芸術 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 981 から 1000 件目(100 頁中 50 頁目) 
- 音楽を通して世界を考える
- 土田英三郎ゼミ有志論集編集委員会
- 東京藝術大学出版会
- ¥6160
- 2020年03月
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- 声の映画史
- 2025年03月
- 在庫あり
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作品を生み出すために、映画人たちは何を考え、何を実践してきたのか?世界の映画人が語る、創作の秘密と批評的視座の精髄。映画づくりの核心に迫る、珠玉の講義録。
- PL処世訓入門
- 1984年07月
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- PL処世訓入門
- 1995年05月
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- 美術春秋
- 2004年10月
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- をかし
- 2009年01月
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- 原色の呪文 現代の芸術精神
- 2016年02月11日頃
- 在庫あり
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- 4.33(4)
独創的な芸術作品のみならず、優れた芸術論やエッセイも多数遺した岡本太郎。1968年刊行の『原色の呪文』から、現代芸術に関する文章を抜粋、「黒い太陽」「わが友、ジョルジュ・バタイユ」「対極主義」「ピカソへの挑戦」「坐ることを拒否する椅子」「芸術の価値転換」「モダーニズム克服のために」などを収録。若き芸術家たちに絶大な影響を与えた芸術論の名著。
「原色の呪文」序──呪術誕生
詩
憂愁
赤い兎
夜明け
時計
現代の芸術精神
黒い太陽
美の先達者
わが友──ジョルジュ・バタイユ
死の本能──フロイト『快不快原理を超えて』
絵画の価値転換
夜の会
対極主義
芸術観──アヴァンギャルド宣言
ピカソへの挑戦──権威破砕の弁証法
ピカソの作品
圧しつぶされた叫び
わが裏切りの芸術
わがレアリテ
無意味・笑い(森の掟)
坐ることを拒否する椅子
梵鐘を作る
芸術の価値転換
絵はすべての人の創るもの
建築と絵画
芸術とデザイン
絵画における技術とはなにか
衝動から実現まで──私の創作過程
彫刻について
モダーニズム克服のために
世界のニヒリズム
対極──芸術の現代を超える
芸術と遊び──危機の接点
解説 安藤礼二
年譜
- ボードレール ─ 売春の芸術─
- 2026年05月19日頃
- 在庫あり
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- 4.0(1)
堕落は、美の最終形態である
ボードレールは売春を芸術の本質を照らす行為として捉えた。『悪の華』『パリの憂鬱』を読み解き、穢れと聖性が交錯する逆説の美学に迫る。
花のように咲き、闇のように堕ちる。
ボードレールが見つめたのは、人間の最も低い場所に潜む美の輝きだった。
売春という行為を通して、彼は芸術の宿命と人間の欲望を描き出す。
そこにあるのは、救済なき世界でなお美を求める魂の姿である。
堕落と崇高さがせめぎ合うボードレールの思想を、鋭く、そして詩的に読み解く。
はじめに
第一部:売春の芸術
序
1「売春」
2「孤独と自然」
3「群衆を楽しむ」
4「恋愛」
5「恋愛と悪」
6「神と売春」
7「聖なる売春」
8「革命」
9「言葉を終えて」
追章1「幻聴」
追章2「女性」
第二部:素描
序
1「万物照応の考察」
2「純粋経験と正岡子規の『写生』」
3「数」
4「自己の零から自己の善へ」
5「我と汝」
6「私を於いて」
7「モナド・世界内存在・神」
8「脱構築」
9「メシアの到来」
10「絶対無」
11「悪の考察」
あとがきに代えて
付録
- 凡庸な芸術家の肖像 上 マクシム・デュ・カン論
- 2015年05月09日頃
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「凡庸」とは「すぐれたところのないこと」などといった相対的、あるいは普遍的な概念ではない。ルイ・ナポレオンのフランス第二帝政期に誕生した、極めて歴史的な現実であり、その歴史性は今なおわれわれにとって同時代のものなのだーー大作『「ボヴァリー夫人」論』(2014年)の執筆がすでに開始されていた1970年代、『「ボヴァリー夫人」論』を中断してまで著者を執筆に駆り立てた、現代批評の頂点。
講談社文芸文庫版への序文
『凡庸な芸術家の肖像』への序章
『凡庸な芸術家の肖像』第一部
I 蕩児の成熟
II 蕩児は予言する
III 特権者の代弁
IV 開かれた詩人の誠実
V 韻文の蒸気機関車
VI 凡庸さの発明
VII 旅行者の誕生
VIII 芸術家は捏造される
IX 仮装と失望
X 写真家は文芸雑誌を刊行する
XI 編集者は姦通する
XII 友情の物語=物語の友情
XIII 『遺著』という名の著作
XIX 自殺者の挑発
XV 教室と呼ばれる儀式空間
XVI 説話論的な少数者に何が可能か
XVII イデオロギーとしての倦怠
XVIII 新帰朝者の自己同一性
XIX 日本人の模倣癖と残忍さについて
XX 才能の時代から努力の時代へ
『凡庸な芸術家の肖像』第二部
I 崩壊・転向・真実
II 夢幻劇の桟敷で
III 外面の痛み=内面の痛み
IV シチリア島の従軍記者
V ふたたび成熟について
VI バヴァリアの保養地にて
VII 徒労、または旅人は疲れている
VIII 文学と大衆新聞
IX 変容するパリの風景
X 物語的配慮とその許容度
XI 黒い小部屋の秘密
XII パリ、または数字の都市
XIII 排除さるべき落伍者たち
上巻への註
- 芸術家が愛したスイーツ
- 2012年11月
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- 3.75(10)
アートとスイーツの甘い関係を説いたフォトエッセイ・レシピ集。ピカソ、モネ、ゴッホ、プルースト、ヘミングウェイ…18人の芸術家をとりこにしたとびきりのスイーツ!芸術家たちは、作品とおなじくらいスイーツにもこだわりを持っていた。旅のガイドとしても楽しめます。オールカラー。