がん予防、エイジングケア、美肌。大腸を健やかに保てばすべて解決できる。大腸内視鏡検査3万件超の専門家が解説。医学的根拠に基づいた美と健康を保つ方法。
2020年に実施した感染防止対策について
目次画像参照
◆虫歯・歯周病・口臭・噛み合わせが不安なあなたに。
◇一生病気にならないヒケツは、なんと「歯」が9割!
「お口の健康」こそが、全身の健康と人生の豊かさを左右するのです。
歯医者が通う超人気の歯科医院長が、外せないポイントをズバリ教えます!
(目次)
第1章 すべての病気は「歯」が原因だった!
第2章 誰も教えてくれない! 健康寿命が10年延びる「歯の知識」
第3章 人間の健康は「噛み合わせ」と「噛み方」が9割
第4章 歯の痛みの原因を知れば人生が何倍も充実する
第5章 1分でできる「噛むだけ健康法」
第6章 健康寿命が延びる! 歯医者との付き合い方
第7章 100歳まで虫歯にならない毎日のケア
現代人の体の不調は食物繊維不足が原因。腸を元気にして健康寿命を延ばす超簡単な切り札「寒天」のすごい力。
レシピの幅が広がる『楽うま調味料』を使って簡単、美味しく、健康に!
認知症予防&友達づくりに最適!
大ブームの健康麻雀の入門ガイド
イラスト&カード麻雀付きだから覚えやすい!
頭と指先を使うことから認知症の予防に効果があるといわれ、シニアの間でブームになっている健康麻雀。
しかし、興味があっても「ルールが難しそう」「道具を揃えられない」と一歩を踏み出せない人が多いのでは?
そこで本誌では、初心者でもわかりやすいように麻雀のルールをイラスト付きで丁寧に解説。
さらに特別付録としてカード麻雀が付くので、カード牌を並べながらより実践的に麻雀のルールを覚えることができます。
歯周病は、口の中だけでなく全身に影響を及ぼしますし、免疫が落ちれば口内炎、形成不全で口蓋裂、さらにはがんや心の問題など、口内環境の問題は口だけにとどまりません。
もはや一般的な医学の背景がないと、現代の歯科医療は成立しないといえるでしょう。
本書は、「全身の健康から歯を見直す」ための教科書として、最新の研究に基づいた知識を解説しています。(はじめにより)
東京医科歯科大の研究チームが監修!
歯の最新知識が一冊に!
●オーラルフレイル、サルコペニア、糖尿病……etc.口内環境は全身に影響する
●口はセキュリティ万全の免疫システム
●体幹の筋肉が衰えると飲み込む力も落ちる!?
●ストレス、噛み締め、幸福感……歯と口は心を変える!
●30〜40代からのオーラルケアが健康的な人生の分岐点!
●歯周病は全身の疾患につながる
●10〜70代の8割が悩む「口臭」の問題
●口腔環境を改善する! 目的別新ブラッシング術
●自浄能力、摂食・嚥下機能がアップ! 口腔力エクササイズ
●ブリッジ・入れ歯・インプラントの正しい選択って?
●入れ歯や被せ物が3Dプリンタで! 口腔医療もデジタル化が加速
第1章 歯と口の新しい基礎知識
第2章 口内環境のSOS! 虫歯と歯周病、口臭のしくみ
第3章 口内環境を改善! 知っておきたい歯科治療とセルフケア
第4章 口内環境と全身の病気とのつながり
第5章 未来はさらに進化する! 口腔医療の最前線
本書は、高校卒業程度の語彙力と文法の知識を持ちながら、いざ英語を話すとなると、挨拶程度のやりとりで終わってしまう、深みのある話ができない、あるいはネイティブ同士の会話に入っていくのに躊躇してしまう、という悩みをお持ちの方に向けて設計された、スピーキング力をつけるための本です。英語を話せるようになるには、繰り返し話す練習をするしか道はありません。核となる英文にどんどん付け足して、長く話せるようになるビルドアップ方式で、脳に汗をかきながらトレーニングしましょう。
“健康”を再定義せよ!
私たちが思い描く“健康”は、間違っている? 古今東西の医療に精通する東大病院の医師が、「あたま」「からだ」「こころ」の3つのつながりから、健康に生きる心構えを伝授。普段は意識しない“自分の仕組み”を改めて知れば、健康の概念が一変する。医学知識ゼロで読める、目からウロコのレッスン。
はじめに──「健康」を再定義してみる
第1章 「健康学」って何?
「健康」とは何か
西洋医学の「健康」
短期的な「健康」
長期的な「健康」
西洋医学と東洋医学
病気学と健康学
「あたま」の働き
肥大化した「あたま」
第2章 「からだ」のきほん
単細胞生物から多細胞生物へ
部分と全体の関係性
欠けてはならない「部分」
「からだ」のシグナル
複雑さを受け入れる
数値だけで判断しない
自力と他力
キュウリ形のトマト
第3章 「からだ」と「こころ」のつながり
「からだ」の構造
「こころ」の構造
感情の分かれ方
「快・不快」のセンサーを磨く
偽装された感情に気を付けろ
感情の働き
まずは「からだ」を動かしてみる
第4章 自分にとっての「健康学」
「健康」のためにできること
「治る」と「治す」
違和感を表現する
からだに触れる
自分で決める
身体感覚を取り戻す
「健康」のための「死」
充実した人生の入り口
おわりに──「健康学」という学び
健康学を深めるためのブックガイド
新型コロナウィルスの発生で世界中が脅威にさらされている中、治療薬やワクチンはまだ研究段階のため特効薬がないのが現状。そんな新しい脅威に立ち向かうには、自身の免疫力をアップさせるのが一番。ウィルスに限らず様々な病気にかかったとしても、重症化しなければ健康に戻れる確率も増えます。本書では、体の免疫力を上げるためのカンタンかつ最強の「食事術」を健康料理家の川上晶也氏がわかりやすく紹介します。
「野菜1日350g以上」とっていますか?
野菜をとる意味とこつ、今ここまでわかっています。
「もっと野菜を食べよう」
それはダイエットのため?
高血圧や動脈硬化の予防のため?
お肌のため?
じつは「野菜の栄養価値」に関する科学的根拠は日進月歩でアップデート中で、野菜の栄養素、食物繊維やファイトケミカルなど抗酸化物質への注目度は高まるばかりだ。
これら最新情報にふれながら、野菜を食べることの大切さをQ&A形式でわかりやすく解説。
イラストや図表をふんだんに使って1日3 5 0g以上の野菜をとる「こつ」、野菜の栄養の吸収率をよくする食べ方を紹介する。
今後の日本を見舞う人口と経済社会の変動に対処するには人口学への理解が欠かせない。長寿化の歴史的推移にはじまり、死亡と健康に関する測定・分析の方法論、背景要因、長寿化の影響と将来予測までを第一線の研究者らが概説。
大人気時短料理家・ろこさんの著書『3STEP 冷凍コンテナごはん』は、コンテナ容器の中に具材と調味料を入れて、冷凍し、食べたい時にチンするだけの画期的なレシピでテレビや新聞、雑誌などに取り上げられました。本書は「冷凍コンテナごはん」に、精神科医の和田秀樹先生のエビデンスを入れ、高齢者向けの健康で、安心・簡単なレシピを紹介します。
【本書の内容】
意識を高める「冷凍コンテナごはん」
脳を刺激!アンチエイジング「冷凍コンテナごはん」
免疫力を高める「冷凍コンテナごはん」
体を動かすエネルギー「冷凍コンテナごはん」
筋力の維持・増強する「冷凍コンテナごはん」
丈夫な骨をつくる「冷凍コンテナごはん」
脳を活性化!「冷凍コンテナごはん」
集中力・行動力・判断力向上の「冷凍コンテナごはん」
2019年「国民生活基礎調査」によると、便秘を感じている人の数は 431.5万人。また、大腸がんの罹患者の数も1975年と比較すると8倍以上増え、15万人を突破した。
これまで5万件以上の大腸内視鏡検査をおこない、日本人の腸を見続けてきた著者は、これら疾患の原因は現代の日本人の食物繊維不足にあると警鐘を鳴らす。
大腸がんの罹患者が少なかった1960年代頃まで多くの日本人は、大麦を使った麦ご飯で食物繊維を摂取していた。
そのメリットは、ご飯として毎食、手軽に摂れること、さらに大麦には水溶性食物繊維が多く含まれていることだ。水溶性食物繊維は、私たちの健康に不可欠な「酪酸」を多く産生するための原料になる。
近年、酪酸には、整腸作用のほか、潰瘍性大腸炎などの腸疾患の改善、自己免疫疾患の抑制、肥満細胞の抑制、血糖値のコントロールなどの効果が判明してきた。
腸内環境を整えることで疾患の多くが改善する可能性がある!
「○○が健康によい」
「△△が免疫力を高める」
テレビ番組で放送されると、その食材はスーパーの棚からいっせいに無くなります。
しかしそれは、ほんの一時のこと。あっという間に終息します。
また、テレビ、新聞、雑誌では、さまざまな健康情報やサプリメントの広告を目にします。
しかし、「各食材や栄養素がどのような仕組みで健康効果を生み出すのか」までは
説明されていないことがほとんどです。
正しい情報が伝えられず、
漠然とした謳い文句に惑わされている人があまりに多すぎるーー。
こうした状況を危惧し、筆を執ったのが医師である著者です。
本書は、それぞれの食品にはどんな栄養素が含まれていて、
どのような健康効果が期待できるのか、
そして健康になるメカニズムまで解説。
「抗酸化食品」
「免疫力をアップさせる食品」
「腸内環境を整える食品」
「抗がん作用がある食品」
「脳を活性化させて認知症を予防する食品」を詳しく紹介しています。
約100種類の食品と、60種類を超える栄養素を掲載。
本書が、正しい健康情報を知ることで、
食事から健康になる一助となれば幸いです。
第1部.健康増進のために積極的な摂取が望まれる食品
A章. 抗酸化食品─生活習慣病、がん、老化の予防に役立つ食品
B章. 免疫力を高める食品
C章. 腸内環境を整え、からだ全体の健康増進に貢献する食品
D章. 抗がん作用が期待される食品
E章. ロコモ(骨粗鬆症、サルコペニア)の予防、改善に役立つ食品
F章. 脳の活性化、認知症の予防、改善に寄与する食品
第2部.生活習慣病の予防・改善のための食生活の注意
G章.糖尿病の食事療法
H章.高血圧症の食事療法
I章. コレステロール値が高い人のための食事療法
J章. 中性脂肪が高い人のための食事療法
K章. 高尿酸血症の食事療法
第3部各食品の含有栄養素とその健康への貢献能のまとめ
体を捻らない、腕を前後に振らない、大股で歩かない「ナンバ歩き」なら、体が楽になってストレスもなくなる。“現代ウォーキング”の弊害から脱出し、体と対話する生き方へと誘う本。
朝食は「おにぎりと味噌汁だけ」でいい!!
最新の栄養学でも実証されている
おいしくて健康になれる朝食献立50日分を紹介!!
「おにぎりと味噌汁だけ」の朝食は…
❏10分ほどで作れるので、忙しい朝でもラク!
❏朝に必要な栄養が摂れる!
❏その日の気分や体調に合わせて選べる!
❏「免疫力UP」「脳の活性化」「ダイエット」などに効果あり!
などなど、いいことづくめ!
大人から子どもまで、朝食に悩んでいるすべての人におすすめです!!
■Chapter1 大人気! 定番のおにぎりと味噌汁
鮭おにぎり+ほうれん草バターの味噌汁
おかかしょうゆおにぎり+丸ごとトマトの味噌汁
炒めツナおにぎり+納豆とねぎの味噌汁 etc.
■Chapter2 元気になるおにぎりと味噌汁
焼きとうもろこしおにぎり+石狩汁
たこ焼き風おにぎり+玉ねぎとわかめの味噌汁
いわしの蒲焼きおにぎり+とろろ味噌汁 etc.
■Chapter3 腸を整えるおにぎりと味噌汁
枝豆塩昆布おにぎり+コーンクリーム味噌汁
きんぴらおにぎり+豚肉と茄子の味噌汁
ブロッコリーおにぎり+サムゲタン風味噌汁 etc.
■Chapter4 免疫力を上げるおにぎりと味噌汁
ねぎ味噌焼きおにぎり+けんちん汁風味噌汁
ねぎチャーシューおにぎり+カレーレモン味噌汁
ビビンパ風おにぎり+にんにく味噌汁 etc.
■Chapter5 脳にいいおにぎりと味噌汁
肉味噌おにぎり+レモン味噌汁
さばのおにぎり+ゆずと里いもの味噌汁
納豆おにぎり+キムチ豆乳味噌汁 etc.
■Chapter6 心を整えるおにぎりと味噌汁
とろけるチーズおにぎり+ブイヤベース風味噌汁
鶏しょうがおにぎり+台湾の豆乳スープ風味噌汁
かぼちゃおにぎり+さきいかの味噌汁 etc.
学際的な視点とビジネス的な視点で女性の健康についてまとめた。物理、経済、ICT、人工知能、高精度医療、デジタルヘルスのような専門的なテーマや最先端トピックも盛り込んだ一冊。
第I部 企業の目線で捉えた女性の健康とライフスタイル
第1章 新時代の健康管理サービスに向けて
第2章 ヘルスケアビジネスを創る─ 健康の費用対効果とビジネスチャンスを探る─
第3章 女性の食と健康
第II部 学際的な視座からみる女性の健康とライフスタイル
第4章 大学におけるキャリア教育─ 女性が健康で働き続けるために─
第5章 女性と福祉
第6章 デザイン思考を取り入れて心も体も健康に働くには─ 基礎デザイン課外ゼミの実践─
第7章 「生きたシステムの科学」から見た女性の健康について─ ロウソクの科学と健康─