はて、この番組で(1)が使われていたのは知ってたけどほかは……、と思ったらどうやら出演者(素人女性)が選んだラブ・ソングらしい。この不思議なコンピレーションにより一曲一曲は悪くないのに統一性乏しい悲しいアルバムになってしまっている。残念。
いまから10年ちょっと前、ファンキー・ブームの頂点にあった作品で、大ヒット・アルバム「ジ・イン・クラウド」と共にソウルフルなポップ・ジャズのラムゼイ・ルイスの代表作となった。アース・ウィンド&ファイアーのモーリス・ホワイトも参加している。
マドンナの主演映画でまた息をふきかえした『エビータ』。その“本家”ともいうべきロイド=ウェーバーによるミュージカルである。劇団四季にとっては“現在進行形”の演目。何より再演以来エヴァのハマリ役、野村の熱唱が絶品。日本語の訳詞も的確でしっくりくる。
最高の音で楽しむために!
セクシーでキュートなイリュージョン・ユニットの1st映像集。魅力的な9人がステージを離れ、さまざまなシチュエーションでマジックを披露する。さらにグラビア風のメンバー紹介、ダンスを盛り込んだビデオ・クリップも見もの。
2002年に発売され話題を呼んだDVD作品に付随していたサントラCDをあらためて再編集。新たにテレビ版などからも楽曲が選ばれ、最新のルパン・ワールドが音で堪能できる嬉しい一枚。音だけでも十分に、豊かな映像が目に浮かぶ。もちろん音楽は巨匠・大野雄二だ。