22回、3級、全100問。23回、1級・2級・3級、全263問。3級年2回実施!京都検定受験の必携本!
100年企業をつくるために知っておきたい、お金の罠と黒字化のツボ。一生お金に困らない経営の本質がわかる。
都とのほど良い距離は、宇治に何をもたらしたか? 「平等院はなぜ宇治に?」「『源氏物語』や絵画に見る宇治」「戦場としての宇治(室町・戦国)」「宇治茶の歴史と科学」など、宇治の景観・歴史・文化・産業を縦横に探究。シリーズ第7弾。
はじめに
1 宇治橋・宇治川・宇治別業
八世紀の宇治 (金田章裕)
平安時代の宇治と藤原氏別業 (杉本 宏)
コラム1 平等院が表現する極楽浄土の景観(杉本 宏)
宇治を描く(家塚智子)
--『源氏物語』・歌枕・名所図ーー
コラム2 変化する宇治の橋姫 (家塚智子)
2 中・近世の宇治と巨椋神社
中世後期の宇治・宇治田原 (川口成人)
--戦乱・都市・城郭ーー
コラム3 宇治の合戦 (森下 衛)
絵図から眺める近世宇治郷 (上杉和央)
巨椋神社本殿の建築史 (中西大輔)
--史料・意匠・工匠ーー
3 宇治茶と茶業景観
ひとつの宇治茶業史 (坂本博司)
--濃茶・薄茶と煎茶─
コラム4 上林松壽 (坂本博司)
--花を愛した宇治の茶師ーー
中宇治の町と町家 (清水重敦)
4 宇治茶の諸相と宇治の民俗行事
宇治茶をめぐる三つの元素の物語 (藤井孝夫)
コラム5 普茶料理 (佐藤洋一郎)
宇治のまちの文化資源の持続性 (森 正美)
--コロナ禍における地域民俗行事から考えるーー
執筆者紹介
あとがき
カルタをとりながら、いろは順、ことわざやその意味を覚えることができます。わかりやすい日本画イラストを使用し、48すべてのことわざの解説書付き。京都の老舗かるたメーカー「大石天狗堂」製品。
かの安倍晴明に連なる陰陽師「桔梗家」の跡取りとして生まれた青年・晴人は、京都は哲学の道で不思議な和装美女・茜と出逢う。
彼女が西陣で営む「かんざし六花」には式神を「育てる」裏の仕事があった……故郷の神様との約束、西陣に迷うこけしの思い、会津で「祇園祭」を守る女性の決意。
珊瑚玉から生まれた式神・さんごを連れて、晴人は京都と一族にまつわる不思議に触れるーー
古都・京都が式神と陰陽師を育む、優しいあやかしファンタジー。
左京区で、
僕たちの理想の休日を見つけたーー。
独立系の書店やカフェ、大学などが集まる京都・左京区。この街をこよなく愛する台湾人の二人組が、大人男子の休日の過ごし方を提案。
早起きして鴨川べりをジョギング。
自転車で書店やカフェをめぐり、地元の人に混じって銭湯につかる。
スーパーで買い物をして、深夜のラーメン。
「暮らしの中の小さな出来事をきちんと記録したい」
という二人のまなざしは、新鮮で、どこか懐かしい。
幼馴染みで造り酒屋『清花蔵』の跡取り拓己と水神の化身シロに世話を焼かれながらも、しっかりしなくちゃと奮起中の女子高生のひろ。
蓮見神社の宮司を務める祖母はな江の仕事である水にまつわる相談事の手伝いも、少しずつだができるようになってきている。
大きな台風が通過した後の秋のある日、地蔵盆の手伝いをしていたひろは、寂しげな少女・奈々のことが気になってならなかったのだが奈々の心はなかなか開かれず…。【一 野分けの後】
高校の文化祭で和風カフェをやることになったひろ。老舗の和菓子屋さんの跡取りの先輩に干菓子作りをお願いすることになったのだが…【二 月見うさぎの探しもの】
十月に入り『清花蔵』にも杜氏と蔵人たちが戻ってきて酒造りが始まっていた。しかしある日、寺や神社に奉納する予定だった搾りたての新酒を何者かが奪っていく騒ぎがあり…それは人ならざるものの仕業とふんだひろと拓己。そんな折、ひろの祖母で蓮見神社の宮司であるはな江が怪我をして…【三 桃源郷の終わり】
貴船の山々が紅葉の錦で輝き、薄野に満月が輝く夜。美しい季節の訪れは、ひろの心にも変化をもたらして…?
京都伏見を舞台に繰り広げられる、水にまつわる事鎮め、ほっこりじんわり第4弾。
人知れずひっそり残る京都のまち遺産を15のテーマで、建築探偵がその由来や謎の推理も交えて写真とともに紹介。
植物学の祖と称される著者がヘレニズム世界の五百余種の植物を、はじめて分類記載し、用途や利用法まで伝える書。
楽しく街を歩いて健康に! 詳細地図で歩きやすい、手のひらサイズのおさんぽガイド。京都版が登場! 4千歩、6千歩、8千歩、1万歩の歩数切りで、ユニークな34コースを設定。歩数、歩行時間、歩行距離、高低差までひと目でわかるコースチャート付き。
京都カフェブームの火付け役となった『京都カフェ案内』から12年。改めて選びぬかれた15軒から見えてくる、いままでとこれからの京都の喫茶店。特別対談=鷲田清一
自己肯定感を大切にして、6年間の学びを確かなものにする
守られ続けてきた「こころの教育」
本書の概要
「京女式ノート指導」などで国語力に定評がある京都女子大学附属小学校。その教育成果の源には「こころの教育」がある。本書では、小学1年生から「何を」「どのように」に指導し、自己肯定感を大切にしてきたかを解説する。
本書からわかること
伝統校が大切にしていること
京都女子大学附属小学校は、1957年に設立された男女共学の私立小学校である。親鸞聖人の仏教精神に基づき、「こころの教育」を重視し、心豊かで品位ある子どもの育成を目指している。2012年には、『京女式しつけ術』(小学館)を刊行。そこから十数年が経ち、本書では、現代の教育観に合わせてリメイクした。
1年生の学級経営で大事なことがわかる
1年生では特に学級経営で支援することが非常に細かく多い。本書では、1年生独特の内容を厳選して収録。早寝早起きの習慣づくり、学校までの行き帰り、正しい鉛筆の持ち方、食事のマナー、掃除の仕方、時計の読み方、トイレの使い方、正しい挨拶、洋服の着脱など、基本的なことを徹底的に網羅した。
こんな先生におすすめ
・これから1年生を受け持つ先生
・自己肯定感を大切にしたいと願う先生
・伝統校の教育内容を知りたい先生
京都の写真家・水野克比古、水野秀比古撮影による、錦秋の京都の写真集。有名社寺から隠れスポットまで、100点を超える美しい紅葉風景の数々が京の紅葉旅にいざなう。拝観情報や英文併記で観光にもお薦めの一冊。
デヴィッド・ボウイが愛した京都 -鋤田正義がとらえた過去と現在のフォト・ストーリー
1972年、伝説のロック・グループのT-REXを撮影しに行ったロンドンで、写真家・鋤田正義はデヴィッド・ボウイと出会い、翌年には彼のワールド・ツアーに同行。
以来、2人の関係はボウイがこの世を去るまで約40数年間に及んだ。ボウイは大の親日家で、京都にも何度か訪れた。
1980年のある日、鋤田はボウイとプライベートな時間を京都で過ごすことになるが、その時間は今も強烈に鋤田の心に残っている。
ボウイが去り82歳になった鋤田は、過去の時間を整理し再び心に刻むため、ボウイが愛した京都を撮り始めたーーーー。
写真展『時間〜TIME BOWIE×KYOTO×SUKITA』 が京都の美術館「えき」KYOTOにて、 2021年4月3日(土)から5月5日(水・祝)まで開催されることになった。
1980年当時、京都で撮影したデヴィッド・ボウイの写真とともに、ボウイが愛した京都の“今”を撮り下ろした作品の他、
鋤田が40数年間にわたって撮り続けたデヴィッド・ボウイのポートレイトもあわせて展示される。
今写真集は、その写真展で展示される写真をメインに、展示しきれなかった秘蔵ショットや名盤『Heroes』にまつわるエピソード、
写真展のプロデューサーでもある立川直樹による回顧録、鋤田自らボウイゆかりの地を巡って撮影した写真も含めた174点もの写真を収録している。
発行:ヨシモトブックス
発売:ワニブックス
京都の名所の四季折々の風景を掲載したカレンダー。
京都を撮り続ける写真家・水野克比古による珠玉の写真で古都・京都の魅力を余すことなく伝える。
京都の寺町三条商店街にある骨董品店『蔵』でバイトする女子高生・真城葵は、この店のオーナーの孫であり、『寺町三条のホームズ』と呼ばれている家頭清貴とともに、店に舞い込む奇妙な依頼を受けることに。ある日「蔵」を訪れたのは、清貴因縁の相手、円生。清貴に李朝青磁の香合の鑑定を依頼し、本物と判断されると、店を去っていった。円生の真意とは!? 第4回京都本大賞受賞の超人気小説、コミカライズ堂々の完結巻!
ドクターたちの熱い思いを徹底取材!
関東・関西・東海・九州を中心にエリアごとに展開する地域医療情報マガジン『頼れるドクター』シリーズから、今回は京都エリアのドクター64名をご紹介!
あなたとあなたの家族の健康に寄り添う一冊を目指して、医療から子育てお役立ち情報までさまざまな企画を掲載しております。
【大特集】
・特集1『患者の不安や怖さを減らす工夫をしているクリニック』
・特集2『スムーズな受診に取り組むクリニック』
【巻頭企画】
・病気を予防し、元気な毎日を過ごすために
『血力アップを始めよう!』
・検査&治療レポート
・医療トピックス
【特別企画】
・“MY TOWN NEWS”
京都市長インタビュー
長岡京市長インタビュー
城陽市長インタビュー
【地域の病院レポート】
・京都大学医学部附属病院
・身原病院
「うち、もう、どこにも、逃げ場がない……」
邪神との婚姻か、
死ぬまで悪夢に苛まれるか──。
京都消防局本部の特殊部隊、あやかしの起こす火霊火災専門の消防士・瀧本雪也は、民家の火災で巫女姿の女性を救助する。彼
女は京都の名家の養女・鳳美凪。
風戸神社の祭神・烈風へ嫁ぐ日が迫っていた。
邪神の許嫁として、あやかしたちの間で「災いの巫女」と虐げられ、孤独と絶望の日々を送ってきた美凪。
雪也は前世から繋がる彼女との縁を信じ、歪んだ神との誓約に立ち向かう。
京都先斗町にたたずむ“ほっこりや”はおばんざいとおでんのお店。その味と雰囲気をもとめて、わずか10席ばかりの小さなお店に全国からお客さんがやってきます。おばんざいとは日常の家庭料理のことをいいますが、ほっこりやのおばんざいはひと味もふた味もちがいます。たとえばどこでもみかけるポテトサラダもおどろくほどおいしいのです。