季節ごとに楽しめるかんたんでかわいい水引細工を、プロセス解説とともに紹介。ぽち袋などのラッピング、リースを中心としたインテリア小物、ヘアアクセサリーやバッグチャームなどアイテム豊富に掲載。
この本は、折り紙などの工作でよく使う技から、布や毛糸を使った手芸の技まで、いろいろな作り方がのっています。紙やモール、フェルトなどのみぢかな素材で、季節に合わせた手作りにチャレンジしてみてね。ミシンなしで、かわいいものがいっぱい作れるよ!
〈小さな器に、沢山の旬が盛られた点心。お客様に目で見て味わって頂きましょう〉
〈茶会はもちろん、ご自宅にお客様を招いた際のおもてなしにもお薦めです〉
月釜などの茶会はもちろんですが、若い方や初心者の方が茶事をする際に、点心でおもてなしをする方も多いようです。ちょっとした虫やしないとはいえ、決して手抜きをしているわけではない点心。作り方はもちろんのこと、懐石との違いや器の使い方、美しい盛り付け方など、季節の食材や器を通して一年間連載します。今月の点心は、祇園祭の趣向を献立に取り入れました。
また季節の食材は鱧皮、鱧の子、青唐辛子を取りあげます。
40余年にわたって食通たちを魅了し続けてきた割烹「京味」主人・西健一郎。京料理の匠がつくる、貴重な至福の和食レシピ。
北海道木古内の“寒中みそぎ”から長崎玉之浦の“大宝砂打ち”まで。全国36の、風土に根づいたなつかしい祭り、その文化的伝統の歴史と実態をとらえた十数年の成果。撮り下ろし写真41点収録。
現代の怖い話だけではなく、季節感あふれる時代物(平安時代、江戸時代など)もちりばめながら
オリジナルでありながら色あせない作品で構成。
怖さのなかにも、もの悲しさやせつなさなど季節とリンクした情景を織りなしていく。
四つの高校が居並ぶ、東北のある町で奇妙な噂が広がった。「地歴研」のメンバーは、その出所を追跡調査する。やがて噂どおり、一人の女生徒が姿を消した。町なかでは金平糖のおまじないが流行り、生徒たちは新たな噂に身を震わせていた…。何かが起きていた。退屈な日常、管理された学校、眠った町。全てを裁こうとする超越的な力が、いま最後の噂を発信した!新鋭の学園モダンホラー。
自然の植物や動物たちが季節を追いかけるように美しいリースの輪を描きます。
★☆★☆★日本の文化や歴史に触れる楽しさを知れる一冊★☆★☆★
●一年間で押さえておきたい季節のことば約500語収録
学校で学習するものに加え、日常にあふれる季節のことばから約500語を厳選して収録。
さくっと読める短い解説ながら、ことばのニュアンスが理解できる。
●美麗なイラストを贅沢に掲載、季節や情景が目に浮かぶ
時候や動物、植物などのテーマごと一見開きにまとめた構成で、本を読むのが苦手でもパッと見てわかる。
イラストや写真がふんだんに使われ、パラパラとめくっているだけでも楽しい。
●夏井いつき先生の監修で、俳句がもっと身近に感じられる
巻頭に掲載された夏井いつき先生のインタビューは必見。夏井先生の俳句や「ことば」への愛があふれている。
各季節の最後には、夏井いつき先生による鑑賞文を掲載。俳句をどのような視点で鑑賞すればよいか、実例を見て学べる。
【目次】
巻頭インタビュー「たったひとことで心のなかに豊かなイメージを生み出すことば」
春のことば
夏のことば
秋のことば
冬のことば
付録
【出版社より】
四季のある美しい日本に住んでいる皆さんに、ぜひ知っておいてもらいたい「季節のことば」をぎゅっと一冊に集めました。気軽にペラペラめくっていくだけで、身の回りにある「季節のことば」に出逢い、俳句についても知ることができる一冊を目指しました。
俳句を作ってみたいあなたにとっても、今はまだ俳句に興味のないあなたにとっても、この本が、皆さんの生活の中にあふれている「季語」に気付くきっかけとなることを願っています。
夏井いつき
(「はじめに」より一部抜粋)
絵と文で織りなす、季節への讃歌。叙情の画家笹倉鉄平珠玉の詩画集36篇。
芋・栗・りんご・アジ・きのこなどいろいろ。実りの秋の食材で保存食づくり。
1年に4回しか目覚めない難病少女に恋をしたーー。
一瞬しかない君の命を僕が繋ぎとめるんだ
「延命治療のため、年に四週間しか起きていられませんがよろしくお願いします」という衝撃の一言とともにずっと休学していた美少女・青(あお)花(か)が禄(ろく)の前に現れた。あることがきっかけで彼女と放課後一緒に過ごすことになり、お互い惹かれあっていくが…。「大切な人がいない世界になっていたらと思うと朝が怖いのーー。」今を一緒に生きられない青花を好きになってしまった禄。青花の病状は悪化し、新しい治療法の兆しが見え長い眠りにつくが、彼女にある悲劇が起こり…。ただ一緒に時を過ごしたいと願う二人の切なすぎる恋物語。
政一が献立帖作りに取り掛かり始めた。おやすの絵も使われて、紅屋の記録になるという。
料理の道に邁進する日々。そうして正月も過ぎた折、お小夜から文が届く。
里帰りをするのだが、その時におやすと人知れずに会いたいという。
息子が病弱で苦労していると聞いていたおやすは不安を覚え……。
開国をしたことで外つ国の話題が多くなり、料理人として新しい料理がもたらされることに胸躍りながらも、戊午の大獄は世相に暗い影を落とし、次第におやすの運命にも関わるようになってくる。
待望のシリーズ第九弾!
かんたんでおいしい。食もカラダも保存食で夏バテ知らず。
こどもシェフ待望の新シリーズ「こどもの休日クッキングシリーズ」発売!料理のプロがわかりやすく解説します。【掲載レシピ】ポテトサラダ/キャベツのコールスローサラダ/ポトフ/きのこのバターソテー/ココットオムレツ/ラタトゥイユ/けんちん汁、他
私たちは、“不幸なねこを一匹でも多く救う会・赤澤グループ”として、地元・江東区辰巳を中心に30年余活動を続けてきました。そしてこの活動を信頼され責任ある持続可能な活動にすべく、2017年に特定非営利活動法人として新たな再出発をしました。2021年4月、「ねこと歩く季節」に活動の一端を記録しましたが、1年が経った今、365日毎日走り続けた私たちの日々の活動記録を更に記したいと思いました。地域で暮らす猫たちは過酷な環境にさらされています。室内飼養の猫以上に病気になりやすく、怪我も絶えません。そのような猫たちを、わたしたちは一匹も見逃したくありません。そのため、都度、必要な通院・入院・投薬等を行ってきましたが、お世話する地域猫の頭数も増え、また猫たちも高齢になり病気に罹患する猫も増加の傾向にあり、わたしたちの資金だけでは十分にまかないきれない現状となりました。そこで今般、治療・入院等、地域猫たちを手厚くケアするプロジェクトを立ち上げ、皆様のご協力ご支援を賜りながら、現在治療続行中の12匹の猫たちを主な対象とし、まずは集中的に3ヶ月間という期間を設定しプロジェクトとして臨むことにしました。本書「ねこと歩く季節2」には、新たな現場のこと、そこで暮らしたゆずをはじめとするねこ達のこと、そして初めてクラウドファンディングに挑戦したことを綴りました。