2020年に実施した感染防止対策について
目次画像参照
がん予防、エイジングケア、美肌。大腸を健やかに保てばすべて解決できる。大腸内視鏡検査3万件超の専門家が解説。医学的根拠に基づいた美と健康を保つ方法。
腸内細菌は、病原菌やウイルスなどから体を守っている。しかし、小麦粉、加工物、甘いもの…などを食べすぎると腸がダメージを受けてしまう!とくに小麦に含まれる「グルテン」は腸に微細な穴をあけてしまうことも。これを防いで腸内の環境を良くして、若返るためにはパンは週2回までにする。その理由やその他の実践しやすい策をご紹介。
日々、何気なく使っているオイルですが、その種類や使い
方によって、健康にいい成分がとれることも、健康に悪影
響を及ぼすこともあります。本書では、オイルソムリエの
資格を持つ、元・宝塚歌劇団娘役トップの白城あやかが、
おススメ料理用オイル11種、美容オイル2種、アロマオ
イルを取り上げ、その機能性を生かす"正しい"使い方を
伝授。今日からできる、暮らしのなかのオイル使いが満載
です。10年後も、20年後も、ずっとずっと元気でいたい
から、自分のために、家族のためにカラダに効く43レシ
ピと美肌&快調のアイディアをご紹介します。
目標は「幸せな年のとり方」。
健康と美容を維持する、ライフスタイルに適した4つの“処方箋”を美容外科医が伝授します。
老化をゆるやかにするスローエイジングで健康長寿を達成して、美しくハッピーな人生を送りましょう。
美容外科医からあなたに送る
4つの“処方箋”
・ビューティーケア: お肌と髪のケア、シミ・シワ対策
・ボディメンテナンス: ダイエット、食生活、良質な睡眠
・メンタルコントロール: 人間関係、恋愛、不安との付き合い方
・ヘルスケア: 心身ともに健康に過ごすためのヒント
目次:
【第1章】
年齢とともに美しさを進化させる
“ビューティケア”
【第2章】
正しい努力で効果がアップ!
“ボディメンテナンス”
【第3章】
「自分軸」でブレない生き方を
“メンタルコントロール”
【第4章】
もっと自分らしく
健康的な毎日のための“ヘルスケア”
【第1章】
年齢とともに美しさを進化させる
“ビューティケア”
【第2章】
正しい努力で効果がアップ!
“ボディメンテナンス”
【第3章】
「自分軸」でブレない生き方を
“メンタルコントロール”
【第4章】
もっと自分らしく
健康的な毎日のための“ヘルスケア”
スポーツ科学・健康科学を学ぶ、若い人たちに
スポーツの指導者、体育科の教員に。
いつも健康に、やりたいことをできる自分になるために
知っておきたい心とからだの基礎知識
1基礎編、2理論編、3実践編 の3部構成。
1現在の日本社会は、「健康」や「スポーツ」に関してどういう状況にあるのか?
2人間のからだの構造、筋肉、栄養、運動について、最新の科学的な知識。
3健康なからだを作るための具体的な方法。水泳、ストレッチ、レジスタンストレーニング、ジョギングなど。
実践編ではさらに、
・スポーツ障害の予防と応急手当
・熱中症のメカニズム、予防と応急手当
・救命蘇生法
を解説しています。
特定の分野に偏らず、知識のみ・経験のみに頼らず、毎日の健康づくりを楽しめるように。
学ぶべきポイントがわかりやすい、ハンディなテキストです。
1 基 礎 編
第1章 スポーツ・健康の概念
第2章 現代人の生活と健康
第3章 スポーツの文化とその歴史
第4章 レクリエーションとスポーツ
第5章 ストレスと運動
2 理 論 編
第6章 人体の構造と運動
第7章 筋肉の仕組みとエネルギー
第8章 運動と栄養
第9章 生活習慣病
3 実 践 篇
第10章 トレーニングの効果
第11章 ストレッチング
第12章 ウォーキングとジョギング
第13章 レジスタンストレーニング
第14章 水泳
第15章 スポーツ障害の予防
第16章 救急蘇生法
フェムテック 女性の健康課題を解決するテクノロジー
国際的な取り組みであるSDGs(持続可能な開発目標)について、オリジナルのマンガとくわしい解説で楽しく学ぶことができるシリーズ。SDGsの17の目標を3つの階層でとらえた「ウェディングケーキモデル」を軸にシリーズを構成。1巻は環境問題や気候変動に関連する「生物圏」、2・3巻は、わたしたち人間がより豊かな暮らし営むための目標に関連する「社会圏」、4巻は働きやすさや差別、偏見に関連する「経済圏」を取り上げています。
★2023年ヘルスコミュニケーション関連学会優秀書籍賞★
医学的な基礎知識がなくても、ヘルスリテラシーが身につく1冊。
フルカラーで視覚的にわかりやすい!
諸外国との比較や、SNSや新型コロナウイルスなど近年の話題も詳細に解説。
健康教育や公衆衛生、健康科学の教科書としておすすめ。
【目次】
第1章 ヘルスリテラシーとは意思決定する力
第2章 納得がいく意思決定は情報に基づく意思決定
第3章 信頼できる情報としてのエビデンス
第4章 よりよい意思決定のプロセスと落とし穴
第5章 コミュニケーションとインターネットがもたらす変化
第6章 情報の信頼性の確認方法「か・ち・も・な・い」
第7章 ヘルスリテラシーを支えあう市民・患者と医療者のコミュニケーション
第8章 患者・市民中心の意思決定支援
第9章 意思決定ガイドで「胸に『お・ち・た・か』」を学ぶ
第10章 日本人のヘルスリテラシーの低さと意思決定できる幸せ
第11章 へルスリテラシーに配慮した社会づくり:組織、病院、職場
第12章 子どもと高齢者のヘルスリテラシー
第13章 健康をつくる力からみた健康
第14章 誰もが参加できるソーシャルメディアとヘルスリテラシー
第15章 新型コロナウイルスで問われたヘルスリテラシー
第1章 ヘルスリテラシーとは意思決定する力
第2章 納得がいく意思決定は情報に基づく意思決定
第3章 信頼できる情報としてのエビデンス
第4章 よりよい意思決定のプロセスと落とし穴
第5章 コミュニケーションとインターネットがもたらす変化
第6章 情報の信頼性の確認方法「か・ち・も・な・い」
第7章 ヘルスリテラシーを支えあう市民・患者と医療者のコミュニケーション
第8章 患者・市民中心の意思決定支援
第9章 意思決定ガイドで「胸に『お・ち・た・か』」を学ぶ
第10章 日本人のヘルスリテラシーの低さと意思決定できる幸せ
第11章 へルスリテラシーに配慮した社会づくり:組織、病院、職場
第12章 子どもと高齢者のヘルスリテラシー
第13章 健康をつくる力からみた健康
第14章 誰もが参加できるソーシャルメディアとヘルスリテラシー
第15章 新型コロナウイルスで問われたヘルスリテラシー
3大栄養素をバランスよく含み、ビタミン、ミネラルも豊富なピーナッツを使ったレシピを多数紹介!
「突然死」は他人事ではありません!
健康診断の数値から対策を立てれば防げます。
高血圧、高血糖、脂質異常が気になるすべての人に。
働き盛りの世代での突然死の中には、様々な病気が含まれています。
また、実にその約60%が、脳梗塞・脳出血・心筋梗塞といった血管が原因で発症する病気だといわれています。
脳の血管や心臓の血管が突然詰まったり出血したりすることで、あっと言う間に命を失ってしまうのです。
これらの病気は、生活習慣病を放置した結果、動脈にダメージが蓄積して起こることが知られています。
こうした病気は、40代からの働き盛りの世代でも起こりうるものです。
決して他人事ではないのです。
筆者は、産業医として様々な職場の健康管理に携わっています。
実際に多くの会社で、働き盛りの40〜60歳の従業員の方が突然病気で倒れてしまうのをたくさん見てきました。
このような方々の、過去に受けた健康診断の結果を見てみると、多くのケースで「予兆」が数字として現れています。
つまり、それらの予兆を見逃さずにすみやかに手を打つことで、突然死は高い確率で防ぐことができるのです。
本書では、突然死や麻痺に関わる病気の予兆をキャッチするための3つの数値──「血圧」「糖代謝」「脂質」の見方や、予兆が現れた時の対処法をわかりやすく解説し、さらに健康診断にまつわるあらゆる疑問にお答えしていきます。
【目次】
第1章 突然死は健康診断の「3つの数値」で予測できる
第2章 あなたは大丈夫? 突然死に関わるこんな「真実」
第3章 「長時間労働」は突然死の大きなリスク要因
第4章 健診結果の項目、 ここからが「危険水域」
第5章 健康診断で異常が見つかったら
第6章 「高血圧症」「糖尿病」「脂質異常症」を改善する食・生活・運動習慣
第7章 健康診断にまつわるよくある質問
第8章 健診のオプションを選択しよう
今後の日本を見舞う人口と経済社会の変動に対処するには人口学への理解が欠かせない。長寿化の歴史的推移にはじまり、死亡と健康に関する測定・分析の方法論、背景要因、長寿化の影響と将来予測までを第一線の研究者らが概説。
薬剤師や臨床検査技師として長年積み重ねてきたキャリアを生かし、健康講座や講演会を開催している著者が、単なる「健康本」ではなく「人生のヒントになる本」をめざしたものです。著者の人生経験から、特に“腸”に関する知見を中心に、ストレスを軽減して元気になる方法を伝授しています。さまざまなエピソードが織りまぜられていて、人生を豊かにし、生き方が楽になるヒントが満載されています。
はじめに
【第一章】 腸と薬と健康の話
腸に首ったけ/性格を変えないと死ぬよ‼/腸の役割/腸を元気にするには/私が始めた第一歩/健康でいるためには/メンタルと栄養素の合体/かき氷/ふたつの人生/腸が変われば人生が変わる/薬剤師としての私/薬のリスク/体って理解するんです/基準値って/ちょっと立ち止まって/人は何故、病気になるのか/健康相談の時に/健康番組を見ていて/知識は強い味方/口から食べることの大切さ/現代社会は、病気になる原因だらけ/健康補助食品と自然食品、そして必要性/天然由来という言葉にだまされないで/自律神経って?/「急に」ではない/温泉療法/活性酸素/細胞は入れ替わっている/いいことをとり入れ、悪いことをやめる/玄米を食べる時の注意点/低体温の子どもたち /味覚障害って?/更年期障害は必ずくる?/信じて決めれば叶う
【第二章】 人生から学んだ私のひとり言
美しくいるために/かきくけこが大事/「ねばならない」なんて、ナンセンス/物事の捉え方/人に頼ることも大切、それも優しさ/先入観を持たずに生きる/決めつけてはいけない/傷ついた細胞と不良年・・・ソックリです/すべてが正解/頭のいい子に育てるためには/勉強が一番簡単なこと/目覚める遺伝子/どうしたらできるか/シングルマザー がんばれ‼/キャンサーギフト/人生は 選択の連続/最後だとわかっていたなら/人生、何ひとつ無駄はない
【第三章】いっこさんの何でも相談室
美しい肌を作りたい/不妊治療をしています。何か他に方法は?/花粉症で悩んでいます/リウマチの薬について/C型肝炎の治療をしたいのですが・・・/子どもが肉ばかり食べて野菜を食べません/正しいダイエット方法を教えて下さい/うつ病が改善しません
おわりに
「健康診断」は,病気のサインがないかどうかを調べ,生活習慣を見直すきっかけをあたえてくれる大事な検査です。しかし,健診結果表には「γ-GTP」や「AST」などの略号と数値がたくさん並んでおり,読み解くのは容易ではないでしょう。
本書では,検査項目の内容や検査の方法,また,その結果から何がわかるのかを,北村聖・東京大学名誉教授にやさしく解説していただきました。まずは気になる項目を,ご自身の健診結果と照らしあわせ,改善のためのアドバイスを参考にしてみてください。
また,異常値が出たときに考えられる病気や,放置すると大病に発展する「生活習慣病」のしくみとその予防方法についても解説しています。本書が,みなさんの健康管理をはじめるきっかけになれば幸いです。
この本の特長
検査数値の新しい読み方
1 検査数値をみてみよう
基準値とは
検査値を読み取る
検査精度
γ- GTP
AST(GOT)・ALT(GPT)
ALP
ビリルビン
LDH
アミラーゼ
カルシウム
赤血球
白血球
血小板
血液凝固
血糖・糖負荷試験
ヘモグロビンA1c
赤血球沈降速度・CRP
血圧
心電図
コレステロール
アルブミン・総タンパク
尿酸
尿素窒素・クレアチニン
尿検査
糞便検査
甲状腺ホルモン
肝炎ウイルス
腫瘍マーカー
自己抗体
BMI・腹囲
CK
血清タンパク分画
動脈血ガス分析
鉄代謝
遺伝子検査
Column1 性別・年代別にかかりやすい病気をみてみよう
2 検査でわかる病気
人体のしくみと疾患
糖尿病
脂質異常症
高血圧症
自己免疫疾患
がん
感染症
脳と神経の病気
肺の病気
心臓の病気
甲状腺の病気
胃の病気
肝臓の病気
胆嚢の病気
膵臓の病気
大腸の病気
腎臓の病気
骨の病気
血液の病気
Column2 歯周病
3 生活習慣病の脅威
生活習慣病とは何か
死の四重奏 1〜4
たばこはがん,虚血性心疾患,脳卒中の原因になる
死の四重奏からの発展 1〜3
生活習慣の改善 1〜2
Column3 人工甘味料は減量に効果なし
あとがき
学際的な視点とビジネス的な視点で女性の健康についてまとめた。物理、経済、ICT、人工知能、高精度医療、デジタルヘルスのような専門的なテーマや最先端トピックも盛り込んだ一冊。
第I部 企業の目線で捉えた女性の健康とライフスタイル
第1章 新時代の健康管理サービスに向けて
第2章 ヘルスケアビジネスを創る─ 健康の費用対効果とビジネスチャンスを探る─
第3章 女性の食と健康
第II部 学際的な視座からみる女性の健康とライフスタイル
第4章 大学におけるキャリア教育─ 女性が健康で働き続けるために─
第5章 女性と福祉
第6章 デザイン思考を取り入れて心も体も健康に働くには─ 基礎デザイン課外ゼミの実践─
第7章 「生きたシステムの科学」から見た女性の健康について─ ロウソクの科学と健康─
「美肌・アンチエイジング編」レシピの幅が広がる『楽うま調味料』を使って簡単、美味しく、健康に!