「ちょい筋トレ習慣」でがんばらなくても若返る!
上手な「休養」で暑い夏も調子よく、元気に過ごす!
【インタビュー】
松下洸平さん、桑田真澄さん、梅宮アンナさん ほか
【特集】
●鎌田式毎日3分ちょいトレーニング
『徹子の部屋』出演でも話題の医師・鎌田 實先生が考案した、すきま時間にできるちょいトレーニングを紹介。認知症予防に「鎌田式インターバル速歩」、トイレで「スクワット」など、日常生活に取り入れやすい運動法を図解します。
●疲労リカバリー&休養術
休む、眠る、だけではとれない疲れの蓄積が、免疫力ダウンへとつながります。休養学者で一般社団法人日本リカバリー協会代表理事の片野秀樹先生による、「疲労度チェックリスト」で疲労度を把握、攻めの休養方法にトライして、“なんだか調子がいい!夏を迎えましょう!ホラン千秋さん、IMALUさん、竹脇まりなさんによる休養エピソードも。
【100名プレゼント!】
雑誌『健康』創刊50周年特別企画 歯周病・口臭ケアにおすすめな、薬用マウスウォッシュ「コンクールF」を抽選で100名様にプレゼント!
【その他】
・ウェルビーイングインタビュー 松下洸平さん
・桑田真澄さんが語る「水素と生きる」
・乳がんと向き合う 梅宮アンナさん
・化け子式メイクで 老け目元&眉が若返る!
・「しきじ」の娘 笹野美紀恵さん サウナ美容
・今さら聞けない 歯とお口ケアの疑問に答えます
・働くわたしの心とカラダ、大丈夫?メンタル不調から抜け出す“感情コントロール術”
・つらい更年期症状を食べて改善!田野岡メソッド 薬膳
・夏の皮膚トラブル駆け込み寺 もしかして水虫!?
・健康診断の結果、活かせてる? 血圧・コレステロール・血糖でカラダ最適化
・虎の門病院監修 血糖値を下げる基本のおかず
and more!!
「健康医師、専門家に取材した、ウェルネス情報が満載です。
東洋医学、西洋医学、スピリチュアルなど、あらゆるものをすべて試して辿り着いたのは、やはり【脳】だった。
がん治療や免疫学の専門家など、名医が実際に飲んでいる長生きスープをご紹介。難しい手順は一切なし! どのスープもよくある食材で、手軽に作れるのが特徴です。保存方法や作りおきの方法も解説。温かいスープだけでなく冷たいスープもあるので、一年中毎日飲めます。
「病は水の不調から始まる」。だから、「水の不調を直せば、病は治る」
●健康を決める水の構造とその整え方
●長寿の水は432Hzに、不味い水は741Hzに共鳴する
●ソルフェジオ周波数が心地よいのは、体内の水と共鳴するから
●やはり、水は情報を記憶する
●水のシート構造が生命の形をつくる
●高血圧症、糖尿病、そしてがん……すべては水の不調から
最新波動医学の成果が可能にした、病気は水から=自ら治す時代へ!
第1章 水と健康
第2章 情報と波動
第3章 水の形
第4章 美味しい水と不味い水
第5章 生命の形を作る水
第6章 西洋医学の不都合な真実
第7章 病気は水から治す
第8章 健康に必要な水
【数値の見方が「ガラッ」と変わる!】
【年間3万人を診察する医師による「最高のバイブル」】
血圧、血糖値、コレステロール、尿酸値……健康診断の結果を見ても「数字の羅列にしか見えない」「A〜E判定に一喜一憂するだけ」と嘆く人が多いはず。そんなあなたに目からウロコの活用術を徹底的に解説する。
「健康診断こそ、がん、脳卒中、糖尿病、腎不全など深刻な病気の『芽』を摘むことができる唯一の方法だ!」--著者の伊藤大介医師は年間3万人もの患者さんを診察する中で、そう確信した。伊藤医師は、かつて東大医学部で肝臓・胆嚢・膵臓の外科手術を専門にしていたが、その後、内科医に転身したという異色の経歴の持ち主。現在は深刻な病気から生活上の悩みにも対応する総合診療医として日々の診療にあたり、絶大な人気を誇っている。
世界中の医学論文や研究結果などのエビデンスに基づいて、次々と新たな真実を紹介していく本書を読めば、健康診断の本当のすごさが分かるはず!
【本書のポイント】
● 脳卒中、心筋梗塞を防ぐために「血圧」の“差”に注目せよ
● 糖尿病を防ぐためには「血糖値」だけでは不十分
● オプション検査で1番効果的なのは「腹部超音波検査」
● がん検診は「便潜血検査」を受けるべき!
● 70歳からは「コレステロール」を気にすぎるな
●「回復できる検査項目」と「回復できない検査項目」がある
●「レントゲン検査」は医師によって診断にブレがある
● 肝臓が悪化している時は「血小板」に注意せよ
●「C判定」こそ逆転できる最大のチャンス!
●「基準値」は本当に守るべきなのか!?
● AIやビッグデータを使った「未来の健康診断」を紹介
……などなど。
超高齢社会の現在、介護・支援を必要とする認知症患者の数は増加の一途をたどる一方です。認知症のいちばんの危険因子は「加齢」。つまり、誰もが備えておくべき病気といえます。
このように聞くと、「認知症にだけはなりたくない」「治療は無理なんでしょう?」「家族には迷惑をかけたくない」など、ネガティブな考えばかりになってしまう方も多いのではないでしょうか。
ただ、私ども『週刊女性』編集部が、認知症の専門医やそれに関わる専門家に取材すると、けっして先行きが暗い情報ばかりではありませんでした。ただ怖がるだけの病気では、なくなってきているのです。
本書は、認知症に関連する「食事」「運動」「生活習慣」「お金の心配」などの各種さまざまな情報をまとめたものです。それぞれの専門医、専門家のご協力を得て、認知症を多面的にとらえることで、適切に対処、備えができる内容になっています。
認知症に悩んでいる方やそのご家族に、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。
【巻頭】ベストセラー「棺桶まで歩こう」著者インタビュー
「長生き」すれば、みんなが認知症。だから、心配しなくていいんです
【Part1】認知症とは? なる人、ならない人の生活習慣
●温厚な男性が突然、卑猥な言葉を… 問題の認知症とは?
●誤診に注意! 診断に気をつけたい認知症
●元気が出ない、イライラする…… 認知症を招く!『老後うつ』
●徘徊で行方不明…… 残された認知症家族の葛藤
●認知症リスク 差がつく生活習慣
●寿命を縮める! 危険な「眠り」
●脳科学者が実践!認知症予防の「新」朝習慣
【Part2】認知症を防ぐ「食習慣」
●シナモンが脳を活性化 最新科学でわかった ボケない人の食習慣
●始めた人から“脳のゴミ”が減っていく! 認知症が遠ざかる食べ方
●認知症予防 50歳からは「こんにゃく」食べて!
●スーパーフード「にんにく油」で脳の血流アップ
【Part3】認知症を予防する「運動&トレーニング」
●脳のエネルギーを高めて認知症を予防 脳機能を改善する運動ベストセレクト
●記憶力が2.5倍に改善! 認知症を遠ざける 本山式筋トレ
●丸まった背中が脳の老化を早める 認知症リスクを高める“姿勢の異常”
●医師が実践 病気を遠ざける 歩き方
●脳の名医が考えた認知症を予防する 書くだけ「脳活」手帳
【Part4】病気に備える「お金」と「心がまえ」
●安心して病気と向き合える 病気になったときの「お金リスク」回避術
●知っていればもらえるお金がある! 「介護破産」を逃れるワザ
●スタッフ、家族が精神崩壊寸前 認知症の“介護沼”
毎朝の「ちょこっと運動」で、腰痛が起こらない人生を!
「椎間板タイプ」「椎間関節タイプ」「筋・筋膜タイプ」「仙腸関節タイプ」--。腰痛は、痛みが発生している場所、いわば痛みの❝震源地❞から、大きく4つのタイプに分けられる。まずは自分の腰痛のタイプを知り、どこでもできる「ちょこっと運動」で筋肉の正しい使い方を習得し、腰に過度な負担がかからないように体の機能を回復させ、腰痛を根本から改善・予防する。本書では、腰痛のタイプを推測するのに役立つセルフテスト、タイプ別「ちょこっと運動」、エビデンスに基づいた腰痛対処法、日々の腰痛対策術をわかりやすく紹介する。
◆目次
◇はじめに
◇第1章 あなたの痛みの❝震源地❞はどこ?
❝見える腰痛❞と❝見えない腰痛❞/椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変形性腰椎症、腰椎すべり症、腰椎圧迫骨折/危険な腰痛6つのサイン/痛みの❝震源地❞で分ける4つのタイプ/セルフテスト など
◇第2章 自分でできる!ちょこっと運動
インナーマッスルの使い方をマスターする/ドローイン、骨盤立て、ハンドニー、背骨ロール、バックブリッジ、スフィンクス、サイドブリッジ/椎間板タイプ/椎間関節タイプ/筋・筋膜タイプ/仙腸関節タイプ など
◇第3章 知りたい!腰痛の対処法
ぎっくり腰は体を動かしたほうがいい?/薬はのんだほうがいい?/慢性腰痛でも運動したほうがいい?/腰痛と認知行動療法の関係は?/温熱療法やコルセットは?/ブロック注射や手術は? など
◇第4章 慢性化させない! 日々の腰痛対策術
腰に負担がかからない姿勢「ニュートラルゾーン」を見つける/つらい腰痛をラクにする12のちょこっと対策術/心と体の変化が腰痛の悪循環を好転させる など
◆目次
◇はじめに
◇第1章 あなたの痛みの❝震源地❞はどこ?
❝見える腰痛❞と❝見えない腰痛❞/椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変形性腰椎症、腰椎すべり症、腰椎圧迫骨折/危険な腰痛6つのサイン/痛みの❝震源地❞で分ける4つのタイプ/セルフテスト など
◇第2章 自分でできる!ちょこっと運動
インナーマッスルの使い方をマスターする/ドローイン、骨盤立て、ハンドニー、背骨ロール、バックブリッジ、スフィンクス、サイドブリッジ/椎間板タイプ/椎間関節タイプ/筋・筋膜タイプ/仙腸関節タイプ など
◇第3章 知りたい!腰痛の対処法
ぎっくり腰は体を動かしたほうがいい?/薬はのんだほうがいい?/慢性腰痛でも運動したほうがいい?/腰痛と認知行動療法の関係は?/温熱療法やコルセットは?/ブロック注射や手術は? など
◇第4章 慢性化させない! 日々の腰痛対策術
腰に負担がかからない姿勢「ニュートラルゾーン」を見つける/つらい腰痛をラクにする12のちょこっと対策術/心と体の変化が腰痛の悪循環を好転させる など
体も心もそれほど強くない著者が、古今東西百以上の健康法を試しているうちに、気付いたら「健康そうですね」と言われるように。人生を変えられたのはなぜなのか?信頼できる身体のプロフェッショナルたちとの対話を通じ、健康の正体と極意を探る。命の輝きを実感し、心身から底力がわきあがり、生きることに不自由を感じなくなる一冊。
少食にして「空腹の時間」を長くすることで健康・長寿を手に入れる本です。
【1日3食は、食べ過ぎです】
多くの方は、1日3食を摂っています。
しかし、それは食べ過ぎです。
お腹が一杯になると眠くなります。それは血流が胃腸に集まり、脳をはじめ胃腸以外の他のところに血液が届きにくくなるためです。
そのため、眠くなるだけなく、疲労感や倦怠感を感じる方は少なくありません。
また、食べ過ぎは免疫力を落とし、腸内環境を悪くし、白血球の働きを弱めるなど、さまざまな弊害が生じます。
その結果、糖尿病をはじめ、認知症、ガンなど、さまざまな病気になってしまうのです。
【空腹のさまざまな効果】
一方で「空腹の時間」を長くすると、内臓の休息時間が長くなって内臓が元気になります。
その結果、体熱アップ、排泄促進、免疫力アップ、長寿遺伝子の活性化などが起こり、心筋梗塞・脳梗塞・認知症・がんの予防など、さまざまな効果が発揮されます。
もちろん、少食になるため、ダイエットも成功できます!
本書では、50年以上、食べ過ぎに警鐘を鳴らしてきた医師が、無理なく実践でき、健康寿命を延ばす「超少食健康法」を伝授します。
ブロッコリースプラウトの病気予防効果が注目されています。発芽野菜のことを英語でスプラウトといい、ブロッコリースプラウトとは、「新芽のブロッコリー」を指します。そのブロッコリースプラウトには、さまざまな健康効果があることが判明しています。なかでも「スルフォラファン」という成分は、強力な抗酸化作用があり、美肌や若返り、生活習慣病改善、免疫力アップなど現代人が望む様々な効能があります。さらに最新研究では「超硫黄分子」という新たな成分も発見され、腸内環境改善、ダイエットなど多くの健康パワーを発揮することもわかり、世界中から注目されています。本書では「ブロッコリースプラウト」が体に良い理由、効能、効率的な摂り方、毎日続けられるレシピなど、この1冊でブロッコリースプラウトのすべてをカバーできる内容になります。
自らキャラクターメイキングを行ない異世界の新種族へ転生し、無双の槍使いとなったシュウヤ。相棒の黒猫風の神獣・ロロとともに気ままな旅を楽しむうち、彼は異世界で初めての大都市「城塞都市ヘカトレイル」に足を踏み入れる!シュウヤはそこで、新たな異世界美女・エルフ騎士のキッシュと仲良くなったり、ギルドに登録して美人魔法使い・クナと魔迷宮へ挑んだりと、冒険者生活をたっぷり満喫することに!「小説家になろう」で3,000万PV突破の人気アクションファンタジー、第二弾!
稼げる男がやっている健康に対するアプローチをまとめました。食事、睡眠、運動を中心にどのようにすれば活躍できる人になれるかを、ダメな人との対比で学べます。全50項目4ページ展開。仕事の成果を上げ続けるビジネスマンを目指しましょう。
聖路加国際病院のおいしいと評判のレシピは、ローカロリー、健康になるワザと工夫があります。和洋中華、家庭でかんたんにつくれるレシピを30献立選びました。巻頭に100歳こえてお元気な日野原重明理事長「食べることは愛です」、バランスのとれた、心もからだも満足な、おいしい日本の食卓のお手本です。
電子レンジを味方につけると
60代からの食卓はもっとラクに、楽しくなります
火を使わないから安全、1人分でもつくりやすい、食材・加熱時間を守れば失敗なしでおいしくできる…。
電子レンジ調理は、世帯の人数が減ったり、ライフスタイルが変わった60代からの単身・二人世帯にもメリットいっぱい!
「電子レンジ調理はおいしくできるか心配」という人に向け、蒸し野菜や、フライパンで焼くよりも手軽な肉巻き野菜など、「チンするだけ」の簡単レシピを巻頭で紹介。
電子レンジに苦手意識がある人も、調理のコツをつかめます。
そのほか、たんぱく質がしっかりとれる肉や魚の主菜、あと一品ほしいときに助かる野菜の副菜、パパッと食べられる麺やごはんなどレンチンレシピ90点超を収録!
●CONTENTS
PART1 まずはこれだけ覚えましょう 「○○するだけ」レンチンごはん
・野菜ひとつだけ
・冷凍ごはん温めるだけ
・薄切り肉巻くだけ ほか
PART2 たんぱく質がしっかりとれる 肉と魚のおかず
[豚肉]
・肉ジャガ
・豚のショウガ焼き
・豚バラ大根 ほか
[鶏肉]
・鶏の照り焼き
・ジューシーから揚げ
・鶏のトマト煮 ほか
[牛肉]
・肉豆腐
・プルコギ
・チンジャオロースー ほか
[ひき肉]
・煮込みハンバーグ
・麻婆豆腐
・シューマイ ほか
[魚介]
・鮭とキノコのバター蒸し
・サバのみそ煮
・ブリの照り焼き ほか
PART3 プラス1品で栄養バランスが整う 野菜のおかず
・きんぴら
・カボチャの甘煮
・インゲンのゴマあえ
・ヒジキ煮
・ナスの揚げびたし
・ポテトサラダ
・ナスとミニトマトのラタトゥイユ風
・ミネストローネ ほか
足指が使えていないと全身に悪影響が及ぶ…
大阪府富田林市の鍼灸師・柔道整復師の本田洋三先生は患者の足の状態を見続ける中、ほぼ全員が足指を使えていないこと、足が変形していることに気付きました。
【よく見かける足と足指の状態】
・足指が伸びていない
・足の親指が小指のほうへ曲がっている
・足裏にタコがある
・足指がくっついている
・足先の冷えやむくみがある
足は全身を支える重要な土台で全身の健康と深く連動しています。足の問題により重心のバランスが崩れると、腰痛やひざ痛、肩こりや頭痛など全身に悪影響が及びますが、『足指ほぐし健康法』で足指をほぐすと重心の偏りが正され、次第に不調が改善していきます。
1日3分、『足指ほぐし』の習慣でいきいきとした毎日を!
基本の足指ほぐしは足指ぶらぶら、足指ずらし、足指ブリッジ、足指つかみ、足指スクワットの5種類。そして足指のデイリーケア法、歩き方と日常生活の注意点など、具体的な方法を豊富に紹介しました。足指ほぐし健康法は1日3分の習慣で足が変わり、体が変わり、人生が変わる画期的な方法です。健康な体で長生きするには日々のセルフケアが特に大切。一緒に足指ほぐしを始めませんか?
本書の特徴
●足指の状態がよくわかるチェック法
●高齢の読者でも取り組める安心・安全な内容
●直感的にわかる大きな文字と写真
●Web動画で動きの理解度アップ
新生活、季節の変わり目もすこやかなカラダで過ごす!
朝の習慣を変えて若返る!
【特集】健康2025春号の大特集は「朝の3分美容ルーティン」!
きれいで元気なあの人がやっている、朝の美容&ウェルネス習慣をリサーチ。君島十和子さん、別所哲也さん、東ちづるさん、宇賀なつみさん、寺川 綾さん、LUNASEA・INORANさんに、時間に追われがちな朝でも3分でできること、「元気」と「キレイ」の秘訣について聞きました。監修は内科医の工藤あき先生。
【100名プレゼント!】
小林弘幸先生(順天堂大学)監修、マルコメ『健康みそ汁』を抽選で100名様にプレゼント!
【その他】
JA全農酪農部とスパイス料理研究家の一条もんこさんによるSpecial対談「カレーとスキムミルクの健康でおいしい関係」。高たんぱくで低脂質、筋活にも骨活にもいい「スキムミルク(脱脂粉乳)」の魅力について語ります●「筋肉って年齢とともに衰えていくもの?」「まず鍛えるべきはお尻ってホント?」など、健康的で美しいボディでいるために必要な筋肉にまつわる気になるギモンをお届けする「筋肉クイズ」。監修はDr.マシューこと、諏訪中央病院リウマチ膠原病内科医長の須田万勢先生●更年期以降に起きるさまざまな体のトラブルの中で、特に多いのが「骨粗しょう症」「と高血圧」のお悩み。女性医療が専門の関口由紀先生が診断&アドバイスをお伝えします●今年こそよく眠れる春にする!深い睡眠へと導く、睡眠の専門医の白濱龍太郎先生提唱「ぐっすりストレッチ」●賛否両論・笠原将弘さんが最高の休息を求めてご褒美サウナ旅へ。サウナがもたらす心と体のいい影響、多忙を極める笠原さんの健康の秘訣をインタビュー●心理カウンセラー・るろうにさんが教える「しなやか &おおらか」2 大キーワードで自分らしさを取り戻すメンタル術●1日1文!脳科学者の加藤俊徳先生による「脳が老けない読むだけ音読」●血糖値を上げない、栄養バランスばっちり!楽うまズボラ糖尿病レシピ●忙しい毎日を乗り切る〜舟山久美子さん&産婦人科医・岩見菜々子先生●漢方薬局・麗明堂に行ってみた
…and more!!
「健康医師、専門家に取材した、ウェルネス情報が満載です。
★おかゆも角煮もハンバーグも“ご自愛”だ。★
著者累計160万部超、YouTubeチャンネル登録者数130万超(2026年4月現在)。予約のとれない和食屋「賛否両論」店主・笠原将弘が考える、作って、食べて、自分も家族も健康になれる(かもしれない)、春夏秋冬の“ご自愛めし”レシピ全55品を収録!!
愛のこもった食で人生のお悩みを解決する、「問答レシピ」形式で人気を博した週刊文春の連載「笠原将弘のご自愛めし ちゃんと食ってるか!?」が待望の書籍化されました!
料理を通じて自分も家族も健康に、楽しく、幸せにをテーマに、毎回与えられるお題(健康に関するお悩みなど)に対して、笠原流のユーモアたっぷりな解答とレシピを披露してくれた本連載。読んで笑顔に、作って楽しく、食べて元気になれる、春夏秋冬の季節の食材を活かしたレシピが満載です。シンプルで作りたくなる料理ばかり、おいしく作るコツもたっぷり盛り込んだ、料理初心者から上級者まで楽しめる一冊になっています!!
収録レシピの例はーー
単身赴任で健康が心配 → 具沢山豚汁
一目惚れで夜も眠れない → 豚の角煮
五月病でやる気が出ない → 串打ち焼き鳥
お通じが滞りがち → たたきごぼう豚炒め
子どもが野菜嫌いで困る → お野菜のすり流し
暑すぎて火元に立つのが苦痛 → トマトそうめん
気候変動が心配です → 力士みそと生野菜
更年期に赤身肉がよいと聞きました → 牛赤身肉のステーキ春菊サラダぞえ
「冥土の土産」が食べ物だとしたら → 昭和のナポリタン
貧血をなんとかしたい → かきの天ぷら 春菊あんかけ
風邪をひきました。簡単に作れる養生食は → 生姜入り野菜スープ
骨粗鬆症が気になります → ししゃもの焼き浸し
タンパク質と野菜で⾷べ応えのあるダイエット⾷は → かみなり豆腐
などなど。きっとあなたを笑顔にしてくれるレシピが見つかります。
さらに東海林さだおさん、清水ミチコさんとのスペシャル対談も収録! 読み物としても充実の一冊になっています!
「最強エビデンス」60年超の医療統計の定点追跡調査でわかった日本人の健康の最適解。死ぬまでずっと健康でいる人の普遍的法則
人口の高齢化に伴い、近年、患者数が急増している腰部脊柱管狭窄症。現状、標準療法である薬物治療では症状の改善効果が得られにくく、手術を受けた場合も再発や後遺症のリスクが少なからず残る。こうした現代医療の限界は、週刊誌等の報道で多くの患者が知るところとなり、薬や手術の代替療法として、「運動療法」に対する関心が年々大きくなっている。本書でも脊柱管狭窄症の対処法として、運動療法を中心にセルフケアを紹介する。特に、セルフケアを始めるに当たって最重要なのは「継続性」と「簡易性」。この2つの要素を備えた体操、マッサージ、ツボ刺激などの「1分療法」を写真とイラストでくわしく図解する。