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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 81 から 100 件目(100 頁中 5 頁目) RSS

  • ロールシャッハ法の豊かな多様性を臨床に生かす
    • 氏原寛/森田美弥子
    • 金子書房
    • ¥3190
    • 2017年07月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • ロールシャッハ・テストはあらゆる臨床現場で活用されているが、解釈法はさまざまである。 1症例をめぐっての異なった技法(片口法、阪大法、名大法、精神力動派、認知論的立場、包括システム)からのアプローチを詳述し、理解を深める。座談会として「ロールシャッハ法のこれまでとこれから」を論じ、ロールシャッハ法の多様性が理解できる臨床家必携の書。
    まえがき  氏原寛

    第1部 日本ロールシャッハ学会第14回大会シンポジウム
     ロールシャッハ・テストを臨床にどう生かすか
       シンポジウムの企画の趣旨  氏原寛
       シンポジスト発言内容  青木佐奈枝・酒木保・高橋靖恵
       討論  氏原寛・森田美弥子・高橋昇・酒木保・青木佐奈枝・高橋靖恵・石橋正浩・小川俊樹

    第2部 1症例をめぐっての異なった技法からのアプローチ
     1章 症例の提示  氏原寛
     2章 片口法を用いての解釈  青木佐奈枝
     3章 阪大法による解釈  石橋正浩
     4章 名大法による解釈  高橋靖恵
     5章 精神力動派による解釈  深津千賀子
     6章 主に認知論的立場からの解釈  酒木保
     7章 包括システムからのコメント  高橋依子
     8章 各システムを超えるもの、あるいは共通するもの  小川俊樹
     9章 ロールシャッハ法からの学びー養成教育の中で何ができるか  森田美弥子

    第3部 【座談会】
     ロールシャッハ法のこれまでとこれから
       司会:森田美弥子
       参加者:氏原寛・小川俊樹・深津千賀子

    あとがき  森田美弥子
  • 図説 イギリスの文化史
    • 指 昭博
    • 河出書房新社
    • ¥2585
    • 2025年09月26日頃
    • 在庫あり
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  • 大聖堂、装飾写本、シェイクスピア、庭園、エレガンス、博物学、ディケンズ、ゴシック・リバイバル、ラファエル前派、探偵小説、ビートルズー。美術、建築、文学、科学などあらゆるジャンルを横断!中世から20世紀までの流れがわかる決定版!
  • 子どもの育ちと多様性に向き合う障害児保育
    • 小原敏郎/橋本好市/三浦主博
    • みらい
    • ¥2640
    • 2024年04月03日頃
    • 在庫あり
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  • 「ソーシャル・インクルージョン」の視点から障害児保育が学べるテキスト。障害児保育の理念・定義から歴史、保育所等における実践などをわかりやすく解説。昨今、話題となっている「ソーシャル・インクルージョン」「インクルーシブ保育」といった用語についても詳しく解説した。各章末には障害児保育実践で役立つコラムも掲載。
    第1章 障害児保育に関する理念・定義と動向
    第2章 障害児保育の歴史的変遷と現代への基盤構築
    第3章 障害というとらえ方
    第4章 障害児保育に関する法律・制度
    第5章 障害の特性理解と日常の配慮
    第6章 障害児の発達支援 〜障害特性をふまえて〜
    第7章 障害児等の特別な配慮を要する子どもの保育の実際
    第8章 障害児の生活理解と「困りごと」に求められる視点
    第9章 障害児保育からソーシャル・インクルージョンへの広がり
    第10章 障害児の就学支援に向けた保護者ニーズと保護者・家庭への支援
    第11章 障害児保育実践における家庭・関係機関との連携 〜ネットワークの意義と実際〜
    第12章 障害児(インクルーシブ)保育にかかわる現状と課題
  • 発達障がいといじめ
    • 小倉 正義
    • 学苑社
    • ¥2970
    • 2023年03月02日
    • 在庫あり
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  • 第1部 いじめへの認識とその実態
    第1章 いじめを認識するために 小倉正義
    第2章 発達障がいといじめの関連
    ー発見・対応のポイントとその影響 小倉正義・山西健斗

    第2部 いじめの予防の実際
    第3章 統合保育といじめ予防 原口英之
    第4章 ポジティブ行動支援(PBS)の推進から
    期待されるいじめ防止効果 大久保賢一
    第5章 発達障がいのある児童生徒の
    いじめ被害を予防する学級経営 久保順也
    第6章 発達障がいのある子どものいじめ予防の援助要請の促進 本田真大
    第7章 女の子のグループ活動からみるいじめ予防 川上ちひろ
    第8章 障がい理解教育といじめ予防 山根隆宏

    第3部 いじめへの介入の実際
    第9章 いじめ被害者への心理支援 飯田愛・小倉正義
    第10章 いじめ加害者への心理教育 小倉正義・飯田愛
    第11章 トラウマへのアプローチ 小倉正義・内海千種
    第12章 学校における組織としてのいじめへの介入 池田誠喜
    第13章 チームとしての対応 小倉正義
  • 林業改良普及双書No.211  森林の生物多様性と林業経営の取組
    • 全国林業改良普及協会
    • 全国林業改良普及協会
    • ¥1452
    • 2026年02月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 世界的に生物多様性への関心が高まる中、生物多様性に配慮した森林管理や施業を評価しようとする試みが広がりつつあります。この流れは、林業経営において、質の高い森林整備による新たな収益の可能性を広げることにつながります。そのためには生物多様性を林業経営の中でどのように捉え、実際の施業や経営にどのように生かしていくのか。
    本書では、専門家による解説や、日本各地の実践事例を整理し紹介しました。
    生物多様性と林業経営を考える一助となる一冊です。
  • ゲノム多様性解析
    • 長田直樹/藤本明洋/河合洋介/五條堀淳/東野俊英/木村亮介
    • 森北出版
    • ¥4950
    • 2025年04月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • バイオインフォマティクスの広がりとともに注目を集める「ゲノム多様性解析」を、集団遺伝学・ゲノム情報などの予備知識を含めて丁寧に解説。
    解析の「対象」「目的」「手法」を順序立てて説明することで、独習に役立つよう工夫されています。

    基礎理論だけでなく実際に解析できるゲノム配列データも用意され、多型の検出・表現型解析・集団構造の可視化・正の自然選択の検出などのさまざまな解析手法を、ソフトウェアと書籍内のコードを用いて1ステップずつ実践できます。
    また巻末の付録では、解析に用いるUNIXコマンドや環境構築についてもフォローされています。

    これからゲノム多様性解析の世界に入門する研究者におすすめの1冊です。
    第1章 はじめに
    第2章 シークエンスデータとクオリティチェック
    第3章 多型の検出
    第4章 ハプロタイプ解析
    第5章 表現型の解析
    第6章 集団の多様性解析
    第7章 集団構造の可視化
    第8章 集団サイズの推定
    第9章 集団の分岐・混合
    第10章 正の自然選択の検出
    第11章 ターゲットシークエンシング
    第12章 分岐年代の推定

    付録A 解析環境の構築
    付録B 各種ソフトウェアのインストール
    付録C UN*Xコマンド
  • 地図とデータで見る生物多様性の世界ハンドブック
    • サラ・ボルトラミオル/エルヴェ・ブレディフ/ローラン・シモン/吉田 春美
    • 原書房
    • ¥3850
    • 2025年01月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生物の多様性とは何を意味し、なぜ必要とされるのか? 人類はこれから生物とどのように向き合ってゆくべきなのか? 100余点の地図やグラフィックデータを用い、現状と課題、これから迎える世界を多角的に分析・解説する。
  • 君色パレット 多様性をみつめるショートストーリー〈第2期〉(全3)
    • 令丈ヒロ子/工藤純子/蓼内 明子/濱野 京子/林 けんじろう/神戸 遥真
    • 岩崎書店
    • ¥4950
    • 2024年03月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • あの人のこと、そして自分自身をみつめ直すきっかけがもらえるような短編シリーズ第二弾。
    多様性をテーマにした主人公にとって「すき」「きらい」「なんでもない」人たちとの物語が収録されています。
    それぞれの思いから描くアンソロジー。

    君色パレット 多様性をみつめるショートストーリー〈第2期〉(全3)
    すきなあの人 神戸遥真・作/令丈ヒロ子・作/少年アヤ・作/こまつあやこ・作/いつか・絵
    きらいなあの人 工藤純子・作/蓼内明子・作/花里真希・作/黒川裕子・作/いつか・絵
    なんでもないあの人 濱野京子・作/林 けんじろう・作/椰月美智子・作/昼田弥子・作/いつか・絵
  • 財政民主主義の地平
    • 掛貝 祐太
    • 有斐閣
    • ¥4950
    • 2025年03月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 新自由主義が浸透する現在の社会において,財政の民主主義的コントロール,すなわち財政民主主義は実感されていないのが現状である。そのようななか,財政民主主義を実質化するにはどうしたらよいか。その潜在的可能性を民主主義先進国スイスの事例から探る。
    第1章 財政民主主義と財政学の諸学派──新自由主義をめぐる議論をふまえて
    第2章 財政民主主義の多面化──既存の理解への批判
    第3章 なぜスイスを研究対象とするのか──制度的独自性・国際比較・新自由主義
    第4章 「客観的」評価と政治的評価──スイスの労働政策の自治
    第5章 直接民主主義の暴走と抑制──スイスの「逆進」所得税の分析を通じて
    第6章 多様な地域はいかに合意可能か──スイスの政府間財政調整制度改革(NFA)をめぐる意思決定過程
    第7章 新自由主義とポピュリズムの時代──スイスの年金改革と「イシューの分割」
    終 章 来たるべき財政民主主義に向けて──学術的課題と社会実装における課題
  • 職場の多様性活用ハンドブック
    • 前田 京子
    • 日本能率協会マネジメントセンター
    • ¥2530
    • 2024年12月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「働き方改革」「ダイバーシティ経営」が求められるなか、性別・年齢・学歴・国籍・宗教・価値観・LGBTQ+・障がい者ーあらゆる「違い」を職場で活かす方法がわかる1冊

    「多様性って、そもそも何のこと?」
    「どうして職場で必要なの?」
    「うちの会社みたいに余裕がない小さなところでも、関係あるの?」
    「多様な人が増えたら、職場が混乱しない?」
    「多様性を進めると、結局どうなるの?」

    あなたは、こんな風に感じたことはありませんか?
    もしくは、以前と変わった常識に戸惑いを感じたり、あるいは大きな声で言えない本音を心のうちに隠したりしていないでしょうか。

    多様性(ダイバーシティ)がもたらすメリットは、企業や組織が中長期的に成長し続けること、さらには関わる一人ひとりのスキルアップにつながることでもあります。
    この本は、そんな可能性をしっかりとつかむために女性活躍推進にとどまらず、企業の成長に欠かせない様々な要素ーージェンダー平等(女性活躍、男女の育児・介護と仕事の両立)、LGBTQ+の理解と支援、障がい者、シニア社員、さらには外国人材や経験者の活躍ーーまで、特に職場や組織で必要とされるテーマを体系的にカバーし、「具体的にどう取り組めばよいのか」を一つひとつ解説しています。

    本書を通じて、多様性推進がなぜ企業や組織の中長期的な成長に必要なのかを実感していただけるでしょう。特に企業・組織・職場・チームを活性化したい方やダイバーシティ推進を新たに任された担当者の方にも、どのように具体的な取り組みを進めていくべきかがわかり、今日から実践できるノウハウやToDoが詰まっています。実際の職場における多様性導入や多様性活用のエピソードも交えながら、リアルな現場感覚でお届けする内容は、きっとあなたにも役立つはずです。

    「多様性」は今ある課題を解決する可能性に満ち溢れています。そして、取り組むこと自体がとても楽しい活動です。
    さあ、一緒に「多様性」をチャンスとしてとらえ、新しい未来を切り拓いていきましょう!
  • みんなで知りたいLGBTQ+ 多様性の歴史を学ぼう(第4巻)
    • 電通ダイバーシティ・ラボ/認定NPO法人 ReBit
    • 文研出版
    • ¥3080
    • 2022年08月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 「多様な性のあり方」について、小中学生が自分たちのこととして、みんなで一緒に学ぶことができます。調査データ・最新事例・マンガ・ワークシートなど、学びを深めるたくさんのヒントが提供されており、誰にとってもLGBTQ+について知り、考え、行動するために役立ちます。第4巻では、「世界と日本の歴史とLGBTQ+」を学び、多様性のある社会のためにできることを紹介します。
  • 変革期にある情報環境と著作権法制
    • 金子 敏哉/木下 昌彦/高倉 成男
    • 弘文堂
    • ¥9790
    • 2026年03月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 技術の急速な進化に伴い変化する情報流通環境ーー。その法制度はどうあるべきか? 「媒介者」の役割とは?

     海賊版サイトやAIをめぐる著作権法上の諸問題、コンテンツモデレーション規制等々の問題については、法整備が進む一方で訴訟提起も次々行われており、プロバイダやプラットフォーム事業者(「媒介者」)がどのような義務を負い、どのような責任を問われるのか、国内外で活発に議論されています。
     本書では、生成AIを含む様々な「媒介者」に特に焦点を当て、これらの近時の動向と今後の情報流通環境における法制度を考察します。
     日本の著作権法を中心としつつ、比較法や実証研究、さらには憲法・民事訴訟法等の他の法分野も含め、あらゆる論点について総合的検討を行った論文集。
    第1部 著作権法と媒介者をめぐる基本的視座
     第1章 変革期にある情報環境と著作権法制ーー本書の概要と見取り図 金子敏哉
     第2章 「媒介者」論の意義 酒井麻千子
     第3章 著作権制度変更に関する実証研究のレビュー 新井泰弘 = 山内勇
     第4章 著作権法の萎縮効果 田中辰雄 

    第2部 著作権侵害と媒介者の法的責任
     第5章 著作権法における侵害者と「媒介者」 上野達弘
     第6章 著作権侵害の幇助と背後者の損害賠償責任 高野慧太
     第7章 アクセス・プロバイダーの著作権間接侵害に関する米国の最新状況ーーSME v. Cox 事件を題材に 奥邨弘司
     第8章 著作物流通の媒介者に対する刑事罰の適用状況 谷川和幸

    第3部 情報流通に係る主体の多様性と媒介者による利害調整
     第9章 著作権侵害コンテンツの差止めおよびモデレーションと事前抑制の法理 成原慧
     第10章 EUにおける著作権コンテンツモデレーション規制と基本権の保障に関する考察ーーデジタル立憲主義の観点から 比良友佳理
     第11章 サイトブロッキングをめぐる法的課題の再検討 今村哲也
     第12章 プラットフォーム事業者に対する知的財産権侵害の申告と不正競争行為該当性 渕麻依子
     第13章 発信者情報開示手続における発信者の手続保障ーー令和3 年のプロバイダ責任制限法改正での検討と民事訴訟法における当事者識別情報秘匿制度新設を受けて 佐瀬裕史
     第14章 特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律の現状と課題ーーEUのDSA・DMAとの比較 寺田麻佑
     第15章 プラットフォームの責任ある行動義務ーーカナダと日本の違法・有害情報法制の比較 丸橋透

    第4部 AI時代の著作権法制と情報流通のあり方
     第16章 「メディア」としての生成AI 小島立
     第17章 AI生成物と著作物の識別困難性 栗田昌裕
     第18章 AI事業者の媒介者責任におけるフェアユース法理の展開と著作権法の変容 潮海久雄
     第19章 生成AIの生成・利用による著作権侵害責任の所在 前田健
     第20章 大規模言語モデル(LLM)時代におけると情報法制の課題と新たな制度構想ーー憲法・著作権法・政策論からの考察 木下昌彦
  • LGBTQ+ 性の多様性はなぜ生まれる?
    • 小林牧人/小澤一史
    • 恒星社厚生閣
    • ¥2420
    • 2024年06月03日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(4)
  • ヒトの性の多様性があるのはなぜか?ということについて自然科学の観点から解説した数少ない本。胎児の発生過程で起こる脳の性分化を核心にして解説されている。性の多様性に関する社会科学的なアプローチともあわせ、セクシュアルマイノリティへの差別がなくなることを願って執筆された。目次 第1 章 ちょっとはじめに身体のことを考えてみましょう 第2 章 動物の性と生殖 第3 章 性転換する魚類たち(コラム1 まだまだあるおもしろい魚の仲間たち) 第4 章 哺乳類の脳の性(コラム2 ジェンダーという言葉の意味 コラム3 性自認と性的指向の定義)第5 章 性のレベル(コラム4 医学が進んで小林の身体に卵巣と子宮を移植したら子どもが産めるのか? コラム5 ブレンダと呼ばれた少年)第6章  身体の性のパーツ,脳の性のパーツの組み合わせにより性の多様性ができる(コラム6 LGBT とDSDs コラム7 トランスジェンダー,ニューハーフの語源 コラム8 性の多様性に関するいくつかの表現)第7 章 同性愛,トランスジェンダーは病気ではない(コラム9 ブルーボーイ事件から性適合手術の夜明けへ その1 コラム10 ブルーボーイ事件から性適合手術の夜明けへ その2)第8 章 生物の特徴と生物学の考え方(コラム11 生物学者の仕事)第9 章 ヒトの性の多様性の起因 第10 章 脳の性差と傾向 第11 章 セクシュアルマイノリティと社会(コラム12 昔 話) 第12章 ヒ トの性,セクシュアルマイノリティに関する本 第13 章 誰がどこでLGBTQ +について教えるの?
    第1 章 ちょっとはじめに身体のことを考えてみましょう 第2 章 動物の性と生殖 第3 章 性転換する魚類たち(コラム1 まだまだあるおもしろい魚の仲間たち) 第4 章 哺乳類の脳の性(コラム2 ジェンダーという言葉の意味 コラム3 性自認と性的指向の定義)第5 章 性のレベル(コラム4 医学が進んで小林の身体に卵巣と子宮を移植したら子どもが産めるのか? コラム5 ブレンダと呼ばれた少年)第6章  身体の性のパーツ,脳の性のパーツの組み合わせにより性の多様性ができる(コラム6 LGBT とDSDs コラム7 トランスジェンダー,ニューハーフの語源 コラム8 性の多様性に関するいくつかの表現)第7 章 同性愛,トランスジェンダーは病気ではない(コラム9 ブルーボーイ事件から性適合手術の夜明けへ その1 コラム10 ブルーボーイ事件から性適合手術の夜明けへ その2)第8 章 生物の特徴と生物学の考え方(コラム11 生物学者の仕事)第9 章 ヒトの性の多様性の起因 第10 章 脳の性差と傾向 第11 章 セクシュアルマイノリティと社会(コラム12 昔 話) 第12章 ヒ トの性,セクシュアルマイノリティに関する本 第13 章 誰がどこでLGBTQ +について教えるの?
  • 子どもを育む学校臨床力 改訂版
    • 角田 豊/阿形 恒秀/小松 貴弘
    • 創元社
    • ¥3300
    • 2025年02月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 社会の変化に伴い、子どもたちの間にも多様性が広がる中、教師には個々の子どもや問題に丁寧にかかわり合い、対応していく力、すなわち「学校臨床力」が求められている。本書は、この学校臨床力を磨くための入門テキスト。従来の生徒指導や教育相談、特別支援教育をベースにしつつも、それらを超えていくための新たな視点や実践に役立つ知見を包括的かつコンパクトに提供する。教育関係の記述を中心にリニューアルした改訂版。
    【目次】

    序論 学校臨床力とは
     1章 学校臨床力1:厳格性と受容性のバランス
     2章 学校臨床力2:臨床的な見方・考え方
     3章 学校臨床力3:経験を育むということ
     〈Column1〉寄り道のススメ

    第1部 児童生徒理解を深める
     4章 現代社会を生きる子ども
     5章 子どもの発達
     6章 子どもの対人関係世界
     7章 子どもと家庭
     8章 子どもと学校
     〈Column2〉遊びは大切か

    第2部 児童生徒の成長を促す
     9章 学習指導と生徒指導
     10章 道徳、総合的な学習の時間と集団づくり
     11章 特別活動と生徒指導
     12章 キャリア教育の必要性
     13章 基礎的・汎用的能力
     14章 学校ごとのキャリア教育
     〈Column3〉「自己肯定感」は学校教育で獲得できるものなのか?

    第3部 児童生徒の個性に応じた支援
     15章 自己の発達
     16章 自尊感情・自己肯定感、自己有用感、自己効力感
     17章 発達障害の理解
     18章 自閉スペクトラム症
     19章 学習障害(限局性学習症)
     20章 ADHD
     21章 特別支援教育とは
     22章 特別支援教育体制
     〈Column4〉教師のペルソナ

    第4部 児童生徒を取り巻く「問題」をとらえる
     23章 問題をアセスメントする
     〈問題の具体例〉
     24章 インターネット問題
     25章 いじめ
     26章 不登校
     27章 暴力行為・少年非行
     28章 被虐待
     29章 心身の不調
     30章 場面緘黙
     31章 性的マイノリティ
     〈Column5〉子どもの成長と心の痛み

    第5部 「問題」に取り組む
     〈生徒指導の進め方〉
     32章 生徒指導における“私”と“公”
     33章 生徒指導の重層的支援構造
     34章 教師の厳しさ
     35章 教師と児童生徒の関係性
     36章 懲戒と体罰
     〈教育相談の進め方〉
     37章 教師モードとカウンセラーモード
     38章 カウンセリング・心理療法の種類と技法
     39章 意識と無意識
     40章 心の働き:防衛機制
     41章 保護者との連携・対応
     42章 ケース会議の進め方
     43章 チーム支援
     44章 スクールカウンセラーの活用
     45章 学校外の機関との連携
     〈Column6〉教育の「胡散臭さ」を自覚する

    第6部 教員としてどのように力を身につけていくか
     46章 子どもとかかわる力
     47章 保護者とかかわる力
     48章 同僚とかかわる力
     49章 社会とかかわる力
     50章 学び続ける態度
     51章 共感的理解とスーパーヴィジョン
     52章 学校臨床力向上のための教師のトレーニング

    文献
    索引
    あとがき
  • 【謝恩価格本】自然・生物多様性リスクマネジメント
    • 後藤 茂之
    • 中央経済グループパブリッシング
    • ¥3740
    • 2024年11月28日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 地球環境リスクという新たなリスクにより既存の経営管理体系の見直しが必須に! リスクと機会を見極め、どのように整理・対応すべきかを解説。自然資本経営の実践法を指南。
  • 「よい市民」形成とアメリカの学校
    • 宮本健市郎/佐藤隆之
    • 早稲田大学出版部
    • ¥7700
    • 2025年04月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 1890年代から1910年代、アメリカでは革新主義が潮流となるなか、「よい市民」の形成が試みられていた。子どもひとりひとりを尊重する進歩主義教育が台頭しつつも、一つの国家としての統一が目指されていた時代。「よい市民」形成という壮大な市民性教育の実験は、学校が社会と結びつき、その役割を変容させていきながら行われた。本書では遊び場運動、社会センターとしての学校、コミュニティ・センター運動、国旗掲揚の儀式、帰化プロジェクトの授業などをとりあげ、それらを主導したジョセフ・リー、クラレンス・A.ペリー、ジョン・デューイらの思想とともに、「よい市民」の理念と実態を考察する。対照的な「多様性の尊重」と「愛国心の教育」はどのように結びつき、実践されたのか。著者二人の約20年にわたる共同研究の集大成。
    序 章 アメリカ革新主義期における「よい市民」形成の思想と実態

    第1部 「よい市民」とはなにかーー思想・理念の解明

    第1章 ジョセフ・リーにおける慈善とリクリエーションの思想
         --アメリカ遊び場協会での仕事を中心に
    第2章 ジョセフ・リーにおける「よい市民」形成の論理
    第3章 デューイにおける「よい市民」の理念
         --読解「教育の根底にある倫理的原理」(1897)
    第4章 デューイにおける「よい市民」の探求
         --「よさの多様性」

    第2部 学校は「よい市民」を形成する場となりうるか
         --学校になにを期待するか

    第5章 アメリカにおける遊び場運動の起源と展開
         --子ども救済からリクリエーションへ
    第6章 社会センターとしての学校の実験と挫折
         --校舎開放からコミュニティ・センターへ
    第7章 デューイの社会センターとしての学校における市民形成
         --福祉=幸福(welfare)概念に注目して
    第8章 社会センターとしての学校における市民性教育の実際
         --ニューヨーク市におけるゲーリー・プランの実験

    第3部 愛国心・忠誠心の教育が「よい市民」の形成になるか
         -- コミュニティ・儀式・授業
     
    第9章 学校によるコミュニティ形成と国民形成
         --コミュニティ・センターから近隣住区論へ
    第10章 アメリカの公立学校における国旗掲揚運動の起源と機能転換
         --統合から排除へ
    第11章 市民性プロジェクトの授業とアメリカ化
         --帰化プロジェクトの実際
    第12章 帰化プロジェクトにおける忠誠心の教育と課題

    終 章 「よい市民」形成の実態と論理
  • 所さんの目がテン!公式ブック 生物多様性がわかるかがくの里の“つながり”大事典
    • 東京ニュース通信社
    • ¥1650
    • 2024年04月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(4)
  • 「所さんの目がテン!」(日本テレビ系)の長期実験企画・かがくの里が10周年を迎えたことを記念した公式ブックが登場!

    2014年、里山再生と人と自然とのつながりを取り戻すことを目指して始まった、かがくの里。今では、フクロウやムササビ、カエル、ミツバチなどをはじめ、多種多様な生き物がいて、さまざまな作物も収穫されています。

    今回の本は、かがくの里ではぐくまれてきた動物と昆虫、作物、そして人と、さまざまな生き物のつながりを、昆虫写真家・Tokyo Bug Boysの魅力的な写真とともに、番組に登場する先生たちが解説。

    「楽しみながら無欲で続けてきた。それが良かったんじゃないかな」という所ジョージさん、「小さな生き物にワクワクした、小さなころの自分の気持ちを大事にしてほしい」という養老孟司さん、現在進行中の「母屋プロジェクト」への想いを語った隈研吾さんなど、出演陣のインタビューとともに、“生物多様性”という、ちょっと難しい、でもとても大切なテーマについて、子どもたちも興味を持って考えられるような一冊となっています。

    ●ラインナップ
    ・かがくの里へようこそ!

    1章 裏山の生き物のつながり
    ・里山の林の働きを知ろう!
    ・ほったらかしの林は生き物がすみにくい!?
    ・裏山の植物と生き物のかかわり
    ・こんなところにも「つながり」発見! 裏山編
    ・木の穴(樹洞)は、どうしてできる!?
    ・巣箱にやってきた生き物たち
    ・フクロウの巣立ちを見守れ!

    2章 ニホンミツバチとのつながり
    ・「かがくの里」のニホンミツバチはどんな花にやってくるのかな?
    ・ニホンミツバチのおかげで、たくさんの果物が実った!
    ・「かがくの里」のニホンミツバチを観察しよう!
    ・ニホンミツバチ事件簿!

    3章 田んぼのつながり
    ・イネの1年と、そのまわりの生き物を観察しよう!
    ・田んぼでは水と陸の生き物が「つながる」よ!
    ・田んぼは、最初は湿地だった!
    ・海と川を「つなぐ」ウナギを育てる

    4章 畑のつながり
    ・畑にも、いろんな生き物がくるよ
    ・たくさんの野菜が実ったよ!
    ・昆虫が越冬したり、産卵したりインセクトホテルへようこそ!
    ・「かがくの里」で見られる野原の植物たち!

    5章 人と自然のつながり
    ・自然の恵をいただきます!
    ・調味料や漬物づくりも「つながり」を利用している!?
    ・裏山には、くらしに役立つ木が生えている!
    ・地元の素材を使って「かがくの里」にぴったりの母屋を建てよう!

    ●コラム
    ・生物多様性ってなんだろう?
    ・力を合わせて守ろう!「生物多様性」
    ・生物多様性の保全
    ・湿地と似た環境、田んぼの大切さを知ろう
    ・挑戦!スマホで生き物撮影!

    ●インタビュー
    所ジョージさん、養老孟司さん、隈研吾さん



    (内容は変更になる場合がございます)
  • 多様な視点からジェンダーを見る
    • 林 香里/東京大学多様性包摂共創センター
    • 東京大学出版会
    • ¥2970
    • 2025年09月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 文化、経済、教育、宗教、言語、科学、健康、セクシュアリティ、メディアといった多様な視点からジェンダーの概念を読み解き、現在の社会の問題点を考え、意識と行動を変えていくことをめざす。東京大学の教養学部でおこなわれた分野横断的講義を書籍化。
    目次

    まえがきーー編者を代表して(伊藤たかね:東京大学副学長(ダイバーシティ教育、SOGI多様性)/東京大学多様性包摂共創センター長)

    第1講 ジェンダーの基礎概念と日本における男女共同参画社会の課題(小川真理子:東京大学多様性包摂共創センター特任准教授/ジェンダー・エクイティ推進オフィス副オフィス長)

    第2講 国際比較で見た日本のジェンダー(本田由紀:東京大学大学院教育学研究科教授)

    第3講 労働市場のジェンダー・ギャップ(谷口智穂:東京大学大学院経済学研究科特任研究員、山口慎太郎:東京大学大学院経済学研究科教授)

    第4講 言語とジェンダー(伊藤たかね)

    第5講 学校教育におけるジェンダー(浅井幸子:東京大学大学院教育学研究科教授、日比健人:東京大学教育学部附属中等教育学校保健体育科教諭)

    第6講 宗教とジェンダー(藤原聖子:東京大学大学院人文社会系研究科教授)

    第7講 ジェンダーから見た不妊(小西祥子:東京大学大学院医学系研究科准教授)

    第8講 スポーツとジェンダー(能瀬さやか:ハイパフォーマンススポーツセンター、国立スポーツ科学センタースポーツ医学研究部門産婦人科医)

    第9講 誰もが暮らしやすい社会をつくるにはーーLGBTQ+に関する取り組みやムーブメントから学ぶ(松中 権:認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ代表/東京大学総長室アドバイザー)

    第10講 科学史とジェンダー(隠岐さや香:東京大学大学院教育学研究科教授)

    第11講 ポピュラーカルチャーを通じてジェンダー観を変えられるか(板津木綿子:東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授)

    第12講 なぜ東大は男だらけなのか?(矢口祐人:東京大学大学院総合文化研究科教授/東京大学グローバル教育センター長)

    第13講 ケアするのは誰か?--再生産費用の分配問題をめぐって(上野千鶴子:東京大学名誉教授/認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長)


    あとがきーー未来のジェンダー平等社会をつくっていくみなさんへ(林 香里:東京大学理事・副学長(国際、ダイバーシティ&インクルージョン)/東京大学大学院情報学環教授)

案内