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  • 自閉スペクトラム症の私は、いかにこの世界を生きているか
    • 横道 誠/石原 真衣/斎藤 真理子/高野 秀行/頭木 弘樹/柴崎 友香
    • 金剛出版
    • ¥2750
    • 2025年07月28日頃
    • 在庫あり
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  • 精神疾患などの当事者が文学・芸術・娯楽作品を通して自身の体験世界を記述することで、健康な人にはない視点が立ち上がる。

    編者は当事者批評概念の提出を念頭に、自他の研究を区分けして現在地点を明らかにしつつ、「当事者としての」さまざまな当事者性をテーマとした対話、「当事者としての」ハイデガー、カント批評といった試みへと探求を進める。

    一風変わった発想のなかに、ケアに活かされる気づきや文芸解釈としての新たな可能性が光る。
     
    はじめに

    第1部 当事者批評の来し方・行く末
    当事者批評の背景ーー病者の光学とケアの倫理(横道 誠)
    当事者批評の現状報告ーー総合型、個人研究型、対話型(横道 誠)
    脳の多様性を映しだす自己世界ーー改めてなぜ「みんな水の中」なのか(横道 誠)

    第2部 当事者として対話に臨む
    当事者研究からオートエスノグラフィーへ/オートエスノグラフィーから当事者研究へ(石原真衣×横道 誠)
    「脳の多様性が切り開くワンダーランド」とは?(斎藤真理子×横道 誠)
    発達障害を持つ私たちは、いかにして混沌とした世界を再構築していくか(高野秀行×横道 誠)
    心と体の困りごと(頭木弘樹×横道 誠)
    私は「この私」を通じてしか世界を経験できない(柴崎友香×横道 誠)
    自助グループはハームリダクションされた宗教⁉(松本俊彦×横道 誠)

    第3部 自閉スペクトラム症者としてハイデガー、カントを読むーー当事者哲学に向かって
    「脳の多様性」とマルティン・ハイデガーの思想(横道 誠)
    イマヌエル・カントの人間観に対する当事者批評(横道 誠)

    おわりに
  • 「竹早」×「多様性」でえがく未来 〜多様性を理解する、活かす教育実践〜
    • 東京学芸大学附属竹早中学校
    • 東洋館出版社
    • ¥2530
    • 2022年02月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 現代は、新型コロナウイルス感染症の急拡大を筆頭に、予測困難な時代と言われる。グローバル化が進み、より多様な価値観とある社会において、様々な文化や行動様式をもった人々と共に生き、他者の価値観やその背景を踏まえながら、協働したり、問題を解決したりすることが必要となる。本書では、そうした「多様性」に焦点を当て、「多様性を理解する視点」と「多様性を活かす視点」という二つの視点から、各教科等の授業実践を紹介する。

     

    以下、本書「はじめに」よりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    多様性の教育は、金子みすゞの有名な詩「私と小鳥と鈴と」の最後の「みんなちがって、みんないい」ということを共有することに尽きるのではないかと思います。「みんなちがう」ことを理解することは、「多様性を理解する」ことにほかなりません。また、「みんないい」という価値観は、多様性を受け入れ、それを生かすことに直結します。

    言葉で言えば簡単ですが、過去の歴史や目の前の現実を見ると、豊かな多様性を持ち、だれでものびのびと自己実現をはかることのできる社会を作り上げることは、決して容易なことではありません。さらに2020年から続くコロナ禍は「非常時」であるといわれ、「コロナとの闘い」という勇ましい言葉も飛び交います。そのような状況では、「多様性」という言葉はどうも旗色が悪くなりがちです。学校においても、感染対策を厳しくすると、一様な行動を求めたり、人との接触機会を減らしたりなど、多様性を実感できる場を減らさざるを得ません。しかし、そのような時だからこそ、多様性の教育の重要性が増しているのではないでしょうか。教科の学習や行事など学校のあらゆる場面において、多様性を重視していくことが、将来の多様性豊かな社会の実現につながっていくと思います。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    多様な考えをもつ他者と、多様な方法で生き抜く子どもを育てる「竹早流」教育実践!
  • 多様性と向きあうカナダの学校
    • 児玉菜々
    • 東信堂
    • ¥3080
    • 2017年07月
    • 在庫あり
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  • ヨーロッパを中心とした世界的な移民排斥運動が活発化する一方、カナダでは国民の20%を超える移民が暮らし、イヌイットなどの先住民も包摂した多文化主義政策が国際的にも高い評価を得ている。それは、ネイティブや移民を問わず高い教育水準を維持し、様々なバックグラウンドを持つ者たちの「共生」をもたらしてきたカナダ独自の多文化教育政策の貢献によるところが大きいことは言うまでもない。こうしたカナダの多文化教育の実態を理論・制度・政策・実践という多角的視座から分析し、その特徴と本質を描き出す本書は、移民に対するあらゆる制度改革に消極的なわが国にも重大な示唆を与える、まさに時宜を得た研究である。
  • 地図とデータで見る生物多様性の世界ハンドブック
    • サラ・ボルトラミオル/エルヴェ・ブレディフ/ローラン・シモン/吉田 春美
    • 原書房
    • ¥3850
    • 2025年01月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生物の多様性とは何を意味し、なぜ必要とされるのか? 人類はこれから生物とどのように向き合ってゆくべきなのか? 100余点の地図やグラフィックデータを用い、現状と課題、これから迎える世界を多角的に分析・解説する。
  • 種分化の生物学
    • 種生物学会/阪口翔太/村中智明/川北 篤
    • 文一総合出版
    • ¥3740
    • 2025年10月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 地球に満ちる多様な生物種は,「種分化」とよばれる進化のたまもの。
    種分化を理解することは,生物多様性のなりたちを理解することにもつながります。

    では,種分化とは? 
    そのきっかけは? そのプロセスは?
    有名なガラパゴスの「フィンチの嘴」のように,リアルタイムで起きている進化の様相を目の当たりにできる例は,残念ながら限られています。
    でも! 今生きている生物の生態の中に,あるいは体内のDNAの中に,その証拠が残されている!
    生物学の様々な考え方,手法を駆使して,種分化という現象のおもしろさ,研究方法を紹介します。


    ー 進化の研究を志す学生の方だけでなく,生物多様性や生物の歴史について学びたい生きもの好きの方にもおすすめです。 

    ・種分化を学ぶなら知っておきたい基礎知識,研究の展開をまとめた概論「種分化ことはじめ」が便利
    ・解析手法,日本列島の地史など,これから学ぶ人が知っておきたい重要なポイントを解説したコラム5篇を収録
    ・植物,昆虫,魚類を材料に,種分化研究の実例を紹介
    ・生きもの好き究極の問い「地球の生物はなぜかくも多様なのか」に答える地道な研究が見えてくる

    *************************************************************
    【 著者名付き目次 】

    第1部  種分化を体系的に理解する

    第1章 種分化ことはじめ -阪口 翔太
    コラム1 生殖隔離の定量化 ー松林 圭

    第2部  個別の事例から種分化を学ぶ

    第2章 自然選択が引き起こすアキノキリンソウの種分化 -阪口 翔太
    第3章 6年に1度の一斉開花の進化と生殖隔離 ー柿嶋 聡
    第4章 集団の地理的分断から生殖後隔離〜ガガンボカゲロウを用いた種分化研究〜 -竹中 將起・東城 幸治
    コラム2 日本列島の形成史ー形成過程とその原動力ー -竹中 將起
    第5章 種分化の生態ゲノム学 -北野 潤
    コラム3 種分化の転換点ーA tipping point in speciation- -山口 諒
    第6章 適応と交雑が織りなす複雑な種のかたち -松林 圭
    第7章 雑種形成がもたらす劇的な開花期シフト ー野村 康之
    コラム4 種分化における遺伝子流動の多様な働き ー野村 康之
    第8章 分布域の境界で起こる浸透性交雑:キイチゴ属に見られる交雑帯と環境勾配 ー三村 真紀子
    コラム5 形質の地理的な変異と種分化 高橋 大樹
    第9章 有性生殖を二次的にやめたシダ植物の無配生殖種の多様化 -村上 哲明・堀 清鷹 
    第10章 倍数化種分化における遺伝子発現解析 -清水(稲継)理恵
  • 多様性ある社会をつくる
    • 関根 佳恵
    • かもがわ出版
    • ¥3080
    • 2022年03月11日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 国連「家族農業の10年」とSDGsを手がかりに持続可能な食と農を学ぶシリーズ。第3巻は、社会の視点から考える家族農業の重要性。
  • 図説 イギリスの文化史
    • 指 昭博
    • 河出書房新社
    • ¥2585
    • 2025年09月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 大聖堂、装飾写本、シェイクスピア、庭園、エレガンス、博物学、ディケンズ、ゴシック・リバイバル、ラファエル前派、探偵小説、ビートルズー。美術、建築、文学、科学などあらゆるジャンルを横断!中世から20世紀までの流れがわかる決定版!
  • 多様性×まちづくり インターカルチュラル・シティ
    • 山脇 啓造/上野 貴彦
    • 明石書店
    • ¥2860
    • 2022年07月28日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 欧州評議会が呼びかけた、移住者やマイノリティの多様性を活かすまちづくりを目指す自治体のネットワーク「インターカルチュラル・シティ」には、世界の百数十都市、日本からも浜松市が参加している。国内外の執筆陣がその理論と実践を紹介する入門書。
  • ロールシャッハ法の豊かな多様性を臨床に生かす
    • 氏原寛/森田美弥子
    • 金子書房
    • ¥3190
    • 2017年07月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ロールシャッハ・テストはあらゆる臨床現場で活用されているが、解釈法はさまざまである。 1症例をめぐっての異なった技法(片口法、阪大法、名大法、精神力動派、認知論的立場、包括システム)からのアプローチを詳述し、理解を深める。座談会として「ロールシャッハ法のこれまでとこれから」を論じ、ロールシャッハ法の多様性が理解できる臨床家必携の書。
    まえがき  氏原寛

    第1部 日本ロールシャッハ学会第14回大会シンポジウム
     ロールシャッハ・テストを臨床にどう生かすか
       シンポジウムの企画の趣旨  氏原寛
       シンポジスト発言内容  青木佐奈枝・酒木保・高橋靖恵
       討論  氏原寛・森田美弥子・高橋昇・酒木保・青木佐奈枝・高橋靖恵・石橋正浩・小川俊樹

    第2部 1症例をめぐっての異なった技法からのアプローチ
     1章 症例の提示  氏原寛
     2章 片口法を用いての解釈  青木佐奈枝
     3章 阪大法による解釈  石橋正浩
     4章 名大法による解釈  高橋靖恵
     5章 精神力動派による解釈  深津千賀子
     6章 主に認知論的立場からの解釈  酒木保
     7章 包括システムからのコメント  高橋依子
     8章 各システムを超えるもの、あるいは共通するもの  小川俊樹
     9章 ロールシャッハ法からの学びー養成教育の中で何ができるか  森田美弥子

    第3部 【座談会】
     ロールシャッハ法のこれまでとこれから
       司会:森田美弥子
       参加者:氏原寛・小川俊樹・深津千賀子

    あとがき  森田美弥子
  • 職場の多様性活用ハンドブック
    • 前田 京子
    • 日本能率協会マネジメントセンター
    • ¥2530
    • 2024年12月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「働き方改革」「ダイバーシティ経営」が求められるなか、性別・年齢・学歴・国籍・宗教・価値観・LGBTQ+・障がい者ーあらゆる「違い」を職場で活かす方法がわかる1冊

    「多様性って、そもそも何のこと?」
    「どうして職場で必要なの?」
    「うちの会社みたいに余裕がない小さなところでも、関係あるの?」
    「多様な人が増えたら、職場が混乱しない?」
    「多様性を進めると、結局どうなるの?」

    あなたは、こんな風に感じたことはありませんか?
    もしくは、以前と変わった常識に戸惑いを感じたり、あるいは大きな声で言えない本音を心のうちに隠したりしていないでしょうか。

    多様性(ダイバーシティ)がもたらすメリットは、企業や組織が中長期的に成長し続けること、さらには関わる一人ひとりのスキルアップにつながることでもあります。
    この本は、そんな可能性をしっかりとつかむために女性活躍推進にとどまらず、企業の成長に欠かせない様々な要素ーージェンダー平等(女性活躍、男女の育児・介護と仕事の両立)、LGBTQ+の理解と支援、障がい者、シニア社員、さらには外国人材や経験者の活躍ーーまで、特に職場や組織で必要とされるテーマを体系的にカバーし、「具体的にどう取り組めばよいのか」を一つひとつ解説しています。

    本書を通じて、多様性推進がなぜ企業や組織の中長期的な成長に必要なのかを実感していただけるでしょう。特に企業・組織・職場・チームを活性化したい方やダイバーシティ推進を新たに任された担当者の方にも、どのように具体的な取り組みを進めていくべきかがわかり、今日から実践できるノウハウやToDoが詰まっています。実際の職場における多様性導入や多様性活用のエピソードも交えながら、リアルな現場感覚でお届けする内容は、きっとあなたにも役立つはずです。

    「多様性」は今ある課題を解決する可能性に満ち溢れています。そして、取り組むこと自体がとても楽しい活動です。
    さあ、一緒に「多様性」をチャンスとしてとらえ、新しい未来を切り拓いていきましょう!
  • 所さんの目がテン!公式ブック 生物多様性がわかるかがくの里の“つながり”大事典
    • 東京ニュース通信社
    • ¥1650
    • 2024年04月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(4)
  • 「所さんの目がテン!」(日本テレビ系)の長期実験企画・かがくの里が10周年を迎えたことを記念した公式ブックが登場!

    2014年、里山再生と人と自然とのつながりを取り戻すことを目指して始まった、かがくの里。今では、フクロウやムササビ、カエル、ミツバチなどをはじめ、多種多様な生き物がいて、さまざまな作物も収穫されています。

    今回の本は、かがくの里ではぐくまれてきた動物と昆虫、作物、そして人と、さまざまな生き物のつながりを、昆虫写真家・Tokyo Bug Boysの魅力的な写真とともに、番組に登場する先生たちが解説。

    「楽しみながら無欲で続けてきた。それが良かったんじゃないかな」という所ジョージさん、「小さな生き物にワクワクした、小さなころの自分の気持ちを大事にしてほしい」という養老孟司さん、現在進行中の「母屋プロジェクト」への想いを語った隈研吾さんなど、出演陣のインタビューとともに、“生物多様性”という、ちょっと難しい、でもとても大切なテーマについて、子どもたちも興味を持って考えられるような一冊となっています。

    ●ラインナップ
    ・かがくの里へようこそ!

    1章 裏山の生き物のつながり
    ・里山の林の働きを知ろう!
    ・ほったらかしの林は生き物がすみにくい!?
    ・裏山の植物と生き物のかかわり
    ・こんなところにも「つながり」発見! 裏山編
    ・木の穴(樹洞)は、どうしてできる!?
    ・巣箱にやってきた生き物たち
    ・フクロウの巣立ちを見守れ!

    2章 ニホンミツバチとのつながり
    ・「かがくの里」のニホンミツバチはどんな花にやってくるのかな?
    ・ニホンミツバチのおかげで、たくさんの果物が実った!
    ・「かがくの里」のニホンミツバチを観察しよう!
    ・ニホンミツバチ事件簿!

    3章 田んぼのつながり
    ・イネの1年と、そのまわりの生き物を観察しよう!
    ・田んぼでは水と陸の生き物が「つながる」よ!
    ・田んぼは、最初は湿地だった!
    ・海と川を「つなぐ」ウナギを育てる

    4章 畑のつながり
    ・畑にも、いろんな生き物がくるよ
    ・たくさんの野菜が実ったよ!
    ・昆虫が越冬したり、産卵したりインセクトホテルへようこそ!
    ・「かがくの里」で見られる野原の植物たち!

    5章 人と自然のつながり
    ・自然の恵をいただきます!
    ・調味料や漬物づくりも「つながり」を利用している!?
    ・裏山には、くらしに役立つ木が生えている!
    ・地元の素材を使って「かがくの里」にぴったりの母屋を建てよう!

    ●コラム
    ・生物多様性ってなんだろう?
    ・力を合わせて守ろう!「生物多様性」
    ・生物多様性の保全
    ・湿地と似た環境、田んぼの大切さを知ろう
    ・挑戦!スマホで生き物撮影!

    ●インタビュー
    所ジョージさん、養老孟司さん、隈研吾さん



    (内容は変更になる場合がございます)
  • 世界の多様性〈普及版〉
    • エマニュエル・トッド/荻野 文隆
    • 藤原書店
    • ¥3630
    • 2025年05月27日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 今、西欧の「知の巨人」の位置を占めるに至った著者の、若き日の衝撃作! 主著!
    32歳で世に問うた衝撃の書。コミュニズム、ナチズム、リベラリズム、イスラム原理主義……すべては家族構造から説明し得る。「家族構成」と「社会の上部構造(政治・経済・文化)」の連関を鮮やかに示し、全く新しい世界像と歴史観を提示する問題作、待望の新版。
    普及版あとがき=荻野文隆
  • 君色パレット 多様性をみつめるショートストーリー〈第2期〉(全3)
    • 令丈ヒロ子/工藤純子/蓼内 明子/濱野 京子/林 けんじろう/神戸 遥真
    • 岩崎書店
    • ¥4950
    • 2024年03月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • あの人のこと、そして自分自身をみつめ直すきっかけがもらえるような短編シリーズ第二弾。
    多様性をテーマにした主人公にとって「すき」「きらい」「なんでもない」人たちとの物語が収録されています。
    それぞれの思いから描くアンソロジー。

    君色パレット 多様性をみつめるショートストーリー〈第2期〉(全3)
    すきなあの人 神戸遥真・作/令丈ヒロ子・作/少年アヤ・作/こまつあやこ・作/いつか・絵
    きらいなあの人 工藤純子・作/蓼内明子・作/花里真希・作/黒川裕子・作/いつか・絵
    なんでもないあの人 濱野京子・作/林 けんじろう・作/椰月美智子・作/昼田弥子・作/いつか・絵
  • 五国の多様性と交流
    • 地方史研究協議会
    • 雄山閣
    • ¥7480
    • 2025年09月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 兵庫県は、摂津・播磨・但馬・丹波・淡路の旧国=「五国」にまたがる。
    広域にわたる県域の各地では、多様な歴史・文化が育まれてきた。
    一方、「五国」のヒト・モノは交流を持ち、相互に影響を及ぼし合ってきた。
    本書は、「多様性と交流」をキーワードにして、古代から近現代までの兵庫県の歴史を「五国」という枠組みから捉え直し、兵庫地域史研究の新しい地平を切り拓く。
    序文(久保田昌希)
    刊行にあたって(大会成果論集刊行特別委員会)
    1 公開講演
    博物館と地方史 - ひょうご歴史研究室の一〇年 -(藪田貫)
    西摂地域からみた「ひょうご近世史」への視角(大国正美)
    ー 都市と村を結ぶ交通・人流・物流を手がかりに -
    2 共通論題
    古代ひょうごの駅制(中村弘)
    中世播磨の内陸交通路(前田徹)
    兵庫における中世城館の変遷(山上雅弘)
    3 近世の物流と交流
    近世地方書肆による書籍流通 - 播磨国姫路の本屋灰屋長兵衛を事例に -(石橋知之)
    近世後期における明石藩蔵米と灘酒造業(加納亜由子)
    近世後期、幕領における支配所間の資金融通と郡中備銀制の成立(尾崎真理)
    ー 大坂谷町代官・久美浜代官支配所間の融通を中心に -
    4 近現代の都市化・工業化と地域形成
    近現代兵庫県の人口と都市化・工業化(吉原大志)
    兵庫県の地域形成に関する一試論 - 近現代の明石地域を事例に -(本井優太郎)
    第七四回(兵庫)大会の記録(大会成果論集刊行特別委員会)
    執筆者紹介
  • 陸の生物多様性を知ろう
    • 森章
    • 文溪堂
    • ¥3850
    • 2024年02月16日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2巻は陸の生態系に目を向けて、水田・熱帯雨林・高山・地中など、それぞれの生態系を解説。生物たちのおもしろい生態や生態系にかかわる重要な役割などについても紹介する。また、動物による食害、感染症の媒介などの問題点についても取り上げる。
  • 生物多様性
    • 古沢 広祐/アルバ
    • 金の星社
    • ¥3080
    • 2021年03月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 近年、よく話題にのぼる〈環境〉についての4ワード、「食品ロス」「マイクロプラスチック」「生物多様性」「エシカル消費」。この新しいワードについて、豊富な写真と図表でわかりやすく解説するシリーズ。身近なところから地球的規模の話まで、問題のあらましと対策をくわしく紹介。SDGsの視点からの解説もある。
  • 高等教育における多様性と包摂
    • 日本高等教育学会
    • 玉川大学出版部
    • ¥3300
    • 2025年07月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 《特集 高等教育における多様性と包摂》
    高等教育における多様性と包摂ー特集の趣旨ー(日本高等教育学会研究紀要編集委員会)
    高等教育における多様性と包摂をめぐる「物語」(米澤彰純 白川展之)
    日本の大学における国際化と多様性推進ー留学生の包摂とダイバーシティ宣言策定の動向を踏まえた考察ー(大西晶子)
    子どもの貧困対策から考える高等教育の多様性と包摂ー児童養護施設入所経験者を事例としてー(西本佳代)
    障害と高等教育を「社会モデル」で捉えなおす(福田由紀子)
    ジェンダーをめぐる高等教育の多様性と包摂ー科学技術分野における男女共同参画の視点からー(河野銀子)
    米国におけるDEI を巡る動向と大学の自治の危機(吉田翔太郎 福留東土)
    後期近代社会における高等教育の「多様性」と「保障」-移民的背景を持つ日本の子ども・若者に焦点を合わせてー(倉石一郎)
    《論稿》
    米国学士課程教育における統合的な学習経験としてのLLC(Living Learning Community)の実態と位置付け(安部有紀子 蝶慎一)
    日本高等教育学会の設立趣旨
    日本高等教育学会会則
    「高等教育研究」投稿規定
    「高等教育研究」執筆要領
    二重投稿の禁止について
    既刊「高等教育研究」総目次
    編集後記
  • 生物多様性を探る
    • 岩槻邦男
    • ヌース出版
    • ¥2090
    • 2025年10月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 米寿を過ぎてから、2冊の英文書を刊行した。ひとつは修士論文以来深く関わってきたコケシノブ科の、マレーシア植物誌のためのモノグラフ(生物の種属誌で、特定の分類群の全種を網羅し、記載した総説論文)、もうひとつは1999年に刊行した『生命系』を叩き台にして、新しく英文版に発展させた”Spherophylon”である。
     コケシノブの方は、生物多様性の基礎情報構築の一端を担うもので、この専門書を今すぐ理解して読んでくれる人は、地球に現在生きている80億を超える人のうち、ほんの一握りの人々に過ぎないのだろうが、他方、100年後にも参考にしてくれる研究者がいると期待される不動の基礎資料を盛ったものである。現に、このモノグラフの先行研究は、私が敬愛するEdwin B.Copeland博士が1930年代に発表したアジア、オセアニアのコケシノブの論文群である(Copeland,1933,1937,1938)。それに対して、”Spherophylon”は、生命とは何か、自然と人間の関係性とは何かを考えようという提言で、日本的概念を地球規模に展開したいという、世界中の一般の人に読んでもらいたい書である。広く、多くの人に読んでもらうためにどうしたらいいのか、これからなんらかの行動が必要かもしれない。同じ時期に、このように一見異なった課題についての2冊の英文書を並行して刊行するに至った経緯について、それこそが私の望ましいと考える研究者の生き方の実践であると説明しようというのが本書の目的である。
     コケシノブ科のモノグラフに至る、私の研究者としての生き方の紹介はそれ自体ひとつのまとまった話題となる。一方、生物の種多様性の研究を通じて生命系の概念を構築し、それが伝統的な日本人の自然観につながるものであることを知った。さらに、その概念が自然と人間の共生を生み出している実態を、地球人すべてが共有すべきだと訴える必要性を、”Spherophylon” の刊行で実現しようと試みた。この2面を統合しようとしたこの著作は大きく2つの部分で構成される。並行して進められたこの2つの試みは、自然と人間の共生を演ずる生き方の表裏をなすものであり、両面があってはじめてひとつの意味を実現するが、筋書きとしては異なった側面もあるので、便宜上、ここでは上下に分冊して刊行してもらうことにした。書籍としては、2冊に整理するのがわかりやすい取り扱いであるが、内容は両者を統合することでひとつの意味をもつことに意味がある。ひとつの書籍を上下巻2冊として刊行する意味はそこにあり、可能な限り両者に目を通していただくことを期待する。
    (本文「はじめに」より)
    はじめに

    コケシノブで究めることーシダの研究とは

    シダ植物に関心をもつ
     シダを意識するまで
     シダの同定を始める
     柏原高等学校生物班で
     シダを愛でる人たちとの邂逅
     研究対象としてのシダ植物

    シダと生物の種多様性
     屋久島と奄美群島
     コケシノブの修士論文
     ヒメシダ科の学位論文
     ヒメシダ科追記
     修士論文以後のコケシノブ

    シダの研究で何をし、何を学んだか
     シダを識ってよかった
     シダ研究の成果とその意義
     シダの研究から展開する考え
     趣味と生業 -文化としての科学

    索引
    下巻目次
  • 承認と対話の憲法理論
    • 山本 健人
    • ナカニシヤ出版
    • ¥4950
    • 2025年04月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 多様性の受容という課題に対して憲法学はどのように貢献できるのか

     

    世界でも有数の多文化社会であるカナダの憲法判例・学説を比較検討素材とすることで、日本においても多様な人々が公平に共存し得る社会の枠組みを構築するモデルを提示する。


    「多様性の時代ともいわれる現代社会において、異なる価値観を抱く人々との共生は切実な課題となっている。本書は、異なる価値観のなかでも、最も対立を招きやすく、多様性の受容にとって試金石となる、宗教的多様性の受容という問題ーー異なる宗教的価値観を抱く人々との共生の問題ーーに対して、憲法学がどのような貢献を為しうるかを、カナダの憲法判例・学説を主な比較検討素材として考察することを目的とする。」(「序章 異なる価値観を持つ人が共生する社会と憲法」より)
     

     

    ●著者紹介
    山本健人(やまもと・けんと)
    1990年生まれ。愛媛県出身。
    慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学、博士(法学)。
    現在、北九州市立大学法学部准教授。
    主著に山本龍彦=山本健人ほか編『個人データ保護のグローバル・マップ』(弘文堂、2024年)、論文に「デジタル立憲主義と憲法学」情報法政研究13号(2023年)、「日本国憲法が信教の自由を規定することの意味」法学教室515号(2023年)など。
  • つながろう、たたかう世界の先住民! 国際シンポジウム2023「先住権としての川でサケを獲る権利」報告集
    • ラポロアイヌネイション/北大開示文書研究会/北海道大学先住民・文化的多様性研究グローバルステーション(GSI)
    • かりん舎
    • ¥1980
    • 2024年01月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • つながろう、たたかう世界の先住民!

    国際シンポジウム2023「先住権としての川でサケを獲る権利」報告集

    世界の先住民が集い、語り合った─自らの海と森と川とのつながりを、紡がれてきた物語を…

    アメリカのサーモンピープルとの交流で先住権について学んだラポロアイヌネイションは、その後、地元の浦幌十勝川でのサケの捕獲権を認めるよう国に訴えてきました。

    そして2023年5月、そのラポロの地、北海道は十勝平野の南側の小さな町浦幌町で国際シンポジウム・先住民の集いを開催。台湾・オーストラリア・アメリカ・カナダ・フィンランドからの参加者たちは、自らの知識や経験を語り、共有し、共に闘う仲間を世界中に見つけたのです。


    「このシンポジウムはラポロの人々やアイヌ民族が先住権としての漁業権について国際的な状況を把握するために企画し、それに各地の先住民族が答える形で成立させた真に先住民族が主催したシンポジウムであった。」(「あとがき」より 北大GSI代表 加藤博文)


    [主な内容]

    ・ゲスト講演8本(日本語・英語・一部中国語)/車座トーク

    ・日本外国特派員協会による記者会見(日本語・英語)

    ・2023ラポロ宣言(日本語・英語・中国語) ほか

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