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世界じゅうにファンを持つ、京都の人気カフェWIFE&HUSBAND。
その軌跡をたどるスペシャルBOOK。
京都の路地裏にひっそりとたたずむ隠れ家のような珈琲店、WIFE&HUSBAND。小さな豆から芽が出て、枝葉を伸ばし、1本の木になっていくように、夫婦で始めた小さな店は、やがて世界じゅうにファンを持つ人気店にーー。
本書は2025年に創業10周年を迎えたWIFE&HUSBANDの魅力がぎっしり詰まった待望の一冊。その軌跡を写真とエッセイでたどりながら、店づくりの舞台裏や経営ノウハウ、コーヒーのおいしい淹れ方なども紹介します。
■CONTENTS
CHAPTER 1 WIFE&HUSBAND
僕らがカフェを開くまで/店名のこと/紅茶屋からコーヒー屋に/古さを生かす/ウィンドウサイン/マグカップのこと/メニューのこと/コーヒーチケットのこと/暮らしの足跡・椅子のこと/店内にしつらえたアンティークの話/野花を摘みに/ホスピタリティについて考える/古い服をまとう幸せ/もてなしの原点/すべてが暮らしの延長線上に
CHAPTER 2 PICNIC
日常から生まれたピクニックというアイデア
CHAPTER 3 Roastery DAUGHTER & Gallery SON
DAUGHTER & SON /Roastery DAUGHTER のこと/感謝のカタチ/Gallery SON のこと
CHAPTER 4 COFFEE BENS
コーヒー豆のこと/焙煎について/変わらぬ味を提供するために/WEB SHOPを充実させる/オリジナル豆のラインナップ/美味しい一杯のために/TOOLS/HOT COFFEE WIFE&HUSBAND式ホットコーヒーの淹れ方/ICED COFFEE WIFE&HUSBAND式アイスコーヒーの淹れ方
CHAPTER 5 HOW TO BRANDING
SNSの活用と経営戦略/パッケージデザインの重要性
PROLOGUE
CHAPTER 1 WIFE&HUSBAND
僕らがカフェを開くまで/店名のこと/紅茶屋からコーヒー屋に/古さを生かす/ウィンドウサイン/マグカップのこと/メニューのこと/コーヒーチケットのこと/暮らしの足跡・椅子のこと/店内にしつらえたアンティークの話/野花を摘みに/ホスピタリティについて考える/古い服をまとう幸せ/もてなしの原点/すべてが暮らしの延長線上に
CHAPTER 2 PICNIC
日常から生まれたピクニックというアイデア
CHAPTER 3 Roastery DAUGHTER & Gallery SON
DAUGHTER & SON /Roastery DAUGHTER のこと/感謝のカタチ/Gallery SON のこと
CHAPTER 4 COFFEE BENS
コーヒー豆のこと/焙煎について/変わらぬ味を提供するために/WEB SHOPを充実させる/オリジナル豆のラインナップ/美味しい一杯のために/TOOLS/HOT COFFEE WIFE&HUSBAND式ホットコーヒーの淹れ方/ICED COFFEE WIFE&HUSBAND式アイスコーヒーの淹れ方
CHAPTER 5 HOW TO BRANDING
SNSの活用と経営戦略/パッケージデザインの重要性
EPILOGUE
ティラミス、コーヒーゼリー、モカロール、エクレールオカフェなど、
世代を超えて愛される甘くほろ苦いコーヒー菓子の定番とアレンジ、
コーヒーの風味をいかした焼き菓子や、深い香りと余韻を残してくれる冷やして食べたいお菓子まで。
少し大人で味わい深いレシピを贅沢にご紹介しています。
お菓子にコーヒーの風味を加えることで、その苦味や酸味がお菓子の甘さを上品に引き立て、
それぞれの味わいを深め、風味豊かな印象深い味にしてくれます。
ミルクやバター、チョコレートなどとも相性がよく、また甘い余韻を包み込んで後味をすっきりさせてくれるので、
甘いものが苦手な方にもおすすめです。
Contents
はじめに
コーヒーのお菓子がおいしい理由
コーヒー図鑑
お菓子作りに使うコーヒーの種類と特徴
材料について
■Chapter.1
永遠の定番 愛されるコーヒーのお菓子
ティラミス
アレンジ:マスカルポーネアイスのアフォガード
コーヒーゼリー
アレンジ:浅煎りコーヒーゼリー ココナッツソルベのせ
モカロール
アレンジ:モカスクエアケーキ
エクレールオカフェ
アレンジ:黒糖コーヒーナッツシュー
■Chapter.2
焼いて作るコーヒーのお菓子
カフェモカケーク
キャラメルとコーヒーのマーブルケーク
コーヒー風味のNYチーズケーキ
ガトーミエルオカフェ
エスプレッソブラウニー
マロンのマフィン コーヒーアイシング
ヘーゼルナッツ&エスプレッソフィナンシェ
コーヒーヌガーの薄焼きタルト
フランオカフェ
コーヒービーンズクッキー
ピーナッツバター&コーヒークッキー
薄焼きカルダモンコーヒークッキー
コーヒーチョコのダイジェスティブビスケット
コーヒー風味のレーズンサンド
■Chapter.3
冷やして食べたいコーヒーのお菓子
エスプレッソカルーアプリン
あずきとカフェオレのプリン
モカソフト
コーヒーパルフェ
コーヒーの白いブランマンジェ
コーヒー水ようかん
アマレットコーヒーのモザイクゼリー
いちじくと焼きいものコーヒーチョコテリーヌ
コーヒーバノフィーパイ
■Column 1
フライパンで手軽におやつ
スパイスコーヒーパンケーキ
パンペルデュオカフェ
■Column 2
アジアのコーヒードリンク
レモンコーヒードリンク[台湾]
アイスヨーグルトコーヒー[ベトナム]
コーヒー栽培の全過程の紹介と、問題点を提起し、いかにキレイなコーヒーの実を収穫するか、特に、実際に実を摘む労働者の労働条件を改善する必要性を語る。
「コーヒー農家」になって思うこと、コーヒー栽培の条件、土壌、精製と選別、病害虫、ピッカーとはどんな人たち、ピッカーと農園主との利益相反、美味しいコーヒーとは、スペシャルティーコーヒーの評価基準、ピッカーの付加価値
特製ラテと絶品スイーツをゆったり楽しめるカフェを作るー半年前、長年の夢を叶えたサフィラは、赤字続きながらも充実した毎日を送っていた。そんなある日、名門一族の跡取り、エイデンが小さなドラゴンを連れてやってくる。容姿端麗、町中の女性の噂の的ながら、めったに姿を見せない彼を前にサフィラの心拍数は急上昇。しかし、彼は突然、この問題児のドラゴンを訓練してほしいと頼みこみ…。
近年のブームで新たにコーヒーに目覚めた方も多いと思いますが。
コーヒーは何かと蘊蓄を語られることが多く、
「面倒くさいもの」と思われる面があるかもしれません。
実際、非常に奥の深い嗜好品ですから、コーヒー道とか、抽出とは、焙煎とは……
などと論じられたりしますが。
本書は「コーヒーハンター」と呼ばれ、コーヒーの普及に人生をかけ続けている筆者が、
「コーヒーをみんなで楽しく気軽に飲めるように」という願いから、
初心者の皆さん向けに書いた初めての一冊です。
とはいっても単なるハウツー本ではなく、コーヒーがどのようにしてあなたの元にたどり着いたのか、
どうしたらもっと美味しいコーヒーが飲めるのかなどを語り、
コーヒー好きの初心者の皆さんの参考にしていただける本になっています。
筆者の本分である、未知のコーヒー品種を探すコーヒーハンティングは、
まさに地理と歴史への理解から始まります。
宗教とヨーロッパの列強がコーヒーを広めた経緯があることなどを知ることで、
コーヒーへの理解が深まります。
また昨今のSNSの発展で、誤った情報が伝播していることが気になります。
業界内でも、品種や精選の誤解、また長らく誤用されている言葉などもあり、
それらの誤解・誤用を解くべく正しい知識を解説します。
スペシャルティ、サステイナブル、サードウェーブ……新しい言葉が次々出てくるコーヒー業界。一過性のトレンドやファッションに翻弄されず、自分にぴったりのコーヒーを見つけて楽しむためのヒントを、スペシャルティコーヒーの先駆者・ホリグチコーヒーのトップがお教えします。
アガサ・クリスティーの長編ミステリー小説の中に出てくるコーヒーとカップの描写と作品の内容を紹介した、コーヒーとミステリー好きの方必読の本。
豆選びから焙煎、淹れ方、お湯の温度、保存方法まで、究極の一杯のための技術を紹介する。ほか、コーヒーのはじまり物語、自分だけのブレンド作り、海外のコーヒー事情、日本のコーヒーショップめぐりなどの楽しみ方も収録。
コーヒーの味の違い、淹れ方などの基礎知識から、道具やコーヒー豆の選び方まで、分かりやすく丁寧に解説
古今東西のコーヒーを巡る90人のことばが木版画に。読んで楽しい、見て面白い、心休まるコーヒー・テーブル・ブック!
コーヒーにはとかく蘊蓄がつきもの。でも、それって本当なのでしょうか?根拠があいまいなコーヒー論にコーヒー研究者、石脇博士が科学の視点で軽快に斬りこみます。身近な疑問に博士が答えるQ&Aスタイルで楽しみながらコーヒーの世界を旅してみませんか。
眠気が覚める、パフォーマンスが上がる、脂肪を燃焼するーー
数々のメリットが語られるコーヒーですが、実は飲み過ぎによる思わぬデメリットがあることをご存じでしょうか。
その原因物質はカフェイン。
近年、国内でもカフェイン中毒で救急搬送される人が増加しており、なんと死亡例まで報告されています。
筆者自身も、ある日突然、原因不明の激しい動悸に襲われました。
漢方薬、サプリメント、ツボ押し、マッサージーー考えられるあらゆる方法を試しても改善せず、途方に暮れる日々。
ところが、カフェインを断った途端、わずか2日で症状が消えた!
コーヒーがぶ飲み歴45年の筆者が贈る、
「知っているようで知らない、カフェインとデカフェ(カフェインレス)」の真実をまとめた一冊です。
本書では、次のような疑問に丁寧に答えていきます。
・カフェインは、体にどんな健康被害をもたらすのか
・なぜ最近のデカフェは、驚くほど美味しくなったのか
・デカフェ用のコーヒー豆とは、どんな豆なのか
・カフェインは、どのような方法で取り除かれているのか
・「薬品が使われていて危険」という誤解の正体
・デカフェならではの焙煎方法・抽出方法はあるのか
・本当に美味しいデカフェブランドの紹介
など、進化し続けるデカフェの世界を余すところなく紹介します。
欧米では、体調やライフスタイルに合わせて
「普通のコーヒー」と「デカフェ」を飲み分けることが、すでに当たり前になっています。
コーヒーをやめる必要はありません。
上手につき合えば、コーヒーは一生のパートナーになれる。
コーヒーを心から愛するすべての人にこそ読んでほしい、
コーヒーラバー必読の一冊です。
ハンドドリップ&ブリュワーズカップ
史上2冠王者が伝授!
一杯のコーヒーがもっとおいしく、楽しくなる!
自宅でうまいコーヒーを極める方法
チャンピオンの基本レシピから、自分で味を調整できるテクニック、
本書のために特別に考案した抽出器具別のオリジナルレシピ、
プロの味わい方、ペアリング、表現の仕方……など、
プロのノウハウを惜しみなく紹介した一冊。
<contents>
PART1 チャンピオン基本のレシピ
PART2 さらにおいしい調整テクニック
PART3 プロのテイスティング術
PART4 深みにハマるブレンドの魔法
PART5 焙煎を知れば、コーヒーはもっとおいしい
PART6 抽出器具別おすすめレシピ
付録 チャンピオンおすすめ器具
<著者>
畠山大輝
ハンドドリップ・ブリュワーズカップチャンピオン
コーヒー焙煎士、コーヒー抽出士、Bespoke Coffee Roastersオーナー
人材派遣会社での過酷な労働を経験したのちニートに。
両親の影響でコーヒーを淹れて飲むようになり、2014年より焙煎所にアルバイトとして
勤務。靴磨きなどの仕事もしながら焙煎機の購入資金を貯める。
2017年、焙煎機を購入し、焙煎検証を始める。
2019年、SCAJ2019におけるJBrCとJHDCの2大会で、史上初の同年度2冠の優勝を果たす。
2020年、「畠山大輝のYouTubeチャンネル」開始。
2021年、ブラックコーヒーの世界一を決める大会「World Brewers Cup2021 in Milan」にて準優勝。オープンサービスで提供したブレンドコーヒーは世界最高得点を獲得した。
以降、各地でセミナーやトレーニングを行うほか、コーヒーの楽しみ方を拡げるべく、
料理やスイーツ、お茶など、異業種とのコラボも強化中。
2023年には地元・埼玉県春日部市のとなりの宮代町に焙煎所「Bespoke Coffee Roasters」を開業。企業や団体に属さない孤高のチャンピオンとしてさらなる飛躍が期待される。
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発売から7年、愛され続けて10万部突破!
ロングセラーシリーズ『月とコーヒー』
待望の第3集!
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1話の長さは原稿用紙10枚程度。
独立短編集なのでどこから読んでも大丈夫。
手軽に物語を楽しめるスタイルが好評を博し、
2019目の刊行以来、
大ロングセラーとなっている
『月とコーヒー』。
人気作家・吉田篤弘さんが紡ぐ
とっておきの物語たちをお届けします。
◎水面の月に思いを馳せる小さな猿。
◎種も仕掛けもない手品をするマジシャン。
◎極上の〈葡萄パン〉と、〈耳の絵〉を描く母と娘。
◎道に迷った賢いアシスタント・ロボット。
◎〈棒パン〉とバリトン先生のとうもろこしスープ。
◎〈黒いコーヒー〉と、おしゃべりな腕時計。
◎〈駄菓子の都〉に跋扈する小悪魔のささやき。
この空の下で泣いている
すべての人たちに──
やさしい子守唄と
あたたかいコーヒーを。
コーヒーが冷めないうちに読み切ることができるショートストーリー。ベストセラー作家が贈る、疲れた心に効く、真実の物語50を収録。
古い小説にも造詣の深い、『コーヒーの絵本』の著者で徳島の人気焙煎所アアルトコーヒー庄野雄治が、コーヒーによくあう〈すこぶる〉面白い小説を厳選しました。現代に生きる私たちにこそ響く、至極面白く、とても読みやすい小説集です。コーヒーを飲みながらお楽しみください。カバー写真には小説に登場する魅力的な女性たちの象徴として、人気シンガーソングライター・安藤裕子さんを起用。長らく品切れしていた人気書が文庫サイズ、新たな2編を加えた増強新装版で復活!姉妹書『コーヒーと短編』『コーヒーと随筆』とともにお楽しみください。「コーヒー屋のくせにではなく、コーヒー屋だから作れた、ちょうどいい短編集」小説は読まなければならないものではない。そこがコーヒーとよく似ている。どちらも、あってもなくてもいいけれど、あれば生活が豊かになる。だから、小説とコーヒーはよくあうのだ。