外資系企業やアメリカの職場では、英語のネイティブスピーカーだけでなく多くのノンネイティブスピーカーが働いています。本書では外資系企業と合併した日本のゲーム会社を舞台に、職場で交わされるさまざまなコミュニケーションをダイアログで紹介。国籍も多種多様な同僚と円滑にやりとりするために、シンプルで分かりやすい表現を学びながら、働き方、チームワーク、実践的なスキルについてなど、職場・仕事に関するトピックに親しんでいきます。
付属音声も登場人物たちが話すさまざまな英語を収録。「ネイティブのような英語」「正確で完璧な英語」を目指すのではなく、「共通語としての英語」を自信を持って使えるようになることを目指しましょう!
増えるメンタルヘルス不調者の対応には、企業も担当者も苦慮している。本書は、はじめて担当する方たち向けの、メンタルヘルス対策あるいは休職復職支援の対応とそのヒントを解説。
リーダーが頑張るほど、チームが消耗していく…そんな悩みを解決して、成果が出る「機嫌のいいチーム」をつくる方法、全公開!
同調圧力/減点主義/厳しく指摘する/上下関係/つぶし合う/皆で仲良く苦しむ(ゆえに深夜残業に付き合わされるといったことも)/新人や初心者に冷たい……。
こうした考え方・働き方を引きずっている人がいまだにいて、無意識に、良かれと思って行われる言動によって、メンバー(部下)は自尊心を奪い、チームの一体感を奪っているケースが多々あります。さらには、組織の変革の足を引っ張るだけでなく、組織にリスクをもたらすこともあります。
このような状況を打開するには、認め合い、期待し合う、そのような相互リスペクトのある環境を生み出すことができる方法「リスペクティング行動」が求められます。本書は、そのリスペクティング行動について、具体例を交えながら紹介する一冊です。
第1章 リスペクトがなければ、チームはもう回らない
第2章 仕事のコミュニケーションでよくある悩み & 今日から使える解決策
第3章 組織のマネジメントでよくある悩み & 今日から使える解決策
第4章 認め合う・期待し合うリスペクティング行動
社内のどんよりした空気を変える素敵な方法を伝授!
「笑談力〜思わず微笑むダジャレ108選〜」の筆者による待望の第二弾!日本経済新聞社広告局長、日経BPアド・パートナーズ社長、日本経済社社長などの華々しい経歴を持つ著者が、自己の経験に基づく仕事術、コミュニケーション方法を伝授。労働時間を短くするだけが、働き方改革ですか?商談を笑顔で満たす笑談力! 考えながら行動する考動力の重要性を説く!
職場の協働や自律性が減少している現状を乗り越えるためにどうすればよいのか。現場でミドルマネージャーとして奮闘しながらMBAで学んだ執筆陣が実践的かつ理論的に提示。
前野隆司氏も激賞!
科学的根拠(エビデンス)が導く!
会社はどんより、でも自分のチームだけは明るく働ける
「どんな気持ちで働くか」で仕事のパフォーマンスは変わってくる。自分のチームだけは前向きに働いて、成果をあげませんか?
世界中で行われた経営学、心理学、経済学等の研究成果をもとに、グロービス経営大学院の教授陣が協力して書いたチーム・ウェルビーイングの教科書。「チームリーダーにできるちょっとしたのコツ」をまとめた一冊。
●自然に協力できる
●メンタルが強くなる
●心理的安全性を作れる
●希望を持てる
●会話が増える
●離職が減る
「どんな気持ちで働くか」で仕事のパフォーマンスが変わってくるというのは、実感をもつ人も多いかもしれません。実際、心と体の状態が、その人のパフォーマンスに大きな影響を与えているということを証明する科学的根拠(エビデンス)は数多くあります。
同じことはチームのパフォーマンスについても言える、というのが近年多くの研究によって明らかになっています。個人の「ウェルビーイング」はその人に好影響を与えますが、「チームのウェルビーイング」についてもパフォーマンスにポジティブな影響を与えるのです。
では、チームのウェルビーイングを好転させるにはどうするか、が本書のテーマです。
人口減少やAIの台頭などビジネスをめぐる環境は厳しく、大きく変わってきて、仕事の量、新しく学ばなければならないことは増える一方です。働き方改革の掛け声に反して、多くの組織で人手不足や業務量の増大の結果、どんよりした雰囲気、激務が蔓延しています。
たとえ所属する組織全体がそんな厳しい状況だとしても、「できれば自分のチームだけは前向きに明るく働ける」としたら、どうでしょう?
本書は、世界中で行われた経営学、心理学、経済学等の研究成果をもとにグロービス経営大学院の教授陣が協力して書いた「チームリーダーにできるちょっとしたチーム・ウェルビーイングのコツ」を集めました。
「仕事の意味についてちょっとした対話をする」「ほめ方を工夫する」「強みをもとに発想する」といった、多くの権限や予算をもたないチームリーダーが取り組めるアクションを数多く紹介しています。
もちろん、間違った戦略、あまりに過酷な現場環境で持続的なチーム・ウェルビーイングは実現できません。それでも「どんより辛そうな隣のチームよりも、自分のチームは明るく少しは成果があげられる」としたら、やってみる価値はあると思いませんか?
自分と向き合い、相手と信頼し合える関係を結べれば
職場の“しんどい”から抜け出せる
上司の言動が怖くてつらい、
先輩の冷たい態度が憂鬱、
同僚と価値観が合わない……
職場のストレスを解消するヒントが詰まった一冊。
人は社会でほかの人と関わることなく生きていくことはできず、職場でも人との関わりについては今も昔も悩みの種が尽きません。特に昨今では、コロナ禍以降リモートワークが推奨されるなかで、相手の表情が読み取りにくかったり、チャットの短い言葉に真意がくみ取れなかったりして、思い込みや誤解から人間関係にストレスを感じる人もいるかもしれません。
こうした職場の悩みを解消するためには、相手に原因を求める前にまず自分を見つめ直すことが第一歩といえます。
本書では職場の人間関係に行き詰まったときどういう解決策があるのかを具体的に挙げ、すぐに実践できるヒントを提示しています。人間関係のストレスを解消し、職場を幸福感いっぱいの場所に変えるための一冊です。
★働き方改革関連法が2019年4月から順次施行され,5月にはパワハラ防止法が成立しました。医療機関や介護施設でも,労働環境や処遇の改善,ハラスメントの問題は重要課題としてクロードアップされています。
★本書は,医療機関と介護施設における,労働条件・残業・勤務評定・給与・休暇・退職・ハラスメント・職権の範囲・モラル・職場の活力・コミュニケーション・労災・メンタルヘルス・個人情報ーーなど,スタッフ・職員が日頃疑問や不満に思っている120の諸問題をQ&Aでズバリ解決しています。
★本書は,最新の法制度に準拠したうえで『職場の難問Q&A』(旧書名)を大幅に見直し,新しいQ&Aも多数加えてリニューアルしたものです。
★「LCG医業福祉部会」は医療機関や介護施設を専門とした人事労務コンサルタントの全国組織。様々なトラブルを解決してきた経験豊富なプロフェッショナルが,最新の法律解釈と実践的な解決法をあまさず伝授します‼
Q&A例
Q 残業が月60時間超で夜勤も10日以上。こうした長時間労働は法的に問題ないか?
Q 夜勤業務中の仮眠や申し送りの時間について賃金が払われていない。問題ないか?
Q 業績悪化を理由に一方的に給与が減額。事前説明のない減額は問題ないか?
Q パワハラと訴えられることが心配で注意や指導ができない。パワハラの判断基準は?
Q 上司の暴言などで,うつ病に罹患。パワハラによる労災として認められるか?
Q 職員が癌に罹患。就労継続のためには,どのような支援や配慮が必要か?
Q 未払い残業を労働基準監督署に申告したら守秘義務違反で解雇。許されるのか?
Q 職員に積極性ややる気が感じられない。職場風土を改善する良い方法はないか?
Part1 労働時間,残業代等
Part2 休業,有給休暇等
Part3 給与,待遇
Part4 業務命令,就業規則,人事異動
Part5 職場のトラブル,ハラスメント
Part6 職場の活力,コミュニケーション
Part7 傷病,労災,メンタルヘルス
Part8 雇用契約,採用
Part9 解雇,退職
Part10 非正規職員,その他
・この1冊でメンタルヘルス不調者対応の「出口」が見えてくる!
・社員がメンタルヘルス不調となったとき、休職させるための手続、休職中の賃金(諸手当、定額残業代、管理監督者)はどうするか、復職判断やリハビリ勤務などトラブルを未然に防ぎ、トラブル発生時の解決のための企業の対処法をわかりやすく解説!
・令和5年「心理的負荷による精神障害の認定基準」に準拠!
・第1部では、省庁の各種資料を参考に弁護士の実務経験を踏まえた基礎知識を丁寧に詳解!
・第2部では、具体的な事例をもとにメンタルヘルス不調者対応の留意点をQ&A形式で実践的に指南!
・第3部では、そのまま使えるトラブル防止の就業規則例、各種書式を掲載!
・メンタルヘルス不調者の対応にあたる企業の人事・労務担当者、経営者、弁護士などの法律実務家必携!
職場にありがちな問題は、なぜ起こる?原因を図解で示しつつ、解決策を教えます。
職場のメンタルヘルス対策を進めていく時の第一線のプレイヤーは、毎日、職場で部下と顔を合わせる管理監督者であり、組織としての体制やルールをつくることができる人事労務担当者です。皆さんが日々の役割を担い、専門家と上手に連携をとることが、職場のメンタルヘルス対策の最大のコツなのです。働き方が変わっても、この原則は同じです。この本を参考に、「あなたにもできる」職場のメンタルヘルス対策に取り組んでみてください。
発達障害をかかえた女性が働くときに直面するさまざまな問題をどう乗り越えるべきか。それぞれの症候とそれに対する対策、さらに結婚や人間関係の悩みまでを具体的に教える決定版。
第1章 発達障害の方が職場で長く働くために
第2章 発達障害と就労支援 公的機関と上手に付き合う
第3章 発達障害の方の職場と働き方 発達障害者にかかわる人々のインタビュー
第4章 職場に定着するための4つのステップ
パワハラ、モラハラ、セクハラ…荒れる職場を乗り切る方法をお教えします!
社員、上司、経営者。すべての立場で会社を見てきた筆者がお教えする社会人の道しるべ。
セクハラは、なぜ職場で問題となるのか、パワハラは、なぜ違法だと評価されるのか。ハラスメントが原因で生じる問題と企業のリスクを、裁判事例をもとに分析。職場のハラスメントの問題にどのように向き合っていけばよいのか、トラブル時の対応や予防のための留意点を解説。
M&Aの成功をはばむ「人と組織」の問題に専門家が新たな答えを示す。現場マネジャーに役立つアクションも数多く紹介。
なぜ、社員の心が離れていくのか?
28万部のベストセラー『不機嫌な職場』から17年。
ギスギスした感情もなければ、衝突や対立もない。
本音の見えない部下、次々と辞めていく優秀な若手、協力しようとしない線引き社員……
今、職場は静かに分断している。
「組織感情」を分析し続けてきた経営コンサルタントである著者が、職場で起きている問題を明らかにする。
「1on1といっても、本音は言えないし、気をつかうだけ」
「生産性を上げながら成長と挑戦っていうけど、どこにそんな余裕があるの?」
「最近の若手は何を考えているかわからない。下手なことを言って辞めれられても困る」
何かおかしい。何かが違う。
でも周囲がどう思っているかわからないし、声に出しても、何かが変わるとも思えない。
だから余計なことは言わないほうがいい。
あなたの会社でも同じようなことが起きていませんか?
ギスギスした職場で社員同士が協力できない状況になっていることをまとめた『不機嫌な職場』から17年。
状況が変わらない職場では、負の感情や不満の声すら出なくなっていった。
同じ職場の仲間なのに、仕事に、職場に、会社に対して、本当はどう思っているのかが見えなくなる。組織の中の感情が見えなくなってしまったのです。
気づくと、価値観や考え方の違いが見えない壁をつくり、互いに触れられない、向き合
えない、対話ができない。
ギスギスした感情もなければ、衝突や対立もない。
互いの心の距離が離れ、「静かなる分断」が生まれているのです。
本書では、職場で起きている問題の構造を明らかにし、
人と組織の新しい関係をつくり、より良い未来を切り拓くための、
部下と上司、現場と経営、若手とベテラン、立場を超えた「対話」の方法を解説する。
わたしたちは今、人と組織の関係が大きく変わる分岐点にいます。
人と組織がともに支え合い、協力して未来を切り拓く関係になるのか、各々が自己利益を優先し互いをうまく利用するだけの関係になるのか。
見えない壁、静かなる分断の前で、あなたは、あなたの会社はどのような選択をするのかが問われているのです。
(「はじめに」より)
<目次>
第1章 仕事や会社から心が離れていませんか?
第2章 なぜ、心が離れていく会社になってしまったのか?
第3章 心が離れた会社ではダメのなのか?
第4章 静かなる分断を超える五つのカギ
第5章 静かなる分断を超える七つの対話
第6章 人と組織が一緒に変わる三つの革新
第7章 コミュニティシップ溢れる社会をつくる