第1部 本質的な問題に取り組むための3つのプロセス
1 問題行動に対処する
2 言動の奥にある本質的な問題を把握する
3 言動の奥にある本質的な問題に踏み込む
第2部 治療的な信頼関係構築の4つのプロセス
1 特定の子どものアタッチメント対象となる
2 特定の子どもとアタッチメントを形成する
3 アタッチメント対象を拡大させる
4 アタッチメント対象になる準備をする
第3部 ほかの専門分野と協働する
多職種で連携する
大人の病棟で子どもを看護する
[事例] 思春期の看護の醍醐味ー子どもの力を探索する
[事例] チームで支えあい,患児とともに成長する組織へ
[コラム] 病棟師長としての経験からー子どもにとっても看護師にとっても安全な場を
[事例] 児童への看護ー「問題行動」のとらえ方とその対応から
[コラム] 精神科医の視点からー長期にわたって子どもの成長を見守る視点を
[事例] 外来相談支援のなかでの患者・家族支援
[コラム] 保育士の立場からー遊びを通じた子どものこころの支援
[事例] 「対話」の場を創造していくー児童・思春期を対象として訪問看護経験から
[コラム] 作業療法士の観点からー2つの「みるめ」の相乗効果として
援助関係における対話のなかで言葉は,どのように機能するのでしょうか? 本書は相談場面(カウンセリング)における思春期クライアントとセラピストの対話をとりあげ,そこで交わされる言葉に着目し,その言葉がどのように思春期クライアントにポジティブあるいはネガティブな影響もたらすかをあきらかにしています。
PART1で「思春期支援のエッセンス」と題して,思春期クライアントの特徴と思春期支援のゴール(とそのゴールに至る道筋),思春期支援において大切な概念・技法を紹介しています。PART2とPART3では,〈親に連れられてやってきた思春期のクライエント〉という同一のケースの「初回インテーク場面」を取り上げ,思春期支援の目標である「自分で考え,自分で行動できる」ための支援,つまり「自己理解」→「意思形成」→「意思決定」→「行動」までを伴走する,カウンセリング場面を紹介していきます。ここではセラピスト・クライアントの言動のもつ意味や機能を詳述しています。
PART4ではあらためて,PART3で紹介した「カウンセリングの成功例」の重要局面をピックアップし,一連のやりとりのなかで展開された理論的背景を解説します。
PART1 思春期支援のエッセンス
思春期支援の特徴と心がまえ
思春期支援にとってのゴールとそのゴールに至る道
・スタート地点
・ゴール地点
・ゴールへ至る道
思春期支援にとって大切な概念・技法を知ろう
・共感とは何か? 共感するときの注意点は?
・不適応行動とは何か? どうしたら減らすことができるのか?
・強化とは何か? セラピストは何を強化すべきなのか?
文脈とは何か? なぜ,内容ではなく文脈に目を向けるのか?
PART2 カウンセリングの実際(失敗編)
自己理解・意思形成・意思決定・行動に導くカウンセリング(失敗例)
1.導入前の声かけ(失敗例)
2.導入(失敗例)
3.問題認識を確認する(失敗例)
4.道を探す(失敗例)
5.道筋に沿って情報を収集(失敗例)
6.現在の生活に焦点を当てる(失敗例)
7.向かう方向を考える(失敗例)
8.危機介入(失敗例)
9.向かう方向に沿った道づくり(失敗例)
後日談
PART3 カウンセリングの実際(成功編)
自己理解・意思形成・意思決定・行動に導くカウンセリング(成功例)
1.導入前の声かけ(成功例)
2.導入(成功例)
3.問題認識を確認する(成功例)
4.道を探す(成功例)
5.道筋に沿って情報を収集しながら価値観を描き出す(成功例)
6.表面上の問題ではなく,本当の問題を探る(成功例)
7.現在の生活に焦点を当てる(成功例)
8.向かう方向を考える(成功例)
9.危機介入(成功例)
10.向かう方向に沿った道づくり(成功例)
後日談
PART4 カウンセリングの理論的背景
PART3(成功例)の重要局面を理論的に振り返る
はじめに
文脈における内容と機能
文脈における選択的強化
体験の回避
価値および価値に基づいた行動
現代の思春期を生きる少年少女たちのこころの声を引き出す,まんが,アニメ,SNS,ラノベ,アイドルなどのサブカルチャー。子どもたちとの心理カウンセリングを重ねる中,話題に出てくる「サブカル」とその背景から,見えてきたいまどきの子どもたちの真の姿を思春期臨床の第一人者が読み解く一冊。『フツーの子の思春期』『思春期をめぐる冒険ー心理療法と村上春樹の世界』のベストセラー心理学者の10年ぶりの新作です。
第1章 魔法少女の破壊力─誰かの幸せを祈ったはずなのに、誰かを呪わずにいられない─
第2章 残酷だけど、泣ける─ひぐらしのなく頃に─
第3章 十歳前後の草食・肉食期?─『けいおん!』のキャラと関係性─
第4章 思春期の恋バナ
第5章 恋バナ・BL・関係性─フツーの子の腐女子化とその変容─
第6章 子どものこころに寄り添う
第7章 心を閉ざしている良い子
第8章 鏡の中の思春期 その一─『ハウルの動く城』の美と醜─
第9章 鏡の中の思春期 その二
第10章 協調と競合のアイドル─嵐は思春期を変えうるか?─
第11章 推しメンができるという社会性の獲得─AKB48の枠組と臨床的効果─
第12章 女子から見た「暴力」の魅力─不良系男子と優等生系女子─
第13章 時間に追われる子どもたち─クロノスとカイロス─
第14章 人間関係の失敗に敏感すぎる子どもたち
第15章 壇蜜とマツコ・デラックス─彼女たちの共通項─
第16章 季節はずれの思春期─ミタさん的家族の成長─
第17章 今、ここに生きる「私」はどこまでも拡散していく─SNS時代の青春─
第18章 「秘密」と「うそ」の裏側にあるもの
第19章 異界とムスビ」─新海誠『君の名は。』にはまる─
第20章 異性装のイメージ喚起力─欅坂のてちとマツコ・デラックス─
第21章 心のつらさはどのようにしてやわらぐのか
第22章 人格の着ぐるみ─ゆるくないキャラで学校を生きる─
第23章 マスクをすれば自分の部屋にいるような─『輪るピングドラム』の生存戦略─
第24章 思春期と喪失─『海のトリトン』から考える─
■親なんて、いつも子どもにはかなわない
「友だちが持ってるからゲーム買って!」という思春期の息子。
面倒が増えるからと取り合わない母。どこの家でもくり広げられる親子のいさかい。
そんな繁延家で、長男が「ゲームの代わりにほしい」と言ったのは、なんとニワトリだった。
実現に向けて奔走する息子と、著者である母の葛藤。
親子が迎えた成長の季節に、ニワトリのいる新しい風景が加わったーー。
子供たちは、12歳頃になると思春期に入り自我が芽生えます。そして「自分とは何か?」という問いへの、答え探しの旅が始まります。子供たちは旅の道中で出会う人を通して学び、徐々に自我を確立させていきます。この道中で、どんな人に会うか?それによってその後の人生の行き先が決まります。子供たちにとって、先生の存在は重要です。先生は子供たちの鏡なのです。だからといって、完璧な先生になる必要はありません。不完全であるひとりの人間が、果敢に挑戦する姿を見せることが思春期の子供たちを勇気づけます。1万人を超える子供と関わったメンタルコーチが教える、メソッド&実例。
うつ状態、摂食障害、発達障害 ……。心の悩みを抱えた思春期の子どもたちを病院に連れて行けば、すぐに病名が付き、薬も処方されます。けれど、どんな病名が付いたとしても、子どもの本当の悩みと向き合わずに問題が解決することはありません。思春期の子どもの心の悩みの背景には親子関係や両親の夫婦間関係の問題が隠れていることも多いのです。子どもが再び前向きに生きるために、親が家庭の中でできることがあるのです。
〈解説〉より抜粋
この本の講義は、グループでの親ガイダンスの前に、親への子育てに関する心理教育をするために、講義形式で行われたものです。本書の中で先生は、親の育て方が悪かったなどの罪悪感や不安、絶望感にとらわれるのではなく、子どものこころに何が起きているのかを理解する方向へと、軸足を移していくことを勧めています。
思春期青年期のこころの発達を理解する上で、本書にある「愛着(対象との強い絆)」、「分離(対象との分離や離別)」と「個体化(自分自身を作ること)」の三つをキーワードとして考えることができます。人のこころの発達は、生後一年間に、母親対象との間で強い絆を作ると同時に、その母親と自分は別個の存在であることに少しずつ気づき、自分という意識を持つようになります。この三つの側面は、その後のこころの発達においても続き、一生を通じて繰り返し現れます。思春期青年期における親への自己主張や反抗が大人を悩ませますが、これは本書にあるように、象徴的に親を「超えること」や「心理的親殺し」という分離の側面を現しています。また、仲間や友達関係を作り、愛情対象を選び出すことは、愛着形成の側面を現しています。さらに「自我理想を現実に沿って置き換える」については、たとえば野球選手やサッカー選手になりたい、アイドルになりたいという、大きいけれど画一的な夢から、現実的な目標へと変化していくことであり、それは個の確立を現しています。
また、この講義で先生は、思春期青年期を中学三年から高校一年あたりを境に、大きく二つに分けて考えています。そして、思春期前半については、二次性徴にともなう体の変化が生じ、それをどのように受け入れていくかという課題があること、後半については、子ども時代や親対象にどのように別れを告げ、愛情対象の選択や職業選択ができる大人になっていくのかについて述べています。
思春期青年期では、これまで述べたような発達の課題があり、子どもは大きく揺れ続けます。そして、先生の講義では、両親が子どもに起きていることをどのように理解するか、揺れる子どもに対して、どのように接したらよいかについて具体的な示唆を与え、子どもが困難な時期を乗り越え、先に進んでいく力を信じるように励ましています。その際に、夫婦の間に何か問題があったとしても、子どもへの対応については、両親が協力して、一枚岩になって対処することの重要性を繰り返し述べています。さらに、第2章では、困難な時期を夫婦が協力して乗り越えることで、夫婦間の親密さが戻ることや、夫婦仲を良くするためのヒントまで話されています。また、第3章では、こころの発達を一時的に止めてしまうこと(不登校)、攻撃性の問題(家庭内暴力)、生きる方向ではなく死ぬ方向に考え出す(希死念慮や自殺企図)や性的逸脱の問題(性非行)について述べています。
アドラー心理学は人生の岐路に立つ若者をどう支援することができるのか?アドラー心理学による「勇気づけ」により、思春期・青年期が抱える諸問題の解決策を提示する。
親のちょっとした習慣で、子どもは自然と変わる!「やる気」や「自信」は簡単なことで引き出せる!!全国から指名が絶えない人気教育講演家であり教育アドバイザー20,000人の親や子どもを導いてきた元中学教師が贈る!
10代のモヤモヤや葛藤って、みんなどうやって解消したり、乗り越えたりしてるの? そんな興味や疑問や不安に応え、総勢20名のオトナたちにインタビューしたり、ぶっちゃけトークを展開してみた。10代で結婚・出産した人、ホストをやってみた人、LGBTQの人、いじめで不登校になった人、進路に悩んだ人、などなど。それらの人たちの悩み多き10代を乗り越えてきた、また乗り越え中の体験には、思春期をサバイバルするヒントがいっぱい! 大好評のシリーズ、待望の完結編。
1.トーク●ガールズトーク 女子ってどんな?? 2.インタビュー●思いがけない妊娠を経験した私が性の情報を届け続けるワケ 3.トーク●恋バナ、十人十色 4.トーク●LGBTQ×ティーン=山あり谷あり!? 5.ダイアローグ●ワケあって家出をしてみたらわかったこと 6.ダイアローグ●どこも、なんか違うかなって思う私の「居場所」って? 7.ダイアローグ●一〇代で結婚・出産して、二二歳で家買った 8.インタビュー●学校に行かないで生きていく方法もあるよ 9.トーク●なんで男子がジェンダーを学んでるの? 10.インタビュー●マンガと社会とセクシュアリティから教員という道を選んでみた
小学校高学年頃から「二次性徴」の時期を迎え、からだがおとなへと変化する子どもたちの疑問をマンガでわかりやすく解説。男の子と女の子の両方の目線で「性」に関する正しい知識を身につけることができます。
高校生になったチエちゃんは、新しいクラスメートともすぐに打ち解け、部活めぐりや校内探検で楽しい毎日。
プライベートでは小学1年生の子と仲良くなり、お姉さんぶりも発揮!? 一方、アパートではブラック企業を辞めた黒岩さんが就活&婚活に挑戦中!
笑いと優しさがあふれる、大家さんの日常☆
世間を騒がせる若者が減り思春期固有の精神病理の議論が低調になった今、思春期は絶滅の危機にある。子どもたちのメンタルヘルスを守り支えるために、大人ができることとは。
序 章 思春期は子どもか大人か
中途半端な年ごろ
いつまでが思春期?
大人と子どもの違い
子どもへの視座
思春期という特別な時間
第1部 「思春期」の危機
第1章 メンタルヘルスの時代
健康と幸福
子どものメンタルヘルスの発展
ケアを必要とする子どもの増加
メンタルヘルスの迷走
精神疾患の正体
病名の氾濫
第2章 思春期の医療化
病気としての説明
精神疾患の原因論
氏か育ちか
育ちへの注目
リスクが顕在化する思春期
第3章 思春期絶滅の危惧
思春期問題の消退
メンタルヘルスから思春期が消滅
診断分類からの排除
問題意識の変化
思春期存亡の危機
第2部 思春期という危機
第4章 思春期の実像と虚像
思春期とはどんなものなのか
疾風怒濤の時代
アイデンティティとモラトリアム
現在の思春期
悩める思春期
第5章 思春期のリスク
健康だけど不健康
健康リスク行動
移行期のリスク
対人関係のリスク
精神疾患のリスク
第6章 世間の荒波
社会に翻弄される若者
社会的不利のリスク
社会的排除のリスク
自立への圧力
自由の重み
第3部 思春期を救え
第7章 思春期の復権
思春期の脱医療化
あらためて思春期とは
避けては通れない思春期
モラトリアム
思春期の救出
第8章 思春期の心の健康
思春期の心の実態
ストレス
適応への抵抗
思春期という病理
思春期の心の健康の要素
第9章 思春期の成長と社会
移行支援としての高校教育
メンタルヘルスの落とし穴
多様性の時代
大人の存在
支援の広がり
終 章 思春期の心を守るために
思春期の存在証明
トランジション
思春期メンタルヘルスへの期待
失地回復
変わりゆく思春期
すぐに怒って自分の部屋にこもる…
消極的で覇気がない…
何を考えているかわからない…
思春期特有の特徴ですが、子供には子供なりの理由があり、時にそれは親への“サイン”でもあります。
あなたは子供が出している“サイン”に気づいていますか?
特にお母さんは男の子の考えや行動がわからずにとまどい、多くの悩みを抱えているかもしれません。
しかしそんな悩みも子供へのちょっとした言葉がけで解決します。
・「ほめて伸ばす」は正しくない!?
・聞き方は20秒の寄り道で
・すぐに「言い訳」をする子供との付き合い方
・イエス・ノーで答えられる質問はしないで
・心の壁を壊す「ヤッター貯金」
・3つの「たい」で、子供のやる気を刺激する
・信頼される親、されない親
たちまち成績もアップし、性格もポジティブに変わるーー親の具体的な接し方を名教師が教えます!
主に小児糖尿病診療を専門としない実地医家を対象に,小児・思春期における1型糖尿病診療のノウハウを平易にまとめた,日本糖尿病学会・日本小児内分泌学会による書籍.両学会編著による『小児・思春期糖尿病コンセンサス・ガイドライン』の内容をもとに,要点を簡潔な箇条書きとしており,実臨床においてすぐに活用できる.
【内容目次】
1 定義と分類
2 診断基準
3 病因と病態
4 疫学
5 コントロール目標
6 治療のプランニング
7 インスリン療法(持続皮下インスリン注入療法(CSII),SAPを含む)
8 血糖自己測定(SMBG)と連続皮下グルコース濃度測定(CGM)
9 食事療法(カーボカウントを含む)
10 糖尿病ケトアシドーシスとその治療
11 低血糖とその治療
12 シックデイ・外科手術への対応
A シックデイ
B 手術時
13 保育施設・幼稚園,学校生活での指導
14 心理指導
15 災害時の対策
16 糖尿病キャンプ
17 就職,結婚への対応
A 就職
B 結婚,妊娠,出産
18 小児医療から成人医療へ
文献
索引
「今のうまくいかない状況」をどうすれば「何とかなる状況」に変えることができるのか,そのためにはどのような方法があるのか.発達障害の診断を受けたり,もしかしたら自分が発達障害を抱えているかもしれないと思ったらーー.臨床経験の豊かな医師がトレーニング法やライフスキルをアドバイスします.
まえがき
1 障害とは何か
2 発達障害とは
3 発達障害の種類
4 診断は必要か
5 発達障害の多様性と診断の重なり
6 自閉症スペクトラム障害
7 ADHD(薬物療法を含む)
8 特異的学習障害
9 そのほかの発達障害
10 知的障害
11 告知と受容
12 発達障害と薬物療法
13 補充代替療法・サプリメント
14 ライフスキル・トレーニング
15 合理的配慮とその周辺
16 自立とは?
17 将来をイメージしてみよう
18 高校入学
19 大学・専門学校入学
20 モラトリアム
21 不登校
22 ひきこもり
23 いじめとその周辺
24 体のスタミナ,心のスタミナ
25 感覚過敏
26 性の問題をめぐって
27 性の問題:男性
28 性の問題:女性
29 アルコール,タバコ,薬物
30 ICT,ゲーム
31 お金をめぐる問題
32 就労の手前で
33 アルバイト
34 就労とその周辺
35 障害者保健福祉手帳・障害基礎年金など
36 友だち
37 料理・洗濯・掃除
38 清潔にする,見た目は大切
39 睡眠
40 運動
41 セルフ・エスティームとそれに関連する欲
42 社会的妥協
43 医療との付き合い方
44 二次障害と併存障害
45 法律をめぐって
46 セルフコントロールはなぜ重要か
47 ★トレーニング1 セルフクールダウン
48 ★トレーニング2 カウントダウン
49 ★トレーニング3 心の中で言う,心の中でする
50 ★トレーニング4 ヘルプサイン
51 ★トレーニング5 収納と整理
52 ★トレーニング6 距離感:対人距離
53 ★トレーニング7 相手の目を見る,顔を見る
54 ★トレーニング8 あいさつ
55 ★トレーニング9 メモを取る,記録する
56 ★トレーニング10 時間を管理する,優先順位をつける
57 ★トレーニング11 ほめる,あやまる
58 ★トレーニング12 約束を守る,秘密を守る
59 ★トレーニング13 言葉にする
60 ★トレーニング14 会話のトレーニング
61 ★トレーニング15 5W1Hを明確に
62 ★トレーニング16 ノーを言う
63 ★トレーニング17 感情を表現する
64 ★トレーニング18 使いたくない,使われたくない言葉
65 ★トレーニング19 比喩,言葉の裏
66 よく出てくる言葉
67 成人への移行
注(参考文献・図書)
あとがき