通話時間が長持ち。安全装置内蔵。くり返し回数が約2.5倍。
使用推奨期限15年※1※1 アルカリ乾電池の基準に準拠。【保存条件】温度:20℃±2℃ 相対湿度:55%±20%・約35%の軽量化※2を達成※2 Panasonicアルカリ乾電池LR6XJ比較 ・デジカメなどの大電流機器で長寿命化※3を実現 ※3 Panasonicアルカリ乾電池LR6EJ比較
【内容紹介】〜ウィズコロナ時代に拡大する、20兆円市場に注目せよ!〜
EV(電気自動車)やスマートハウスなどの普及に伴い、今「蓄電池」に大きな注目が集まっています。蓄電池は、電力・エネルギー産業の分野だけでなく、「蓄電池×X(something)」という形で、様々な業界において新たなビジネス・市場を生み出しつつあります。
本書は蓄電池というキーワードを通して、今、大きな変革の時代を迎えている「電力・エネルギービジネス&産業」と「蓄電池が関わる新たな市場」の現状・将来展望について、下記のようなキーワードと絡めながら、著者独自の視点で解説しています。
<本書内の重要キーワード>
EV、自動運転車、CASE、MaaS、テスラ、エネルギーマネジメント、再エネ、太陽光発電、卒FIT、スマートハウス、V2H、5Gスマホ、ウェアラブルデバイス、ドローン、AI、IoT、ロボット、VPP、ブロックチェーン、オフグリッド、ワイヤレス充電、インバウンド、防災、エネルギーハーべスティング、電気のデジタル化、エネルギーシェア、ET革命
蓄電池技術は、産業の垣根を越えたデジタル化社会(産業ボーダーレスな社会)において、今後ますます横断的、縦断的に活用されていくでしょう。そんな蓄電池周辺ビジネスの現在と未来を多角的な視点でとらえるため、本書では次の4つの切り口で解説・考察しています。
・蓄電池×モビリティ(電気自動車など)
・蓄電池×エネルギーマネジメント(再エネ、住宅など)
・蓄電池×スマートデバイス(スマートフォン、ウェアラブルデバイスなど)
・蓄電池×新テクノロジー(ドローン、AI、IoTなど)
<目次>(一部抜粋)
プロローグ エネルギー革命の中心を担う蓄電池
今注目を集める「リチウムイオン電池」
蓄電池に期待される社会的役割とは
進化する充電技術「自動充電」と「無線充電」
蓄電池ビジネス・産業の市場動向
利用シーン・市場別に見る蓄電池産業
様々な分野に広がる蓄電池のビジネスチャンス
第1章 蓄電池×モビリティ
自動車産業からスマートモビリティ産業へ
蓄電池ビジネス発展の鍵はEVにあり
EV関連のビジネスチャンスはどこにあるのか
ワイヤレス充電化が進むEV
「V2Hシステム」としてのEV活用
マンションにおけるEV充電設備
EV業界の世界的トレンド
テスラから中国メーカーまで EV・PHV市場の最新動向
主要自動車メーカーの電動化計画
第2章 蓄電池×エネルギーマネジメント
普及が進む「家庭用蓄電池」
大規模蓄電システム「産業用蓄電池」
太陽光発電の「卒FIT」と蓄電池
スマートハウス関連企業の取り組み
注目を集める「電気のお裾分け」
エネルギーマネジメントとVPP(仮想発電所)
コンビニエンスストア業界の取り組み
電力会社の取り組み
国内蓄電池メーカーの取り組み
運輸・交通業界の取り組み
第3章 蓄電池×スマートデバイス
スマートフォンと通信技術の進化
スマートフォンの最新市場動向
5G時代のスマホとバッテリー
スマートデバイスと「ワイヤレス充電」
「インバウンド」「災害時」にも役立つワイヤレス充電
電気のシェアとスマホの蓄電池化
ウェアラブルデバイスの今後と蓄電池
第4章 蓄電池×新テクノロジー
ドローンビジネス市場の最新動向
注目されるドローンの進化形「エア・モビリティ」
IoTと電力・エネルギービジネスの密接な関係
蓄電池の制御・運用に役立つAI技術
拡大するAI市場の最新動向
進化するロボット技術の最新動向
電気を収穫する「エネルギーハーベスティング」
エピローグ 蓄電池とこれからの社会
高まる、蓄電池の社会貢献度
地方での蓄電池関連事業の事例紹介
電力の自給自足「オフグリッド生活」とは
蓄電池がエネルギーの無駄をなくす?
ET革命と蓄電池
<著者>
江田 健二/一般社団法人エネルギー情報センター理事
1977年、富山県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、アクセンチュアに入社。同社で経験したITコンサルティング、エネルギー業界の知識を活かし、2005年にRAUL株式会社を設立。一般社団法人エネルギー情報センター理事、一般社団法人CSRコミュニケーション協会理事、環境省地域再省蓄エネサービスイノベーション促進検討会委員などを歴任。「環境・エネルギーに関する情報を客観的にわかりやすく広くつたえること」「デジタルテクノロジーと環境・エネルギーを融合させた新たなビジネスを創造すること」を目的に執筆・講演活動などを行っている。
主な著書に、『エネルギーデジタル化の未来』『世界の51事例から予見する ブロックチェーン×エネルギービジネス』(第39回「エネルギーフォーラム賞」普及啓発賞)、『エネルギーデジタル化の最前線2020』など多数。
日本発のペロブスカイト太陽電池をはじめ、全固体電池、半固体電池、リチウム金属電池、ナトリウムイオン電池、バイポーラ型電池、レドックス・フロー電池など、世界各国で開発競争が激化しているリチウムイオン電池の次にくる「次世代電池」について図解します。
第1章 化学電池の原理と仕組み
1-1 電流は電子の流れ
1-2 酸化・還元とは
1-3 金属の溶解と電子移動
1-4 金属の溶解とエネルギー:イオン化傾向
1-5 最初の化学電池(ボルタ電池)の原理と仕組み
1-6 改良された化学電池(ダニエル電池)の原理と仕組み
第2章 進んだ化学電池の原理と仕組み
2-1 乾電池の原理と仕組み
2-2 燃料電池
2-3 原子力電池
2-4 イオン濃淡電池(生体発電)
2-5 初期全固体電池(ペースメーカー用電池)
2-6 ボタン電池
第3章 二次電池の原理と仕組み
3-1 一次電池と二次電池
3-2 鉛蓄電池
3-3 ニッケル・カドミウム蓄電池
3-4 ニッケル水素二次電池
3-5 リチウム金属二次電池
第4章 リチウムイオン二次電池
4-1 リチウムイオン二次電池の原理と仕組み
4-2 リチウムイオン二次電池の材料
4-3 リチウムイオン二次電池の発火問題
4-4 二次電池の性能の比較
4-5 二次電池になれる電池・なれない電池
第5章 全固体電池
5-1 全固体電池開発の歴史
5-2 全個体電池の原理と仕組み
5-3 全固体電池の形式による分類
5-4 固体電解質の種類による分類
5-5 全個体電池の長所と短所
5-6 全固体電池の用途
第6章 半固体電池
6-1 半固体電池とは
6-2 半固体電池の種類
6-3 リチウムイオン二次電池の半固体化
6-4 半固体電池の長所と短所
第7章 太陽電池の原理と仕組み
7-1 光とは
7-2 太陽電池とは
7-3 半導体とシリコンの電子状態
7-4 p型半導体とn型半導体
7-5 pn接合の電気状態
7-6 シリコン太陽電池の起電機構
7-7 シリコン太陽電池の問題点
第8章 次世代型太陽電池
8-1 多接合型太陽電池:タンデム型太陽電池
8-2 化合物半導体太陽電池
8-3 量子ドット太陽電池
8-4 有機薄膜太陽電池
8-5 有機色素増感型太陽電池
8-6 ペロブスカイト太陽電池
Special Interview
次世代太陽電池の大本命、ペロブスカイト太陽電池の
未来について、発明者・宮坂力教授が語る!
第9章 その他の次世代電池
9-1 ナトリウムイオン二次電池
9-2 有機二次電池
9-3 太陽光燃料電池
9-4 熱化学電池(ゼーベック効果)
9-5 バイポーラ型電池
9-6 レドックス・フロー電池
地球環境・エネルギー問題を解決するうえで鍵を握る電池.スマートフォンや電気自動車にはリチウムイオン電池が搭載され,酸素と水素の反応で走る燃料電池車の実用化には触媒の開発が欠かせない.本書は,次世代電池の開発をめざす学生や研究者を対象にした入門書である.その化学的基礎を解説する一方で,各電池の実際を詳しく紹介する.そして次世代電池を実現するために必須な電池触媒の開発に照準を合わせる.
1章 電池とは
2章 電池の速度論
3章 これまでの電池とこれからの電池
4章 貴金属系ならびに非金属系電池の触媒材料(素材)
5章 白金を用いた燃料電池 現状と将来
6章 白金を用いない燃料電池触媒 現状と将来
7章 充放電が可能な空気ー亜鉛二次電池の性能評価
8章 その場(in-situ)/オペランド(operando)電気化学測定法
9章 リチウムイオン電池の基礎 現状と将来
10章 リチウムイオン電池の研究展開 従来型および固体型
1.LED+エボルタNEOで77時間連続使用可能2.収納に便利なひっかけフック付き3.白色LEDの搭載で豆球切れの心配なし
1.(充電池)十分なくり返し回数に加え、より大きな容量を備えた、バランスのすぐれた単3形エネループ「スタンダードモデル BK-3MCD」の4本セット●電池容量アップ(※従来品BK-3MCCと比べて※)でさらに長もち2.(充電器)電池を1本ずつセンサーを用いて状態を判別・制御する「センシング機能」搭載3.エネループ、充電式エボルタの両方の充電池に対応した「充電器 BQ-CC83」のセット(充電時間)単3形×2本を約3.5時間で充電可能(※スタンダードモデル(BK-3MCD、BK-3MLE)充電時。3〜4本充電時は2本の場合の約2倍の充電時間となります※)単4形×2本を約2時間で充電可能(※スタンダードモデル(BK-4MCD、BK-4MLE)充電時。3〜4本充電時は2本の場合の約2倍の充電時間となります※)
改版にあたり、より電池の仕組み、特性、原理を重視した目次に変更し、すべてのページの内容を一新。使用中の劣化やトラブル、超寿命かつ安全な電池についての取り組みも解説している。
長持ちを実現・業界最長の使用推奨期限・幅広い機器に使用可能なラインナップ
岡山県倉敷市、静岡県富士宮市、2種類の電池のリサイクル工場に潜入。乾電池は製鉄所の電気炉で溶かして新しい鉄にリサイクル。充電池は独自の方法で貴重な金属を抽出。
車載用駆動電源や定置用分散電源の需要拡大を背景に,世界的に開発競争が激化する全固体リチウム電池。本書では「固体電解質」「電極活物質」「電池作製プロセス技術」について最新の学術的知見や開発動向を詳述。
リチウムイオン電池の大容量化に向け、主流の黒鉛負極の高機能化から次世代ナノカーボン開発までを詳述。炭素材料表面の化学反応に関する知見を収載し、開発課題を解決する1冊。
1.電池容量アップ(※ 従来品BK-3MCCと比べて※)でさらに長もち。容量:min.2000mAh(※JIS C8708 2019(7.3.2)の充放電条件に基づく電池の最小(min.)容量※)2.自然放電が少ないので、充電しておけば1年後約90%(※満充電して、室温(20℃)での保存後。保存条件や機器により使用時間は短くなる場合があります。その際は充電してからご使用ください※)、10年後でも約70%(※満充電して、室温(20℃)での保存後。保存条件や機器により使用時間は短くなる場合があります。その際は充電してからご使用ください※)の容量維持3.低温特性にすぐれ、マイナス20度の寒い場所でも性能発揮。使用温度範囲:-20℃‾50℃
電池は社会になくてはならないデバイスであり、なかでもリチウムイオン電池(二次電池=蓄電池)は次世代電池として注目を集め、広く活用されています。身の回りを見ても、スマートフォンやタブレット、ビデオカメラなどのポータブル・モバイル電子機器や電気自動車にはリチウムイオン電池が搭載されています。本書では、電池の基本解説から、リチウムイオン電池を含む二次電池の特徴、全固体電池など次世代電池についてわかりやすく解説します。
パナソニック史上No.1長もち※1!長もち性能10%アップ※2!長期保存後の長もち性能アップ!10年後のエネルギー保持率20%アップ!※3 銀の力でガスを削減する「液もれ防止※4製法Ag+」採用!※12017年3月1日現在、パナソニック製アルカリ乾電池、IECにおける全放電モードの平均値より。※2乾電池エボルタ(LR6EJ)比、IEC基準における全放電モードの平均値より。250mA1日1時間放電終止電圧0.9Vなど(温度20℃±2℃ 相対湿度55%±20%)。※3乾電池エボルタ(LR6EJ)比、10年相当保存後のエネルギー保持率の比較において。試験条件:特定条件での保存(加速テスト)後、IECデジカメモードでの放電試験において。※4乾電池を誤使用された場合は液もれする場合があります。
■USI(Universal Stylus Initiative)規格に対応したアクティブタッチペンです。 ■4096段階の筆圧感知に対応します。 ■面倒な充電や機器本体とのペアリングなどの設定が一切不要で、すぐに操作できます。 ■対応機種:USI方式対応の端末対応確認済み機種の一覧はhttps://www.elecom.co.jp/r/204をご覧ください ※特定のアプリ/ソフトをご使用の際に、専用タッチペンのみでの描写設定をされている場合はご使用できない場合があります。 ■外形寸法:長さ:約141mm、本体部径:約9.5mm、ペン先経:約1.5mm ■材質:本体:アルミニウム、ペン先:ポリアセタール ■カラー:ブラック ■質量:約20g(電池含む) ■電池:単6電池 ■使用時間:半年※1日約90分ご利用の場合。※ご使用状態によっては、この目安の時間よりも早く、電池交換が必要となる場合があります。 ■保証期間:6カ月間 ■付属品:動作確認用単6形アルカリ乾電池×1、交換ペン先×1、ペン先取り外しツール、ユーザーズマニュアル/保証書 ■筆圧感知:4096段階 ■ワイヤレス充電:× ■傾き検知:× ■パームリジェクション:○
いないいないばあっ!秋号のふろくは、「ワンワンおしゃべりスピーカー」です
「ねぇ、ワンワン」と話しかけるとワンワンとおしゃべりができるよ お家にある単4電池をいれて、たくさん話しかけてみてね♪
★あそび・しかけ★
●おいしいもの、 どれに しようかな?
●おつきみしよう!
●ゴットンと おともだちさがし
●おめんから ばあっ!
★うた★
♪ダカランド
♪ミラーミー
♪あたらしい いちにち
「いないいないばあっ!」のキャラクターにいつでも会える1冊です☆いないいないばあっ!秋号のふろくは、「ワンワンおしゃべりスピーカー」です
「ねぇ、ワンワン」と話しかけるとワンワンとおしゃべりができるよ お家にある単4電池をいれて、たくさん話しかけてみてね♪
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1.電池容量アップ(※従来品BK-2MGCと比べて※)でさらに長もち。容量min.3200 mAh(※JIS C8708 2019(7.3.2)の充放電条件に基づく電池の最小(min.)容量※)2.短絡防止機能付き。万が一ショートしても発熱抑制3.自然放電が少ないので、充電しておけば10年後約70%(※満充電して、室温(20℃)での保存後。保存条件や機器により使用時間は短くなる場合があります。その際には充電してからご使用ください※)の容量維持
1.パナソニック史上No.1長もち!(2017年3月1日現在、パナソニック製アルカリ乾電池、IECにおける全放電モードの平均値より)2.チタンパワーの採用で正極の反応効率がアップし、優れた保存性能を実現!3.銀の力でガスを削減する「液もれ防止(乾電池を誤使用された場合は液もれする場合があります)製法」採用!
二次電池の主流となりながら、発火の問題を常に抱えるリチウムイオン二次電池に対し、安全性がきわめて高い全固体電池への期待が高まっています。なかでも日本の自動車メーカーは、EVでの遅れを取り戻そうと、全固体電池の開発を急ピッチで進めています。またEV大国となった中国では、全固体電池ほどではないものの、安全性の面で期待がもてる半固体電池の開発を急いでいます。本書は2024年6月時点での、全世界の全固体電池・半固体電池開発の最前線を踏まえ、その基礎知識から用途、メリット・デメリットなどをわかりやすく図解します。