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本書のテーマは「初めての婦人科医療」。
女性が持つ婦人科(婦人科医)への不安を解消します。
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女性にとって、
婦人科とはどんな存在でしょうか?
「この症状で行っていいの?」
「どんなことをされるのか、不安」
「相談するのが恥ずかしい」……etc、
著者の吉岡範人先生は、
患者さんからこのような声を聞き、
「多くの女性が婦人科に対してなんとなく不安を抱えて、受診を控えている」ことに気づきました。
本来の婦人科医療は
「女性の体のちょっとした悩みを気楽に相談できる存在」であり、
「気後れせずに、どんどん受診してほしい」と、著者は言います。
本書では、
生理不順、PMS、低用量ピル、月経カップ、子宮頸がん、子宮内膜症、更年期障害、尿漏れなど、
思春期から高齢者になるまで、
女性の一生に起きる様々な体の不安・悩み・病気に対して、
やさしく疑問に答えていきます。
本書を読んで、
婦人科に対する心の壁を取り払い、
婦人科を活用して、快適な生活を送って頂きたいと思います。
【目次】
PART1 婦人科診療ってどんなもの?
PART2 思春期?青年期の悩み・不安
PART3 成熟期の悩み・不安
PART4 更年期?老年期の悩み・不安
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PART1 婦人科診療ってどんなもの?
PART2 思春期〜青年期の悩み・不安
PART3 成熟期の悩み・不安
PART4 更年期〜老年期の悩み・不安
★★★「腸活」をしても、なぜか効果が出ないあなたに★★★
【腸活】に励んでもなかなか効果が出ない原因は、
【腸の動きの悪さ】と【ぽっこりお腹】だった!
7500人以上を施術してきた著者が
誰でも簡単に、自分でできる【セルフ腸律】を伝授します。
▼こんなお悩みに
・「ぽっこりお腹」がへこまない
・便秘や下痢で、腸が不調
・お腹が張って、オナラをガマンできない
・手足が冷えて、夜、なかなか眠れない
…他にも、腰痛・猫背・巻き肩・頻尿・尿もれ・自律神経の乱れ・物忘れなど、これらの症状ごとに効果がある「腸律」を紹介します。
●自分の腸の状態を知っていますか?
著者が7500人以上の腸を触ってわかってきた【腸律的法則】を公開!
腸の硬くなっている場所、内容物が詰まりやすい場所によって、「緊張し続けています」「睡眠不足です」など、心と体の状態がわかります。
●【腸律】と「腸活」は別物
「腸律」とは腸の質や位置に注目して、「自ら動く腸」に導くこと。
両手で優しくゆっくり腸をほぐすことで、心と体の健康をサポートします。
ポイントは、「強く押さない」「腸を揉まない」「痛くしない」の3つ。
まずは、両手で優しくほぐす「ユルユル腸律」で、腸の動きと流れを整えます。
次に、「アゲアゲ腸律」で体のゆがみや痛みを改善させましょう。
セルフ腸律をマスターすれば、ぽっこりお腹や落下腸を改善し、体の動きがスムーズになります。どれも自宅でできる簡単なものばかり。誰でも、簡単に、自分で腸から健康管理ができます。腸活の効果もアップ!
■目次 ※一部抜粋
プロローグ 「腸活」をしても、なぜか効果が出ない!
第1章 「腸律」って、いったい何?
ユルユル腸律/アゲアゲ腸律/腸の状態診断チェックリスト
第2章 「腸活」の効果がなかなか出ないあなたに知ってほしい、腸のこと
不腸は不調につながる/ぽっこりお腹の見分けかた/落下腸が体に及ぼす3つの悪影響/腸と脳の関係
第3章 腸の動きと流れを整える「ユルユル腸律」をやってみよう
第4章 体のゆがみや痛みを改善させる「アゲアゲ腸律」をやってみよう
第5章 「腸律的生活習慣改善」のススメ
第6章 腸でお悩みのあなたへ、腸律的Q&A
エピローグ 医学的にも裏付けられてきたセルフ腸律の必要性
プロローグ 「腸活」をしても、なぜか効果が出ない!
第1章 「腸律」って、いったい何?
第2章 「腸活」の効果がなかなか出ないあなたに知ってほしい、腸のこと
第3章 腸の動きと流れを整える「ユルユル腸律」をやってみよう
第4章 体のゆがみや痛みを改善させる「アゲアゲ腸律」をやってみよう
第5章 「腸律的生活習慣改善」のススメ
第6章 腸でお悩みのあなたへ、腸律的Q&A
エピローグ 医学的にも裏付けられてきたセルフ腸律の必要性
一家に一冊!
なかなか人に言えない女性のからだの不調について、
専門クリニックのドクターが解説、対処方法についてお教えします。
胸の痛み、尿もれ、生理トラブル、骨粗しょう症、更年期障害など、なかなか人には言えずに悩み、
日常生活でも著しくQOLを落としていませんか?
女性の病気を包括的にカバーする専門クリニックを立ち上げた関口由紀先生らのチームが、
症状に合わせて、わかりやすくお悩み解決します。
実際の患者さんの年代別の典型的な症例紹介や診断と治療法、日頃からの病気の予防とセルフケアなどをお答えします。
「肩こり」「生理痛」など、病院に行くほどではない、でもツライ…治らない…女性ならではのプチ不調を解消する、お悩み解決本
365日、四季の暮らしを楽しみながら、「体と心が芯から元気になる」処方箋!
野草や薬草を日頃の生活に生かすと、体の毒素が無理なく除去され、大地からの“いのち”をたっぷりいただけます。その生命力の助けで、私たちの細胞の働きは猛烈に活気づき、本当に驚くような、いい状態の体と心を得られます。
「植物のエネルギー」の助けをいただきながら、より健康になる幸せをぜひ味わってください。東城百合子
著書累計125万部! 一家に一冊これからの時代の必読健康書!
◎アトピー・湿疹・頻尿・肩こり・頭痛・咳・目の疲れ・鼻詰まり・不妊・腹痛・切り傷・便秘・高血圧・骨粗しょう症・薄毛・不眠…
◎薬草茶*白ネギのスープ*レンコンのしぼり汁*アシタバの天ぷら*ユズの種の薬用酒*ウメボシの黒焼き*ヨモギオイル*手作りタクワン*センブリの養毛剤*葛餅*ビワ葉温灸*コンニャクの温湿布*芋パスター*玄米菜食…
●首こり、肩こり、猫背、腰痛、股関節のつまりetc……に悩んでいる
●昨日は元気だったのに、今日はすごく体調が悪い
●受診したのに、症状が改善しない
●自律神経の乱れによる不調を抱えている
そんな“不調”を改善するのが「背骨リセット」!
“自律神経の大半は背骨に沿って走っている。ならば背骨を本来の状態にリセットすれば、自律神経の乱れを改善できるはず”という考え方のもと、脳神経内科医の久手堅 司先生、パーソナルトレーナーの賀来大樹さん監修のもと、手軽にいつでも実践できるストレッチ&運動法「背骨リセット」を提案。
★第1章:首こり、肩こりを改善した人の「背骨リセット」
★第2章:猫背を改善したい人の「背骨リセット」
★第3章:腰痛、反り腰を改善したい人の「背骨リセット」
★第4章:股関節のつまりを改善したい人の「背骨リセット
★第5章:もっと! 不調(不眠、胃の不調、めまい、動悸)を改善したい人の「背骨リセット」
コラム(1):自律神経って何?
コラム(2):自律神経が乱れると現れる症状
コラム(3):自律神経と骨格の関係
コラム(4):自律神経の不調と頭痛について
コラム(5):骨格とメンタルヘルス
実践パートに加え、解説パートを設け、“不調をリバウンドさせない”ための知識を漫画とイラストを使って、わかりやすくご紹介します!
YouTube登録者数12.4万人!
大反響の「腎機能アップちゃんねる」から、待望の続編が登場。
どんなに疲れていても、簡単スープだけならどうにかなる!
‘しんどい’ときに助けてくれる、それがスープ!
腎盂腎炎で片方の腎機能を失った著者が、自身の体で検証した魔法のスープレシピを大公開!
腎臓が悪い人は、とにかく疲れやすい。面倒くさい食事作りはできないから、一皿で十分栄養がとれるスープで体を労りましょう。
YouTube視聴者からのお悩み相談で生まれた、いろんな症状に効くレシピも紹介。
基本のスープを使ったスープデトックスのやり方や、たくさん作っても飽きない食べ方も教えます。
さらには、スープだけでなく腎臓を労わるためのセルフケアや、気を巡らせ、邪気を払う特別なやり方も!
体を温める、冷やすといった食材の特徴もわかるINDEX付き!
CONTENTS
PART1 毒出しパワースープ
PART2 アレルギーのためのスープ
PART3 心と睡眠に効くスープ
PART4 美容とダイエットのためのスープ
PART5 お悩み解決スープ
PART6 腎×気を補うセルフケア
著者プロフィール
大野沙織(おおのさおり)
鍼灸師。心合いの風鍼灸院主宰。
20代で腎盂腎炎を発症、右の腎臓の機能を失い、現在は1つの腎臓で生活している。YouTube「腎機能アップ!ちゃんねる」では、実体験に基づいて腎臓のためにできることを定期的にシェアしている。東洋医学に基づく腎臓にいい食材や体の不調を改善する食材を使ったスープを紹介したところ、急激に登録者数が増加、現在12.4万人(2024年2月)。著書に『おつかれ気味の腎臓がよみがえる 超!解毒スープ』(小社刊)がある。
YouTube 腎機能アップ!ちゃんねる
新生活が始まる時期や季節の変わり目に、体調が悪いわけではないけれど、なんとなく不調を感じることも。そこで、不調の原因となる自律神経の乱れを整える方法を紹介します。生活習慣や食習慣、メンタルなどのテーマ別に今日からできることを紹介。また、めまい、疲れ、便秘、イライラなどのよくある症状の効果的な改善法も教えます。
病院に行くほどではないけど、なんか調子が悪い。
そんなときは漢方による食養生がおすすめです。
本書は、神戸にある漢方薬局
「CoCo美漢方(ここびかんぽう)」勤務の国際中医師で、
Xのフォロワー数が15万人超えの田中友也先生が監修。
ご自身が日々相談にのるなかで習得した、健康改善が期待できる
季節ごとの食材や習慣、簡単なレシピまでを、
薬膳や漢方的な見地から12か月に分けてわかりやすく教えます。
ため息が出たら玉ねぎで気持ちを上向きにしたり、
疲れたら甘酒で疲労回復を図ったりと、
どれもおうちできて、日々の生活取り入れやすいものばかり。
新生活の不安や五月病、花粉症、熱中症、風邪など、
その季節ならでのお悩みや不調も網羅しています。
さらに簡単に作れて、日々の献立に役立つ漢
方ごはんのレシピも数多く掲載。
巻末には眠気や緊張など、困ったときの
おすすめツボ押し養生も収録しています。
ぜひ、心と体が整う漢方生活を始めませんか?
【CONTENTS】
はじめに
1章 漢方入門
2章 春の養生ポイント、レシピ、不調別食養生
3章 夏の養生ポイント、レシピ、不調別食養生
4章 秋の養生ポイント、レシピ、不調別食養生
5章 冬の養生ポイント、レシピ、不調別食養生
巻末 困ったときのツボ押し&食養生
忙しいオトナ女子のために、「いい食生活のコツ」と「食と栄養の知識」をマンガとイラストで楽しく解説。「よくある食習慣やダイエット、健康法に潜む栄養不足とカラダへの影響」「不調のときに食べたい食材」「外食やコンビニ、市販品の活用テク」など、栄養学に基づいた心もカラダも元気になれるかしこい食事術が満載です。
プロローグ 忙しい女性たち、実は栄養が足りない?
Part1 ありがちな食習慣、実は栄養素が不足している!?
Part2 カラダにいいと思っていること、本当に正しい?
Part3 こんな不調なとき、何を食べたらいい?
Part4 毎日の食生活をお助け!自炊レシピ&惣菜・外食の利用術
オトナ女子にふりかかる数々の不調の
セルフケアを、専門家がアドバイス
・疲れやすい
・よく眠れない
・いつも体調がすぐれない
・思うようにやせない
・更年期障害?
・理由なくイライラする
・風邪をひきやすくなった
年齢を重ねるごとに、心身にまつわる悩みが増えていませんか?
若いときに比べて体調がすぐれなくなるのが、オトナ女性世代です。
加えて40歳を過ぎたあたりから更年期の心配も重なります。
体温調整がうまくいかずのぼせる、落ち込みやすい、
イライラしがちでメンタルが安定しない、
おなか周りの贅肉が落ちないなど、
更年期にさしかかったオトナ女子に多い悩みです。
今目立った症状がない人も、
年齢とともに増える不調の原因や対策を知っておくことは
この先の暮らしを充実させる「備え」にもなります。
毎日を笑顔でご機嫌に過ごす支えになる1冊です。
【内容】
PART1●疲れにくい体づくりのカギ!「自律神経」を整える
PART2●心身の不調の波が訪れる「更年期 」を乗りこなす
・こんな症状どうしたらいい?何科に行けばいい?「不調別対処法リスト」
・人知れず悩む不調「尿もれ 」「骨盤臓器脱 」「老眼 」のセルフケア
PART3●「疲れやすい」「今いち不調」食べて、寝て、免疫力アップ!
PART4●「太りやすくなった」「やせない」は寝たままおうちエクササイズで解消!
PART5●プロが解決! 健康と美容の悩みQ&A
PART6●ネガティブを手放して「自己肯定感」を高めよう
・自分が好きになり、自身を取り戻せる!「自己肯定感」回復レッスン
「なんとなく老眼が始まったみたいだけれど、ほかの人よりも若いはず」なんて思っていませんか?
目の見え方は人と比べることができないので、実は人よりも老けているかもしれません。
でも、ふだんの食事を変えるだけで、目の不調は改善します。
老眼、ドライアイ、緑内障、白内障、加齢黄斑変性症など、40代から気にするべき目の不調は目の栄養不足が原因の1つ。
むき出しの臓器である目は、常に外界の危険にさらされています。
目を守るためには涙が重要ですが、涙の質が悪いと、目を守ることができず、さまざまな病気の原因に。
涙の質を上げるには、食事が大切。また、目のピント調整に必要な筋肉の動きなども、食事を見直すことが改善の第一歩。
本書では、目の病気の原因と、それを改善するために必要な栄養素の話、また、眼科専門医のお墨付きの料理を紹介します。
何事も持続が重要ですが、簡単に作れて、しかもおいしい、長続きできるレシピばかり。
目に必要な栄養素を含んだ食材を、季節ごとに紹介するので、今何を食べればよいのかもわかりやすく見せます。
第1章 身近な目の不調
守るものは涙だけ、目はむき出しの臓器です
老眼
40代半ばで、「なんとなくみえない」は老眼の始まり
スマホ老眼が若い世代に増殖中、老眼は現代病になりつつある
ドライアイ
涙の量が多くてもドライアイ、涙は量より質が大問題!
涙の質は水と脂のバランス
緑内障
気づいたときにはかなり進行、自覚しづらいのが緑内障
日本では失明原因第1位。40歳を過ぎたら定期的に健診を
加齢黄斑変性症
ライフスタイルの変化と高齢化で増加傾向
紫外線、ブルーライト、タバコが黄斑変性症のリスク
白内障
ゆで卵が加熱で白くなるように水晶体が加齢とともに濁る
加齢に加えて目をこする&触る行為が危ない!
目にいい習慣
第2章 目に必要な栄養素
目は日々生まれ変わる だからこそ食事が握る目の健康
この4つは外せない!目に効果的な栄養素
ルテイン アスタキサンチン DHA・EPA ベータカロテン
まだまだある! 目をいたわる栄養素
今日から始められる「目にきく料理」
第3章 目のために毎日食べたい料理
春 花粉症の人はDHA・EPAなどを積極的にとって
春の食材
夏 抗酸化作用の強いルテインを含む夏の食材を取り入れて
夏の食材
秋 目に効果的な抗酸化物質と、DHA・EPAで目の疲れを解消
秋の食材
冬 部屋の加湿に気をつけながら涙の質をよくする食材をとって
冬の食材
一年中OK 冷凍食品や缶詰などを利用すれば、時短でおいしく栄養がとれる
いつでも使える食材
1日に必要なルテイン10mgは、ほうれん草2株
血行不良、転倒、肩こり、腰痛、膝痛、老化etc…全部効く!1日1分、どこでもできる超簡単メニュー!!
女性ホルモンの材料は「油(コレステロール)」だって、知っていましたか。PMSや生理不順といったホルモン系の不調は仕方ないものと思っているかもしれませんが、それは女性ホルモンの材料不足、つまり栄養不足のせいかもしれません。では、どんな栄養をとればいいのか? 「プラス栄養」の発想でダイエットや美肌をかなえてきた人気管理栄養士が、生理から妊活、更年期まで、女性の一生を支える食べ方をお教えします。
【急増中!肌トラブル】
コロナ禍のアルコール消毒、マスクの使用で、肌トラブルに悩む人が増えました。
男性の美意識の向上、ケアグッズや化粧品の増加も見逃せません。
本書は、医学的に正しい、最新のスキンケアの方法をまとめました。
肌の本では、美肌、メイクとスキンケアなど、美容の本が多いですが、
それだけではなく不調のしくみや改善法も満載。本書は誰でも手に取れる肌の健康書です。
★本書が目指すのは、うるおいたっぷりで、皮膚トラブルのない、健やかな肌。
★研究と臨床で世界一位の皮膚科医が解説
★どうしてシワやたるみができるの?なおせるの?
“健やかで美しい”肌をつくる最新科学をイラストと写真で徹底解説。
★セラミド、水素、シルクパウダー、医学的に正しいスキンケアとは?
★レーザー治療や脱毛なども、皮膚科医の観点で解説。
★肌トラブルからアトピーなどの皮膚の病気まで。
不調のしくみと改善法を解説。
【はじめにより】
本書は、皮膚の機能・皮膚病・美容法に関する
「正しい情報」を、わかりやすく選別してお伝えすることを基本理念としました。
科学的に明らかにされていないことを、無理に理論的に伝えることはしません。
本書を通じて『皮膚』について正しい知識を見直し、
皮膚に対するケアを少しずつ整えて、将来の皮膚の健康に備えてみませんか?
1 皮膚のしくみとはたらき
2 肌の老化と不調のしくみ
3 誰でもできる毎日の肌ケア
4 肌の不調の対処法
背中をゆるめるのが、いちばん健康にいい!1日たった3分の「背中ストレッチ」で、ガチガチだった背中がほぐれると、全身に血液がたっぷり行きわたり病気知らずのカラダが手に入ります!気持ちよくて、爽快なストレッチだから、継続するのが楽しくなります。
大好評のロングセラー『「足指」の力 体の不調がスッと消える3分つま先立ち体操』に続く待望の第二弾である。
著者の鍼灸整骨院には腰痛、肩こりを筆頭に、ぎっくり腰や椎間板ヘルニア、五十肩の他にも頭痛、めまい、耳鳴り、首の寝違え、膝痛、手足のしびれ、冷え性、内臓の不調、さらに姿勢矯正や産後の骨盤矯正など多岐にわたる症状を抱えた人たちが訪れる。体の状態をチェックしていくと、足元に問題があるケースが圧倒的に多いという。
だから、施術はまず、足指の状態を改善し、しっかり地面を踏みしめて歩けるようにするところからはじまる。
前作で紹介された自分でできる「3分つま先体操」は、全国から大反響でたくさんの声が寄せられている。
「なぜもっと早くこの本に巡り合えなかったのか。本を読んだ後すぐに実行した」
「何か所か整体に通っても改善しなかった足のだれるさがなくなった」
「原因のわからない不調がある方におすすめの本だと思う」
「脳卒中の後遺症で左半身麻痺だが、親指の曲がりが改善し、左股関節の耐えがたい痛みが改善した」
……
その一方で
「もっと足指をうまく使えるようになりたい」
「足指の崩れが全身にどのように連鎖するのか、もっと詳しく知りたい」
「体への悪い連鎖を断ち切る方法を教えてほしい」
という声が増えてきて、それに答えるために生まれたのが本書である。
近頃、「筋肉はがし」や「肩甲骨はがし」ということばが盛んに使われるようになったが、本書は、体の土台としてもっと大切な足元の改善、とくに足指の使い方の改善のために「足指はがし」をすすめている。つま先立ち体操と組み合わせることで、足指をよりしっかりと使えるようになり、体の変化を体感できるにちがいない。
本書では、著者が施術の現場で行なっている「足指はがし」を中心に、下半身と上半身における14種類の「はがし」の実践法を、誰でも簡単にすぐ行えるようにイラスト解説で紹介している。本書を手に取ったその日からはじめることができる。
著者は、もう一つ「体に“良いこと”をするのは大事だが、それと同じくらい体にとってと同時に“良くないこと”を減らすことも大切」と伝えている。歩き方、座り方、寝方、日常動作などには、気づかぬうちに行なっている体の崩れや不調につながる生活習慣のクセや体の使い方のクセがある。2章では、そのことがわかりやすく解説されていて、はっと気づかされることが多いが、それらを減らすことで、さらに「足指はがし」による体の変化を体感でできるにちがいない。
1章 体の不調の原因は足元にある
2章 不調につながる生活習慣や体の使い方を徹底チェック
3章 超簡単! 全身の不調がスッと消えていく「はがし」実践法
この本は、世界で一番シンプルで効果的な健康本です。
自律神経研究の第一人者であるベストセラー著者が、「女性の不調」の解消法をお教えします。便秘、ほてり、手足の冷え、腰痛、生理不順、動悸、めまいなど、ホルモンバランスの乱れで心身に不調をきたす更年期障害について、自律神経を整えるアプローチから解消。日常生活のなかで、手軽に実践できる習慣により腸内環境を改善し、血行を促進することで、自律神経とそれに伴う女性ホルモンのバランスを効果的に整えるメソッドです。