特集:今さらけない デザインの基本2020
デザインには、知っておきたい基礎的な知識とルールがある。
本特集では、デザインの基本の流れから文字や文字組、プラスαのテクニックまでを段階を追って5章に分けて解説していく。
また、プロの立場から日本デザインセンターの色部義昭氏、書体設計士の鳥海修氏に手掛けられた仕事を実例に、デザインのノウハウを教えていただいた。
そこには、デザインに必要な要素が集約されている。
これらの要素は、デザインを学ぶ上で大きな道しるべとなるだろう。
■目次抜粋
特集:今さらけない デザインの基本2020
◇SPECIAL INTERVIEW 01
ブランドとユーザーの接点を設計し、より良い関係性を構築する
色部義昭
基本のルールをしっかりと理解すれば、もっと早くもっと正しく伝えることが可能になる。
[Chap 01]デザインのキホン
01 情報を整理する/02 基本的なデザインの作業工程/03 レイアウト前に知っておきたいこと
グラフィックデザインでは文字の要素が重要な意味を持つ。
[Chap 02]文字のキホンと文字のデザイン
01 書体選びのポイント/02 書体のキホン/03 文字組のキホン/04 文字のデザイン
◇SPECIAL INTERVIEW 02
タイポグラフィはグラフィックデザインの原点。
まずは書体の“物語”を感じてほしい。
鳥海 修
必要なデザインツールの依頼を想定して、制作の過程をシミュレーション。
[Chap 03]実践編
01 打ち合わせ/02 制作スケジュールを設定/03 ロゴ提案/04 ロゴのイメージカラーを決定/05 カラーコンビネーション/06 ビジュアル撮影/07 ツールの制作
レイアウトを構成する前に、基準になる考え方。
[Chap 04]レイアウトの基本テクニック
01 マスターしたいテクニック/02 バリエーションの検討/03 俯瞰して客観的に考える
【column】フォトグラファーとの仕事
●連載:佐藤可士和の視点とデザイン
他者を慮る力から生まれる、強く、しなやかな創造性
小山薫堂(放送作家・脚本家)× 佐藤可士和
写真の持つ魅力を最大編に引き出す、効果的な手法を説明する。
[Chap 05]写真を使った デザイン
01 写真の役割/02 キリヌキとトリミング/03 裁ち落としと角版/04 写真と文字
●Creator’s Value Special Edition
Photographer & Retoucher
クリエイターズ・バリュー特別企画に結集した35名のフォトグラファー&レタッチャーのワークスを紹介
ほか
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心理学を商品開発にどう生かすかを具体的に紹介しながら、デザインのヒントを紹介する。デザインの初心者だけでなく、中・上級者にも「デザイン心理学」の理解に興味を持ち続けてもらえるよう、オムニバス的な形式を採用した。
なぜ、自分のデザインはプロっぽくならないんだろう?
ほんの一手間で
プロっぽくなる
デザインの小ワザ
60個集めました。
デザインの仕事を始めたばかりの新人デザイナーや、独学で勉強中の素人デザイナー。いざデザインをしてみると、なぜかそれっぽくならない…。それはデザインの上手い下手ではなく、ちょっとした工夫の部分が原因だったりします。本書は、ほんのひと手間でプロっぽいデザインにするためのアイデアと、それを実現するためのテクニックを紹介した本です。これまで学校や本では教えてくれなかった「現場で使える実践テクニック」を学べます。
●Chapter1 ほんの一手間でプロっぽくなる「色調補正」の小ワザ
01 夏の爽やかな雰囲気を出す
02 夜景をドラマチックに表現する
03 レトロで懐かしい空気感を出す
04 画像の特定の色味を抜く
05 青空や海を魅力的に表現する
06 夕日を印象的に表現する
07 落ち着いた格調高い雰囲気を出す
08 ふんわり優しい春の雰囲気を出す
09 複数の画像の色味を合わせる
●Chapter2 ほんの一手間でプロっぽくなる「人物レタッチ・合成」の小ワザ
10 肌にパール感を出す
11 肌のしわやできものを消
12 唇に艶を出す
13 自然な目力を出
14 髪の艶を出す
15 髪の毛の色味を変える
16 服のしわを消す
17 髪の毛の毛先まできれいに切り抜く
18 レンズフレアを合成する
19 花びらをぼかして合成する
20 水面の波を合成する
21 影を合成する
●Chapter3 ほんの一手間でプロっぽくなる「商品レタッチ・合成」の小ワザ
22 商品の見栄えを整える
23 商品を滑らかに切り抜く
24 鏡面反射を取り入れる
25 透明感のある影をつける
26 屈折光を合成する
27 波紋を合成する
28 テクスチャを合成する
29 粘度の高い雫を合成する
30 水滴を合成する
●Chapter4 ほんの一手間でプロっぽくなる「文字デザイン」の小ワザ
31 権威性を感じさせる金文字
32 潤いを感じさせる文字
33 美しいグラデーション文字
34 立体感のある文字
35 飛び出す文字
36 遠近感のある文字
37 アメコミ風文字
38 カリグラフィー風文字
39 スピード感のある文字
40 手書き文字の取り込み
41 視認性を高める文字デザイン
●Chapter5 ほんの一手間でプロっぽくなる「あしらいデザイン」の小ワザ
42 水滴のあしらい
43 潤いのあしらい
44 真珠のあしらい
45 シャボン玉のあしらい
46 美容成分のあしらい
47 フレア輪郭のあしらい
48 ダイヤのあしらい
49 メダルのあしらい
50 盾のあしらい
51 月桂冠のあしらい
52 さくらの花のあしらい
53 水彩画のあしらい
54 氷のあしらい
55 太陽線のあしらい
56 暖色グラデーションのあしらい
57 和風のあしらい
58 円グラフのあしらい
59 スタンプ風加工のあしらい
60 動物のあしらい
◎付録 PhotoshopとIllustratorのきほん
デザインには「センス」より大事なルールがあります!
それはーー
WHAT力(何をつくるか) と HOW力(どうつくるか)。
この2つを鍛えれば、誰でも“いいデザイン”はつくれるのです。
本書では、一流デザイナー達がひたすら隠してきたWHAT力とHOW力の極意を、
わかりやすく・実践的に解き明かします。
クリエイティブに携わるすべての人の「最高の武器」となる内容です。
"私"を知ると人生が動き出す! なりたい私を目指す実践型ワークブック
日本で初めて顔タイプ診断(R)を考案した「顔タイプ診断(R)」創始者・岡田実子が提案する、自分磨きノート。外見と内面を分析し、自分を磨く65ものワークを収録。自問自答を通して「本当になりたい自分」探しをサポートする一冊です。図解とイラスト豊富にわかりやすく徹底解説!
<収録内容>
・顔タイプ、骨格、パーソナルカラー診断で自分を知る
・理想の私をデザインするための印象変化のコツ
・ビジョンボードとTO DOリストでなりたい私を目指す
etc...
「フリーランス」の人が
強く、楽しく、規則正しく働き続けるための仕事術。
独学、たったひとり、アシスタント無し。
常時30件ほどの仕事を並行させながら、
毎日欠かさず1冊の本を読み、
映画館に足を運び、ランニング・筋トレをおこない
最新のドラマとアニメはほぼおさえ、
ドラクエもどうぶつも森もポケモンもプレイし、
独学でダンスを習得し、ブログの原稿も書き、飲みに出かける……。
そんな超人的な生活を送りながら、
つねに第一線で活躍し続ける、
ブックデザイナー・井上新八が明かした「時間のデザイン」とは?
この本を読むことによって
1、長期的に、規則正しく、質の高い仕事を続ける習慣
2、趣味、勉強、運動、雑務、創作活動を無理なく継続させる方法
3、限りある時間を味わい尽くす思考
が手に入ります。
『時間のデザイン』目次より一部抜粋
■1章 時間をデザインするために
すべては「どうぶつの森」が教えてくれた
最初になにをするか「起点」を決める
朝やることをリストアップする
「新しい1日」として午後をデザインする
「終了時間を決める」を習慣化する
無意味なことに名前を付ける
「体調を壊した日用」のルーティーンを用意する
定期的に見直す習慣を作る
■2章 時間を生み出すために
締め切りを支配する
まずは0を1にする
分解して名前を付ける
今日の課題は今日片づける
メールは鬼速で返信する
今日1秒でもいいからやる
「生きる」ことをちゃんとする
■3章 時間を活かすために
圧倒的に数をこなす
ひらめきを待たずに手を動かす
出し惜しみをせずに出す
あえて遠回りする
仕事を簡単に断らない
どうしても「ない」時間は朝に作る
雑用をクリエイティブにこなす
終わったらすぐはじめる
■4章 時間を充実させるために
なんでもやってみる
まずは「やります!」と言ってみる
頼まれたらまずやってみる
頼む前に自分でやってみる
面白くないことはコンテンツ化する
「遊び心」でテンションを上げる
続けることで価値を生み出す
2012年よりデザインノートで連載した「文字組デザイン講座」を再構成し、
大幅に加筆修正して工藤流の「文字組方法論」を多角的に解説した一冊。
連載時はプロのグラフィックデザイナーが対象だったが、
書籍化にあたり再編集を行い、ビギナーにもわかりやすい構成で組み直すことになった。
「第1章:文字について」は、文字のデザイン手法を豊富な事例と指定紙などから解説している。
「第2章:表まわりについて」は、造本の仕組みと書籍における文字組の活用ルールなどの効用を説明。
「第3章:フォーマットについて」は、エディトリアル・デザインには不可欠なフォーマットの設計方法を事例に応じて考察している。
「第4章:本文の組版について」は、本文組版の基礎から情報整理と文字組の重要性などを検証している。
本書を隈なく紐解くことにより、グラフィックデザイナーとしての文字組の知識やスキルが確実にアップするプロ必携の一冊だ。
■目次
巻頭企画 タイポグラフィックデザインのフラグメント
はじめに
第1章 文字組のデザイン手法
第2章 造本装幀の文字組テクニック
第3章 フォーマットのルール
第4章 本文組版と応用例
コラム1 和文書体組見本帳
コラム2 木活字と金属活字
コラム3 サムネイル
コラム4 文字の加工
コラム5 文字の色
コラム6 デザイン指定紙
おわりに
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デザインは写真が9割!
全デザイナー必携の1冊!
写真の扱い方次第で、作品が劇的に良くなる!
“写真”に着目した新しいデザイン書
構図/トリミング/レタッチ/加工/色/光のテクニック
瞬時に伝わるデザイン技術!
この本で学べること
・デザイナーなら絶対に知っておきたい「画像優位性効果」
・実際の作例から学ぶ、写真を扱う側が押さえておくべき技術
・魅力的色な被写体の条件と、その魅力を最大限に高める方法
・デザインをダイナミックに見せるインパクトの作り方
・写真の構図、トリミング、レタッチ・加工・合成、色と光のテクニック
・カメラマンに伝える、撮影ディレクションのポイント
contents
Chapter 1 構図とトリミング
Chapter 2 レタッチと加工
Chapter 3 色と光加工
Chapter 4 写真のデザインテクニック
今よく使われていたり、よく見る表現を集め、「っぽく」なるデザインのポイントを集めました。見るだけで楽しい作例から活用できるポイントを探して、デザイン制作に活かそう。日常の中にある「っぽさ」に目を凝らして分析することで、デザインの練習にもつながります。
「デザインあ展neo/デザインあ展」初の公式カタログ。
これまでに126万人が体験した、大人気の展覧会が待望の書籍化!
NHK Eテレの人気番組「デザインあneo」から生まれた「デザインあ展neo」と、
これまでに開催された「デザインあ展」の作品を完全収録。
ディレクター陣のエッセイや会場の空間設計、作品のアイデアスケッチ、展覧会のつくり方まで、舞台裏も大公開。
番組の世界を飛び出した、“体感するデザイン”のすべてがここに。
Japanese - English Bilingual Book
「デザインあ展neo」
会場:TOKYO NODE(虎ノ門ヒルズ)
会期:2025年4月18日(金)〜9月23日(火・ 祝)
総合ディレクター:佐藤 卓
映像ディレクター:中村勇吾
音楽ディレクター:蓮沼執太
参加作家:阿部洋介、荒牧 悠、石川北二、稲福孝信、奥田透也、柴田大平、Scott Allen、大日本タイポ組合、寺山紀彦、中路景暁、nomena、平本宗一郎、藤森吉昭、まめたろう、三木俊一、ミズヒロ、山中 有、YOY
ポップパッチワーク、植物盛りフレーム、フルーツならレモン!使えるガーランド、手描きのつぶつぶ、かしこめ幾何学、定番ストライプ!太め線画イラスト、ぽってり文字、甘めなリボン、あいアイス、愛されハート…。女の子が好きな「かわいい」デザイン集。
オブジェクト指向ユーザーインターフェース(OOUI)とは、オブジェクト(もの、名詞)を起点としてUIを設計すること。タスク(やること、動詞)を起点としたUIに比べて、画面数が減って作業効率が高まり、また開発効率や拡張性も向上する、いわば「銀の弾丸」的な効果を持つ。ブログや雑誌記事などで大きな反響を得たこの設計手法について、前半部では理論やプロセスを詳説。そして後半部の「ワークアウト(実践演習)」では18の課題に読者がチャレンジ。実際に考え、手を動かし、試行錯誤をすることにより、OOUIの設計手法を体得できる。
ようこそ、銅版印刷の工房へ! 金属の板を彫って、イメージをどのように印刷するのか、そのヒミツをのぞいてみましょう。
絵本とノンフィクションをミックスしたスタイルで、伝統的な印刷の世界を案内するシリーズ第3弾!
ロゴの制作プロセスとデザインのコツがわかる、デザイン解説書の決定版!
オリコンやソフマップなどのロゴを手がけ、20年以上、プロのデザイナーとして活動してきた佐藤浩二氏によるロゴデザインの解説書です。著者が実際の仕事でデザインしたロゴ約150点をもとにロゴデザインのコツ65項目を解説しています。
ロゴ制作のプロセス、発想方法、表現方法、ロゴタイプ、目の錯覚の補正、複数要素を並べる時のバランスのとり方、納品前のデータの整え方、色の使い方、表現したいイメージをデザインする方法、プレゼンテーション、ロゴの展開方法など、ロゴをデザインする時に必要な知識がこの一冊に網羅されています。
1見開きに1つの項目を掲載し、クオリティを上げるためのプロのテクニックを解説。錯視調整や精緻化など、プロの技を使うことで、ワンランク上のロゴデザインに近づくことができます。素人っぽさを脱却してクオリティの高いロゴを作りたい方や、そのようなロゴを発注したい方にも活用していただけます。豊富な実績を持つ著者のノウハウが詰まった一冊です。
組み込みシステムの開発に必要な幅広いトピックを網羅!
本書は、組み込みシステムの基本的な概念、ツール、テクニックを解説し、実際の幅広いプロジェクトに適用できる知識とスキルと提供することを目的としています。最近では組み込みにおいても、開発スピードの加速、IoTの普及、セキュリティ、環境への配慮といった、従来にはあまり考慮されなかったことが求められるようになってきています。本書は、こうしたニーズに応えられるように、トラブルシューティング、ネットワークについて、また最適化や効率化、省電力についての章も設けるなど、時代に即した内容となっています。
特集:ブランディングデザインの成功法
現代はIT技術の進化や拡大により、企業を取り巻く環境が激変している。
デザインに求められる要素も多様化し、従来のポスターやロゴデザインなどのグラフィック要素や視覚的コミュニケーションだけに留まらず、問題点を抽出し、新しい価値を見出すこと、あらゆる手法や思考を働かせてデザインの力で解決することで、ブランドストーリーをしっかりと組み立てるなど、企業や商品などのブランド構築までが求められている。
今回の特集では、第一線で活躍するアートディレクターの仕事の事例から、ブランディングの考え方とプロセスをデザインの本質から解き明かす。
デザイナーを目指す人はもちろん、現在、携わっているアートディレクターやデザイナーにとっても、思考の切り口や向かうべき目標などのヒントが満載。
■目次抜粋
特集:ブランディングデザインの成功法
HAKUHODO DESIGN 永井一史
good design company 水野 学
goen° 森本千絵
EIGHT BRANDING DESIGN 西澤明洋
WHITE PAPERS 菅野慶太
NOSIGNER 太刀川英輔
dentsu 今井祐介
わかりやすいブランディングデザイン講座
原ゼミ 卒展までの道のり
武蔵野美術大学 基礎デザイン学科 原ゼミ
連載:佐藤可士和の視点とデザイン
物事の本質を見極め、クリエイティビティを発揮する
村井 純(計算機科学者) × 佐藤可士和
Creator’s Value Special Edition
デザイナー 4 人の仕事
ほか
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特集:ブランディングデザインの成功法
HAKUHODO DESIGN 永井一史
good design company 水野 学
goen° 森本千絵
EIGHT BRANDING DESIGN 西澤明洋
WHITE PAPERS 菅野慶太
NOSIGNER 太刀川英輔
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武蔵野美術大学 基礎デザイン学科 原ゼミ
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物事の本質を見極め、クリエイティビティを発揮する
村井 純(計算機科学者) × 佐藤可士和
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デザイナー 4 人の仕事
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<b>
確実に伝わり、
確実に美しい。
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<b>
すべてのビジネスパーソンに読んでもらいたいNo.1の教本
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◆仕事で必要になる資料作成において、多くの人がPowerPointを使っています。自分が作る資料に<b>情報を正確に、魅力的に伝えるためのデザイン</b>が重要であると頭ではわかっているにもかかわらず、センスがないからとか、はたまたPowerPointでは美しい資料は作れないからなどと、諦めてしまっていませんか?
◆本書はこうした思い込みを解消しつつ、資料作成における2つの難関である<b>「デザイン」と「PowerPointスキル」</b>を同時に学習し、その本質的な知識を身につけることができる決定版です。
◆外資系IT企業で資料作成に携わり、専門部署を立ち上げるまでに至った<b>著者の資料作成ノウハウを1冊に凝縮</b>。単なるPowerPointの機能説明ではなく、伝えたい情報を相手に確実に理解してもらうための資料デザインテクニックを全公開します。
【こんな人におすすめ】
・PowerPointを使って、日々大量の資料を作成しなければならない方
・せっかく作成した資料が、伝わらない、美しくない、と悩んでいる方
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デザインは、すべての人が必ず上達できます。
デザインが苦手な人の話を聞くと「私にはセンスがないから」といわれることがあります。
しかし、読み手に伝わるデザイン、心に残るデザイン、
読みやすいデザインを制作するのにもっとも大切なものはセンスではありません。大切なのは・・・
ーーー本文より一部抜粋
●本書の対象読者
・自分自身で何らかの紙面や資料などを制作する機会がある人
・紙面や資料で他人に何かを伝える機会がある人
・これからデザインを勉強しようとしている人
・デザイナー1年生
Chapter 1 デザインをはじめる前に
Chapter 2 レイアウトの基本ルール
Chapter 3 写真と画像
Chapter 4 配色の基本
Chapter 5 文字と書体
Chapter 6 文章のデザイン
Chapter 7 インフォグラフィック
Chapter 8 実践演習
たった数秒、耳に入るだけで快不快の感情をひき起こし、購買意欲をかきたてたり、とっさに危機を察知させたり……。
聞くとはなしに聞こえてくる、我々をとりまく様々な街の音。実はそこには、数々の巧妙な「仕掛け」が、施されていた!
緊急地震速報音、iD電子決済音、横浜市のサウンドロゴなど、誰もが知る音を生み出した、日本を代表する「音環境デザイナー」が初めて明かす、音の秘密。一瞬の音で社会を作る面白さと難しさ、デザインにこめた狙いと願いとは?
QRコードから視聴しながら体感できる、読んで聞いて、見て、考える「音の教科書」誕生!
★東京新聞(2026年3月2日)、毎日新聞著者インタビュー(2026年3月7日)、読売新聞「本よみうり堂」(インタビュー(3月8日)、朝日新聞書評(3月14日)、日本経済新聞書評(3月21日)、信濃毎日新聞(3月28日)ほか、
岡田准一ナビゲート「GROWING REED」(J-WAVE)ゲスト出演など続々紹介。
発売即重版!!
内容紹介
緊急地震速報音の依頼があったのは、2007年2月のことでした。
「眠っていても、絶対に気がつく音にしてください」
「絶対に気づく音」とはどういう音だろうか?
聞いた人がどんな状態になればいいんだろう?
その音が鳴る場所、音を聞く人の状況……徹底的に考えます。
24時間そのことばかりを考えているイメージです。私にはそれしかできないし、
「徹底的に考える」ことこそが、音デザインの一番大事なところだという気がします。
ーー第1章 「『緊急地震速報音』を聞くとなぜ緊張するのか? 」より要約
目次
第1章 「緊急地震速報音」を聞くとなぜ緊張するのか?
第2章 電車の発車音から、人は何を受け取っているのか? 「社会の音」の作り方
第3章 流す音楽で客層を変えられるのか? 音の力のいろいろ
第4章 波の音に癒されるのはなぜか? 「1/fゆらぎ」の正体
第5章 「六本木ヒルズの音」とは何か? 音による空間デザイン1
第6章 「横浜市」の音ってどんな音? 音による空間デザイン2
第7章 音と映像が造る社会の未来
おわりに 必要な音、不要な音とは何か
小久保隆 サウンドデザイン作品リスト
小久保隆 DISCOGRAPHY
*QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
「多様な子どもたちとどう授業するか」「これからの教師や学校の出番と役割とは」--令和における「教育のユニバーサルデザイン」を実現!
本書の概要
「教育のユニバーサルデザイン」とは、多くの子どもたちが「わかった」「できた」と実感できる授業のデザインを目指していくこと。その実現のためにどうすればいいか、本書は3つの要素の解説やケーススタディを掲載しています。
本書からわかること
今こそ「教育のユニバーサルデザイン」を
「通常学級のユニバーサルデザイン プランZERO」刊行から10年以上経ち、その間に教育を取り巻く状況は大きく変わりました。しかしながら、教室には依然として「学びをあきらめそうになっている子どもたち」や「学びをあきらめてしまった子どもたち」が存在します。なかには、「わからない」「できない」「こまった」と言えずに、ただ授業が終わるのを待っているだけの「静かに困っている子」も少なくありません。
私たちの考える「教育のユニバーサルデザイン」は、より多くの子どもたちが「わかった」「できた」と実感できる授業のデザインを目指していくことです。個別の支援を特別な場所で実施する前に、まずいつもの授業を変えることが先決であると考えます。教育のユニバーサルデザインと個別の配慮、この両輪での支援が絶対に必要なのです。
多様な子どもたちが未来を切り拓いていくために
「教育のユニバーサルデザイン」は、「教室環境のユニバーサルデザイン」「授業のユニバーサルデザイン」「人的環境のユニバーサルデザイン」の3つの要素から構成されます。これらの3つの要素はどれも切り離すことはできません。それぞれがつながることで、学校は子どもたちが安心して自己を表現し、それぞれの可能性を最大限に伸ばせるインクルーシブな場へと変貌を遂げるでしょう。学校現場に関わるそれぞれの立場からこの「教育のユニバーサルデザイン」の理念を共有し、日々の実践へとつなげていくことで、日本の教育は、誰も置き去りにしない、真に豊かな学びの未来を築き上げていけると確信しています。
この道のりは決して平坦ではないかもしれません。しかし、子どもたちの笑顔と、彼らが未来を切り拓く力を育むために、私たちは「教育のユニバーサルデザイン」という羅針盤を手に、一歩ずつ着実に進んでいきましょう。
こんな先生におすすめ
教育のユニバーサルデザインに関心のある先生