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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 81 から 100 件目(100 頁中 5 頁目) RSS

  • ジェンダーで読み解く北海道社会
    • 明石書店
    • ¥3520
    • 2022年10月14日頃
    • 在庫あり
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  • 世界の中できわめて深刻な日本のジェンダー・ギャップ。開拓以来の歴史が短く、広大な地域をもち、経済的に豊かとは言えない北海道という地域に焦点を当て、女性研究者たちがこの地域の女性たちの生を掘り下げ、それぞれの専門的立場から分析していく。
  • ジェンダー法研究 第11号
    • 浅倉 むつ子/二宮 周平/三成 美保/大山 礼子/川口 章/野田 滉登
    • 信山社出版
    • ¥4400
    • 2024年12月02日頃
    • 取り寄せ
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    • 0.0(1)
  • ◆実務と研究を架橋し、新たな共生社会を拓く【ジェンダー法学】の専門誌◆
    第11号では、「特集1:日本のジェンダー平等指数はなぜ低いのか」を各学問分野から(三成、大山、川口・野田、小玉、白井)、「特集2:トランスジェンダーの尊厳」は、はしがき(二宮)+6論稿(大山、臼井、永野、石橋、立石、渡邉)、大谷恭子の遺稿と浅倉による「小特集:性売買をめぐる法政策」、「立法・司法・行政の新動向」(黒岩)を掲載。今号より責任編集者として三成美保が加わる。
  • 企業中心社会を超えて
    • 大沢 真理
    • 岩波書店
    • ¥1628
    • 2020年08月20日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • 企業中心社会、それは大企業の利害が個人や社会の利益よりも優先される社会である。長時間労働、過労死、福祉の貧困……。戦後の社会政策論は繰り返し企業中心社会の弊害を指摘してきたが、そこでは女性と男性が直面する現実の違いが忘れられていたのではないか。大企業中心の社会が作り出す歪みと痛みを、ジェンダーの視点から捉え直した先駆的著作。
  • いいね! ボタンを押す前に
    • 李 美淑/小島 慶子/治部 れんげ/白河 桃子/田中 東子/浜田 敬子
    • 亜紀書房
    • ¥1870
    • 2023年01月25日
    • 在庫あり
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    • 3.8(10)
  • 〈ジャーナリスト、研究者、エッセイストらが、今のネット空間を徹底解説〉

    炎上しない、人を傷つけない、無意識に差別しないため、どんな点に気をつければいいのか、SNSユーザーの基礎知識が満載!

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    生活になくてはならないスマホだけど、SNSではいつも誰かがケンカしているし、何か言ったら絡まれたりする。

    「エコーチェンバー」「フィルターバブル」「アテンション・エコノミー」……。
    ネット空間にはもともと人を孤立化させ、分断してしまう仕組みが組み込まれている。

    ──だけど私たちがスマホを手にして日は浅い。デジタルな時代は始まったばかりだ。
    ■小島慶子……私たちはデジタル原始人──序論にかえて
    ■浜田敬子……眞子さまはなぜここまでバッシングされたのか」
    ■李美淑………炎上する「萌えキャラ」/「美少女キャラ」を考える
    ■田中東子……なぜSNSでは冷静に対話できないのか
    ■治部れんげ・山本恵子・白河桃子……なぜジェンダーでは間違いが起きやすいのか
    ■林香里………スマホ時代の公共の危機──ジェンダーの視点から考える

    ■〈特別対談〉君塚直隆×小島慶子……イギリス王室と皇室は何が違うのか?
    ■〈特別対談〉山口真一×小島慶子……ネット世論は世論ではない
    ■〈コラム〉石川あさみ……子ども向けアニメーションとジェンダー表現

    ■浜田敬子……あとがき
  • 「女ことば」「男ことば」を越えて
    • 森山 由紀子/加藤 大鶴
    • ひつじ書房
    • ¥5500
    • 2025年10月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ジェンダーについての理解が急速に深まりつつある現在、日本語学の視点から、どのような知見が提供できるだろうか。男ことば・女ことばとはなんだったのか。実際の言語行動とジェンダーの関係はどのように分析・解釈されるのか。地域言語・歴史的言語を含めた言語実態の観察をベースに、日本語のジェンダー研究をアップデートする一冊。

    執筆者:石川慎一郎、遠藤織枝、荻野綱男、尾崎喜光、加藤大鶴、上林葵、金水敏、小磯花絵、甲田直美、佐竹久仁子、高木千恵、田中牧郎、日高水穂、三宅和子、森山卓郎、森山由紀子、森勇太
    はじめに

    第1部 「女ことば」「男ことば」とジェンダー

    第1章 〈女ことば〉文末詞の規範化ー明治中期から昭和前期 佐竹久仁子
    第2章 ジェンダーに関わるステレオタイプ的な表現の文法論的・文体論的検討 森山卓郎
    第3章 ことばが肉体を越えるとき 金水 敏
    第4章 寿岳章子 ジェンダーの視点による女のことば研究の先駆者 遠藤織枝

    第2部 現代日常会話とジェンダー

    第5章 埋め込まれる声ー話法とジェンダー 甲田直美
    第6章 コーパス基盤型性差研究の方法論ー男女大学生の会話に見る性差をめぐって 石川慎一郎
    第7章 終助詞に見られる男女差の実態とその経年変化ー『昭和話し言葉コーパス』『日本語日常会話コーパス』 を活用して 小磯花絵
    第8章 聞き手に対する敬語行動の男女差 荻野綱男
    第9章 LINEの中のジェンダーー若者の言語意識と実態 三宅和子

    第3部 地域言語とジェンダー

    第10章 方言使用地域における文末表現と自称詞の男女差の今ー岡山市と鶴岡市の場合 尾崎喜光
    第11章 高知県幡多方言の呼称のバリエーションと性差ー高年層話者の談話を資料として 高木千恵
    第12章 ジェンダーの視点からみた大阪若年層の言語実践ー文法項目を対象に 上林 葵
    第13章 親族語彙の変容から見る地域社会のジェンダー観とその再構築 日高水穂

    第4部 古典語とジェンダー

    第14章 平安貴族の言葉遣いにおける傾向的性差ー「な〜そ」の用法の歴史社会語用論的解釈の試み 森山由紀子
    第15章 『今昔物語集』における「女」と「男」の非対称性 田中牧郎
    第16章 近世後期洒落本から考えることばの性差ー自立的機能語を中心に 森 勇太


    編者・執筆者紹介
  • インド ジェンダー研究ハンドブック
    • 粟屋利江/井上貴子
    • 東京外国語大学出版会
    • ¥2420
    • 2018年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 激動するインド社会を理解するのにジェンダーの視角は必須である。カースト、宗教、階層、エスニシティ、言語、都市と農村、歴史的変化。さまざまな位相とジェンダーの規範とが複雑に絡み合い、多元的なインド社会を形成している。インドの女性をめぐって流布されてきた画一的なイメージから思考を解き放ち、ジェンダー研究の新たな地平を切り拓く画期的な入門書。
  • 進学校の進路選択とジェンダー
    • 打越 文弥/本田 由紀
    • 大月書店
    • ¥2530
    • 2025年09月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(3)
  • 大学に進学することを「当然」とする進学校でも、ジェンダー・地域・保護者との関係などにより、その進路決定には格差が存在する。全国18の進学校に通う高校生男女へのインタビュー調査から、進路選択のメカニズムに迫る。

    ◆目 次

    序 章 進学校における男女の進路選択はどのように異なるのだろうか(打越文弥)

    第1章 「超進学校」における進路選択の男女差(黒木禎子・打越文弥・徳安慧一)

    第2章 最難関大学志望者にとっての「浪人」とジェンダーーー保護者との意思決定モデルに着目して(福島由依)

    第3章 進路選択のジェンダー差における性役割意識を再考するーー親の意見に着目して(佐伯厘咲)

    第4章 東北地方からの(超)難関大学進学はどのように正当化されるのか?(朝比奈祐揮)

    第5章 高校生の進路選択に対するメディアの影響(本田由紀・打越文弥)

    おわりにーー本研究から何がわかったのか(打越文弥)
    ◆目 次

    序 章 進学校における男女の進路選択はどのように異なるのだろうか(打越文弥)

    第1章 「超進学校」における進路選択の男女差(黒木禎子・打越文弥・徳安慧一)

    第2章 最難関大学志望者にとっての「浪人」とジェンダーーー保護者との関係における意思決定モデルに着目して(福島由依)

    第3章 進路選択のジェンダー差における性役割意識を再考するーー親の意見に着目して(佐伯厘咲)

    第4章 東北からの(超)難関大学進学はいかに正当化されるのか?(朝比奈祐揮)

    第5章 高校生の進路選択に対するメディアの影響(本田由紀・打越文弥)

    おわりにーー本研究から何がわかったのか(打越文弥)
  • 行政とジェンダー
    • 日本行政学会
    • ぎょうせい
    • ¥3410
    • 2023年05月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ジェンダーと災害の民族誌
    • 竹内 愛
    • 風響社
    • ¥4400
    • 2023年03月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • まえがき

    ●第1部 ネワール民族の農民カーストの社会と女性の立場

    第一章 マッラ王朝の旧王都パタン──宗教的都市構造とネワール社会構造

       第一節 旧王都パタンの宗教的世界観を具現化した都市構造
       第二節 ネワール民族のカースト制度の特徴
       第三節 仮面舞踊劇カルティック・ピャカンに見るカースト間関係
       第四節 まとめ──都市構造・社会構造と仮面舞踊劇

    第二章 ネワール農民カースト「ジャプ」の社会関係

       第一節 ジャプ社会の概要
       第二節 ジャプの家族と親族──Pトール(ローカル・コミュニティ)での参与観察から
       第三節 ジャプ社会の連帯・相互扶助
       第四節 まとめ──ジャプ社会における地域コミュニティの強い絆

    第三章 ネワール農民カースト「ジャプ」のジェンダー構造

       第一節 ジャプ女性の日常と非日常
       第二節 ジャプ社会における女性の位置、役割とそれを体現する所作
       第三節 宗教的浄・不浄観からみた女性の位置づけ
       第四節 まとめ──女性の両義性と生涯のサイクル

    ●2部 パタンにおける女性自助組織「ミサ・プツァ」の成立・発展とジェンダー変革

    第四章 女性自助組織「ミサ・プツァ」の成立と発展

       第一節 ミサ・プツァ成立とその背景ー外的な影響
       第二節 ミサ・プツァの内発的展開と女性たちの活動
       第三節 ミサ・プツァの内発的な発展のメカニズム

    第五章 女性自助組織「ミサ・プツァ」の女性、社会への影響

       第一節 女性たちのミサ・プツァとの関わりと生活への影響
       第二節 ミサ・プツァが発揮した社会変革の力
       第三節 行政主導による「金融組合化」への動きとその効果

    ●第3部 地震災害とコロナ禍の中でのミサ・プツァ

    第六章 ネパール大震災(二〇一五年)の被災と復興

       第一節 二〇一五年ネパール大地震による被害と公助
       第二節 パタンの被災状況と共助による復旧・復興
       第三節 ネパール大地震後のジャプ女性たちの創造的復興の実践
       第四節 災害に顕在化するカースト間の格差

    第七章 COVID–19パンデミックとミサ・プツァ

       第一節 コロナパンデミック禍における災害ケア
       第二節 女性自助組織ミサ・プツァによるロックダウン中の活動

    第八章 開発途上地域における新たな女性像──災害レジリエンスとジェンダー

       第一節「災害とジェンダー」研究
       第二節 災害レジリエンスとは
       第三節 「災害とジェンダー」における「もう一つの視点」──災害レジリエンスにおける女性自助組織の役割
       第四節 組織化によって「復興主体」となることができた女性たち

    終章 女性の自立のための多様な道筋──ジェンダー人類学の視座から

       第一節 先行研究の検討と問題の所在
       第二節 ネワール女性自助組織の「派生的活動」の意義──ジェンダー構造の変革
       第三節 「個のケイパビリティ」から「集団的ケイパビリティ」へ──組織化の重要性
       第四節 女性自助組織の持つ課題と今後の展望

    あとがき

    参考文献

    コラム:社会学における「開発」「発展」「開発援助」
    コラム:ジェンダー


    資料:用語説明

    索引
  • ジェンダーで学ぶメディア論
    • 林 香里/田中 東子
    • 世界思想社
    • ¥2310
    • 2023年03月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(6)
  • ジェンダー概念が切り開く、これからのメディア論!

    デジタル化と多様化が進むメディア。
    SNSを介したフェイクニュースやヘイトスピーチの広がり。
    それでもスマホを手放せない私たち。
    メディアと社会の今をとらえるとき、「ジェンダー」は最適なレンズとなる。
    メディア論の基礎をジェンダーの視点から学ぶ、新しい入門書。

    【「序章」より】
    日本の高等教育では、「女性」「ジェンダー」「多様性」といった概念は現在においてもまだ主流のテーマにはなっておらず、取り残された課題となっている。メディア論の領域でも例にたがわず、ジェンダー概念からメディアについて考える体系的な教科書はいくつかの例外を除いては刊行されていない。つまり、メディアに関する世界では、そもそも調査対象としての「メディア業界」がジェンダー不平等な構造になっているだけでなく、「メディア論」や「メディア研究」においても、男性の側から見た世界観、つまり社会の半分側からしか見ていない世界観を、あたかもそれがすべてであり全体像であるかのように考え、拡大、発展してきたと言えるのだ。

     しかし、そうであるからこそ、ジェンダーの視点は情報化社会の構造、ひずみ、課題を考察する際に用いるべき優れた拡大鏡となり、現代の情報化社会が抱える諸課題の所在を案内するナビゲーターになりうるのではないだろうか。たとえば、差別的な視点を含むCMに対するネットでの「炎上」や、Twitterによるヘイトスピーチやミソジニックな投稿、蔓延するフェイクニュース、あるいはアイドルやファン文化などは学生たちにも身近な話題だが、こうしたことは「ジェンダー」というレンズを通して見てみることで、あらためてその商業主義や権威主義、男性中心の嗜好とそれらへの対抗的な行為などがはっきりと浮かび上がるようになり、メディア特有の問題の諸相が明らかになっていくだろう。
  • 私たちに名刺がないだけで仕事してこなかったわけじゃない
    • 京郷新聞ジェンダー企画班/すんみ/尹 怡景
    • 大和書房
    • ¥2420
    • 2025年07月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.33(10)
  • prologue ありふれた声を求めて

    WAY TO WORK 出勤一日目
    ほら見ろ、これが女性たちの人生だぞ。

    WAY TO WORK 出勤二日目
    私たちが働いていないだと?

    WAY TO WORK 出勤三日目
    男尊女卑からフェミニズムまで

    WAY TO WORK 出勤四日目
    ここは都会と違うんです

    WAY TO WORK 出勤五日目
    今日も出勤する女性たち

    Epilogue
    彼女たち一人一人が、一冊の本だった
  • ジェンダー史入門
    • アントワネット・バートン/高内 悠貴
    • 勁草書房
    • ¥2420
    • 2025年11月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ジェンダー史の起源、発展、受容から今後の課題と最新潮流まで。分野の動向を俯瞰し押さえるべき知識をコンパクトに収めた入門書。

    フェミニズムやLGBTQ運動などからジェンダー史がいかに生み出され、奴隷制、資本主義、移民、帝国の歴史解釈をどのように変えてきたか。インターセクショナリティのインパクトにジェンダー史がどう向き合い変化してきたかを描き、分野の今後を提示する。基礎知識のみならず、最新潮流に触れられる最良のジェンダー史入門書。
    【原著】Antoinette Burton, Gender History: A Very Short Introduction (Oxford University Press, 2024)
    日本語版への序文

    凡 例

    序 章 ジェンダー史の文脈

    第一章 ジェンダー史という領域のいくつかの起源

    第二章 ジェンダー史が飛び立つ

    第三章 インターセクショナリティとジェンダー史の展開

    第四章 近代以前へ、アメリカ大陸を超えて

    第五章 主体をクィアする

    結 論 ジェンダー史の複数の未来へ向けて 

    訳者解説
    読書案内
    参考文献
    人名索引
    事項索引
  • 壊された少年
    • 内田雅克
    • 風媒社
    • ¥1540
    • 2023年07月28日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 多様性と寛容を備えた社会をきずくために、「戦後」社会の影から目を反らさず、自らの記憶をたどりながら、そこに内包されていたジェンダーに由来する歪や抑圧、暴力に検証の目を向けていく〈自分史〉。
    まえがき
    序章 Boy Broken
    第1章 学校と少年
    1節 教室の光景 
    (1)あの場所 ─ 地域の絵 
    (2)あの教師 ─ 戦前教育の遺産 
    (3)あの空間 ─ 教師の集団管理 
    [1]学級   [2]給食 
    2節 国家の力 ─ 学習指導要領 
    3節 覇権的少年性 ─ 学級委員・健康優良児 

    第2章 スポーツと少年 
    1節 男の証 ─ 野球 
    2節 スポーツとジェンダー 
    (1)体育とジェンダー ─ 男子のハードル 
    (2)部活動とジェンダー ─ モテる・モテないの岐路 

    第3章 ブラウン管と少年 
    1節 通り過ぎた少年雑誌 
    2節 テレビの中の“ともだち” 
    3節 テレビが映したセクシュアリティ 
    (1)幸福の未来図 
    (2)性の超越 

    第4章 世相と少年 
    1節 杉並西田町の影 ─ 朝鮮部落と屑屋長屋 
    2節 犯罪の影 ─ 連続通り魔事件 
    3節 高度経済成長の影 ─ テラスハウス阿佐ヶ谷住宅のパパとママ 
    4節 家族像の影 ─ かぎっ子に投影されたジェンダー規範 
    5節 父と母の影 ─ エロスと暴力 
    終章 あの少年を追って 
    1節 ジェンダー・トラブル ─ 自己否定の果てに 
    2節 壊された少年 ─ 後遺症を背負って 
    3節 残された時間 ─ 多様性と寛容を備えた社会に向けて 

    おわりに 願いをこめて 
     あとがき 
     解説 「壊された少年」のジェンダー史 加藤千香子
  • 進化が同性愛を用意した
    • 坂口 菊恵
    • 創元社
    • ¥1760
    • 2023年06月27日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.9(13)
  • いまだに「普通ではない」という目を向けられがちな同性愛だが、実は、地球上の生物の間では、同性愛はまったく珍しくない。
    実に1,500種を超える動物で、同性間の性行動が観察されているからだ。
    しかし、なぜ、子どもを残さないはずの同性間性行動がこれほど盛んなのだろうか? 
    どうして、ヒトの社会では同性愛が抑圧されてきたのだろうか?
    ジェンダーかセックスかという既存の枠組みを超え、性の多様性の本当の意味を明らかにする。
    目次
    はじめにーー「ジェンダー」を生物学に取り込む

    Part1 同性愛でいっぱいの地球

    自然界の同性愛者たち/鳥の同性カップルは子育てもする/揺らぐダーウィニズム?/同性間性行動と「性的指向」としての同性愛/ボノボはけっこうアマゾネス/イルカ─若衆宿と、義兄弟の契り/ゾウ─念者と若衆/一夫一妻の進化史/ペア・ボンドは雌雄の間で進化したのか/コウモリの豊かな性生活/稚児を持つテンジクネズミ/ローレンツのガンの同性カップル/繁殖に結びつかない性行動は珍しくない/シカと交尾するニホンザル/ほか

    Part2 ヒトの同性愛を生物学から探る

    「同性愛者」の誕生/生物やヒトの両性性を示す/性を決めるのは染色体か、ホルモンか/進化理論による宗教的自然観の破壊/ゴールトンと優生学/優生学の惨禍と没落/ゲイやトランスジェンダーになるのは親の育て方のせい?/生得的な方向付けの追及へ/利己的な遺伝子/ほか

    Part3 生物学的説明の限界

    同性愛の進化的な説明/遺伝子による行動の説明は難しい/ゲイ遺伝子を追え!/行動遺伝学いまむかし/ホルモンによる性の両義性説と行き詰まり/ジェンダー=社会的な性、という定義は妥当か?/雌雄二元論ではない生物学への試み/性的指向と性自認それぞれに対応する神経核/ほか

    Part4 ジェンダーの生物学

    一つの性に複数の性役割が存在する/一生の間で性役割が変わる/脊椎動物も性転換する/性役割の揺らぎ/性決定の方式も進化の途上/オスの精子で遺伝子組み換えをするサラマンダー/両性具有的なブチハイエナ/性の曖昧さと神聖さ/ほか

    Part5 ヒューマン・ユニバーサルな同性愛

    男女間の恋愛は、文化現象か生物学的な普遍性があるのか/異性愛の恋愛歌よりも古い、性別越境文化の遺物/男性同性愛が当たり前の古代ギリシアとローマ/キリスト教に攻撃されたキュベレー/キリスト教と同性愛の共存/同性愛の冬の時代/不寛容はイスラム社会への対抗?/日本の古層より/ほか

    Part6 宗教戦争としてのホモフォビア・トランスフォビア

    生物学的なベースは、セックスではなくジェンダー/性淘汰ではなく社会淘汰/なぜヒトの社会で同性愛が忌避されるようになったのか/ほか

    Part7 多様性は繁栄への途

    シリコン・ヴァレーは多様性でいっぱい?/日本の歴史的ギフテッド─三島由紀夫と南方熊楠/天才はいいことばかりじゃない/ほか

    まとめーー「おわりに」にかえて
    引用文献
  • ジェンダーの終焉
    • デブラ・ソー/森田成也
    • 北新宿出版
    • ¥3300
    • 2025年11月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(5)
  • 【発売前に増刷決定!】
    《Xでも話題沸騰》

    「科学vs.イデオロギー」──不毛なジェンダー論争に終止符を打つ。
    気鋭の性科学ジャーナリストが、生物学、脳科学、進化心理学、神経科学の知見をもとに、ジェンダーをめぐる通説を検証する、必読の科学ノンフィクション。

    リチャード・ドーキンス(進化生物学者。ベストセラー『利己的な遺伝子』著者)
    「本書を強く推薦する。[...]われわれはこの反撃を支援する必要がある」

    スティーブン・ピンカー(ハーバード大学心理学教授。『人間の本性を考える』『21世紀の啓蒙』著者)
    「セックス(性別)とジェンダーは常に興味深いテーマであり、『ジェンダーの終焉』も期待を裏切らない。デブラ・ソーは、男性と女性に関する最新の科学と政治について明快に説明している。そして、『平等を推進する唯一の方法は、生物学、言語、常識を混乱させ、従わない者を脅迫することである』という考えに、彼女は恐れることなく反撃している」

    ダグラス・マレー(ジャーナリスト。『大衆の狂気── ジェンダー・人種・アイデンティティ』著者)
    「デブラ・ソーの新著『ジェンダーの終焉』は、私たちが現在陥っている行き詰まりの理由だけでなく、どうすればそこから抜け出せるのかを見事な筆致で明らかにしている」

    ヘレン・プラックローズ(『「社会正義はいつも正しい』共著者)
    「とても、とても素晴らしい。非常にフェミニスト的で、非常にリベラルで、非常に思いやりがあり、徹底的にエビデンスに基づいており、完全に合理的だ」

    アビゲイル・シュライアー(ジャーナリスト。『トランスジェンダーになりたい少女たち』著者)
    「『ジェンダーの終焉』の最も勇敢なテーマの一つは、デブラ・ソー自身の幼少期の性別違和についての議論だ。[...]デブラ・ソーのように勇敢になろう」

    性差、性自認、性的指向、トランスジェンダー──
    現代社会を揺るがすテーマを、科学の視点で鋭く読み解く。
    はじめに 生物学に対する戦い
    第一章「生物学的性別はスペクトラムである」という神話
    第二章「ジェンダーは社会的構築物である」という神話
    第三章「ジェンダーは二つだけではない」という神話
    第四章「性的指向と性自認は無関係だ」という神話
    第五章「性別違和の子どもは性別移行すべき」という神話
    第六章「トランス女性と生来女性に違いはない」という神話
    第七章「女性はセックスや恋愛で男性のように振る舞うべき」という神話
    第八章「ジェンダーニュートラルな子育ては有効だ」という神話
    第九章「性科学と社会正義は相性がいい」という神話
    おわりに 学問の自由の終焉
  • おはなしSDGs ジェンダー平等を実現しよう すし屋のすてきな春原さん
    • 戸森 しるこ/しんや ゆう子
    • 講談社
    • ¥1485
    • 2020年12月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(4)
  • 【物語の概要】
    離婚したお父さんに連れてきてもらった、回らないお寿司やさん。小林伝は、そこで女性の寿司職人・春原さんに出会います。しかし伝は、クラスメイト・海江田美緒が将来寿司職人になりたいといったとたん、「それ、無理じゃね?」と夢をすぐさま否定されたときに、勇気を出して声をあげることができませんでした。そこで春原さんのお店・寿司春へ、海江田さんもいっしょに、つれていってもらうことにしたのです……。

    【シリーズ「おはなしSDGs」の特色】
    ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし作品です。「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた児童小説として楽しむことができます。
    ・実力のあるイラストレーターによる挿絵が多数掲載され、確実に物語を読み通す手助けとなります。
    ・各巻とも、SDGsが掲げる17のゴールのうちの一つがテーマとなっており、いま世界が協力してその目標に向かわなくてはならない理由が自然と理解できるストーリーが展開されます。
    ・本文中に、物語とリンクさせるかたちで、関連する図表、グラフ、年表などが入ります。さらに、各巻の巻末で、テーマとしたSDGsのゴールについてくわしく解説しますので、テーマ学習の教材としても使用できます。
    ・SDGs全体について解説する「総論編」も刊行します。さまざまなゴールをテーマにした物語と、「総論編」を併読することで、SDGsについての理解がさらに深まるように設計されています。
    ・A5判、80ページ(一部カラー)。朝読書にもぴったりのボリュームです。

    【シリーズ「おはなしSDGs」のラインナップ】
    未来からの伝言 SDGsガイドブック(那須田淳)/貧困をなくそう(安田夏菜)/ジェンダー平等を実現しよう(戸森しるこ)/安全な水とトイレを世界中に(石崎洋司)/エネルギーをみんなにそしてクリーンに(森川成美)/つくる責任つかう責任(小林深雪)/気候変動に具体的な対策を(楠木誠一郎)/海の豊かさを守ろう(佐藤まどか)/陸の豊かさも守ろう(吉野万理子)/平和と公正をすべての人に(小手鞠るい)
  • 男らしく、女らしくがいいの? 〜ジェンダー〜
    • NHK Eテレ「u&i」制作班/西田 征史/鈴木 友唯
    • ほるぷ出版
    • ¥2090
    • 2022年02月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • NHKのEテレで放送され、大反響の続く番組の書籍化。アイは野球少年の一方、手芸などカワイイものが大好き。でもそれは「男らしくない」と思っています。それがユウに知られたのではないかと心配でたまりません。シッチャカとメッチャカと一緒に、「ココロのでんわ」で、ユウの本音を聞くことができました。
  • 包括的性教育
    • 浅井 春夫
    • 大月書店
    • ¥2200
    • 2020年10月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • SDGsでは性感染症予防やジェンダー平等が明記され、保護者の強力なニーズもあり、性教育に注目が集まっている。国際標準の性教育は学校が拠点となる。日本のボトルネックは何か、いかに打開し実践を切り拓くか、理論的に論じる。
    はじめにーー性教育のさわやかな風を吹かそう

    第1部 包括的性教育とは何か

    第1章 性教育の新しい時代を拓く国際的スタンダード
        --『国際セクシュアリティ教育ガイダンス』初版から改訂版へ

    【補足資料1】アメリカ性情報・性教育協議会(SIECUS)の「包括的性教育ガイドライン」(第3版、2004年)

    第2章 性教育におけるテーマ主義と課題主義
        --テーマ主義を悪用された都議会での性教育バッシング質問にも触れて

    第3章 “青少年の性”はどう捉えられてきたか
         --戦後日本の性教育政策と国際的スタンダード

    第2部 包括的性教育をすすめる

    第4章 乳幼児期から包括的性教育をすすめる
        --人生のはじめだからこそ偏見のない性の学びを

    【補足資料2】乳幼児の性教育で「からだ学習」をすすめる10のポイント

    第5章 学校教育の現場で包括的性教育をすすめる
        --学習指導要領の問題点と国際的スタンダードへの展望

    第6章 包括的性教育の立場で「性教育の手引」を発展させる
        --東京都教育委員会「手引」の問題点の解明と性教育実践の展望

    第7章 性教育をすすめるとき、すすむとき、そして立ち止まるとき
       --ゆたかで多様な実践の可能性

    おわりにーーいまこそ性教育政策の転換のとき
  • ジェンダーと身体
    • 川本玲子
    • 小鳥遊書房
    • ¥2970
    • 2020年05月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 身体、それは自由を賭けた戦いの場だ!

    芸術、文学、映画、スポーツを通して
    ジェンダーと身体をめぐる諸問題を読み解く

    「本書の目的は、ジェンダーの諸問題とは、フェミニストと女性だけの懸案事項(ビジネス)ではなく、芸術、文学、スポーツ、その他のメディアやエンターテイメントを含む文字通りの各種商業(ビジネス)にも浸透しているという事実を示すことにある。ジェンダーに関する偏見や先入観は、性別や年齢、政治的信条に関わらず、誰もが何らかの形で日常的に触れ、無意識のうちに内面化し、消費している。」
    (「 序ージェンダー化された身体はどこへ向かうのか 」より)

    【目次】
    序ージェンダー化された身体はどこへ向かうのか(川本 玲子)
      -------------------------------------
    1 女性の身体ーー許される居場所とふるまい

    第一章 19世紀ヨーロッパの音楽界における楽器と身体
         --ピアニスト、クララ・シューマンの音楽活動を中心に(小岩 信治)

    第二章 絵画が捉えた女性を取り巻く社会的変化
         --エドガー・ドガとメアリー・カサットの作例から(小泉 順也)

    第三章 「ポスト」新自由主義的ジェンダー再編
         --『イン・ハー・シューズ』から『花子とアン』へ(早坂 静)

    第四章 中国都市の「広場舞の女性たち」
         --公共空間で踊ることの意味(南 裕子)

    2 男性の身体ーー期待されるパフォーマンス  

    第五章 コミュ力時代の男たち
         --障害、男性性、クリップ(河野 真太郎)

    第六章 スポーツと「男性性の保護区」の変容(坂 なつこ)

    第七章 フォード・マドックス・フォード『パレードの終わり』における男性性と身体(川本 玲子)

    第八章 ラストベルトの生
         --炭鉱と男性性の幻想(越智 博美)
             
    3 身体を超えてーー想像力が切り開く可能性 

    第九章 女形を通してみる江戸のジェンダー(柏崎 順子) 

    第十章 共感と視線ーーハナ・ギャズビー『ナネット』と未完の物語(川本 玲子)
     
    第十一章 ケア労働と代理母出産の「ユートピア」(河野 真太郎)
  • ジェンダー平等を実現する法と政治
    • 辻村 みよ子/齊藤 笑美子
    • 花伝社
    • ¥1870
    • 2023年04月21日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • なぜこれほどまでに日本のジェンダー平等は進まないのか?
    公正な社会への道筋を、平等の国フランスの歴史に遡り考える!

    政治・経済分野の「パリテ」を達成し、さらに同性婚や生殖補助医療、氏の選択にまで法制度を広げた国、フランス。フランス人権宣言と憲法の歴史的展開、そして今に至るまでのフランス政策動向を丁寧に追いつつ、日仏の比較法的検討を通じて、日本のジェンダー平等実現に向けた法・政治分野の課題を提示する。
    第一章 フランス人権宣言の成立と現代的人権の展開──人権の歴史、日本への影響 
    第二章 女性の権利宣言からパリテまで──ジェンダー論の系譜
      パリテ通信 第1〜3回
    第三章 フランスの家族論と社会の変容 
      パリテ通信 第4回
    第四章 日本の家族法をめぐる問題 
      パリテ通信 第5回
    第五章 日仏の比較からみた日本の課題
      パリテ通信 第6回

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