神奈川県海老名市のコーヒー屋さんは、なぜコーヒー屋さんになったのか。小さなコーヒー屋さんの自伝を絵本にしました。
ドイツ式の暮らし方を提案し人気を集めているタニアさんが、鹿児島に建てた家について語った初めての書籍。日本の風土・気候を考えながら、自分にとって心地よい住まいを実現させたタニア流家づくりを、計画時から完成、そして暮らしはじめた現在の状況まで、写真とともに紹介。家を建てることを考えている人だけでなく、リノベーション(リフォーム)や模様替えのためのヒントが詰まった一冊。
タニアさんが家づくりの中でのこだわり、実行・選択されたことなど、心地よい空間づくりのためのヒントが満載。
ドイツ式の暮らし方を提案し人気を集めているタニアさんが、鹿児島に建てた家について語った初めての書籍。
日本の風土・気候を考えながら、自分にとって心地よい住まいを実現させたタニア流家づくりを、計画時から完成、そして暮らしはじめた現在の状況まで、写真とともに紹介。
家を建てることを考えている人だけでなく、リノベーション(リフォーム)や模様替えのためのヒントが詰まった一冊。
オーディオファンはもちろん、「いい音で音楽を聴きたい」と思っている方は大勢いると思います。しかし、オーディオ装置を置くスペースがない、充分な音量が出せないといった住環境の制約もあり、自宅では難しいところがあるかもしれません。そこで、オーディオにこだわる音自慢のお店で思う存分音楽を聴いてみてはいかがでしょう。ライブや演奏会へ行くよりも手軽に、喫茶店やBarなどでいい音を聴かせてくれるところがあります。オーディオが好きな方でしたら、ヴィンテージ系の機器を揃えるお店で懐かしの名機の音と姿を堪能したり、専門の販売店では最新型のモデルを確認できます。自宅の音と比較するのも面白いでしょう。
本誌は、月刊『stereo』の連載「いい音 いい場所 いいお店」をまとめたものです(2019年秋発売のONTOMO MOOK『いい音 いい場所 いいお店』に続く同連載第2弾)。
散歩がてらにオーディオの専門誌に登場した“こだわりのオーディオ”を持つお店に行ってみませんか。いい音への新たな発見があるかもしれません。
サウンドクリエイト(販売店)
サウンドカフェ なかじ(音楽喫茶)
オーディオ・サトー(販売店)
Km BLUE(ジャズ喫茶)
Cafe Relaxin'(音楽喫茶)
ケンリックサウンド(販売・修理)
直立猿人(ジャズ喫茶)
Audio Garage ONPA(レンタルスペース)
Sidewinder(ジャズ喫茶)
Audio Dripper(販売店)
CMJ(修理工房)
Jazzの泉(ジャズ喫茶)
めろでぃや(販売店)
宮越屋珈琲町田店(喫茶店)
小田原電機(販売店)
Jazz Bar T(ジャズバー)
アバックClassic馬車道店(販売店)
La Cuji(ジャズバー)
Bar Sharuman(ミュージックバー)
音の迎賓館 サウンド・オブ・アート(博物館他)
ふぃあてるぱうぜ(ジャズ喫茶)
SKYELA(販売店)
ジャズ喫茶 ゆしま(ジャズ喫茶)
三州亭(Misty)(ジャズ喫茶)
JAZZ SANPO(ジャズ喫茶)
アマンダ(音楽喫茶)&アマデオ(レコード販売)
スペック試聴室(メーカー試聴室)
BARBERセキ(理容店)
大島コーヒー(音楽喫茶)
音楽聴処 GROOVE(レンタルスペース)
Cafe Accha(音楽飲食店)
カフェ サンク(音楽喫茶)
BAR家鴨社(ミュージックバー)
ジュニア・ボナー(ジャズ喫茶)
on and on(販売店)
ジャズ倶楽部1946(ジャス喫茶)
downbeat(ジャス喫茶)
Jazz & Bar カサブランカ(ジャズバー)
TOMMY'S BY THE PARK(ジャズ喫茶)
※諸事情により変更の可能性があります。ご了承ください。
勝利の目の前で泣き出すかれん。かれんへの愛おしさと、何もしてやれないふがいなさとで、勝利の心は千々に乱れる。自分のまわりの愛する人間たちがトラブルに見舞われるのを目にし、障害こそ成長の糧だ、と割り切れるほど、まだ勝利は大人になってはいなかった…。村山由佳のハートフル・ラブストーリーSecond Season、波乱の第4巻。
味方を支援することに特化している司祭シルバ・ロックールは、「敵を倒さない」ことを仲間の女性メンバーに指摘され、パーティーを離脱する。一人になってしまったシルバだったが、友人である狐獣人のキキョウ・ナツメや鬼族のヒイロ、動く鎧のタイランらと新たなパーティーを結成することができた。上手くかみ合い、躍進していくシルバ達。しかし前のパーティーのときの反省から、異性禁止で組んだはずのこのパーティー。実は、訳ありのメンバーばかりで…。ドタバタ冒険ファンタジー、ここに開幕!
失意の勝利は、単身オーストラリアへ。秀人の下で働くようになって半年…。かれんからの手紙は封を開けられることなく、積まれたままになっている。そんな勝利に、丈から手紙が。秀人のすすめもあり、勝利は手紙を読み始めるが…。はたして勝利に何が起こったのか?村山由佳のハートフル・ラブストーリー、新展開のSecond Season、第5巻。
経済を動かしているのは私たち一人ひとりの消費活動。でも、経済学という存在は、あまりにも私たちの日常生活からかけ離れていて、GDP、インフレ・デフレ、円高ドル安など、何度聞いても頭にスッと入ってきません。経済というものが、まったくの他人事のように思えるのは、なぜでしょうか?
その理由は、経済学の本があまりにも無味乾燥に書かれているせいもありますが、多くの人が経済を「感じる」ためのコツを身につけていないことが原因。
経済は、頭で考えることも大事ですが、何よりも「感じる」ことが大事。
どの商品がよいのか、どこのサービスがよいのか、自分自身がしっかり感じ、選択することは、立派な経済活動であり、それが数字や指標になったものが経済学なのです。
本書は、無味乾燥に思える経済について「感じる」ことができるようにするためのもの。経済を動かす原動力は経済政策ではなく、わたしたち一人ひとりの行動にあります。経済を感じることができるようになり、皆がもっと前向きに行動すれば、必ず経済はよくなるでしょう。実はこれが日本経済に対する最大の処方箋なのです。
1章 まずは現実の経済を感じてみる
【感じる1】市場の拡大と市場の奪い合い
・コンビニ・コーヒーがうまくいってドーナツがダメな理由
【感じる2】インフレとデフレ
・牛丼店がちょい飲みに力を入れる理由
【感じる3】人の行動は変わる
・1人カラオケの普及はなにをもたらした?
【感じる4】相対値と絶対値
・日本のケータイ電話料金は高い?
【感じる5】総論
・日本人はお金がなくなっている?
2章 「感じた」結果を掘り下げてみる
・日本でサビ残がなくならないワケ
・コンビニ業界は今、何に直面している?
・若者が自動車に乗らないのはカッコ悪いから?
・新幹線の値段は本当は5分の1でよい
・企業の倒産は少ないけれど
・賃上げをすれば豊かになれるのか?
・日本でベンチャー企業が発達しない本当の理由
・タクシー値下げの本当の意図
3章 経済を「感じる」ための基礎知識
・経済を決めるのは消費と投資
・GDPって何なのか知ってますか?
・GDPが分かると、どこにお金が回っているのかが見えてくる
・物価と賃金は経済の体温計
・なぜ経済成長するのかは実はよく分かっていない
・製造業が成長を支えると言われる理由
・経済政策は体調を整えるだけ、経済政策で体力はつかない
・アベノミクスはなぜ限界と言われているのか?
・魔法の杖はない
4章 「感じた」後に行動するのはあなた自身
・人を褒めて、それを形にしたことがありますか?
・人が成長しないと経済も成長しない
(同じ人が同じやり方で40年間も成果を上げ続けるのはムリ)
・否定することはひとまずやめてみよう(ビットコイン、ポケモンGO)
・スマホ時代は、個人の行動力が問われている
・製造業の定義はすでに変わった
・楽しいことを追求しよう
・日本は豊かな消費社会を目指すべき
突然、勝利の前に現れた金髪の美少女。秀人の同僚ダイアンの妹で人気歌手でもあるアレックスは、初対面から勝利に突っかかる。うっかり、勝利がオーストラリアへ「逃げて」きたことまで知られてしまった。出会いは最悪だったが、やがて彼女の歌声の素晴らしさに感動する勝利。徐々にうちとけていくふたり…。村山由佳のハートフル・ラブストーリー、気になるSecond Season、第6巻。
勝利がオーストラリアへと旅立ち、残されたかれん。愛しい人の不在に、募る思いと不安…。鴨川での仕事を離れる日が近づいたある日、「風見鶏」を訪れたかれんは、ひさしぶりに由里子と顔をあわせる。そして、由里子からの思いがけない申し出。かれんの前にも、「新しい道」が開ける予感…。村山由佳の大人気ハートフル・ラブストーリー、待望の最新刊。
1ぱい150円の価格に象徴されるように、経営のあらゆる面に斬新な着想を生かし、日本のコーヒー業界に業態革命を起こしたドトールの秘密とは?徒手空拳、100億円企業を築き上げ、日本の朝のライフスタイルを変えた男。創業社長がその事業観と、繁栄ノウハウのすべてを明らかにする。
気鋭・村山由佳、正統派恋愛小説、第2弾。高三になる春、僕といとこのかれん、その弟である丈の同居生活が始まった。やがて僕は、かれんの秘密と、それにまつわる哀しい彼女の想いに気づいてしまう。“かれんを僕のこの手で守ってあげたい…。”僕の心は激しく打ち震えた。でも、どうしたら二人の距離は縮まる…。どうしたら、彼女はその寂しげな瞳の中に僕の姿を映し出してくれる…。純粋で傷つきやすい二人の恋の行方は…。
大学生がこんなに迷い多きものだとは、自分がそうなるまで、思いもよらなかった。恋人かれんとの初めてのキスから、ひと月…悩みごとは何ひとつ解決していないのだ。かれんは、五つ年下の僕を男として見てくれているのだろうか?本当に僕のことを好きなんだろうか?二人の距離が縮まったり広がったりしながら、僕らの夏が始まろうとしているー。村上由佳、大好評のシリーズ第2弾。
ローマ時代のイン、中世の食卓、シェイクスピア時代の劇場、ペストとロンドン大火、18世紀のコヴェント・ガーデン、ヴィクトリア朝と水晶宮、世紀末のミュージック・ホール…鮮やかによみがえる都市の記憶。目で見るロンドン都市物語。