大好評「ぐっすり眠れる不思議なぬり絵」の第3弾!
TVや女性誌などのメディアで活躍中の睡眠コンサルトの友野なお先生監修の心地よい眠りに誘うぬり絵本!
第3弾は美しい花々に癒される「虹の花園」
ぬっていくうちに世界に入り込み、心地よい睡眠に導きます。
筆ペンや水筆を使って、虹色の筆文字を描くための本です。筆の運び方から、虹色にするためのコツ、水の分量、年賀状などの作品例まで、すぐに描くためのポイントが満載です。笑顔にちなんだイラストの描き方や、笑顔との組み合わせかたをマスターして、大切な人への気持ちを届けましょう。
Part1 基本の道具と使い方
・使いやすい道具
・道具を使ってみよう
・線を描いて道具に慣れよう
カラー筆ペンで表現できること、できないこと
Part2 笑顔が似合う文字の描き方
・文字の描き方の基本
・ひと連なり文字の描き方
・笑顔に合う言葉の描き方
特別付録 なぞって描ける、ワークシート
虹色にふさわしい文字を簡単に描く裏技
Part3 虹色文字と、虹色笑顔の描き方
・色についての基礎知識
・墨文字に色を取り入れる
・虹色文字の描き方
・にじみ文字で虹色にする
・虹色笑顔の描き方
・いろいろな虹色笑顔の描き方
・笑顔になれる小さなイラスト
・虹色文字と虹色笑顔のレイアウト
便利な、消しゴム落款の作り方
Part4 笑顔の筆文字で作るアイテム
・年賀状
・季節あいさつ
・バースデーカード
・メッセージカード
・ポチ袋
・名刺
・カレンダー
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「仲間」で「ライバル」!?「ライバル」だけど「仲間」!!
12人と一人の少女たちと紡ぐ青春学園ドラマ、ついに映画化!!!
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●舞台挨拶の映像や、ゆうさんぽ4〜沖縄編〜、特典楽曲など、豪華特典満載!
●2025年4月より行なわれるライブ&ファンミーティングツアーのチケット先行抽選申込券をBDに封入!
※収録内容は変更となる場合がございます。
どうしていなくなっちゃったの?
哀しみを抱えきれなくなったら
そっと開いてほしい本です
獣医師が明かすペットと飼い主が紡ぐ9つの物語と
公認心理師が伝える再び歩き出すためのヒント
「もう二度と動物たちと暮らしたくない」
飼い主さんからのこの言葉を聞くとき、獣医師として無力感を覚えたものです。
動物病院では様々な感情が行き交います。
「うちの子、この間こんなことしたんですよ!」
爪切りやワクチン接種などで動物病院を訪れる飼い主さんは、
我が子のほほ笑ましいエピソードをお話になります。
飼い主さんのお顔はニコニコです。
一方で、病を抱え、お別れが近くなった飼い主さんは、
「この子がいなくなったらどうしよう……」
と不安を口にされることも少なくありません。
人と動物との関係をあらゆる角度から学び、どんな状態の中でも、
できる限り動物たちと飼い主さんにしあわせな時間を過ごしてほしいという想いで
診療にたずさわってきましたが、愛する子を看取るまでの苦悩、
そして、死別の哀しみは簡単に癒えるものではありません。
どのような気持ちを抱えてもおかしくはなく、
また、どのような気持ちであっても受け止めてくれるつながりが必要になります。
「うちの子になってくれてありがとう」
「ともに過ごした日々はしあわせだった」
そして
「また動物たちと暮らしたい」
目の前の飼い主さんにいつか、そう思える日がきてほしい。
その想いでたどり着いたのが、グリーフケアという取り組みです。
グリーフとは喪失体験をした際の「悲嘆反応」のこと。
ペットロスは大切な存在である動物たちを失って抱えるグリーフです。
亡くなったペットたちは、飼い主とまた会えるのを待ち、
再会した飼い主とともに虹の橋を渡るといわれることがあります。
私が伺ったお話は、そんなペットたちが教えてくれる大切なエピソードばかりでした。
誰もが避けることのできない死別。
ペットロスの哀しみの中にある方や、ペットたちと生活していらっしゃる
皆さんに知っておいていただきたいことをこの一冊に込めました。
人生は哀しみで終わらない。
そのことを信じ、ページをめくっていただければ幸いです。
(「はじめに」より抜粋)
「君と一日でも多く暮らしたい」
葛藤もあった。でも、夫婦で乗り越え、高め合ってきた。
二人でこその幸福があったーー
憲法学者の夫と共に歩んだ日々を綴る。
「ママ、落ち着いて聞いてね。あのね、交通事故があって、
それで、パパが亡くなりました」
それが、第一報だった。
西原博史。享年五十九。早稲田大学社会科学部教授。
早稲田からヴェニス国際大学に赴任中、日本に一時帰国していた間の交通事故だった。
(本文より)
第一章 突然の別れ
第二章 結婚
第三章 仕事と家庭
第四章 共に歩んだ日々
第五章 ヴェネツィア
第六章 お別れの会とその後
終章 あなたへ
あとがき
ファンタジー作品の名手、刀根里衣が子どもたちに贈る希望のメッセージ
色を失った世界に立ちつくす少年が、この物語の主人公です。
静けさのなかで、少年は考えます。
ちっぽけな自分にも、何かできることはないだろうか……。
筆とパレットを手にした少年は、動物や植物に色をつけ、星や月を描いていきます。
そうして命を吹き込まれたいきものたちは、徐々に光を放ちはじめます。
わたしたちはいま、これまで経験したことのない日常を送っています。
そのようななか、やさしく前向きな気持ちにさせてくれる作品です。
ももかは、恋にあこがれる高校1年生。ある日、学年イチのイケメンでモテると評判の大志の裏の顔を知ることに。恋愛に興味がなく毒舌だけど、自分だけには優しい一面を見せる彼を好きになってしまう。過去のトラウマからもう恋をしないと決めていた大志も、ももかを独占したい気持ちをおさえられない。そんな中、大志の元カノが現れ、ふたりの関係が急速に動きはじめて!?友達以上恋人未満がじれったい、甘くてドキドキの胸きゅんラブ!
「共感覚」とは、音や文字に色を感じたり、色から音を感じたり、味から形を感じたりする現象を指す。耳から入った音が、文字や数字が、なぜ色の感覚を引き起こすのか。このとき脳の中ではどのようなメカニズムが働いているのか。この現象は、珍しいものなのか、そうでないのか。本書は、ドレミファソラシが虹の七色になるという著者が発見した共感覚の現象をもとに、音階がなぜ色を持つのか、そしてなぜそれが虹色になるのかという問題の答えを探る。音階は、なぜ七音なのか?虹は、なぜ七色なのか?そして人はみな、潜在的な共感覚者なのか?気鋭の脳科学研究者による、人間の認知の不思議を探る知的スリルに満ちた一冊。
小蔵屋、まさかの閉店。
静かな時間が流れる、いつもの小蔵屋。
オーナーシェフだったバクサンが引退し、お祝いをするお草だが、心には一抹の不安が。
一つ、不審な間違い電話が相次いでいる。
もう一つ、久実の婚約者・一ノ瀬が8ヵ月以上も店に顔を出さないのだーー。
小蔵屋に、何が起こっているのか?
止まっていた時間が、動き出す。
世界の虹を追ってわかった、大切なこと
日本を代表する自然写真家・高砂淳二氏の最新フォトエッセイ集。「free」、「aqua」「life」「BLUE」「night rainbow」「虹の星」「Children of the Rainbow」などの著書は、いずれも読者に大きな支持を受けています。
最近、「ホオ・ポノポノ」などのハワイの叡智をモチーフにした本が注目を集めていますが、本書は、高砂氏がハワイの古代の叡智の伝え手・カフナ(ヒーラー)の導きで夜の虹に出会ってから、多くの気づきを得ながら、世界中の虹を追った旅を綴ったものです。感性溢れる表現は、カスタネダの「ドンファンの教え」を思わせ、不思議なエピソードと連動する写真は読む者の心を震わせ、大自然の叡智へと読者を誘う文章が、静かな温かさで心を充たす1冊です。
エッセイの最後のページには文章と呼応した写真をカラーで掲載。造本はシンプルなデザインのハードカバー上製本とし、高砂ファン必携の、特別感のある質感の高さを表現します。
【編集担当からのおすすめ情報】
写真家にしておくにはもったいないほどの文章の面白さ。不思議なストーリーにぐいぐい引き込まれて読んでいくうちに、心の中にじわっと暖かい感覚が広がっていきます。高砂さんがいい写真を撮れるのは、ハートで撮っているから神様が被写体を用意してくれるんだ、と納得する、ハートフルな、著者初の文芸書です。
『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』より、冬遊びを満喫する新規描き下ろしイラストを使用した「アクリルスタンド」が登場!約16~18cmサイズ
©2024 プロジェクトラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会ムービー
絶望と希望が交差するこの世界の人たちへ
虹の少女(レインボーチルドレン)が悲しみの先に見つけた光の種を蒔く!
第1章 人生はシナリオを書いて生まれてくる 〜生まれる前から中学1年生まで〜
第2章 愛する母を亡くして絶望から再起するまで
〜中学2年生から現在まで〜
第3章 本当の自分を生きるためのワーク3選
第4章 あなたからの質問にお答えします! 〜まりなQ&A〜
第5章 人生を楽に生きる5つのポイント
ある朝、母の夢にあらわれた、しぶくように美しい虹の色。あれはいったい何を告げていたのか。
12年前の2012年、笹子トンネル事故で他界した息子が、生前に撮影したネパール・モロッコ・カンボジア・チベットの写真の数々に、母の添えた〈いのちの詩と物語〉が響き合う。共著による写真詩集。
2019年、共同通信社ビルのギャラリーでひと月にわたって開催された写真展には、さまざまな人々が訪れた。その記録をつづったエッセイも、あわせて収録。
画家・葉祥明氏推薦。
二人の息子、そして天国の夫へ
ある日、夫が亡くなった。
息子と3人での生活が始まってから、
息子の幸せだけを願い「いつ死んでもいい」と思っていた尚子。
そんな思いから救ってくれたのは息子たちの愛だったーー。
夫を亡くした著者が愛する家族へ伝えたい想いを等身大に綴った手紙。
1:虹
ネトゲ廃人やホームレス予備軍が暮らす最底辺のネットカフェで深夜働く蓮。その通称”この世の果て”に場違いな美少女・美憂がやってきた。余命三カ月の父親のためにマンションを処分したという。他に身寄りのない美憂のため父親の過去を辿ることにした二人。すると、美憂の出生や母の秘密が徐々に明らかになりーー。ラスト号泣必至の青春小説。
これまで日本に紹介されることが少なかった、中国語圏のすぐれた児童文学作品8編を収録。1995年に創刊された中国の児童文学作品を紹介する雑誌『虹の図書室』に掲載された作品から、とくにすぐれた作品が選出されている。2016年に、児童文学界のノーベル賞といわれる国際アンデルセン賞を受賞した曹文軒をはじめ、中国大陸や台湾を代表する児童文学作家たち8人の作品を紹介する。
「ママ! ママ! 帰ってきたよ!」
ペットロスに苦しむ全ての人に贈る!
「嫌っ……嫌っ……嫌ーっ! 私を置いて逝かないでーっ!」
菜々子の心の時計は、愛犬の茶々丸が亡くなった五年前で止まっていた。
孤独に逝かせてしまった罪の意識に苦しむ日々の中、彼女は一匹の捨てられた柴犬と出会う。
愛情に満ちた眼で彼女をじっと見つめる犬の右頬には、ハート形の白い斑模様があった。
それは茶々丸と全く同じで!?
愛犬を亡くし、絶望の淵にいた女性に起こった奇跡の連続を描く、次元を超えた感動長編。
大人気「感動のどうぶつ物語シリーズ」第8作!
●累計35万部の大人気シリーズ
●虹の橋を渡ったどうぶつたち。教えてもらった大切なこと、忘れられない思い出を描いた感動ストーリー