カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

芸術 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 81 から 100 件目(100 頁中 5 頁目) RSS

  • 農民芸術概論
    • 宮沢賢治
    • 八燿堂
    • ¥2200
    • 2021年03月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 「われらに要るものは銀河を包む透明な意志 巨きな力と熱である」
    ーー新たな時代を生きるすべての人に捧げる、宮沢賢治至高の芸術詩編

    土に触れる自らの手と宇宙の胎動が直結する壮大なスケールで描かれた宮沢賢治による至高の芸術論「農民芸術概論綱要」。本書では本論に加え、「農民芸術」の名を冠する他二編を収録。また、「雨ニモマケズ 風ニモマケズ」で知られる通称「雨ニモマケズ手帖」に収められた詩編や、賢治の最晩年、病床に伏しながら書かれたと言われる「疾中」を採録。そして生前未発表の詩作集「詩ノート」より撰集した数編のほか、学生に向けた鼓舞激励のメッセージ「生徒諸君に寄せる」を収めた。計約70詩編採録。装画は奄美大島在住の人気絵本作家、ミロコマチコ。

    「詩ノート」より
    農民芸術概論
    「雨ニモマケズ手帖」より
    疾中
    「詩ノート」より
    農民芸術概論
    「雨ニモマケズ手帖」より
    疾中
  • マックス・ビル論考集
    • マックス・ビル/向井周太郎/向井知子
    • みすず書房
    • ¥5280
    • 2025年12月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ウルム造形大学の設計者・初代学長であり、永遠の定番ユンハンスの時計、ウルマー・ホッカーなどのデザインで知られる、スイスの建築家・芸術家・デザイナー、マックス・ビル(1908–1994)。造形理論家、編集人として教育や出版活動にも情熱を注いだビルが残した芸術・デザイン・教育・建築に関する論考を、ビルと交流を重ねた向井周太郎・向井知子が精選し日本版オリジナル編集で一冊に。デザイン界、待望の書。

    マックス・ビルの、そのなにより良いひとがらが、
    人びとを魅了し、多くのプロジェクトを実現してきたのだと思う。
    (2024年 向井周太郎)
    口絵 《ひとつのテーマによる15のヴァリエーション》

    日本での刊行によせて  ヤコブ・ビル

    I 芸術 kunst
    具体芸術
    新しい芸術における概念の意味
    現代芸術における数学的思考方法
    芸術としての構造か? 構造としての芸術か?
    不変の事実としての芸術
    ステートメント 1978
    諸芸術の機能
    ひとつのテーマによる15のヴァリエーション
    ある記念碑
    アイディア・コンセプト・作品ーーひとつのテーマについて
    精神的使用のための自律した対象

    II フォルム form
    機能からの美、機能としての美
    良いフォルム
    フォルムと芸術
    不変と変化
    モルフォロギー的手法による環境形成
    「フォルム、機能、美しさ」=「ゲシュタルト(形態)」

    III プロダクトフォルム produktform
    工業生産品のフォルム設計における経験
    プロダクトフォルムという概念の定義
    時計との経験
    なぜ、建築家は家具もつくるのか?

    IV グラフィック grafik
    ビル・チューリヒ、ビル広告
    タイポグラフィは、現代のグラフィック表現である
    タイポグラフィについて
    芸術とグラフィックーグラフィックと芸術
    デザインと情報における責任

    V 教育 erziehung
    教育と造形
    バウハウスの記録ーーヴァイマール州立バウハウスからウルム造形大学へ
    造形大学の課題と目的
    ウルムというモデルケースーー造形大学の問題性

    VI 建築 bauen
    都市の要素として多様に構成された住宅地区
    バウハウスからウルムまで
    プレハブ建築ーー自由か束縛か?
    形成された環境の一部としての建築

    解説ーー論考に沿って  向井知子
    底本・初出一覧
    主要参考文献
    人物・事項解説
    編者あとがき
  • 藝術のパトロン
    • 矢代 幸雄
    • 中央公論新社
    • ¥990
    • 2019年06月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • コレクションにその名を残した裕福な美術愛好家、松方幸次郎、原三渓、大原孫三郎・総一郎、福島繁太郎との交遊を回想する。松方コレクションの買い付けやモネとの交渉、仏文学者成瀬正一との思い出、原三溪邸に滞日中のタゴールの通訳として寄宿したことを契機に日本美術に目覚めた青年時代、大原コレクションを担った児島虎次郎とのエピソードなどがユーモア豊かに語られる。〈解説〉越川倫明
  • ヨーロッパ近代芸術論
    • 高階 秀爾
    • 筑摩書房
    • ¥4400
    • 2023年10月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 近代はそれまでの西欧社会のパラダイムを決定的に覆した。古代への憧憬、自然回帰、産業革命、怪奇趣味……「我々の時代の幕開け」を多面的に考察する芸術論集。
  • 余白の芸術
    • 李禹煥
    • みすず書房
    • ¥4950
    • 2000年11月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.6(7)
  • 1970年代、有機的な組替えやズラしによって、外の空気を浸透させ他を受け入れる作品を精力的につくり、あるがままをアルガママにする仕事をした「モノ派」、その運動の柱として知られ、国際的に活躍する李禹煥の著作を集める。そして著者自身の芸術について、セザンヌやマチスに始まり、ゲルハルト・リヒター、ペノーネ、若林奮、白南準ら現代芸術の旗手たち、古井由吉や中上健次などの作家たちについて、そして、ものと言葉について…自分と、自分をとりまく外の世界。その境界にあたらしい刺激的な見方を開く。
  • 公共内芸術
    • ランバート・ザイダーヴァート/篠木 涼
    • 人文書院
    • ¥5940
    • 2025年04月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 国家は芸術に対しなぜお金を出すべきなのか、

    そして、芸術は民主主義にどのように貢献するのか

    批判理論を軸に哲学、政治学、経済学などを横断し、国家による芸術への助成について理論的な正当化を試みるとともに、芸術が民主主義と市民社会に対して果たす重要な貢献を丹念に論じる。哲学者でありつつ、アートの現場にも関わってきた著者による、壮大で精密な考察に基づく力強い提起の書。

    「本書は、現代の芸術をめぐるいわゆる文化戦争を背景に、なぜ国家は芸術を助成すべきなのか、特に直接助成を行うべきなのかの論証を大枠として、芸術と文化についての理論化と現代社会についての理論化の両方を行なう哲学書だ。本書は、「哲学と人文学の論点だけではなく社会理論と文化政策の問いにも取り組む領域横断的な芸術哲学」を目指している。」(訳者あとがきより)

    ◎目次

    第一部 二重の不足

     第一章 文化戦争
     第二章 芸術はいかなる財か?
     第三章 芸術だけなのか?

    第二部 市民社会

     第四章 公共圏
     第五章 公民セクター
     第六章 拮抗し合う諸力

    第三部 リミックスされたモダニズム

     第七章 関係的自律
     第八章 本来性と責任
     第九章 民主的文化
     第一〇章 文化政策を転換させること
    序文

    第一部 二重の不足

    第一章 文化戦争
     一.一 対立軸
     一.二 露わにすること
     一.三 掘り起こし

    第二章 芸術はいかなる財か?
     二.一 経済学的正当化
     二.二 文化に関わる不足
     二.三 社会文化的

    第三章 芸術だけなのか?
     三.一 政治学的正当化
     三.二 民主主義に関わる不足
     三.三 公共的コミュニケーション

    第二部 市民社会

    第四章 公共圏
     四.一 批判理論
     四.二 フェミニズムによる修正
     四.三 公共圏における芸術

    第五章 公民セクター
     五.一 失敗
     五.二 公民セクター団体
     五.三 社会的経済

    第六章 拮抗し合う諸力
     六.一 芸術とグローバル化
     六.二 システムによる圧力
     六.三 UICAの物語

    第三部 リミックスされたモダニズム

    第七章 関係的自律
     七.一 個人間の参加
     七.二 芸術の内的自律
     七.三 芸術と社会

    第八章 本来性と責任
     八.一 移民の子どもたち
     八.二 争点となる諸概念
     八.三 創造的越境行為

    第九章 民主的文化
     九.一 文化的弁証法
     九.二 民主主義の基盤
     九.三 現代の見通し

    第一〇章 文化政策を転換させること
     一〇.一 道筋
     一〇.二 社会文化的正当化
     一〇.三 文化と民主主義

    訳者あとがき
    文献一覧
    人名索引
  • ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読
    • 多木 浩二
    • 岩波書店
    • ¥1309
    • 2000年06月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.88(21)
  • 「複製技術時代の芸術作品」はベンヤミンの著作のなかでもっともよく知られ、ポストモダン論の嚆矢とも言われてきた。礼拝される対象から展示されるものとなり、複製技術によって大衆にさらされるようになった芸術。アウラなき世界で芸術は可能なのか。近代に訪れた決定的な知覚の変容から歴史認識の方法を探る挑戦的読解。
  • 言語芸術・言語記号・言語の時間新装版
    • ロマーン・ヤーコブソン/浅川順子
    • 法政大学出版局
    • ¥4400
    • 2012年11月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 言語と文学に対する構造主義的アプローチが生まれ展開していく中で主導的役割を果たし、20世紀の「人文科学」を形成した独創的思想家の一人として、また革新的な言語科学の探求者・文学研究者・記号学者としての多様な側面を示す論考を集成。
  • 書とはどういう芸術か 増補版
    • 石川九楊
    • 中央公論新社
    • ¥1100
    • 2025年03月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.5(3)
  • 甲骨文から前衛書道までを読み解き、書の表現を歴史的、構造的に解き明かしたロングセラーに新章「現代の作家の書」を収録。
  • アート×リサーチ×アーカイヴ
    • 東京藝術大学未来創造継承センター
    • 月曜社
    • ¥2640
    • 2025年06月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 東京藝術大学公開講座講義録。
  • 芸術の脱定義
    • ハロルド・ローゼンバーグ/桑田光平
    • 水声社
    • ¥3520
    • 2020年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「アクション・ペインティング」という概念を生み、サルトルやドゥルーズにも影響を与えた美術批評家による、戦後の現代美術の動向を追う、パフォーマティヴな「脱」芸術批評。
  • ブルクミュラー レッスン10分ドリル!〜知ってる曲で楽しい!ソルフェージュと楽典〜
    • 舟橋 三十子
    • ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
    • ¥1760
    • 2023年05月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 本書は『ブルクミュラー25の練習曲』を題材にした問題を解くことで、楽しく音楽の基礎が学べるドリル。 ブルクミュラーのメロディを歌ったり、楽譜の間違い探しをしたり、曲に登場する楽語の意味を考えることで、演奏につながる音楽力を楽しく身につけることができます。 各課題はフランスで主流となっている「フォルマシオン・ミュジカル」の理念から作られたカリキュラムで、作品を通して音楽の基礎を学んでいきます。

    ■本書の特長
    ・1問1問が短く、1週あたり約10分で取り組めます。
    ・楽譜を見ながら解く問題でこどもの自発性を高めます。
    ・難しい問題は"ブルクミュラー先生"のヒントつき。無理なく学習を進めることができます。

    ■目次
    ・第1回 素直な心
    ・第2回 アラベスク
    ・第3回 牧歌
    ・第4回 無邪気
    ・第5回 スティリアの女
    ・第6回 バラード
    ・第7回 タランテラ
    ・第8回 貴婦人の乗馬

    ■対象年齢:6歳〜12歳程度
    ※上記年齢に限らず『ブルクミュラー25の練習曲』の副教材として併用することもできます。
    ■収載曲 [全8曲を収載]
    [1] 素直な心
    グレード: 初中級

    [2] アラベスク
    グレード: 初中級

    [3] 牧歌
    グレード: 初中級

    [4] 無邪気
    グレード: 初中級

    [5] スティリアの女
    グレード: 初中級

    [6] バラード
    グレード: 初中級

    [7] タランテラ
    グレード: 初中級

    [8] 貴婦人の乗馬
    グレード: 初中級
  • 美術教育の可能性
    • 小松 佳代子
    • 勁草書房
    • ¥4400
    • 2018年02月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 美術教育とは何か。また、美術作品を制作する意味とは。原理的な問題を論じつつ、美術制作者自身による「芸術的省察」を探究する。

    学校の図工・美術教育や幼児の表現活動、美術館などの社会教育、美大における美術家養成等、美術教育の場は多岐にわたる。その美術教育にかかわる問いについて検討しつつ、実際に美術制作に取り組む芸術家たちが、作品制作と探究的思考を往復する様を浮き彫りにする。「芸術的省察による研究 Arts-Based Research: ABR」に関する日本で初めての書。
    はしがき[小松佳代子]

    第1部 美術教育の理論的位相

    第一章 美術教育の位置づけ[小松佳代子]
     第1節 美術教育の正当化論
     第2節 美学者による美術教育の位置づけ
     第3節 教育哲学における美術の位置づけ

    第二章 美術の学びの特殊性[小松佳代子]
     第1節 発見的な学び
     第2節 イメージによる学び
     第3節 モノとの相互作用による学び

    第三章 芸術的省察と美術教育[小松佳代子]
     第1節 Arts-Based Researchの理論と実践
     第2節 芸術的省察による質的知性の形成
     第3節 美術教育の意義と課題
    第1部 参考文献

    第2部 制作者による芸術的省察

    第四章 リアリズム絵画における知覚と思考[橋本大輔]
     はじめに
     第1節 知覚と思考の場としての絵画
     第2節 記号としての絵画
     第3節 リアリズム絵画における知覚と思考
     おわりに

    第五章 「まれびと」的視点と芸術的省察[三好風太]
     第1節 視野狭窄
     第2節 まれびと
     第3節 表現者の視点

    第六章 「贈与」としての美術・ABR[櫻井あすみ]
     第1節 私的な記憶によるプロローグ
     第2節 美術の「贈与性」
     第3節 美術制作とABR

    第七章 芸術における「隔たりの思考」[菊地匠]
     はじめに
     第1節 楽園としてのマティス芸術
     第2節 「隔たりの思考」と「オフーモダン」
     第3節 今日の「オフーモダン」的作品
     おわりに

    第八章 もののなかで夢をみる─芸術的知性による〈解放=救済〉[齋藤功美]
     はじめに──非同一的な記述へのエクスキュース
     第1節 芸術作品の〈もの〉の物質性
     第2節 芸術作品の浮き彫り─文化産業とキッチュ
     第3節 過剰なものとしての〈真正な芸術作品〉─ためらい、謎特性、多義性
     第4節 制作と鑑賞の汽水域─批評による〈解放=救済〉
     第5節 もののなかで夢をみる
     おわりに──〈芸術的知性〉による省察

    第九章 制作活動における美術の探求の流れと、探求型学習[栗田絵莉子]
     はじめに
     第1節 美術制作における探求の流れ
     第2節 美術制作における探求
     第3節 学校教育における探求型学習の実践
     おわりに

    あとがき
    事項索引
    人名索引
  • 芸術・無意識・脳
    • エリック・R・カンデル/須田年生/須田ゆり
    • 九夏社
    • ¥7040
    • 2017年06月28日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 「無意識の世界」へと向かった芸術家と科学者たちはこれまでに何を明らかにしてきたのか?
    人はなぜ「美醜」や「感情」を感じるのか? そして知覚とは、創造性とは、人の心とは?
    現代を代表するノーベル賞受賞神経科学者による、無意識を巡る探究の壮大な百年史。
    フロイト、クリムト、ココシュカ、シーレから、リーグル、ゴンブリッチ、ゼキ、ラマチャンドラン、フリス・・・、登場する「無意識の探究」への貢献者は芸術家から多分野の科学者まで550人超。図版も多数掲載。
    芸術と自然科学、そして人文科学融合の試み、待望の邦訳。
    第1部 精神分析学と無意識の情動を描く芸術
    第1章 内面への関心:ウィーン1900年
    第2章 深部に隠れている真実の探求:科学に基づく医学の起源
    第3章 ツッカーカンドルのサロン:ウィーンの芸術家や作家,科学者の交流
    第4章 頭蓋骨内の脳の探究:科学的精神医学の起源
    第5章 心と脳の探究:脳の働きに基づく心理学の発展
    第6章 脳と切り離した心の探究:力動的心理学の起源
    第7章 隠された真意を探る文学:シュニッツラー
    第8章 近代女性の性の描写:クリムト
    第9章 精神を描く絵画:ココシュカ
    第10章 性愛と攻撃性,不安の融合:シーレ

    第2部 視覚の認知心理学と絵画に対する情動的反応
    第11章 鑑賞者の役割の発見:リーグル,クリス,ゴンブリッチ
    第12章 観察による発明:創造的装置としての脳
    第13章 20世紀絵画の出現:形と情動の脱構築

    第3部 絵画に対する視覚反応の生物学 
    第14章 脳の画像処理:現実に応じた幻想の創造
    第15章 視覚像の脱構築:形の知覚を構成する要素
    第16章 見ている世界の再構築:情報処理で成り立つ視覚
    第17章 高次の視覚:脳による顔と手,体の知覚
    第18章 トップダウン型の情報処理:記憶を使った意味の発見
    第19章 情動の脱構築:情動の基本要素の探究
    第20章 情動の描写:顔や体,色の利用
    第21章 無意識の情動と意識的な感情:身体への影響

    第4部 絵画に対する情動反応の生物学
    第22章 情動認知のトップダウン型制御:前頭前皮質と扁桃体
    第23章 絵画の美醜に対する生物学的反応:進化過程で保存されてきた機能
    第24章 鑑賞者の役割:他者の心の中の個人劇場への入場
    第25章 鑑賞者の役割の生物学的な基盤:他者の心のモデル化
    第26章 脳による情動と共感の制御:トップダウン型とボトムアップ型の調節システム

    第5部 進化する芸術と科学の対話
    第27章 芸術の普遍性とオーストリア表現主義者:生来的なストーリーテラー
    第28章 創造的な脳:端緒についた創造性の研究
    第29章 認知的無意識と創造的な脳:多数の並行処理と無意識の利用
    第30章 創造性を生む脳回路:右半球の活動
    第31章 才能と創造性,脳の発達:失語症とサヴァン,躁鬱病
    第32章 自己の理解:芸術と科学の新たな対話
  • 芸術人類学
    • 中沢新一
    • みすず書房
    • ¥3080
    • 2006年03月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(9)
  • 人類に発生した「心」の起源に迫る野生のサイエンス。人文諸学の再構築を目的とした芸術と人類学の創造的な融合。前人未到の表現空間が今、ここに拓かれる。

案内