「矛盾」「蛇足」から「三顧の礼」「蛍雪の功」まで、知っておきたい故事成語の意味をやさしく解説。漢字が表す意味を想像しながら、その由来を物語形式で楽しく学び、ユーモアあふれるまんがで、使い方までマスターできます。
「お前なんかに…屈するものか」ブランチャード公爵直属の『白獅子の騎士団』の団長を務める女騎士クレアは屋敷に侵入した賊ージョンを取り逃がしたばかりか、追走の末に負傷したところを助けられる。公爵の愛人という噂と異なる初心なクレアの言動にそそられたジョンは、官能で矜持も忠誠心も奪おうとしてきて…。そんな人に言えない一夜を過ごしたクレアだが、王宮の仮面舞踏会でジョンと再会し…。
中小企業再生に欠かせない、中小企業再生のための「財務DD(財務デューディリジェンス)」のすべて
◆数多くの再生案件に関与した専門家の手による、初めての本格的実務書。
◆事業再生等ガイドライン(中小企業版私的整理ガイドライン)、中小企業活性化協議会、スポンサー型案件にも対応。
◆中小企業の事業再生に不可欠な「財務DD」に臨む心得、具体的な作成の方法や着眼点を網羅。
◆公認会計士、税理士、弁護士、中小企業診断士などの専門家はもちろん、金融機関、ファンド、信用保証協会、コンサルタント、サービサーなど、中小企業の再生に携わるすべての関係者に。
【本書の主な内容】
第1章 財務DDの基礎知識
事業再生において財務DDが行われる目的、読み手/「7つの指標」/企業グループのDD/資金繰り見通しの把握 ほか
第2章 DDのスケジュール管理
スケジュール管理の重要性/事前準備/キックオフ/資料依頼/分析・調査・レポーティング/バンクミーティング ほか
第3章 DDの実施
DDのレベル感と対象企業の管理体制/実態BSにおける評価の考え方 ほか
第4章 売掛金、棚卸資産および簿外債務
個別手続に臨む姿勢/売掛金、棚卸資産、簿外債務の調査 ほか
第5章 借入金明細表・保全表の作り方
借入金明細表に必要な情報/保全表に必要な情報 ほか
第6章 窮境原因と除去可能性
記載する理由と記載すべき事項/窮境原因の把握手法/「窮境原因および除去可能性」「事業計画立案上の課題」の記載例/協議会実施要領との関係 ほか
第7章 清算BSの必要性と留意点
清算BSの基準日/「非保全」概念/経済合理性 ほか
第8章 スポンサー案件における計画立案上の留意点
案件の類型/金融支援の合理性(相当性)/保全・非保全弁済可能額の推計/数値計画と金融支援案の整合性 ほか
第9章 座談会・DDに臨む専門家の意義と姿勢
大きな粉飾と再生可能性/DDが目指すべき理想型・水準/調査対象(スコープ)の上手な絞り込み方/専門家の矜持 ほか
資 料 財務DDチェックリスト
レポート全体/会計方針/貸借対照表/損益計算書/キャッシュ・フロー関連の調査/税務関連の調査
コラム
バンクミーティングを活用せよ/隠れたキープレイヤー?/経営者への質問からみえるもの/不動産以外の担保設定の有無の確認方法/税金・社会保険料の滞納/回収状況の確認/棚卸資産の集計精度に大きな懸念がある場合の対応/職業的専門家の正当な注意と窮境原因の記載 ほか
「印の起源」から「印と書の構成」「収集のコツ」まで詳細に解説。
蒔かれた種は七十余年日本人の心に深く根を下ろし自律的再生産を続けた。日本人の心に戦争犯罪に対する自責の念を植え込むプログラムWGIPが見事に浸透している現代日本の実態。
生き残りをかけた「朝敵」藩の顛末!新史料を博捜、西日本を中心に諸藩の戦後処理を明かす。
・スマートフォン&タブレット用落下防止&スタンドリング。
・12星座をモチーフに展開。
・高級感のある仕上げで、どんなスマートフォンやタブレットにもベストマッチング。
・粘着が強いので、落下防止リングとしてだけではなく、本体を付け様々な物を引っかける事も出来ます。
「ぼくががっこうでべんきょうしてるとき、ベッドでこっそりコーンフレークをたべてるなんて!」。「ぼくは本がよみたいのに、ボスコはねむいんだって!」。ほんのささいなことで気持ちがすれちがってしまったミックとボスコ。ひとりになったミックが本をよみはじめると、あたりがとつぜんくらくなってー。大切な仲間とはなれてしまった不安を、子供ならではの豊かな想像力にたくして描いています。フランスの作家ミレイユ・ダランセの絵本第2弾。
民衆は歴史の表舞台に立たなくともそれぞれの時代を築き生き抜いてきた。民衆史は私たち自身の歴史である。通説を打ち破り、地域史の新たな地平を拓く。
中国において初めての統一国家(北魏)主導によつ造営である雲岡石窟は、「皇帝イコール如来」という北魏独特の思想を基本理念として造営され続けた。
その第二期諸窟は孝文帝と文明太后の二人(二聖)のための窟であるとされる。綿密な計画に沿って全体に統一的なシンボリズムを有した空間を作り出した第二期諸窟は、雲岡石窟最盛期の造営であるとして良いに違いない。
本書は、途中で放棄された一部の窟をのぞき、第二期諸窟の主要窟のすべてを取り上げ、それらの詳しい分析を行うことにより、それぞれの窟の造営過程、造営目的(造営思想)の解明を行い、それらの変化に注目することで、その最後を飾る第五・六窟の位置づけ、そして第二期諸窟全体の評価を行なう。
目次
はじめに
第一部 二聖のための双窟造営
第二期諸窟の始まり(第一グループ)
第一章 第七・八窟主室の壁面構成と造営思想
第二章 第九・一〇窟前室と主室に見る造営思想とその問題点
第二部 組窟造営による転換期
二系統の工人集団の出現(第二グループ)
第一章 第一三窟の造営過程
第二章 第一一窟の造営過程
第三章 第一一窟と第一三窟の関連と造営時期
第四章 第一二窟造営思想に見る第七・八窟と第九・一〇窟の融合
第三部 孝文帝のための造営
第二期諸窟造営思想の到達点(第三グループ)
第一章 第一・二窟の造営思想とその革新性
第二章 第六窟に見る第二期諸窟造営思想の到達点
第三章 第五窟の造営過程と第六窟の造営思想との関連
第四章 第一、第二期諸窟に見る仏弟子像表現の変遷
第四部 まとめ及び結論
雲岡石窟第二期諸窟の造営思想に見る意義と評価
あとがき
図版一覧
中文要旨
索引
沖縄戦での極限の悲劇「集団自決」はどうして起こったのか?新たな証言・資料により、軍の命令・関与を立証した決定版。