マスコミに取り上げられることで「江戸一」の集客を増やすために、「全国回転寿司職人技術コンテスト」に出場したいという沙羅。
だが、店長の藤岡は出場を許可する条件として、彼女に三つの試練を課す。
果たして沙羅は、その全てに合格し、コンテストに出場できるのか?
そして、沙羅を逆恨みし、「江戸一」潰しを目論む浜岡が不穏な動きを見せる中、自らの目標である、楽しく、夢のある「虹のひとさら」を完成させることができるのか?
七色の夢が詰まった回転寿司職人物語、ここに完結!!
第7皿 型破りと形無し
第8皿 切りつけ勝負と細工寿司勝負!
第9皿 早握り勝負!(前編)
第10皿 早握り勝負!(後編)
第11皿 玉子(ぎょく)巻
第12皿 全国回転寿司職人技術コンテスト(前編)
最終話 全国回転寿司職人技術コンテスト(後編)
すべての音にドレミふりがな&指番号、両手ともに単音で演奏できるカンタンアレンジでご好評いただいている""らくらく弾ける! ""シリーズより”大人気のヒットソング”が装いを新たに登場!
みんなが今弾きたい曲がたっぷり30曲詰まってます♪
らくらく弾ける!らくらく読める!らくらくわかる!この本の特長♪
♪すべての音にドレミふりがな付き♪
♪両手ともに単音で演奏できるカンタンアレンジ♪
♪指番号と指くぐり、こえなど、ていねいな指づかい表示♪
♪楽譜中に演奏ポイントマークがあり、注意するところが明快♪
♪音楽の基礎知識の充実解説ページ付き♪
*楽譜内の歌詞はついておりません。ご了承ください。
大好評「ぐっすり眠れる不思議なぬり絵」の第3弾!
TVや女性誌などのメディアで活躍中の睡眠コンサルトの友野なお先生監修の心地よい眠りに誘うぬり絵本!
第3弾は美しい花々に癒される「虹の花園」
ぬっていくうちに世界に入り込み、心地よい睡眠に導きます。
わたしの大事な大事な一番の友達へ。友達がいない小学4年生のひなは、ある日、不思議な少女ゆんに出会う。世界中をめぐってきたゆんとゆんのお話に魅了されるひな。ゆんが大好き!ずっと友達でいたい!そう思っていたのにー。かけがえのない友達のために、ひなは一歩、踏み出す。虹いろ図書館で今日もひとつ、奇跡が起きます。
1:虹
ファンタジー作品の名手、刀根里衣が子どもたちに贈る希望のメッセージ
色を失った世界に立ちつくす少年が、この物語の主人公です。
静けさのなかで、少年は考えます。
ちっぽけな自分にも、何かできることはないだろうか……。
筆とパレットを手にした少年は、動物や植物に色をつけ、星や月を描いていきます。
そうして命を吹き込まれたいきものたちは、徐々に光を放ちはじめます。
わたしたちはいま、これまで経験したことのない日常を送っています。
そのようななか、やさしく前向きな気持ちにさせてくれる作品です。
子どもたちの歌声を全国トップレベルに導き、中学生に合唱の喜びを伝える伝道師・横田純子氏(東京都府中市立府中第四中学校主幹教諭)と、70年以上続く音楽教師向け専門誌「教育音楽」編集部が自信をもってお届けするクラス合唱曲集。5年ぶりとなる本改訂では、月刊誌「教育音楽」の授業・部活取材、合唱コンクールの選曲アンケート等で集めた学校現場の声を反映し7曲の入れ替えを行った。新収録曲は以下の通り。時の旅人(深田じゅんこ作詞/橋本祥路作曲)、心の翼 君が広げたら(みなづきみのり作詞/桜田直子作曲)、虹(御徒町 凧、森山直太朗作詞・作曲/信長貴富編曲)、初心のうた(木島 始作詞/信長貴富作曲)、奇跡(若松 歓作詞・作曲)、桜ノ雨(森 晴義作詞・作曲)、ぜんぶ〜卒業式バージョン〜(さくらももこ作詞/相澤直人作曲)。
「大丈夫。眼には見えなくなるけど、これからもあなたのそばにいるから──」孤独な男性と一途な犬の永遠の絆を描く感動長編。
青崎有吾、推薦!
公園の片隅で、独りぼっちでまごつく僕らに、はやみねかおると虹北恭助が、声をかけてくれたのだ。
「ミステリっておもしろいんだよ。君も一緒に遊ぼうよ」
少年少女を本格ミステリの世界へ導いた、青春ミステリの金字塔が復活!
わたし、野村響子。
もうすぐ小学六年生になろうっていう小学五年生で、家は虹北商店街にあるケーキ屋さん。
この虹北商店街の日常には謎がいっぱい!
ひとりでに増えてゆく駄菓子屋のおかし。
深夜、アーケード街をさまよう透明人間の足跡。
なんでも願いを聞いてくれるお願いビルディング。
巻き起こる不思議な不思議な謎・謎・謎!
でも、そんな謎を立ち所に解決してくれる魔術師がいる。
その名は虹北恭助。
古書店・虹北堂で学校も行かずに店番をしている、わたしと同い年の幼馴染みだーーーー
「共感覚」とは、音や文字に色を感じたり、色から音を感じたり、味から形を感じたりする現象を指す。耳から入った音が、文字や数字が、なぜ色の感覚を引き起こすのか。このとき脳の中ではどのようなメカニズムが働いているのか。この現象は、珍しいものなのか、そうでないのか。本書は、ドレミファソラシが虹の七色になるという著者が発見した共感覚の現象をもとに、音階がなぜ色を持つのか、そしてなぜそれが虹色になるのかという問題の答えを探る。音階は、なぜ七音なのか?虹は、なぜ七色なのか?そして人はみな、潜在的な共感覚者なのか?気鋭の脳科学研究者による、人間の認知の不思議を探る知的スリルに満ちた一冊。
どうしていなくなっちゃったの?
哀しみを抱えきれなくなったら
そっと開いてほしい本です
獣医師が明かすペットと飼い主が紡ぐ9つの物語と
公認心理師が伝える再び歩き出すためのヒント
「もう二度と動物たちと暮らしたくない」
飼い主さんからのこの言葉を聞くとき、獣医師として無力感を覚えたものです。
動物病院では様々な感情が行き交います。
「うちの子、この間こんなことしたんですよ!」
爪切りやワクチン接種などで動物病院を訪れる飼い主さんは、
我が子のほほ笑ましいエピソードをお話になります。
飼い主さんのお顔はニコニコです。
一方で、病を抱え、お別れが近くなった飼い主さんは、
「この子がいなくなったらどうしよう……」
と不安を口にされることも少なくありません。
人と動物との関係をあらゆる角度から学び、どんな状態の中でも、
できる限り動物たちと飼い主さんにしあわせな時間を過ごしてほしいという想いで
診療にたずさわってきましたが、愛する子を看取るまでの苦悩、
そして、死別の哀しみは簡単に癒えるものではありません。
どのような気持ちを抱えてもおかしくはなく、
また、どのような気持ちであっても受け止めてくれるつながりが必要になります。
「うちの子になってくれてありがとう」
「ともに過ごした日々はしあわせだった」
そして
「また動物たちと暮らしたい」
目の前の飼い主さんにいつか、そう思える日がきてほしい。
その想いでたどり着いたのが、グリーフケアという取り組みです。
グリーフとは喪失体験をした際の「悲嘆反応」のこと。
ペットロスは大切な存在である動物たちを失って抱えるグリーフです。
亡くなったペットたちは、飼い主とまた会えるのを待ち、
再会した飼い主とともに虹の橋を渡るといわれることがあります。
私が伺ったお話は、そんなペットたちが教えてくれる大切なエピソードばかりでした。
誰もが避けることのできない死別。
ペットロスの哀しみの中にある方や、ペットたちと生活していらっしゃる
皆さんに知っておいていただきたいことをこの一冊に込めました。
人生は哀しみで終わらない。
そのことを信じ、ページをめくっていただければ幸いです。
(「はじめに」より抜粋)
カラーの罫線がさりげなくおしゃれなレターセットです。便箋16枚、封筒8枚とボリューム感があります。明るいレインボーカラーは適度な華やかさで、使いやすいデザインです。
ある朝、母の夢にあらわれた、しぶくように美しい虹の色。あれはいったい何を告げていたのか。
12年前の2012年、笹子トンネル事故で他界した息子が、生前に撮影したネパール・モロッコ・カンボジア・チベットの写真の数々に、母の添えた〈いのちの詩と物語〉が響き合う。共著による写真詩集。
2019年、共同通信社ビルのギャラリーでひと月にわたって開催された写真展には、さまざまな人々が訪れた。その記録をつづったエッセイも、あわせて収録。
画家・葉祥明氏推薦。
戦後日本及び日本人を考える必読書
サイパン島、ガダルカナル島、ニューギニア島、フィリピン諸島、インパール、シベリア……、不世出の名僧による海外戦跡巡礼記。語り継がれる百万巻勧進のための全国行脚、白鳳伽藍復興の大事業貫徹、その強靭なる精神の支柱にあった知られざる魂の巡礼行、慟哭の記録。
【目次】
グアム・サイパン慰霊法要の旅
虹になって/不真面目な日本人/霊場サイパン
防人の三十三回忌
歌と詩と叫びの手向け/飢餓島(ガダルカナル)へ/無念なる思い
これでいいのだろうか
ジャパンナイト/カウラ事件/海行かば、山行かば/南十字星を見つめて/亡き夫への思い/地獄の思想と極楽の教え
〈ニューギニア島・ガダルカナル島方面 南東太平洋方面 慰霊巡拝法要結願文〉
シベリア慰霊法要の旅
シベリア抑留/同胞の御霊/暑さとニェット/強制収容所の生活
ビルマ慰霊の旅の記
再びビルマへ/涙の呼びかけ/日本とビルマ
〈ビルマ慰霊法要 結願之表白〉
月の虹
心のなかに平和を/辛さに堪えるつとめ/人間愛/月の輪の虹
〈比島慰霊法要 結願表白〉
英霊との対話
ジャングルの奥で/父と一杯の夢/過去を未来の糧に/松尾中佐と母
〈英霊悔過 サイパン・テニアン・グアム島等 中部太平洋方面
慰霊法要お同行の旅 結願表白〉
英霊悔過 一
慰霊法要から英霊悔過へ/涙の供養/わが肩に乗りて/死は泰山より重く/御詠歌“星影のワルツ”/三枚の感状
〈英霊悔過 オーストラリア・ガダルカナル・ニューギニア方面等
慰霊法要結願表白〉
英霊悔過 二
平和と繁栄の意味/日本人と現地の人たち/満月の夜の法要/在すが如く/“地獄絵”に号哭す/故なき罪の裁き/喪なくも?めば/法要で通じていく心/少欲知足
〈英霊悔過 西イリアン地方・インドネシア国 結願表白〉
ビルマの赤い土
命の遺産/大東亜戦争没英霊悔過/草履に着いた土
インパール慰霊法要報告
手紙の位牌/戦友の命をいただいて/薬師悔過の行/言葉にならぬ思い
〈インパール慰霊法要 表白〉
〈千鳥ケ淵墓苑 大般若経転読悔過法要 結びの言葉〉
慰霊法要のお同行──解説に代えて 高田都耶子
二人の息子、そして天国の夫へ
ある日、夫が亡くなった。
息子と3人での生活が始まってから、
息子の幸せだけを願い「いつ死んでもいい」と思っていた尚子。
そんな思いから救ってくれたのは息子たちの愛だったーー。
夫を亡くした著者が愛する家族へ伝えたい想いを等身大に綴った手紙。
第9回カクヨムWeb小説コンテスト〈エンタメ総合部門〉特別賞受賞作
1992年8月、9歳の少年トビーは家族旅行中のフロリダでハリケーンに遭い、視力を失った。両親は変わらぬ愛情を持って接するが、トビーの心は傷ついて孤独のまま。彼の友達は、父がくれた仔犬のハミングだけだったーー。ある夏の日、トビーはハミングとの散歩中に近所の森で古い鍵を拾う。持ち主はジャンナ・グッドスピード。酒に煙草にギター、見透かしたような言動をする、いけすかない無法者。はじめは仲違いを繰り返しながら、ふたりはだんだん距離を縮めていく。けれどもジャンには、誰にも触れられない秘密があって……。
人は誰しも、ある意味盲目である。
「ママ! ママ! 帰ってきたよ!」
ペットロスに苦しむ全ての人に贈る!
「嫌っ……嫌っ……嫌ーっ! 私を置いて逝かないでーっ!」
菜々子の心の時計は、愛犬の茶々丸が亡くなった五年前で止まっていた。
孤独に逝かせてしまった罪の意識に苦しむ日々の中、彼女は一匹の捨てられた柴犬と出会う。
愛情に満ちた眼で彼女をじっと見つめる犬の右頬には、ハート形の白い斑模様があった。
それは茶々丸と全く同じで!?
愛犬を亡くし、絶望の淵にいた女性に起こった奇跡の連続を描く、次元を超えた感動長編。
元高校物理教師という異色の経歴を持つ神村五郎は、卓越した捜査能力により、平刑事なのに署内では署長についでナンバー2の扱い。「第二捜査官」の異名を取る。相棒の新米女性刑事・西尾美加は高校在職当時の教え子だ。飛び降り自殺と思われた事件の真相に迫った「死の初速」をはじめ、死体のない不可解な殺人事件を追う表題作「虹の不在」など四篇を収録。管内で発生する難事件に蒲田中央署刑事課盗犯係の捜査官たちが挑む大好評警察ミステリー。