スポーツ科学・健康科学を学ぶ、若い人たちに
スポーツの指導者、体育科の教員に。
いつも健康に、やりたいことをできる自分になるために
知っておきたい心とからだの基礎知識
1基礎編、2理論編、3実践編 の3部構成。
1現在の日本社会は、「健康」や「スポーツ」に関してどういう状況にあるのか?
2人間のからだの構造、筋肉、栄養、運動について、最新の科学的な知識。
3健康なからだを作るための具体的な方法。水泳、ストレッチ、レジスタンストレーニング、ジョギングなど。
実践編ではさらに、
・スポーツ障害の予防と応急手当
・熱中症のメカニズム、予防と応急手当
・救命蘇生法
を解説しています。
特定の分野に偏らず、知識のみ・経験のみに頼らず、毎日の健康づくりを楽しめるように。
学ぶべきポイントがわかりやすい、ハンディなテキストです。
1 基 礎 編
第1章 スポーツ・健康の概念
第2章 現代人の生活と健康
第3章 スポーツの文化とその歴史
第4章 レクリエーションとスポーツ
第5章 ストレスと運動
2 理 論 編
第6章 人体の構造と運動
第7章 筋肉の仕組みとエネルギー
第8章 運動と栄養
第9章 生活習慣病
3 実 践 篇
第10章 トレーニングの効果
第11章 ストレッチング
第12章 ウォーキングとジョギング
第13章 レジスタンストレーニング
第14章 水泳
第15章 スポーツ障害の予防
第16章 救急蘇生法
腸の健康には、ヨーグルトよりキウイがいい!あなたは知っていましたか? 4万人の腸を診てきた専門医が言います。問題は、ヨーグルトに多く含まれる乳脂肪分だと。腸の不調や便秘を改善しようと、熱心にヨーグルトを摂っていると、血中の悪玉コレストロールが増え、脂質代謝異常症や高コレステロール血症になってしまうこともあるのです。
がん予防、エイジングケア、美肌。大腸を健やかに保てばすべて解決できる。大腸内視鏡検査3万件超の専門家が解説。医学的根拠に基づいた美と健康を保つ方法。
食品衛生学の定番!
栄養士・管理栄養士、食品衛生監視員、食品衛生管理者をめざす人のために、国家試験対策や資格試験の傾向を分析し、内容に反映。また、2020年4月から完全施行となった食品衛生法の大改正にも準拠。食品衛生の現場でも役立つ一冊。
第1章 食品の安全
1.1 食品衛生学を学ぶ意義
1.2 食品衛生の目標
第2章 食品と微生物
2.1 食品中の微生物
2.2 食品微生物の由来
2.3 衛生指標菌
第3章 食品の変質
3.1 微生物による変質(腐敗)
3.2 化学的変質
3.3 変質の防止
第4章 食中毒
4.1 食中毒の概要
4.2 食中毒の発生状況
4.3 微生物による食中毒
4.4 人獣共通感染症
4.5 寄生虫症
4.6 自然毒による食中毒
4.7 化学物質による食中毒
第5章 有害物質による食品の汚染
5.1 有害物質
5.2 有害性金属
5.3 放射性物質
5.4 環境汚染物質
5.5 その他の化学物質
5.6 器具・容器包装
第6章 食品添加物
6.1 食品添加物の概要
6.2 安全性評価
6.3 保存料
6.4 防かび剤
6.5 殺菌料
6.6 酸化防止剤
6.7 漂白剤
6.8 発色剤
6.9 着色料
6.10 甘味料
6.11 調味料
第7章 農薬
7.1 農薬
7.2 動物用医薬品・飼料添加物
7.3 ポジティブリスト制度
第8章 食品の表示と規格基準
8.1 食品表示制度の概要
8.2 食品表示法による表示
8.3 保健機能食品制度および特別用途食品制度
8.4 食品の規格基準
第9章 衛生行政と関連法規
9.1 食品の安全性確保とリスク分析(リスクアナリシス)
9.2 食品衛生と行政
9.3 食品衛生関連法規
第10章 食品衛生管理
10.1 食品衛生管理とは
10.2 HACCPの普及
10.3 HACCPに沿った衛生管理とは
10.4 HACCPに基づく衛生管理
付録1 衛生法規
付録2 食中毒発生状況
手はツボの密集地帯。1日1回もむだけで、体の不調をすっきり改善します。本書は手の正しいもみ方を不調別に詳しく解説。好評ロングセラーを手軽なハンディ版で更に読みやすくしました。
日常よく遭遇する無駄吠えや車酔い等のちょっと困った症状や風邪、胃腸が弱いといった病状へのツボ療法を、「メンタル面」と「からだの異常」に分け紹介しています。
わかりやすいイラストと実際にツボを押している写真によって、一目瞭然、どなたでも手軽に行うことができます。ツボ押し療法の他にも歯ブラシマッサージや肉球マッサージ等のかんたんマッサージも紹介しており、大切なワンちゃんのために絶対ほしい一冊です。
◎メンタル
・怖がっているときに押すツボ
・やたらに吠えるときに押すツボ
・興奮しているときに押すツボ
・眠れないときに押すツボ
・ダラダラしている(やる気がない、元気がない) ときに押すツボ など
◎からだの異常
内臓の異常
・おしっこのトラブルのときに押すツボ
・うんちのトラブルのときに押すツボ
・胃腸が弱い子のためのツボ
・車酔いしたときに押すツボ
・食が細い子のためのツボ など
運動器の異常
・腰痛のときに押すツボ
・肩こりのときに押すツボ
・首のこりがあるときに押すツボ など
目・耳・口・皮膚の異常
・目のトラブル時に押すツボ
・耳が痒いときに押すツボ
・口臭がとれるツボ など
呼吸器の異常
・咳が出やすい子のためのツボ
・鼻炎になってしまったときに押すツボ
・風邪をひいたときに押すツボ など
その他
・熱中症になってしまったときに押すツボ
・抵抗力を高めたいときに押すツボ
・ダイエットのためのツボ
50代・60代になってもいぬ・ねこ生活をあきらめなくていい!
散歩で運動不足解消、笑顔の効果でストレス軽減、
家族のコミュニケーション促進、いるだけで癒しをもらえる…etc.
ペットからもらえるプレゼントは無限大!
自分の年齢が気なる、ペットの寿命も延びている。そんな中、
「自分にもしものことがあったら、うちの子はどうなるの?」
「いつかいぬを飼いたいと思っていたけれど、体力的に心配……」
「ひとり暮らしでもねこを飼い続けたい。それって無理?」
このような不安をお持ちの方へ読んでいただきたい一冊です。
年齢を気にして飼育をあきらめたり、自分がもしものときの心配などもあるけれど、不安をひとつずつ解消して、安心&ときめきのわん・にゃん生活を実現させよう。
●仕事とペットのお世話の両立を真剣に考える
●自分の年齢を考えたときに、我慢すること・気をつけること
●ペットのかかりつけの動物病院を決めておく
●ペットの健康維持にもお金がかかる --ヘルスケア費事情
●必ず訪れる最期のとき --ペットの終活費用
●マイクロチップって何?
●「ウチの子カード」を常備しましょう
●自分に「もしも」があった際に備えるさまざまなサービス
●ペットに関する信託契約を活用する
●生命保険や遺言書を活用する場合ーー「ラブポチ信託®」
ーーわたしもペットもずっとしあわせでいるための知識と準備ーー
CONTENTS
1章 50代・60代でもあきらめない ときめきと癒しのペットライフ
2章 ペットライフは健康メリットがたくさん!
3章 ペットを迎える前に必ず備えておきたい知識
4章 わんことにゃんこのお金事情
5章 さあ! ペットとのしあわせ充実ライフをはじめよう!
6章 「この子をひとりにしない」--もしものときの備えをする
栄養と健康の基礎をわかりやすく解説するとともに、栄養素の種類と働きや、おいしく、賢く食べるための知識をわかりやすく紹介する。「日本人の摂取基準(2020年版)」「日本食品標準成分表(八訂)」に対応。
本書の構成
「ヘルシー」って何ですか?
第1章 体と健康の基本
第2章 栄養素・栄養成分事典
第3章 食事と食べ方のポイント
付録 食材事典
第1章 体と健康の基本
第2章 栄養素・栄養成分事典
第3章 食事と食べ方のポイント
付録 食材事典
「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」対応の第2版。管理栄養士・栄養士を目指す学生のために,「食べ物と健康」の食品学総論の分野をわかりやすく,理解しやすいように解説。図表を多く取り入れ,視覚からも覚えやすいように工夫。章や節の終わりに演習問題を収録し問題集としても使える内容。
第1章 人間と食品
第2章 食品の成分
第3章 食品の嗜好成分
第4章 食品成分の反応
第5章 食品の物性
第6章 食品の機能
目標は「幸せな年のとり方」。
健康と美容を維持する、ライフスタイルに適した4つの“処方箋”を美容外科医が伝授します。
老化をゆるやかにするスローエイジングで健康長寿を達成して、美しくハッピーな人生を送りましょう。
美容外科医からあなたに送る
4つの“処方箋”
・ビューティーケア: お肌と髪のケア、シミ・シワ対策
・ボディメンテナンス: ダイエット、食生活、良質な睡眠
・メンタルコントロール: 人間関係、恋愛、不安との付き合い方
・ヘルスケア: 心身ともに健康に過ごすためのヒント
目次:
【第1章】
年齢とともに美しさを進化させる
“ビューティケア”
【第2章】
正しい努力で効果がアップ!
“ボディメンテナンス”
【第3章】
「自分軸」でブレない生き方を
“メンタルコントロール”
【第4章】
もっと自分らしく
健康的な毎日のための“ヘルスケア”
【第1章】
年齢とともに美しさを進化させる
“ビューティケア”
【第2章】
正しい努力で効果がアップ!
“ボディメンテナンス”
【第3章】
「自分軸」でブレない生き方を
“メンタルコントロール”
【第4章】
もっと自分らしく
健康的な毎日のための“ヘルスケア”
2020年に実施した感染防止対策について
目次画像参照
「ドッキリのエイエイオー」などの簡単で楽しい体操が、シニアの元気を引き出します。すべての体操が座ったまま、しゃべらずにできるので、運動が苦手な方でも安心です。立ってする場合のアドバイス付き。施設でもシニアお一人でもお使いいただけます。
イヌと一緒に暮らすうえでイヌの健康トラブルは避けられないもの。どんな状態になったら、なんの病気が考えられるのか?健康チェックのポイントは?年をとったらどうなるのか?など、イヌの健康・病気について、飼う前や飼ってからも役立つ知識を紹介。
理論と実践の絶妙なハーモニー!数多くのアスリートをサポートしてきた著者が語る唯一無二のスポーツ栄養学。日本トレーニング指導者協会(JATI)機関誌の人気連載記事が書籍化!
国際的な取り組みであるSDGs(持続可能な開発目標)について、オリジナルのマンガとくわしい解説で楽しく学ぶことができるシリーズ。SDGsの17の目標を3つの階層でとらえた「ウェディングケーキモデル」を軸にシリーズを構成。1巻は環境問題や気候変動に関連する「生物圏」、2・3巻は、わたしたち人間がより豊かな暮らし営むための目標に関連する「社会圏」、4巻は働きやすさや差別、偏見に関連する「経済圏」を取り上げています。
現代人よ、もっと、もっと、もっと寝よう!
体とのつき合い方がわかり、3カ月で不調が改善。
人気鍼灸師が実践する現代版・養生法
・寝る時間は、3重の締め切りを設定して死守する
・寝室と布団内の温度と湿度が、睡眠の質を決める
・食事の半分は野菜を食べる
・野菜多めの食養生が、花粉症も軽減させる
・運動は、約7分のラジオ体操だけでいい
・初期のインフルエンザも葛根湯で治せる…etc.
具体的なアドバイスが満載。
(本書の現代版・養生を3カ月続けたら)おそらくは3カ月を待たずにだいぶいろいろな不調が改善してきていると思います。1年続けたら、季節ごとに出る不調の出方が軽減していることに気づくはずです。2年続けられたら、「自分はこんなに元気な人だったのだ」と思えるようになります。…そこまで続けられたら、みなさんの生活そのものが養生になっているはず。続けていけばいくほど、気力体力、それと無駄に使わなかった分の財力が増えていきますから、あとは、「ああ楽しかった」と息をひきとるその日まで養生と生きる楽しみを繰り返していくことです。
ーー本文より
はじめに
第1章 健康法の棚卸し
第2章 「ハレ」と「ラク」が招く不健康
第3章 「寝る・食う・動く」の時間を決める
第4章 「寝る・食う・動く」の質を高める
第5章 風邪は引き始めに東洋医学で治す
第6章 生活そのものが養生になる
おわりに
3大栄養素をバランスよく含み、ビタミン、ミネラルも豊富なピーナッツを使ったレシピを多数紹介!
【ひと目でわかるイラスト図解】
【「朝起きられない」には理由がある!】
朝起きられず学校には行かないのに、夜は元気な様子でなかなか寝ない子どもは、「やる気がない」「気合が足りない」「怠けている」「サボっている」などと思われがちです。しかし、本当は、起立性調節障害(OD)という体の病気がまねく症状かもしれません。
起立性調節障害(OD)は、体の機能を調節する自律神経がうまく働かないために、その名のとおり「起立」したときにさまざまな不快な症状が現れやすくなる病気です。決して珍しい病気ではありません。ODの症状が強い子どもは、遅刻や欠席をくり返すうちに、不登校になっていく場合が少なくありません。中学生の約1割、不登校の子どもの3〜4割にみられます。
朝なかなか起きられない子どもに対して、「早く寝ないから!」と言いたくなるのも無理はありません。しかし、本人のやる気の問題ではなく、体のしくみの問題です。子どもの状態への理解が不十分なまま、よかれと思ってする周囲の働きかけが、結果的には不適切なものとなり、ますます状態を悪化させることもあります。
まず、根本的な原因を知ることが、適切に対応していくための第一歩です。本書では原因や症状など病気の基礎知識から対処法、学校とのかかわり方までアドバイス。ODの実態と悩む子どもの支え方がわかる一冊です。
【本書の内容構成】
第1章 誤解されやすい症状
第2章 いったい、どんな病気なのか?
第3章 これからどうなる? どう過ごす?
第4章 親が子どもにできること
第5章 学校とのかかわり方