従来の西欧的存在論では十分に解明できない人間の邂逅について、著者はヘブライの思想と文学を背景に他者との邂逅の可能性を探求、ヘブライ的存在であるハーヤーを基盤にしたロゴスとしてのハヤトロギアの誕生に向け思索と生の営みを遂行する。ギリシア悲劇から聖書、さらには中世哲学、近現代思想から東洋的思惟に至る膨大な知見を踏まえた、著者快心の作品。
季節の味覚を表現した煮物椀はまさしく懐石の“華”。四季折々24品の煮物椀レシピにチャレンジしてみましょうー煮物椀を取り入れた12ケ月の点心と食材のおいしさを引き出す「懐石の下ごしらえと調理」も収録。
初めて俳句を学ぶ人に最適な俳句歳時記! 梅雨、紫陽花、かき氷、キャンプ、花火など初夏から晩夏まで、夏の季語を掲載。ふんだんな写真やイラストで、夏らしさが伝わるようになっています。一語で濃密な情報を含んでいる季語を、美麗なビジュアルとわかりやすい解説で丁寧に紹介します。併記している例句は、親しみやすい俳句を厳選し、教科書に載っている名句から、現代俳句までバラエティ豊か。季語への理解を深めます。一冊を通してその季節の移ろいを体感できるページ構成で、失われつつある季節感を養うことを助けます。季語、例句、作者名は総ルビ。季語には音数を示すアイコンつきで、指折り数えなくても、すぐに俳句に取り入れることができます。身近な季語を中心に、知っておきたい美しい季語も掲載。入門編でありながら、日本語や俳句の奥深さを感じられるシリーズです。「こみね小学生俳句大会」佳作受賞句も掲載。
わかりやすい解説とビジュアルで俳句がもっと好きになる! はじめての俳句歳時記の決定版!! 師走、雪、おでん、新年、お年玉など冬と新年の季語を掲載。豊富な写真とわかりやすい解説で、季語への理解が深まる一冊。一語で濃密な情報を含んでいる季語を、美麗なビジュアルとわかりやすい解説で丁寧に紹介します。併記している例句は、親しみやすい俳句を厳選し、教科書に載っている名句から、現代俳句までバラエティ豊か。季語への理解を深めます。一冊を通してその季節の移ろいを体感できるページ構成で、失われつつある季節感を養うことを助けます。季語、例句、作者名は総ルビ。季語には音数を示すアイコンつきで、指折り数えなくても、すぐに俳句に取り入れることができます。身近な季語を中心に、知っておきたい美しい季語も掲載。入門編でありながら、日本語や俳句の奥深さを感じられるシリーズです。「こみね小学生俳句大会」佳作受賞句も掲載。
いとおしい芽の形、あられもない木肌、変化自在な幹、千差万別の木の実…。四季折々に変化する大濠の表情を立春から大寒までの二十四節気ごとに紹介。
春
立春
雨水
啓蟄
春分
清明
穀雨
column
小さなイヌノフグリの仲間たち
西洋vs日本 タンポポの陣取り合戦
いとおしい芽の形
夏
立夏
小満
芒種
夏至
小暑
大暑
column
雄花と雌花、雄株と雌株の出合い
動けないのにどうやって種を蒔くの
濠を変えるハス、いつも浮かぶスイレン
秋
立秋
処暑
白露
秋分
寒露
霜降
column
表裏のある葉っぱ
あられもない木肌
多種多様、千差万別の木の実
冬
立冬
小雪
大雪
冬至
小寒
大寒
column
流れ出す木の根、変化自在な幹
落葉するか、常緑でいくか、それが問題だ
どっと来る渡り鳥、いつもいる留鳥
四季 二十四節気 草木 小さな生き物 営み 大濠公園 舞鶴公園
季節と行事の学びにぴったり! 月毎の行事が学べる、幼年童話のシリーズ12巻セットです。
本書で紹介するクラフトは、12カ月の行事、記念日、季語などを題材にしたもので、いずれも高齢者の方々には親しみやすい、懐かしいモチーフやテーマばかりです。さらにフェルトで作る12カ月の花も紹介しています。四季折々に季節を感じながら作って楽しめるクラフト60点です。作品はどれも、家に持ち帰って飾って楽しめるものや、実際に使えるクラフトです。作った方が達成感を感じられ、生きがいにもつながる作品を集めました。
作品作りは、制作過程を通して手の機能を最大限生かしながら頭を使うことで、高齢者にとっては、楽しみながら脳のトレーニングや介護予防にもなります。
また、作っていく過程の楽しみや完成後の満足感を通して高齢者の心にもさまざまな変化をもたらし、脳を活性化し心を豊かにしてくれます。
本書は、高齢者のデイサービス施設などにおいて、レクリエーションや作品づくりを指導する職員の方々をはじめ、自宅でご自身でやってみたい方、あるいはご家族のために、手作りクラフトのアイデアを提供します。
作り方は誰にでも分かるように丁寧に解説し、必要に応じて型紙も掲載します。
作品の中には、作り方が簡単な物のほか、少し手間がかかる物もありますが、職員の方やご家族の手助けのもと、バリエーションも工夫してみてください。
材料は費用をできるだけおさえ材料は費用をできるだけおさえ(1点当たり300円以内)、入手が容易な素材を使っています。
低価格でさまざまな素材や簡単なグッズを提供する店や手作りクラフト材料店、ネット販売でも購入できますし、本書で紹介する作品を参考に、材料は身近にあるものなどを利用してもよいでしょう。
ひとつの作品作りにかかる時間は、作品の種類、作る方の身体能力や、施設などの場合はスタッフの人数によっても異なります。周りの方が作業する方の状況に合わせて下準備を行うなど、作品作りの支援を行うことで高齢者に手作りクラフトの楽しさを味わってもらえます。
兵庫県加古川市を中心に姫路、明石や瀬戸内と北に広がる豊かな地域。当地の四季の海景や田園地帯の情景を主題にし最後までぶれないよう構図をきめる。目前の一瞬の光景を現場写生で描き取った臨場感溢れる作品95点。
13歳の少女ラチェットは夏休み、遠縁の双子のおばあさん、ティリーとペンペンの家を訪れた。2人は次々に嘘みたいな昔話を語る。ちょん切れた首の話、8センチ長くなった片腕の話、世にも奇妙な結婚式の話…おまけに、実際の生活でもへんてこな事件の連続!全米図書賞受賞のちょっと変わった成長物語。
茶事は趣向が第一。四季の自然の中で、あわれの心をもって一期一会の茶の湯を介したもてなし十八のかたちをご紹介します。五月の初風炉、六月の川遊び、七月の暑気払いなど、写真を交えて解説。
2011年、嵐はパワフルに吹き荒れた。3月の東日本大震災後の被災地支援プロフェクト「Marching J」、6月の「ワクワク学校」、7月からのコンサートツアー「Beautiful World」、なかでも台風を迎え撃ち行われた伝説の国立競技場でのコンサートは参加者全員に大きな感動を与えた。
そうして、年末の「第62回NHK紅白歌合戦」、ついで年明け早々のドーム公演と、まさに嵐のような勢いで駆け抜けた一年だった。
本書は、そうした嵐に密着し秘蔵フォトで綴るフォト・レポートの決定版であるとともに、2009年の結成10周年以来刊行し、発売前には完売という伝説を生んでいる豪華限定保存版!!
敏腕宰相と有能秘書官の堅物夫婦が新婚旅行という名の視察に出発!
お局令嬢アレリラと冷徹宰相イースティリアは、元婚約者ボンボリーノの誘拐(?)事件やイースティリア暗殺計画の噂など、不穏な雰囲気の中で新婚旅行に出かけることに。
しかし、その行き先は仕事関連のものばかりという実質的な『視察』だった。
時には仕事を忘れて観光したり、夫婦間に甘い空気が流れたりするものの、行く先々で祖父であるタイア子爵の名前を耳にすることに疑問を覚えるアレリラ。
そして旅の果てにタイア子爵と対峙したアレリラとイースティリアは、彼から驚くべき目的を聞かされる!
書き下ろしサイドストーリー前後編
『ポンコツ妖女は、隣国に売られる。』『ポンコツ妖女、正体がバレる。』も収録!
1月から12月まで、日本の花景色を追った写真集。つかの間の夏を謳歌する高山植物、強い風を受けながら海辺に咲く花、大地が香り立つような一面の花畑。花々に彩られた美しい風景が圧巻の一冊。
この本は、折り紙などの工作でよく使う技から、布や毛糸を使った手芸の技まで、いろいろな作り方がのっています。紙やモール、フェルトなどのみぢかな素材で、季節に合わせた手作りにチャレンジしてみてね。ミシンなしで、かわいいものがいっぱい作れるよ!
ドイツ国家認定フロリストマイスターの著者による理論と実践を見て、花束とはなにかを理解し今までよりデザイン性を高めていきましょう。
花の仕事で一番オーダーが多いのは花束。
花を束ねるだけに見えて、色や花材の組み合わせ、全体のバランスをどのようにするかなど、細やかな技術が必要です。
この本では、花束とは何かという概論や材料の選択、器についてなど細かな基礎知識にはじまり、高低差をつけた構成の花束、コンパクトな輪郭の花束、線と空間、パラレルの構成の花束、骨組みを使った花束といった実例を多く掲載。
ハウツーでは、選んだ花材とその役割の解説のほか、テクニックのポイントとなる部分をさまざまな角度から撮影したり、一つひとつの手順を丁寧に追っています。初心者にも理解できる花束の基礎から中級者の参考にもなる応用作品まで技法別に紹介します。
本書は、雑誌『フローリスト』の連載「フロリストマイスターが提案する12 ヵ月の花束」(2013 年1月号〜 2014 年12 月号)と、「技法別に学ぶ 花束の作り方」(2024 年6 月号〜 2025 年4 月号)から抜粋した作例に加筆・修正をし、あらたに撮影した作例を加えて構成したものです。
■目次
Chapter 1 花束作りの基礎知識
1. 花束作りの考え方
2. 材料の選択
3. 花束の基本構成
- 高低差のあるラウンドの花束
- 高低差の少ないラウンドの花束
4. 花器について
5. スパイラルのテクニック
花束作りQ&A
Chapter 2 高低差をつける
Chapter 3 コンパクトな輪郭を作る
Chapter 4 線と空間を表現する
Chapter 5 パラレルの表現
Chapter 6 骨組みを使う
Chapter 7 そのほかの技法
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Chapter 1 花束作りの基礎知識
1. 花束作りの考え方
2. 材料の選択
3. 花束の基本構成
- 高低差のあるラウンドの花束
- 高低差の少ないラウンドの花束
4. 花器について
5. スパイラルのテクニック
花束作りQ&A
Chapter 2 高低差をつける
Chapter 3 コンパクトな輪郭を作る
Chapter 4 線と空間を表現する
Chapter 5 パラレルの表現
Chapter 6 骨組みを使う
Chapter 7 そのほかの技法