本書では,自動車用ガソリンエンジンについて,これまで行われてきた代表的なモデルをまとめるとともに,最新のモデリング手法を解説する。また,自動車用エンジンシミュレーションコードHINOCAを用いた解析事例を紹介する。
★主要目次★
1. 序章
1.1 高度化する自動車エンジン
1.2 複雑化するエンジンシステム全体の開発プロセス
2. 熱・流動のモデリング
2.1 序論
2.2 理論
2.3 HINOCAを使った計算事例
3. 燃料噴霧のモデリング
3.1 概要
3.2 理論
3.3 HINOCAによる計算事例
4. 火花点火のモデリング
4.1 放電の理論
4.2 各種点火モデル
4.3 放電経路を考慮した点火モデル
4.4 超希薄燃焼での火炎核成長モデル
5. 火炎伝播モデル
5.1 序論
5.2 理論
5.3 HINOCAによる計算事例
5.4 ノックモデル
6. PMモデル
6.1 概要
6.2 理論
6.3 計算例
7. 今後のモデリングの展望
7.1 将来のシミュレーション像
7.2 計算の高速化
7.3 化学反応ソルバーの大規模化,高速化
7.4 格子自動細分化1. 概要
1.1 高度化する自動車エンジン
1.2 複雑化するエンジンシステム全体の開発プロセス
2. 熱・流動のモデリング
2.1 概要
2.2 理論
2.3 HINOCAによる計算事例
3. 燃料噴霧のモデリング
3.1 概要
3.2 理論
3.3 HINOCAによる計算事例
4. 火花点火のモデリング
4.1 放電の理論
4.2 各種点火モデル
4.3 放電経路を考慮した点火モデル
4.4 超希薄燃焼での火炎核成長モデル
5. 火炎伝播モデル
5.1 概要
5.2 理論
5.3 HINOCAによる計算事例
5.4 ノックモデル
6. PMモデル
6.1 概要
6.2 理論
6.3 計算例
7. 今後のモデリングの展望
7.1 将来のシミュレーション像
7.2 計算の高速化
7.3 化学反応ソルバの大規模化,高速化
7.4 格子自動細分化
増殖する「局所の冷え」が知らぬ間に体を蝕んでいく。あらゆる症状に効くタオル1枚あればできる究極の健康法。
1:ともしび
2:赤いサラファン
3:カチューシャ〜一週間〜トロイカ(メドレー)
4:黒い瞳
5:■詩
(初版2010年1月20日刊行)
核融合エネルギーの実用化に向けて,境界領域におけるプラズマ物性ならびにプラズマー表面相互作用の学問的体系化が強く望まれている.本書では院生や若手研究者を対象として,放電やプラズマ応用においても有用であるようにできるだけ普遍性を持たせて解説した.
【目次】
第1章 境界領域プラズマとは
第2章 単一粒子の運動
第3章 プラズマ粒子の速度分布関数の形成
第4章 クーロン衝突を特徴づける時間
第5章 衝突緩和過程
第6章 流体方程式
第7章 シースの形成
第8章 シースを介しての熱・粒子輸送
第9章 開いた磁力線を有するプラズマ中における輸送と制御
第10章 固体表面からの不純物の発生と放電過程
第11章 水素リサイクリング過程
第12章 周辺および境界領域プラズマにおける輸送とその制御
第13章 微粒子の挙動
第14章 境界領域プラズ
第1章 境界領域プラズマとは
第2章 単一粒子の運動
第3章 プラズマ粒子の速度分布関数の形成
第4章 クーロン衝突を特徴づける時間
第5章 衝突緩和過程
第6章 流体方程式
第7章 シースの形成
第8章 シースを介しての熱・粒子輸送
第9章 開いた磁力線を有するプラズマ中における輸送と制御
第10章 固体表面からの不純物の発生と放電過程
第11章 水素リサイクリング過程
第12章 周辺および境界領域プラズマにおける輸送とその制御
第13章 微粒子の挙動
第14章 境界領域プラズ
材料力学Iでは,本工学教程の材料力学において扱う材料力学の位置づけを明確にした上で,材料の変形を表す基本力学量,1次元問題として記述できる構造要素,棒の座屈,熱荷重と熱応力,材料強度,構造設計の基本的な考え方や基礎式などについて説明する.
その目的は,材料力学に関する基本的な考え方を伝えるにとどまらず,材料力学から始まる工学の広がり,奥深さ,面白さを学ぶきっかけとなることを目指している.
はじめに
1 材料力学とはどのような学問か
1.1 固体,液体,気体,熱,連続体の関係
1.2 材料力学,固体力学,構造力学の関係
1.3 質点や剛体から一般の固体へ
1.4 材料力学から構造設計へ
2 材料の変形を表す基本力学量と基礎式
2.1 導入:ばねー質点系の運動
2.2 基本力学量と基礎式
2.2.1 応力
2.2.2 応力の釣合い
2.2.3 変位とひずみ
2.2.4 細長く真っすぐな棒の引張り変形
2.2.5 一般の応力ーひずみ関係
2.2.6 平面的な広がりを有する固体の変形
2.2.7 境界条件
2.2.8 ひずみエネルギー密度とひずみエネルギー
2.2.9 まとめ
2.3 変形を表す力学量と材料強度の基本的な関係
3 構造の基本要素と変形
3.1 引張りまたは圧縮の軸力を受ける細長く真っすぐな棒
3.2 はりの曲げ
3.2.1 はりに作用するせん断力と曲げモーメント
3.2.2 はりが曲げ変形する際に発生する応力
3.2.3 はりの断面2次モーメント
3.2.4 はりの分布荷重,せん断力,曲げモーメントの関係
3.2.5 はりのたわみ
3.2.6 不静定はり
3.2.7 はりの曲げの弾性エネルギー
3.3 棒のねじり
3.4 薄肉の円筒殻と球殻
3.4.1 薄肉円筒殻
3.4.2 薄肉球殻
3.5 トラス構造
4 細長く真っすぐな棒の座屈
5 熱荷重と熱応力
5.1 固体の熱膨張
5.2 変形拘束によって生じる熱荷重と熱応力
6 材料力学の問題の一般的解法の考え方
7 構造設計の考え方
7.1 構造設計の目的
7.1.1 固体の代表的な破損モード
7.1.2 強度評価
7.2 安全係数
7.3 材料選択
参考文献
索引
配管技術の基本事項について,初心者向けにわかりやすく説明した入門書.配管の部品構成,配管スペックの考え方やレイアウトをはじめ,熱応力・振動対策および配管工事・検査などについて解説した.
本書は、工科系の大学・高専で熱力学を学ぼうとする学生諸君のために、その教科書あるいは参考書として書かれたものです。高校時代の理科の知識と簡単な微積分の計算がわかれば理解できるように平易かつ丁寧に図を多くして説明し、できるだけ例題を入れて説明し、さらに各章に演習問題をあげ、その解を巻末になるべく詳しく記述しました。
基礎理論から応用技術までをまとめた、流動層技術に関するハンドブック。和文索引、欧文索引付き。
国内黎明期を支えてきたプロフェッショナルが伝授する、足もとから考える歩行・姿勢、そして快適な日常生活。運動連鎖アプローチの考え方、その理論のすべてを詳述。熱可塑性インソールの作製手順をわかりやすく丁寧に記載。文献レビューも収載し文献的考察を加味。
21世紀のキーテクノロジーとして、世界の開発競争が激化しているナノテクノロジーの中で、本書はナノコンポジットと配合技術にスポットを当て、ナノテクの活用を浮き彫りにした。開発のスピードが加速しているゴム材料のナノコンポジットと配合技術について、最新の情報と配合設計を提供するものである。
「女性は自然の奇形である」としたアリストテレスに始まり、女性の性質に関する科学的な興味には長い歴史がある。しかし、ヴィクトリア時代(1837-1901)に興隆した性差の科学ほど、誤謬と偏見に満ちたものはなかった。当時の科学者や知識人たちは、解剖学、生理学、進化論的生物学、自然人類学、心理学、社会学など、最新の学問の成果を駆使して、女性は男性より劣っていることを必死になって証明しようと試みたのである。すなわち、「女性は未熟な男性」で、「一種の未開人」として位置づけられる…。本書はこうした性差の科学を豊富な事例とともに分析し、世紀末の科学思想、社会思想の背景にあった人間のヒエラルキーの虚妄をあぶりだした一書である。
親しみやすいコマまんがで、わかりやすい展開。写真を効果的に使って身近な事象との結びつきも図り、物理学を親しみやすいものにした科学絵本のシリーズ。物理の基本や理屈が、楽しく理解できます。
熱が生まれ、伝わり、物質を変身させるようすを見せてくれるナビゲーターはフレア。燃えさかる炎で妖精に変身したエナジの姿のひとつ。うまれて遠くへ伝わり、物を変化させるまでの、熱の一生を追いかけます。
下巻目次:化学反応速度論/化学平衡/酸と塩基/水溶液における酸塩基平衡/溶解度と平衡/熱力学/電気化学/核反応と化学/金属錯体/有機化合物,ポリマー,生体物質