ウェルビーイング、目標設定、自己肯定感、信頼、自律学習、レジリエンス、道徳的判断、集団パフォーマンス、心理的安全性……。個人のキャリアから組織のマネジメントまで、人の心や現実を正しく理解するために知っておきたいのが心理学の知見です。本書では、世界の学術研究、120以上の論文から見えてくるエビデンスに基づき、働き方にまつわる問題解決のヒントを探っていきます。
第1章 これからの働き方に求められる価値観
第2章 自律的なキャリアの実現に向けて
第3章 変化の時代に対応する
第4章 どのように判断や意思決定はなされるのか
第5章 難しい場面をどう乗り越えるか
第6章 協力して仕事を進める
第7章 人との関係性をうまく保つ
終章 心理学を問題解決にもっと活用するには
職場で起きる「ズレ」の発生原因、対処方法をわかり易く解説。
★★★ストレスチェック、「全企業」で義務化へ!★★★
★★★従業員の心の健康を守る予防と対応を徹底解説!★★★
職場でのメンタルヘルス対応は、企業にとって、今や避けては通れない重要課題となっています。うつ病や適応障害といった精神疾患だけでなく、ストレスや気持ちの不安定さといった「心の不調(=メンタルヘルス不調)」を抱える従業員は年々増加しています。
しかし、人事労務担当者や管理職が体系的に学べる機会は少なく、「どのように対応すべきかわからない」「不用意な言動で悪化させてしまうのではないか」といった不安を抱えている方が多いのも実情です。
本書は、産業医として数多くの職場でメンタルヘルスに携わってきた著者が、現場での経験と自らのうつ病体験をもとにまとめた実践的な入門書です。そもそも「メンタルが不調になる」とは何か、ストレスチェック制度に関する基本知識から、実際に起こりがちな事例、望ましい対応と避けるべき対応まで、図解を交えてわかりやすく整理しています。
●心の疾患とその治療法についてわかる!
●事業場内ですべき予防の仕方がわかる!
●関わる専門職との連携の仕方がわかる!
●メンタル不調者への接し方・注意点がよくわかる!
●ストレスチェック制度について徹底解説!
●豊富なケースを紹介!実際の対応方法がわかる!
【目次】
第1章 職場メンタルヘルスの基本ポイント
第2章 職場でみられる主な心の病
第3章 メンタルヘルス対策における4つのケアと3つの予防
第4章 心の病に関わる専門職
第5章 部下・周囲のメンタル不調に気づいたら
第6章 休職から復職までの対応の実際
第7章 ストレスチェック制度の基本知識
第8章 職場メンタルヘルスにおけるケーススタディ
巻末資料
発達障害をかかえた女性が働くときに直面するさまざまな問題をどう乗り越えるべきか。それぞれの症候とそれに対する対策、さらに結婚や人間関係の悩みまでを具体的に教える決定版。
メンタルヘルス対策は、職場で実行して初めてその意味があるのだから、職場の実情に合わせて必要な要素を取り入れ、現実的かつ効果的な対策をすればよい。本書では、わかりやすい表現で、メンタルヘルス対策に必要なポイントを解説。
カチンとくる一言、高圧的なもの言い、陰湿な嫌がらせ……。
どんな職場にも「嫌な人」が必ず1人や2人はいるものです。
本書では、そんな「嫌な人」から自分を守る「言葉の護身術」を紹介します!
基本スタンスは、ムダに「反応しない」。ムダに「争わない」--。
相手と正面からぶつかるのではなく、相手の攻撃をかわしたり、相手の力を利用して反撃する賢いテクニックです。
◎ネチネチと「嫌味」を言われたら → ユーモアで「前向きに切り返す」
◎突然、「難癖」をつけられたら → 挑発に乗らずに「話の争点をずらす」
◎仕事を大量に押しつけられたら → 「面倒な人になる」キャンペーンをする
◎一方的に「批難」されたら → メモ帳を開き、「無言の圧力」をかける ……etc.
ぜひ、「頭のいい切り返し方」を身につけ、「心理的安全性」を確保しましょう!
職場の人間関係に悩む人、必読の書!
もっとラクに人付き合いはできる!
3000人のカウンセリングでわかった、無理しないコミュニケーションの取り方が身につく1冊。
仕事中イライラ…買い物中イライラ…家の中でもイライラ……
あなたも職場でも日常でも、イラっとくる場面は1日に何度かあるのではないでしょうか。
自分のミスを部下になすりつける上司、常識の枠を超えた行動をする人など、イライラしやすい環境が何かと多い現代社会に生きている私たち。コロナ禍で人との関わり方が変わり、ストレスの度合いも内容も変化しました。
本書では、「わけがわからないイライラのなぜ?」に迫り、「もしかして、これってそういうこと?」の理解ができます。ノウハウだけでなく、ノウホワイがあることで、あなたにあったコミュニケーションスタイルを構築できるようになるでしょう。
この本はステップ形式で、自分を観察するところからはじまり、誰かの言動でイライラを感じなくなるための聴き方、話をするときに自分がイライラしないために押さえておきたいこと、イライラ心を予防するための方法などをまとめ、最後にはある程度の他人理解ができる構成になっています。相手に対する謎のイラつきは、少なくとも減ることでしょう。
さらに、ワークを取り入れていることで、アウトプットによる理解の定着が期待できます。成功の事例や経験上の結果があることから、単なる机上の空論ではないことがわかり、よりリアルで納得しやすい内容です。
読んでいくごとに、イライラの根本原因と、あなたがイライラしないことのメリットがわかっていくでしょう。
あなたと、あなたの周りの人たちが、いつも笑顔でいられるよう、本書がお役に立ちますように!
【目次】
ステップ1:なぜイライラするかを観察する
ステップ2:自分を知り、他人の言動の「なぜ?」を理解する
ステップ3:相手の話や行動でイライラしなくなる
ステップ4:伝えたいことが誤解なく伝わる
ステップ5:予防する
巻末付録:コミュニケーションに役立つ福袋 イライラしないちょっとした習慣
【購入者特典】
すぐに役立つ! 人間力を上げるあいうえお
【著者プロフィール】
斉藤ひろ美
Green&heart代表
産業心理カウンセラー、コミュニケーションコーディネーター、女性活躍推進コンサルタント
幼少期のトラウマからあがり症になり、学生時代は赤面症や体の震えなどに苦しむ。大人になってからは、信用していた人からの裏切りといじめにより人間恐怖症に陥る。保険営業から、宴会場の配膳かたづけ、飲食店スタッフ、ビジネスホテルベッドメイク、婚活パーティー司会および運営などのアルバイトも経験しながら、独自のメソッドを開発し、人への恐怖を小さくすることに成功。現在は「産業心理カウンセラー」「コミュニケーションコーディネーター」「女性活躍推進コンサルタント」「研修講師」など、人と関わる仕事に従事している。人にやる気を出させるスペシャリストである。
あなたが最後に泣いたのは、いつだったか覚えていますか?
本書は日々の生活で疲れているあなたに、一粒の涙を届けるために作られました。
収録されているのは、(悲しいのではなく)感動して泣ける珠玉の短編。
あなた好みのストーリーがきっと見つかるはず。
本書では「会社」であっったことにまつわるエピソードを掲載しました。
「働く」ということについて、共感できるお話がきっとあります。
<掲載エピソードの一部>
「ある日、暗闇がおとずれ」
暗いところが苦手な神崎は、ある日、上司の岩原と一緒にエレベーターに閉じ込められてしまった。パニックになる神崎を落ち着かせるために、世間話をする岩原。話は、岩原の過去の話になり……。
「俺は安藤課長を怒らせたい! 」
上司との言い争いが原因で開発から営業に異動になった小嶋。新しい上司の安藤は穏やかで喋るのも動作もゆっくり。異動に不満がいっぱいの小嶋は、温厚な上司の化けの皮を剝そうと画策するが……。
「おうちの卒業証書」
不動産会社に努める間島は、老婦人から「持ち家を売ってほしい」と依頼される。状態もよく、大事に住んでいたことがわかるためすぐに売れるだろうと請け合うが、婦人はなぜか浮かない顔で……。
すべての明かりが灯る夜 杉背よい
おうちの卒業証書 猫屋ちゃき
自分の価値を決めるのは 金沢有倖
ある日、暗闇がおとずれ 溝口智子
俺は安藤課長を怒らせたい! 南潔
アリの巣にて 鍬津ころ
企画室より愛を込めて 石田空
カラスは舞い降りた 霜月りつ
部長と南国花子さん 一色美雨季
すべては煙になり 神野オキナ
雨を泳ぎ、波紋を渡る 澤ノ倉クナリ
社内のどんよりした空気を変える素敵な方法を伝授!
「笑談力〜思わず微笑むダジャレ108選〜」の筆者による待望の第二弾!日本経済新聞社広告局長、日経BPアド・パートナーズ社長、日本経済社社長などの華々しい経歴を持つ著者が、自己の経験に基づく仕事術、コミュニケーション方法を伝授。労働時間を短くするだけが、働き方改革ですか?商談を笑顔で満たす笑談力! 考えながら行動する考動力の重要性を説く!
第1章 発達障害の方が職場で長く働くために
第2章 発達障害と就労支援 公的機関と上手に付き合う
第3章 発達障害の方の職場と働き方 発達障害者にかかわる人々のインタビュー
第4章 職場に定着するための4つのステップ
自分と向き合い、相手と信頼し合える関係を結べれば
職場の“しんどい”から抜け出せる
上司の言動が怖くてつらい、
先輩の冷たい態度が憂鬱、
同僚と価値観が合わない……
職場のストレスを解消するヒントが詰まった一冊。
人は社会でほかの人と関わることなく生きていくことはできず、職場でも人との関わりについては今も昔も悩みの種が尽きません。特に昨今では、コロナ禍以降リモートワークが推奨されるなかで、相手の表情が読み取りにくかったり、チャットの短い言葉に真意がくみ取れなかったりして、思い込みや誤解から人間関係にストレスを感じる人もいるかもしれません。
こうした職場の悩みを解消するためには、相手に原因を求める前にまず自分を見つめ直すことが第一歩といえます。
本書では職場の人間関係に行き詰まったときどういう解決策があるのかを具体的に挙げ、すぐに実践できるヒントを提示しています。人間関係のストレスを解消し、職場を幸福感いっぱいの場所に変えるための一冊です。
つらい職場のいじめ・ハラスメントから抜け出すための方法やテクニックを、心理学的視点から伝授します。職場のいじめに効果的なのは、1いじめを予防する、2攻撃をかわす、3相手と対決する の3つの視点です。
まずは性格分類に基づき、自分と相手の「心の番犬」タイプを知ることからスタート。どのようないじめをしやすいか、受けやすいかを理解することで、無意識のうちに相手を刺激してしまうリスクを回避します。続いて、交流分析の「会話分析」を利用して、相手からいじめを仕掛けられたときにスルーする術、攻撃のかわし方を身につけます。どうしても相手と対決しなければならなくなったときには、相手に勝つための対処術を伝授。この3つの視点を手に入れることで、いじめの悩みから解放されることをお約束します。
序章 「職場のいじめ」に悩んでいる方へ
第1章 なぜ「職場のいじめ」が起こるのか
第2章 いじめを予防する 〜「心の番犬」タイプ別の対処術
第3章 攻撃をかわす 〜会話術で心を守る
第4章 対決する 〜相手に勝つ!
★働き方改革関連法が2019年4月から順次施行され,5月にはパワハラ防止法が成立しました。医療機関や介護施設でも,労働環境や処遇の改善,ハラスメントの問題は重要課題としてクロードアップされています。
★本書は,医療機関と介護施設における,労働条件・残業・勤務評定・給与・休暇・退職・ハラスメント・職権の範囲・モラル・職場の活力・コミュニケーション・労災・メンタルヘルス・個人情報ーーなど,スタッフ・職員が日頃疑問や不満に思っている120の諸問題をQ&Aでズバリ解決しています。
★本書は,最新の法制度に準拠したうえで『職場の難問Q&A』(旧書名)を大幅に見直し,新しいQ&Aも多数加えてリニューアルしたものです。
★「LCG医業福祉部会」は医療機関や介護施設を専門とした人事労務コンサルタントの全国組織。様々なトラブルを解決してきた経験豊富なプロフェッショナルが,最新の法律解釈と実践的な解決法をあまさず伝授します‼
Q&A例
Q 残業が月60時間超で夜勤も10日以上。こうした長時間労働は法的に問題ないか?
Q 夜勤業務中の仮眠や申し送りの時間について賃金が払われていない。問題ないか?
Q 業績悪化を理由に一方的に給与が減額。事前説明のない減額は問題ないか?
Q パワハラと訴えられることが心配で注意や指導ができない。パワハラの判断基準は?
Q 上司の暴言などで,うつ病に罹患。パワハラによる労災として認められるか?
Q 職員が癌に罹患。就労継続のためには,どのような支援や配慮が必要か?
Q 未払い残業を労働基準監督署に申告したら守秘義務違反で解雇。許されるのか?
Q 職員に積極性ややる気が感じられない。職場風土を改善する良い方法はないか?
Part1 労働時間,残業代等
Part2 休業,有給休暇等
Part3 給与,待遇
Part4 業務命令,就業規則,人事異動
Part5 職場のトラブル,ハラスメント
Part6 職場の活力,コミュニケーション
Part7 傷病,労災,メンタルヘルス
Part8 雇用契約,採用
Part9 解雇,退職
Part10 非正規職員,その他
学生の頃はうまくいっていたのに、なぜか会社では思ったようにうまくいかない……。
自分の能力やスキルが今の仕事に合っているか不安だったり、怒られてばかりで、自分は会社にとって必要のない人材なのではないかと感じていたり……。
また、いつも、「すみません、すみません」と謝ってばっかりで、もう、自分は、上司の期待には応えることができないのではないだろうかと、すっかり自信を無くしているのではありませんか?
もっと努力しないといけない、まだまだ根性が足りないのではないか、もっと頑張らないと……と、不安や自己嫌悪に陥ったり、こんなことになったのは、上司のせいだ、会社のせいだと、怒りが湧いてきたり、苦しい気持ちでいっぱいの方もいるでしょう。
ですが、職場でうまくいかなくなってしまうのは、あなたの頑張り不足ではないかもしれません。努力や根性不足ではなく、もともと持っている能力のバランスによる不具合や、周囲との理解のズレが原因の可能性があります。
この本では、職場での人間関係がうまくいかない原因と、その悩みを解決するための具体的な方法を紹介しています。
メンタルは弱いままで大丈夫!
あなたは、こんな問題に悩んでいませんか?
・職場の人間関係がしんどい
・会議や打ち合わせで緊張してしまう
・小さな失敗を引きずってしまう
・周りと自分をつい比べてしまう
この本は、メンタルを無理に強くしようとせずに、
そのままのあなたで不安や焦り、ストレスから抜け出し、穏やかに働けるようになる方法を紹介しています。
「人前で話すのが緊張する」
「上司との会話で疲れる」
「想定外が起きるとパニック」
など、仕事での辛さやしんどさを感じる具体的な場面をもとに、その解決策をまとめています。
まずは、気になった項目を1つだけでも実践してみてください。あなたの働き方が劇的に変わるはずです。
職場のメンタルヘルス対策を進めていく時の第一線のプレイヤーは、毎日、職場で部下と顔を合わせる管理監督者であり、組織としての体制やルールをつくることができる人事労務担当者です。皆さんが日々の役割を担い、専門家と上手に連携をとることが、職場のメンタルヘルス対策の最大のコツなのです。働き方が変わっても、この原則は同じです。この本を参考に、「あなたにもできる」職場のメンタルヘルス対策に取り組んでみてください。
セクハラは、なぜ職場で問題となるのか、パワハラは、なぜ違法だと評価されるのか。ハラスメントが原因で生じる問題と企業のリスクを、裁判事例をもとに分析。職場のハラスメントの問題にどのように向き合っていけばよいのか、トラブル時の対応や予防のための留意点を解説。
同調圧力/減点主義/厳しく指摘する/上下関係/つぶし合う/皆で仲良く苦しむ(ゆえに深夜残業に付き合わされるといったことも)/新人や初心者に冷たい……。
こうした考え方・働き方を引きずっている人がいまだにいて、無意識に、良かれと思って行われる言動によって、メンバー(部下)は自尊心を奪い、チームの一体感を奪っているケースが多々あります。さらには、組織の変革の足を引っ張るだけでなく、組織にリスクをもたらすこともあります。
このような状況を打開するには、認め合い、期待し合う、そのような相互リスペクトのある環境を生み出すことができる方法「リスペクティング行動」が求められます。本書は、そのリスペクティング行動について、具体例を交えながら紹介する一冊です。
第1章 リスペクトがなければ、チームはもう回らない
第2章 仕事のコミュニケーションでよくある悩み & 今日から使える解決策
第3章 組織のマネジメントでよくある悩み & 今日から使える解決策
第4章 認め合う・期待し合うリスペクティング行動