カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

フェミニズム の検索結果 標準 順 約 740 件中 81 から 100 件目(37 頁中 5 頁目) RSS

  • ネオリベラル・フェミニズムの誕生
    • キャサリン・ロッテンバーグ/河野 真太郎
    • 人文書院
    • ¥3080
    • 2025年06月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 「女性たちよ、働く母になり、バランスよく幸せに生きろ」

    20代ではキャリアを、30代では育児を。すべてが女性の肩にのしかかる「自己責任化」を促す、ネオリベラルなフェミニズムの出現とは? 果たしてそれはフェミニズムと呼べるのか? Facebookの元COOシェリル・サンドバーグやイヴァンカ・トランプらのエッセイ、マミー・ブログやドラマ等を分析し、若い女性たちに示される「幸せな」人生の選択肢とその隘路を問う。アメリカ・フェミニズムのいまを映し出す待望の邦訳。

    「教育があり階級上昇を志向する女性を総称的な人的資本へと完全に変換してしまうことに対して、ネオリベラル・フェミニズムはある種の対抗として機能していると理解されねばらない(…)。ネオリベラル・フェミニズムは、逆説的に、また直感に反するかたちで生殖=再生産を「上昇志向の」女性たちの規範的な人生の道筋の一部として保持し、バランスをその規範的な枠組みかつ究極の理念とすることによって、ネオリベラリズムを構成する本質的な矛盾の一つを解消する手助けをする。」(本文より)

    原著: Catherine Rottenberg, The Rise of Neoliberal Feminism, Oxford University Press 2018.

    ◎目次
    序 章 ネオリベラル時代のフェミニズム
    第1章 スーパーウーマンはいかにしてバランスを取ったのか
    第2章 ネオリベラル・フェミニスト
    第3章 ネオリベラルな未来性と総称的(ジェネリック)な人的資本
    第4章 バック・フロム・ザ・フューチャーーー「いまここ」にむかって
    第5章 フェミニズムの収斂(コンヴァージェンス)
    第6章 フェミニズムを取り戻す
    序 言
    謝 辞

    序 章 ネオリベラル時代のフェミニズム

    第1章 スーパーウーマンはいかにしてバランスを取ったのか

    第2章 ネオリベラル・フェミニスト

    第3章 ネオリベラルな未来性と総称的(ジェネリック)な人的資本

    第4章 バック・フロム・ザ・フューチャーーー「いまここ」にむかって

    第5章 フェミニズムの収斂(コンヴァージェンス)

    第6章 フェミニズムを取り戻す

    訳者解題

    文献一覧
    事項索引
  • 終わらないフェミニズム
    • 日本ヴァージニア・ウルフ協会/河野 真太郎/麻生 えりか/秦 邦生/松永 典子
    • 研究社
    • ¥4070
    • 2016年08月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ★フェミニズムの最前線に歴史の光を当てる
    前衛的モダニズム作家ヴァージニア・ウルフは、『自分ひとりの部屋』等の著作によって女権運動の先駆的存在とも見なされる。フェミニズムが様々な変遷を経てきた今日、私たちはウルフからどれだけ遠くへ来たのか。あるいは、今なおウルフのすぐそばに留まっているのか。ケア労働、第三波フェミニズム/ポストフェミニズム、新自由主義、ワーク・ライフ・バランス、働くシングルマザーといったアクチュアルなテーマから、フェミニズムの最前線で起こっていることを歴史的に考察する。
    第I部 ポストサフラジストの「自由」と消費文化
     第1章 おひとりさまのロンドン
          ──『遍歴』にみる働く独身女性表象と現代(大道千穂)
     第2章 「オーランドーな女子たち」が目指すもの
          ──戦間期の「若返り」物語からみるポストフェミニズム世代の欲望と困難(加藤めぐみ)
     第3章 ミドルブラウ文化と女性知識人
          ──『グッド・ハウスキーピング』、ウルフ、ホルトビー(松本 朗)
     
    第II部 変貌する家庭とケア労働
     第4章 「距離というものには大変な力が」
          ──『灯台へ』にみる「母」としての労働者と子どもの観察運動(矢口朱美)
     第5章 家事労働を語ること
          ──家庭の天使、『波』のスーザン、ハウスワイフ2.0 (ツーポイントゼロ)(麻生えりか)
     第6章 ヴァージニア・ウルフと「誰もの生」
          ──『波』におけるハイ・モダニズム、キャラクター、情動労働(秦 邦生)
     
    第III部 ポストフェミニズム状況下の労働と共通文化
     第7章 フェミニズムの戸惑い
          ──第二波フェミニズム前後の「働く」女の「自伝」(松永典子)
     第8章 ポストフェミニズムからポスト新自由主義へ
          ──『めぐりあう時間たち』と『メイド・イン・ダゲナム』における女たちの「連帯」(河野真太郎)
     第9章 女性は「すべてを手に入れる」ことができるのか?
          ──ワーク・ライフ・バランスをめぐる「マミー・リット」の模索(英 美由紀)
     
    第IV部 旅するフェミニズム
     第10章 ウルフ、ニューヨーク知識人、フェミニズム批評
           ──もうひとつ別の「成長」物語?(大田信良)
     第11章 「少女」の誕生抵抗
           ──孤児アンの物語の原作と日本における受容をめぐって(伊藤 節)

    コラム:ファッションは女性の味方?(高井宏子)/モダニズム、精神分析、フェミニズム(遠藤不比人)/娼婦、それは連帯するポストフェミニスト(丹羽敦子)/居住空間と女性建築家(菊池かおり)/ドリス・レッシングと家事労働の「外注化」(高島美和)/一九八〇年代とジャネット・ウィンターソンの「幸福」(植松のぞみ)/映画に見る性愛と婚姻の変遷(山口菜穂子)/ヴァージニア・ウルフの翻案作品と消えない不安(高橋路子)/フェミニズムとパシフィズム(奥山礼子)/「第三世界に女はいない」?(中井亜佐子)
  • フェミニズムの世界史
    • アンドレ・ミシェル/村上真弓
    • 白水社
    • ¥1046
    • 1993年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 先史時代から現代にいたるまでの各時代と社会における女性の条件を、男性の地位・権力との関係で考察し、それらに基づいてフェミニズム理論を構築する野心作。著名な社会学者が、独自の第三世界論の立場から、世界的な規模での女性の条件の変革の可能性を展望し、女性解放の道筋を探る。
  • そのミソジニーはいかにして生まれたか
    • サラ・バネット゠ワイザー/田中 東子/河野 真太郎
    • 堀之内出版
    • ¥3300
    • 2026年12月01日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • Sarah Banet-Weiser, 2018, Empowered: Popular Feminism and Popular Misogyny, Duke University Pressの翻訳です。
  • 【バーゲン本】読書する女たちーフェミニズムの名著は私の人生をどう変えたか
    • ステファニー・スタール
    • (株)イースト・プレス
    • ¥935
    • 通常3~9日程度で発送
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 一冊の本に何度でも出会い直し、人生の糧にできる我々はなんて幸福なんだろう。──松田青子(作家)「私はフェミニストじゃないけど」って前置きにイラっとする人は全員読もう──小川たまか(ライター)育児のため新聞記者の夢を諦め、ライターとして働くステファニーは、果てしなく続く家事と育児と仕事に追われ、閉塞的な日々を過ごす。
  • 持続するフェミニズムのために
    • 江原 由美子
    • 有斐閣
    • ¥2860
    • 2022年10月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 社会理論としてのフェミニズムは,今まで何を成し遂げ,何が課題として残っているのか。グローバリゼーションと「第二の近代」という大きな社会変動に対応する方法とは。フレイザーの「第二波フェミニズム」批判への応答も必読。第一人者が描く次の一歩。
    序 論
    第1章 この50年,何が変わり,何が変わらなかったのか
    第2章 フェミニズムを社会変動の中に置く
        ──第二波フェミニズムを生み出したのはどのような社会状況だったのか
    第3章 グローバリゼーションは何をもたらしたか
    第4章 グローバリゼーションと第二波フェミニズム
    第5章 フェミニズム・ケア・福祉国家
    第6章 追われる国の政治的分断とフェミニズム
    第7章 これからのフェミニズムの方向を考える
  • 女のからだ
    • 荻野 美穂
    • 岩波書店
    • ¥924
    • 2014年03月20日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.4(8)
  • はじめに──フェミニズムと女のからだ

    第1章 女の健康運動──一九七〇年代のアメリカ
     1 女と医療をめぐる状況
     2 何よりも中絶の自由を──レッドストッキングス
     3 女をモルモットにするな──ピル、DES、ダルコン・シールド
     4 自分の子宮口を見てみよう──スペキュラムとデル・エム
     5 「こちらはジェーンです」──伝説の中絶地下組織

    第2章 地球を旅する本──『私たちのからだ・私たち自身』の軌跡
     1 「それはこんなふうに始まった」──起源の物語
     2 OBOSの魅力とは何か
     3 国境を越えて
     4 二つの日本版OBOS

    第3章 日本のウーマン・リブと女のからだ
     1 リブの誕生
     2 優生保護法をめぐる対立
     3 ピルへの複雑な思い
     4 女のからだの日常から

    第4章 一九八〇年代の攻防と、その後
     1 優生保護法改定運動の再浮上
     2 改悪反対運動の広がり
     3 富士見産婦人科病院事件
     4 富士見病院事件と女のからだ
     5 阻止連と障害者運動
     6 女のためのクリニック活動

    第5章 生殖技術という難問
     1 産むための技術の焦点化
     2 不妊とフェミニズムの関係
     3 生殖技術と日本の現状
     4 アメリカの生殖資本主義

     おわりに──女のからだは誰のもの
     主要参考文献
     図版出典一覧
  • フェミニズムってなんのこと?
    • ルイーズ・スピルズベリー/ビー・アップルビー/渡辺 薫
    • 創元社
    • ¥2420
    • 2018年11月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • ●多文化・多民族の共生を探り、人権にかかわる複雑な諸問題に取り組むイギリス。そこで生まれた、児童・青少年のための新しい学習用テキスト・ブック、全5巻。第3巻は、フェミニズムについて、さまざまな体験談を紹介しながら、多角的に学習していきます。
    ●現在は「第四派フェミニズム」の中にあると言われており、すでに長い思考と活動の歴史を持つフェミニズム。国際化の時代を生きるにあたって、男女の権利や機会の平等を目指すフェミニズムについて、基本的な知識や考え方を知っておくことはとても大切です。
    ●なぜ「女の子だから」という理由だけで、男の子と区別されるのか、政治家や学者や企業経営者など、社会を指導したり強い権力を持つ地位や仕事には男性の方が多いのか、まずは知ることが大切な問題でありながら、分かりにくい、教えにくい主題について、Q&A方式で、楽しく学べる、本文総ルビのオールカラー学習書です。
    フェミニズムについて
    フェミニストってどんな人?
    わたしのフェミニズム:ビー・アップルビー
    わたしのフェミニズム:ルイーズ・スピルズベリー
    フェミニズムはいつ始まったの?
    フェミニズムは今でも重要?
    フェミニズムと政治
    わたしのフェミニズム:ドーン・オポーター
    フェミニズムと労働
    わたしのフェミニズム:ジュリー・ベントリー
    フェミニズムとメディア
    わたしのフェミニズム:ジェマ・ケアニー
    フェミニズムと教育
    わたしのフェミニズム:アドーラ・スヴィータク
    フェミニズムとボディイメージ
    わたしのフェミニズム:ローレン・ラヴァーン
    ステレオタイプをやめる
    わたしのフェミニズム:ベン・ベイリー・スミス(ドック・ブラウン)
    あなたはどう思う?
    用語集
    索引
  • 性差別を克服する実践のコミュニティ
    • 矢内 琴江
    • 明石書店
    • ¥3960
    • 2024年06月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 性差別を撤廃するための知は、他者とともに考え、展開する実践の中で生み出される。では、そのような実践はどうすれば創り出せるのか? カナダのケベック州において、フェミニズム運動の流れを受け継ぎ誕生した2つのコミュニティの記録からは、意識化、実践、ネットワーク、インターセクショナリティがキーワードとして浮かび上がる。差別構造を変革していく実践の学習構造を分析した一冊。
  • フェミニズムズ
    • ルーシー・デラップ/幾島 幸子/井野瀬 久美惠/田中 雅子
    • 明石書店
    • ¥3850
    • 2023年10月13日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • フェミニズムは長らくジェンダー正義を追求してきたが、そこにはしばしば対立も伴った。私たち一人ひとりは、この歴史にいかなる「使い道」を見出すべきか。普遍的な定義に依拠しないフェミニズムズの探求へと誘う、グローバル・ヒストリーの新たな挑戦。
    はじめに
     フェミニズムの「時」
     なぜグローバル?
     理論、アクティビズム、そして使い道

    第1章 夢
     レディランドとハーランド
     偉大な愛
     ユートピアの実現
     夢の限界
     差異を夢見て

    第2章 アイディアーー考え・概念・思想
     女性、理性そして美徳
     家父長制
     「トルコ・コンプレックス」
     男女(Nannü)
     女性の解放と家父長制
     「二重の危険」
     家父長制と男性運動

    第3章 空間
     労働の空間
     市場
     フェミニズムのビジネス
     礼拝の空間
     自立の空間

    第4章 物
     フェミニズムのブランド化
     フェミニストの身体
     アフリカの代替策
     抵抗と「世界を作る」物

    第5章 ルックーー装い・外見
     美、ファッション、政治
     合理的な衣服と異端のファッション
     解放の装い
     服装の規制
     反体制的な自己装飾と階級がもたらす緊張
     スカートをはいた男性
     ヒジャビスタたち
     ベール、ナショナリズム、そして植民地へのまなざし

    第6章 感情
     フェミニストの怒り
     愛情
     母性
     世界的なネットワーク

    第7章 行動
     石の主張
     闘争性と形を変えた暴力
     ストライキ
     ピケ
     身体と裸

    第8章 歌
     女性参政権運動の音楽
     ゴスペル、ブルース、そして人種排斥
     音楽産業と「女性文化」
     ハミングでの威嚇
     ライオットガール
     国際女性デーと国家フェミニズム

    おわりにーーグローバル・フェミニズムズ
     包摂と排除
     過去は使えるか
     次は?

      謝辞
      解題[井野瀬久美惠]
      さらなる読書のために
      註
      事項索引
      人名索引
      図版リスト
  • ヒョンナムオッパへ
    • チョ・ナムジュ他/斎藤 真理子
    • 白水社
    • ¥1980
    • 2019年02月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.76(25)
  • 『82年生まれ、キム・ジヨン』の著者による表題作を収録!

    「ヒョンナムオッパへ」の主人公は、ヒョンナムに恋をし、精神的に支配されながら、それが暴力であるということにも気づいていない。あとからそれに気づくという小説を書きたかった。
    ーーチョ・ナムジュ

    嫁だからという理由で、妻だからという理由で、母だからという理由で、娘だからという理由で受けてよい苦痛はない。ただ女だからという理由だけで苦しめられてよい理由などない。
    流さなくていい涙を流さなくてすむ世の中を夢見ている。
    ーーチェ・ウニョン

    #Me Too運動の火付け役ともなった『82年生まれ、キム・ジヨン』(チョ・ナムジュ著)が韓国で100万部以上の売り上げを突破し、大きな話題を呼んでいる。本書は韓国でその人気を受けて刊行された、若手実力派女性作家たちによる、初の書き下ろしフェミニズム小説集の邦訳である。
    チョ・ナムジュによる表題作「ヒョンナムオッパへ」の主人公は、地方出身の女子。ソウルの大学に進学して、先輩のヒョンナムに恋をし、彼に守られて10年以上青春期を過ごすが、実際には何もかも彼に操作されていたと気づき……。『82年生まれ、キム・ジヨン』では、女性として生きる上で直面する様々な困難や疑問が提示されたが、本作では実際に行動を起こすところまで踏み込んでいる。
    ほかに、母親との葛藤を抱えた女性の主人公が、弟の結婚を契機に母との関係、女性としての生き方に思いを巡らす「あなたの平和」、受験を控えた中学生の息子と小学生の娘の問題に悩む専業主婦の複雑な感情に光を当てた「更年」など、各篇に描かれている事例は、日本の各世代の女性たちの共感を呼ぶ。
    また、韓国の男性社会の暴力性への違和感を、都市空間への違和感として象徴的に描いた「すべてを元の位置へ」や、ハードボイルドの男女の役割を入れ替えたサスペンス仕立ての「異邦人」、宇宙空間での出産をテーマに、女性のクローン人間と雌犬とロボットの心温まる交流を描いた「火星の子」など、フェミニズムへの多彩なアプローチを楽しめる。
    「ヒョンナムオッパへ」チョ・ナムジュ
    「あなたの平和」チェ・ウニョン
    「更年」キム・イソル
    「すべてを元の位置へ」チェ・ジョンファ
    「異邦人」ソン・ボミ
    「ハルピュイアと祭りの夜」ク・ビョンモ
    「火星の子」キム・ソンジュン

    解説:斎藤真理子
  • 現代の理論2023夏号
    • 現代の理論・社会フォーラム
    • 同時代社
    • ¥1320
    • 2023年07月07日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【特集 戦争が内包するジェンダー問題】
     金 富子 フェミニズムは反戦の砦となるか
     川見公子 黄土大地で生き抜いた大娘の意志を引き継ぐ
     梁澄子 被害女性たちの語りが社会を動かした
     池田恵理子 「記憶の暗殺者」との闘い
     白崎朝子 "東アジアの「戦争=性暴力」の実態を伝え,これからの脱却をめざす"

    【論考】
     中原悠貴 サプライチェーンにおける企業の「責任ある鉱物調達」
     郡山昌也 市民社会セクターの政策提言活動と有機農業推進の地平
     楢木貴美子 樺太アイヌとして生きて 遺骨は故郷の樺太に返してやりたい
     古川美佳 池明観先生の想い出 笑み、そして東アジア
     土田修 仏・数百万人の年金ストとメランション
     下斗米伸夫 ウクライナ戦争ー戦場の論理と停戦の条件
     川見一仁 関東大震災から100年
     鈴木裕子 関東大震災と金子文子
     池澤美月 旧優生保護法強制不妊手術の裁判
     岩崎眞美子 「母体保護」という名の支配に抗う
     山之内裕明 グループホーム 「 ペンギン ヴィレッジ」を訪ねて
     白崎一裕 ベーシックインカム(下)
     横山弓彦 原子力基本法改正・原発回帰策の暴挙
     玉田輝義 4月統一地方選挙を終えて 
     大野博美 185票差で負けた佐倉市長選の顛末記

    【連載】
     〔いつ どこに自由があったのか〕 落合恵子
     〔現代の非理論〕 松本仁一
     〔沖縄の助産婦、海をあるく〕 トルネイドまーりー
     〔話題の文学〕 尾張はじめ
     〔沖縄八重山ウオッチ〕 小林武
     〔東洋医学こぼれ話〕 大木一史
     〔レキオからの便り〕 鈴木次郎
     〔経済分析研究会〕 大西広
     〔メディア季評〕 石井彰
     〔感じる映画たち〕 加田斎
     〔野生動物保全の世界〕 西原智昭
     〔経済動向を読む〕 小林良暢
     〔ドイツに暮らす〕 フックス真理子
  • 「AKK女性シェルター」から「DV防止法」制定へ
    • 波田 あい子/内藤 和美/亀田 温子
    • かもがわ出版
    • ¥1650
    • 2023年07月04日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 日本初の女性シェルターの創設から、その全国ネットワーク化と「DV防止法」制定へ。被害女性の支援活動を次世代に継承するために。
    1章 「DV/シェルター」前史
    2章 当事者によるシェルター運動 
    3章 「女性への暴力・駆け込みシェルター・ネットワーキング」設立から「DV防止法」制定へ
    4章 エンパワーメントで読み解く「AKK女性シェルター」の活動展開
  • インターセクショナル・フェミニズム
    • ふぇみ・ゼミ
    • 堀之内出版
    • ¥2200
    • 2025年04月30日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • キンバリー・クレンショーらが提唱し、いまや多くの社会運動のなかで注目されている概念「インターセクショナリティ」。
    本書では、インターセクショナリティの視点から、これからのフェミニズムがどのように新たな社会構造の変化を求めていくべきか、さまざまな反差別の実践を題材に考えていく。

    ※価格は予価です。
  • お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード ジェンダー・フェミニズム批評入門
    • 北村 紗衣
    • 文藝春秋
    • ¥1760
    • 2022年06月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.86(12)
  • 貞淑という悪徳、“不真面目な”ヒロインたち、
    不条理にキラキラのポストモダン、
    結婚というタフなビジネス……

    「男らしさ」「女らしさ」の檻を解き放て!
    注目の批評家が贈る〈新しい視界がひらける〉本

    ・ジュリエットがロミオにスピード婚を迫った訳とは?
    ・フェミニズムと優生思想が接近した危うい過去に学ぶ
    ・パク・チャヌク映画『お嬢さん』の一発逆転!〈翻案の効用〉とは
    ・『マッドマックス』の主人公がもつケアの力と癒やし
    ・「マンスプレイニング」という言葉はなぜ激烈な反応を引き起こすのか……etc.

    閉塞する現代社会を解きほぐす、鮮烈な最新批評集!
  • 「テレビは見ない」というけれど
    • 青弓社編集部
    • 青弓社
    • ¥1980
    • 2021年04月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(15)
  • 「テレビは見ない」「「YouTube」は見る」といった二者択一の議論ではなく、テレビを真正面から語るために、社会的な課題であるジェンダーやフェミニズムの視点からバラエティーとドラマを中心としたエンターテインメントコンテンツを多角的に問い直す。
    まえがき 青弓社編集部

    第1部 バラエティーとフェミニズム・ジェンダー
     第1章 第七世代が浮き彫りにするテレビの問題点 西森路代
     第2章 人気バラエティー番組でのジェンダーの“描かれ方” 清田隆之
     第3章 テレビ史から見える女性芸人というロールモデルと可能性 西森路代
     第4章 わきまえない女たちーー女性芸人とフェミニズムとエンパワーメント 西森路代
     第5章 バラエティー番組の暴力性ーー性的マイノリティをめぐる表現から 松岡宗嗣
     第6章 なぜワイドショーはずっとああいう感じなのか 武田砂鉄

    第2部 ドラマとフェミニズム・ジェンダー
     第7章 フェミニズムの視点を取り入れた日本のドラマの変遷ーー二〇一四年から現在まで 西森路代
     第8章 坂元裕二、宮藤官九郎、野木亜紀子ーー三人の作家とフェミニズム 西森路代
     第9章 『チェリまほ』とBLドラマの現在地 前川直哉
     第10章 プロデューサー本間かなみに聞くーードラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』を作って [聞き手:西森路代]
     第11章 フェミニズムから見る韓国ドラマクロニクル 佐藤 結
     第12章 画面の向こうとこちらをつなぐ“シスターフッド” 岩根彰子
     第13章 わたしのためではない物語に親しむーーマイノリティ、ジェンダー、テレビドラマと社会空間のあいだから 鈴木みのり

    あとがき 西森路代
  • 性差事変
    • 小谷真理
    • 青土社
    • ¥2860
    • 2021年11月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ファンタジー・SF・ジェンダー
    きらめく都市空間の隅々に仕掛けられた、さまざまな魔法の網! それが罠、妄想と知っても潔く捨てられない……。一発逆転の「幸せ」を夢見て積み重ねられる現代の「シンデレラ・ストーリー」。今を生きるファンタジーやSF、アニメなど様々な時空を横断しつつ、混沌とした時代の欲望の形を模索するーー。
  • オタク文化とフェミニズム
    • 田中東子
    • 青土社
    • ¥2420
    • 2024年09月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.69(15)
  • 【2025/3/22 朝日新聞(著者に会いたい)田中東子氏インタビュー掲載!!】

    わたしたちの消費は「正しい」のだろうか
    金銭と時間の投資、心身の過剰な労働、性的消費との葛藤…、わたしたちと「推している」対象のあいだにはさまざまな問題が浮かびあがってくる。しかし、その活動に喜びが見出されることは間違いない。喜びと苦しさとが入り混じるその実践をすくい取りながら、「推し活」社会の現在地を描きだす。「推し活」論の決定版!
    エンターテインメントをめぐるモヤモヤを考えるための補助線となる書。

    [目次]

    はじめに

    1 「推し活」社会と私たち
    第1章 「推し活」社会の現在地
     「推し活」現象はどこからきたのか
     メディア化される「推し活」現象
     拡大される「推し活」論議

    第2章 推し活と労働
     エンターテインメントと労働
     推される人たちの労働
     カツアゲされる情熱とやりがい
     やりがいある仕事?
     ケアワークとしての推し活
     推す側の労働

    第3章 オタク消費を考える
     盛り上がる「推し活」経済
     企業によるオタク消費の捉え方
     過度な消費文化
     リクレイム・ザ・推し活

    2 アイドルたちがみせるもの
    第4章 アイドルたちは何を開示しているのか?

    第5章 多様化する男性アイドルーー若手俳優・ボーイズグループ・王子たち
     二〇一〇年代の2・5次元ミュージカルの現場から
     「アイドル」として語られる若手俳優
     「アーティスト性」と「アイドル性」は対立しない?
     実力派の「アイドル」という新機軸
     「○○王子」は「アイドル」を製造するパワーワード

    第6章 ジャニーズ問題と私たちーー性加害とファン文化の不幸な関係
     鈍かったメディアの反応
     性加害に加担したメディアの黙認
     温存される事務所内の権力構造
     ファン文化による不幸な愛着

    3 オタク文化とフェミニズム
    第7章 〈スペクタクル〉な社会を生きる女性たちの両義性
     消費主体/消費客体の転覆とその波及
     バラエティ豊かな「イケメン男性」の増殖
     イケメン男性の消費・商品化が示す両義性

    第8章 娯楽と恥辱とルッキズム
     ルッキズムとジェンダー
     ルッキズムの定義と歴史
     娯楽と恥辱とルッキズム

    第9章 自由と抑圧のはざまで「かわいさ」を身にまとうーー「男の娘」を考える
     バンコクでのフィールドワーク
     日本での現状
     「男の娘」の定義
     再現度の上昇
     なぜ、「かわいく」なりたいのか?

    第10章 のがれること・つくること・つながること

    あとがき
  • 社会・からだ・私についてフェミニズムと考える
    • 井上彼方
    • 社会評論社
    • ¥990
    • 2021年01月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • フェミニズムは、社会を問い、制度を問い、人々の価値観を問うてきた。この本では、そんなフェミニズムについて、改めて「からだ」という観点から考える。
     セックスワーク、トランスジェンダー、ルッキズム、アスリート、写真や表現、ミソジニー…etc.いくつもの論点や視点を行き来しながら、個人的なものであり社会的なものでもある、私たちの「からだ」の広がりについて考え、そこにいる他者とのつながりをフェミニズムとともに模索する。
    第1章 どのような姿勢で社会問題について考えるべきか

    尊厳があるかないかではなく、しんどさの意味の平等を(要友紀子)

    取るに足らないおしゃべりの中から(鈴木みのり)

    ♦インタビュー♦誰かを排除しないスポーツ界へ(下山田志帆)

    第2章 自分自身を振り返りながら、人との関係性を考える

    ♦インタビュー♦モデルとの関係性から考える「表現者としての被写体」(インベカヲリ★)

    *往復書簡*「ルッキズム」とどうやって生きてきたか─なかったことにしないための往復書簡─(依田那美紀・井上彼方)

    小説 龍とカナリア(オーガニックゆうき)

案内