世代を越えて伝えたい昔の暮らし、あの頃の風景!昭和21年から40年ごろの子どもたちの日常生活、学校、遊び、家族の暮らし、大好きだったお菓子・食べ物・おもちゃまで、貧しいけれど、生き生きと輝いていた昭和の思い出が懐かしさあふれる絵と楽しい文で、鮮やかによみがえる。
「生活・総合」の授業づくりに役立つ事例集
全国でも先進的な「生活・総合」の授業研究を進めている新潟県新潟市内小学校の授業実践例を中心に、文部科学省が唱える「令和の日本型学校教育」時代における「生活・総合」の授業づくりを具体的に提案する。
●巻頭インタビュー・・・田村学(文部科学省初等中等教育局主任視学官)
●全学年授業実践レポート・・・小1〜2「生活科」、小3〜小6「総合的な学習の時間」各学年1単元について、単元構想、単元計画、単元の流れと共に授業レポートを展開。
●「生活・総合」教師の悩みにお答えします!・・・これからの授業づくりにおける、読者が抱く疑問や悩みに回答。
【編集担当からのおすすめ情報】
「生活科」および「総合的な学習の時間」において探究の学びをどのように指導すればよいでしょうか。各6学年の授業実践例をもとに、具体的な単元の構想、単元の流れ、そして授業内容を詳しく紹介します。
・監修の田村学先生とともに1年間学んできた先生型の最新の実践事例を通して、質の高い「生活・総合」の授業づくりのヒントが得られます。
・小1から小6まで各学年の実践事例を掲載。授業者による解説と子供たちの生の息づかいまで伝わるような授業レポートで、単元構想と授業の具体的な流れを把握できます。
・すべての授業について実際の単元計画・年間指導計画も掲載しており、「生活・総合」の単元デザインを考える上で役立ちます。
・生成AI時代になぜ「探究」の必要性が高まるのか、田村学先生の巻頭対談で今とこれからの見通しが得られます。
・「生活・総合」の授業づくりにまつわる先生方のよくある悩み・戸惑いに、田村先生がQ&A形式で分かりやすくお答えします。
田村 学&金 洋輔(新潟市立有明台小学校教諭)
特別対談:令和の「生活・総合」に求められる「探究」とは?
1年 生活
じぶんでできるよ 家族しあわせ大作戦
授業者/新潟大学附属新潟小学校 大図俊哉教諭
2年 生活
町のすてき大はっけん
授業者/新潟市立新潟小学校 三星雄大教諭
3年 総合
できたてキッチン
授業者/上越教育大学附属小学校 甫仮直樹教諭
4年 総合
古町スイーツプロジェクト
授業者/新潟市立新潟小学校 小川雅裕教諭
5年 総合
にいがた大フィールド 生き物のためにできること
授業者/新潟大学附属新潟小学校 本間大樹教諭
6年 総合
地域の歴史・伝統について探究する 全体の探究から個人探究へ
授業者/新潟県上越市立大手町小学校 横澤玲奈教諭
特別付録:「生活・総合」教師の悩みにお答えします!
回答者/田村 学
とにかく体は、たべるものでできている──。料理はどちらかというと嫌いだと語る群さんが、自分の身体を一番心地よい状態に保てるよう、〈たべること〉にとことん向き合った「食」エッセイ。大人気「生活」シリーズ文庫最新刊。
人気の「満点ゲットシリーズ」から
新ラインナップ「せいかつプラス」登場!
食事や友だちの家、公共の場でのマナーから、
ネットやSNS、友だちづき合いのコツまで…
「今」を生きる子どもが身につけておきたいことを
まんがで楽しく学べます。
「なんで、世の中にはマナーがあるの?」
「なんで、ルールを守らないといけないの?」
頭ごなしに「ダメ!」というのではなく、
ちびまる子ゃんたちが失敗しながら気づくストーリーになっているので、
読めば、自分からできるようになっていきますよ。
【この本を読んで育つ力】
●人を思いやる気持ち
●キレない心
●失敗を成功の糧にする強さ
●社会常識
【「満点ゲットシリーズ せいかつプラス」について】
インターネットやSNS、習いごとや塾、遊びかたや友だち関係、共働き家庭の増加など…
子どもをとりまく環境は、今、急激な変化をむかえています。
子どもたちが、これからの社会で生きぬく力をつけるために大切なことを、伝えたい。
そんな思いから「せいかつプラス」は誕生しました。
学校や友だち、家庭などリアルな世界をもつ「ちびまる子ちゃん」だからこそ、
まんがを読んで笑っているうちに、自然と生活のプラスになる力が育ちます。
【さくらももこ先生コメント】
お家や学校、お出かけ先でも、いろいろなマナーやルールがあります。
マナーやルールは、まわりの人たちと気持ちよくくらすために大切なことです。
自分からすすんであいさつをしたり、こまっている人がいたらお手伝いをしてみましょう。
思いやりをもって、楽しく生活できるといいですね。
(このコメントは2018年7月にお寄せいただいたものです)
ICF(国際生活機能分類)は、回復期リハ領域で患者さんの全体像を把握し、多職種チームで情報を共有するための必須のツールとなっている。しかし、完全に使いこなせているかと訊かれるといまひとつ自信が持てない…。そんなICF活用の実例を、マンガを使ってわかりやすく解説する。
漢方やリンパマッサージで体を軽くし、また着物や本、服などいらないものを一挙に手放し、余計な人間関係・しがらみも捨てる──。還暦を過ぎて様々な変化を経験し、たどり着いた境地とは。心身共に健康的になっていく日々をつづる爽快エッセイ!
貧困、就職、病気や老後…、人生において大きな不安や困難に直面したとき、社会政策は何ができるのか、ということに真剣に向きあった教科書。生まれてから死ぬまでのライフコースやライフイベントにおいて、私たちの生活、家族、労働を支える社会政策とは何かを知り、制度を使いこなし、作り上げる力を養う。
はしがき [石井 まこと]
◆1 ライフコースと社会政策
第1章 わたしたちの生活と社会政策 [所 道彦]
第2章 子ども期の社会政策 [相馬直子・二木 泉]
第3章 進路選択期の社会政策 [居神 浩]
第4章 成人期・壮年期の社会政策 [藤原千沙]
第5章 高齢期の社会政策 [森 詩恵]
◆2 ライフイベントと社会政策
第6章 仕事をめぐる社会政策 [石井]
第7章 結婚と子育て [松木洋人]
第8章 住まい [祐成保志]
第9章 保健医療・介護 [森川美絵]
第10章 生活困窮と社会政策 [垣田 裕介]
あとがき [石井・所・垣田]
索引
華やかで、まったりと優雅なイメージがある平安貴族の男子たち。でもじつは、ハードワークな元祖ビジネスパーソンだった!? 恋とファッションだけじゃなく、ゲームやサッカーもセレブのたしなみ? 就活ノウハウに出世のヒケツ、バッチバチのライバル対決……。意外とアクティブな彼らの生活、平安男子たちのがんばりをどうぞご覧あれ!
累計220万部発行のシリーズ最新刊。ほっこりとしたイラストに、クスッと笑えて共感できるひと言が添えられたメッセージブック。
本書は、 発達障害の特性をやさしく解説した『イラスト図解 発達障害の子どもの心と行動がわかる本』の続編です。本書は、発達障害の特性をもつ子どもの言動を、親や関係者がどのように理解して関わっていけばよいか、生活支援の具体的アイデアを紹介しています。その言動の項目は非常に多岐に渡っています。
子どもひとりひとり、その子に合う「生活の工夫」、その子のよいところを伸ばす「言葉がけ」は必ずあるはずです。子どもの思いに近づき、仮に理解することで、安心して暮らすためのサポートへとつなげていきましょう。
《もくじ》
*1章*
その子がのびのびと安心して
暮らすために大切にしたいこと
*2章*
発達障害の特性について
正しい知識をもちましょう
*3章*
その子らしさを大切にした
「生活の工夫」と「言葉がけ」
*4章*
園や学校と
つながり合うためにできること
「突然ですが占ってもいいですか?」などで大人気のシウマさん最新刊!
フジテレビで放送中の「突然ですが占ってもいいですか?」や日本テレビ「マツコ・村上の月曜から夜ふかし」で話題の琉球風水志・シウマさん。
風水師の母の影響で琉球風水、姓名判断、九星気学などを学び、これまでに延べ5万人以上を鑑定、多数の著名人、企業経営者からの支持を得ています。
「琉球風水」における開運の考え方は、特別なことで運を開くのではなく、誰にでもできるちょっとした心がけで「不運」を排除するというもの。
朝起きてから夜寝るまでの24時間、一日の中で、「不運」を寄せ付けない習慣を一冊の本にまとめました。
これを実践するだけで「不運」を排除して開運体質になれます。
24時間の生活以外にも、自宅やオフィスでの場所ごとの気をつけるポイントや、金運や恋愛運などのシチュエーション別のおすすめ習慣なども収録。
「琉球風水」は従来の風水よりもゆるく、実践しやすいのがポイントですので、どなたにでも簡単に実践できます。
「不運ゼロ」の生活を送ることで、運気UPを目指しましょう!
【イントロダクション】そもそも「不運」とは?
【PART1】運の浄化は24時間でできる! 24時間で浄化する習慣
【PART2】不運を払う部屋づくり
【PART3】運を引き寄せて自分を磨く
【PART4】もっと開運体質になる!
脳性まひ者への心理学的リハビリテイションとして動作訓練が誕生してから半世紀。著者は30年にわたり,障害児者への動作訓練の実践を行ってきました。本書はその経験から最新の知見や研究成果を盛り込み,動作訓練の理論と技法論をまとめたものです。
姿勢や動作,リラクセーション,タテ系をどう理解したらよいか。発達障害のある人への訓練はどのようにしたらよいか。セッションの導入から訓練中の着目点,動作課題の選択と実施まで,クライアントの力を引き出すために支援者はどんなサポートをすればよいのかを具体的に丁寧に伝授。実際の訓練の様子も写真入りで解説しています。
プロフェッショナルが次世代に伝える動作訓練の技術とこころ。より良いサポートを模索している動作訓練中級者はもちろん,これから支援者を目指す人,身体不自由な人を支えるご家族や援助職の方にも必読の一冊です。
1.動作訓練とは
2.動作訓練の理論
3.動作訓練の各論
3-1 姿勢についての理解
3-2 動作を理解する
3-3 リラクセーションを理解する
3-4 タテ系を理解する
4.動作訓練の技術
5.「発達障害」のある者への動作訓練
5-1 自閉症スペクトラム(ASD)のある者への動作訓練
5-2 注意欠如・多動性障害(ADHD)のある者への動作訓練
5-3 学習障害(LD)児への動作訓練
6.動作訓練の進め方の実際 その1
6-1 インテーク(予診)
6-2 訓練開始
6-3 訓練中
6-4 訓練の後,評価,振りかえり
7.導入という技術
8.動作訓練の訓練会・キャンプ
8-1 動作訓練の訓練会・キャンプの紹介
8-2 訓練会やキャンプの三つの機能
8-3 動作訓練の哲学
9.動作訓練の進め方の実際 その2
9-1 ある福祉施設(X)での動作訓練
9-2 ある訓練会(Y)での動作訓練
9-3 訪問相談での動作訓練の活用
9-4 あるトレーニーとのセッション〜ASDと知的障害のある小学生〜
9-5 あるトレーニーとのセッション〜脳性まひのある高校生〜
10.動作訓練のこれからへ
ハズレと言われていたけども、真のハズレはクラスメートだった!?…せっかく助けたのに問題行動ばっかり!おサボりや悪口・喧嘩はまだマシで、ついに火事まで…非難はケントに集まる…やってられないよホント!怒っているばかりでもいられない、ともすると街に魔物の群が襲いかかる!…がケントの眷族たちが鎧袖一触ばったばったと薙ぎ払いつつ、残り150人余いる同級生の救出作戦に追われるのだった…チート持ちってこんなに苦労持ちだったっけ!?
■生活習慣を整え、自立心を育む
小学3・4年生の子どもの困った問題にあるのが
「教科がふえてとまどう」
「学力に差が出はじめる」
「いつもイライラしている」
実は、その原因の1つが「不規則な生活習慣」。
生活習慣・健康・学習習慣の3つは密接に関係していて、特に子どもは毎日の生活習慣から大きな影響を受けています。
子どもは心身ともに不健康な状態だと、集中力が低下したり、情緒不安定になったりしてしまうのです。
だから、生活習慣を規則正しく整えていくことが、子どもの健康と学力向上を考えるうえではとても大切。不規則な生活習慣の改善には、自分で計画を立て、その計画を実行したかどうかを毎日振り返ることが大事です。
■小学生にも使えるPDCAサイクルを採用
本書は、計画を書き、その実行度合いを自分で確認することで自立心が育まれるメソッドを使っています。
ふだん使う学習ノートと同じB5判の版型のため、計画や振り返りがラクラク書き込め、色塗りやシールで楽しく取り組めます。
◎巻頭付録 できたら貼ろう!ほめほめシール
1 「早くしなさい」はもう必要ない!
1か月で劇的に変わる!生活習慣力
2 生活習慣力アップノートの記入のしかた
3 せいかつしゅうかんがよくなるノート
1じぶんを知るマイページをつくろう!
2得意・苦手チェックシート
3今月の目標カレンダー
4今週の目標・やることリスト
5今日やること予定表
6今月のふりかえりシート
4 Monthly Check!保護者ノート
幸せでも、幸せじゃなくても、無理なくただ懸命に生きていく。
第一回トーチ漫画賞受賞『牛乳配達DIARY』のINA最新作!
買い出しメモ、ヒヤヒヤの通帳記入、義妹の宿題、妻が寝るまで待つ時間、卒業式、バンドで行ったアメリカツアー、妻からの手紙コレクション、事故、深夜徘徊、海、パリ新婚旅行、失くしたピアス、旅の出会い、旅の終わり、告白ーーー
優しく鮮やかな筆致が照らし出す、暮らしの中の、なんてことなくて美しい瞬間の数々。
若き著者(二十代・新婚・自営業・パンクス)が描く、現代ニッポンを他者と共に生きる暮らしの記録。
新型コロナウイルスの感染拡大に始まり学校教育は大きく様変わりしました。その結果、多くのことが見直されてきました。子どもの学校生活も大きく様変わりしてきました。とりわけ、生活科は活動中心の授業を基本としていたため、教育現場では、戸惑いや不安の声が私のところへ届けられました。2023年の現在では、新型コロナウイルスの感染拡大状況はまだまだ予断を許さないものの、ひとつひとつの制限が緩和されつつあります。前著『授業が楽しくなる生活科教育法』もそのままでは活用していただけない部分が出てきました。そこで前著で示したことをベースに、新たに生活科の授業づくりを考える必要があると思い、ここに新たに生活科の授業づくりについての著作をまとめることにしました。「生活科はどうすればいいのかわからない」という方に向けて書きました。これから教員になろうとする学生さんや若い先生だけでなく、ベテランの先生が自身の授業を見直す際の参考になるようにも書きました。
介護福祉士を目指す外国人のための「はじめて学ぶ介護の日本語」シリーズ。
「介護現場で触れ合う人々とのコミュニケーション力をつける」ことを目指し、現場で働く日本人・外国人スタッフ双方のニーズを反映した項目を「生活知識」と「コミュニケーション」の2パートで学びます。
「Part 1 生活知識」では、高齢の利用者との会話に役立つ日本文化や、衣服・食事の特徴といった施設の生活で必要な知識を、イラストと写真で紹介します。
「Part 2 コミュニケーション」では、「声かけ」「申し送り」などの項目ごとに、表現を中心に取り上げています。
Part 1、Part 2それぞれに練習問題がついているので、実際に使って身につけられます。
これから現場に出る人だけでなく、すでに活躍している人にも役立つ一冊です。
対 象:介護職を希望する外国人、現場で働く外国人
レべル:「Part 1:生活知識」初級〜、「Part 2:コミュニケーション」中級前半〜
表 記:漢字仮名交じり、総ルビ
翻 訳:なし
Web資料あり(音声、カラー写真など)
<学習項目>
●Part 1 生活知識
1 あいさつ
2 日本の地理・気候・有名なもの
3 日本の季節とイベント
4 日本の食事
5 衣服・身のまわりのもの
6 レクリエーション
●Part 2 コミュニケーション
1 介護福祉士の一日
2 利用者とのコミュニケーション
1声かけ
2あいづち
3質問の方法
3 職員とのコミュニケーション
1申し送り
2記録
4 家族とのコミュニケーション
1利用者の様子を伝える場面
2家族からもらいものをする場面
5 介護現場で使う表現 オノマトペ
法学教室で好評だった入門企画の単行本化。大学生活の様々なシーンには根源的・先端的な問題が潜んでいる…? それらを法学の視点から解説するとともに深く考える問題点も示唆。単行本版では6つのシーンとコラムを追加。大学生活と法学学習,どちらの入門としても最適。
第1部 あなたと法学が出会うシーン
ACT1 「大学生活」が始まる◆1 何のために大学に来たんだろう?/2 新歓コンパで酔い潰れ/3 「契約」って,何?/4 オンライン上の「私」と「あなた」
ACT2 「人間関係」が深まる◆1 あっちを立てればこっちが立たず?/2 愛するということ/
3 性を語ること/4 さっさと出て行け
ACT3 「学生生活」を充実させよう◆1 Let's Study Abroad/2 信用が繋ぐ社会,信用が縛る社会/3 働くということ/4 世界は著作物で満ちている/5 法はすべてのひとを救えるか
ACT4 「大人」になる◆1 選挙に行くほど僕たちは暇じゃない!/2 でも,デモに行こう!/
3 親の顔がみてみたい/4 愛か制度か契約か
ACT5 「将来」について考える◆1 就活戦線に立ち向かう!/2 起業のススメ/3 会社は誰のものか/4 正義の味方?金の亡者?/5 電子の世界は「屍者の帝国」
Column◆条文の読み方・使い方/判例の読み方・使い方/教科書・論文の読み方
第2部 法学への道標
1 民法への道標/2 刑法への道標/3 憲法への道標
生活習慣病を防ぎ、自立した100歳を目指す“食の処方箋”。簡単レシピが100品!
健康長寿は中高年の大きな関心事。動脈硬化などに直結するコレステロールや血圧・血糖のコントロールのほか、骨粗鬆症や嚥下・味覚障害、便秘、貧血、皮膚の老化など加齢に伴う不調を改善する“食の処方箋”を提案。健康と不可分な食のあり方やレシピを紹介したNHK「きょうの健康」テキストの好評連載を一冊にまとめた、健康料理書の決定版。
<特徴>
1症状別に改善のための「食の処方箋」を示す明快な構成
2生活習慣病からフレイル(虚弱)、マイナートラブルまで、中高年が抱える代表的な不調を網羅
3ライトタッチのイラストや図解も多用した、やさしい医学解説
4中高年向けに手順や食材を絞ったレシピを、約100品と豊富に掲載
<構成>
第1章:生活習慣病を予防しよう
高血糖/高血圧/脂質異常症/動脈硬化 その仕組みと対策メニュー
第2章:フレイルを予防しよう
フレイル(虚弱)/食欲低下/骨粗鬆症/嚥下障害 その仕組みと対策メニュー
第3章:不調を改善しよう
便秘/味覚障害〜味を感じにくい/貧血/脚がつる/肌の老化 その仕組みと対策メニュー 第4章:簡単ごはんのアイデア
付録:噛みやすくのみ込みやすいおもてなし料理