ふだん使う言葉を見出しにして、その言葉と似た意味のことわざ・故事成語・慣用句をまとめて約320紹介するシリーズ。この巻では、「気持ちをつたえる言葉」を集めました。例えば「うれしい」でとりあげたのは、「天にものぼる心地」、「胸がはずむ」、「目を細める」、「鬼の首を取ったよう」。これらの言葉がどんなふうに使われているのか、家や学校、塾や公園など、子どもたちにとって身近な場面や出来事を例にして解説します。例をわかりやすく表した絵も満載。「使い方のコツ」と合わせて読むと理解が深まります。
短い言葉でぴったりといろいろな気持ちを言い表せることわざ・故事成語・慣用句をぜひ日常の中で使ってみよう!
何気なく使っているメールだが、本当に正しく利用できているのだろうか? ビジネスを楽しく、効率よく、コミュニケーションを円滑にするメール仕事術を1冊にまとめた。
人間関係を悪くしないで、言いたいことが伝わる!会社内で会話がスムーズにできず、ストレスを感じていれば、疲れてしまいます。上手な会話の技術、そして、切り返しの方法、そういうものを身につけていれば、会話はストレスではなく、楽しいと思う方向に向かっていくでしょう。会話の運転、切り返しの技術をこの本では、ご紹介していきたいと思います。
説明力はビジネスの基本。対人力・会話力・論理力UP。「講師の講師」が教える本物の説明力。
もっとも身近な動物なのに、いまだに不可解で謎めいているネコ。一緒に暮らしてみると、人間側にはいろいろ「言いたいこと」が出てきます。5年、10年と連れ添っている飼い主さんでも、事あるごとにネコにつぶやいてしまうものです──「ねえ、どうしてそうなるの?」と。この本では、そうしたネコへの疑問・意見・懇願・忠告・陳謝などを集め、〝なぜネコはそんなふうにネコなのか〟を動物医として、また一人のネコ好き男性として、わかる範囲での解釈を試みています。
「私たち一緒に、迷宮に潜らない?」--破天荒なカリーナ姫に誘われ、学園近郊の迷宮を探索することになったスロウ。目的は、ドラゴンの幼体の捕獲。しかし道中、地割れによりスロウは迷宮の奈落へ落ちてしまい!?
「いただきます」「お手やわらかに」「気が向いたら」などなど、私たち日本人が日常的な会話の中でよく耳にし、使っている言い回しを自然な英語で言えたらどんなに便利でしょう。本書では、そんな使える表現を、日本語で使われる言い回しそのまま、同じニュアンスの英語にして紹介します。
残念ながら、人とイヌとの間に共通の「言語」はありません が、飼い主がイヌの行動を注意深く見ていれば、私達はイヌ達と「会話」できます。必要なのは、「イヌの心に寄り添う気持ち」を持つことです。本書を読み終えた後、飼い主側が「あなた達はそういう気持ちでいつも過ごしていたのね!」と感じていた だき、相互の信頼感がさらに深まることを願っています。
一生懸命話しているのに伝わらない、思った通りに伝わらない、話しているうちに伝えるべきことがわからなくなる……と感じたことがある人は少なくないのではないでしょうか。本書では、外資系コンサルタントやアナリスト として「顧客に伝えるスキル」を磨き上げ、現在は大学でビジネス・コミュニケーションを指導している著者が、仕事で必要な「本当に使えるコミュニケーション能力」を身につけるコツをやさしくまとめました。この1冊で、「誤解なく、確実に自分の言いたいことを伝える力」が身につきます!
真っ黒豚公爵は孤独に嘆いていました。親愛なるシャーロットを、どうやったら救い出せるか、いつも考えていました。ある日、真っ白から真っ黒へ落ちた神童は一人の少女を救うために覚悟を決めたのですーー。
レストランオーナーの和泉は、取引銀行の新米担当者・内田に一目惚れをする。相手はきっとゲイじゃない。だから見ているだけで満足だったのに、彼は毎日ランチに通ってくるようになる。そのくせ難しい顔であっという間に平らげるだけの内田に戸惑う和泉。でもそれが緊張のせいだとわかり、口下手ながら誠実な彼にますます惹かれていく。そして初めて外で待ち合わせて食事をした夜、二人は結ばれるけれど…?
ノーフェイス討伐により、悪評から一変した学園の空気に戸惑う俺。その活躍を聞きつけた王室から守護騎士選定試練の参加要請が!? 女王の盾となる、国に一人の重大な役。学園から一気にこの国の人気者に!?
文章を書く、思いを伝える、人を説得したい、12の項目から的確な表現にピタリと出会える。スピーチ・文書作成・手紙に役立つ1冊。
地域の人々の健康を支えながら、共に泣き共に笑う町医者。そんな町医者だからこそ見えること、言わねばならないことがある。尼崎のドクター・和こと長尾和宏医師が日々綴り続けている朝日新聞アピタルブログを書籍化第二弾。病院勤務医とは考え方が違うんです。
ダリス王女、カリーナ・リトル・ダリスの来訪に沸くクルッシュ魔法学園。一連の活躍から、彼女の面倒を見ることになったスロウだが、笑顔をふりまくカリーナ姫には、スロウにしか見せない本当の姿があって……?
闇の大精霊の降伏によって、世界平和は達成された。ぶひぶひとシャーロットとの甘々学園生活を堪能するスロウだったが、そこへドストル帝国のネオン王子が留学してきて……!? それが新たな波乱の幕開けだった!
お寺への要望はこんなにあった「そこは神対応、いや仏対応で!」じつはコンビニより数多い身近な存在にみんな何を求めているのか。言われてハッとする世間の目安箱。
読者からは「日本一当たらない予想屋」と言われ、調教師からは「あんたに本命にされたら勝てへん」とからかわれた。それでも明るく競馬を愛し続けた競馬コラムニストが、地の底・宇宙の果てからレース結果を左右する究極の競馬原理を追究。歴史、文学、生物学、物理学、心理学……怪しい知識を駆使したユーモア・コラム77 本。年季の入った競馬ファンから初心者まで、たっぷりお楽しみいただけます。
[もくじ]
(1) 妄想競馬にようこそ──ニッポン競馬改革私案
(2) これからのギャンブルの話をしよう──競馬の社会学
(3) エロスこそ競馬の原点──競馬の生物学
(4) 馬は走る、地球は回る──競馬の物理学
(5) 競馬街道をゆく──競馬の歴史学
(6) 書を持って競馬場へ──競馬の文学
(7) 人生に必要なことは競馬で学んだ──競馬の心理学
(8) 汗と涙と恥の日々を語ろう──競馬ライター稼業