]
・ Webアプリケーションを開発しており、セキュリティについてもっと知っておくべきだと感じている方
・ 初めてコードを書く方で、セキュリティの全体像を知りたい方
・ 知識をブラッシュアップしたい経験豊富なエンジニア
[CONTENTS]
Part 1
第1章 敵を知れ
第2章 ブラウザのセキュリティ
第3章 暗号化の原則
第4章 Webサーバーのセキュリティ
第5章 プロセスとしてのセキュリティ
Part 2
第6章 ブラウザの脆弱性
第7章 ネットワークの脆弱性
第8章 認証の脆弱性
第9章 セッションの脆弱性
第10章 認可の脆弱性
第11章 ペイロードの脆弱性
第12章 インジェクションの脆弱性
第13章 サードパーティコードの脆弱性
第14章 知らぬ間に加担者となる
第15章 ハッキングされた場合の対処
“Grokking Web Application Security”(Manning Publishing 刊)の日本語版
Part 1
第1章 敵を知れ
第2章 ブラウザのセキュリティ
第3章 暗号化の原則
第4章 Webサーバーのセキュリティ
第5章 プロセスとしてのセキュリティ
Part 2
第6章 ブラウザの脆弱性
第7章 ネットワークの脆弱性
第8章 認証の脆弱性
第9章 セッションの脆弱性
第10章 認可の脆弱性
第11章 ペイロードの脆弱性
第12章 インジェクションの脆弱性
第13章 サードパーティコードの脆弱性
第14章 知らぬ間に加担者となる
第15章 ハッキングされた場合の対処
呼吸器診療に携わる医師にとって、気管支や肺動静脈の立体的な解剖理解は、正確な読影や安全な手技に直結します。長年多くの医師に支持されてきた名著が、大幅な増補を加えて待望の改訂となりました。
本書最大の魅力は、実画像を基に精緻に描き起こされた「模式図」です。レベル1〜40までの横断像をCT画像と対比しながら読み解くことで、複雑な肺構造の立体的関係が脳裏に深く刻み込まれます。
【第2版の特長・改訂ポイント】
・区域・亜区域、微細な「小葉の構造」の解説を新規追加
・「リンパ節部位のCT読影基準」を最新の『肺癌取扱い規約 第9版(2025年)』にアップデート
・【Web特典】CTと模式図の連続スライス画像がPCやスマホで閲覧可能!
陰影の正確な局在診断から、進歩するVATSやRATS、気管支鏡検査(TBLB、TBNA等)の術前シミュレーションまで。呼吸器内科医・外科医、画像診断医の日常臨床を力強くサポートする必携の一冊です。
ハイボリュームセンターと肩を並べるESD件数を誇る横浜市立大学附属市民総合医療センター。そんなチームを育て上げた平澤欣吾のデバイスにこだわらない「主義」は、細部までこだわる「手技」だった。患者さんの信頼関係を得て、とにかく早く・安全・確実に治療を終えるために、一つのデバイスやスコープに固執しない。
神経内視鏡手術は光学技術や手術器械の進歩により、1990年代以降劇的に進化した(Li KW, et al. Neurosurg Focus 19:E1, 2005, Prevedello DM, et al. J Neurosurg 107:206-213, 2007)。その起源は1910年代、Lespinasseによる水頭症に対する脳室内手術に遡るが(Walker ML. Neurosurg Clin N Am12:101-110, 2001)、現在では下垂体・傍鞍部腫瘍、頭蓋咽頭腫、傍正中頭蓋底髄膜腫、脊索腫/軟骨肉腫などに対する経鼻頭蓋底手術の主要機器として用いられ、小開頭手術や脳室内腫瘍・血腫除去手術にも応用されている。また、通常の顕微鏡では見えにくい領域を可視化する補助ツールとしての活用も進み、神経内視鏡手術は脳神経外科における重要な手技となった。--以上は、神経内視鏡手術の分野に身を置き、国内外の最先端技術を吸収しようと模索する私の認識である。しかし、本特集を手に取っている皆さんにはどう映るだろうか。「熟練者の間ではそうかもしれないが、依然として顕微鏡手術が主流である」「経鼻的下垂体腫瘍手術など一部の特殊な手術に用いるもので、それ以外の応用は発展途上である」「経鼻的下垂体腫瘍手術においても、依然として顕微鏡のほうが優れている」・・・・・・こうした認識をもつ方も少なくないのではないだろうか。つまり、神経内視鏡手術に関し、専門家と非専門家の間には大きなknowledge gapがあると考えられる。確かに、顕微鏡手術に慣れた術者にとって、神経内視鏡手術は馴染みやすいものではない。使用器械、内視鏡の操作法、術野解剖、2D画面上のhead-up surgeryなど、相違点は多い。さらに、初学者の入門編となるのは下垂体腺腫や第三脳室底開窓術であるが、これらの手術でさえ通常の施設では年間数件しか経験できず、十分な技術習得が困難である。加えて、硬膜内進展病変への経鼻内視鏡手術では難易度が格段に上がり、穿通枝や神経の剥離・髄液漏対策の頭蓋底再建技術など、高度な技術が求められる。その結果、多くの術者が年に数件の下垂体腺腫手術や第三脳室底開窓術にとどまり、ブレイクスルーを果たせていないのが現状ではないだろうか。思えば神経内視鏡手術は劇的に進化しながらも、その全貌を網羅した教材はほぼ存在しない。むしろ進化が急激であるが故に、標準化や体系化が追いついていないとも言える。本特集では、こうした現状に一石を投じるべく、「神経内視鏡手術のすべて」というテーマのもと、各分野の第一線で活躍する術者に執筆を依頼した。本特集の核となるのは“高解像度の再現可能性”、すなわち、「読者が精読すれば、実際の手術で模倣できる」というコンセプトである。各執筆者には、手術室でしか語られない叡智や術者の哲学まで盛り込んでいただいた。本特集が神経内視鏡手術の技術向上を志すすべての脳神経外科医にとって、有用な指針となることを願っている。(Editorialより)
Figmaでおしゃれなサイトを作ろう!
FigmaでWebサイトの作成から公開までを行おう! 本書はデザインツール「Figma」の操作方法を解説した「基礎編」と、Figmaでバナー/Webサイトを作成する方法を解説した「実践編」で構成された書籍です。実践編では、Instagramサイズのバナー画像に加えて、ポートフォリオサイトのデザイン方法、Figma Sitesを用いてサイトを実装・公開する具体的な手順を紹介しています。特典として、そのまま使える「作例ファイル」が付いてくるので、Figmaを使いこなすスキルが楽しく身につきます。
『Software Design』特集記事のうち、大好評を博したWeb API特集記事を1冊に収めました。
もはやWebにとって、Web APIこそが要です。Web APIを適切かつ効率的に開発できるかどうかが、Webサービスのその後を大きく左右するとも言えます。本書は、今まさにWeb APIを開発・運用する中で得られた実践的な知見が凝縮されています。
第1章では、OpenAPIを題材に、Webの基礎からさかのぼってWeb APIを再考し、REST APIの設計要素と、OpenAPIによるREST APIの設計手法およびREST APIの開発の実際の部分までつまびらかにします。第2章では、代わってGoogleが開発したRPCフレームワーク、gRPCにフォーカスし、その概要と、重要な技術要素であるProtocol Buffersの基礎を確認し、設計ポイントに触れ、gRPCによるWeb APIの実装を体験します。続く第3章では、GraphQLによるWebアプリケーションの開発・運用手法を一挙に解説。GraphQLの導入、TypeScript+Apollo Serverによるサーバサイドの実装、urqlやgraphql-codegenを駆使したクライアントアプリケーションの実装、そしてDatadogによるモニタリングやSentryによるエラートラッキングをベースとしたAPIの拡張手法にまで踏み込みます。
もちろん、Web APIは品質も重要です。本書では「テスト」「セキュリティ」の2つの観点でWeb APIの品質確保について考えます。第4章では、テストスコープをキーワードとしてWeb APIをテストする意義を見つめ直した上で、CRUD操作やエラーハンドリング、認証・認可設定、データ漏洩、バリデーション、メトリクスなど何をテストすべきか考え、Web APIテストを現実的に進める上で、カバレッジの目安やパフォーマンステストの実施フェーズ、実験計画などの考え方について考察します。第5章は、石川朝久氏や徳丸浩氏といったセキュリティの第一人者を中心に、Web APIのセキュリティに正面から向き合う極意を伝授します。Web APIはどのような攻撃にさらされるのか、リスクや攻撃手法、脆弱性から紐解き、「DevOps」「シフトレフト」を起点に、Web API設計からセキュリティを組み込む考え方を紹介。脆弱性診断や認証・認可設定の具体的な実施方法まで解説します。
まさしく、Web APIがまるごとわかる1冊なのです。
第1章 Web APIの作り方
1-1. Web APIの目的と技術要素
1-2. REST APIの設計で検討・決定すること
1-3. OpenAPIによるREST API設計
1-4. OpenAPIを使ったWeb API開発の実際
第2章 gRPCで始めるWeb API開発
2-1. gRPCの特徴と登場背景
2-2. gRPCの技術要素とProtocol Buffersの基本
2-3. gRPC利用時のAPI設計ポイント
2-4. gRPCによるWeb APIの実装
第3章 GraphQLでアプリケーション開発
3-1. GraphQLとは
3-2. GraphQL導入
3-3. サーバサイドの実装
3-4. クライアントアプリケーションの実装
3-5. GraphQLアプリケーションの実運用
第4章 Web APIテスト 実践ガイド
4-1. Web APIテストの意義
4-2. Web APIテスト時のチェック項目
4-3. 実践的なWeb APIテストの考え方
第5章 ゼロから学ぶWeb APIセキュリティ
5-1. Web APIに潜むセキュリティリスク
5-2. Web APIセキュリティの重要ポイント
5-3. 脆弱性
5-4. 認証・認可
嚥下造影検査(VF)と嚥下内視鏡検査(VE)の解説テキストが待望の改訂!
●嚥下障害の病態を把握して治療方針を立てるためには、VFとVEが大変役に立つ
●本書では、著者らが長年臨床に携わるなかで集めてきたVFとVEの所見を駆使して“みえない嚥下障害”を“目でみえる”ようにわかりやすく解説した
●Web動画152本、カラー画像332点を収載
●テキストとWeb動画を併用することで、より理解を深められる
【目次】
第1章 嚥下造影検査と嚥下内視鏡検査
第2章 解剖、嚥下のメカニズム
第3章 誤嚥・侵入
第4章 咽頭残留
第5章 PAS、兵頭スコア
第6章 偽性球麻痺
第7章 球麻痺
第8章 リハビリテーション手技、種々の所見
第9章 症例紹介
総合内科専門医、内科専門医をめざす人のために専門医試験必出の症例問題300(全2巻)を厳選した。多数の専門医試験問題集を手掛けてきた編集者と各領域の第一人者が作成した本書はハイレベルな良問のみで構成されている。出題形式や内容は内科系専門医試験に準拠し、最新のガイドラインやエビデンスを踏まえた充実の解説により生涯学習にも最適である。好評のWEB版(1年の利用ライセンス)付でスマホやPCでも学習可能!