直感的に理解できるよう豊富なイラストを使って、難解と思われがちな病理学をわかりやすく解説。総論では病気の基本概念を理解し、各論を通じてより深く総論を理解できるように配慮。Nursing Eye(看護の視点)で臨床との関連をフォローした。
はじめに…3
病理学総論
1、 病理学入門…12
2、 先天異常…14
3、 代謝障害…26
4、 進行性病変…42
5、 循環障害…48
6、 炎症…60
7、 免疫病理と感染症…66
8、 腫瘍…80
病理学各論
1、 循環器疾患…100
2、 血液・リンパ系臓器疾患…124
3、 呼吸器疾患…134
4、 消化器疾患…152
5、 泌尿器疾患…186
6、 男性生殖器疾患…198
7、 女性生殖器および乳腺疾患…202
8、 内分泌疾患…216
9、 運動器疾患…226
10、 皮膚疾患…236
11、 神経疾患…240
病理解剖と病理検査…252
参考文献…254
索引…255
一橋大学大学院社会学研究科の先端課題研究において、「承認」をキーワードに新しい社会状況に対応する社会政策のパラダイムを構想し、政策への応用を試みた共同研究の成果。最先端の研究動向の検討とともに、尊厳の毀損、差異、アイデンティティにかかわる問題を「承認」においてすくいあげ、社会政策、教育学、障害者福祉、ジェンダー論、多文化主義論、政治学など諸領域を横断する体系の構築をめざす。
編者まえがき
序 章 承認論の射程──社会政策の新たなパラダイム(田中拓道)
第1部 理論編
第1章 リベラリズム批判としての承認論──「正義」と「善」の関係をめぐって(大河内泰樹)
◎コラム1 社会哲学の研究動向(岡崎龍)
第2章 政治的リベラリズムにおける承認論の射程(後藤玲子)
第3章 承認と正義──「再分配/承認」論争とその後(加藤泰史)
第4章 労働・承認・闘争──アクセル・ホネットの「労働と承認」論(日暮雅夫)
第5章 社会正義と制度的権力 ティートゥス・シュタール(徳地真弥、訳+解題)
第2部 政策編
第6章 学校教育と承認をめぐる問題(山田哲也)
第7章 教育学の承認論的転回?──あるいは、アナクロニズムの甘受について(神代健彦)
第8章 障害者政策における承認──当事者主義の台頭と障害肯定論の広がりを踏まえて(中澤篤史)
第9章 スポーツと承認──その社会政策への利用をめぐって(鈴木直文)
第10章 福祉政策における承認──フランスの最低所得保障改革を事例として(田中拓道)
◎コラム2 福祉政策の研究動向(井上睦)
第11章 承認がうみだす新たな排除とは何か──フランスにおけるマイノリティ承認と「セクシュアル・デモクラシー」(森千香子)
◎コラム3 多文化主義の研究動向──民族・人種マイノリティの承認 (村上一基)
第12章 承認の臨界を考える──あるぺドファイル(小児性愛者)男性の語りから(湯川やよい)
事項索引
人名索引
執筆者紹介
古代ギリシアにのみ見られる神話から哲学への発展ーギリシアにおいてなぜ初めて哲学は誕生し得たのか。神話世界に位置を占める女性性の重要性に着目したC・G・ユングの視点を発展的にとらえ、男性性と女性性の統合を通してこそ真の自己を知ることができるという確信から、西洋における倫理と信仰の伝統の出発点を探り、東洋の伝統との共通点と相違点を見事に抉り出した、「歴史心理学」ともいうべき新しい取組みが生み出した注目すべき成果がここにある。
現代中国のジェンダー構造は、伝統中国や社会主義中国から如何に変化し、経済格差はどのように性別と関連し、消費社会はセクシャリティのあり方にどのような変化をもたらしたのか。
特に1995年の北京国連女性会議以降の20年間に焦点を当て、中国のジェンダー研究の第一線で活躍する研究者による最新成果を紹介する。
序 小浜正子
第一部 現代中国におけるジェンダー・ポリティクスの新局面ーシンポジウムの記録
解 題 小浜正子
中国社会の変容と女性の経済参画ー北京会議から二〇年 金 一虹(朴紅蓮訳)
ジェンダーをめぐるフェミニスト・国家・男性の協働/不協働ー反DV法制定過程を例に
馮媛(遠山日出也・朴紅蓮訳)
現代中国のジェンダー言説と性の政治経済学 宋少鵬(及川淳子訳)
コメント1 阿古智子
コメント2 足立眞理子
コメント3 伊田久美子
リプライ
第二部 北京国連女性会議から二〇年間の中国女性学
解 題 秋山洋子
〈女性意識〉と〈社会性別意識〉-現代中国フェミニズム思想の一分析
王政(秋山洋子訳)
グローバル化のもとでの中国女性学と国際開発プロジェクトーあわせて本土の資源と「本土化」の問題を語る 李小江(秋山洋子訳)
現代中国における三種の女性話語 屈雅君(福島俊子・秋山洋子訳)
[紹介]フェミニスト行動派の運動とその特徴ー二〇一二年二月〜二〇一六年四月 遠山日出也
第三部 中国における日本軍性暴力問題にどう向き合うか
解 題 秋山洋子
女性・平和・民族自省ー陝西師範大学で日本軍性暴力パネル展を開催して 屈雅君(秋山洋子訳)
苦難のうちに立ち止まってー日本軍性暴力パネル展の南京における挫折と内省 金一虹(大橋史恵訳)
メディアの中の「慰安婦」ディスコースー記号化された「慰安婦」と「慰安婦」叙述における記憶/忘却のメカニズム 宋少鵬(秋山洋子訳)
●表紙+グラビア&ロングインタビュー:角野隼斗
角野隼斗さんは今月、世界でもっとも権威ある音楽の殿堂「カーネギーホール」デビューを果たすなど国際的に活躍するピアニスト。「Cateenかてぃん」名義で活動するYouTubeのチャンネル登録者数は151万人と動画配信でも人気を集めています。クラシックの基礎と、東大大学院で研究した工学、そして動画時代の発信力を重ね、唯一無二の音楽を探る角野さん。インタビューでは理性と感性、伝統と革新を行き来する創作の原点に迫ります。AERA表紙フォトグラファーが鮮やかに切り取った角野さんのさまざまな表情にもご注目ください!
●巻頭特集:鉄道新線と「未成線」の謎/進化する大都市の鉄道網と幻の新幹線
人口が集中する大都市圏を中心に、新たな鉄道網が生まれようとしています。東京メトロ有楽町線の豊洲〜住吉延伸計画や羽田空港へのアクセスの強化、大阪のなにわ筋線など、新線計画が加速。背景にあるのは、大都市圏への人口と機能の集中で、通勤・通学の利便向上などが狙いだといいます。一方で、上越新幹線の新宿駅乗り入れや成田新幹線のように計画されたものの「幻」で終わる場合も少なくありません。人々のロマンをかきたてる「未成線」のストーリーもたっぷりお届けします。また、各地に残る「未成線」のなかには、「負の遺産」を活用する例も生まれています。遺構が観光や学びの場として活用される奈良県五條市の「五新線」も登場します。“鉄道好き”の著名人へのインタビューでは、俳優・小説家の松井玲奈さん、旅系YouTuberのしおねるさんが鉄道愛を熱く語りました。ぜひご覧ください。
●モテのピークは「年収700万円」
婚活の市場で、「高収入の男性ほど、結婚相手に選ばれやすい」というイメージが根強く定着していましたが、実は、婚活サービス「ヒトオシ」を運営する「Parasol」の分析では、男性の交際成立率は年収700万円までは収入が上がるほど上がりますが、700万円を超えると逆に下がっていく傾向が浮かびました。その背景に何があるのでしょうか。1千万円超の男性がモテない5つの理由とはーー? 婚活市場の「年収の壁」に生じた地殻変動を読み解きます。
●現代の肖像 古舘寛治(俳優・映画監督)
1人の人物を深く掘り下げる人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」では、俳優の古舘寛治さんが映画監督として初のメガホンをとる過程を追いました。これまで俳優として数々の作品に出演してきましたが、いつも「もっともっとおもしろいものが撮れるんじゃないか、という思いが強かった」という古舘さんは、国内外から1013作品の応募があった「講談社シネマクリエイターズラボ」で応募した脚本が第3期優秀作に選ばれ、1千万円の制作予算を獲得しました。そんな古舘さんの演技の基礎は20代の頃、ニューヨークでプロの俳優たちから学んだ演技のロジカルなメソッド。「その人物を考え抜いて、全身を操っている」(脚本家・野木亜希子さん)、「芝居観が変わった」(俳優の滝藤賢一さん)と周囲の人たちも語る「古舘メソッド」にも迫ります。
●田中泯が語る坂本龍一
2023年3月に亡くなった坂本龍一さんの最期の3年半を記録したドキュメンタリー映画「Ryuichi Sakamoto: Diaries」で、日記に綴られた坂本さんの言葉を朗読した舞踏家の田中泯さん。坂本さんとは20年近く前にニューヨークで最初に会ってから、さまざまなことを語り合い、坂本さんの舞台作品にも出演するなど親交が深かったそうです。だからこそ、坂本さんの最期の言葉を読むことに複雑な思いが去来したといいます。独自の身体表現を追求し、世界的な評価を得てきた田中さん。映画「国宝」での小野川万菊役など唯一無二のパフォーマンスには死を感じさせるものも多くあります。父親が警察官で小さい頃から死体を見る機会があったといい、ご自身の死生観や死の表現についても語りました。
ほかにも
・愛子さま初の海外公務でラオス訪問「若い世代が架け橋に」
・「大事なところ」施設長が触った 知的障害ある女性が性被害に
・「町中華」の“息切れ倒産”が増加傾向に
・ミャクミャク愛いまも
・「管理職は罰ゲーム」は変わるか 「手挙げ昇進」導入で見えた効果と課題
・辻希美 子育ては「推し活」
・[2050年のメディア]下山進 “伝説の名著”四半世紀ぶりの復刊
・[トップの源流]東京ドーム 北原義一会長
・連載[やさしくなりたい]叱る#01
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・[コンプレックスの広場]芳根京子 前編
・[eyes]姜 尚中、東 浩紀
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・[あたしンち]けらえいこ
・午後3時のしいたけ.相談室
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
AERA 10月13日号の巻頭特集は「勘違いだらけのシニア転職」。大手企業のシニア人材の転職の動きが活発になっています。ただ、いわゆる“ホワイトカラー”の転職市場は狭き門。厳しい実態を紹介し、どうすれば転職の道が開けるか、ヒント満載の特集を組みました。表紙には、タレントの草ナギ剛さんが登場。出演するドラマや映画では、その存在感に見るものをくぎづけにする草ナギさん。演じることについてじっくりと語っています。10月4日には自民党の総裁選が控えていますが、「自公連立」を組む公明党の斉藤鉄夫代表に、今後どう連立を維持するのか、自民以外の政党と連立政権を組むことも想定しているのか、今後の展望を聞いたインタビューも掲載しています。人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」では、タレント・ブランドプロデューサーのpecoさんを密着取材。2年前に亡くなったryuchellさんのこと、7歳の息子との日々、仕事のことなどを語りました。月2回掲載の大人気連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」では、主演映画「(LOVE SONG)」の貴重オフショットも掲載し、ジェーン・スーさんと堀井美香さんの「OVER THE SUN」の大運動会の詳細レポートも載せています。そのほかにもいま知っておきたいニュースやほかでは読めない記事、連載を盛り込んだ、見どころ満載の一冊です。ぜひご覧ください!
●巻頭特集:「勘違いだらけのシニア転職」/女性は「追い風」
「人生100年」とも言われる時代。新たなキャリアを築こうとするシニア人材も増え、転職の動きも活発になっています。ですが、専門家は「大手企業のシニアは転職市場の現実を知らなさすぎる」と指摘します。年収や仕事内容、ポジションなどに妥協できず、中には大手メーカーで部長職まで経験した男性でも、500社に応募しても全滅したというケースもあります。何が転職成功のハードルになっているのか、「こんなシニアは転職できない」5つのNG条件など、失敗から学べる特集です。転職先がなかなか決まらずに資格取得に走る人もいますが、そこには「落とし穴」も潜んでいます。今から取るなら人気の「中小企業診断士」よりコレ一択、という資格も紹介します。一方、女性の場合は転職難に困る人は少なく、「追い風」が吹いているといいます。その背景を探る記事もあります。役立つ情報満載の特集をぜひご覧ください。
●表紙+グラビア・ロングインタビュー:タレント 草ナギ剛
ドラマや映画、舞台などで唯一無二の存在感を放っている草ナギ剛さんがAERA10月13日号の表紙に登場します。ロングインタビューでは、演じることについて、「役を掴むのはもちろん大切なことだけれど、それよりはその瞬間を掴んで、その瞬間を生きるほうが大切」と話した草ナギさん。映画「国宝」のラストシーンを挙げて、「『そう、これだよな』という感覚。あの瞬間を味わいたくて、仕事を続けているところもあるかもしれない」と明かしてくれました。最近は、主演するドラマ「終幕のロンドーもう二度と、会えないあなたにー」(10月13日スタート)を通して、「死ぬこと」をより考えるようになったそうで、「『死』は誰にでも平等に、100%訪れるもの。それが分かっているだけで日頃の行動も変わってくるな、とも感じます」と話します。撮影はAERA表紙フォトグラファーの蜷川実花です。光を散りばめたセットの中に立つ草ナギさんの姿を、どうぞお見逃しなく!
●公明党・斉藤鉄夫代表に聞く「連立政権」と「創価学会」
10月4日には自民党総裁選の投開票が行われ、新たな総裁が誕生します。今後、国会での首相指名選挙に向けて、少数与党の党首として野党との政策協議なども行っていきます。一方、自民党の現在の連立相手である公明党は、7月の参院選で大きく議席を減らし、「党存亡の危機」と総括するなど崖っぷちの状況にあります。公明党は今後、「自公連立」をどう維持していくつもりなのか、斉藤鉄夫代表にインタビューしました。集票力低下の背景として指摘される支持母体である創価学会会員の高齢化や運動量低下についてどう思っているのか、なども語っています。
●現代の肖像 peco(タレント・ブランドプロデューサー)
1980〜90年代のアメリカのドラマのようなファッションで、モデルとしてカリスマ的人気を誇ってきたpecoさん。ryuchellさんとのカップルは、私たちの価値観を変えました。ryuchellさんの死から2年あまり経ったいま、当時を振り返り、5歳になったばかりだった息子に死を伝えることが、もっともつらかったと語ります。仕事では、ファッションブランドをスタートし、語学番組やポッドキャストなど活動の幅を広げているpecoさん。今回、ご本人へのロングインタビューに加えて、身近な人にも取材を重ね、人物像を立体的に描き出しました。ぜひお読みください!
ほかにも
・ガザ戦闘2年 パレスチナ国家承認は“偽善”
・助詞一字まで検討を重ねて「NHKやさしいことばニュース」の苦心と思い
・「住みたい街」の共通点は? 1位は3年ぶりに「吉祥寺」
・「思いこみ」の壁を破る青鳥特別支援学校ナインの挑戦
・向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
・ここでまた会えた「OVER THE SUN」第2回運動会
・[女性×働く]母娘問題 必要なのは物理的な距離
・[eyes] 内田 樹/ブレイディみかこ
・百田夏菜子[この道を行けば]ゲスト・黒柳徹子
・[この人のこの本]清武英利『記者は天国に行けない 反骨のジャーナリズム戦記』
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄〈今週のわだかまり〉
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・[トップの源流]JR北海道 島田修会長
・[あたしンち]けらえいこ
・午後3時のしいたけ.相談室
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
巻頭特集 コンサル業界「人気」の理由/AERA 11月10日発売
表紙 アイスランド大統領 ハトラ・トーマスドッティル/ホラン千秋が語るワーク・ライフ・バランス/河合優実×シム・ウンギョン×三宅唱
11月10日(月)発売のAERA 11月17日号の表紙には、アイスランド大統領のハトラ・トーマスドッティルさんが登場します!中面でも、日本が世界から大きく後れをとる「ジェンダーギャップ指数」で16回連続世界1位のアイスランドを分析する記事も。現在、アイスランドは首相も女性で、3党の連立政権は党首3人がいずれも女性、閣僚は11人中6人が女性だといいます。初の女性首相が誕生したばかりの日本が
学ぶことは多く、ぜひご覧いただきたい記事です。巻頭特集は東大生の就職先として人気が高い「コンサル業界」を徹底取材。市場拡大の背景や、実態などに迫ります。女性初の首相となった高市早苗氏が新総裁に選ばれた直後に発した「ワーク・ライフ・バランスという言葉は捨てる」発言を受けて、タレントのホラン千秋さんらが語った記事や、河合優実さん・シム・ウンギョンさん、・三宅唱監督の鼎談記事、郵便現場の「懲罰自転車」問題も収録。写真をふんだんに盛り込んだ堂本光一さんのソロライブツアーのレポートもあります。そのほかいま知っておきたいニュースやほかでは読めない記事、連載を盛り込んだ、見どころ満載の一冊です。ぜひご覧ください!
■表紙 アイスランド大統領 ハトラ・トーマスドッティル/「ジェンダー平等世界1位」の背景
ジェンダー平等で世界を牽引する国の「国民の顔」として、昨年8月に同国史上2人目の女性大統領に就任したハトラ・トーマスドッティル氏がAERAの表紙に初登場します。5月に来日した際に撮影が実現。青空を背景にしたビジュアルは、AERA表紙フォトグラファーの蜷川実花による撮り下ろしです。撮影の際は、場をそっと包み込むような温もりある雰囲気でしたが、スピーチでは一転、「私たちは、いま以上に男性のようになる必要はない。それはもう十分」と力強く女子学生に語りかけたハトラ氏。中面では、アイスランドで先月開かれた、5万人規模の女性たちのストライキの集会「女性の休日」や政治の変革などを、朝日新聞ロンドン支局長で北欧も担当する記者が現地からレポートします。
■巻頭特集:コンサル業界「人気」の理由
東大生の就職先でコンサル業界が上位を席巻しています。「高い給与」「周囲の羨望」「潰しがきく仕事」という理由に加え、市場の拡大による採用数増加も背景にはあります。国内コンサル市場は2023年度に2兆23億円、市場の成長率は前年プラス9.5%と拡大しています。今回の特集では、拡大する日本市場の舞台裏を取材しました。一方で領域によって成長鈍化の兆しも。日本のコンサル業界を知り尽くす冨山和彦さん(日本取締役協会会長)は、AIの進化で情報収集・資料作成などが代替され「消滅の危機にさらされるホワイトカラーの筆頭」と警鐘を鳴らします。特集の中には、いまはフリーランス的なコンサルと芸人の二足のわらじをはく元官僚芸人まつもとさんへのインタビューも。官僚とコンサルの共通点について語ります。ぜひご覧ください!
■ホラン千秋が語る「ワーク・ライフ・バランス」
高市早苗首相が自民党の新総裁に選ばれた直後に口にした「ワーク・ライフ・バランスという言葉を捨てる」発言に波紋が広がりましたが、TBS系の夕方の報道・情報番組「Nスタ」のキャスターとして今年3月まで8年間、四つの政権を見つめてきたホラン千秋さんは、高市首相の発言を「覚悟の表明」と受け止めつつ、発言が作り出す空気の影響力にも言及します。ご自身は、20代は24時間「ワーク」でも幸せだったけれども、30歳になる頃から少しずつライフも大切にするようになり、現在は「ワーク・ライフ・バランスは、自分の状態をその時々で見直して、最適化していくものと考えています」と話します。そのほか、働き方評論家の常見陽平さん、兄が長時間労働の末に亡くなったフォトジャーナリストの安田菜津紀さんにも、高市首相の発言について話をお聞きしました。
■河合優実×シム・ウンギョン×三宅 唱
今年開催の第78回ロカルノ国際映画祭で金豹(きんひょう)賞を受賞した映画「旅と日々」。出演する俳優の河合優実さん、シム・ウンギョンさん、そして監督を務めた三宅唱さんが語り合いました。実は、ラストシーンは一度台本から消されたそうで、シムさんの提案で撮影が実現し、作品の核に。河合さんは「人生は旅」、シムさんは「どれだけ不器用でも、いまこのままの自分でいい」、三宅さんは「しんどい人の気軽な逃げ場として映画感という居場所があり続けてほしい」とか語りました。世界が注目する新鋭3人が、創作の舞台裏と手触りを生の言葉でたっぷり伝えます。
■時代を読む 事故を起こしたら 懲罰で自転車配達
1つのテーマを深掘りする「時代を読む」のコーナーでは、配達中に事故を起こした郵便配達員が、長いときには数カ月間もの間「懲罰自転車」を強いられてきた実態にクローズアップしました。群馬県内の大型郵便局で働く50歳の女性はバイクで配達中に車と衝突。双方にけがはありませんでしたが、その後は電動アシスト付き自転車での配達するように言われ、往復で約35キロある配達区域を、約30キロの重量のある郵便物を載せて電動自転車で配達。身体への負荷や常態化する残業、終わりの見えない扱いに追い詰められ自殺未遂に至りました。「懲罰自転車」と呼ばれる慣行はほかの郵便局でも行われていて、日本郵便は10月に「全社的に禁止する」方針を通知しましたが、「制裁」の文化から働く人を守り育てる文化への転換が問われています。現場の声と課題を詳報します。
ほかにも
・NY市長選 “34歳急進左派”が当選の理由
・黒字企業でも早期退職 上場企業の早期退職すでに1万人超え
・ここが始まり 堂本光一ソロライブツアー レポート
・日本食×人間国宝
・[トップの源流]オリィ研究所 吉藤オリィ所長
・連載[やさしくなりたい]言葉#04 私を救ってくれた大切な言葉
・[女性×働く] 母との関係変わるきっかけ
・[コンプレックスの広場]松たか子 前編
・現代の肖像 山本昌仁/たねやグループCEO
・[eyes]姜 尚中、東 浩紀
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・[あたしンち]けらえいこ
・午後3時のしいたけ.相談室
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
などの記事を掲載しています。
ぜひご覧ください!
社会的・文化的に構成された性=ジェンダーの視点から、普段気にもとめていなかった自分たちの性とそのあり方を問い直していきます。ジェンダー論の意味と女と男をめぐる日本の現状を、平易な文体で身近な問題から説き明かしました。
「男らしさ」という価値観に縛られてきた男性を、芸術や文学はどのように描いてきたのか。欧米や中国の映画、文学、芸術、演劇を男性表象の視点から読み解き、社会のマジョリティーだからこそこれまで語られなかった多様な「男らしさ」を析出する表象分析。
序 文 マスキュリニティ、二十世紀、表象 熊谷謙介
第1章 表現主義のマチズモとアウトサイダー性 西岡あかね
1 「男性の運動」としての表現主義
2 アルフレート・ヴォルフェンシュタインの「男」の詩学
3 女性の表現主義と「男性性の危機」の言説
第2章 新しい男の誕生?--ダダにおける「新しい人間」のマスキュリニティ 小松原由理
1 一九一九年ーー女たちの年、あるいは男たちの危機?
2 「ゴム男になりなさい」--跳ねる男、踊る男、殴る男
3 マッチョな紳士、あるいは男性ダダイストの理想の身体
4 男性性の攪乱?--女装、両性具有、キメラ男
5 ハウスマンのモード論ーー「新しい男」のためのファッション
6 再びの軍服化?--「新しい男」のゆくえ
第3章 洪深のアメリカ留学体験ーー自伝における人種差別・恋愛、そして演じること 中村みどり
1 中国の近代化と留学生たち
2 前半生ーーアメリカ留学と演劇、父の死
3 自伝の記述ーー離婚・人種差別・恋愛
4 中国人留学生のアメリカ体験ーー胡適・聞一多との比較
5 アウトローとしてのアメリカ留学体験と創作
第4章 男らしくない西部劇小説『シェーン』--冷戦期アメリカの核/家族 古屋耕平
1 カウボーイと家庭
2 カウボーイと原子爆弾
第5章 「人間らしさ」への道、「男らしさ」への道ーーラルフ・エリソン『見えない人間』 山口ヨシ子
1 実体がない黒い身体
2 「不定形な黒きもの」としての「僕」と「マン」の仮面をかぶった「もの」たち
3 南部出身の黒人男性としての自己確立と「人間らしさ」への道
4 「男らしさ」への道、そして「見えない」女性たち
第6章 母、マジョリティ、減退する性ーーロマン・ガリと男性性 熊谷謙介
1 母と息子ーー『夜明けの約束』
2 強者の男性性、弱者の男性性ーー『ホワイト・ドッグ』
3 性の減退ーー『ここより先チケットは無効』
第7章 飛ばなかった王子ーーマシュー・ボーン版『白鳥の湖』にみる男性性と現代社会 菅沼勝彦
1 マシュー・ボーン版の登場
2 男性性のあり方を問う時代に
3 男性「白鳥」とは誰か
4 「白鳥」の舞いに魅せられて
5 幻想の裏切り
6 「成長」の失敗と母性
第8章 現代美術にみる狩猟と男性性ーーおとぎ話文化研究の視点から 村井まや子
1 「男らしい」狩猟
2 「赤ずきん」の猟師はどこから来て、どこへ行くのか
3 剥製が語るアメリカの自然史ーーエイミー・スタイン「飼いならされた(Domesticated)」シリーズ
4 オオカミとともにーー鴻池朋子「インタートラベラー」カンザス大学自然史博物館展
航空宇宙工学を初めて学ぶ大学生に向け、将来航空宇宙業界ですぐに役立つ知識に重点を置き編纂するテキストシリーズの1冊。
航空機開発においてとくに重要なフラッタ現象を中心に、空力弾性問題について纏められている。理論的な事柄から、実機の空力設計と構造設計の狭間で遭遇する実際の空力弾性問題とその対策、および実践的な空力弾性設計の手順まで解説する。
第1章 序 論
第2章 空気力学の整理
第3章 定常翼理論
第4章 構造振動解析
第5章 静的空力弾性
第6章 非定常空気力
第7章 フラッタ方程式
第8章 安定解析
第9章 フラッタ
第10章 フラッタシミュレーション
第11章 実機空力弾性
補 遺 力学の諸原理
「あなたはマザコンよ、正真正銘の」妻に言われ、腹立ちまぎれに会社の女の子と寝てしまったぼく。夫より母親を優先する妻のほうこそ、マザコンではないのか。苛立つぼくの脳裏に、死の床から父が伸ばした手を拒む母の姿がよみがえり…表題作ほか、大人になった息子たち娘たちの、母親への様々な想いを描く作品集。疎ましくも慕わしい母と子の関係ー胸がしめつけられる、切なくビターな8編。
社会的・文化的に構成された性=ジェンダーの視点から、普段気にもとめていなかった自分たちの性とそのあり方を問い直していきます。ジェンダー論の意味と男と女をめぐる日本の現状を、平易な文体で身近な問題から説き明かした。
整形医学に長年かかわる著者が、歳をとっても自立した生活を送るための方法や、スポーツの効果とケガのリスクをわかりやすく伝える。長寿者の人口増加がもたらす食糧・水不足問題、社会保障問題などへの影響にも触れ、広い見地から「不老長寿」にまつわる想いを語る。
AERA 9月29日増大号の巻頭特集は「インバウンドの光と影」です。昨年、日本を訪れた外国人観光客は3700万人にのぼり、オーバーツーリズムやマナー問題も取り沙汰されています。人気の観光地を歩き、見えてきたものとはーー。表紙には、9月21日にソロデビュー50周年を迎えるロックミュージシャンの矢沢永吉さんが登場します。デビュー当初は観客の9割が男性だったそうですが、女性客も徐々に増え、いま再び若いファンが増えています。矢沢さんが「テッペン」に生き続ける思いをたっぷりと語りました。日本のマンガは世界に誇る日本の文化として知られていますが、戦争をテーマにした日本マンガを海外の博物館はどう見るのか、京都国際マンガミュージアムの来訪をレポートした記事もあります。人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」では、OKAMOTO'Sベーシストのハマ・オカモトさんに迫ります。1つのテーマを深掘りする「時代を読む」では、「自分の葬儀をしてほしくない」と考える人が6割超にのぼる背景を取材しました。そのほかにもいま知っておきたいニュースやほかでは読めない記事、連載を盛り込んだ、見どころ満載の一冊です。ぜひご覧ください!
●巻頭特集:インバウンドの光と影/「経済効果」は誰のため?
コロナ禍で一時期落ち込んでいた訪日観光客は、昨年3700万人と過去最高を記録。人気観光地の東京・浅草では民泊が増加し、宿泊客が出すごみや騒音をめぐってトラブルも増えています。神奈川・鎌倉では「白タク」の違法駐車によって救急車の走行が妨げられる事態も確認しました。一方、世界遺産・高野山では、金剛峯寺の担当者が「外国人観光客が瞑想する姿をよく見かける」と明かしました。地元の観光協会は「地元民に迷惑をかけている状況は全くない」と言い切ります。また、インバウンド政策について読者アンケートを行い、市民の本音も収載。経済の専門家は政策に「生活者の視点」が欠けていると指摘します。インバウンド政策について問題を提起する特集です。
●表紙+グラビア・ロングインタビュー:ロックミュージシャン 矢沢永吉
1975年9月21日のソロデビューから50年。70代半ばになる今もツアーやフェスで歌い続ける矢沢永吉さんがAERAの表紙に登場します。ロングインタビューでは、「音楽が、生き続けるための一番のエクササイズ」と語り、歌い続けるためにルーティンも変わってきたことなどを明かしました。また、ご自身が中学3年生のときにビートルズをラジオで聞いてから、一直線にロックミュージシャンの夢に向かって走り続けたからこそ、SNS時代を生きる現代の若者に思うことがあるといい、叱咤激励のメッセージも。撮影はAERA表紙フォトグラファーの蜷川実花です。ぜひご覧ください!
●海外の博物館長が見た「日本の戦争マンガ」
京都国際マンガミュージアムで開催中の「マンガと戦争展2」に、ポーランドのワルシャワ蜂起博物館の館長らが来日しました。第二次世界大戦末期に起きた「ワルシャワ蜂起」については、戦後、歴史教育から排除され、蜂起に参加した人たちが就職差別にもあうなど長くタブー視されてきました。ポーランドは、ウクライナの隣国でもあり、館長は「ウクライナの次にポーランドが侵攻されてもおかしくない」と今も危機感を募らせます。展示作品の中でも特に沖縄戦を描いた新里堅進、大白小蟹の作品に興味を示し、ワルシャワ蜂起との類似性を語った館長。政治の介入に対抗し、歴史を語り継ぐことの重要性を再認識していました。
●現代の肖像 ハマ・オカモト
創刊以来続くAERAの看板連載「現代の肖像」は、ロックバンドOKAMOTO'Sのハマ・オカモトさん。数多くのアーティストの楽曲にも参加し、星野源の「恋」でのベース演奏は日本中で聴かれました。現在は、ラジオパーソナリティーからテレビ番組MCまで多岐にわたる活動で、今やエンタメ界のキーパーソンの一人です。本人へのロングインタビューに加え、バンドのメンバーや番組共演者などの証言を積み重ねて、ハマ・オカモトさんの人物像に迫りました。
ほかにも
・沖縄米兵少女暴行事件から30年 稲嶺惠一元知事インタビュー
・国内最難関「北アルプス・穂高岳」縦走路で相次ぐ死亡事故
・自転車のヘルメット着用20% 広がらない理由
・悠仁さま「成年式」 写真で振り返る
・[時代を読む]「自分の葬儀してほしくない」が6割超に
・「男性育休」を語りあう 第2回AERAラウンドテーブル
・[女性×働く]“卒婚”でやっとつかんだ私の生き方
・ずっとペットと暮らしたい
・レシピ付き! 「部活弁当」で酷暑疲れをリセット
・[eyes] 内田 樹/ブレイディみかこ
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄〈今週のわだかまり〉
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・[トップの源流]安川電機 小笠原 浩会長
・[あたしンち]けらえいこ
・百田夏菜子×冨永愛
・午後3時のしいたけ.相談室
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
男性は女性に比べて10年分保守的といわれる。女性はもう10年も前から、健康で若々しくいるために情報を収集し、知識を深め、生活の中で実践しているというのに、男性は肉体の最大関心事といわれる「性的能力」と「髪の毛」についてさえも、驚くほど曖昧な知識しか持ち合わせていないのが現状だ。本書は、30代後半以降の男性が、若々しく、健康で、自信をもって、はつらつと生きていくために必要な情報を、最新男性医学の知見に基づいて紹介していく。メタボリック、薄毛、生活習慣病から食事、睡眠にいたるまで、男の肉体と健康にかかわる最新知識満載。
ちゃんみながAERAの表紙に登場「自信は憎しみを愛に変える」
AERA3月10日号の表紙には、時代の代弁者であり、ガールズグループオーディション「No No Girls」のプロデューサーとして社会現象を巻き起こした、ちゃんみなさんが登場します。人生哲学がたっぷり詰まったロングインタビュー、必見です。3月8日の国際女性デーにちなみ、巻頭特集は「変わる。女性も男性も」。女性をとりまく課題や働く女性たちの本音、そして社会がどう変わってきたのか、幅広いテーマの記事で迫ります。非常に悲しい現実ですが、子どもの自殺が増えています。特に女子の増加が顕著です。背景になにがあるのか考えます。俳優でありBE:FIRSTのメンバーとしても活躍する三山凌輝さんの短期集中連載「Keep it real」は最終回。未来をテーマに語っています。大好評連載「百田夏菜子 この道をゆけば」は、新たなゲストに元卓球日本代表の石川佳純さんを迎えます。同世代対談は会話がはずみまくり。他にも様々な企画が詰まった、盛りだくさんの一冊です。
●表紙+インタビュー:ちゃんみな
プロデューサーを務めたガールズオーディション「No No Girls」は大反響を呼び、そのなかでちゃんみなさんが発した熱く温かい言葉に、多くの人が心を奪われました。今回のAERAのインタビューの中にも「自信は憎しみを愛に変える」「自分も含めて頑張っている人は報われるべき」「生きていたら当たり前に突き刺さってくるNOに打ち勝つ力を自分で身につけなければ」など、心に深く刻まれる言葉がたくさんあります。表紙とグラビアの撮影はもちろん、蜷川実花。迫力と美しさが両立した、メッセージ性の強いビジュアルは、二人の思いが融合して生まれました。ちゃんみなさんの唯一無二のその存在を、写真と言葉で体感してください。
●巻頭特集:変わる。女性も男性も
働く女性が出産後もキャリアを重ねられるよう、職場の両立支援施策などが拡充され、管理職につく女性も増えてきました。ただ、それでもキャリアを諦めざるを得ない女性はいます。その原因は、家庭内にあります。「夫」格差が、女性のキャリアの差につながっているーー。巻頭企画では、そんな“家庭内ダイバーシティー”について考えます。特集では、様々な切り口で女性をめぐる課題を掘り下げます。選択的夫婦別姓は、いま4度目の大きな「波」のなかにあり、今度こそ実現するか政治の動きに注目が集まります。出産をめぐる生殖医療の進展は歓迎の声がある一方、「産むかどうか葛藤を長引かせる」という面もあります。これらを巡る女性たちの複雑な思いにも迫りました。ほかにも、AERA Womanスペシャルサポーターの座談会、AERAの記事でふり返る「女性」の変化など、多角的に取り上げます。
●子どもの自殺が増加 特に顕著な女子
小中高生の昨年の自殺者数が過去最多になりました。1日に1.5人の子どもが死を選んでいることになります。昨年の自殺者全体は過去2番目の少なさだったのに、子どもは過去最高。その背景にはどんな問題があるのでしょうか。さらに顕著なのが、女子が増え続けていることです。今回の調査ではじめて男子を上回りました。親子関係、いじめ、受験競争の激化など、何が影響しているのか、専門家などと考えます。
●三山凌輝「未来」を語る
俳優としてもアーティストとしても世界を目指し活躍する三山凌輝さんの短期集中連載「Keep it real」は最終回となりました。今回のテーマは「未来」。未来に向けどんな思いがあるのか、三山さんの思いが語られます。蜷川実花が撮り下ろした写真とともに届けるエクスクルーシブな内容を、最後までお楽しみください。
●百田夏菜子×石川佳純
ももクロのリーダー・百田夏菜子さんがゲストとトークを繰り広げる対談連載「この道をゆけば」は、日本の卓球界を牽引してきた石川佳純さんを新たなゲストに迎えます。2023年5月に現役を引退するまで長きにわたり、日本のエースとして活躍してきた石川さん。その生活はどんなものだったのでしょうか。同世代の二人が意気投合しながら送る対談です。ステキな撮り下ろし写真と一緒にご覧ください。
ほかにも、
・9割高 強まる米騒動 背景に農水省の失策
・本屋が導く出版構造改革 今村翔吾×紀伊國屋書店会長・高井昌史
・【新NISA】金ファンド人気 2.7倍売れた
・「謎マナー」なぜできる?
・相葉雅紀×浅利陽介 幸せを嚙みしめて
・向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
・田内 学 経済のミカタ
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・2050年のメディア 下山 進 “メディアの守護神”かく語りき
・現代の肖像 SHUN SUDO・アーティスト
などの記事を掲載しています。
労働・社保,税務の官庁手続&人事・労務専門誌特 集?ハラスメント相談窓口設置のポイントと担当者対応の留意点?男性育休を浸透させるための職場づくり?改正障害者差別解消法 企業が押さえるべきポイント実務記事●問題社員 円満退職のための「退職合意書」作成のポイント●テレワークの見直しポイント●障害者への対応で活用できる助成金●印紙税の基本と実務上のポイント●テレワークうつの従業員に対して会社ができること●職場での「旧姓使用」における留意点●「選択式週休3日制」導入・検討のための正しい知識●オンライン労組から団体交渉が申し込まれたらどうするか●電子帳簿保存法改正で大幅緩和される実務のポイント★連載等★(1)キーワードからみた労働法(2)労働判例の読み方(3)経済学で考える人事労務・社会保険(4)オンラインコミュニケーション講座(5)労務トラブルを防ぐ従業員との想定問答(6)労働事件「要件事実」の知識と実務