なぜリーダーには法律知識が求められるのか!続発する企業不祥事を防止し、企業を発展させるキーワードはリーガルセンスにある!混沌とする現代社会のビジネスリーダーは、法律知識の重要性を認識する必要がある!会社法、知的財産法、独占禁止法、労働法などの基礎知識は、ビジネスの必須要件!明日のビジネスリーダーを目指す人のためのリーガルセンスの磨き方と最低限修得してほしい知識を収録したロングセラーを全面改訂した最新版!
第1章 誰のための改革かーー問題の所在
第2章 電気の生産と流通
第3章 相互連結ー効率的な発電のスケジュール
第4章 相互連結のインセンティヴ
第5章 相互連結の一般理論ー系統の給電システムの解明
第6章 「電場」による電力需要の形成と固定費の回収
第7章 小売市場の価格形成
第8章 発送電分離(アンバンドリング)は合理的か
第9章 需要関数と発電コスト:分析のツール
第10章 限界費用料金の帰結:消費者余剰と収支均衡
第11章 再生可能エネルギーの社会的コスト
第12章 アンバンドリングの病理ー治癒可能か
ITやAI化が進む現在、もっとも必要なのはそのテクノロジーを駆使する「教養」を身につけることです。本書は現代人にとって必須である世界三大宗教の中身をはじめ、日本人にとって知っておくべき仏教と日本の宗教の流れについて、宗教学者の著者がわかりやすい語り口で解説していきます。世界の宗教の歴史がざっくりわかるとともに、宗教戦争、殺戮の歴史、そしてそれぞれの宗教の死生観などを体系的に学ぶことができる一冊。今話題になっている統一教会にまつわる「キリストと原罪意識」についても触れていきます。
※本書は書籍『教養としての世界宗教史』(2020年5月刊)を文庫化したものです。
人生をより豊かにするファイナンスの原則を学ぶ。目からウロコのお金の非常識。
マタイとルカが用いたイエスの言葉資料“Q”とは何か? 幻のギリシア語本文を復元して日本語との対訳を提示し、注解と修辞学的分析を加えた本邦初の試み。マルコ福音書成立以前の「失われた福音書」を探求することで、イエスが本来語った真の言葉と思想の原典に迫る画期的な研究! 聖書研究社必携の金字塔的著作。
商品の見つけ方、交渉と取引、銀行・税関・運送業者とのやりとりが、ストーリー仕立てでバッチリわかる。
本書は、世界の歴史的な宗教建築を知る上で重要と思われる遺構(建築、伽藍、都市、王墓など)を249件選び、解説・図示したものである。
税理士が遭遇する難問事案への対処法とその捉え方・考え方を、豊富な実務経験から導かれた知見を元にわかりやすく解説!
室町から江戸時代まで庶民が熱中した「座の文芸」の真髄。
連歌・俳諧は室町から江戸時代にかけて、「座の文芸」という一種の大衆文学として、庶民に普及しました。その中で、たとえば、連歌では、連歌の祖と言われる二条良基、あるいは、宗祗、聴雪、紹巴などのプロの一流連歌師が活躍したのです。また、俳諧でも、貞徳、宗因、西鶴、蕪村など、多くの俳諧師が世に出ました。本書では、連歌から俳諧への流れを追いつつ、時代を代表する作品を網羅しました。当時の庶民の風雅、ユーモア、人間観察の鋭さが自ずと浮き上がってきます。
17世紀を頂点として荒れ狂った「魔女裁判」を歴史的に辿り,この狂気の歴史的・社会的意味を群衆心理学的見地から考察,現代における「魔女裁判」をも示唆する。
<イントロダクション>
ーーーあの名作が令和に甦るーーー
ある日突然、恋人が15cmになってしまった…!?
『南くんの恋人』が【男女逆転バージョン】で初映像化!
若手注目女優・飯沼愛が《ちよみ》役でGP帯ドラマ初主演!
小さくなってしまう《南くん》役には国宝級イケメン・八木勇征(FANTASTICS)
30年の時を経て岡田惠和が再び脚本を執筆
ひと夏の甘くほろ苦くて、ちょっと懐かしい
ホーム・ラブコメディー、誕生!
<キャスト>
飯沼愛
八木勇征
武田真治
武田玲奈
大和奈央
岩瀬洋志
・
沢村一樹
・
八木亜希子
光石研
室井滋
加賀まりこ
木村佳乃
<スタッフ>
原案:内田春菊『南くんの恋人』(青林工藝舎刊)、『南くんは恋人』(ぶんか社)
脚本:岡田惠和
監督:宝来忠昭
小松隆志
竹園元(テレビ朝日)
音楽:村松崇継
エグゼクティブプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)
ゼネラルプロデューサー:服部宣之(テレビ朝日)
プロデューサー:神田エミイ亜希子(テレビ朝日)
布施等(MMJ)
村山太郎(MMJ)
制作:テレビ朝日
MMJ
(C)内田春菊/テレビ朝日・MMJ
<作家プロフィール>
村松崇継
TAKATSUGU MURAMATSU
作曲家
1978年生まれ、静岡県浜松市出身。
5歳からピアノを始め、オリジナルピアノソロアルバム「窓」でデビュー。 国立音楽大学作曲学科卒業。
角川映画『狗神』を大学在学中に担当したことを皮切りに、これまで数多くの映画、TVドラマ、舞台、ミュージカル等の音楽を手掛ける。映画『64-ロクヨンー前編』『8年越しの花嫁 奇跡の実話』では日本アカデミー賞優秀音楽賞を2年連続受賞、その後『護られなかった者たちへ』の劇伴音楽で、第45回日本アカデミー賞、自身3度目の優秀音楽賞を受賞。
劇伴作家だけではなく、活動は多岐に渡り、2019年NHK紅白歌合戦で竹内まりやが披露した『いのちの歌』やJosh Grobanに楽曲提供した『この先の道』、イギリスのボーイズコーラスグループ、リベラの『彼方の光』、手嶌葵の『ただいま』など歌曲の楽曲提供も多い。
また、スタジオジブリ作品『思い出のマーニー』をはじめ、『メアリと魔女の花』、2017年アヌシー国際アニメーション映画祭でグランプリを受賞した『夜明け告げるルーのうた』や、劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』、IOCアニメーション作品『Tomorrow’s Leaves』、また、自身初の海外作品となり全世界で配信されている優酷(Youku)配信ドラマ『長安十二時辰』の音楽など活躍の場を世界に広げている。
近年は、『西本願寺音舞台』の音楽監督や、Blue Note Tokyoでのライブ公演など、舞台やコンサート活動にも精力的に取り組んでいる。
最近は、劇伴を担当したNetflix映画『クレイジークルーズ』の世界配信、アニメ映画『火の鳥 エデンの花』の劇場公開、『火の鳥 エデンの宙』のDisney Plus世界配信他、第90回NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲『緑の虎』の作曲や、山内惠介『こころ万華鏡』『紅の蝶』の楽曲提供、工藤静香『勇者の旗』の楽曲提供、薬師丸ひろ子『きみとわたしのうた』の楽曲提供などに加え、韓国ロッテワールドのナイトパレードの音楽を担当するなど国内外で幅広く活躍している。