カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 81 から 100 件目(100 頁中 5 頁目) RSS

  • ロールシャッハ法の豊かな多様性を臨床に生かす
    • 氏原寛/森田美弥子
    • 金子書房
    • ¥3190
    • 2017年07月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ロールシャッハ・テストはあらゆる臨床現場で活用されているが、解釈法はさまざまである。 1症例をめぐっての異なった技法(片口法、阪大法、名大法、精神力動派、認知論的立場、包括システム)からのアプローチを詳述し、理解を深める。座談会として「ロールシャッハ法のこれまでとこれから」を論じ、ロールシャッハ法の多様性が理解できる臨床家必携の書。
    まえがき  氏原寛

    第1部 日本ロールシャッハ学会第14回大会シンポジウム
     ロールシャッハ・テストを臨床にどう生かすか
       シンポジウムの企画の趣旨  氏原寛
       シンポジスト発言内容  青木佐奈枝・酒木保・高橋靖恵
       討論  氏原寛・森田美弥子・高橋昇・酒木保・青木佐奈枝・高橋靖恵・石橋正浩・小川俊樹

    第2部 1症例をめぐっての異なった技法からのアプローチ
     1章 症例の提示  氏原寛
     2章 片口法を用いての解釈  青木佐奈枝
     3章 阪大法による解釈  石橋正浩
     4章 名大法による解釈  高橋靖恵
     5章 精神力動派による解釈  深津千賀子
     6章 主に認知論的立場からの解釈  酒木保
     7章 包括システムからのコメント  高橋依子
     8章 各システムを超えるもの、あるいは共通するもの  小川俊樹
     9章 ロールシャッハ法からの学びー養成教育の中で何ができるか  森田美弥子

    第3部 【座談会】
     ロールシャッハ法のこれまでとこれから
       司会:森田美弥子
       参加者:氏原寛・小川俊樹・深津千賀子

    あとがき  森田美弥子
  • 承認と対話の憲法理論
    • 山本 健人
    • ナカニシヤ出版
    • ¥4950
    • 2025年04月15日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 多様性の受容という課題に対して憲法学はどのように貢献できるのか

     

    世界でも有数の多文化社会であるカナダの憲法判例・学説を比較検討素材とすることで、日本においても多様な人々が公平に共存し得る社会の枠組みを構築するモデルを提示する。


    「多様性の時代ともいわれる現代社会において、異なる価値観を抱く人々との共生は切実な課題となっている。本書は、異なる価値観のなかでも、最も対立を招きやすく、多様性の受容にとって試金石となる、宗教的多様性の受容という問題ーー異なる宗教的価値観を抱く人々との共生の問題ーーに対して、憲法学がどのような貢献を為しうるかを、カナダの憲法判例・学説を主な比較検討素材として考察することを目的とする。」(「序章 異なる価値観を持つ人が共生する社会と憲法」より)
     

     

    ●著者紹介
    山本健人(やまもと・けんと)
    1990年生まれ。愛媛県出身。
    慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学、博士(法学)。
    現在、北九州市立大学法学部准教授。
    主著に山本龍彦=山本健人ほか編『個人データ保護のグローバル・マップ』(弘文堂、2024年)、論文に「デジタル立憲主義と憲法学」情報法政研究13号(2023年)、「日本国憲法が信教の自由を規定することの意味」法学教室515号(2023年)など。
  • 自閉スペクトラム症の私は、いかにこの世界を生きているか
    • 横道 誠/石原 真衣/斎藤 真理子/高野 秀行/頭木 弘樹/柴崎 友香
    • 金剛出版
    • ¥2750
    • 2025年07月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 精神疾患などの当事者が文学・芸術・娯楽作品を通して自身の体験世界を記述することで、健康な人にはない視点が立ち上がる。

    編者は当事者批評概念の提出を念頭に、自他の研究を区分けして現在地点を明らかにしつつ、「当事者としての」さまざまな当事者性をテーマとした対話、「当事者としての」ハイデガー、カント批評といった試みへと探求を進める。

    一風変わった発想のなかに、ケアに活かされる気づきや文芸解釈としての新たな可能性が光る。
     
    はじめに

    第1部 当事者批評の来し方・行く末
    当事者批評の背景ーー病者の光学とケアの倫理(横道 誠)
    当事者批評の現状報告ーー総合型、個人研究型、対話型(横道 誠)
    脳の多様性を映しだす自己世界ーー改めてなぜ「みんな水の中」なのか(横道 誠)

    第2部 当事者として対話に臨む
    当事者研究からオートエスノグラフィーへ/オートエスノグラフィーから当事者研究へ(石原真衣×横道 誠)
    「脳の多様性が切り開くワンダーランド」とは?(斎藤真理子×横道 誠)
    発達障害を持つ私たちは、いかにして混沌とした世界を再構築していくか(高野秀行×横道 誠)
    心と体の困りごと(頭木弘樹×横道 誠)
    私は「この私」を通じてしか世界を経験できない(柴崎友香×横道 誠)
    自助グループはハームリダクションされた宗教⁉(松本俊彦×横道 誠)

    第3部 自閉スペクトラム症者としてハイデガー、カントを読むーー当事者哲学に向かって
    「脳の多様性」とマルティン・ハイデガーの思想(横道 誠)
    イマヌエル・カントの人間観に対する当事者批評(横道 誠)

    おわりに
  • 図説 日本の里山
    • 湯本 貴和/佐久間 大輔/鎌田 磨人/原 慶太郎
    • 朝倉書店
    • ¥4730
    • 2025年05月22日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 循環型農林業と生物多様性を両立させる日本各所の里山について,それぞれの生産活動,生物多様性,管理主体を軸にビジュアルに解説するオールカラー図説。〔内容〕総説(概念の成立/歴史/特徴/現代的な位置づけと未来)/各論(北海道/東北/関東/中部/近畿/中国/四国/九州)

    【主な目次】
    別紙参照
    別紙参照
  • 生物多様性
    • 古沢 広祐/アルバ
    • 金の星社
    • ¥3080
    • 2021年03月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 近年、よく話題にのぼる〈環境〉についての4ワード、「食品ロス」「マイクロプラスチック」「生物多様性」「エシカル消費」。この新しいワードについて、豊富な写真と図表でわかりやすく解説するシリーズ。身近なところから地球的規模の話まで、問題のあらましと対策をくわしく紹介。SDGsの視点からの解説もある。
  • 多様な視点からジェンダーを見る
    • 林 香里/東京大学多様性包摂共創センター
    • 東京大学出版会
    • ¥2970
    • 2025年09月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 文化、経済、教育、宗教、言語、科学、健康、セクシュアリティ、メディアといった多様な視点からジェンダーの概念を読み解き、現在の社会の問題点を考え、意識と行動を変えていくことをめざす。東京大学の教養学部でおこなわれた分野横断的講義を書籍化。
    目次

    まえがきーー編者を代表して(伊藤たかね:東京大学副学長(ダイバーシティ教育、SOGI多様性)/東京大学多様性包摂共創センター長)

    第1講 ジェンダーの基礎概念と日本における男女共同参画社会の課題(小川真理子:東京大学多様性包摂共創センター特任准教授/ジェンダー・エクイティ推進オフィス副オフィス長)

    第2講 国際比較で見た日本のジェンダー(本田由紀:東京大学大学院教育学研究科教授)

    第3講 労働市場のジェンダー・ギャップ(谷口智穂:東京大学大学院経済学研究科特任研究員、山口慎太郎:東京大学大学院経済学研究科教授)

    第4講 言語とジェンダー(伊藤たかね)

    第5講 学校教育におけるジェンダー(浅井幸子:東京大学大学院教育学研究科教授、日比健人:東京大学教育学部附属中等教育学校保健体育科教諭)

    第6講 宗教とジェンダー(藤原聖子:東京大学大学院人文社会系研究科教授)

    第7講 ジェンダーから見た不妊(小西祥子:東京大学大学院医学系研究科准教授)

    第8講 スポーツとジェンダー(能瀬さやか:ハイパフォーマンススポーツセンター、国立スポーツ科学センタースポーツ医学研究部門産婦人科医)

    第9講 誰もが暮らしやすい社会をつくるにはーーLGBTQ+に関する取り組みやムーブメントから学ぶ(松中 権:認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ代表/東京大学総長室アドバイザー)

    第10講 科学史とジェンダー(隠岐さや香:東京大学大学院教育学研究科教授)

    第11講 ポピュラーカルチャーを通じてジェンダー観を変えられるか(板津木綿子:東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授)

    第12講 なぜ東大は男だらけなのか?(矢口祐人:東京大学大学院総合文化研究科教授/東京大学グローバル教育センター長)

    第13講 ケアするのは誰か?--再生産費用の分配問題をめぐって(上野千鶴子:東京大学名誉教授/認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長)


    あとがきーー未来のジェンダー平等社会をつくっていくみなさんへ(林 香里:東京大学理事・副学長(国際、ダイバーシティ&インクルージョン)/東京大学大学院情報学環教授)
  • ちょっと気になるあの人
    • 戸森 しるこ/ひこ・田中/吉田 桃子/魚住 直子/佳奈
    • 岩崎書店
    • ¥1540
    • 2022年01月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.3(12)
  • クラスの気になる同級生、いつもと何か違う家族、ノートに返事を書いてくれる誰か、おしゃれなあの子。多様性をテーマに『ちょっと気になる人』を描く4つの物語。
  • 多様性を再考する
    • 坂本光代
    • 上智大学出版
    • ¥2200
    • 2021年12月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 多様性の時代と変化する子育て事情
    • 一瀬 早百合
    • 福村出版
    • ¥2420
    • 2025年03月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 子育てについての理解を社会全体が時代や社会の変化に応じてアップデートする必要があることをソーシャルワークの視点から論じ、現場で活用できる相談援助をアドバイスする。
    序 章 ソーシャルワークの視点で考える
     1 ソーシャルワークとは何か
     2 新たな資格「こども家庭ソーシャルワーカー」の創設
    第1章 現代社会における子育てとは
     1 現代の子育て事情
     2 社会の変化による影響
     3 現代において子どもをもつ意味とは
    第2章 科学の進展の光と闇
     1 人工授精で誕生する子ども
     2 新型出生前診断の登場
     3 脳科学研究が示したアロペアレンティングの効果
     4 妊娠できない・子どもを産まない私たちの国
    第3章 親の役割を考える
     1 家族とは何か
     2 子どもをしつけるのは親だけかーー親役割の歴史
     3 家族の多様なかたち
    第4章 子育て支援の新しい考え方
     1 子育ての社会化ーーフィンランドの子どもは「社会の子ども」
     2 子どもの養育者の多様性ーー動物学・文化人類学におけるアロマザリング研究
     3 子育てはチームでーー愛着のネットワーク
     4 支援者の考える「望ましさ」とは
     5 日本の政策言説の矛盾
    第5章 愛着とは何か
     1 アタッチメントとは
     2 乳幼児期におけるアタッチメントの機能
     3 愛着障害とはーー子どもの状態の背景を考える
     4 愛着のネットワーク
     5 児童虐待を再考する
    第6章 障害のある子どもと家族
     1 障害とは何か
     2 子どもの障害
     3 これまでの親支援の主流
     4 家族のメンタルヘルス
     5 ストレス論からみえる家族
     6 親の「障害受容」の理論
     7 障害受容論を超えてーー自己のポジショニング理論
     8 制度変更による親の存在の変化
     9 これからの支援の方略
    第7章 親を理解するアセスメントの視点
     1 アセスメントの3つの軸
     2 相談援助の場で求められる2つの視点
    第8章 相談援助の方法
     1 相談援助の構成要素
     2 対人援助の基本的姿勢ーーバイスティックの7原則
       コラム 春の風物詩
     3 自己覚知の重要性
       コラム 1000円のロレックスの腕時計
     4 面接技法ーーマイクロカウンセリング
     5 相談援助のプロセス
    第9章 支援者自身のメンタルヘルス
     1 感情労働をする私たち
     2 傷つきをシェアする
  • 子どもを育む学校臨床力 改訂版
    • 角田 豊/阿形 恒秀/小松 貴弘
    • 創元社
    • ¥3300
    • 2025年02月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 社会の変化に伴い、子どもたちの間にも多様性が広がる中、教師には個々の子どもや問題に丁寧にかかわり合い、対応していく力、すなわち「学校臨床力」が求められている。本書は、この学校臨床力を磨くための入門テキスト。従来の生徒指導や教育相談、特別支援教育をベースにしつつも、それらを超えていくための新たな視点や実践に役立つ知見を包括的かつコンパクトに提供する。教育関係の記述を中心にリニューアルした改訂版。
    【目次】

    序論 学校臨床力とは
     1章 学校臨床力1:厳格性と受容性のバランス
     2章 学校臨床力2:臨床的な見方・考え方
     3章 学校臨床力3:経験を育むということ
     〈Column1〉寄り道のススメ

    第1部 児童生徒理解を深める
     4章 現代社会を生きる子ども
     5章 子どもの発達
     6章 子どもの対人関係世界
     7章 子どもと家庭
     8章 子どもと学校
     〈Column2〉遊びは大切か

    第2部 児童生徒の成長を促す
     9章 学習指導と生徒指導
     10章 道徳、総合的な学習の時間と集団づくり
     11章 特別活動と生徒指導
     12章 キャリア教育の必要性
     13章 基礎的・汎用的能力
     14章 学校ごとのキャリア教育
     〈Column3〉「自己肯定感」は学校教育で獲得できるものなのか?

    第3部 児童生徒の個性に応じた支援
     15章 自己の発達
     16章 自尊感情・自己肯定感、自己有用感、自己効力感
     17章 発達障害の理解
     18章 自閉スペクトラム症
     19章 学習障害(限局性学習症)
     20章 ADHD
     21章 特別支援教育とは
     22章 特別支援教育体制
     〈Column4〉教師のペルソナ

    第4部 児童生徒を取り巻く「問題」をとらえる
     23章 問題をアセスメントする
     〈問題の具体例〉
     24章 インターネット問題
     25章 いじめ
     26章 不登校
     27章 暴力行為・少年非行
     28章 被虐待
     29章 心身の不調
     30章 場面緘黙
     31章 性的マイノリティ
     〈Column5〉子どもの成長と心の痛み

    第5部 「問題」に取り組む
     〈生徒指導の進め方〉
     32章 生徒指導における“私”と“公”
     33章 生徒指導の重層的支援構造
     34章 教師の厳しさ
     35章 教師と児童生徒の関係性
     36章 懲戒と体罰
     〈教育相談の進め方〉
     37章 教師モードとカウンセラーモード
     38章 カウンセリング・心理療法の種類と技法
     39章 意識と無意識
     40章 心の働き:防衛機制
     41章 保護者との連携・対応
     42章 ケース会議の進め方
     43章 チーム支援
     44章 スクールカウンセラーの活用
     45章 学校外の機関との連携
     〈Column6〉教育の「胡散臭さ」を自覚する

    第6部 教員としてどのように力を身につけていくか
     46章 子どもとかかわる力
     47章 保護者とかかわる力
     48章 同僚とかかわる力
     49章 社会とかかわる力
     50章 学び続ける態度
     51章 共感的理解とスーパーヴィジョン
     52章 学校臨床力向上のための教師のトレーニング

    文献
    索引
    あとがき
  • みんなで知りたい生物多様性 第5巻 生物多様性と未来
    • 電通ダイバーシティラボ
    • 文研出版
    • ¥3300
    • 2024年09月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生物多様性について、小中学生を対象にわかりやすく解説するシリーズ。国際的な調査データや身近な自治体や企業の事例で、客観的・具体的な学習に役立ちます。第5巻では「未来と生物多様性」について、国際目標から最新の取り組みまで、自分たちのこととして学びます。
  • みんなで知りたい生物多様性 第1巻 生物多様性を知ろう
    • 電通ダイバーシティ・ラボ
    • 文研出版
    • ¥3300
    • 2024年05月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生物多様性について、小中学生を対象にわかりやすく解説するシリーズ。国際的な調査データや身近な自治体や企業の事例で、客観的・具体的な学習に役立ちます。第1巻では「生物多様性とはなにか」について、身近な衣食住と未来の4つのジャンルについて概要を学びます。
  • 環境動物昆虫学のすゝめー生物多様性保全の科学ー
    • 石井 実/平井 規央/上田 昇平/平田 慎一郎/那須 義次
    • 大阪公立大学出版会
    • ¥5500
    • 2024年12月28日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「環境動物昆虫学」は、生物多様性が劣化した現代社会の中で、人と昆虫などの動物との共存について調査・研究する新しい学際的な学問分野です。地域の動物相あるいは動物群集を分類学的に正確に把握・し、絶滅危惧種については、動物生態学や集団遺伝学、保全生物学的な方法により危機要因や保全単位などを明らかにし、適切な保全方法を探ります。また、農林水産業や人の健康、在来生態系に被害を及ぼす侵略的外来生物を含む有害生物については、IPM(総合的有害生物管理)やIBM(総合的生物多様性管理)の考え方に基づき、防除方法を探るために調査・研究を行います。
    本書は、初学者にとっても役に立つ野外調査や採集、飼育、形態観察などの方法の解説を含む、環境動物昆虫学全般にわたる入門的な書籍です。各項の内容は、実際に行った研究を題材として、フィールド研究などにおける調査方法、研究の進め方などについて平易な文章で書かれています。またカラーの写真や図を多用しているので、大学や大学院でのゼミ等での利用や、動物好きの中学生・高校生向けの書物としても最適です。
  • 多様性×まちづくり インターカルチュラル・シティ
    • 山脇 啓造/上野 貴彦
    • 明石書店
    • ¥2860
    • 2022年07月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 欧州評議会が呼びかけた、移住者やマイノリティの多様性を活かすまちづくりを目指す自治体のネットワーク「インターカルチュラル・シティ」には、世界の百数十都市、日本からも浜松市が参加している。国内外の執筆陣がその理論と実践を紹介する入門書。
  • みんなで知りたい生物多様性 第2巻 着るものを選ぼう
    • 電通ダイバーシティ・ラボ
    • 文研出版
    • ¥3300
    • 2024年06月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生物多様性について、小中学生を対象にわかりやすく解説するシリーズ。国際的な調査データや身近な自治体や企業の事例で、客観的・具体的な学習に役立ちます。第2巻では衣服の大量生産と廃棄、3Rの取り組みなど「着るものと生物多様性」について学びます。
  • 5生物多様性
    • 松下和夫
    • さ・え・ら書房
    • ¥1980
    • 2025年04月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • いちから知れば、よくわかる!
    ニュースによく出てくるし、なんとなく知っているけれど、じつはよくわかっていないーーそんな環境問題をテーマごとに、「いちからわかる」ように説明します。
    どんな問題なのかわかれば、ニュースもわかり、環境への関心が深まります。今起きている環境問題が、「他人事(ひとごと)」から「自分ごと」に。環境教育に最適のシリーズが、扱いやすいコンパクトサイズで登場です!

    生きものたちの命のつながりが、こわれそう!?
    『5生物多様性』では、たくさんの生きものたちがつながりあいが、人間の活動によって失われつつある問題を説明します。
    自然の世界では、たくさんの生きものたちが、たがいのくらしをささえあっています。多様な生物のつながりあいとはどういうものなのか? 人間の活動がどんな影響をあたえているのか? 外来種を持ちこむこととは? 1から4までの環境問題の解決は、生物多様性を守ることにつながっています。今わたしたちにできることはないか、いっしょに考えましょう。
    ■目次
    【生物多様性って何?】
    1生物多様性の問題ってなんだろう?
    2いろいろなところに、生きものがいるのはなぜ?
    3人間と自然はどのようにつながっているの?
    4生きものの数がかわると、どういうことが起こるの?
    5海の生きものはどんなふうにつながっているの?
    【いまどうなっているの?】
    1どうして、こんなにたくさんの種類の生きものがいるの?
    2同じ場所で、生きものがくらしているのはどうして?
    3農業は、生きもののくらしにどんな影響をあたえているの?
    4漁業は、生きもののくらしにどんな影響をあたえているの?
    5干潟がなくなると、どんな問題が起こるの?
    6人間が、生きものを持ちこむとどうなるの?
    7人間は、生きものを絶滅させているの?
    8人間がつくった自然環境「里地里山」って何?
    9自然からのめぐみで、つくられているものは?
    【これからどうすればいいの?】
    1生きものがくらす環境をどのように守っているの?
    2自然からのめぐみを、これからも受けるには?
    3生物多様性を守るためにできることはあるの?
    4ふだんの買いもので、できることはあるの?
  • みんなで知りたいLGBTQ+ 多様性の歴史を学ぼう(第4巻)
    • 電通ダイバーシティ・ラボ/認定NPO法人 ReBit
    • 文研出版
    • ¥3080
    • 2022年08月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 「多様な性のあり方」について、小中学生が自分たちのこととして、みんなで一緒に学ぶことができます。調査データ・最新事例・マンガ・ワークシートなど、学びを深めるたくさんのヒントが提供されており、誰にとってもLGBTQ+について知り、考え、行動するために役立ちます。第4巻では、「世界と日本の歴史とLGBTQ+」を学び、多様性のある社会のためにできることを紹介します。
  • 多様性とエンパワメント
    • 森田 ゆり
    • 解放出版社
    • ¥1650
    • 2024年03月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 1990年代からいち早く多様性とエンパワメントという2概念を日本に紹介し、広めてきた著者によるエッセー集。多様性・エンパワメント/人と人、人と大地をつなぐ瞑想・ヨーガ/子どもと暴力/虐待・DVの4テーマを、経験と実績にもとづいたたしかな言葉でつづる。
  • 探究の学びを拓くNIE -多様性の中の確かな指針としてー
    • 日本NIE学会
    • 京都新聞出版センター
    • ¥1980
    • 2024年07月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 本年(2024年)開催される、NIE全国大会京都大会に先立ち、メディア研究者や教員たちで作る、日本NIE学会がとりまとめた。全11章で構成。各章で教員や研究者が、新聞や新聞の編集手法を生かした実践とその効果や課題、研究成果の執筆や、それに続いての別の研究者や現役の新聞社員らがそれぞれ論評し、新たな実践や工夫を提案している。探究学習のヒントを見つけるにふさわしい一冊です。
  • 河川ダイナミクスの生態学
    • 森 誠一
    • 朝倉書店
    • ¥4180
    • 2025年06月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • ◆生態学・河川工学の研究者と河川行政などの実務家の共同研究の結果から,今後の河川との付き合い方のヒントを示す.
    ◆今後の河川環境目標の根拠と指針を,木曾三川流域における生物群集を対象とした河川生態系の管理手法に関する研究成果を通して呈示する.

    【主な目次】
    第1章 河川の人為下における自然史
    第2章 氾濫原環境と生物:変動の水環境
    第3章 湧水環境と生物:動的安定の水環境
    第4章 ざわめく自然の再生
    第1章 河川の人為下における自然史
    第2章 氾濫原環境と生物:変動の水環境
    第3章 湧水環境と生物:動的安定の水環境
    第4章 ざわめく自然の再生

案内