コーヒー栽培の全過程の紹介と、問題点を提起し、いかにキレイなコーヒーの実を収穫するか、特に、実際に実を摘む労働者の労働条件を改善する必要性を語る。
「コーヒー農家」になって思うこと、コーヒー栽培の条件、土壌、精製と選別、病害虫、ピッカーとはどんな人たち、ピッカーと農園主との利益相反、美味しいコーヒーとは、スペシャルティーコーヒーの評価基準、ピッカーの付加価値
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発売から7年、愛され続けて10万部突破!
ロングセラーシリーズ『月とコーヒー』
待望の第3集!
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1話の長さは原稿用紙10枚程度。
独立短編集なのでどこから読んでも大丈夫。
手軽に物語を楽しめるスタイルが好評を博し、
2019目の刊行以来、
大ロングセラーとなっている
『月とコーヒー』。
人気作家・吉田篤弘さんが紡ぐ
とっておきの物語たちをお届けします。
◎水面の月に思いを馳せる小さな猿。
◎種も仕掛けもない手品をするマジシャン。
◎極上の〈葡萄パン〉と、〈耳の絵〉を描く母と娘。
◎道に迷った賢いアシスタント・ロボット。
◎〈棒パン〉とバリトン先生のとうもろこしスープ。
◎〈黒いコーヒー〉と、おしゃべりな腕時計。
◎〈駄菓子の都〉に跋扈する小悪魔のささやき。
この空の下で泣いている
すべての人たちに──
やさしい子守唄と
あたたかいコーヒーを。
ふつうの一日が愛おしくなるエッセイ集
『博士の愛した数式』などで知られる作家・小川洋子さんのエッセイ集が待望の文庫化。新たに書き下ろしも収録、人気イラストレーター寺田順三さんによる愛らしい装画も文庫オリジナルです。
インドとドイツの区別がつかなかった子供の頃。「君、明治生まれ?」とボーイフレンドに揶揄された学生時代。身近なエピソードからはじまり、たった文庫本5ページ弱で人生の真理にまでたどり着く展開は、作家ならではの発想の豊かさゆえ。そんなエッセイの醍醐味を堪能させてくれる31の掌篇が詰まった、宝石箱のような一冊となりました。
小説を書くとき、登場人物の職業を最も重要視するという著者が働く女性に向けるまなざしは、温かな励ましに満ちています。そして、繰り返される日常こそが、かけがえのない幸せなのだと、読むものに気づかせてくれるのです。
解説は、モデル・女優として活躍中の菊池亜希子さん。
09 世界一孤独な人
14 幸福なお化粧
19 思い出からやって来る人
24 働く人の姿
29 大人の女性とは
34 本物のご褒美
39 黙々と労働する人
44 言葉の天使、通訳という仕事
49 人と人が出会う手順
54 神様の計らい
59 誰だって昔は
64 料理の喜び
69 小さな命に救われながら
74 ただごとじゃない人生
79 思い出のリサイクル
84 美しい祝福
89 当たり前の愛情
94 千年の時が与えてくれる安堵
99 人と人を結びつける本
104 結晶のような個性
109 楽しみ上手な人
114 ジュウシマツの芸術
119 カラーひよことコーヒー豆
124 いとおしい気持ちになれる時
129 引越しに思うこと
134 靴は人生の同伴者
139 世界の周縁に身を置く人
144 届かなかった手紙
149 理想の一日
157 ラブとお別れ
162 子離れダイエット
168 あとがき
172 文庫版あとがき
176 解説 菊池亜希子
豆選びから焙煎、淹れ方、お湯の温度、保存方法まで、究極の一杯のための技術を紹介する。ほか、コーヒーのはじまり物語、自分だけのブレンド作り、海外のコーヒー事情、日本のコーヒーショップめぐりなどの楽しみ方も収録。
ブドウの生産地によってワインの味わいが変わるように、コーヒーも栽培品種・生産方法によって味わいが異なる。
高品質で風味豊かな厳選された「スペシャルティコーヒー」の中から、好みの一杯を見つけるために必要な情報を紹介。
豆の産地や品種から、選び方、淹れ方まで、コーヒーがさらに楽しくなる、コーヒー事典の決定版。
コーヒーの基礎知識や好みに合った淹れ方に加え、国別のコーヒー産地を、地図と写真、そして詳細な解説(主要産地、品種・銘柄、味、トレーサビリティー、生産量、標高、収穫期、歴史、グレードなど)で紹介。産地・農園レベルの情報を求めているプロ、セミプロ、ハイアマチュア必携の1冊。日本語版の監修は、スペシャルティコーヒーの第一人者である丸山珈琲の丸山健太郎氏。
スペシャルティ、サステイナブル、サードウェーブ……新しい言葉が次々出てくるコーヒー業界。一過性のトレンドやファッションに翻弄されず、自分にぴったりのコーヒーを見つけて楽しむためのヒントを、スペシャルティコーヒーの先駆者・ホリグチコーヒーのトップがお教えします。
特製ラテと絶品スイーツをゆったり楽しめるカフェを作るー半年前、長年の夢を叶えたサフィラは、赤字続きながらも充実した毎日を送っていた。そんなある日、名門一族の跡取り、エイデンが小さなドラゴンを連れてやってくる。容姿端麗、町中の女性の噂の的ながら、めったに姿を見せない彼を前にサフィラの心拍数は急上昇。しかし、彼は突然、この問題児のドラゴンを訓練してほしいと頼みこみ…。
大手資産運用会社のヘッドファンドのビジネスマンが、ハワイ島コナに引っ越し、夫婦二人で17年間コーヒー農家で過ごして分かった、美味しいコーヒーを飲むために本当に必要な事を、エピソードを織り込みながら語る。
コーヒーの香味を自由自在にコントロール。バッハコーヒー・田口護と科学者で人気ブログ「百珈苑」を主宰する旦部幸博がタッグを組み、「おいしいコーヒーとは何か」を解き明かす渾身のコーヒー論。
コーヒーの味の違い、淹れ方などの基礎知識から、道具やコーヒー豆の選び方まで、分かりやすく丁寧に解説
コーヒーを愛する著者が、コーヒーから学んだ満ち足りた人生を実現するための7つの基本原則。
今はなき吉祥寺の名店「もか」店主の標氏が語る一杯の珈琲にかける思いと情報。
【ベストセラー『お金の超基本』著者による子どものためのお金の本・決定版!】
主人公・成はサッカーとゲームが好きな小学4年生。
ある朝、両親のためにコーヒーを入れていると、父親から「起業してみない?」と提案される。
はじめは“儲かるならラッキー”という気持ちではじめてみたコーヒー屋だったが、続けるには様々な工夫が必要でーー。
主人公の成長する様子を追いながら、お金の基本も身につけられる1冊。
<著者・坂本綾子さんからのメッセージ>
みなさんは、すでにお金を使っていますよね。
お金のことで頭を悩ますことはありませんか?
お金は、紙幣に硬貨、通帳やアプリなどに並んだ数字で表され、見た目はそっけないけれど、その後ろには、いろいろな分野とつながった広い世界があります。大人になったら、それをわかった上でお金と向き合わないと、困ったことが起きたりします。
そのため、子どもの頃から少しずつお金のことを学べるよう、学校の授業にもお金の話が取り入れられているほどです。
この本は、ドキドキ、ハラハラ、ワクワクしながら主人公と一緒に進んでいくことで、自分とお金と社会のつながりがわかるようになっています。読んでおけば、きっと授業の内容もすんなりと頭に入ってくるでしょう。
また、みなさんが大人になっても古くならないお金の原則を伝えられるよう心掛けました。木で言えば幹の部分です。
これからの様々な体験と勉強を通して、お金の知識と行動力を備えた自分自身の豊かな木を育てていく土台になれば嬉しいです。
ようこそ、お金の世界へ!
<目次>
第1章 お金って、なに?
第2章 お金を手に入れるには?
第3章 お金はたくさんあればあるほど幸せ?
第4章 お金の正しい使い方はあるの?
第5章 どんどん変わるお金の形
第6章 お金をどう使うかは自分次第
好評を得た2023年、2024年の珈琲特集から厳選した記事と、新たな企画を加えたまるっと一冊の珈琲別冊。
大阪、京都、神戸、和歌山、奈良、滋賀と、関西の珈琲シーンのいまを中心に、新店、老舗、人気店が揃い踏み。
淹れ方や豆の取り寄せ、コーヒーのお供に欠かせないスイーツ、喫茶店のモーニングやランチ、コーヒーだけではなく、カフェラテやカフェオレ、コーヒーカクテルなどなど、愉しき珈琲の世界へ誘います。
エリア:大阪・京都・神戸・和歌山・奈良・滋賀
フランス語、スペイン語、イタリア語の3言語をまとめて勉強できる欲ばりな本!
フランス語、スペイン語、イタリア語はロマンス諸語という言語グループに属し、兄弟関係にあります。古代ローマで使われていたラテン語を共通の祖先としているため、似ている点が多く、1つの言語を知っているとほかの言語を学ぶのがとても楽だと言えます。この本では、3言語の共通点と独自の特徴がわかるように、文法について丁寧にわかりやすく解説しています。文法事項ごとにキーフレーズを設定し、やさしい表現を覚えながら楽しく勉強できるようになっています。キーフレーズはネイティブによる音声を収録してあるので、ぜひ活用してください。
Lesson1「コーヒーを1杯ください」-名詞の性と不定冠詞
Lesson2「箱の中にビスケットがいくつか入っています」-名詞の複数形
Lesson3「パスポートはここにあります」-定冠詞
Lesson4「それはとてもおもしろい映画です」-形容詞
Lesson5「私は日本人です」-主語人称代名詞とbe動詞
など
ふらりと入った看板のないコーヒー屋で飲んだコーヒーの味に心をうばわれ、それからはコーヒーのことしか考えられなくなったオオカミくん。自分でもあの味を出したいと、勉強し、研究し、いろいろやってみては失敗し……、気がつけばいつしか年月は流れ、オオカミくんのコーヒー屋さんには、たくさんのお客さんがやってくるようになりました。日本のどこかにじっさいにあるコーヒー屋さんをモデルにしたお話。
いつだってわたしを助けてくれたのは、街にある小さな店だった。
そこへたどり着けさえすれば、またわたしは生きる力を取り戻すのだ。
街歩きエッセイスト「かもめと街 チヒロ」が、東京の店の情景を描く。
浅草、上野、日本橋、銀座、新橋、神保町、秋葉原
ーー東京下町エリアを中心とした全61店
【目次より】
揚げたてのチキンバスケット - 銀座ブラジル 浅草店(浅草)
夢うつつの空間で、クリームソーダ -丘(上野)
はじめまして、黒い天丼 - 天ぷら 中山(日本橋)
平日のサラリーマンとポンヌフバーグ - カフェテラス ポンヌフ(銀座・新橋)
喪失と再生のグラタントースト - カフェトロワバグ(神保町・神田)