循環型農林業と生物多様性を両立させる日本各所の里山について,それぞれの生産活動,生物多様性,管理主体を軸にビジュアルに解説するオールカラー図説。〔内容〕総説(概念の成立/歴史/特徴/現代的な位置づけと未来)/各論(北海道/東北/関東/中部/近畿/中国/四国/九州)
【主な目次】
別紙参照
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子育てについての理解を社会全体が時代や社会の変化に応じてアップデートする必要があることをソーシャルワークの視点から論じ、現場で活用できる相談援助をアドバイスする。
序 章 ソーシャルワークの視点で考える
1 ソーシャルワークとは何か
2 新たな資格「こども家庭ソーシャルワーカー」の創設
第1章 現代社会における子育てとは
1 現代の子育て事情
2 社会の変化による影響
3 現代において子どもをもつ意味とは
第2章 科学の進展の光と闇
1 人工授精で誕生する子ども
2 新型出生前診断の登場
3 脳科学研究が示したアロペアレンティングの効果
4 妊娠できない・子どもを産まない私たちの国
第3章 親の役割を考える
1 家族とは何か
2 子どもをしつけるのは親だけかーー親役割の歴史
3 家族の多様なかたち
第4章 子育て支援の新しい考え方
1 子育ての社会化ーーフィンランドの子どもは「社会の子ども」
2 子どもの養育者の多様性ーー動物学・文化人類学におけるアロマザリング研究
3 子育てはチームでーー愛着のネットワーク
4 支援者の考える「望ましさ」とは
5 日本の政策言説の矛盾
第5章 愛着とは何か
1 アタッチメントとは
2 乳幼児期におけるアタッチメントの機能
3 愛着障害とはーー子どもの状態の背景を考える
4 愛着のネットワーク
5 児童虐待を再考する
第6章 障害のある子どもと家族
1 障害とは何か
2 子どもの障害
3 これまでの親支援の主流
4 家族のメンタルヘルス
5 ストレス論からみえる家族
6 親の「障害受容」の理論
7 障害受容論を超えてーー自己のポジショニング理論
8 制度変更による親の存在の変化
9 これからの支援の方略
第7章 親を理解するアセスメントの視点
1 アセスメントの3つの軸
2 相談援助の場で求められる2つの視点
第8章 相談援助の方法
1 相談援助の構成要素
2 対人援助の基本的姿勢ーーバイスティックの7原則
コラム 春の風物詩
3 自己覚知の重要性
コラム 1000円のロレックスの腕時計
4 面接技法ーーマイクロカウンセリング
5 相談援助のプロセス
第9章 支援者自身のメンタルヘルス
1 感情労働をする私たち
2 傷つきをシェアする
新自由主義が浸透する現在の社会において,財政の民主主義的コントロール,すなわち財政民主主義は実感されていないのが現状である。そのようななか,財政民主主義を実質化するにはどうしたらよいか。その潜在的可能性を民主主義先進国スイスの事例から探る。
第1章 財政民主主義と財政学の諸学派──新自由主義をめぐる議論をふまえて
第2章 財政民主主義の多面化──既存の理解への批判
第3章 なぜスイスを研究対象とするのか──制度的独自性・国際比較・新自由主義
第4章 「客観的」評価と政治的評価──スイスの労働政策の自治
第5章 直接民主主義の暴走と抑制──スイスの「逆進」所得税の分析を通じて
第6章 多様な地域はいかに合意可能か──スイスの政府間財政調整制度改革(NFA)をめぐる意思決定過程
第7章 新自由主義とポピュリズムの時代──スイスの年金改革と「イシューの分割」
終 章 来たるべき財政民主主義に向けて──学術的課題と社会実装における課題
あなたの元にやってきた木彫り熊は、どこから来たのか?
木彫り熊概論、開講します!
1970年代には「現在道内で生産される木彫り熊は、年間約250万個、ザット15億円」とも伝えられ、北海道の一大土産品産業になった、木彫り熊。
本書は、北海道木彫り熊が歩んできた歴史を振り返り、土産店、職人・作家、有志の研究会、展覧会を企画した博物館や大学など、木彫り熊に携わる人々の多彩な活動と現場の声から、木彫り熊をあらたに捉え直し、その魅力と私たちとの関係とを明らかにします。
さらに研究としての木彫り熊の裾野を広げるため、絵画的な方法で表現されたクマ・ヒグマの事例より、美術・文化の方面からクマについて考えていきます。また、ミュージアム・コレクションとしての木彫り熊の可能性にも注目します。博物館はどのように私たちの生活にありふれた資料を収集・保存し、展示しているのか。資料としての位置づけや在り方、コレクション形成のプロセスの事例をもとに、木彫り熊のこれからを探ります。
カラーで「木彫り熊基礎知識」を掲載するほか、図版・資料も多数掲載。付録として「木彫り熊関連年表」も完備。
執筆・インタビューは、田村実咲、武永真、山崎幸治、青沼千鶴、増子博子、是恒さくら、今村信隆、寺農織苑、尾崎織女、阿部麟太郎、(有)トミヤ澤田商店、遊木民。
【当時の暮らしや出来事を知る当事者が少なくなるなか、聞き取りと情報共有、技術伝承は喫緊の課題といえます。木彫り熊の歴史が再評価され、新たな価値への注目が高まる今こそ、少しでも多くの現場や当事者の記憶と証言を集め、後世へつないでいくことが、本書の役割であると考えています。】…田村実咲「はじめに」より
生物多様性について、小中学生を対象にわかりやすく解説するシリーズ。国際的な調査データや身近な自治体や企業の事例で、客観的・具体的な学習に役立ちます。第4巻では気候風土や都市と地方など「住むところと生物多様性」について知り、私たちができることを考えます。
ロールシャッハ・テストはあらゆる臨床現場で活用されているが、解釈法はさまざまである。 1症例をめぐっての異なった技法(片口法、阪大法、名大法、精神力動派、認知論的立場、包括システム)からのアプローチを詳述し、理解を深める。座談会として「ロールシャッハ法のこれまでとこれから」を論じ、ロールシャッハ法の多様性が理解できる臨床家必携の書。
まえがき 氏原寛
第1部 日本ロールシャッハ学会第14回大会シンポジウム
ロールシャッハ・テストを臨床にどう生かすか
シンポジウムの企画の趣旨 氏原寛
シンポジスト発言内容 青木佐奈枝・酒木保・高橋靖恵
討論 氏原寛・森田美弥子・高橋昇・酒木保・青木佐奈枝・高橋靖恵・石橋正浩・小川俊樹
第2部 1症例をめぐっての異なった技法からのアプローチ
1章 症例の提示 氏原寛
2章 片口法を用いての解釈 青木佐奈枝
3章 阪大法による解釈 石橋正浩
4章 名大法による解釈 高橋靖恵
5章 精神力動派による解釈 深津千賀子
6章 主に認知論的立場からの解釈 酒木保
7章 包括システムからのコメント 高橋依子
8章 各システムを超えるもの、あるいは共通するもの 小川俊樹
9章 ロールシャッハ法からの学びー養成教育の中で何ができるか 森田美弥子
第3部 【座談会】
ロールシャッハ法のこれまでとこれから
司会:森田美弥子
参加者:氏原寛・小川俊樹・深津千賀子
あとがき 森田美弥子
生物多様性について、小中学生を対象にわかりやすく解説するシリーズ。国際的な調査データや身近な自治体や企業の事例で、客観的・具体的な学習に役立ちます。第3巻では食物連鎖や地産地消など「食べものと生物多様性」について知り、私たちが出来ることを考えます。
生物多様性について、小中学生を対象にわかりやすく解説するシリーズ。国際的な調査データや身近な自治体や企業の事例で、客観的・具体的な学習に役立ちます。第1巻では「生物多様性とはなにか」について、身近な衣食住と未来の4つのジャンルについて概要を学びます。
・グローバル化が進むこの世の中で、国際化する社会に対応し、国際的な観点で、ものを考えることができる人間をどのように育んでいくべきか、図画工作・美術の学習を通して、そのような人間を育てるためにどうしたらよいかをこの本を通して考えていきます。
・1章は概論、2章はその実践例18題材が掲載されています。
・この本を読んだ先生ご自身がグローバル市民を育む授業づくりができるようになることを目指しています。
はじめに
1.グローバル市民の育成を考える
01 「グローバル市民を育てる」とは
02 21 世紀の美術教育はどこに向かうのか
COLUMN 「持続可能な開発のための2030アジェンダ」ができるまで
03 美術が果たす教育的・社会的な意義とは何か
04 グローバル市民の育成に向けた図工・美術の授業づくり
COLUMN 戦後の児童画による国際交流の先駆け
2.実践例
国際交流授業の進め方
実践例01 何をして 何を話しているのかな -お面づくりで異文化交流ー
実践例02 ヌンガー族の六つの季節のお面
実践例03 クリーチャーGO!スタート文化交流
実践例04 身のまわりに生息するクリーチャー
実践例05 ぼくたちのシンボルツリー
実践例06 インディアナの木を縫う
実践例07 言葉と思いを形や色に -世界の友達へ字のない手紙ー
実践例08 藍染めの抽象文字
実践例09 音楽を墨で表そう
実践例10 音から広がる世界 -International Art Museum へようこそー
実践例11 自画像でつながる
実践例12 「あなた」と出会う
実践例13 光で表す物語 -統一感とコントラストを意識してー
実践例14 伝えようわたしたちのふるさと
実践例15 こだわりの色 わがしや◯組
実践例16 世界遺産アートカードゲーム
実践例17 アディンクラ・シンボル版画
実践例18 平和につながる図工 -全校ピースライト製作を通してー
オンライン展示の活用
海外とつなぐ国内外の教育機関
「文化大使」としての教育者の役割を考える
付録
資料1 文化芸術教育のためのユネスコ・フレームワーク
資料2 ユネスコのグローバル市民教育
資料3 アメリカの美術教育に関する資料
資料4 オーストラリアの美術教育に関する資料
おわりに
「多様な性のあり方」について、小中学生が自分たちのこととして、みんなで一緒に学ぶことができます。調査データ・最新事例・マンガ・ワークシートなど、学びを深めるたくさんのヒントが提供されており、誰にとってもLGBTQ+について知り、考え、行動するために役立ちます。第4巻では、「世界と日本の歴史とLGBTQ+」を学び、多様性のある社会のためにできることを紹介します。
生物多様性について、小中学生を対象にわかりやすく解説するシリーズ。国際的な調査データや身近な自治体や企業の事例で、客観的・具体的な学習に役立ちます。第2巻では衣服の大量生産と廃棄、3Rの取り組みなど「着るものと生物多様性」について学びます。
多様性から新結合を生み出すための具体的かつ実践的な考え方や手法を通じ、イノベーションを起こし続ける「創造する組織」を作る。(発行=BOW&PARTNERS)
本年(2024年)開催される、NIE全国大会京都大会に先立ち、メディア研究者や教員たちで作る、日本NIE学会がとりまとめた。全11章で構成。各章で教員や研究者が、新聞や新聞の編集手法を生かした実践とその効果や課題、研究成果の執筆や、それに続いての別の研究者や現役の新聞社員らがそれぞれ論評し、新たな実践や工夫を提案している。探究学習のヒントを見つけるにふさわしい一冊です。
1990年代からいち早く多様性とエンパワメントという2概念を日本に紹介し、広めてきた著者によるエッセー集。多様性・エンパワメント/人と人、人と大地をつなぐ瞑想・ヨーガ/子どもと暴力/虐待・DVの4テーマを、経験と実績にもとづいたたしかな言葉でつづる。
米寿を過ぎてから、2冊の英文書を刊行した。ひとつは修士論文以来深く関わってきたコケシノブ科の、マレーシア植物誌のためのモノグラフ(生物の種属誌で、特定の分類群の全種を網羅し、記載した総説論文)、もうひとつは1999年に刊行した『生命系』を叩き台にして、新しく英文版に発展させた”Spherophylon”である。
コケシノブの方は、生物多様性の基礎情報構築の一端を担うもので、この専門書を今すぐ理解して読んでくれる人は、地球に現在生きている80億を超える人のうち、ほんの一握りの人々に過ぎないのだろうが、他方、100年後にも参考にしてくれる研究者がいると期待される不動の基礎資料を盛ったものである。現に、このモノグラフの先行研究は、私が敬愛するEdwin B.Copeland博士が1930年代に発表したアジア、オセアニアのコケシノブの論文群である(Copeland,1933,1937,1938)。それに対して、”Spherophylon”は、生命とは何か、自然と人間の関係性とは何かを考えようという提言で、日本的概念を地球規模に展開したいという、世界中の一般の人に読んでもらいたい書である。広く、多くの人に読んでもらうためにどうしたらいいのか、これからなんらかの行動が必要かもしれない。同じ時期に、このように一見異なった課題についての2冊の英文書を並行して刊行するに至った経緯について、それこそが私の望ましいと考える研究者の生き方の実践であると説明しようというのが本書の目的である。
コケシノブ科のモノグラフに至る、私の研究者としての生き方の紹介はそれ自体ひとつのまとまった話題となる。一方、生物の種多様性の研究を通じて生命系の概念を構築し、それが伝統的な日本人の自然観につながるものであることを知った。さらに、その概念が自然と人間の共生を生み出している実態を、地球人すべてが共有すべきだと訴える必要性を、”Spherophylon” の刊行で実現しようと試みた。この2面を統合しようとしたこの著作は大きく2つの部分で構成される。並行して進められたこの2つの試みは、自然と人間の共生を演ずる生き方の表裏をなすものであり、両面があってはじめてひとつの意味を実現するが、筋書きとしては異なった側面もあるので、便宜上、ここでは上下に分冊して刊行してもらうことにした。書籍としては、2冊に整理するのがわかりやすい取り扱いであるが、内容は両者を統合することでひとつの意味をもつことに意味がある。ひとつの書籍を上下巻2冊として刊行する意味はそこにあり、可能な限り両者に目を通していただくことを期待する。
(本文「はじめに」より)
はじめに
コケシノブで究めることーシダの研究とは
シダ植物に関心をもつ
シダを意識するまで
シダの同定を始める
柏原高等学校生物班で
シダを愛でる人たちとの邂逅
研究対象としてのシダ植物
シダと生物の種多様性
屋久島と奄美群島
コケシノブの修士論文
ヒメシダ科の学位論文
ヒメシダ科追記
修士論文以後のコケシノブ
シダの研究で何をし、何を学んだか
シダを識ってよかった
シダ研究の成果とその意義
シダの研究から展開する考え
趣味と生業 -文化としての科学
索引
下巻目次
◆生態学・河川工学の研究者と河川行政などの実務家の共同研究の結果から,今後の河川との付き合い方のヒントを示す.
◆今後の河川環境目標の根拠と指針を,木曾三川流域における生物群集を対象とした河川生態系の管理手法に関する研究成果を通して呈示する.
【主な目次】
第1章 河川の人為下における自然史
第2章 氾濫原環境と生物:変動の水環境
第3章 湧水環境と生物:動的安定の水環境
第4章 ざわめく自然の再生
第1章 河川の人為下における自然史
第2章 氾濫原環境と生物:変動の水環境
第3章 湧水環境と生物:動的安定の水環境
第4章 ざわめく自然の再生
つながろう、たたかう世界の先住民!
国際シンポジウム2023「先住権としての川でサケを獲る権利」報告集
世界の先住民が集い、語り合った─自らの海と森と川とのつながりを、紡がれてきた物語を…
アメリカのサーモンピープルとの交流で先住権について学んだラポロアイヌネイションは、その後、地元の浦幌十勝川でのサケの捕獲権を認めるよう国に訴えてきました。
そして2023年5月、そのラポロの地、北海道は十勝平野の南側の小さな町浦幌町で国際シンポジウム・先住民の集いを開催。台湾・オーストラリア・アメリカ・カナダ・フィンランドからの参加者たちは、自らの知識や経験を語り、共有し、共に闘う仲間を世界中に見つけたのです。
「このシンポジウムはラポロの人々やアイヌ民族が先住権としての漁業権について国際的な状況を把握するために企画し、それに各地の先住民族が答える形で成立させた真に先住民族が主催したシンポジウムであった。」(「あとがき」より 北大GSI代表 加藤博文)
[主な内容]
・ゲスト講演8本(日本語・英語・一部中国語)/車座トーク
・日本外国特派員協会による記者会見(日本語・英語)
・2023ラポロ宣言(日本語・英語・中国語) ほか
本書は、経営学の基本エッセンスを理解するための入門書である。初学者向けに各理論をその原理から丁寧に説明することを心掛けた。また、今日的課題である多様性および持続可能性と企業活動との対立点から克服方法まで論じた。
経営学の歴史は大量生産による大量消費社会の形成の歴史でもある。その歴史に沿って生産の仕組みを解説していく。それに伴って大量生産方式が人間的労働を失わせていく側面も考察していく。
一方、生産性を追求する中で人間労働が機械に置き換わっていくのをみながら、生産活動が人間による創造的労働と、機械による生産へと分化していくのを考察する。その歴史からこの先、労働が人間にとって魅力的で幸福をもたらすものになるには、どのようなあり方が可能なのか推論していく。人間は自然の一部であるので、ハーマンの定常経済論を応用しながら労働の質の多様性と物質循環型経済で持続可能な「経済発展」を実現する可能性を示す。
はじめに
第1章 科学としての経営学
第2章 富の生産力と分業
第3章 生産活動の本質
第4章 利益と費用、収穫逓減の法則
第5章 比較優位論と生産性
第6章 生産性と作業の合理化、集団の管理
第7章 標準化
第8章 人間の発見(ホーソン実験と統合理論)
第9章 トヨタ生産方式
第10章 トヨタ生産方式の発展型
第11章 モチベーション理論
第12章 経営戦略論
第13章 イノベーションによる企業成長と経営理論
第14章 人的資源管理論
第15章 組織に関する諸理論
第16章 多様性と持続可能性の視点で経営学を考える
資料編
参考文献
あとがき
・「多様性」「包括性」を重視した,新しい時代の看護のための教科書.2色刷.
・改正カリキュラムの「地域・在宅看護論」に対応
・第I・II部の講義編,第III部の演習編により,1冊で基礎から実践までをカバー
・講義編では,基礎知識とともに現状や事例なども概観したうえで,支援の基盤となる考え方を解説
・演習編では,地区視診・踏査(フィールドワーク)を行い,地域で暮らす人々の多様な価値観・生活に応じた支援を探求する方法やワークショップについて,実践的に解説
【主な目次】
■第I部 人々の暮らしと生活と健康支援
◆第1章 人々の暮らしと生活
暮らし・生活と多様性/食生活/コミュニティ,きずな,宗教
◆第2章 健康生活支援の基盤
憲法と生存権/ウェルビーイング/国際生活機能分類とノーマライゼーション/プライマリヘルスケア/ヘルスプロモーション/SDGs/健康日本21とスマートライフプロジェクト
◆第3章 社会環境と健康
健康の社会的決定要因と健康格差/環境/労働/学校/食/テクノロジー/コミュニティの健康/地域包括ケアシステム
◆第4章 健康生活支援に必要な健康行動を引き出す力
ヘルスリテラシー/レジリエンス/首尾一貫感覚 など
■第II部 人々の生涯に寄り添う看護
◆第1章 ライフコースアプローチ
理論的背景/ライフイベント/文化と社会 など
◆第2章 多様な健康上の課題への支援
メンタルヘルス/難病・障害/がん・慢性疾患/特定妊婦/子ども虐待/高齢者虐待/認知症/感染症・健康危機管理
■第III部 演習
◆第1章 コミュニティ・インサイト演習
地域診断の目的と意義/理論的基礎/データ収集と分析/地域資源/地区視診・地区踏査
◆第2章 クリエイティブなワークショップ手法
多様性を考える準備/多様性を自分ごとにする/多様性と共生
■第I部 人々の暮らしと生活と健康支援
◆第1章 人々の暮らしと生活
暮らし・生活と多様性/食生活/コミュニティ,きずな,宗教
◆第2章 健康生活支援の基盤
憲法と生存権/ウェルビーイング/国際生活機能分類とノーマライゼーション/プライマリヘルスケア/ヘルスプロモーション/SDGs/健康日本21とスマートライフプロジェクト
◆第3章 社会環境と健康
健康の社会的決定要因と健康格差/環境/労働/学校/食/テクノロジー/コミュニティの健康/地域包括ケアシステム
◆第4章 健康生活支援に必要な健康行動を引き出す力
ヘルスリテラシー/レジリエンス/首尾一貫感覚 など
■第II部 人々の生涯に寄り添う看護
◆第1章 ライフコースアプローチ
理論的背景/ライフイベント/文化と社会 など
◆第2章 多様な健康上の課題への支援
メンタルヘルス/難病・障害/がん・慢性疾患/特定妊婦/子ども虐待/高齢者虐待/認知症/感染症・健康危機管理
■第III部 演習
◆第1章 コミュニティ・インサイト演習
地域診断の目的と意義/理論的基礎/データ収集と分析/地域資源/地区視診・地区踏査
◆第2章 クリエイティブなワークショップ手法
多様性を考える準備/多様性を自分ごとにする/多様性と共生