【キモノインスタグラマー初の書籍】
着付けプロセスをSNSのショート動画で発信しているキモノインスタグラマー、「さんかく」(YouTube、Instagram、TikTokの総フォロワー数約30万人)による初の書籍。洋服の上からキモノを着てみたり、色・柄の合わせ方などが話題を呼び、「真似してみたい」「キモノをはじめてみたくなった」と話題です。本書はそんなさんかくさんによるキモノ案内書。着方やコーディネートのポイントなど、動画で見える部分も見えない部分も「さんかく流」を徹底解説。初心者もこなれた着方を目指せる“飛び級”的な1冊です。
【着てどこいく?キモノライフが想像できる写真&アイデア満載】
「キモノって高そう」「どこに着ていけばいいの?」「ルールが難しそう」などの疑問も、本書で解決!「リサイクルキモノなら安く始められる」「飲み会、観劇、ライブ、推し活……キモノを着るとさらに楽しい!」「TPOさえ守れば実は自由」など、気軽にはじめられるアイデアが満載。写真集のように眺めているだけでキモノの楽しさがわかります。
〈chapter1〉洋服の上からキモノを着こなす
洋服の上から着れば、疲れたらすぐ脱げる!
ハイネックやシャツなど、和洋折衷な組み合わせも◎
〈chapter2〉夏は涼しくユカタを着こなす
「キモノは難しそう」と思ったら、まずは浴衣がおすすめ!
透け感を生かしたコーデや、推し活におすすめのアイデアも満載。
暑い夏を乗り切る方法もあわせて紹介します。
〈chapter3〉キモノを着こなす
ようこそキモノ沼の世界へ。
キモノで作るコーディネートの楽しさを教えちゃいます。
さんかく流「半襦袢」の着方から、
結婚式や入学式などのフォーマルな場でのコーデも大公開。
〈巻末キモノ情報〉
初心者にもうれしいキモノ情報が満載。
・キモノの着方
・かんたんな帯結び
・おすすめのキモノ店紹介
・さんかくコラム
・#さんかくキモノフォロワーのお写真 など
年など関係ない!向田邦子、白洲正子、沢村貞子、高峰秀子、宇野千代。5人の暮らしぶり、生き方をひもときながら、おしゃれ生活を提案!
70代を目前に「カッコいいから遠ざかっていく残念な自分を何とかしたい」と思って書いた一冊。パンデミックや介護生活でしんどい現状から浮上するにはどうしたらいいか。
著者は若い頃「誰かみたいにカッコよくなりたい」が活力の素だったと言います。そのお手本となる5人のカッコいい女性!魅力あふれる5人の魅力的なエピソードも満載です。
第1章 上質な食いしん坊
第2章 おしゃれの流儀
第3章 愛用品にときめく
第4章 旅の余韻
第5章 お宅拝見にウキウキ
第6章 沁みる言葉、刺さる言葉
現実に起きる問題をもとに、法律のおもしろさを加味して、日常生活に必要な法律を解説。法律の上手な利用のしかたと危険な落とし穴がわかります。
(目次)
巻頭特集 知っておきたい最近の事件&判例
第1章 お金の貸し借りなどの法律
第2章 物(家や土地・動産)と権利についての法律
第3章 契約と売買の法律
第4章 事故や事件・契約違反と損害賠償の法律
第5章 結婚・夫婦・親子・離婚の法律
第6章 会社と仕事の法律
第7章 財産相続の法律
第8章 犯罪・事件の法律
巻末 トラブルの相談先と解決手続き
十五年にわたる脳科学の研究活動が、子どもの脳や心の発達と日々の生活活動との関係を明らかにしました。主に脳科学に基づく科学のデータには、「やはりそうなんだ」という事実や、研究者でさえ「えっ、そうなの」という驚きの結果があります。
「生活習慣」、「読み聞かせや読書」、「メディアやインターネット」、「学習」、「親子関係」についてお伝えします。エビデンスの一部を紹介しましょう。どれも、子どもたちのまわりにいる大人のみなさんに知ってほしいことばかりです。
■読み聞かせは、子どもの感情や記憶にかかわる脳の部分を刺激する ■読み聞かせのような言葉に関する親子コミュニケーションが、子どもの言語発達におおいに関係する ■読書習慣は、発語と言語理解にかかわる場所をつなぐ配線の情報伝達をよくする ■小学生では、読書時間の長さと成績は比例関係にある ■家庭で勉強する習慣は、子どもの脳の発達にとってよいことである ■科目によって、学力の影響を受ける脳の部位が異なるから、いろいろな科目に取り組むことが脳によい影響を与える ■親と過ごす時間が長い子どもたちほど、言語能力が高い ■睡眠が不足すると、記憶にかかわる海馬が小さくなる ■成績下位の子どもたちでは、朝食を食べないことがある割合が4割近い ■子どものテレビ視聴時間の長さと言語能力の低さに関係がある ■子どもがゲームで長時間遊ぶ傾向と言語能力の低さに関係がある ■インターネットの頻繁な利用は、子どもたちの言語能力の発達に悪影響がある
食事の時間と回数、調理師と台所、調理法と献立、食卓の用意、食事の作法、断食の難行、宴席と余興など、聖書と教会の絶大な影響の下での13-15世紀西洋社会の食生活の実態を、祈祷書から勘定書にいたる綿密な文献渉猟を通して描き出す。
2020年度、小学校3年生から英語が必修化となります。幼児教育の現場では益々英語教育が盛んになってきています。本書はアメリカの日常生活を楽しく描いたお話し仕立ての絵本で、約500の身近な英単語を収録しています。絵本を読みながら知らず知らずのうちに英語に親しみ、いつの間にか英語が大好きになってしまう仕掛けです。お子さまへのプレゼントに、また、入園や入学のお祝いに最適な豪華上製本です。
健康で長生きは理想だけど、寿命が尽きる前に一文無しになったらどうしよう?老後の不安といえば、やはりお金。年金だけでは暮らせそうにないし、貯蓄だって不十分…。定年後、趣味に生きたい人も働き続けたい人も、自分が望む生活にいくら必要か、早めに計画をたてて保険やローンなどの見直しを。テレビでおなじみの著者がわかりやすく語る、安心老後のための資金術。文庫化にあたり大幅加筆。
頭の中ではいろいろと考えているつもりなのに、うまく伝えられない。交渉のときに、とっさの決断がくだせない。言われたことに瞬時に反応できない。など、考えたことを瞬時に伝えることができずに悩んでいる人は多いのではないでしょうか。特にビジネスの場では一瞬の判断や反応が結果を左右します。そこで本書では、筋道を立て論理的にものごとを考えたり、優れたアイデアを生み出すなどの「考える力」と、その考えを魅力的に伝えたり、話を盛り上げたりするための「アウトプットする力」を身につける方法を伝授します。図解をふんだんに盛り込み、ビジネスに必要な“瞬発力”が身につきます!
初級レベルの韓国語フレーズ集は数あれど、中・上級者のためのこなれた表現をこれほど多く集めたフレーズ集は他にありません。日本語ネイティブではとうてい思いつかないであろう、韓国ならではの言い回しをふんだんに使った日常生活密着型のフレーズ集です。
紹介するフレーズはカテゴリーごとに分類され、その数1200以上。関連単語も3000語以上を紹介します。その全てに音声を付し、ネイティブの音声相手に対話練習など、中上級者に嬉しいフレーズ学習教材の決定版です。
料理家・ワタナベマキさんの初の台所道具エッセイ本。
ワタナベさんの日々の料理づくりを支えてくれている、台所道具たちを大公開。それにまつわるエピソードと、それで作る料理も併せてご紹介します。
まな板、包丁、ごはん用土鍋やおひつなどの「まいにち使うもの」から、やっとこ鍋、鉄瓶などの「ずっと愛用しているもの」、鉄のフライパンに中華鍋、銅鍋などの「おいしいを作るもの」、盛りつけ箸やサーバーといった「小さな必需品」まで幅広く。
その道具の使い勝手や使い方、つき合い方や魅力について、ワタナベさん自身がたくさんおしゃべりしてくれています。
料理がぐっと楽しく、台所に立つのがうれしくなるヒントが満載の1冊です。
◎まいにち使うもの
◎ずっと愛用しているもの
◎おいしいを作るもの
◎私の小さな必需品
◎ストックの強い味方
◎テーブルの上で
《コラム》
器について
あとかたづけ
想像を絶する悲惨な体験を記憶し続けるためにーー
18世紀末、新天地を求めロシアに渡り農業で繁栄したドイツ人移民たちはその後、ロシアの体制変化の中で権利を剥奪されていく。
飢饉と疫病、強制移動、強制労働など、相次ぐ悲惨な出来事を生き抜き、やがて世界各国へ再移住していった人々の姿を、近代ロシア民衆史研究に身を捧げてきた歴史家が鮮やかに描き出す。
権力に翻弄されながら悲劇を生き抜いていった不屈の民の息遣いが、当時の文献や新聞記事、手紙、世界各国に散った子孫たちの証言によって浮かび上がる、歴史研究の精華。
他民族の社会への移住と受容・同化、戦争における民族問題、難民・飢餓にたいする国家の対策と国際支援、強制移住と強制労働、再移住先を探す国際的交渉、苦境からの脱出といった問題を潜り抜けてきた彼らの経験から、我々は現代への歴史的メッセージをどれだけ引用し得るのか、自らの知恵が厳しく試されている。--本文より
総説 「移動を強いられた民」ロシアドイツ人
序説 ドイツからロシアへの移住(ヴォルガ地方、南ロシア)--一八世紀末ー一九世紀初頭
第1部 ロシアの歴史のなかに生きるーー帝政・世界大戦・革命・飢饉・圧政
第二章 帝政期ヴォルガ下流域におけるドイツ人入植地の社会経済生活
第三章 第一次世界大戦とロシアドイツ人ーー忠誠・従軍・捕虜・土地収用・強制移住
第四章 ロシア革命・内戦とロシアドイツ人ーーマフノ軍・赤軍と戦う
第五章 ヴォルガに鳴り響く弔鐘ーー一九二一ー二二年飢饉とドイツ人移民
第六章 アンナ・ヤウクの生の軌跡ーー戦争・革命・飢餓・ドイツ移住
第七章 強制移住(一九四一年)と強制労働(労働軍)--体験者の証言
第2部 苦境からの脱出ーー国外移住
第八章 北アメリカへの移住ーー合衆国北西部の甜菜栽培
第九章 南アメリカへの移住ーーアルゼンチン移住当初のロシア的共同体秩序
第十章 スターリン体制を逃れて中国ハルビン、そして南北アメリカへーーアムール川、ウスリー川を越えて
[補説] 満洲の異文化社会に生きたリップハルト家一族
第十一章 祖国ドイツへの移住ーー帝政期、ソ連およびソ連邦崩壊以後
■ おわりに
■ あとがき
■ 初出一覧
■ 史料・参考文献
■ 索引
■ Danksagung
■ Inhaltsverzeichnis
満洲事変まで、約20万の日本人が暮らした満洲。日露戦争を契機に、一攫千金を夢見てやって来た小売商や飲食業者、満洲権益を担った満鉄社員らの喜怒哀楽を描き、「満洲史のなかの日本人」という観点から暮らしぶりを復元する。名著『満洲国ー「民族協和」の実像ー』と並び、満洲の地域性にこだわりながら日本人の事跡を描いた注目作を新装復刊。
はじめに/満洲への日本人の流入/日露戦争による在満日本人の変化(日露戦争と在満日本人/満洲統治機構の形成/満鉄社員の渡満/戦争景気消滅後の在満日本人/「満洲経営悲観論」の提唱)/在満日本人の活況と苦境(第一次世界大戦と在満日本人/大連の発展と戦後不況/満鉄付属地の発展とその特徴/東支鉄道沿線の日本人/満鉄の重役と社員たち)/在満日本人の社会生活(住民自治の問題点/馬賊と満洲社会/在満日本人を保護する警察・軍隊/使用通貨をめぐる問題/教育問題から見た在満日本人の様相)/苦闘する在満日本人(満洲をめぐる政治経済情勢の変化/ハルビンをめぐる政治経済情勢の変化/日本人輸出商の問題/日本人輸入商の問題/日本人小売商の問題/満鉄の変化/在満日本人のゆきづまり)/在満日本人社会の諸相(在満日本人社会の特徴/アヘンと関東州/在満日本人のなかの子供や女性/中国人労働者と在満日本人/中国語と在満日本人)/おわりに
おいしいインドを現地から!
南インドのマンガロール在住、
ジャパニーズカフェを経営しながら
インド料理を食べまくる!インドめしコミックエッセイ。
ミールス、ビリヤニ、ドサ、ミタイ、などなど
食を中心に、住んだからこそわかる独特の文化を
たっぷり描きます。
ラマダン、手食、ベジとノンベジなどの慣習
気さくでおおらかな人々との交流
カフェオープン前後の悲喜こもごも…
日本では味わえない南インドの面白さ満載です!
【もくじ】
プロローグ
第1章 南インドにびっくり!
初めてのミールス
手食はあたりまえ!
赤はノンベジ、緑はベジ
小腹が空いたらティフィン
いろいろあるぞ 南インドのライス
南インドの衛生事情
第2章 南インドに住む
南インドを下見してみる
南インド生活、スタート
インドのモールでスイーツ店
インドでカフェopen前夜!
マーケットは楽し! 野菜・フルーツ編
マーケットは楽し! 肉・魚編
インドのスーパーでお買い物
インドのアパートで自炊する
第3章 南インドの人びと
ジャパニーズカフェのお客さん/医大生たち
ジャパニーズカフェのお客さん/アニメファンたち
インド人、こんなものくれた
ホームメイドに勝るものなし!
移動販売がやってくる!
なんでもデリバリー&テイクアウト
第4章 南インドのごちそう
ハレの日のスペシャルフード
ラマダン中のイフタール
日本人はびっくり! インドのスイーツ編
南国ならでは! インドのドリンク編
美食家ラマーンのごちそう攻撃
北へ東へ…ちょっと旅ごはん
エピローグ
あとがき
おまけ マンガロールチキンカレー レシピ
プロローグ
第1章 南インドにびっくり!
初めてのミールス
手食はあたりまえ!
赤はノンベジ、緑はベジ
小腹が空いたらティフィン
いろいろあるぞ 南インドのライス
南インドの衛生事情
第2章 南インドに住む
南インドを下見してみる
南インド生活、スタート
インドのモールでスイーツ店
インドでカフェopen前夜!
マーケットは楽し! 野菜・フルーツ編
マーケットは楽し! 肉・魚編
インドのスーパーでお買い物
インドのアパートで自炊する
第3章 南インドの人びと
ジャパニーズカフェのお客さん/医大生たち
ジャパニーズカフェのお客さん/アニメファンたち
インド人、こんなものくれた
ホームメイドに勝るものなし!
移動販売がやってくる!
なんでもデリバリー&テイクアウト
第4章 南インドのごちそう
ハレの日のスペシャルフード
ラマダン中のイフタール
日本人はびっくり! インドのスイーツ編
南国ならでは! インドのドリンク編
美食家ラマーンのごちそう攻撃
北へ東へ…ちょっと旅ごはん
エピローグ
あとがき
おまけ マンガロールチキンカレー レシピ
誰でも無理なく、1日1回。腹やせの極意を人気プロトレーナーが伝授!
そのお腹、一生そのままでいい?
鍛えたい筋肉を意識してお腹にしっかり効かせる引き締めエクササイズ。立ったままできる「5秒腹筋」「ひざ上げひねり」「ロックスター」や、横になって行う「エアウオーク」「横アザラシ」など、手軽にできる腹筋運動をアドバイス付きで紹介します。
NHKまる得マガジン『ぽっこりお腹を狙い撃ち』(2021年1・2月号)をもとに、続けるヒントも収載。巻末にやる気が続く運動記録表と運動時に便利な体操早見表付き。
何もしないと永遠にお腹は引っ込みません。毎日続けられる簡単エクササイズで、今こそチェンジ!
■生活習慣を整え、自立心を育む
小学1・2年生の子どもの困った問題にあるのが
「時間どおりに行動できない」
「じっとしていられない」
「友だち関係に悩む」
実は、その原因の1つは「不規則な生活習慣」。
生活習慣・健康・学習習慣の3つは密接に関係していて、特に子どもは毎日の生活習慣から大きな影響を受けています。
子どもは心身ともに不健康な状態だと、集中力が低下したり、情緒不安定になったりしてしまうのです。
だから、生活習慣を規則正しく整えていくことが、子どもの健康と学力向上を考えるうえではとても大切。不規則な生活習慣の改善には、自分で計画を立て、その計画を実行したかどうかを毎日振り返ることが大事です。
■小学生にも使えるPDCAサイクルを採用
本書は、計画を書き、その実行度合いを自分で確認することで自立心が育まれるメソッドを使っています。
ふだん使う学習ノートと同じB5判の版型のため、計画や振り返りがラクラク書き込め、色塗りやシールで楽しく取り組めます。
◎巻頭付録 できたら貼ろう!ほめほめシール
1 「早くしなさい」はもう必要ない!
1か月で変わる!生活習慣力
2 生活習慣力アップノートの記入のしかた
3 せいかつしゅうかんがよくなるノート
1じぶんを知るマイページをつくろう!
2とくい・にがてチェックシート
3こんげつのめあてカレンダー
4こんしゅうのもくひょうを書こう
5きょうやることよていひょう
6こんげつのふりかえりシート
4 Monthly Check!保護者ノート
新規物件を加えvol.1とvol.2合本復刊!古い家好きにはたまらない永久保存版。
迷いも悩みも手放す人生を肯定できる片づけ!60歳を目前に控え思い返すのは,主婦として過ごした日々……。本著ではじめて語った長女との確執や親の死、夫の定年など移り行く日常を「片づけ」というキーワードで綴った写真つきの55編のエッセイ。うまくまわらない原因を家族のせいにしないで、自分で主体的に家事を切り盛りする。できないからといって、自分を責めない。