本書は奈良県内の主な現行の祭事を神社祭礼を中心に50音順に配列、解説を加えた記事項目、県内各社の祭事を月日順に配列した神社祭事暦および無形民俗文化財一覧からなる。
元NGT48・1期生で、芸能活動今年で12年目を迎える奈良未遥の2nd写真集。アイドルを卒業し、ひとりの大人の女性として自立した彼女が、外側だけでなく内側も“ぜんぶ”さらけ出した一冊。外面では、Tバックや手ぶらカットなど、これまで見せたことのない大胆な肌見せにも挑戦。一方、内面を表現したのは、夕方のバリのビーチ。白い衣装を泥で汚しながら、これまで内に秘めていた苦悩や苦しみをすべて吐き出すように撮影を敢行。外側から見える姿だけではなく、その内側にある感情までも写し出し、“そのぜんぶが奈良未遥である”ことを、この一冊で表現している。撮影地は、初めて訪れるインドネシア・バリ。クタのプライベートビーチにほど近いラグジュアリーホテルや、プール付きヴィラを貸し切り、開放感あふれるロケーションで撮影を行った。これまでの奈良未遥のイメージを覆す大胆なカットも披露。【奈良未遥コメント】私の人生で二冊目となる写真集を出させていただけることになりました!お話をいただいた時は、驚きと嬉しさで胸がいっぱいでした。この一冊で何を伝えたいのか、何を表現したいのか。細部までこだわって、大切に作り上げました。人生初のバリ島で、無邪気にはしゃぐ等身大の私。そして、今まで見せてこなかったもう一人の奈良未遥の弱さや本音も、ぜんぶありのままに詰め込んでいます。「みんなが知っている私」と「本当の私」。そのどちらも、この一冊に存在しています。撮影中は奇跡みたいな瞬間が何度も重なって、私にとって一生忘れられない作品になりました。ページをめくるたびに、何かひとつでもあなたの心に届くものがありますように。ぜひ、この一冊を手に取って受け取ってもらえたら嬉しいです!
十八歳になったマホロは、ある使命ー失踪したジークフリート・ボールドウィンの手がかりを得るため、ローエン士官学校に入学した。ローエン士官学校はこの国唯一の魔法を学べるエリート士官学校として知られている。そこで、マホロは名門セント・ジョーンズ家の子息ノアと知り合う。学生に絶大な人気を誇り、親衛隊まで持ちながら、ノアが唯一興味を示すのは、落ちこぼれのマホロだった。ノアによれば、直感がマホロを手に入れろと言うらしい。平穏なはずの学校生活に、嵐が吹き荒れる!?魔法にドラゴン、秘密が絡まり合う壮大な恋と闘いの物語、開幕!!
目次:旧石器時代の謎/貝塚時代の六〇〇〇年/グスク・三山時代/琉球王国の誕生/大交易時代/薩摩藩の琉球支配/身分制度の確立/琉球使節と江戸幕府/琉球文化の興隆/琉球の開国/明治維新と琉球処分/沖縄の民権運動/世界恐慌と沖縄/風俗改良と皇民化政策/沖縄戦/米軍占領/サンフランシスコ条約と沖縄/祖国復帰運動と沖縄返還/在日米軍基地/沖縄の現在
古代から、土木技術は社会発展の礎となってきた。日本各地の古墳や名だたる仏教寺院・宮殿建築を生み出してきた伝統的工法を、豊富な遺構の発掘成果とともに紹介し、中国・朝鮮半島の事例に大陸からの影響をたどる。政治的支配や外交、信仰と土木とのかかわりを手がかりに、人々がどのような社会を目指したのかを、古代の先端技術から照射する。
土木技術と歴史ープロローグ/列島を二分した技術ー古墳時代前期(弥生墳丘墓から古墳へ/東日本的工法/西日本的工法/低地に古墳をつくる)/脆弱だった東西の融合ー古墳時代中期(巨大化する前方後円墳 /土嚢・土塊積み技術の出現/東日本における西日本的工法の導入)/古墳の転換点ー古墳時代後期(土嚢・土塊積み技術の展開/高大化する墳丘ー大陸・半島の影響)/仏教寺院と土木技術ー飛鳥時代(版築の出現/飛鳥寺の建立と百済/大陸からやってきた版築技術ー華北の影響/もうひとつの基壇構築技術ー新羅の影響/築堤と道路敷設ー敷粗朶・敷葉工法の導入/建物造営体制を復元するー掘立柱建物の柱掘方)/寺院・宮殿建築の変容ー奈良時代(掘込地業が意味するもの/東大寺法華堂を掘る/薬師寺東塔を掘る/土木技術の変容ー合理化の時代へ)/土木技術からみた日本古代史ーエピローグ
神社での拍手は何のため? 春日大社にはなぜ鹿がたくさんいるの? お寺のお参りに数珠が欠かせない理由は? 仏様の髪の毛はなぜ丸まってる? 奈良や鎌倉の大仏様はどうしてあんなにも大きいの?……知ってるようで知らない、いまさら聞けない神様・仏様そして神社・お寺の疑問が、この一冊でまるごとスッキリ! 一家に一冊、神様・仏様の全てがわかる決定版。
百人一首をなぞって、楽しく美文字が実現。
ボールペン&筆ペンで楷書も行書もマスターでき、わかりやすい解説付きで教養も身につく1冊。
取り外せる「『百人一首』なぞり書き手習い帖」付き。
故・関鑑子らと10代の若者20名で始まったうたごえ運動、その一期生の半生記。「軍歌しかうたわない国民が生活をうたうようになった」大衆音楽運動は「原爆を許すまじ」や「カチューシャ」などを普及していく。
2022年7月、本書の編集委員会「1967-1969奈良高校生徒会活動を思い出す会」が結成された。会名にある1967年は、奈良高校の新校舎移転が完了した年で、それに伴い様々な困難な課題を強いられることになった。60年代末の時代の転換期に生徒会活動に関わった人々を中心に、当時の文化祭や体育祭、音楽祭などでの体験の意味が深く捉え直され、それがその後の人生に大きな影響を与えたことが見えて来る。また、本書がエッセイ、座談会、活動ドキュメントにより立体的に構成されることで、直接、生徒会活動に携わった人々だけでなく、所属や領域、年代を超えて、自分との出会い直しを求める多くの人々にとっても重要な手掛りとなり、さらには60年代後半の時代の姿がそこに浮かび上ってくる。
1 座談会(その1・本書編集委員)
2 エッセイ(7名による)
3 座談会(その2・編集委員、現役生徒会役員、現学校長)
4 1967-1969生徒会活動ドキュメント(写真・年譜・生徒会誌・学校新聞等)
本書は、7世紀から11世紀前半にかけて中国から外国にもたらされた中国陶磁を対象としている。中国国内の窯跡発掘調査史と紀年墓出土陶磁器をまとめた。