19世紀の比較言語学によるインドーヨーロッパ語(アーリア語)の発見が、仏教に普遍性を、イスラム教に民族性を付与した。西洋の自己認識を世界宗教という言説の編成から探る、卓抜なる思想史。
直近3回分の全問題・解答・解説を収録!制度・基準の改正を設問と解答に反映!“問題別正答率表”で、正解の容易な“取る問題”が一目でわかる!
本書は税効果会計の基本および具体的な手続について、会計基準等を読んだだけでは、なかなか具体的な手続がわからないという方にも、十分理解していただけるようにわかりやすく解説しています。税効果会計の実務の流れを整理し、ステップごとに解説するとともに、おさえておくべきポイントを適宜明示。さらに、実務上の作業フローをより深く理解できるように、実際に作成する表や多くの設例を盛り込み具体的に解説しています。第4版では、主に、税率変更時の処理方法や、改正退職給付会計基準などによる実務への影響ポイントを追加しています。
第1部 価格競争の展開
第1章 流通過程における価格競争への一視角/第2章 アメリカ小売商業における競争の変容/第3章 日本における価格競争の展開
第2部 キリンビールの価格行動の軌跡
第4章 キリンビールの誕生/第5章 一手販売契約の解消/第6章 昭和戦前期の価格競争の諸相/第7章 戦時統制経済下のマーケティング
第3部 管理価格への途
第8章 戦後におけるマーケティングの胎動/第9章 管理価格への途/第10章 決済制度の変更/第11章 ビール空き容器回収への進出/第12章 ビール空き容器回収方式の完成
貿易実務を習得するコツは、1まず取引の流れの全体像がつかめていること、2手続きに必要となる基礎知識が体系的に理解できていること、3それらの知識を実際の実務の中に落とし込んで活用していけること、4正しい手続きが行えること、の4つです。
本書は、初めて海外と取引される方であっても、上記の1〜4のポイントをスムーズに習得し、すぐに実践していただけるように構成しました。
最初に1の取引の全体像をつかみ(第1章)、次に貿易実務に必須の2の基礎知識を体系的に整理し(第3章〜第6章)、34の実務の流れと正しい知識とを身に付けていく(第7章〜第13章)という構成になっています。
第3章〜第6章は、海外の取引先と売買契約を締結する際に、検討、交渉しなければならない基本的な契約条件でもあります。
第7章から第12章までは実務にかかる説明の章で、ご理解いただきやすいように、貨物が出荷されてから引き取られるまでの業務を発生する順に取り上げています。
また、実務には多くの書類が登場しますが、初めて海外と取引される方にとってすぐに必要となる英文売買契約書、貿易関係の自社書式などの見本も、取引のスターターキットとしてダウンロードできるので、ぜひご活用ください。
●第1章 貿易取引とは
●第2章 取引交渉と売買契約の締結
●第3章 貨物を輸送するー貿易運送
●第4章 貿易条件を決めるーインコタームズ
●第5章 貨物に保険をかけるー貨物海上保険
●第6章 代金を支払うー代金決済
●第7章 信用状の実務
●第8章 貿易管理制度
●第9章 輸出の通関・船積み
●第10章 輸出代金の回収
●第11章 輸入の通関・関税制度
●第12章 輸入貨物の荷受け
●第13章 クレーム
●第14章 紛争解決
●第15章 外国為替制度
隣の家は山向かい。人口10人。言語、文化、人種、完全アウェーのスローライフ!
大都市ベルリンからポルトガルの限界集落に夫婦で引っ越した、ドイツ語翻訳者の浅井さん。憧れのスローライフは、シビアな現実のはじまりで!?
納豆の自作、修繕しながら暮らす家、オリーブオイルとワインの共同制作ーー。
ヨーロッパの片隅から、移民夫婦の異文化生活と世界へのまなざしをお届けします。
【著者プロフィール】
浅井晶子(あさい・しょうこ)
ドイツ語圏文学翻訳者。1973年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程単位認定退学。2003年トーマス・ブルスィヒ『太陽通り ゾンネンアレー』でマックス・ダウテンダイ翻訳賞、2021年ジェニー・エルペンベック『行く、行った、行ってしまった』で日本翻訳家協会賞〈翻訳特別賞〉受賞。訳書にイリヤ・トロヤノフ『世界収集家』、トーマス・マン『トニオ・クレーガー』、エマヌエル・ベルクマン『トリック』、ローベルト・ゼーターラー『ある一生』、ユーディト・W・タシュラー『国語教師』『誕生日パーティー』、ユーリ・ツェー『メトーデ 健康監視国家』ほか多数。
2021年からポルトガルの限界集落S村に暮らしている。
「生産財」とは「主に工場で生産用途に使用される設備・機器・用品」のこと。
・そのため、生産財営業は特殊性や複雑性がきわめて高いものとなる
・この生産財営業で成果を上げるためには、生産財という商品とその取引の特殊性を押さえておかなければならない
・さらに、生産財ビジネスにおける勝利のポイントは、会社の規模や価格ではなく、商品選定美術や提案力に代表される「営業力」と言っても過言ではない
努力しだいでは、“小が大に勝つことができる”実力主義の
生産財営業のコツとポイントをビジュアルに解説する。
・生産財と生産財営業の基本を知ろう
・営業担当としての心構えを身につけよう
・「ターゲティング」は基本中の基本
・「継続訪問」は売上をつくる最大のポイント
・営業力アップにつながる「新規開拓」
・効率的な新規開拓のための各種方法
・高額商品を売り切る営業テクニック
・与信管理と回収は営業の“要”
・トラブルやクレームを上手に処理するには
・新人教育を成功へと導く工夫と進め方
1章 生産財と生産財営業の基本を知ろう
--目指すのは商品の特徴を押さえた営業活動
2章 営業担当としての心構えを身につけよう
--どんな営業でもカギとなるポイント
3章 「ターゲティング」は基本中の基本
--「狙いを定める」活動が成果に大きな差をつける
4章 「継続訪問」は売上をつくる最大のポイント
--“関係の薄い〞お客にいかに有効な訪問ができるか
5章 営業力アップにつながる「新規開拓」
--顧客の補充にとどまらず、既存顧客も活性化する
6章 効率的な新規開拓のための各種手法
--成熟期に力を発する「プル型営業」の実際
7章 高額商品を売り切る営業テクニック
--自分自身を“ブランド化〞できれば強い
8章 与信管理と回収は営業の“要'
--大きなダメージを出さないためのテクニック
9章 トラブルやクレームを上手に処理するには
--前向きな取組みで“災い転じて福〞とせよ
10章 新人教育を成功へと導く工夫と進め方
--強い営業担当を育てるのは自分を育てること
シリーズ累計100万部超のロングベストセラー商品のB5サイズ!
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従来からの特長である、
・通常よりも、さらに細かなスモールステップにする
・大事なところはくりかえして習熟できる
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は、そのままにさらにパワーアップ!
以下の点が加わりました!
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従来からさらにパワーアップした習熟プリントで、さらに子どもたちに力をつけましょう!
世界的な価値観の多元化にともない、大きな地殻変動にさらされている宗教のありようを、伝統宗教との関係やカルトとのせめぎあいなど、多様な観点から客観的に捉えかえし、現代における宗教の意味を問う。
本書では、古代ローマ帝国末期およびヨーロッパ中世から一七世紀までのキリスト教建築を扱う。唯一神による救済、集散する財と技術、権威と力をめぐって展開する建築とキリスト教の軌跡を、サン・ドニ修道院教会堂やサン・ピエトロ大聖堂など手掛りとなる建築とともに辿る。
序章
第一章 原罪
1.古代のキリスト教
2.中世ヨーロッパの形成
3.建築の罪
第二章 恩寵
1.技術と神
2.光
3.宗教建築の「意味」
4.キリスト教の改革と危機
第三章 審判
1.ルネサンス
2.宗教改革
3.カトリック改革
第四章 救済
1.確信ある錯誤
2.神としての国家
3.言葉とイメージの間
4.神学と自然学
終章
本巻には、一休の全生涯を記した「東海一休和尚年譜」、養叟一門への批判を中心とする「自戒集」他、第1巻、第2巻に未掲載の偈頌をまとめた「狂雲集補遺」など全4篇を収録。
新潟県十日町市の池谷集落は高度経済成長の流れで急激に人口が減少、中越地震によって6世帯13名になり、誰もが廃村を覚悟した。しかし、震災ボランティアとの交流を通じて若い移住者が徐々に増え、11世帯23名まで盛り返している。住民皆で将来ビジョンを掲げて一歩一歩地道な活動を行ない、限界集落を脱却した実話と再生のノウハウをまとめた本。元地域おこし協力隊で集落への移住者である著者の視点からまとめるが、地元リーダーである山本浩史さんのロングインビューや住民から聞き取りもふんだんに盛り込まれている。
はじめに
第1部 実話編 廃村寸前のむらが限界集落から脱却するまで
プロローグ〜賑やかだったムラ
第1章 地震で村が変わった
第2章 集落存続に向けてむらが動いた
第3章 集落の灯を絶やさない
【ロングインタビュー】
「あきらめ」の気持ちをどう乗り越えたか 山本浩史(特非「地域おこし」代表理事)
【聞き書き 池谷の暮らし】戦後から中越地震以前の暮らしとなりわい
第2部 ノウハウ編 限界集落再生のポイント
第1章 イベント単発型でなく、継続的に地域を発展させるには?
第2章 将来ビジョンをつくる際のポイント
第3章 移住者や地域おこし協力隊員をうまく受け入れるために
第4章 時代の転換点で今後何を目指すべきか?
[解題]地域再生の実態と理論の最前線ー農山村再生から都市農村共生へー
明治大学農学部教授 小田切徳美
鳥羽・伏見の戦で「朝敵」の汚名をこうむったことで、天朝への恭順の意を固めた徳川最後の将軍・慶喜の代ににわかに幕府の全権を担い、誰一人理解者のいないまま江戸城無血開城、幕府消滅まで戦意を秘めつつ「鎮静」を貫き、見事火消し役を務めた勝海舟。新政府での立身を福沢諭吉に批判されながらも国家安寧を支え続けた、維新の陰の立役者の真の姿を描き出した渾身の力作評論。
江藤淳が惚れ込んだ「生得の政治的人間」が思い描いた国家像とは?
鳥羽・伏見の戦で「朝敵」の汚名をこうむったことで、天朝への恭順の意を固めた徳川最後の将軍・慶喜の代ににわかに幕府の全権を担い、誰一人理解者のいないまま江戸城無血開城、幕府消滅まで戦意を秘めつつ「鎮静」を貫き、見事火消し役を務めた勝海舟。新政府での立身を福沢諭吉に批判されながらも国家安寧を支え続けた、維新の陰の立役者の真の姿を描き出した渾身の力作評論。
繰延税金資産の回収可能性判断や税率差異の注記への対応まで詳述。資産除去債務、グループ法人税制、IFRS等にも言及。
利益や費用の考え方、売掛金の回収、原価の計算…江戸の呉服屋「ゑびす」は、いかにして経営危機を乗り越えたのか?ストーリーでわかる商売繁盛のコツ。
【前書から21年ぶりの大幅改定!大好評の『吸着技術ハンドブック』シリーズ最新版!】
◆吸着プロセス、吸着材の製法とその性質の測定法、具体的な吸着操作の解析、各種各社吸着材・吸着装置の設計・設計法を網羅!
◆執筆陣・内容を一新!業界地図大変動に対応!
◆従来の本には無かった新規項目(10項目)も追加!
◆化学プラント、食品、上下水道、工場排水等、幅広い分野に対応可能な成書!
【主な目次】
第1編 吸着を利用した各種のプロセス
序論 吸着プロセス発展の歴史
第1章 溶剤の回収と除去
第2章 ガスの分離と精製
第3章 空気の浄化と排ガスの処理
第4章 気体の脱湿
第5章 非水溶媒,非水溶液の脱水
第6章 溶液の精製 -特に食品工業・医薬品工業への応用
第7章 クロマト分離
第8章 浄水処理
第9章 高度汚染排水の処理
第10章 アメニティ・家庭生活のための応用
第2編 吸着材
序論 吸着材の性質と製造およびその利用
第1章 炭素質吸着材
第2章 シリカ・アルミナ系吸着材
第3章 高分子吸着材
第4章 その他の吸着材
第5章 吸着式ヒートポンプ -概説ー
第3編 吸着プロセスの解析と設計
序論 吸着プロセスの基礎と解析および設計の動向
第1章 吸着平衡 -理論と実験データの整理法ー
第2章 吸着における物質移動と一成分系固定層吸着操作の解析・設計法
第3章 多成分系固定層吸着操作
第4章 吸着平衡および吸着速度の測定
第5章 PSAによる気体の分離・精製
第6章 クロマト分離法を用いた場合の操作
第7章 空気の浄化と排ガスの処理
第8章 流動層吸着装置
第9章 回分式(撹拌槽型)吸着装置
第10章 吸着材の再生法と再生装置
第11章 高度水処理における活性炭の再生 -特にオゾン酸化・生物活性炭処理