365日、四季の暮らしを楽しみながら、「体と心が芯から元気になる」処方箋!
野草や薬草を日頃の生活に生かすと、体の毒素が無理なく除去され、大地からの“いのち”をたっぷりいただけます。その生命力の助けで、私たちの細胞の働きは猛烈に活気づき、本当に驚くような、いい状態の体と心を得られます。
「植物のエネルギー」の助けをいただきながら、より健康になる幸せをぜひ味わってください。東城百合子
著書累計125万部! 一家に一冊これからの時代の必読健康書!
◎アトピー・湿疹・頻尿・肩こり・頭痛・咳・目の疲れ・鼻詰まり・不妊・腹痛・切り傷・便秘・高血圧・骨粗しょう症・薄毛・不眠…
◎薬草茶*白ネギのスープ*レンコンのしぼり汁*アシタバの天ぷら*ユズの種の薬用酒*ウメボシの黒焼き*ヨモギオイル*手作りタクワン*センブリの養毛剤*葛餅*ビワ葉温灸*コンニャクの温湿布*芋パスター*玄米菜食…
[食べる][飲む][入浴][お酒][睡眠][生活習慣]を
少し見直すだけで、オトナ女子が抱えるカラダのお悩みを解消!!
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160項目の中から、5つ試すだけでOK!
お金も時間もかけない楽ちんセルフケア
昔はもっと元気だったのに......
あの頃の元気をとり戻したい!
冷え/便秘/むくみ/肌荒れ/頭痛/貧血/ストレス/睡眠不足/首・肩こり/腰痛/生理痛/PMS......
オトナ女子が抱えるカラダのお悩みを解消!!
第1章 食べる
第2章 飲む
第3章 入浴
第4章 お酒
第5章 睡眠
第6章 生活習慣
コロナ禍による度重なる緊急事態宣言、不要不急の外出自粛、リモートワークによる自
宅作業など、この1年での環境の変化から、心の不調をきたしている人が増えている。病
気ではないが、疲れやだるさ、気分の落ち込みなどの自覚症状があるものを不定愁訴と
いう。このほぼ9割は自律神経の乱れによるものだ。
心の不調を改善するために大事なのは「何を食べるか」。自律神経を乱す食事と整える
食事がある。日本屈指の栄養療法の専門医が教える心の不調を治す食事を公開!
一家に一冊!
なかなか人に言えない女性のからだの不調について、
専門クリニックのドクターが解説、対処方法についてお教えします。
胸の痛み、尿もれ、生理トラブル、骨粗しょう症、更年期障害など、なかなか人には言えずに悩み、
日常生活でも著しくQOLを落としていませんか?
女性の病気を包括的にカバーする専門クリニックを立ち上げた関口由紀先生らのチームが、
症状に合わせて、わかりやすくお悩み解決します。
実際の患者さんの年代別の典型的な症例紹介や診断と治療法、日頃からの病気の予防とセルフケアなどをお答えします。
1300年の間に2名しか満行していない「大峰千日回峰行(1日48キロの山道を歩く生活を1000日間継続)」を達成した偉人が提唱する歩きながら心を整える「歩行禅」のすすめ。「瞑想+ウォーキング」の超効果的メソッド。
体験者から感謝の声が続々!
「心が洗われて、不安やイライラが減り、ネガティブな気持ちが消えました」
「猫背が改善して、腰痛も解消されました」
「ぽっこりした下腹がへこみました」
「うつが改善して、少しずつですが前向きに物事を考えられるようになっています」
「以前にくらべ、集中力がアップし、記憶力もよくなった気がします」…など
山道をひたすら歩きながら大自然の法則を学び、人間について、この世の定めについて、考えに考え抜いた千日回峰行の9年間。そこで得たもっとも大きなものの一つ「人生の歩み方」についての悟りを、誰もが日常生活で実践できるプログラムとして公開。
◎生きるうえでの苦労を半分にする極意
◎1日5分で効果が出る! 16個の「心のエクササイズ」
◎三日坊主がなくなる! 7つの「続ける技術」
◎人生という修行の最終目標とは?
◎歩行禅の疑問を解消する「一問一答」
◎坐禅で「自分と向き合う」ための思考のヒント集
序章 荒行の果てに見つけた「人生の歩み方」
第1章 歩行禅とはなにか
第2章 実際に歩行禅をはじめてみよう
第3章 一日5分で効果が出る「心のエクササイズ」
第4章 誰でも三日坊主がなくなる「続ける技術」
終章 仏教の枠にとらわれず「歩行禅」を楽しもう
「なんとなく老眼が始まったみたいだけれど、ほかの人よりも若いはず」なんて思っていませんか?
目の見え方は人と比べることができないので、実は人よりも老けているかもしれません。
でも、ふだんの食事を変えるだけで、目の不調は改善します。
老眼、ドライアイ、緑内障、白内障、加齢黄斑変性症など、40代から気にするべき目の不調は目の栄養不足が原因の1つ。
むき出しの臓器である目は、常に外界の危険にさらされています。
目を守るためには涙が重要ですが、涙の質が悪いと、目を守ることができず、さまざまな病気の原因に。
涙の質を上げるには、食事が大切。また、目のピント調整に必要な筋肉の動きなども、食事を見直すことが改善の第一歩。
本書では、目の病気の原因と、それを改善するために必要な栄養素の話、また、眼科専門医のお墨付きの料理を紹介します。
何事も持続が重要ですが、簡単に作れて、しかもおいしい、長続きできるレシピばかり。
目に必要な栄養素を含んだ食材を、季節ごとに紹介するので、今何を食べればよいのかもわかりやすく見せます。
第1章 身近な目の不調
守るものは涙だけ、目はむき出しの臓器です
老眼
40代半ばで、「なんとなくみえない」は老眼の始まり
スマホ老眼が若い世代に増殖中、老眼は現代病になりつつある
ドライアイ
涙の量が多くてもドライアイ、涙は量より質が大問題!
涙の質は水と脂のバランス
緑内障
気づいたときにはかなり進行、自覚しづらいのが緑内障
日本では失明原因第1位。40歳を過ぎたら定期的に健診を
加齢黄斑変性症
ライフスタイルの変化と高齢化で増加傾向
紫外線、ブルーライト、タバコが黄斑変性症のリスク
白内障
ゆで卵が加熱で白くなるように水晶体が加齢とともに濁る
加齢に加えて目をこする&触る行為が危ない!
目にいい習慣
第2章 目に必要な栄養素
目は日々生まれ変わる だからこそ食事が握る目の健康
この4つは外せない!目に効果的な栄養素
ルテイン アスタキサンチン DHA・EPA ベータカロテン
まだまだある! 目をいたわる栄養素
今日から始められる「目にきく料理」
第3章 目のために毎日食べたい料理
春 花粉症の人はDHA・EPAなどを積極的にとって
春の食材
夏 抗酸化作用の強いルテインを含む夏の食材を取り入れて
夏の食材
秋 目に効果的な抗酸化物質と、DHA・EPAで目の疲れを解消
秋の食材
冬 部屋の加湿に気をつけながら涙の質をよくする食材をとって
冬の食材
一年中OK 冷凍食品や缶詰などを利用すれば、時短でおいしく栄養がとれる
いつでも使える食材
1日に必要なルテイン10mgは、ほうれん草2株
「肩こり」「生理痛」など、病院に行くほどではない、でもツライ…治らない…女性ならではのプチ不調を解消する、お悩み解決本
運動なしで全身のこりや痛みを即時にほぐす方法を、大人気の理学療法士がマンガでレクチャー! コロナ禍でインドア趣味にハマった人、リモートワークになった人、スマホやPCを1日中見ている人のガチガチの肩・腰・背中・腕のコリや痛みを、筋膜を効率的にほぐすことで解消。すべての「めんどくさいけど、ほぐしたい」人を救う一冊!
顔を見ればすぐわかる! 家庭でできる健康チェック。
毎日の観察で、子どもの病気の芽に気づく。
子どもは体調が悪くても、自分の言葉でうまく説明できません。
そんなとき、子どもの顔に出ているサインを見つけられれば、
周りの大人が不調の原因にいち早く気づいてあげられます。
本書では、東洋医学の望診法と食養生に基づき、
不調の原因を見つけるための【観察ポイント】と、
不調の原因別【とりたい食材&簡単レシピ】をご紹介しています。
もくじ
・どんな症状も「原因と結果」のあらわれ
・子どもの不調は顔でわかる
・本書の使い方
●ひたい
生え際にホクロやシミや吹き出物がある/おでこにホクロやシミや吹き出物がある/
眉間が赤くカサカサしている/眉間に縦じわがある
●まゆ
細い、もしくは全体的に薄い/毛が上向きに生えている/毛が下向きに生えている/
とくに眉頭が薄い/とくにまゆの中央が薄い/とくに眉尻が薄い
●こめかみ
ホクロやシミ、吹き出物がある/血管が浮いている
コラム お子さんを観察する時に気をつけたいポイント
●目のまわり
まぶたが腫れぼったい/赤みがある/暗い色/黄色っぽい色/ホクロやシミや吹き出物/
下まぶたにできもの、アイバックの下にソバカス/クマ(黒い/青っぽい)
●目
充血/白目が黄色っぽい/白目が青白い/赤い線/赤い点、黒い色の点/
透明っぽい粘液のかたまり/まぶしがる、よく涙が出る
コラム 甘いものがやめられないのは料理の味付けが原因かも!?
●鼻
小鼻に赤みがある/小鼻にホクロやシミや吹き出物がある/鼻の下にホクロやシミや吹き出物がある/
鼻筋にホクロやシミや吹き出物がある/鼻血が出やすい/嗅覚異常がある
●ほお
ホクロやシミや吹き出物がある/カサカサしている/ほお骨の位置にホクロやシミ、吹き出物がある
コラム 一週間で帳尻を合わせるという考え方
●くち
上くちびるが乾燥している、輪郭がぼやけている、ホクロやシミや吹き出物がある/
下くちびるが乾燥している、輪郭がぼやけている、ホクロやシミや吹き出物がある/
口角が切れやすい(左右差あり)/くちが渇く/口内炎がある/味覚障害がある
●あご
ホクロやシミや吹き出物
●舌
舌の色を確認する/舌の形を確認する/苔の色、厚みを確認する/舌裏の血管
【顔から読み解く子どものメンタル】
怒 怒りっぽい、イライラする
喜 興奮しやすい、気がゆるみやすい
思 思い悩みがち、クヨクヨする
悲・憂 メソメソしたり号泣したりする、悲観しがち
恐・驚 不安症、ビックリしやすい
大好評のロングセラー『「足指」の力 体の不調がスッと消える3分つま先立ち体操』に続く待望の第二弾である。
著者の鍼灸整骨院には腰痛、肩こりを筆頭に、ぎっくり腰や椎間板ヘルニア、五十肩の他にも頭痛、めまい、耳鳴り、首の寝違え、膝痛、手足のしびれ、冷え性、内臓の不調、さらに姿勢矯正や産後の骨盤矯正など多岐にわたる症状を抱えた人たちが訪れる。体の状態をチェックしていくと、足元に問題があるケースが圧倒的に多いという。
だから、施術はまず、足指の状態を改善し、しっかり地面を踏みしめて歩けるようにするところからはじまる。
前作で紹介された自分でできる「3分つま先体操」は、全国から大反響でたくさんの声が寄せられている。
「なぜもっと早くこの本に巡り合えなかったのか。本を読んだ後すぐに実行した」
「何か所か整体に通っても改善しなかった足のだれるさがなくなった」
「原因のわからない不調がある方におすすめの本だと思う」
「脳卒中の後遺症で左半身麻痺だが、親指の曲がりが改善し、左股関節の耐えがたい痛みが改善した」
……
その一方で
「もっと足指をうまく使えるようになりたい」
「足指の崩れが全身にどのように連鎖するのか、もっと詳しく知りたい」
「体への悪い連鎖を断ち切る方法を教えてほしい」
という声が増えてきて、それに答えるために生まれたのが本書である。
近頃、「筋肉はがし」や「肩甲骨はがし」ということばが盛んに使われるようになったが、本書は、体の土台としてもっと大切な足元の改善、とくに足指の使い方の改善のために「足指はがし」をすすめている。つま先立ち体操と組み合わせることで、足指をよりしっかりと使えるようになり、体の変化を体感できるにちがいない。
本書では、著者が施術の現場で行なっている「足指はがし」を中心に、下半身と上半身における14種類の「はがし」の実践法を、誰でも簡単にすぐ行えるようにイラスト解説で紹介している。本書を手に取ったその日からはじめることができる。
著者は、もう一つ「体に“良いこと”をするのは大事だが、それと同じくらい体にとってと同時に“良くないこと”を減らすことも大切」と伝えている。歩き方、座り方、寝方、日常動作などには、気づかぬうちに行なっている体の崩れや不調につながる生活習慣のクセや体の使い方のクセがある。2章では、そのことがわかりやすく解説されていて、はっと気づかされることが多いが、それらを減らすことで、さらに「足指はがし」による体の変化を体感でできるにちがいない。
1章 体の不調の原因は足元にある
2章 不調につながる生活習慣や体の使い方を徹底チェック
3章 超簡単! 全身の不調がスッと消えていく「はがし」実践法
気になる不調を改善!
年齢を問わず、美しく健康的なライフスタイルを
応援し続ける雑誌『からだにいいこと』。
編集部が読者の声を聞いて考えた、
“なんとなく不調”をのりきるノウハウが詰まった一冊。
血行不良、転倒、肩こり、腰痛、膝痛、老化etc…全部効く!1日1分、どこでもできる超簡単メニュー!!
オトナ女子にふりかかる数々の不調の
セルフケアを、専門家がアドバイス
・疲れやすい
・よく眠れない
・いつも体調がすぐれない
・思うようにやせない
・更年期障害?
・理由なくイライラする
・風邪をひきやすくなった
年齢を重ねるごとに、心身にまつわる悩みが増えていませんか?
若いときに比べて体調がすぐれなくなるのが、オトナ女性世代です。
加えて40歳を過ぎたあたりから更年期の心配も重なります。
体温調整がうまくいかずのぼせる、落ち込みやすい、
イライラしがちでメンタルが安定しない、
おなか周りの贅肉が落ちないなど、
更年期にさしかかったオトナ女子に多い悩みです。
今目立った症状がない人も、
年齢とともに増える不調の原因や対策を知っておくことは
この先の暮らしを充実させる「備え」にもなります。
毎日を笑顔でご機嫌に過ごす支えになる1冊です。
【内容】
PART1●疲れにくい体づくりのカギ!「自律神経」を整える
PART2●心身の不調の波が訪れる「更年期 」を乗りこなす
・こんな症状どうしたらいい?何科に行けばいい?「不調別対処法リスト」
・人知れず悩む不調「尿もれ 」「骨盤臓器脱 」「老眼 」のセルフケア
PART3●「疲れやすい」「今いち不調」食べて、寝て、免疫力アップ!
PART4●「太りやすくなった」「やせない」は寝たままおうちエクササイズで解消!
PART5●プロが解決! 健康と美容の悩みQ&A
PART6●ネガティブを手放して「自己肯定感」を高めよう
・自分が好きになり、自身を取り戻せる!「自己肯定感」回復レッスン
新生活が始まる時期や季節の変わり目に、体調が悪いわけではないけれど、なんとなく不調を感じることも。そこで、不調の原因となる自律神経の乱れを整える方法を紹介します。生活習慣や食習慣、メンタルなどのテーマ別に今日からできることを紹介。また、めまい、疲れ、便秘、イライラなどのよくある症状の効果的な改善法も教えます。
背中をゆるめるのが、いちばん健康にいい!1日たった3分の「背中ストレッチ」で、ガチガチだった背中がほぐれると、全身に血液がたっぷり行きわたり病気知らずのカラダが手に入ります!気持ちよくて、爽快なストレッチだから、継続するのが楽しくなります。
【急増中!肌トラブル】
コロナ禍のアルコール消毒、マスクの使用で、肌トラブルに悩む人が増えました。
男性の美意識の向上、ケアグッズや化粧品の増加も見逃せません。
本書は、医学的に正しい、最新のスキンケアの方法をまとめました。
肌の本では、美肌、メイクとスキンケアなど、美容の本が多いですが、
それだけではなく不調のしくみや改善法も満載。本書は誰でも手に取れる肌の健康書です。
★本書が目指すのは、うるおいたっぷりで、皮膚トラブルのない、健やかな肌。
★研究と臨床で世界一位の皮膚科医が解説
★どうしてシワやたるみができるの?なおせるの?
“健やかで美しい”肌をつくる最新科学をイラストと写真で徹底解説。
★セラミド、水素、シルクパウダー、医学的に正しいスキンケアとは?
★レーザー治療や脱毛なども、皮膚科医の観点で解説。
★肌トラブルからアトピーなどの皮膚の病気まで。
不調のしくみと改善法を解説。
【はじめにより】
本書は、皮膚の機能・皮膚病・美容法に関する
「正しい情報」を、わかりやすく選別してお伝えすることを基本理念としました。
科学的に明らかにされていないことを、無理に理論的に伝えることはしません。
本書を通じて『皮膚』について正しい知識を見直し、
皮膚に対するケアを少しずつ整えて、将来の皮膚の健康に備えてみませんか?
1 皮膚のしくみとはたらき
2 肌の老化と不調のしくみ
3 誰でもできる毎日の肌ケア
4 肌の不調の対処法
予約の取れないカリスマ整体師が
10年かけて編み出した究極セルフケア
肩や首の凝り、頭痛や腰痛、自律神経失調症や意欲の低下、肥満や生活習慣病など、加齢とともに心身にトラブルは増えるもの。どれもなかなか治らないため「原因不明」などと諦めがちですが、じつは心身にトラブルを抱えた人ほど筋肉や内臓に汚れたリンパが詰まっていることがわかりました。この詰まりが全身のめぐりを悪くするため、健康な体なら簡単に回復できるはずの症状からも抜け出せなくなり体調が上向かなくなっていくのです。
このリンパの詰まりを解消する方法を探し求めて10年の歳月を重ねた著者がようやく完成させたのが、本書で紹介する「うるおいツボ揺らし」です。7歳から90歳までの方々が実践して、即効性と高い効果を実感しているセルフケアを、ぜひお試しください。
第1章 あなたが不調から抜け出せないのは体の深部がうるおっていないから
第2章 リンパの詰まりを解消すれば弱った体がよみがえる
第3章 やってみよう! 1分うるおいツボ揺らし
第4章 うるおいを取り戻すと人生が好転する
すこやかに自分らしく暮らす小さな健康習慣。きれいな人10人がやっている、不調になる前・なった時の簡単セルフケア。
巣ごもり期間中をラクに、
おいしく、健康に乗り切るためのごはん
コロナ禍によって外出を控えたり、
リモートワーク中心の仕事になったり、
家で過ごすことが多くなりました。
自然と外食が減り、自炊の回数が増えたものの、
3食すべて用意するのは疲れるものです。
また、外出が減ることで活動量が減り、
何だか体が重く感じる、という方も多いのではないでしょうか。
エコノミークラス症候群のリスクも増え、
運動不足による不調に悩まされる人も多くなっています。
そこで!
この本では、巣ごもり期間中の食事について考えました。
巣ごもり期間中の不調によい「巣ごもり食材」を使って、
手軽でおいしく、健康によいレシピを紹介します。
〈巣ごもりごはんの7ルール〉
1 食べきらない
2 あきない作りおき
3 副菜は火を使わない
4 すき間時間を活用する
5 買い物は週2回
6 ストック食材を常備する
7 巣ごもり食材を食べる
この7つのルールを軸にして、
・ルーティン朝食
・アレンジで回すランチ
・主菜と火を使わない副菜を組み合わせた季節の献立
を提案します。
〈担当編集からのメッセージ〉
ちづか先生のレシピは、
どれもおしゃれで、簡単に作れるものばかり。
薬膳の考えに基づいているため、健康や美容にも◎。
ずぼらで手の込んだ料理をしない私でも、
忙しい平日に無理せず作ることができるレシピです。
なかでも、レンチンだけでできるレモンカードは、
仕事の疲れが吹き飛ぶおいしさ!
朝食におやつに使える、我が家の常備アイテムになりました。
〈著者紹介〉
ちづかみゆき
料理家・国際中医薬膳師。国立北京中医学大学日本校(現 日本中医学院)にて
薬膳を学び、国際中医薬膳師資格を取得。
上海にて活動した後、東京で季節の薬膳と美容の薬膳を
中心とした薬膳料理教室「meixue(メイシュエ)」を主宰。
現在は東京とボストンを行き来しながら雑誌、
企業へのレシピ提供やイベント講師などを務める。
著書に『暮らしの図鑑 薬膳』(翔泳社)がある。