「心地よくいられるための家事」を楽しんでいる方の実例集。人気Vloggerの家事ルーティンもYouTubeで配信。時代は「もの」から「こと」へ。もたない暮らしで本来の自分にたちかえろうとする「ミニマリズム」や、時間と手をかけて日々を愛おしむ「ていねいな暮らし」はその極限。
日本が誇る不朽の名作第10弾! 今年の4月に死去した劇画原作の第一人者・小池一夫の代表作であると同時に、映像化された作品も大ヒットを記録した時代劇漫画の金字塔! 一族を抹殺した柳生への復讐を果たすべく、幼き息子・大五郎を伴い「刺客道」に入った拝一刀の生き様を描く。今号では、柳生が一刀の一族を抹殺するに至る、その根本とも言うべき経緯が明かされる。元公儀介錯人であった拝一刀。公儀介錯人の選定は、一刀と柳生による御前での立ち合いによるものであった。一刀と対峙するのは、柳生総帥・柳生烈堂の息子、軍兵衛。両者による勝負の顛末、そして、あくまで公儀介錯人の座を射止めんとすべく、執念を燃やす烈堂の卑劣極まりなき奸計…。一刀と柳生の先の見えない因縁は、すべてここから始まったーー。繰り広げられる数々の修羅場を通じて結ばれる父と子の絆にも注目。
老後が不安な人は日本人の8割を占めるというのにかかわらず、老後のための資金を準備できている人はわずか3割。
「もうこの年齢ではできることはない……」とお嘆きのあなた! ご安心ください。
ファイナンシャルプランナーの山口京子さんが、本書であなたを救います。今からでも間に合うのです。
お金について考えることが苦手な方、これまでいろいろなマネー本にチャレンジしたものの読破できなかった方、読んではみたものの行動には起こせなかった方、とりあえずチャレンジはしたもののいまいち手応えがない方。
そんなみなさまを救うために、わかりやすく解説しました。
また、1つ1つのコラムを見開きごとに展開させているので、必要なところだけ読みたい方にもおすすめです。
★あなたが老後を生きるために必要なお金の見積もり方
★今からできるお金の増やし方
などなど、これまで避けてきた「難問」に、いっしょに立ち向かいましょう!
【前書きにかえて】「お金迷子さん」たちの薔薇色人生計画を猛プッシュします!
第1章 60歳までにこれからのお金を考える! 切り替える!
人生100年時代。世界一長寿な日本人女性の老後は約40 年にも
それなのに、健康寿命の75歳まではたった15年。60歳のタイミングを逃さないで!
第2章 老後といえば年金&2000万円問題。
その「実のところ」をお話ししましょう
なんだかんだ言っても、年金は天国に旅立つまでの大事な命綱
誰でも書ける「ロトの図」で、年金にあといくら足せばよいか計算してみましょ!
第3章 「お金の不安」と縁を切り、薔薇色老後を実践するには「ゆるゆると働く」
第4章 薔薇色ライフを実現させるために大事なお金を使い・育てる
第5章 薔薇色老後の「増やす講座」=投資
投資を選ぶ・選ばないは貴女次第
第6章 投資を怖がる大きな理由
「元本割れ」をしない商品もあります
第7章 「日本人よ、もっと投資を!」
政策によって生まれた、お得なNISAを活用
第8章 NISA口座を開設
実はてこずる人も多いので、徹底解説します
第9章 「NISAだろうが投資は損しそうでイヤ!」という方へ
「りんごと卵の法則」を教えます
第10章 薔薇色老後へ一直線!
「投信つみたて」で右肩上がりの法則を実践!
第11章 実は保険も薔薇色金融商品なんですよ!
第12章 「今」を乗り越え「薔薇色老後」へ進むためのロードマップ
卒業式でうっかり皇子に見つけられてしまったフーリン。捕まえられて向かった先は、皇城! 「君が俺の運命の伴侶でよかった」「ああ……可愛い……」「キスしていいか?」やっと運命の伴侶に会えたことで、ギルフォード様がなにやら暴走気味!? 一方義姉には「皇族の秘密を聞けば、私達を信じられなくなる」と言われるし、ギルフォード様は私の存在を公表しないと言ったとか……もしかしてこの行動は、全て義務? 花紋の秘密が明らかになり、真実の愛が見つかる第2巻!
「節約おかず」というと、なんだかケチケチして寂しい食卓をイメージしてませんか?本書では材料の安さだけをめざすのでなく毎日栄養バランスのいい、おいしいおかずがかんたんにつくれるレシピを提案しています。食費をコントロールできる人は家計全般をうまく操縦できる名人に。あなたもきょうからチャレンジしませんか。
コストコの食材の買い物、使い方、保存法まで完全カバーした最強レシピBOOK登場!●しあわせ総研が発表! 主婦300人に聞いた人気の食材、調味料を発表!150点とバリエ豊富な料理レシピとともに掲載。●人気料理研究家がコストコ食材をアレンジ!●コストコにはマストな友達とのシェア術を公開
●ホームパーティーにも使えるスペシャルメニューまで網羅●コスパ抜群!な1万円ショップクルーズ●マニアがこっそり教える、新定番食材の楽しみ方
●レシピはもちろん、保存方法までしっかりフォロー入会費無しで体験できる、1日無料チケット付き!(2013年4月14日まで有効) コストコ食材をまるかじりします。
秋冬に人気の棒針編みで編むスヌードや帽子、ショール、ミトンなどのニット小物レシピ集。模様編みや編み込みなど、23のザインを掲載。初心者さんでもかわいいものが作りたい!という方に向け、8作品をプロセス写真でていねいに解説しています。色違いの作品を紹介しているものもあり、自分なりにアレンジして製作する際のヒントに使うことも。ポイント解説や編み込みのコツ付きと、安心してスタートできる内容でお届けします。
スヌードとネックウォーマー A太糸のスヌード、Bケーブルのネックウォーマー、Cカラフルスヌード、D異素材ネックウォーマー、E2種類の編み地のネックウォーマー、F格子柄のスヌード、帽子 Gリブ編みの帽子、Hケーブルの帽子、Iノルディック模様の帽子、Jベレー帽、Kアラン模様の帽子、Lツィードの帽子、Mフェアアイル模様の帽子、巻きもの Nレーシーなストール、O三角ール、Pジグザグ模様のストール、Q透かし模様のストール、ミトンとハンドウォーマー Rお花の編み込みミトン、S幾何学模様の編み込みミトン、T編み込みのハーフミトン、Uカラフルミトン、Vボッブルのハーフミトン、Wケーブルのハンドウォーマー、棒針編みの基本、この本で使用している糸、棒針編みの基礎
この地球にあふれる美しすぎる鉱石、植物、小さくて目に見えない生物といった生きものや自然博物を、ヴィヴィットな写真とイラストで紹介。その驚くべき生体、知られざる特性がつづられます。奇抜なビジュアルと質の高い図鑑で世界中で売れているDK社の新刊。刊行から1年で21万部を売り上げたAn Anthology of Intriguing Animalsの第二弾。わたしたちの知る限り、生命体が存在するのは地球だけ。本書は、この地球に存在する博物を賛美し、驚くべき生体を知らせるために書かれている。本はいつでもわたしたちを世界中に連れていってくれる。時空を超え、制約をぶっちぎって、自然の不思議と魅力に会いに行く。
2022年4月、著者は夫の転勤により、家族5人で香港へ移住。
コロナ禍真っ只中、7日間の隔離生活から始まった新しい暮らしには、驚きと発見の連続が待っていました。
知らない土地で、知っていく暮らし。
家探しの苦労に始まり、大富豪なママ友、シュタイナー教育、トレイルランニング、英語と広東語が飛び交う日常……そしてまさかのドラゴンボート大会への参加まで!?
5人家族の母が綴る、香港移住実録です。
海外生活の経験がある方も、これから挑戦する方も、そうでない方も。
覗いてみませんか?
香港での、ちょっと大変で、かなり面白い家族の日常を。
プロローグ コロナ禍の移住
第1章 あたふた、全てが初めて
第2章 暮らし
第3章 体を動かす
第4章 子供の学校生活
第5章 パドル!
第6章 子育てしてます
エピローグ そして、日本へ
水、食料、避難所、ガレキ、援助物資、震災バブル…主婦まんが家が書いた270日の被災体験。
「ご縁力」と「アロハスピリッツ」で普通の主婦から年商36億円の経営者へ!超ポジティブシンキングが成功を引き寄せた!
消費者運動を軸に、消費者団体と行政・企業との協調と対立の両側面を分析し、戦後日本社会で「消費者」が、社会・経済・政治的にどのように規定されてきたかを明らかにする。
序章 「消費者」という考え方
第1章 戦後闇市の興亡
1 はじめに
2 闇市の取り締まり強化まで
3 闇市・食料不足と治安問題
4 消費者運動のはじまり --「草の根」からの動き
5 労働運動と消費者運動
6 小括
第2章 生協運動のなかの消費者
1 はじめに
2 労働政策と生協設立
3 労協と西部生協の対立
4 米子における「生協問題」
5 消費者中心主義と労働者
6 小括
第3章 生産性向上と消費者教育
1 はじめに
2 生産性運動と消費者運動
3 小括
第4章 カラーテレビ価格をめぐる攻防
1 はじめに
2 カラーテレビ不買運動の背景
3 カラーテレビの流通をめぐる対立
4 不買運動の推移とその評価
5 小括
第5章 消費者の有機農業運動史
1 はじめに
2 「有機農業」を軸とした活動領域の構築
3 「名付けの力」との葛藤
4 有機農業運動の構造変容
5 小括
終 章 「消費者」の生成と変容
意外と知らない「たまご」の知識を、人気サイト「たまご博物館」の館長が解説!
ふきこぼれた鍋、全品50%オフのバーゲン、スーパーのレジ待ち、「別に〜」という娘…終わりのない家事と子育て、主婦のおたけびを代弁。
発売後に大きな反響を呼び、NHKでドラマ化された書籍を待望の文庫化。
東京都大田区にある町工場、「ダイヤ精機」。その次女として生まれた著者は32歳の時に突然、主婦から先代の後を継ぐことになった。バブル崩壊の余波もあって苦しい経営が続く中、再建の舵取りをいきなり任され、以後様々な壁にぶつかりながら、「町工場の星」と言われるまでに社業を復活させた。
生産管理へのIT導入、「交換日記」による若手社員との対話など、「情と論理」のバランスの取れた独自の経営手法が注目され、工場には全国から見学者から訪れる。
社長就任後10年の軌跡を振り返る、町工場シリーズ第1弾。
文庫化によせて(本書書き下ろし)
はじめに
第1章 突然、渡されたバトン
「余命4日」の衝撃/暗証番号が「最期の言葉」/男の子として生きる/…
第2章 手探りの会社再生
生き残りのための「3年の改革」/体当たりの「人材育成」/明日のための「フロンティア開拓」
第3章 私の仕事論
社員の知恵を結集する/悩まないで迷う/「動け、動け」と念じる/…
おわりに
インドネシアのおがくずで高品質の木炭を作る名付けて「太陽炭」。だが、起業した夫は急死…。引き継いだ専業主婦は「どえらい女」に変身した!
Bienvenue chez Wakashima
フランス料理にはどんな調味料が使われているのか?
こんな好奇心から私の旅は始まった。
その旅は、あるドキュメンタリーの一場面を見たときから本格的になります。
それは、奥様を亡くされたあるフランスのお年寄りが、食事をする場面でした。
料理を作りそれを台所におくと、食堂のテーブルにクロスをかけ、
一品ずつ台所から持ってきて、いただくのです。
それはフルコースのように食事を楽しんでおられるという感じでした。
そう、自前のフルコース!
* * * * * * * *
おもてなしとは、日本人の人としての自然な対人行為なのである。それがなによりやまとことばに内蔵されているのである。つまり、その本質は「やさしさ」にある。
この「やさしさ」にあたる英語はない、という。日本の風土と、日本語で生活をするなかではじめて感じられる「癒し」のことばなのである。
(若嶋眞吾「『やまとことば』はおもてなし言語である」より)
発刊に寄せて 若嶋眞吾
1月 2月 3月
〈エッセイ〉日本語の原点は「やまとことば」
4月 5月 6月
レシピ フォアグラと大根のソテー ブラウンソース/帆立貝のブルゴーニュ風/柿のプリン
おもてなしフルコース
7月 8月 9月
レシピ 赤ピーマンのムース グラス仕立て
〈エッセイ〉「やまとことば」はおもてなし言語である
10月 11月 12月
レシピ サーモンのパイ包み焼き/ポットパイシチュー(ビーフ)/マーブルケーキ
テーブルセッティングの基本
あとがき~ 旅の終わりに