愛され社会人になるコツは、相手を想って、
その場にふさわしい対応をすること。
想うだけでなく、行動に移し、伝えること(「はじめに」より)。
仕事がデキる人の共通点はマナーにあった! をテーマに
2016年に発売した『ビジネスマナーの解剖図鑑』は、
おかげさまで5刷とベストセラーとなりました。
とはいえ5年の歳月の中で世の中は大きく様変わり。
特に新型コロナウイルスの影響はすさまじくテレワークの定着、
会議も商談もオンラインでと、ビジネス環境は劇的に変化を遂げています。
そこで、本書では従来の内容のアップデートに加え、
テレワーク環境下での仕事の進め方やビジネスマナーについて、
「解剖図鑑」の名のとおりイラストを多用し、
わかりやすくまとめております。
私たちが知らないカビの素顔ー。第一人者が初めて書き下ろした「カビと生活を科学する」本。
私たちが意外に知らない「カビ」の真実の姿.その正しい理解を通じて環境被害・健康被害に正しく対処し,ひいては利用や共生まで展望したはじめての本格的な教科書です。
関連業界の技術者・行政機関の担当者はもとより,広く一般読者にカビに関する基礎知識を提供する一冊になるでしょう。
【内容】
第1章 生活環境にみるカビ
第2章 カビとは何か
第3章 食のカビ
第4章 住のカビ
第5章 衣のカビ
第6章 カビによる被害
第7章 カビを防ぐ
第8章 有用なカビ
第9章 カビとの共生
付録:カビの名称リスト
コラム目次
Column1 「カビ」の語源
Column 2 カビの色
Column 3 カビの専門用語
Column 4レンズのカビ被害
Column 5昔と今ー食べ物の変化とカビー
Column6 空中のカビはどのくらいいると危ないか
Column7 着るほど使うほどカビは生えない
Column8 カビ臭
Column9 カビの生死細胞評価の解析
Column10 日本の病原性カビvs世界の病原性カビ
Column 11 カビにアルコールは効く?効かない?
Column12 発生したカビの退治は大変
Column13 カビ相談
“結婚したら”“妊娠したら”“赤ちゃんが生まれたら”、いつから読んでも役に立つ最新の情報がつまった、ご両親と赤ちゃんのための本。
フジテレビを中心に多くのドラマにおいて空間美術を手掛けたデザイナー、荒川淳彦さん。本書では彼が手掛けた印象深い間取りをHOUSE、OFFICE、RESTAURANT、OTHERSの4ジャンルに分けて、全19作品ご紹介していきます。
懐かしの名作から最新作まで、さまざまな作品の舞台となった架空の空間はいかにして作られ、劇中でどのような効果を生んだのでしょうか? セットを作るときに大切にしていること、美術が生み出すシチュエーションの幅、深みの出し方も含めていろいろ教えていただきました。豊富な図版や写真とともに語られる「舞台裏のドラマ」をお楽しみください。
【CONTENTS】
INTRODUCTION 荒川淳彦インタビュー
PART1 HOUSE
『抱きしめたい!』
『ひとつ屋根のした』
『ロングバケーション』
『鹿男あをによし』
『過保護のカホコ』
PART2 OFFICE
『東京ラブストーリー』
『あすなろ白書』
『ナースのお仕事』
『HERO』
『ヒポクラテスの誓い』
『正義のセ』
『イノセンス 冤罪弁護士』
『恋はDeepに』
PART3 RESTAURANT
『ビーチボーイズ』
『東京タラレバ娘』
『偽装不倫』
PART4 OTHERS
『おちょやん』
『婚カツ!』
珍味佳肴に目を輝かせる美食家の飽食ぶり、場末のいかがわしい酒場にたむろする乞食の集団、そしてまたや繁文縟礼をこととする役人たち…。「私はこの本を足で書きあげた」と自負するメルシエの言葉どおり、あらゆる場所あらゆる階層に踏みこんでゆく彼の筆は、パリをおおう不平等、奢侈、悪徳、頽廃、貧困をあばきだす。
10万部を突破した「人生を救う片づけ」の第2弾。60代への備えや新居への引っ越しなど著者の暮らしと人生を綴る。10万部を突破した「人生を救う片づけ」の第2弾。60代への備えや新居への引っ越しなど著者の暮らしと人生を綴る。
その「価値観」、「常識」、「慣習」は一体いつから?誰が決めた?愛、家族、感情移入、仕事、時間、金銭、感覚、旅、自然、信念、創造性、死生観まで、誰もが悩む人生のテーマに、歴史が解決のヒントをくれる。
もっと暮らしが楽しくなる、オーガニックの本。食品から衣料品、化粧品、日用品、ベビー&マタニティ用品まで、オーガニックに携わる各分野の専門家が、自信をもっておすすめできる商品を紹介。
抜群の合格実績を誇る中学受験塾サピックスの算数パズル。入門編よりレベルアップした良問で数センスを磨く!
自分にとっての必要なものとは何か
どれだけあれば足りるのか
それさえわかっていれば
心も生活もシンプルに
余分なものがそぎ落とされていきます。
欲、妬み、執着心、不安感…
誰にでも、「心の不用品」はあります。
これらを断捨離するヒント、それが「禅の教え」です。
心をすうっと軽くして、ラクに過ごせる生き方を
学んでいきませんか?
【目 次】
第1章 いらないモノを手放してミニマルな生活をする
第2章 不安や心配事など“心の不用品”も手放す
第3章 禅に学ぶ“ありのまま”の生き方
第4章 心を整えるための朝の過ごし方、夜の過ごし方
第5章 「生ききる」こと、「死にきる」こと
浅間山を遠くに望む、標高1000メートルの森の中に、夏仕様の古い別荘がある。周りには家も人影もない孤立した古家。大切な人たちが50代の若さで次々亡くなっていったショックと病を抱え、失意の底にあった著者は、ここを自分の柩にする覚悟で、60代半ばから10年間、古家に独り隠れ住んだ。友たちへレクイエムを送る静かな日々のはずだったが……、森には可笑しな事件がいっぱい起こるのだった!おびただしい数の猿が侵入してきたり、窓辺に置いたいちごがふと目を離したすきに消えていたり、影猫が現れて原稿を催促したり、やどりぎが大量に届いたり、そして大きい鳥の死。自然界のいのちと共にある喜びに満たされると、人々を恋しく思う気持ちが忽然と湧いてきたーー。80歳を超えた現在地から臨場感あふれるみずみずしい筆致で綴ったレジリエンスエッセイ。写真10点以上。撮影:白川青史。
プロローグ
森の中へ
古家との出合い
ビンボウ草を摘む子ども
影猫たちと翻訳小屋
*森の古家の変事
辛夷の花びら
魂が旅立つとき
イラクサと旧友と
木の実好みのねずみ
大自然のいのちと共に生きる ターシャとポター
*訪うもの
たんぽぽの花ワイン
冬ごもり
*雪野原
風の贈りもの
熊と画家の山栗
影猫ふたたび
桜花降りしきる
大きい鳥の死
エピローグ
目次:北欧の皿ーシナモンロールパイ/はちみつーマドレーヌ/湯のみー桜もち/いちごープレザーブ/粉ースコーン/バターナイフーヘーゼルナッツのペースト/すいかースムージー/ガラスの器ーアイスクリーム/空き缶ーアイスボックスクッキー/檸檬ーシロップ/パイナップルーファーブルトン〔ほか〕
【6000人の吉本芸人の中で「一番お金に詳しい芸人」が3年かけて書いた! 】
【芸人になる前は、なんと元国家公務員の東京国税局職員! 】
【たった1冊で、大人なら絶対知っておきたい「お金の黄金ルール」が全部わかる! 】
【読みやすさ、わかりやすさNo1!こんなに平易な「お金の入門書」は他にありません! 】
【こんな人におすすめです】
★「正直、お金のことが、よくわからない…」と内心、気になっている人
★「いつのまにかお金がなくなっている…」と、なぜかお金が貯まらない人
★いまはとりあえず生活できているけど、「将来のお金」に漠然とした不安がある人
★誰でも今日からできる「お金の黄金ルール」を知って、すぐに実践して、お金を貯めたい、増やしたい人
★「貯金ほぼゼロ人生」から、もうそろそろ卒業したい人
★お金にはさほど困ってないけど、今より「楽しい仕事」「自分らしい仕事」を見つけたい人
★純粋に「おもしろい本」が読みたい人
★「あの大物芸人」の凄いエピソード、「超貧困芸人」の凄まじいエピソードを、1冊で同時に知りたい人
【「お金が貯まらない人」のNG行動は? あなたは大丈夫?】
・週に3回以上、「ATM」でお金を引き出す
・交通系電子マネーは「1000円ずつチャージ」する
・財布の中が「ポイントカードでいっぱい」
・毎日「カフェラテ」を飲む ・・・etc.
お金が貯まる! 増える! 仕事が楽しくなる! 今より稼げる!
たった1冊で、「節約」「節税」「貯金」「保険」の超基本から、
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「お金が貯まらない人」には、理由があります。
「最低限これだけ知っておけば一生、お金に困りません! ! 」という著者の太鼓判付き!
「貯金ほぼゼロ人生」は、今日でもう卒業!
「世界一シンプルな方法」で、人生を変えよう!
はじめに
第1章 お金が貯まらない人のよくある7大悪習慣
第2章 ストレスなしの節約ルール
第3章 誰でもできる貯金の最強ルール
第4章 お金を増やす&守りで稼ぐ最強メソッド
第5章 稼げない人がやってしまう3大失敗
第6章 「稼げる仕事」最強の鉄則
おわりに すべての大人がお金のことで悩んでいる
本書は、フランスの田舎で暮らす旅作家であり写真家でもある著者が、個性的な住まいを訪問。そのインテリアを紹介してくれます。
芸術を感じる家、アンティークをよみがえらせる家、自然と共存を目指す家、好きなことをつき詰めた家……
日本で暮らす私たちにはうらやましい住まいばかり。同時に、日本で活かすためのヒントも見つかるはず。
インテリアや家づくりのテキストとしてはもちろん、洋書のように飾って楽しんでもらえるような本を目指しました。
【著者から読者のみなさまへ】
フランス中部、中央山塊が聳えるオーヴェルニュ地方。
運命とは不思議なもので、15年前、私はこの地に暮らす夫と出逢い、人生をともに歩むことを決めた。
そして、フランスの人々の暮らしを深く知るようになった。なかでもその住まいには感銘を受けることが多い。
私のインテリアへの興味は、幼い頃から育まれた。小学6年生のとき、パイン材の鏡に一目惚れしたのがすべての始まり。
それ以来、空間の美しさに魅了され、中学時代に初めて手に取ったインテリア雑誌の世界にさらに心を奪われた。
そこには、日常とは異なる洗練された空間が広がり、私の中に大きな憧れを生み出したのだ。
やがて20代の後半になると、アンティークの魅力に引き込まれ、「好きなもの」にさらにこだわり始めると、次第にその世界観にふさわしい空間を求め、ついには住まいのDIYに夢中になった。
ありがたいことにインテリア誌にも当時の自宅を掲載していただく機会に恵まれるようになったのだが、気づけば人生は新たな章へと進み、私はフランスの地で多くの友人宅を訪れ、今、こうしてフレンチシックなインテリアに包まれている。
Prologue
◆プロが修復した気品あるアンティークの家
◆フレンチカントリーのシャンブルドット
◆白の美しさを堪能する住まい
◆芸術家がつくりあげた「作品」
◆パリジェンヌが紡ぐ洗練された空間
◆納屋から生まれ変わった理想の邸宅
◆フランスの田舎暮らしを楽しむ古い建物
column
◆部屋づくりのヒントを探してカフェ探訪 vol.1 vol.2
◆フランスの美しい記憶 窓・看板・扉
◆DIYで彩る私の暮らし Bricolage=自分で作る
110 Epilogue
【文学/日本文学評論随筆その他】長年の漢方生活で健康的になったけれど、それでも時に訪れる体の不調。漢方の先生に尋ねるとすべて日常のある習慣が原因だった!? 『ゆるい生活』から3年。「体」「物」「しがらみ」の無駄をそぎ落とし、心身共に軽くなっていく日々をつづる爽快エッセイ。