アンセルメ会心のフォーレ!
スザンヌ・ダンコ、ジェラール・スゼーという2人の名手を擁したアンセルメ会心のフォーレ:レクィエム。死の悲しみとは無縁の明るくピュアな曲想と完全に一体化した、歴史的な名演と言えるでしょう。
また、カップリングには1961年録音のフォーレ作品3曲が収録してあります。(ユニバーサルIMS)
【収録情報】
フォーレ:
1. レクィエム op.48
2. 組曲『ペレアスとメリザンド』 op.80
3. 『ペネロープ』前奏曲
4. 組曲『マスクとベルガマスク』 op.112
シュザンヌ・ダンコ(ソプラノ:1)
ジェラール・スゼー(バリトン:1)
トゥール・ド・ペイルス合唱団(1)
ロベール・メルム(合唱指揮:1)
スイス・ロマンド管弦楽団
エルネスト・アンセルメ(指揮)
録音時期:1955年10月(1)、1961年2月(2-4)
録音場所:ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール
録音方式:ステレオ(セッション)
Powered by HMV
アルルの女〜フランス管弦楽作品集
山田和樹&スイス・ロマンド管弦楽団
小澤征爾もその才能を高く買う注目の若手指揮者、山田和樹が、首席客演指揮者を務めるスイス・ロマンド管弦楽団とフランス管弦楽作品集を録音しました。
アンセルメの伝統が根付くオーケストラで明るく華やかな音が持ち味とスイス・ロマンド管弦楽団を称える山田和樹に対し、楽員たちは親近感と信頼感を持って接しているということです。
丁寧で濃やかなリハーサルへの好評価もあって本番演奏時の士気も高く、これまで多くの演奏会で高い評価を獲得しているようです。
そうした好環境を背景に、ペンタトーン・レーベルによって制作されたのが今回のアルバム。『アルルの女』『ファウスト』『マスクとベルガマスク』というフランス的な個性の強い作品をとりあげ、楽団の伝統でもあるフランス的な色彩感を重視した演奏が期待できます。
山田和樹は1979年生まれで、2009年にブザンソン国際指揮者コンクールで優勝、その後、世界各国のオケに客演して腕を磨き、現在はスイス・ロマンド管弦楽団の首席客演指揮者のほか、日本フィル正指揮者、横浜シンフォニエッタ音楽監督、オーケストラ・アンサンブル金沢のミュージックパートナー、仙台フィルのミュージックパートナーなど、多くのオーケストラと深い関係を持っています。(HMV)
【収録情報】
・ビゼー:『アルルの女』第1組曲
・ビゼー:『アルルの女』第2組曲
・グノー:歌劇『ファウスト』からのバレエ音楽
・フォーレ:組曲『マスクとベルガマスク』
スイス・ロマンド管弦楽団
山田和樹(指揮)
録音方式:ステレオ(DSD)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
Powered by HMV
ラウドでポップでファンタジーなRPG系バンド<魔法少女になり隊>。
魔女のおにぎりを勝手に食べて、しゃべれなくなる呪いをかけられたボーカル・火寺バジルは、
gari、ウイ・ビトン、明治を仲間に入れて<魔法少女になり隊>を結成。歌という魔法を使って、
呪いをとくための冒険が始まり、ついに初めてのバトルに突入?!
2ndシングルは「アメリケ」に到着!メタルでPOPな新しいジャンルを確立!レベルアップするには、
みんなの力が必要らしい??呪いがとけるかどうかはプレイヤーのあなた次第!
<収録内容>
01.革命のマスク
02.テッペン伝説
03.Believe
英国ゴシック・ロックの雄、THE MISSION。Mercury時代の名作スタジオ・アルバム5タイトルが30センチ・アナログ・ディスクで復活!1992年1月発表の5作目。
UKアルバム・チャート23位。Never Again、Like A Child Again、Shades Of Green (Part II)の3曲がシングル・カット。180G重量盤!
<収録内容>
[Side A]
1. Never Again
2. Shades Of Green (Part II)
3. Even You May Shine
4. Trail Of Scarlet
5. Spider And The Fly
6. She Conjures Me Wings
[Side B]
1. Sticks And Stones
2. Like A Child Again
3. Who Will Love Me Tomorrow?
4. You Make Me Breathe
5. From One Jesus To Another
6. Until There's Another Sunrise
作曲家、作品、そして自身の二面性を巧みに表現
キャシー・クリエ5枚目のソロ・アルバム
ヨーロッパ・コンサート・ホール協会(ECHO)2015/2016シーズンのライジング・スターに選出されヨーロッパ各地の主要ホールで公演を行うルクセンブルク出身のピアニスト、キャシー・クリエ。これまでに「CAvi music」からは4枚のディスクが発売されており、ヤナーチェク:ピアノ作品集はレコード芸術で特選盤という好評を得ています。
彼女のここ最近のアルバムは、ラモーとリゲティ、リストとベルクといった異なるスタイルをもった作曲家を1枚のアルバムに収録し、それぞれの対比を鮮やかに描き出していました。今回のアルバムは、ドビュッシーとシマノフスキというほぼ同時代の作曲家でまとめています。シマノフスキは、ポーランドの印象派とも言われることや、一見ドビュッシーと音楽的共通点があるように思いますが、シマノフスキ自身は若い頃は印象主義やドビュッシーの音楽にはあまり共感を抱いていなかったようです。しかしシマノフスキ中期の作品にあたる『マスク(仮面)』は、シマノフスキらしい神秘的なハーモニーは健在ですが、印象派の手法で書かれており、ドビュッシーの影響も少なからず感じる作品。一方、ドビュッシーの『仮面』は、調性やリズムなどで仮面のもつ二面性を表現した作品。作曲家、作品、そして自身の表と裏を卓越した表現力と音楽性で見事に描いたアルバムです。(輸入元情報)
【収録情報】
● ドビュッシー:映像 第1集(水に映る影/ラモー賛歌/動き)
● ドビュッシー:映像 第2集(葉ずえを渡る鐘/ 荒れた寺にかかる月/金色の魚)
● ドビュッシー:仮面
● シマノフスキ:マスク(仮面劇) Op.34(シェエラザード/道化のタントリス/ドン・ファンのセレナード)
キャシー・クリエ(ピアノ)
録音時期:2016年11月
録音場所:フィルハーモニー・ルクセンブルク、室内楽ホール
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
Powered by HMV