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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 81 から 100 件目(100 頁中 5 頁目) RSS

  • 職場の多様性活用ハンドブック
    • 前田 京子
    • 日本能率協会マネジメントセンター
    • ¥2530
    • 2024年12月27日頃
    • 在庫あり
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  • 「働き方改革」「ダイバーシティ経営」が求められるなか、性別・年齢・学歴・国籍・宗教・価値観・LGBTQ+・障がい者ーあらゆる「違い」を職場で活かす方法がわかる1冊

    「多様性って、そもそも何のこと?」
    「どうして職場で必要なの?」
    「うちの会社みたいに余裕がない小さなところでも、関係あるの?」
    「多様な人が増えたら、職場が混乱しない?」
    「多様性を進めると、結局どうなるの?」

    あなたは、こんな風に感じたことはありませんか?
    もしくは、以前と変わった常識に戸惑いを感じたり、あるいは大きな声で言えない本音を心のうちに隠したりしていないでしょうか。

    多様性(ダイバーシティ)がもたらすメリットは、企業や組織が中長期的に成長し続けること、さらには関わる一人ひとりのスキルアップにつながることでもあります。
    この本は、そんな可能性をしっかりとつかむために女性活躍推進にとどまらず、企業の成長に欠かせない様々な要素ーージェンダー平等(女性活躍、男女の育児・介護と仕事の両立)、LGBTQ+の理解と支援、障がい者、シニア社員、さらには外国人材や経験者の活躍ーーまで、特に職場や組織で必要とされるテーマを体系的にカバーし、「具体的にどう取り組めばよいのか」を一つひとつ解説しています。

    本書を通じて、多様性推進がなぜ企業や組織の中長期的な成長に必要なのかを実感していただけるでしょう。特に企業・組織・職場・チームを活性化したい方やダイバーシティ推進を新たに任された担当者の方にも、どのように具体的な取り組みを進めていくべきかがわかり、今日から実践できるノウハウやToDoが詰まっています。実際の職場における多様性導入や多様性活用のエピソードも交えながら、リアルな現場感覚でお届けする内容は、きっとあなたにも役立つはずです。

    「多様性」は今ある課題を解決する可能性に満ち溢れています。そして、取り組むこと自体がとても楽しい活動です。
    さあ、一緒に「多様性」をチャンスとしてとらえ、新しい未来を切り拓いていきましょう!
  • 多様性の時代と変化する子育て事情
    • 一瀬 早百合
    • 福村出版
    • ¥2420
    • 2025年03月17日頃
    • 取り寄せ
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  • 子育てについての理解を社会全体が時代や社会の変化に応じてアップデートする必要があることをソーシャルワークの視点から論じ、現場で活用できる相談援助をアドバイスする。
    序 章 ソーシャルワークの視点で考える
     1 ソーシャルワークとは何か
     2 新たな資格「こども家庭ソーシャルワーカー」の創設
    第1章 現代社会における子育てとは
     1 現代の子育て事情
     2 社会の変化による影響
     3 現代において子どもをもつ意味とは
    第2章 科学の進展の光と闇
     1 人工授精で誕生する子ども
     2 新型出生前診断の登場
     3 脳科学研究が示したアロペアレンティングの効果
     4 妊娠できない・子どもを産まない私たちの国
    第3章 親の役割を考える
     1 家族とは何か
     2 子どもをしつけるのは親だけかーー親役割の歴史
     3 家族の多様なかたち
    第4章 子育て支援の新しい考え方
     1 子育ての社会化ーーフィンランドの子どもは「社会の子ども」
     2 子どもの養育者の多様性ーー動物学・文化人類学におけるアロマザリング研究
     3 子育てはチームでーー愛着のネットワーク
     4 支援者の考える「望ましさ」とは
     5 日本の政策言説の矛盾
    第5章 愛着とは何か
     1 アタッチメントとは
     2 乳幼児期におけるアタッチメントの機能
     3 愛着障害とはーー子どもの状態の背景を考える
     4 愛着のネットワーク
     5 児童虐待を再考する
    第6章 障害のある子どもと家族
     1 障害とは何か
     2 子どもの障害
     3 これまでの親支援の主流
     4 家族のメンタルヘルス
     5 ストレス論からみえる家族
     6 親の「障害受容」の理論
     7 障害受容論を超えてーー自己のポジショニング理論
     8 制度変更による親の存在の変化
     9 これからの支援の方略
    第7章 親を理解するアセスメントの視点
     1 アセスメントの3つの軸
     2 相談援助の場で求められる2つの視点
    第8章 相談援助の方法
     1 相談援助の構成要素
     2 対人援助の基本的姿勢ーーバイスティックの7原則
       コラム 春の風物詩
     3 自己覚知の重要性
       コラム 1000円のロレックスの腕時計
     4 面接技法ーーマイクロカウンセリング
     5 相談援助のプロセス
    第9章 支援者自身のメンタルヘルス
     1 感情労働をする私たち
     2 傷つきをシェアする
  • ロールシャッハ法の豊かな多様性を臨床に生かす
    • 氏原寛/森田美弥子
    • 金子書房
    • ¥3190
    • 2017年07月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ロールシャッハ・テストはあらゆる臨床現場で活用されているが、解釈法はさまざまである。 1症例をめぐっての異なった技法(片口法、阪大法、名大法、精神力動派、認知論的立場、包括システム)からのアプローチを詳述し、理解を深める。座談会として「ロールシャッハ法のこれまでとこれから」を論じ、ロールシャッハ法の多様性が理解できる臨床家必携の書。
    まえがき  氏原寛

    第1部 日本ロールシャッハ学会第14回大会シンポジウム
     ロールシャッハ・テストを臨床にどう生かすか
       シンポジウムの企画の趣旨  氏原寛
       シンポジスト発言内容  青木佐奈枝・酒木保・高橋靖恵
       討論  氏原寛・森田美弥子・高橋昇・酒木保・青木佐奈枝・高橋靖恵・石橋正浩・小川俊樹

    第2部 1症例をめぐっての異なった技法からのアプローチ
     1章 症例の提示  氏原寛
     2章 片口法を用いての解釈  青木佐奈枝
     3章 阪大法による解釈  石橋正浩
     4章 名大法による解釈  高橋靖恵
     5章 精神力動派による解釈  深津千賀子
     6章 主に認知論的立場からの解釈  酒木保
     7章 包括システムからのコメント  高橋依子
     8章 各システムを超えるもの、あるいは共通するもの  小川俊樹
     9章 ロールシャッハ法からの学びー養成教育の中で何ができるか  森田美弥子

    第3部 【座談会】
     ロールシャッハ法のこれまでとこれから
       司会:森田美弥子
       参加者:氏原寛・小川俊樹・深津千賀子

    あとがき  森田美弥子
  • ゲノム多様性解析
    • 長田直樹/藤本明洋/河合洋介/五條堀淳/東野俊英/木村亮介
    • 森北出版
    • ¥4950
    • 2025年04月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • バイオインフォマティクスの広がりとともに注目を集める「ゲノム多様性解析」を、集団遺伝学・ゲノム情報などの予備知識を含めて丁寧に解説。
    解析の「対象」「目的」「手法」を順序立てて説明することで、独習に役立つよう工夫されています。

    基礎理論だけでなく実際に解析できるゲノム配列データも用意され、多型の検出・表現型解析・集団構造の可視化・正の自然選択の検出などのさまざまな解析手法を、ソフトウェアと書籍内のコードを用いて1ステップずつ実践できます。
    また巻末の付録では、解析に用いるUNIXコマンドや環境構築についてもフォローされています。

    これからゲノム多様性解析の世界に入門する研究者におすすめの1冊です。
    第1章 はじめに
    第2章 シークエンスデータとクオリティチェック
    第3章 多型の検出
    第4章 ハプロタイプ解析
    第5章 表現型の解析
    第6章 集団の多様性解析
    第7章 集団構造の可視化
    第8章 集団サイズの推定
    第9章 集団の分岐・混合
    第10章 正の自然選択の検出
    第11章 ターゲットシークエンシング
    第12章 分岐年代の推定

    付録A 解析環境の構築
    付録B 各種ソフトウェアのインストール
    付録C UN*Xコマンド
  • みんなで知りたいLGBTQ+ 多様性の歴史を学ぼう(第4巻)
    • 電通ダイバーシティ・ラボ/認定NPO法人 ReBit
    • 文研出版
    • ¥3080
    • 2022年08月26日頃
    • 在庫あり
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  • 「多様な性のあり方」について、小中学生が自分たちのこととして、みんなで一緒に学ぶことができます。調査データ・最新事例・マンガ・ワークシートなど、学びを深めるたくさんのヒントが提供されており、誰にとってもLGBTQ+について知り、考え、行動するために役立ちます。第4巻では、「世界と日本の歴史とLGBTQ+」を学び、多様性のある社会のためにできることを紹介します。
  • 財政民主主義の地平
    • 掛貝 祐太
    • 有斐閣
    • ¥4950
    • 2025年03月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 新自由主義が浸透する現在の社会において,財政の民主主義的コントロール,すなわち財政民主主義は実感されていないのが現状である。そのようななか,財政民主主義を実質化するにはどうしたらよいか。その潜在的可能性を民主主義先進国スイスの事例から探る。
    第1章 財政民主主義と財政学の諸学派──新自由主義をめぐる議論をふまえて
    第2章 財政民主主義の多面化──既存の理解への批判
    第3章 なぜスイスを研究対象とするのか──制度的独自性・国際比較・新自由主義
    第4章 「客観的」評価と政治的評価──スイスの労働政策の自治
    第5章 直接民主主義の暴走と抑制──スイスの「逆進」所得税の分析を通じて
    第6章 多様な地域はいかに合意可能か──スイスの政府間財政調整制度改革(NFA)をめぐる意思決定過程
    第7章 新自由主義とポピュリズムの時代──スイスの年金改革と「イシューの分割」
    終 章 来たるべき財政民主主義に向けて──学術的課題と社会実装における課題
  • 君色パレット 多様性をみつめるショートストーリー〈第2期〉(全3)
    • 令丈ヒロ子/工藤純子/蓼内 明子/濱野 京子/林 けんじろう/神戸 遥真
    • 岩崎書店
    • ¥4950
    • 2024年03月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • あの人のこと、そして自分自身をみつめ直すきっかけがもらえるような短編シリーズ第二弾。
    多様性をテーマにした主人公にとって「すき」「きらい」「なんでもない」人たちとの物語が収録されています。
    それぞれの思いから描くアンソロジー。

    君色パレット 多様性をみつめるショートストーリー〈第2期〉(全3)
    すきなあの人 神戸遥真・作/令丈ヒロ子・作/少年アヤ・作/こまつあやこ・作/いつか・絵
    きらいなあの人 工藤純子・作/蓼内明子・作/花里真希・作/黒川裕子・作/いつか・絵
    なんでもないあの人 濱野京子・作/林 けんじろう・作/椰月美智子・作/昼田弥子・作/いつか・絵
  • 所さんの目がテン!公式ブック 生物多様性がわかるかがくの里の“つながり”大事典
    • 東京ニュース通信社
    • ¥1650
    • 2024年04月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(4)
  • 「所さんの目がテン!」(日本テレビ系)の長期実験企画・かがくの里が10周年を迎えたことを記念した公式ブックが登場!

    2014年、里山再生と人と自然とのつながりを取り戻すことを目指して始まった、かがくの里。今では、フクロウやムササビ、カエル、ミツバチなどをはじめ、多種多様な生き物がいて、さまざまな作物も収穫されています。

    今回の本は、かがくの里ではぐくまれてきた動物と昆虫、作物、そして人と、さまざまな生き物のつながりを、昆虫写真家・Tokyo Bug Boysの魅力的な写真とともに、番組に登場する先生たちが解説。

    「楽しみながら無欲で続けてきた。それが良かったんじゃないかな」という所ジョージさん、「小さな生き物にワクワクした、小さなころの自分の気持ちを大事にしてほしい」という養老孟司さん、現在進行中の「母屋プロジェクト」への想いを語った隈研吾さんなど、出演陣のインタビューとともに、“生物多様性”という、ちょっと難しい、でもとても大切なテーマについて、子どもたちも興味を持って考えられるような一冊となっています。

    ●ラインナップ
    ・かがくの里へようこそ!

    1章 裏山の生き物のつながり
    ・里山の林の働きを知ろう!
    ・ほったらかしの林は生き物がすみにくい!?
    ・裏山の植物と生き物のかかわり
    ・こんなところにも「つながり」発見! 裏山編
    ・木の穴(樹洞)は、どうしてできる!?
    ・巣箱にやってきた生き物たち
    ・フクロウの巣立ちを見守れ!

    2章 ニホンミツバチとのつながり
    ・「かがくの里」のニホンミツバチはどんな花にやってくるのかな?
    ・ニホンミツバチのおかげで、たくさんの果物が実った!
    ・「かがくの里」のニホンミツバチを観察しよう!
    ・ニホンミツバチ事件簿!

    3章 田んぼのつながり
    ・イネの1年と、そのまわりの生き物を観察しよう!
    ・田んぼでは水と陸の生き物が「つながる」よ!
    ・田んぼは、最初は湿地だった!
    ・海と川を「つなぐ」ウナギを育てる

    4章 畑のつながり
    ・畑にも、いろんな生き物がくるよ
    ・たくさんの野菜が実ったよ!
    ・昆虫が越冬したり、産卵したりインセクトホテルへようこそ!
    ・「かがくの里」で見られる野原の植物たち!

    5章 人と自然のつながり
    ・自然の恵をいただきます!
    ・調味料や漬物づくりも「つながり」を利用している!?
    ・裏山には、くらしに役立つ木が生えている!
    ・地元の素材を使って「かがくの里」にぴったりの母屋を建てよう!

    ●コラム
    ・生物多様性ってなんだろう?
    ・力を合わせて守ろう!「生物多様性」
    ・生物多様性の保全
    ・湿地と似た環境、田んぼの大切さを知ろう
    ・挑戦!スマホで生き物撮影!

    ●インタビュー
    所ジョージさん、養老孟司さん、隈研吾さん



    (内容は変更になる場合がございます)
  • 多様性とエンパワメント
    • 森田 ゆり
    • 解放出版社
    • ¥1650
    • 2024年03月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 1990年代からいち早く多様性とエンパワメントという2概念を日本に紹介し、広めてきた著者によるエッセー集。多様性・エンパワメント/人と人、人と大地をつなぐ瞑想・ヨーガ/子どもと暴力/虐待・DVの4テーマを、経験と実績にもとづいたたしかな言葉でつづる。
  • 図説 イギリスの文化史
    • 指 昭博
    • 河出書房新社
    • ¥2585
    • 2025年09月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 大聖堂、装飾写本、シェイクスピア、庭園、エレガンス、博物学、ディケンズ、ゴシック・リバイバル、ラファエル前派、探偵小説、ビートルズー。美術、建築、文学、科学などあらゆるジャンルを横断!中世から20世紀までの流れがわかる決定版!
  • 自閉スペクトラム症の私は、いかにこの世界を生きているか
    • 横道 誠/石原 真衣/斎藤 真理子/高野 秀行/頭木 弘樹/柴崎 友香
    • 金剛出版
    • ¥2750
    • 2025年07月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 精神疾患などの当事者が文学・芸術・娯楽作品を通して自身の体験世界を記述することで、健康な人にはない視点が立ち上がる。

    編者は当事者批評概念の提出を念頭に、自他の研究を区分けして現在地点を明らかにしつつ、「当事者としての」さまざまな当事者性をテーマとした対話、「当事者としての」ハイデガー、カント批評といった試みへと探求を進める。

    一風変わった発想のなかに、ケアに活かされる気づきや文芸解釈としての新たな可能性が光る。
     
    はじめに

    第1部 当事者批評の来し方・行く末
    当事者批評の背景ーー病者の光学とケアの倫理(横道 誠)
    当事者批評の現状報告ーー総合型、個人研究型、対話型(横道 誠)
    脳の多様性を映しだす自己世界ーー改めてなぜ「みんな水の中」なのか(横道 誠)

    第2部 当事者として対話に臨む
    当事者研究からオートエスノグラフィーへ/オートエスノグラフィーから当事者研究へ(石原真衣×横道 誠)
    「脳の多様性が切り開くワンダーランド」とは?(斎藤真理子×横道 誠)
    発達障害を持つ私たちは、いかにして混沌とした世界を再構築していくか(高野秀行×横道 誠)
    心と体の困りごと(頭木弘樹×横道 誠)
    私は「この私」を通じてしか世界を経験できない(柴崎友香×横道 誠)
    自助グループはハームリダクションされた宗教⁉(松本俊彦×横道 誠)

    第3部 自閉スペクトラム症者としてハイデガー、カントを読むーー当事者哲学に向かって
    「脳の多様性」とマルティン・ハイデガーの思想(横道 誠)
    イマヌエル・カントの人間観に対する当事者批評(横道 誠)

    おわりに
  • 多様な視点からジェンダーを見る
    • 林 香里/東京大学多様性包摂共創センター
    • 東京大学出版会
    • ¥2970
    • 2025年09月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 文化、経済、教育、宗教、言語、科学、健康、セクシュアリティ、メディアといった多様な視点からジェンダーの概念を読み解き、現在の社会の問題点を考え、意識と行動を変えていくことをめざす。東京大学の教養学部でおこなわれた分野横断的講義を書籍化。
    目次

    まえがきーー編者を代表して(伊藤たかね:東京大学副学長(ダイバーシティ教育、SOGI多様性)/東京大学多様性包摂共創センター長)

    第1講 ジェンダーの基礎概念と日本における男女共同参画社会の課題(小川真理子:東京大学多様性包摂共創センター特任准教授/ジェンダー・エクイティ推進オフィス副オフィス長)

    第2講 国際比較で見た日本のジェンダー(本田由紀:東京大学大学院教育学研究科教授)

    第3講 労働市場のジェンダー・ギャップ(谷口智穂:東京大学大学院経済学研究科特任研究員、山口慎太郎:東京大学大学院経済学研究科教授)

    第4講 言語とジェンダー(伊藤たかね)

    第5講 学校教育におけるジェンダー(浅井幸子:東京大学大学院教育学研究科教授、日比健人:東京大学教育学部附属中等教育学校保健体育科教諭)

    第6講 宗教とジェンダー(藤原聖子:東京大学大学院人文社会系研究科教授)

    第7講 ジェンダーから見た不妊(小西祥子:東京大学大学院医学系研究科准教授)

    第8講 スポーツとジェンダー(能瀬さやか:ハイパフォーマンススポーツセンター、国立スポーツ科学センタースポーツ医学研究部門産婦人科医)

    第9講 誰もが暮らしやすい社会をつくるにはーーLGBTQ+に関する取り組みやムーブメントから学ぶ(松中 権:認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ代表/東京大学総長室アドバイザー)

    第10講 科学史とジェンダー(隠岐さや香:東京大学大学院教育学研究科教授)

    第11講 ポピュラーカルチャーを通じてジェンダー観を変えられるか(板津木綿子:東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授)

    第12講 なぜ東大は男だらけなのか?(矢口祐人:東京大学大学院総合文化研究科教授/東京大学グローバル教育センター長)

    第13講 ケアするのは誰か?--再生産費用の分配問題をめぐって(上野千鶴子:東京大学名誉教授/認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長)


    あとがきーー未来のジェンダー平等社会をつくっていくみなさんへ(林 香里:東京大学理事・副学長(国際、ダイバーシティ&インクルージョン)/東京大学大学院情報学環教授)
  • 多様性を志向する教師教育
    • 佐藤 仁/伊藤 亜希子
    • 明石書店
    • ¥4950
    • 2026年02月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 世界各国において児童生徒の多様性が高まっているなか、そうした状況を前提とした学校で働く教師の養成や研修が求められている。世界8か国の比較分析をとおして、多様性のさまざまな次元から、その傾向を探るとともに、日本における多様性を志向する教師教育の進展にむけたヒントを探る。
  • 5生物多様性
    • 松下和夫
    • さ・え・ら書房
    • ¥1980
    • 2025年04月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • いちから知れば、よくわかる!
    ニュースによく出てくるし、なんとなく知っているけれど、じつはよくわかっていないーーそんな環境問題をテーマごとに、「いちからわかる」ように説明します。
    どんな問題なのかわかれば、ニュースもわかり、環境への関心が深まります。今起きている環境問題が、「他人事(ひとごと)」から「自分ごと」に。環境教育に最適のシリーズが、扱いやすいコンパクトサイズで登場です!

    生きものたちの命のつながりが、こわれそう!?
    『5生物多様性』では、たくさんの生きものたちがつながりあいが、人間の活動によって失われつつある問題を説明します。
    自然の世界では、たくさんの生きものたちが、たがいのくらしをささえあっています。多様な生物のつながりあいとはどういうものなのか? 人間の活動がどんな影響をあたえているのか? 外来種を持ちこむこととは? 1から4までの環境問題の解決は、生物多様性を守ることにつながっています。今わたしたちにできることはないか、いっしょに考えましょう。
    ■目次
    【生物多様性って何?】
    1生物多様性の問題ってなんだろう?
    2いろいろなところに、生きものがいるのはなぜ?
    3人間と自然はどのようにつながっているの?
    4生きものの数がかわると、どういうことが起こるの?
    5海の生きものはどんなふうにつながっているの?
    【いまどうなっているの?】
    1どうして、こんなにたくさんの種類の生きものがいるの?
    2同じ場所で、生きものがくらしているのはどうして?
    3農業は、生きもののくらしにどんな影響をあたえているの?
    4漁業は、生きもののくらしにどんな影響をあたえているの?
    5干潟がなくなると、どんな問題が起こるの?
    6人間が、生きものを持ちこむとどうなるの?
    7人間は、生きものを絶滅させているの?
    8人間がつくった自然環境「里地里山」って何?
    9自然からのめぐみで、つくられているものは?
    【これからどうすればいいの?】
    1生きものがくらす環境をどのように守っているの?
    2自然からのめぐみを、これからも受けるには?
    3生物多様性を守るためにできることはあるの?
    4ふだんの買いもので、できることはあるの?
  • 変革期にある情報環境と著作権法制
    • 金子 敏哉/木下 昌彦/高倉 成男
    • 弘文堂
    • ¥9790
    • 2026年03月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 技術の急速な進化に伴い変化する情報流通環境ーー。その法制度はどうあるべきか? 「媒介者」の役割とは?

     海賊版サイトやAIをめぐる著作権法上の諸問題、コンテンツモデレーション規制等々の問題については、法整備が進む一方で訴訟提起も次々行われており、プロバイダやプラットフォーム事業者(「媒介者」)がどのような義務を負い、どのような責任を問われるのか、国内外で活発に議論されています。
     本書では、生成AIを含む様々な「媒介者」に特に焦点を当て、これらの近時の動向と今後の情報流通環境における法制度を考察します。
     日本の著作権法を中心としつつ、比較法や実証研究、さらには憲法・民事訴訟法等の他の法分野も含め、あらゆる論点について総合的検討を行った論文集。
    第1部 著作権法と媒介者をめぐる基本的視座
     第1章 変革期にある情報環境と著作権法制ーー本書の概要と見取り図 金子敏哉
     第2章 「媒介者」論の意義 酒井麻千子
     第3章 著作権制度変更に関する実証研究のレビュー 新井泰弘 = 山内勇
     第4章 著作権法の萎縮効果 田中辰雄 

    第2部 著作権侵害と媒介者の法的責任
     第5章 著作権法における侵害者と「媒介者」 上野達弘
     第6章 著作権侵害の幇助と背後者の損害賠償責任 高野慧太
     第7章 アクセス・プロバイダーの著作権間接侵害に関する米国の最新状況ーーSME v. Cox 事件を題材に 奥邨弘司
     第8章 著作物流通の媒介者に対する刑事罰の適用状況 谷川和幸

    第3部 情報流通に係る主体の多様性と媒介者による利害調整
     第9章 著作権侵害コンテンツの差止めおよびモデレーションと事前抑制の法理 成原慧
     第10章 EUにおける著作権コンテンツモデレーション規制と基本権の保障に関する考察ーーデジタル立憲主義の観点から 比良友佳理
     第11章 サイトブロッキングをめぐる法的課題の再検討 今村哲也
     第12章 プラットフォーム事業者に対する知的財産権侵害の申告と不正競争行為該当性 渕麻依子
     第13章 発信者情報開示手続における発信者の手続保障ーー令和3 年のプロバイダ責任制限法改正での検討と民事訴訟法における当事者識別情報秘匿制度新設を受けて 佐瀬裕史
     第14章 特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律の現状と課題ーーEUのDSA・DMAとの比較 寺田麻佑
     第15章 プラットフォームの責任ある行動義務ーーカナダと日本の違法・有害情報法制の比較 丸橋透

    第4部 AI時代の著作権法制と情報流通のあり方
     第16章 「メディア」としての生成AI 小島立
     第17章 AI生成物と著作物の識別困難性 栗田昌裕
     第18章 AI事業者の媒介者責任におけるフェアユース法理の展開と著作権法の変容 潮海久雄
     第19章 生成AIの生成・利用による著作権侵害責任の所在 前田健
     第20章 大規模言語モデル(LLM)時代におけると情報法制の課題と新たな制度構想ーー憲法・著作権法・政策論からの考察 木下昌彦
  • つながろう、たたかう世界の先住民! 国際シンポジウム2023「先住権としての川でサケを獲る権利」報告集
    • ラポロアイヌネイション/北大開示文書研究会/北海道大学先住民・文化的多様性研究グローバルステーション(GSI)
    • かりん舎
    • ¥1980
    • 2024年01月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • つながろう、たたかう世界の先住民!

    国際シンポジウム2023「先住権としての川でサケを獲る権利」報告集

    世界の先住民が集い、語り合った─自らの海と森と川とのつながりを、紡がれてきた物語を…

    アメリカのサーモンピープルとの交流で先住権について学んだラポロアイヌネイションは、その後、地元の浦幌十勝川でのサケの捕獲権を認めるよう国に訴えてきました。

    そして2023年5月、そのラポロの地、北海道は十勝平野の南側の小さな町浦幌町で国際シンポジウム・先住民の集いを開催。台湾・オーストラリア・アメリカ・カナダ・フィンランドからの参加者たちは、自らの知識や経験を語り、共有し、共に闘う仲間を世界中に見つけたのです。


    「このシンポジウムはラポロの人々やアイヌ民族が先住権としての漁業権について国際的な状況を把握するために企画し、それに各地の先住民族が答える形で成立させた真に先住民族が主催したシンポジウムであった。」(「あとがき」より 北大GSI代表 加藤博文)


    [主な内容]

    ・ゲスト講演8本(日本語・英語・一部中国語)/車座トーク

    ・日本外国特派員協会による記者会見(日本語・英語)

    ・2023ラポロ宣言(日本語・英語・中国語) ほか
  • 多様性を再考する
    • 坂本光代
    • 上智大学出版
    • ¥2200
    • 2021年12月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 子どもの性の多様性
    • 佐々木 掌子
    • ちとせプレス
    • ¥2530
    • 2026年01月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 子どもの多様な性の世界へ
    1人ひとりが異なる性のありようを描く子どもたちの姿を、どのように理解すればよいのか。園・学校や地域社会における性の多様性を尊重する環境づくりと、アイデンティティの観点に立った子どもたちへの支援とは。子どものジェンダーとセクシュアリティの発達に関して、基本的な理解と支援のあり方を丁寧に解説する。
    序章 性的マイノリティのカテゴリー
    第1章 心理的性の発達
    第2章 性の多様性を尊重する園・学校,地域社会
    第3章 セクシュアル・アイデンティティ支援
    第4章 ジェンダー・アイデンティティ支援
    第5章 医療的身体介入を求めている子どもへの支援
  • 基礎経営学
    • 安藤信雄
    • 現代図書
    • ¥2970
    • 2025年04月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 本書は、経営学の基本エッセンスを理解するための入門書である。初学者向けに各理論をその原理から丁寧に説明することを心掛けた。また、今日的課題である多様性および持続可能性と企業活動との対立点から克服方法まで論じた。
    経営学の歴史は大量生産による大量消費社会の形成の歴史でもある。その歴史に沿って生産の仕組みを解説していく。それに伴って大量生産方式が人間的労働を失わせていく側面も考察していく。
    一方、生産性を追求する中で人間労働が機械に置き換わっていくのをみながら、生産活動が人間による創造的労働と、機械による生産へと分化していくのを考察する。その歴史からこの先、労働が人間にとって魅力的で幸福をもたらすものになるには、どのようなあり方が可能なのか推論していく。人間は自然の一部であるので、ハーマンの定常経済論を応用しながら労働の質の多様性と物質循環型経済で持続可能な「経済発展」を実現する可能性を示す。
    はじめに
    第1章 科学としての経営学
    第2章 富の生産力と分業
    第3章 生産活動の本質
    第4章 利益と費用、収穫逓減の法則
    第5章 比較優位論と生産性
    第6章 生産性と作業の合理化、集団の管理
    第7章 標準化
    第8章 人間の発見(ホーソン実験と統合理論)
    第9章 トヨタ生産方式
    第10章 トヨタ生産方式の発展型
    第11章 モチベーション理論
    第12章 経営戦略論
    第13章 イノベーションによる企業成長と経営理論
    第14章 人的資源管理論
    第15章 組織に関する諸理論
    第16章 多様性と持続可能性の視点で経営学を考える
    資料編
    参考文献
    あとがき

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