法令等の改正・本試験の出題傾向に完全対応!
【高山先生の若手スタッフシリーズ!】
<経理スタッフ必携!税区分でもう悩まない!実際の税区分コードを掲載!>
税理士事務所に入所して最初に経験する仕事は仕訳の入力作業だったという方が多いのではないでしょうか。
所長や先輩社員が、「仕訳入力は簿記を勉強したことのある人ならできるでしょ」と思っていることが多いからなのですが、意外にも落とし穴があります。それは、消費税です。
今の会計システムは、仕訳入力時に消費税の税区分コード又は税区分を入力することで、消費税申告書が簡単に作れるようになっています。
しかしながら、新人や若手スタッフにはこの税区分が曲者です。似たような税区分があって、どれが正解かわからない。
事務所内で複数の会計システムを使用している場合、会計システムによって表現が変わりますから、余計にわからなくなってしまうのです。
そこで、この本では、消費税法をまだ体系的に勉強をしたことがない人が税区分コードを自分で選べるようにするため、4社の税区分を例示し、例に挙げなかった他社の会計システムであっても、どうやって考えて選択すればよいのかがわかるように説明しています。
税理士事務所の新人・若手スタッフはもとより、一般企業の経理部に配属されたばかりの方にもおススメの内容となっています。
すでに消費税の税収は法人税、所得税を抜いています。
令和5年10月よりインボイス制度がスタートしますし、消費税の知識は必須といえるでしょう。
インボイス制度により簡易課税を選択する事業者が増えると予想されますので、簡易課税の説明も手厚くしています。
ぜひ、この本で消費税法とインボイス制度を理解し、日々の業務に役立てていただきたいと思います。
第1章 外注先が免税事業者なんです
1 消費税の考え方
2 納税事業者の取るべき道
3 インボイスっておいしいの?
4 インボイス発行事業者になるには
第2章 こちら側が免税事業者なんです
1 インボイス発行事業者になるといくら負担が増えるのか
2 免税事業者が取るべき道
3 登録申請をするにあたっての注意点
第3章 インボイス制度導入にあたって知っておきたい基礎知識
1 消費税の基本のキ
2 インボイス制度の請求書と帳簿
3 インボイス制度で電子化が進む?
第4章 売上げの税区分コードをマスターする!
1 売上げの税区分コード
2 課税・非課税・不課税。どうやって分けるの?
3 輸出は免税。輸入は?
4 海外絡みのいろいろ
第5章 仕入れの税区分コードをマスターする!
1 消費税の仕組み
2 税区分コードを選ぶ
第6章 簡易課税をマスターする!
1 簡易課税の適用要件
2 簡易課税の計算の仕方
3 ひとつの商売がひとつの業種とは限らない
4 簡易課税は「課税事業者となった場合の棚卸資産に係る消費税額の調整」はダメ
5 簡易課税を選択中に大きな課税仕入れがある場合
6 原則3年縛り
7 簡易課税制度選択届出書を書いてみる
第7章 改正は続くよ、どこまでも
<実践で経験を積まなければ得られない情報を提供!>
法人税・消費税等の初心者向けの書籍は数多く刊行されていますが、その多くは体系的に書かれています。そういった入門書で覚えても、実践では入門書で学んだこととは少しだけやり方が違うということがあります。そうしたほんの少しの違いが混乱を招いてしまうことがままあります。
本書は、そういった通常は現場での経験を積むことでしか得られなかった情報を適格に学ぶことで混乱を起こさないように解説します。
<わかりやすさのポイント>
まずは、図表を多くしてビジュアル的に見ることができるようにしています。初心者が迷う場面等を重点的に解説したうえで「税理士からのアドバイス」というコラムで実践的に分かりやすく解説します。
新人時期に任せられることが多いと思われる項目については「じっくり深く」、もう少し経験を積んだ後に必要となる項目については「ざっくりと軽く」選別しながら解説しています。
また、章ごとに確認テストとして「武装トレーニング」を用意しています。
<「武装 法人税」「武装 消費税」「武装 減価償却」のシリーズ展開>
本書は、企業では欠かせない「法人税」、「消費税」、そして法人税の項目の中でも新入社員に任せられることが多いと考えられる固定資産台帳に関連した「減価償却」以上3点のシリーズとなっています。3冊セットでの購入や、必要に応じて順番にお買い求めいただけます。「武装 法人税」「武装 消費税」についてはそろって年度版として刊行を予定しております。初任者向けに、年度改正をほどよく織り交ぜながら改訂していく予定です。
<社内勉強会等での利用にも最適!>
著者は、当社でのセミナーでご活躍いただいている、あいわ税理士法人の佐々木みちよ先生を中心に執筆されており、社内の勉強会での活用にも対応した構成となっています。
※令和4年度版では、令和5年10月から開始される「インボイス制度」についても解説
消費税は欠陥だらけ!穴だらけ!!サラリーマンでも消費税還付を受ける方法、消費税を払わずに買い物する方法などなど徹底的に抜け穴を衝く!
消費税法令規通達、地方税法令規ほか消費税関係法規通達を収録。今版では、国外事業者に係る課税の適正化、インボイス制度、外国人旅行者向け免税店制度の見直し等をフォロー。
税理士実務の視点から消費税法基本通達を解き明かす!
通達の実務上の取扱いを「通達のチェックポイント」で理解し、税務上の疑問点を「実務でどうなる?」で解説。
深い理解のために設例や計算例、トラブル事例を交えた税理士必携書。
令和6年度改正通達に対応。
2023年10月導入のインボイス制度を基礎から“完全”理解!
●本書は、勘定科目別に選定した事例を基に仕訳処理を示し、関連する法人税、所得税等の取扱いも含めてわかりやすく解説しています。
●今回の改訂では、令和5年及び6年に行われた実務に影響の大きい税制改正の内容を踏まえて、現段階の適格請求書等保存方式の適用に対応できるように全面的に見直しを行い、80%控除等の経過措置を適用した状態により再編集しています。
●振込手数料の負担、高速道路の利用料金、プラットフォーム課税などの新たな事例を追加し、総数878事例を収録しています。特異な事例も多く取り上げ、多様な課否の疑問に対応しています。
●消費税の精算、消費税額に異動が生じた場合の調整仕訳についても詳説しています。
●各事例には関連事例の掲載箇所を示し、巻末には索引をつけて事例検索の便宜を図っています。
●令和6年4月1日現在の法令・通達に基づいています。
主要目次
第1章 消費税の概要
1 納税義務者
2 納税地
3 課税期間
4 申告、納付
5 課税対象
6 納税義務の転換
7 非課税取引
8 輸出免税取引
9 税 率
10 課税標準
11 仕入税額控除
12 簡易課税制度
13 消費税額の調整
14 届出書等の提出
15 記帳と書類の保存
16 総額表示の義務
第2章 消費税等の経理関連事項
1 税込処理と税抜処理の選択
2 税込、税抜方式の比較等
第3章 勘定科目別事例の消費税の課否と仕訳処理
《損益計算書科目》
第1 売 上
第2 売上原価
第3 製造原価等
第4 一般管理販売費
第5 営業外収益、営業外費用
第6 特別利益、特別損失
《貸借対照表科目》
第7 流動資産
第8 固定資産
第9 投 資
第10 繰延資産
第11 負 債
第12 資 本
第13 免税事業者等からの課税仕入れの経過措置
第14 消費税額等の計算(令和8年9月30日までの日の属する各課税期間)
第15 売上計上漏れ等がある場合
索引
本書は、消費税に関する実務で特に誤りやすい処理や誤解しやすい論点を豊富に取り上げたものです。
ケースにおける正しい処理を示した上で、適切な結論に至る要点を簡潔明瞭に解説しています。
給料が上がらない
正社員になれない
物価が上がり続ける
中小企業が儲からない……
すべて、消費税が原因である。
元内閣官房参与の経済学者と気鋭の公認会計士が、
国家財政の視点と一般消費者の視点から消費税の問題点を説く。
消費税のマイナス効果を国家財政の論点と家計の論点から
経済のプロと税務のプロのタッグでわかりやすく解説!
この本を読んだら、給与明細やレシートを見る目が変わる!
買い物をすると買った分の10%が上乗せされる……
一般的な消費税のイメージはこんなところではないでしょうか。
ところが、消費税の本質は、家計を圧迫するだけでなく、
中小の事業者の競争力を削ぎ、一部の輸出企業だけが潤い、
国力を下げていること。
消費税のマイナス効果を国の財政としての論点と家計の論点から
経済のプロと税務のプロのタッグでわかりやすく解説!
(目次より)
第1章 消費税がなくなると人生バラ色
グラフが示す日本の貧困の現状
増税すると成長が鈍くなる
子泣きじじいやサナダムシをとればバラ色の未来がやってくる!
現状維持なら、ますます衰退が進んでいく
消費増税で自殺者が急増した
第2章:そもそも消費税って何?
「直間比率の是正」を議論から導入されたはずだけど……
消費税は「預り金」なのか
消費税が価格を上げる口実になっている!?
ガソリン税は二重課税?
消費税はあくまでも対価の一部である
消費税率に関係なく、価格はマーケットメカニズムで決まる
消費税は立場の弱い下請けにしわ寄せがくる
政府広報によってつくられた消費税の誤ったイメージ
第3章 消費税で私たちはこんなに貧乏になった
消費税は「利益」と「人件費」にかかる付加価値税
企業にとってみれば人件費を削れば税金が減る!
非正規にすれば社会保険料を払わなくていい?
消費増税は財務省と大企業の陰謀!?
弱者から吸い上げたお金が大企業に入るミステリー
現代は資本主義のなれの果て
暴走する資本主義を止めるために税金はある
第4章 消費税がなくなっても問題ないのか
税収がなくなっても国の事業は成り立つ
政府はいくら借金しても問題なし
お金はアイドルの握手券と同じ
国のやりくりは法人のやりくりに近い
消費税は国民に対する経済制裁
【本書の紹介】
【「超」入門シリーズ】
消費税の仕組みから経理処理まで、図表や計算例を交えて丁寧に解説。
令和6年度改正に対応。
第1章 消費税のあらまし(消費税の基本的仕組み;消費税の計算の仕組み(1)原則計算
消費税計算のしくみ)
第2章 国内取引に係る消費税(課税対象;納税義務者 ほか)
第3章 輸入取引に係る消費税(輸入取引に係る納税義務者;非課税となる輸入取引;輸入取引の納税地;輸入取引に係る課税標準および税率;輸入取引に係る申告および納付)
第4章 地方消費税(消費税(国税)と地方消費税
地方消費税の納税義務者
地方消費税の納税義務者
地方消費税の申告および納付)
第5章 消費税等の経理処理(経理処理の方式;控除対象外消費税額等;消費税等の納付・還付の処理)
第1章 消費税のあらまし(消費税の基本的仕組み;消費税の計算の仕組み(1)原則計算
消費税計算のしくみ)
第2章 国内取引に係る消費税(課税対象;納税義務者 ほか)
第3章 輸入取引に係る消費税(輸入取引に係る納税義務者;非課税となる輸入取引;輸入取引の納税地;輸入取引に係る課税標準および税率;輸入取引に係る申告および納付)
第4章 地方消費税(消費税(国税)と地方消費税
地方消費税の納税義務者
地方消費税の納税義務者
地方消費税の申告および納付)
第5章 消費税等の経理処理(経理処理の方式;控除対象外消費税額等;消費税等の納付・還付の処理)
納税義務・課税区分・課税仕入れの用途区分等について。判定のシーン・タイミングごとに事例を整理・分析。その誤りを示しながら、税額に及ぼす影響や対応策を解説。
還元ポイントに係る具体的な経理処理からインボイスの導入まで。最新情報のポイントを押さえ豊富な設例で付表から申告書作成までの手順をわかりやすく解説!
政治家の嘘、黙り込みを決めたマスコミ、増税を活用する大企業によって隠された消費税の恐るべき真実。導入から現在まで、その経緯と税の仕組みを一からわかりやすく解きほぐし、日本社会を「弱者切り捨て」へと向かわせ、新たに「監視社会」に導く可能性をも秘めた消費税の危険性を暴き出す。文庫化にあたり、武田砂鉄氏との対談を収録。消費税論の決定版。
実績抜群の資格の学校TACで使用している各種教材の内容をコンパクトにまとめた、税理士試験消費税法対策の要点整理テキストです。
合格ノウハウが凝縮されているので、重要ポイントの整理に大変有効です。
1.各項目に、税理士試験での重要度を3段階で明示しています。出題頻度の高い項目から学習するなど、学習計画に役立てられます。
2.各項目の最初に「学習のポイント」として、要点を提示しています。初めて学ぶ人でも効率よく学習が進められます。
3.各ポイントごとに例題を設けているので、手軽に持ち歩ける問題集としても活用することができます。
4.各項目の最初のページに、学習の進捗を確認できる「学習度チェック」が付いています。
5.知識に欠落がないか、弱点はないかを、赤シートを使って確認可能です。
【改訂内容】
*2023年9月現在で、2024年試験に関連する税制改正に対応
*「21 仕入れにかかる消費税額の控除(その4)」を新設。その他インボイス制度導入にかかわる改訂多数
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
免税事業者からの仕入れに係る会計処理や税額計算、経過措置についても解説。インボイス関連情報を含む実用性の高いQ&Aを増設。インボイス制度導入に伴う法人税申告調整への影響は?!