◆「腸」を整えると、人生が「超」変わる。
1回1分でできる「腸活」のすすめ!
◇最近やせにくくなってきた、肌荒れが治らない、手足のむくみが気になる、イライラしてよく眠れない……。ちょっと気になる体型の変化からつらい不調まで、何かしらの健康不安や美容に関する悩みをもっている人は多いことでしょう。
中には「年だから仕方がない」とあきらめている人もいるかもしれませんね。
でも、それは実にもったいないことだと私は思います。なぜなら、一生腸の健康を保つことで、これらの不調や悩みはこの先ずっと解決できる可能性があるからです。
腸は第2の脳といわれますが、腸は脳よりもずっと昔に誕生した臓器ですから、人間が活力を取り戻すために立ち返る原点は、やはり腸なのです。
もちろん、元気な人もよりイキイキと暮らすために腸の健康を保つことをぜひ、心がけてほしいと思います。腸の健康は病気を予防することにも役立つのですから。
できるメソッドから日常生活に取り入れていき、まずは2週間、続けてみてください。
きっと小さな変化を実感できることでしょう。その小さな積み重ねが、やがて大きな変化をもたらします。
気楽に楽しみながら、一生続く健康を手に入れましょう。
※本書は、『医師が教える 1分腸活』(2019年6月14日初版発行)を改訂・改題したものです。
【目次】
第1章 健康長寿の「腸活」習慣
第2章 健康長寿の「腸の秘密」
第3章 腸が喜ぶ健康長寿の「食習慣」
第4章 健康長寿のための「腸をいたわる」習慣
第5章 1分で「腸を元気にする」ストレッチ
〈巻末特集1〉小林先生教えて! 「健康長寿の1分腸活」Q&A
〈巻末特集2〉体験談/「1分腸活」でこんなうれしいことが
●管理栄養士国家試験出題基準に沿って目次を立て、要点を簡潔に解説。
●大学・短大・専門学校など、管理栄養士・栄養士養成施設のテキストに最適です。
●管理栄養士を目指す方の参考書として、毎日の学習をサポート。
●図表を多数活用。視覚を通じて本文の流れがわかります。
●直近5回の管理栄養士国家試験で出題された語句や内容について、出題番号を併記。
●重要なキーワードを色つきで表記。解説を同ページ内に掲載し、スムーズな理解を助けます。
●コラムでは、知っておきたい知識について解説。
●各章末には、その章に関する復習問題を掲載しました。
スポーツ科学・健康科学を学ぶ、若い人たちに
スポーツの指導者、体育科の教員に。
いつも健康に、やりたいことをできる自分になるために
知っておきたい心とからだの基礎知識
1基礎編、2理論編、3実践編 の3部構成。
1現在の日本社会は、「健康」や「スポーツ」に関してどういう状況にあるのか?
2人間のからだの構造、筋肉、栄養、運動について、最新の科学的な知識。
3健康なからだを作るための具体的な方法。水泳、ストレッチ、レジスタンストレーニング、ジョギングなど。
実践編ではさらに、
・スポーツ障害の予防と応急手当
・熱中症のメカニズム、予防と応急手当
・救命蘇生法
を解説しています。
特定の分野に偏らず、知識のみ・経験のみに頼らず、毎日の健康づくりを楽しめるように。
学ぶべきポイントがわかりやすい、ハンディなテキストです。
1 基 礎 編
第1章 スポーツ・健康の概念
第2章 現代人の生活と健康
第3章 スポーツの文化とその歴史
第4章 レクリエーションとスポーツ
第5章 ストレスと運動
2 理 論 編
第6章 人体の構造と運動
第7章 筋肉の仕組みとエネルギー
第8章 運動と栄養
第9章 生活習慣病
3 実 践 篇
第10章 トレーニングの効果
第11章 ストレッチング
第12章 ウォーキングとジョギング
第13章 レジスタンストレーニング
第14章 水泳
第15章 スポーツ障害の予防
第16章 救急蘇生法
100万部突破のベストセラー本がついにDVD化!指の力の弱い人でもラクラクできるワザも収録。見ながらできて超かんたん!
水は“不健康大国”日本を救う重要なファクター。
これが、本書がもっとも伝えたいメッセージである。
そして、水の本質を見極め、水とどう付き合うか? どのように健康なこころと身体をつくるか? 生活目線でわかりやすく伝えている。
地球の約7割を占める海、身体内の水分もほぼ同じ割合であり、水の星ともいわれる地球だからこそ生命が誕生した。
水は生命を支える究極のエネルギーであるはずなのに、そんな水の存在が空気とともにあって当然と考えられてきた。そのため私たちは水の本質を深く知ることなく生活しているが、今はこれまでのような水との付き合い方を問い直す必要に迫られている。
著者は、「美容食育」の研究家として食と美容に関する指導と情報発信を続けてきた。そこでは、何を、どう食べるかが主要なテーマだったが、食べ物に含まれる栄養素の消化・吸収、細胞での新陳代謝などには水が介在していること、さらに体内に侵入した毒素の排泄にも水の働きが重要なことに注目。以来、水との付き合い方を徹底して追求してきた。
そのことをふまえ、本書では、生命を支える究極のエネルギーである“水のチカラ”の全貌を明らかにし、水こそ“不健康大国”となった日本を救う重要なファクターであると述べている。
水のことが気になったら、ぜひ一読をおすすめしたい。
はじめに 水とどう付き合うか? 確かな知識が必要
序章 水を知ることは生命を知ること
1章 水と「心」の不思議な関係
2章 水との賢い付き合い方
3章 水で生命を癒す
終章 次世代に生命をつなぐために
国際的な取り組みであるSDGs(持続可能な開発目標)について、オリジナルのマンガとくわしい解説で楽しく学ぶことができるシリーズ。SDGsの17の目標を3つの階層でとらえた「ウェディングケーキモデル」を軸にシリーズを構成。1巻は環境問題や気候変動に関連する「生物圏」、2・3巻は、わたしたち人間がより豊かな暮らし営むための目標に関連する「社会圏」、4巻は働きやすさや差別、偏見に関連する「経済圏」を取り上げています。
あなたの容姿・容貌は口呼吸がゆがめている。口呼吸がもたらす病気や骨格のゆがみについて解説し、本来の鼻呼吸による正しい体の使い方をやさしく紹介。
野菜+フルーツ+海藻+豆類。毎日の「食」に役立つやさい最新情報!日本食品標準成分表七訂準拠。
不整脈は種類もいろいろ、対処法もさまざま。正しい向き合い方をわかりやすく紹介
ひと口に「不整脈」といってもいろいろな種類があり、危険性もさまざまです。健康な人にも日常的に起こる怖くない不整脈もあれば、突然死につながるものもあるため、やみくもに怖がるのではなく、自分の不整脈の種類と危険性を正しく知ることが大切なのです。本書では、心房細動、期外収縮、房室ブロック、期外収縮、心房細動、房室ブロック、右脚/左脚ブロック、洞不全症候群、発作性上室性頻拍、心室細動など、さまざまな種類の不整脈について症状や特徴、医療機関での治療法などを詳しく解説しています。また、日常生活のなかで心臓をいたわるために心がけておきたいポイントや、AED(自動体外式除細動器)の使い方も詳しく解説します。
第1章 脳梗塞の原因になることもある「心房細動」
第2章 「頻脈性不整脈」は突然死の原因になることも
第3章 息切れやだるさを感じる「徐脈性不整脈」
第4章 日常生活で気をつけたいこと
コラム 期外収縮は健康な人にもみられる不整脈です/人が倒れていたらためらわずAEDを使いましょう
第1章 脳梗塞の原因になることもある「心房細動」
第2章 「頻脈性不整脈」は突然死の原因になることも
第3章 息切れやだるさを感じる「徐脈性不整脈」
第4章 日常生活で気をつけたいこと
コラム 期外収縮は健康な人にもみられる不整脈です/人が倒れていたらためらわずAEDを使いましょう
目標は「幸せな年のとり方」。
健康と美容を維持する、ライフスタイルに適した4つの“処方箋”を美容外科医が伝授します。
老化をゆるやかにするスローエイジングで健康長寿を達成して、美しくハッピーな人生を送りましょう。
美容外科医からあなたに送る
4つの“処方箋”
・ビューティーケア: お肌と髪のケア、シミ・シワ対策
・ボディメンテナンス: ダイエット、食生活、良質な睡眠
・メンタルコントロール: 人間関係、恋愛、不安との付き合い方
・ヘルスケア: 心身ともに健康に過ごすためのヒント
目次:
【第1章】
年齢とともに美しさを進化させる
“ビューティケア”
【第2章】
正しい努力で効果がアップ!
“ボディメンテナンス”
【第3章】
「自分軸」でブレない生き方を
“メンタルコントロール”
【第4章】
もっと自分らしく
健康的な毎日のための“ヘルスケア”
【第1章】
年齢とともに美しさを進化させる
“ビューティケア”
【第2章】
正しい努力で効果がアップ!
“ボディメンテナンス”
【第3章】
「自分軸」でブレない生き方を
“メンタルコントロール”
【第4章】
もっと自分らしく
健康的な毎日のための“ヘルスケア”
日々、何気なく使っているオイルですが、その種類や使い
方によって、健康にいい成分がとれることも、健康に悪影
響を及ぼすこともあります。本書では、オイルソムリエの
資格を持つ、元・宝塚歌劇団娘役トップの白城あやかが、
おススメ料理用オイル11種、美容オイル2種、アロマオ
イルを取り上げ、その機能性を生かす"正しい"使い方を
伝授。今日からできる、暮らしのなかのオイル使いが満載
です。10年後も、20年後も、ずっとずっと元気でいたい
から、自分のために、家族のためにカラダに効く43レシ
ピと美肌&快調のアイディアをご紹介します。
シリーズ累計発行部数80万部突破!栄養素をテーマに、健康・実用ジャンルで制作する図解シリーズ最新作!
人体に必要な栄養の種類から、どの食べ物にどんな栄養が含まれているのか、
また、栄養素の働きまで栄養素に関する情報を図解でわかりやすく解説します。
体を作るのに欠かせない、糖質、たんぱく質、脂質の三大栄養素の話から、
「ビタミンってそもそもなぜいるの?」「ミネラルってどんな効果?」「アミノ酸の働きって?」といった意外と知られていない栄養素の話を幅広く紹介。
この一冊でいつもの食卓が栄養バランス満点の超健康食に変わります。
自分や家族が一生健康でいるための「食と栄養」に関する情報が満載の一冊です。
はじめに
第1章 知って得する「栄養素」の話
コラム こんなときは何が効く?女性に多い不調編
第2章 栄養素の真実
コラム こんなときは何が効く?肉体疲労編
第3章 栄養素を逃がさない最強調理法
コラム こんなときは何が効く?男性に多い症状編
第4章 五大栄養素とすごい効能
健康を保つ基本は栄養バランスのよい食事。厚労省の食事摂取基準をもとに、1日にどんな食品をどれくらい食べればよいのかを紹介。それを、朝食、昼食、夕食にどうやって分けて食べればよいか、バランス良い献立ごはんを提案する。
毎日を楽しく過ごすには元気な体が必須。その源は栄養バランスのいい食事にあり! 健康増進に役立つレシピを601品集めました。 毎日を楽しく活動的に過ごすには元気な体が欠かせません。その源は栄養バランスのとれた食事にあります。 本書には健康増進に役立つ、ヘルシーでおいしいレシピばかりを601品掲載しています。
年齢によって栄養のとり方は変わる!
知っておきたい新しい「健康常識」
おいしく食べてフレイルを防ぐ!
多様食に役立つカンタンレシピを紹介!
■70歳からの栄養の基本がわかる!
「粗食のほうが健康にはいい」「やせているほうが長生きできる」と思っていませんか?
高齢期は、栄養過多より低栄養のほうが健康リスクが高いことがわかっています。低栄養になると認知機能や運動機能、さらに臓器の動きも衰え、脳卒中・心不全などの心血管病の引き金にも。
本書では、健康寿命をのばすために知っておきたい、最新研究に基づく知識をわかりやすく解説したうえで、低栄養にならないための食べ方や食事づくりのポイントを説明しました。
■料理が苦手な方でもカンタンに作れるアイデアレシピを紹介!
低栄養を予防し、健康寿命をのばすために効果的な「多様食」のためのレシピを紹介しています。料理が苦手な方でもカンタンに作れるレシピ、スーパー・コンビニのお惣菜やレトルト食品を利用したレシピなど、作りやすいアイデアも満載です。それぞれのレシピにはエネルギー量・たんぱく質量・塩分量などの栄養データと、その料理でとれる食品群を表示していますので、献立作りに役立ちます。
Part1 70歳からの「栄養」の基本
Part2 低栄養にならない「食べ方」
Part3 食事づくりのポイント
Part4 多様食に役立つメニュー
70歳からの食事と健康Q&A
大腸内視鏡検査、3人で計20万件!
国内トップクラスの名医たちによる < 自分でできる腸の健康管理術 >
年間18000件の大腸内視鏡検査、3000件の大腸内視鏡手術と、国内トップクラスの実績をもつ松島クリニックの院長及び診療部長と、
多数の著書をもち5万人の腸を見てきた松生クリニックの院長。3人合わせて大腸内視鏡検査の実施件数は実に20万件。
「 体の機能のかなめ 」 である腸を知り尽くした3人の名医がたどり着いた「自分でできる腸の健康管理術」。
健康長寿のために40代以上必読の1冊。
第 1 章 腸の病気や不調が激増している
第 2 章 大腸がんを防ぐには検査がカギ
第 3 章 40代になったら大腸内視鏡検査
第 4 章 大腸内視鏡検査で見つかる腸の病気
第 5 章 腸の不調を自分で治す
第 6 章 腸をよくする食べ物・食べ方
「 痛くない大腸内視鏡検査が受けられる病院リスト 」 付き
◆ 著者について
西野晴夫(にしの・はるお)
1950年東京都生まれ。松島クリニック院長。医学博士。1977年東京慈恵会医科大学卒業。同大学内視鏡科講師などを経て1987年より現職。
日本消化器内視鏡学会認定専門医・指導医、日本大腸肛門病学会認定専門医・指導医。
鈴木康元(すずき・やすもと)
1955年東京都生まれ。松島クリニック診療部長。医学博士。1980年東京慈恵会医科大学卒業。同大学第三病院内科助手を経て現職。
2019年第57回日本消化器がん検診学会大会会長。日本消化器がん検診学会指導医・代議員。
松生恒夫(まついけ・つねお)
1955年東京都生まれ。松生クリニック院長。医学博士。1980年東京慈恵会医科大学卒業。2004年松生クリニック開業。
日本消化器内視鏡学会認定専門医・指導医。著書に『専門医がすすめる若返るための食事術』(二見書房)など多数。
第 1 章 腸の病気や不調が激増している
第 2 章 大腸がんを防ぐには検査がカギ
第 3 章 40代になったら大腸内視鏡検査
第 4 章 大腸内視鏡検査で見つかる腸の病気
第 5 章 腸の不調を自分で治す
第 6 章 腸をよくする食べ物・食べ方
「 痛くない大腸内視鏡検査が受けられる病院リスト 」 付き
日本図書館協会選定図書。テレビ朝日系列「みんなの疑問 ニュースなぜ太郎」の特集コーナーに著者の神崎夢風先生が出演。加齢臭をなくす料理として本書掲載のレシピが紹介されました!
日本の酵素栄養学の第一人者 鶴見先生と食医食理念の提唱者・活性酸素除去料理研究家 神崎先生の強力タッグが作る最高の健康料理ブック!
鶴見隆史医学博士は「病気の原因は酵素の浪費と酵素不足の食生活にある」との考えから、酵素食、鶴見式半断食の指導を行い、酵素栄養学を用いて多くの難治性疾患の治療にあたっている日本の酵素栄養学の第一人者です。
そして、食医食理念の提唱者である神崎夢風先生は、「万病のもと、老化の原因」といわれる活性酸素を除去する料理を他に先がけて開発。アトピーやメタボをはじめとした体の悩みを、食を通して改善してきました。健康料理学院の開設をはじめ、全国各地での講演や料理教室、各企業の健康料理に関する顧問、雑誌執筆やテレビ・ラジオ出演などを通じて、その理念を広め、ご活躍されています。
本書は、そのお二人の先生が協力して執筆され、「活性酸素除去+酵素力アップ」という体質改善・疾患治療をはかる上での、かつてない強力な食事療法を全国の読者へお伝えします。
目次抜粋
Part1 「腸」からつくる健康ライフ
第1章 酵素が免疫力の高い体を作る
第2章 免疫力は腸から生まれる
第3章 食物繊維で腸をクリーンにして、発酵食品で腸を元気づける
第4章 活性酸素は老化と万病のもと
第5章 ファスティング(断食)のすすめ
Part2 手早く、おいしい、経済的! 体にいい「これで大丈夫」レシピ
日本人の2人に1人がガンになっている!日本きってのガンの名医が考案し、治療の現場で患者さんが飲んでいる「命の野菜スープ」。●「命の野菜スープ」なら発ガンリスクが大幅に下がる!●ガン予防のカギは、1日350グラムの野菜!●4つの野菜が持つファイトケミカルで 「解毒力」「ガン抑制力」をアップ!