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  • みんなで知りたい生物多様性 第1巻 生物多様性を知ろう
    • 電通ダイバーシティ・ラボ
    • 文研出版
    • ¥3300
    • 2024年05月24日頃
    • 在庫あり
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  • 生物多様性について、小中学生を対象にわかりやすく解説するシリーズ。国際的な調査データや身近な自治体や企業の事例で、客観的・具体的な学習に役立ちます。第1巻では「生物多様性とはなにか」について、身近な衣食住と未来の4つのジャンルについて概要を学びます。
  • ちょっと気になるあの人
    • 戸森 しるこ/ひこ・田中/吉田 桃子/魚住 直子/佳奈
    • 岩崎書店
    • ¥1540
    • 2022年01月24日頃
    • 在庫あり
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    • 4.3(12)
  • クラスの気になる同級生、いつもと何か違う家族、ノートに返事を書いてくれる誰か、おしゃれなあの子。多様性をテーマに『ちょっと気になる人』を描く4つの物語。
  • 陸の生物多様性を知ろう
    • 森章
    • 文溪堂
    • ¥3850
    • 2024年02月16日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 2巻は陸の生態系に目を向けて、水田・熱帯雨林・高山・地中など、それぞれの生態系を解説。生物たちのおもしろい生態や生態系にかかわる重要な役割などについても紹介する。また、動物による食害、感染症の媒介などの問題点についても取り上げる。
  • みんなで知りたい生物多様性 第5巻 生物多様性と未来
    • 電通ダイバーシティラボ
    • 文研出版
    • ¥3300
    • 2024年09月20日頃
    • 在庫あり
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  • 生物多様性について、小中学生を対象にわかりやすく解説するシリーズ。国際的な調査データや身近な自治体や企業の事例で、客観的・具体的な学習に役立ちます。第5巻では「未来と生物多様性」について、国際目標から最新の取り組みまで、自分たちのこととして学びます。
  • 図説 日本の里山
    • 湯本 貴和/佐久間 大輔/鎌田 磨人/原 慶太郎
    • 朝倉書店
    • ¥4730
    • 2025年05月22日頃
    • 取り寄せ
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  • 循環型農林業と生物多様性を両立させる日本各所の里山について,それぞれの生産活動,生物多様性,管理主体を軸にビジュアルに解説するオールカラー図説。〔内容〕総説(概念の成立/歴史/特徴/現代的な位置づけと未来)/各論(北海道/東北/関東/中部/近畿/中国/四国/九州)

    【主な目次】
    別紙参照
    別紙参照
  • 環境動物昆虫学のすゝめー生物多様性保全の科学ー
    • 石井 実/平井 規央/上田 昇平/平田 慎一郎/那須 義次
    • 大阪公立大学出版会
    • ¥5500
    • 2024年12月28日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 「環境動物昆虫学」は、生物多様性が劣化した現代社会の中で、人と昆虫などの動物との共存について調査・研究する新しい学際的な学問分野です。地域の動物相あるいは動物群集を分類学的に正確に把握・し、絶滅危惧種については、動物生態学や集団遺伝学、保全生物学的な方法により危機要因や保全単位などを明らかにし、適切な保全方法を探ります。また、農林水産業や人の健康、在来生態系に被害を及ぼす侵略的外来生物を含む有害生物については、IPM(総合的有害生物管理)やIBM(総合的生物多様性管理)の考え方に基づき、防除方法を探るために調査・研究を行います。
    本書は、初学者にとっても役に立つ野外調査や採集、飼育、形態観察などの方法の解説を含む、環境動物昆虫学全般にわたる入門的な書籍です。各項の内容は、実際に行った研究を題材として、フィールド研究などにおける調査方法、研究の進め方などについて平易な文章で書かれています。またカラーの写真や図を多用しているので、大学や大学院でのゼミ等での利用や、動物好きの中学生・高校生向けの書物としても最適です。
  • みんなで知りたいLGBTQ+ 多様性の歴史を学ぼう(第4巻)
    • 電通ダイバーシティ・ラボ/認定NPO法人 ReBit
    • 文研出版
    • ¥3080
    • 2022年08月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 「多様な性のあり方」について、小中学生が自分たちのこととして、みんなで一緒に学ぶことができます。調査データ・最新事例・マンガ・ワークシートなど、学びを深めるたくさんのヒントが提供されており、誰にとってもLGBTQ+について知り、考え、行動するために役立ちます。第4巻では、「世界と日本の歴史とLGBTQ+」を学び、多様性のある社会のためにできることを紹介します。
  • 発達障がいといじめ
    • 小倉 正義
    • 学苑社
    • ¥2970
    • 2023年03月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 第1部 いじめへの認識とその実態
    第1章 いじめを認識するために 小倉正義
    第2章 発達障がいといじめの関連
    ー発見・対応のポイントとその影響 小倉正義・山西健斗

    第2部 いじめの予防の実際
    第3章 統合保育といじめ予防 原口英之
    第4章 ポジティブ行動支援(PBS)の推進から
    期待されるいじめ防止効果 大久保賢一
    第5章 発達障がいのある児童生徒の
    いじめ被害を予防する学級経営 久保順也
    第6章 発達障がいのある子どものいじめ予防の援助要請の促進 本田真大
    第7章 女の子のグループ活動からみるいじめ予防 川上ちひろ
    第8章 障がい理解教育といじめ予防 山根隆宏

    第3部 いじめへの介入の実際
    第9章 いじめ被害者への心理支援 飯田愛・小倉正義
    第10章 いじめ加害者への心理教育 小倉正義・飯田愛
    第11章 トラウマへのアプローチ 小倉正義・内海千種
    第12章 学校における組織としてのいじめへの介入 池田誠喜
    第13章 チームとしての対応 小倉正義
  • 探究の学びを拓くNIE -多様性の中の確かな指針としてー
    • 日本NIE学会
    • 京都新聞出版センター
    • ¥1980
    • 2024年07月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 本年(2024年)開催される、NIE全国大会京都大会に先立ち、メディア研究者や教員たちで作る、日本NIE学会がとりまとめた。全11章で構成。各章で教員や研究者が、新聞や新聞の編集手法を生かした実践とその効果や課題、研究成果の執筆や、それに続いての別の研究者や現役の新聞社員らがそれぞれ論評し、新たな実践や工夫を提案している。探究学習のヒントを見つけるにふさわしい一冊です。
  • 5生物多様性
    • 松下和夫
    • さ・え・ら書房
    • ¥1980
    • 2025年04月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • いちから知れば、よくわかる!
    ニュースによく出てくるし、なんとなく知っているけれど、じつはよくわかっていないーーそんな環境問題をテーマごとに、「いちからわかる」ように説明します。
    どんな問題なのかわかれば、ニュースもわかり、環境への関心が深まります。今起きている環境問題が、「他人事(ひとごと)」から「自分ごと」に。環境教育に最適のシリーズが、扱いやすいコンパクトサイズで登場です!

    生きものたちの命のつながりが、こわれそう!?
    『5生物多様性』では、たくさんの生きものたちがつながりあいが、人間の活動によって失われつつある問題を説明します。
    自然の世界では、たくさんの生きものたちが、たがいのくらしをささえあっています。多様な生物のつながりあいとはどういうものなのか? 人間の活動がどんな影響をあたえているのか? 外来種を持ちこむこととは? 1から4までの環境問題の解決は、生物多様性を守ることにつながっています。今わたしたちにできることはないか、いっしょに考えましょう。
    ■目次
    【生物多様性って何?】
    1生物多様性の問題ってなんだろう?
    2いろいろなところに、生きものがいるのはなぜ?
    3人間と自然はどのようにつながっているの?
    4生きものの数がかわると、どういうことが起こるの?
    5海の生きものはどんなふうにつながっているの?
    【いまどうなっているの?】
    1どうして、こんなにたくさんの種類の生きものがいるの?
    2同じ場所で、生きものがくらしているのはどうして?
    3農業は、生きもののくらしにどんな影響をあたえているの?
    4漁業は、生きもののくらしにどんな影響をあたえているの?
    5干潟がなくなると、どんな問題が起こるの?
    6人間が、生きものを持ちこむとどうなるの?
    7人間は、生きものを絶滅させているの?
    8人間がつくった自然環境「里地里山」って何?
    9自然からのめぐみで、つくられているものは?
    【これからどうすればいいの?】
    1生きものがくらす環境をどのように守っているの?
    2自然からのめぐみを、これからも受けるには?
    3生物多様性を守るためにできることはあるの?
    4ふだんの買いもので、できることはあるの?
  • 多様性とエンパワメント
    • 森田 ゆり
    • 解放出版社
    • ¥1650
    • 2024年03月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 1990年代からいち早く多様性とエンパワメントという2概念を日本に紹介し、広めてきた著者によるエッセー集。多様性・エンパワメント/人と人、人と大地をつなぐ瞑想・ヨーガ/子どもと暴力/虐待・DVの4テーマを、経験と実績にもとづいたたしかな言葉でつづる。
  • 多文化共生論【第2版】
    • 加賀美 常美代
    • 明石書店
    • ¥2860
    • 2025年07月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 初版刊行以降、在留外国人の増加、新型コロナウイルスの影響、戦争や災害による避難民の受け入れ、ジェンダーや性的マイノリティへの関心の高まりなど、日本社会を取り巻く状況は大きく変化してきた。これらの変化を受け、本書は「多文化共生」の最新の課題に対し各章の更新・追加をおこなった第2版となる。
    学校・地域・職場・医療・法律・家族・言語・ジェンダーなどの領域から、現場で実践を重ねる専門家が事例をもとに分析し、社会的な不平等や偏見にどう向き合うか、支援のあり方を模索する。マイノリティを一括りにしない複合的な視座や、グローバル社会における多文化主義の現状にも目を向けた、多文化共生を理解し実践するための必読のテキストである。
  • 2【環境】 生物多様性条約・パリ協定・世界遺産条約 ほか
    • 遠藤研一郎
    • 汐文社
    • ¥3080
    • 2024年02月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 調べ学習に最適! 地球の平和や自然環境を守るための国際条約について学ぶシリーズ。
    第2巻は「生物多様性条約」「世界遺産条約」など、
    地球環境を守り生物の多様性を未来へ残すための国際条約や取り決めを紹介する。
  • 河川ダイナミクスの生態学
    • 森 誠一
    • 朝倉書店
    • ¥4180
    • 2025年06月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • ◆生態学・河川工学の研究者と河川行政などの実務家の共同研究の結果から,今後の河川との付き合い方のヒントを示す.
    ◆今後の河川環境目標の根拠と指針を,木曾三川流域における生物群集を対象とした河川生態系の管理手法に関する研究成果を通して呈示する.

    【主な目次】
    第1章 河川の人為下における自然史
    第2章 氾濫原環境と生物:変動の水環境
    第3章 湧水環境と生物:動的安定の水環境
    第4章 ざわめく自然の再生
    第1章 河川の人為下における自然史
    第2章 氾濫原環境と生物:変動の水環境
    第3章 湧水環境と生物:動的安定の水環境
    第4章 ざわめく自然の再生
  • みんなで知りたい生物多様性 第4巻 住むところを考えよう
    • 電通ダイバーシティラボ
    • 文研出版
    • ¥3300
    • 2024年08月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生物多様性について、小中学生を対象にわかりやすく解説するシリーズ。国際的な調査データや身近な自治体や企業の事例で、客観的・具体的な学習に役立ちます。第4巻では気候風土や都市と地方など「住むところと生物多様性」について知り、私たちができることを考えます。
  • つながろう、たたかう世界の先住民! 国際シンポジウム2023「先住権としての川でサケを獲る権利」報告集
    • ラポロアイヌネイション/北大開示文書研究会/北海道大学先住民・文化的多様性研究グローバルステーション(GSI)
    • かりん舎
    • ¥1980
    • 2024年01月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • つながろう、たたかう世界の先住民!

    国際シンポジウム2023「先住権としての川でサケを獲る権利」報告集

    世界の先住民が集い、語り合った─自らの海と森と川とのつながりを、紡がれてきた物語を…

    アメリカのサーモンピープルとの交流で先住権について学んだラポロアイヌネイションは、その後、地元の浦幌十勝川でのサケの捕獲権を認めるよう国に訴えてきました。

    そして2023年5月、そのラポロの地、北海道は十勝平野の南側の小さな町浦幌町で国際シンポジウム・先住民の集いを開催。台湾・オーストラリア・アメリカ・カナダ・フィンランドからの参加者たちは、自らの知識や経験を語り、共有し、共に闘う仲間を世界中に見つけたのです。


    「このシンポジウムはラポロの人々やアイヌ民族が先住権としての漁業権について国際的な状況を把握するために企画し、それに各地の先住民族が答える形で成立させた真に先住民族が主催したシンポジウムであった。」(「あとがき」より 北大GSI代表 加藤博文)


    [主な内容]

    ・ゲスト講演8本(日本語・英語・一部中国語)/車座トーク

    ・日本外国特派員協会による記者会見(日本語・英語)

    ・2023ラポロ宣言(日本語・英語・中国語) ほか
  • 基礎経営学
    • 安藤信雄
    • 現代図書
    • ¥2970
    • 2025年04月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 本書は、経営学の基本エッセンスを理解するための入門書である。初学者向けに各理論をその原理から丁寧に説明することを心掛けた。また、今日的課題である多様性および持続可能性と企業活動との対立点から克服方法まで論じた。
    経営学の歴史は大量生産による大量消費社会の形成の歴史でもある。その歴史に沿って生産の仕組みを解説していく。それに伴って大量生産方式が人間的労働を失わせていく側面も考察していく。
    一方、生産性を追求する中で人間労働が機械に置き換わっていくのをみながら、生産活動が人間による創造的労働と、機械による生産へと分化していくのを考察する。その歴史からこの先、労働が人間にとって魅力的で幸福をもたらすものになるには、どのようなあり方が可能なのか推論していく。人間は自然の一部であるので、ハーマンの定常経済論を応用しながら労働の質の多様性と物質循環型経済で持続可能な「経済発展」を実現する可能性を示す。
    はじめに
    第1章 科学としての経営学
    第2章 富の生産力と分業
    第3章 生産活動の本質
    第4章 利益と費用、収穫逓減の法則
    第5章 比較優位論と生産性
    第6章 生産性と作業の合理化、集団の管理
    第7章 標準化
    第8章 人間の発見(ホーソン実験と統合理論)
    第9章 トヨタ生産方式
    第10章 トヨタ生産方式の発展型
    第11章 モチベーション理論
    第12章 経営戦略論
    第13章 イノベーションによる企業成長と経営理論
    第14章 人的資源管理論
    第15章 組織に関する諸理論
    第16章 多様性と持続可能性の視点で経営学を考える
    資料編
    参考文献
    あとがき
  • 生物多様性を探る
    • 岩槻邦男
    • ヌース出版
    • ¥2090
    • 2025年10月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 米寿を過ぎてから、2冊の英文書を刊行した。ひとつは修士論文以来深く関わってきたコケシノブ科の、マレーシア植物誌のためのモノグラフ(生物の種属誌で、特定の分類群の全種を網羅し、記載した総説論文)、もうひとつは1999年に刊行した『生命系』を叩き台にして、新しく英文版に発展させた”Spherophylon”である。
     コケシノブの方は、生物多様性の基礎情報構築の一端を担うもので、この専門書を今すぐ理解して読んでくれる人は、地球に現在生きている80億を超える人のうち、ほんの一握りの人々に過ぎないのだろうが、他方、100年後にも参考にしてくれる研究者がいると期待される不動の基礎資料を盛ったものである。現に、このモノグラフの先行研究は、私が敬愛するEdwin B.Copeland博士が1930年代に発表したアジア、オセアニアのコケシノブの論文群である(Copeland,1933,1937,1938)。それに対して、”Spherophylon”は、生命とは何か、自然と人間の関係性とは何かを考えようという提言で、日本的概念を地球規模に展開したいという、世界中の一般の人に読んでもらいたい書である。広く、多くの人に読んでもらうためにどうしたらいいのか、これからなんらかの行動が必要かもしれない。同じ時期に、このように一見異なった課題についての2冊の英文書を並行して刊行するに至った経緯について、それこそが私の望ましいと考える研究者の生き方の実践であると説明しようというのが本書の目的である。
     コケシノブ科のモノグラフに至る、私の研究者としての生き方の紹介はそれ自体ひとつのまとまった話題となる。一方、生物の種多様性の研究を通じて生命系の概念を構築し、それが伝統的な日本人の自然観につながるものであることを知った。さらに、その概念が自然と人間の共生を生み出している実態を、地球人すべてが共有すべきだと訴える必要性を、”Spherophylon” の刊行で実現しようと試みた。この2面を統合しようとしたこの著作は大きく2つの部分で構成される。並行して進められたこの2つの試みは、自然と人間の共生を演ずる生き方の表裏をなすものであり、両面があってはじめてひとつの意味を実現するが、筋書きとしては異なった側面もあるので、便宜上、ここでは上下に分冊して刊行してもらうことにした。書籍としては、2冊に整理するのがわかりやすい取り扱いであるが、内容は両者を統合することでひとつの意味をもつことに意味がある。ひとつの書籍を上下巻2冊として刊行する意味はそこにあり、可能な限り両者に目を通していただくことを期待する。
    (本文「はじめに」より)
    はじめに

    コケシノブで究めることーシダの研究とは

    シダ植物に関心をもつ
     シダを意識するまで
     シダの同定を始める
     柏原高等学校生物班で
     シダを愛でる人たちとの邂逅
     研究対象としてのシダ植物

    シダと生物の種多様性
     屋久島と奄美群島
     コケシノブの修士論文
     ヒメシダ科の学位論文
     ヒメシダ科追記
     修士論文以後のコケシノブ

    シダの研究で何をし、何を学んだか
     シダを識ってよかった
     シダ研究の成果とその意義
     シダの研究から展開する考え
     趣味と生業 -文化としての科学

    索引
    下巻目次
  • 多様性×まちづくり インターカルチュラル・シティ
    • 山脇 啓造/上野 貴彦
    • 明石書店
    • ¥2860
    • 2022年07月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 欧州評議会が呼びかけた、移住者やマイノリティの多様性を活かすまちづくりを目指す自治体のネットワーク「インターカルチュラル・シティ」には、世界の百数十都市、日本からも浜松市が参加している。国内外の執筆陣がその理論と実践を紹介する入門書。
  • 創造する組織
    • 永井 翔吾
    • BOW&PARTNERS
    • ¥2860
    • 2025年05月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 多様性から新結合を生み出すための具体的かつ実践的な考え方や手法を通じ、イノベーションを起こし続ける「創造する組織」を作る。(発行=BOW&PARTNERS)

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