実務上の判断が難しい貸付金債権に焦点を当て、51の事例を掲げて各種論点を整理し、評価上の留意点を徹底的に解説。悩ましい評価の必要性の可否、適正な評価額の算定等について、各種論点ごとに裁判例・裁決例を基に詳細解説。
第1章 評価通達に定める貸付金債権等の評価
1 評価の原則
2 評価の特例
3 評価の特例適用時の判断基準
(『その回収が不可能又は著しく困難であると見込まれるとき』に係る法令解釈等)
第2章 貸付金債権等の評価をめぐる諸事例
1 貸付金債権等の認定(存在の有無、元本の範囲)
2 貸付金債権等の回収不能の判断〈形式基準〉
(『次に掲げる金額に該当するとき』の意義)
3 貸付金債権等の回収不能の判断〈実質基準〉
(『その回収が不可能又は著しく困難であると見込まれるとき』の意義)
4 貸付金債権等の回収不能額の計算
(部分評価(一部評価不要)を行うことの可否)
5 貸付金債権等の放棄とみなし贈与課税
6 貸付金債権等の評価もれと重加算税の賦課決定処分
7 貸付金債権等の評価と手続関係
8 その他諸項目
附録 法令通達等
相続税法
財産評価基本通達
「公式テキスト」の中から試験によく出る部分を中心に、わかりやすく解説。
詳しい解説ページに加え、一問一答形式の確認問題、本試験形式の予想問題も掲載。
重要度表示や用語解説など、学習を助ける工夫が盛りだくさん。
法改正に完全対応。答え・ポイントを隠せる赤シート付き。
はじめての人でもよくわかる最速合格の決定版!
◇ 早見版 本書の特長と使い方
◇ 問題傾向の分析と対策
◇ 試験ガイダンス
【第1章】 会社取引にまつわる法律関係
<第1節> ビジネスに関する法律関係
<第2節> 損害賠償に関する法律関係
【第2章】 債権の回収と管理について
<第1節> 債権の担保
<第2節> 緊急時の債権回収
<第3節> 債務者の倒産に対応するための処理手続
【第3章】 会社財産というもの、その管理・活用と法律
<第1節> 固定資産の管理と法律
<第2節> 知的財産権の管理と活用
【第4章】 企業活動にまつわる法規制
<第1節> 経済関連法規
<第2節> 消費者保護関連の規制
<第3節> 情報化社会にかかわる法律
<第4節> 事業関連規制
<第5節> 企業活動と地域社会・行政等とのかかわり
<第6節> 企業活動にかかわる犯罪
【第5章】 取引を行う主体(株式会社について)
<第1節> 株式会社のしくみ
<第2節> 株式会社の運営
【第6章】 会社と従業員の関係性について
<第1節> 労働組合と使用者との関係
<第2節> 労働者災害補償保険法
【第7章】 紛争の解決方法
<第1節> 紛争の予防方法
<第2節> 民事訴訟手続
<第3節> その他の紛争解決方法
【第8章】 国際法務の基礎知識
<第1節> 国際取引における紛争の解決
■ さくいん
本書は、半世紀近く現場を見続けた筆者が、実際に工場・事業場の中で発生している代表的な災害・疾病事例50例を紹介し、事例ごとに「災害発生のあらまし」「考えられる原因は?」「再発防止対策」をプロの視点から鋭く解説しています。一見危険を感じないようなありふれた場所でも労働災害は発生します。労災防止の実現のためにぜひ本書をご活用ください。
社会の側から中国の国家・社会関係を考察する。
★仕様/特典 通常盤
本書は貸金業の第一線で業務に携わる担当者向けに、貸金業法、規則、利息制限法等、金融庁監督指針、新協会自主規則等に基づいて、重要な規制の内容等について項目を精選、「やってはいけないこと」を実務ベースで平易に解説し、担当者の重要法令の理解、法令遵守意識の向上に役立てるものとして編集した。
武士の時代から近代国家に移る幕末期、戊辰戦争が激化するなかで江戸城を無血開城に導いた三人の幕臣がいた。彼らは、その名をとって「三舟」と呼ばれる。両軍の衝突を回避するべく交渉し江戸の焦土化と日本の植民地化を防いだ勝海舟、降伏条件について西郷隆盛に直談判し信頼を得た山岡鉄舟、慶喜の護衛長の任務に徹し隠逸の道を選んだ高橋泥舟。「公」に尽くすべく三舟がそれぞれに選んだ生きかたを辿る。解説=先崎彰容
第一章 三舟とはだれか
1 政治家たちの参禅するところ/2 生きかたの三典型
第二章 幕末という時間
1 十五年間の自己変革/2 西郷が勝に惚れた理由
第三章 江戸城無血開城
1 泥と鉄の鍛えかた/2 駿府への使者/3 「公」に尽くす
第四章 明治における三舟
1 それぞれの公私/2 名誉の重み/3 鶴であろう
第五章 三舟と日本人
1 合理主義的な精神に/2 忠君愛国のシンボル
おわりに 三舟の死に方
参考文献
あとがき
解説(先崎彰容)
赤井秀一とコナンの出会い秘話、必読!
常にクールな凄腕スナイパーの赤井秀一。
抜群の頭脳と数々のスキルを持つ赤井は、FBIの捜査官として黒ずくめの組織と敵対している。そんな赤井秀一が初登場したコナンとの出会いのエピソード『謎めいた乗客』や、ベルモットとの因縁のエピソード『黒ずくめの組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー』を収録。コミックの赤井秀一登場回だけを集めたスペシャルセレクション!!
ITやAI化が進む現在、もっとも必要なのはそのテクノロジーを駆使する「教養」を身につけることです。本書は現代人にとって必須である世界三大宗教の中身をはじめ、日本人にとって知っておくべき仏教と日本の宗教の流れについて、宗教学者の著者がわかりやすい語り口で解説していきます。世界の宗教の歴史がざっくりわかるとともに、宗教戦争、殺戮の歴史、そしてそれぞれの宗教の死生観などを体系的に学ぶことができる一冊。今話題になっている統一教会にまつわる「キリストと原罪意識」についても触れていきます。
※本書は書籍『教養としての世界宗教史』(2020年5月刊)を文庫化したものです。
本書は税効果会計の基本および具体的な手続について、会計基準等を読んだだけでは、なかなか具体的な手続がわからないという方にも、十分理解していただけるようにわかりやすく解説しています。税効果会計の実務の流れを整理し、ステップごとに解説するとともに、おさえておくべきポイントを適宜明示。さらに、実務上の作業フローをより深く理解できるように、実際に作成する表や多くの設例を盛り込み具体的に解説しています。第4版では、主に、税率変更時の処理方法や、改正退職給付会計基準などによる実務への影響ポイントを追加しています。
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本書は、特に「日本」の「未来を変える」、「最新」の科学技術をピックアップしています。
「日本の研究、すごすぎる!」
「夢のような技術に、未来が変わる予感がする!」
「今、この研究がすごい!」
読み進めるうちに思わず、こうもらしてしまうかもしれません。
第1章 驚きはすぐそこに! 身近にある科学技術
第2章 ニッポンの底力! 産業維新を牽引する科学技術
第3章 地球と人類を救え! 課題に挑む科学技術
第4章 歴史に名を刻むか! 壮大な夢を追う科学技術