ー★ニューヨーク・タイムズ ベストセラー
★ジャーナリストと医師が食べ物と脳の関係を徹底解明!
★脳のモヤを晴らし、最高のパフォーマンスを発揮するための具体的なガイド
★精神科医樺沢紫苑氏絶賛!!!
◎母親の若年性認知症にショックを受けた筆者が、
脳の健康とパフォーマンスについてさまざまな文献を読み、
世界中の科学者や臨床医に相談。そこで学んだ「食べ物と脳の関係」をまとめたのが本書。
◎医師ポール・グレワルの臨床経験をもとに、
脳を一生守りながら、もっと賢く、
幸せになる食生活やライフスタイル=「ジーニアス・プラン」を具体的に紹介。
PART1あなたは食べたものでできている
第1章 目に見えない問題
第2章 すばらしい脂肪と不吉な油
第3章 食べすぎでも飢えている
第4章 ウィンター・イズ・カミングーあなたの脳に冬来たる
PART2すべては互いにつながっている
第5章 心臓の健康は脳の健康
第6章 脳に燃料を補給する
第7章 腸とともに生きていく
第8章 脳のなかのスイッチボード
PART3 ハンドルを握るのはあなただ
第9章 睡眠侵すべからず+ 助っ人ホルモンについて
第10章 ストレスの美徳〜もっと丈夫な生き物になるため〜
第11章 ジーニアス・プラン
第12章 サプリメントとレシピ
学生アスリートの体づくり、パフォーマンスの向上に朝食は欠かせない!
「5分以内」「加熱なし」「電子レンジのみ」「包丁いらず」「オーブントースターのみ」こんなアイコンが各レシピについています。コンビニでも手に入る「野菜ミックス」や納豆パック、サバ缶なども使った、お手軽レシピが満載です。自炊経験のないアスリートもぜひ試してみてください。体の変化を実感するはず!
こんな方への書籍です
・一人暮らしで部活をする大学生
・料理初心者のアスリート
・スポーツをする中高生や学生を持つ家族
・スポーツ指導者
・一般のスポーツ愛好家
「脂」を摂れば、脂肪が燃える。この食事法を取り入れて、僕のカラダは細胞から蘇った。28日分のメニュー&レシピも収録。たった一か月でカラダが劇的に変わる、画期的「食事」メソッド。
腹痛を伴う便秘や下痢を繰り返す過敏性腸症候群。そのメカニズムを丁寧に解説し、1.何を食べたらいいのか、2.食事のとり方、3.食物繊維をしっかりとれるレシピ、4.生活習慣の改善や運動 についてやさしく紹介します。大事なのは、まず症状をやわらげること。そのための食事と生活を専門医の松枝啓先生が解説します。
第1章 過敏性腸症候群の基礎知識
◇病気の基礎知識
◇食事の実践
第2章 目標1日20g 食物繊維が豊富な献立
◇朝の献立
ブロッコリーのおかゆ献立 ほか
◇昼の献立
ランチにおすすめ 具たっぷり麺メニュー ほか
◇夜の献立
鮭のローストの献立 ほか
第3章 食物繊維たっぷりの一品料理
◇食物繊維たっぷりのごはん物
◇食物繊維たっぷりのスープ ほか
第4章 発酵食品で腸内環境改善レシピ
◇ヨーグルトを使って
◇甘酒を使って
・便秘型&下痢型のタイプ別レシピ
・タイプ別食事のとり方
便秘型の人
下痢型の人
「新企画! YouTube動画連動 関連動画にすぐにアクセスできるQRコードつき!」
グルマン世界料理本大賞 2026(料理本のオスカーとも呼ばれる国際的に権威ある賞)に3部門(ベストセラー、フード・ヘルス、シニアズ)ノミネートされました。
ハーバード大学に研究員として留学し、在職中に世界で最も権威のある科学雑誌『ネイチャー』『サイエンス』に論文を発表。スタンフォード大学医学部・神経生物学教室で研究を続け、現在「眼科かじわら アイ・ケア・クリニック」を開業している眼科医・梶原一人氏が、100年を健康に生きるための食事術を解説します。
眼科医が栄養学を語る理由は、目の健康が体、特に「血管」の健康と密接に結びついているからです。それはつまり、目の健康はもちろん、がん、糖尿病、高血圧、動脈硬化、認知症、脳梗塞、心筋梗塞、腎臓病、薄毛まで、加齢に伴う様々な悩みに「食」を通じてアプローチすることを意味します。
本書では、糖尿病や老化を促進する揚げ物などの「AGEs(終末糖化産物)」や甘い飲み物を避け、魚、ナッツ、野菜といった血管を元気にする食品を具体的に紹介。34万人登録を誇る著者の人気YouTubeチャンネル「100年生きる!眼科チャンネル」の内容を基に、科学的根拠に基づいた「食べてはいけないもの」「食べるべきもの」を分かりやすく楽しく解説しており、あなたの目と体の未来を守る一生役立つ知識が満載です。 本書を読んで健康で100歳超えでも元気でいられる食事術を学びましょう!
はじめに
YouTube番組「100年生きる!眼科チャンネル」について
第1章 気を付けたい朝食のメニュー扉
第2章 お勧め食品と健康のための習慣扉
第3章 食べてはいけない食品扉
第4章 糖尿病になってはいけない扉
第5章 老化を進める食品扉
第6章 眼を良くする食品扉
心臓が弱っていると指摘された人は、高血圧性のものを除いて305万人といわれています(2020年)。 『食事療法はじめの一歩シリーズ 弱った心臓を守る安心ごはん』は、病態解説から減塩料理までを網羅した一冊で、ロングセラーとなっています。新刊『弱った心臓を守る おかずレパートリー』では病態解説を簡潔にまとめ、料理レシピが中心です。『安心ごはん』をお持ちの方にもおすすめの一冊です。
ベストセラーに最新の栄養学の情報を加え、
大幅に加筆した待望の改訂版!
アトピー、ぜんそく、花粉症、免疫力低下、下痢・便秘、ストレス、
イライラ、集中力がない、だるい、不眠、落ち込みやすい…、
その子供の悩み、“栄養障害”が原因かもしれません。
成長期の子供にとって、日々の食事が心身に与える影響は想像以上に大きく、
悩みや症状の原因はほとんどが単なる“栄養不足”。
それらは毎日の食事を変え、必要な栄養素を十分に摂ることで、大きく改善します!
・免疫力を上げるにはビタミンD
・アトピーには魚の油脂と亜鉛
・「朝起きられない」は鉄分不足
・腸内環境改善でやる気UP など
医師が実際に臨床の場で取り組んでいる、
子供の心と体を健康に育てるための“新・食習慣”をお教えします。
※本書は2011年に刊行した『医師も実践している子供が丈夫になる食事』に、
新たな情報をもとに加筆・修正を加えた新装改訂版です。
■症状別・栄養メソッドを掲載
イライラには ⇒セロトニンやGABAの材料である鰹、いわし、さんま
うつには ⇒甘い物やスナック菓子を控え、おやつにチーズや無糖ヨーグルト
落ち着きがない子には ⇒腸内環境を整える納豆、キムチなどの発酵食品
すぐ疲れる ⇒ストレスを和らげて疲労を回復するいちご、ミニトマト
ぜんそくには ⇒健康な皮膚や粘膜をつくるレバーや赤身肉
SNSによる脳ストレスには ⇒マグネシウムを含むアーモンドや納豆
やる気がでないときには ⇒たんぱく質が豊富な鰹、うなぎ、いわし
など
■はじめにより一部抜粋
「朝起きられない」「学校に行けない」「気持ちが落ち込む」「イライラする」……。
さまざまな悩みを抱える彼らに、毎日どのような食事やおやつを食べているのかを聞くと、ほぼ例外なく問題点が見つかります。
実際に血液検査をしてみると、こんなに飽食の時代にもかかわらず、栄養障害という結果が出るのです。
それは、必ずしも極端な偏食の子供とは限りません。一見、健康的な食生活に見えても、実は意外な落とし穴があることも多いのです。
・病気の再発・悪化予防をめざした美味しい食事を紹介。主食・主菜・副菜別のレシピ、療法中のレシピ、糖質・脂質オフに役立つ食材、小腹対策に役立つおやつまで。
・治療後も知っておきたい病気と治療・手術の基礎知識、副作用や後遺症への対処法、再発を防ぎ体調を整える生活のしかた全般について解説。
・医療費などの情報のほか、公的サービス、傷病手当金、税金、民間の医療保険などの経済的な支援情報は療養生活には欠かせません。提出書類の実際の書き方例まで紹介。
・手術後・退院後の患者さんご自身の悩みや疑問に寄り添えるのが患者さんの実際の体験記。タイプ別に3人の体験談を収録。
●第1章 手術後の食事のとり方とレシピ
生活習慣病の予防につながる食べ方/食べるとよいもの・いけないものにこだわらない/脂質は種類と量に注意してとる/野菜やくだものをしっかりとる/体調に応じた食べ方の工夫/糖質をとり過ぎない主食/脂質をとり過ぎない主菜/野菜をとれる副菜&汁もの/小腹対策に役立つおやつ/うす味でも満足できる味つけのコツ/放射線治療・ホルモン療法による不調があるとき
●第2章 前立腺がんの基礎知識
前立腺の構造と役割/前立腺がんとはどういうものか?/前立腺がんの症状/早期発見に役立つPSA検査(腫瘍マーカー検査)/前立腺がんの病期分類/悪性度を示すグリソンスコア
●第3章 前立腺がんの治療法
治療法の選択/手術療法のいろいろ/放射線治療のいろいろ/ホルモン療法(内分泌療法)のいろいろ
●第4章 前立腺がん治療の後遺症と副作用への対応
手術後ほとんどの人が一時的に経験する尿失禁/骨盤底筋をきたえる体操/リンパ郭清などで起こるリンパ浮腫/日常生活で大事な予防と複合的な治療/全摘手術や放射線治療で起こる性機能障害/放射線治療による排尿・排便障害/排尿・排便のリズムをつくる/ホットフラッシュなどホルモン療法の副作用/ホルモン療法の副作用への予防と対策
●第5章 再発を防ぎ体調を整える生活のしかた
待機療法中の過ごし方/待機療法中にPSA値が上がったときの対処法/日常生活で気をつけたいこと/体調に合わせて適度な運動を/たばこやお酒とのつきあい方/ストレスをため込まない/前立腺がんの再発と再燃/再発・再燃の治療/前立腺がんの転移/治療後の定期検査/緩和ケア
●第6章 経済的な支援を受ける手続きのすべて
治療費のめやす/公的支援/医療費/傷病手当金/税金/民間の医療保険
●事例 わたしが術後に気をつけていること(3人の方の例)
他コラム
愛犬の健康寿命をのばし、元気で長生きしてもらうためのエイジングケアをトータル的にご紹介します。ボディケア、食事、生活スタイルなどトータル的に取り組むことで、無理なくエイジングケアができます。老犬だけでなく、若い犬にも取り入れることができます。
ツボをとらえたマッサージ、旬の食材を取り入れた食事・トッピング、関節痛など犬が隠しがちな痛みをケアする温活、口腔ケアなどさまざまなエイジング方法があります。それらをわかりやすく、かつ取り組みやすい実践的な方法を紹介します。
著者はかまくらげんき動物病院の獣医師、石野孝先生、相澤まな先生です。西洋・東洋医学を融合させた医療に取り組んでいます。著書も多く、犬の健康寿命に関する研究にも熱心です。自身の病院に通う犬の平均寿命は長く、実践に基づくケア方法を提案しています。
■目次
第1章 エイジングケアと東洋医学
第2章 エイジングケアの基本テクニック
第3章 五行に基づくエイジングケア
第4章 季節のエイジングケア
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第1章 エイジングケアと東洋医学
第2章 エイジングケアの基本テクニック
第3章 五行に基づくエイジングケア
第4章 季節のエイジングケア
“年のせいでやせない”という
思い込みを捨てて、もっと素敵な私に!
やせるために必要なのは我慢ではなく“知識”でした。年齢を重ねてのダイエットは、ただスタイルをよく見せたいのではなく、健康で元気に過ごせる体づくりが大切です。また、年齢を重ねてこわいのが「だらしない体」になっていくこと。きれいな人は大きな知識と小さな努力で体型を維持したり、太らないように気を付けたりする術をたくさんもっています。知識があれば、その一口が変わります。年のせいでやせないという呪縛から解き放たれて、理想の体と健康を手に入れましょう。
【内容構成】
まずは、食べ物の質と量を見直す知識を!
暴走する食欲を止める食事術
・食欲のしくみを知って、コントロールできる私に!
・本当に必要な栄養を見抜いて「食べたい!」を抑える方法
・大切なのは食事への満足感でした。食べる量がいやでも適切になる食欲鎮静術
・太りにくい体に必要なたんぱく質のとり方を知ろう!
いつまでもきれいな人が実践している食べ方の知恵
溜め込まない体をつくる!
結局太らないのは“出せる人”でした
・排出できる体になるために知っておきたいキホン
・味覚リセットの要は日々の調味料にあり!
・味覚も体質も整う“だし活”を楽しみましょう
・簡単でおいしい排出力UPメニュー
「食事でよくムセる」
「食事が飲み込みづらい」
「ふだんから、よくセキ込む」
「声がかすれる」
「口が渇く」
「滑舌が悪く、人と話しても聞き返される」
……これらの症状がある人は、のどと口の中の衰え「オーラルフレイル」が原因かも!?
オーラルフレイルを放置すると、4年後、要介護や死亡のリスクが健康な人の約2倍以上にも高まるとわかっています。怖い誤嚥性肺炎のリスクも高めます。
早く老ける人、老けない人の差は「のどと口の衰え」にあるのです。
でもご安心を。オーラルフレイルは改善できます。秘策は、毎日のうがいのやり方を変えるだけ!
口の中とのどの筋肉を鍛える1動作10秒「長生きうがい」を今日から始めましょう!
「隠れ貧血」が発達障害の原因だった!
ADHDの息子を食事で改善させた料理家が
そのすべてを初公開。
「高たんぱく・低糖質+鉄」の食事で
アスペルガー症候群、ADHD、自閉症、学習障害が
続々と改善していると精神科医も太鼓判!
目次:
第1章: すべてはたんぱく質と鉄分の不足が原因だった
第2章: 発達障害とは
第3章: 子供の発達障害がよくなる食事
第4章: 子供の発達障害を食事で改善させた体験者の手記
「ヘバーデン結節は年のせいだから治らない」「痛み止め薬やテーピングなど対症療法しかない」とあきらめていませんか。コーヒー、アルコール、甘いもの…こんな食べ物・飲み物が、あなたの指をむしばんでいた!10万人超が実践!根本解消プログラム。
倦怠感、イライラ、気力がわかない、便秘、肌荒れ……
病気じゃないけどしっかりしんどい、原因のわからないカラダとココロの悩み。
それ、自律神経の乱れが原因かもしれません。
順天堂大学医学部教授であり自律神経研究の第一人者である小林弘幸氏が、
頑張りすぎて疲れてしまったアナタに知ってほしい、自律神経が喜ぶ「最高の食事術」をレクチャーします。
読んですぐに実践できるので、食べ方を変えて自律神経を整え、最高のパフォーマンスを発揮しましょう
胃腸をいたわるレシピと調理の工夫がいっぱい!気になるピロリ菌や胃手術後の情報も。
◎薬を使わずに自分のうつを治した医師の食事術
◎メンタルが上向くきっかけは小さな食事の変化
◎ストレスから心を守る食べ方のすべてを公開
なんとなく気分が落ち込みがちな人。
心配や不安がいつもつきまとう人。
疲れてやる気が出ない人。
ストレスをかかえるすべの人の
心を救うのは「食事」です。
私たちの体は、食べたものでできています。
ですから、食べ物が変われば体にも心にも変化があるもの。
本書で紹介するのは、7年間自らのうつに苦しんだ精神科医が実践した食事法です。
・体に毒を溜めない食事
・腸内環境を整える食事
・脳の栄養を補う食事
うつから救ったのは、この3つの視点に基づいた食事法。
実践することで、体も心も変わっていくのを実感し、ついにうつから抜け出すことができました。
自分を変えるのは簡単ではありません。
ストレスの原因になっている職場や学校の環境も、
人間関係もすぐに変えられないでしょう。
そのかわり、食事を少し変えてみませんか?
「変えた」という事実は、大きな自信になります。
メンタルが回復する大事な一歩となる、食事法のすべてをお伝えします。
※本書は、2017年10月に弊社より刊行された『薬を使わず自分のうつを治した精神科医のうつが消える食事』を改題し、加筆・修正したものです。
糖尿病対策は日々の食事の見直しと運動。
とはいっても、本書で紹介するのはめんどうなカロリー計算が必要な食事療法や、きつい運動ではありません。
ズボラな人でも今すぐ実行可能!
おいしく食べて楽に糖尿病を撃退する方法を専門医が紹介。
若返りと認知症治療の専門医・白澤卓二先生が提案する;脳の機能を上げる食事です。
著者いわく;20年前に「今後;認知症患者が爆発的に増加する」と言ったときに真剣に耳を貸してくれる人はいなかったそうです。しかしその予言はピタリと当たり;現在の認知症患者数は増加の一途。本書では長年多くの患者を診てわかったことを含め;最新医学で明らかになった認知症を予防・改善と;その研究からわかった脳のパフォーマンスを上げるために必要な「脳の毒を出す食事」を提案します。
いま認知症研究が急速に進んでおり;発症のメカニズムや治療法があきらかになってきました。たとえばアルツハイマー病を引き起こすアミロイドβが;口の中で歯周病菌のひとつであるジンジバリス菌によって産生され;血流にのって脳に運ばれて脳に蓄積するという論文が;世界で複数発表されています。
白澤先生が認知症の3大要因として挙げている「炎症」「栄養不足」「有害物質(毒)」の中から;本書ではこれまであまりスポットを浴びてこなかった「有害物質」の問題点に注目して;有害物質とは何か? いまある毒を出す食事とは? 体に毒を入れない食事法とは? 食事以外のことで毒を出す方法とは? と毒出しについて徹底的に解説します。食事以外の問題点;たとえば1980年代まで歯科治療に使われていた水銀を含む合成金属のアマルガムの有毒性;医薬品の添加物;制汗剤に含まれる有害金属などについても解説します。
巻頭には;実際の食事をビジュアルでわかるよう;人気料理家・小田真規子による「1日3食×7日間の献立例」をカラーで掲載しています。
「たんぱく質はきちんととる」「適度な運動はしたほうがよい」「腎機能の保護と原因疾患治療を両立する新薬の登場」…。腎機能だけでなく「全身を守る」、考え方の大転換。慢性腎臓病の治療について、患者がいま知っておくべきこと・自分でできることが、この一冊でわかる!
現在、日本全体の患者数が約2,000万人とも推計される「慢性腎臓病(CKD)」。末期腎不全まで進行すると透析療法が必要になり、進行が軽度でも心筋梗塞や脳卒中などの命に関わる合併症のリスクが高まる、この「新たな"国民病"」の治療は、いま大きな転換点を迎えています。腎機能保護に高い効果を示す治療薬の存在、従来の常識とは180度異なる生活習慣の考え方など、患者さんがいま知っておくべき慢性腎臓病の「新常識」を、『エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2023』および『CKD診療ガイド2024』の改訂委員長を務めた丸山彰一氏が、図版やイラストをふんだんに使ってわかりやすく解説します。
■健康診断の数値で腎機能をセルフチェック
腎機能は一度低下すると基本的に回復しないので、慢性腎臓病の治療では早期発見と早期治療開始が特に重要になります。腎機能の低下を合併しやすい生活習慣病のある人は、健康診断での血液検査・尿検査の結果を確認して、ご自身の腎機能をセルフチェックしましょう。
■効果的な治療薬が登場していることを知ろう
慢性腎臓病治療の基本は、糖尿病や高血圧など、腎機能低下の原因となる病気の治療ですが、近年、腎機能そのものを保護する効果のある治療薬が登場したことにより、治療の選択肢が増えています。かかりつけ医や腎臓専門医と相談して自身に最適な治療法を選択できるよう、治療薬の最新常識について理解しておきましょう。
■全身を守るための生活習慣改善に取り組もう
かつては腎臓病というと「厳格なたんぱく質制限をする必要がある」「腎臓に負担をかけないよう絶対安静にする」といったイメージがありました。しかし、近年ではご高齢の患者さんの増加などもあり、筋肉量や筋力が低下するサルコペニアのリスクを踏まえ、「筋肉量を維持するため、食事でたんぱく質をきちんととる」「適度に運動して筋力を維持することが、全体的な生活の質の維持につながる」といった考え方の変化が起こっています。
食生活については、管理栄養士の伊藤やよい氏が、全員が取り組むべき減塩について、さまざまなテクニックを紹介します。伊藤氏が名古屋共立病院で慢性腎臓病の患者さんと行っている調理実習のために考案したレシピから、実際の患者さんに好評だったおいしい減塩レシピも掲載。楽しみながら食生活の改善に取り組むことができます。
■もしものときのために、腎移植や透析療法について知ろう
ここまで解説してきた治療や生活改善に取り組んでも、「末期腎不全」と呼ばれる状態まで腎機能が低下してしまったときには、腎移植や透析療法が必要になります。それぞれの治療法にどのような条件やメリット・デメリットがあるかを理解し、もしものときの選択に備えましょう。
地球に蔓延する多くの病気は、私たちが毎日食べている
「あるもの」が引き起こしているのだとしたら?
アメリカAmazonでレビュー2802件、★4.7の超高評価!
アメリカで大ベストセラーになった「あの食べ方」の本がついに日本上陸!
父が医師、母が看護師、自身も医師の著者が語る、
膨大な研究と知識に基づいて編み出した
「人類最適食(カーニボア)」とは……?
1、「肉」「魚」「卵」はたっぷり食べていい
2、「野菜」「ナッツ」は減らす
3、7時間の間に「2回の食事」をとり、あとは食べない
今まで「不健康」とされていたけれど、毎日食べるべきあの「おいしすぎる食べ物」とは?
反対に、「健康」とされてきたけれど、じつは避けるべき食べ物とは?
【思考力UP】【体力UP】【集中力UP】【ダイエット】【メンタル安定】
仕事・人生のパフォーマンスを最大化する新習慣「カーニボア」食のすべて。
PART1 もともと人間は肉食だった
CHAPTER1:人類は、「何を食べたから」進化できたのか?
「肉食」と「脳の大きさ」の不思議な関係
CHAPTER2:人類史上最悪の過ちとは?
人類が健康でなくなったきっかけ
PART2 植物は人類の食べ物にふさわしいのか
CHAPTER3:植物はなぜ「毒」になるのか?
植物は「食べられない」ために毒素をつくった
CHAPTER4:スーパーフードほど「毒」をもっている
「病気をやっつける」成分こそが、植物が「食べられないために」作った毒だった
CHAPTER5:抗酸化物質を摂るべきという「おとぎ話」
「体にいい」と思われているものが、実は体に「悪い」のはなぜ?
CHAPTER6:グリーンスムージーがもたらす「驚きの結果」
健康的なはずの野菜がもたらす「シュウ酸塩」の毒性
CHAPTER7:豆類も、健康食ではなかった
豆類に含まれている「有毒レクチン」の秘密
PART3 野菜と肉のどちらに「栄養」が多いのか
CHAPTER8:野菜の栄養にまつわる「ウソ」
神話その1「植物性食物はスーパーフード」
CHAPTER9:肉の栄養にまつわる「ウソ」
神話その2「健康な腸に食物繊維は不可欠」
CHAPTER10:「肉を食べるとがんになる」というウソ
神話その3「肉は寿命を縮める」
CHAPTER11:「肉を食べると脳梗塞になる」というウソ
神話その4「肉はコレステロール値を上げる」
PART4 カーニボア食では、何をどう食べるべきか
CHAPTER12:実践! カーニボア食のやり方
「肉だけ食べるなんて、できっこない!」と思うあなたへ
CHAPTER13カーニボア食で気をつけること
できるだけ生活を変えずに、健康的な食生活をおくるために
CHAPTER14:肉を食べることは、環境に悪いのか?
新たな生き方の始まり