天候の変化に伴い天地の自然は美しく変わり、移りゆく四季は季節ごとに鮮やかに変化する。この天地・季節の現象を、さまざまな歌語を挙げて説明し、表現技術を数多くの秀歌で示した。379項目 引例歌2866首
●本辞典の内容の一部
見出し語は12ヶ月の季節及び天地を表わす歌語を選んで掲載
1春ー3月啓蟄・春の潮 4月春愁・花曇り 5月麦の風・青嵐
2夏ー6月短夜・梅雨 7月半夏生・雲の峰 8月天の川・立秋
3秋ー9月名月・野分 10月夜寒・秋風 11月小春・木枯
4冬ー12月冬ざれ・霧氷 1月年迎ふ・寒月 2月立春・はだれ
5索引ー歌語索引
北海道木古内の“寒中みそぎ”から長崎玉之浦の“大宝砂打ち”まで。全国36の、風土に根づいたなつかしい祭り、その文化的伝統の歴史と実態をとらえた十数年の成果。撮り下ろし写真41点収録。
〈小さな器に、沢山の旬が盛られた点心。お客様に目で見て味わって頂きましょう〉
〈茶会はもちろん、ご自宅にお客様を招いた際のおもてなしにもお薦めです〉
月釜などの茶会はもちろんですが、若い方や初心者の方が茶事をする際に、点心でおもてなしをする方も多いようです。ちょっとした虫やしないとはいえ、決して手抜きをしているわけではない点心。作り方はもちろんのこと、懐石との違いや器の使い方、美しい盛り付け方など、季節の食材や器を通して一年間連載します。今月の点心は、祇園祭の趣向を献立に取り入れました。
また季節の食材は鱧皮、鱧の子、青唐辛子を取りあげます。
明治以降、日本の俳句は翻訳と紹介の時代を経た後にドイツ語圏の一般の人々に知られるようになる。本書は、ドイツにおける俳句受容の歴史から文化的背景を解説すると同時に、古典から現代までの日独両言語による俳句の具体例と「季節の詩」の紹介を加えた「ドイツ俳句歳時記」といえる一冊。
はじめに(Vorwort)
序論(Einführung)--ドイツの俳句事情(日・独)
第1章 ドイツ俳句概観
異文化間の総合ーードイツにおける日本の俳句
aus der Vorlesung von Professor Dr. Dietrich Krusche. 1984.
第2章 ドイツ語俳句・小史
Eine kleine Geschichte des deutschsprachigen Haiku.
コラム1 バート・ホンブルクの月ーー日独俳句大会に参加して
第3章 ドイツ歳時記の試みーードイツ語俳句を手がかりとして
Ein Versuch zum Deutschen Jahreszeitenlexikon‒Anhand des deutschsprachigen Haiku-
第4章 現代ドイツ語俳句選集ーー独日。100の作品。
100 deutschsprachige Haiku von heute, deutsch und japanisch.
第5章 オーストリア俳句への道
Der Weg des österreichischen Haiku
コラム2 葉道・リヒター、写真展
第6章 ドイツ連歌とカール・ハインツ・クルツ
Das deutsche Renga und Carl Heinz Kurz
第7章 独訳された現代日本の俳句
Gegenwärtige japanische Haiku, ins Deutsch übersetzt.
コラム3 (書評)渡辺勝『比較俳句論ーー日本とドイツ』
第8章 四季の詩〈独・日〉45の詩
45 Vier-Jahreszeiten-Gedichte, deutsch und japanisch.
季語・季節の詞・索引 Liste der Jahreszeitenwörter
西欧における俳句関連略年表(ドイツ語圏を中心に) Zeittafel über das Haiku in den deutschsprachigen Ländern
参考文献一覧 Literatur-Verzeichnis
おわりに Nachwort
現代の怖い話だけではなく、季節感あふれる時代物(平安時代、江戸時代など)もちりばめながら
オリジナルでありながら色あせない作品で構成。
怖さのなかにも、もの悲しさやせつなさなど季節とリンクした情景を織りなしていく。
私たちは、“不幸なねこを一匹でも多く救う会・赤澤グループ”として、地元・江東区辰巳を中心に30年余活動を続けてきました。そしてこの活動を信頼され責任ある持続可能な活動にすべく、2017年に特定非営利活動法人として新たな再出発をしました。2021年4月、「ねこと歩く季節」に活動の一端を記録しましたが、1年が経った今、365日毎日走り続けた私たちの日々の活動記録を更に記したいと思いました。地域で暮らす猫たちは過酷な環境にさらされています。室内飼養の猫以上に病気になりやすく、怪我も絶えません。そのような猫たちを、わたしたちは一匹も見逃したくありません。そのため、都度、必要な通院・入院・投薬等を行ってきましたが、お世話する地域猫の頭数も増え、また猫たちも高齢になり病気に罹患する猫も増加の傾向にあり、わたしたちの資金だけでは十分にまかないきれない現状となりました。そこで今般、治療・入院等、地域猫たちを手厚くケアするプロジェクトを立ち上げ、皆様のご協力ご支援を賜りながら、現在治療続行中の12匹の猫たちを主な対象とし、まずは集中的に3ヶ月間という期間を設定しプロジェクトとして臨むことにしました。本書「ねこと歩く季節2」には、新たな現場のこと、そこで暮らしたゆずをはじめとするねこ達のこと、そして初めてクラウドファンディングに挑戦したことを綴りました。
芋・栗・りんご・アジ・きのこなどいろいろ。実りの秋の食材で保存食づくり。
取調べ中、呪術医オマルに暴力を振るい、休暇を取らされていたカタルーニャ州警察のエクトル・サルガド。復帰後、実業家の息子の転落死の調査を命じられ、バルセロナの街を奔走する。一方、オマルがおぞましい痕跡を残して失踪。呪術医の魔の手はどこに向かうのか?セックス、金、ドラッグ、いじめ、人権問題…さまざまなバルセロナの姿が複雑に絡み合っては浮かび上がる、スペインの大ヒット警察小説の登場!
1:◆【季節賛歌】
2:天よ露をしたたらせ
3:やみに住む民は光を見た
4:神を求めよ
5:キリストは人間の姿で
6:いつくしみと愛(ウビ・カリタス)
7:わたしは復活し
8:勝利と力は神のもの
9:復活の続唱
10:聖霊の続唱
11:喜びに心をはずませ(救いの)
12:◆【一般賛歌】
13:愛の賛歌
14:父はいる
15:イエスキリストへ
16:呼ばれています
17:風がどこから
18:友よ聞こう
19:行けモーセ
20:おお神の富
21:神の前に貧しい人
22:神はキリストのうちに
23:キリストのように父を仰ぎ
24:兄弟のように
25:キリストのように考え
26:主は与え
27:救いの道を(教会はひとつ)
28:すべてのものの中に
29:行け地の果てまで
30:来なさい重荷を負うもの
31:ちいさなひとびとの
32:仕えられるためではなく
33:羊かいがいて
34:平和の祈り
35:わたしは門のそとに立ち
バードウォッチング・ツアーのガイド歴30年の著者が、240種類の野鳥の“見つけ方”を解説。
野鳥が見やすい場所を季節ごとに取り上げ、種ごとに詳しく探し方のポイントを解説。
〈茶事・茶会・稽古。茶の湯の醍醐味のひとつはきものを着ること〉
〈茶の湯にふさわしいきものを知るための手引書〉
茶の湯を楽しむ要素のひとつに「きものを着る」ということがあります。茶の湯の稽古を始めるときものを着こなしたくなるもの。茶席で着るきものにはどのようなものがふさわしいのか、茶事や茶会、稽古でのきものの選び方、TPOに応じた着こなし方、茶席にふさわしい着方、きものを着るための基礎知識、風炉の季節のきもの暦、きものの文様や色の知識、おすすめのきものまわりなどもあわせ紹介します。
▼第1話/成人式▼第2話/地上の星▼第3話/あなたの埋葬▼第4話/スノウ・ホワイト▼第5話/人間失格▼第6話/ハートのチョコレート▼第7話/万有引力▼第8話/永遠の少年▼第9話/ハッピー・バースデイ▼第10話/2人の世界▼第11話/NOBODY(誰でもない)▼第12話/Real▼第13話/BODY▼第14話/A Boy meets a Girl▼第15話/Friends▼第16話/Not Found▼第17話/Ring▼第18話/SOFT/HARD▼第19話/Link▼第20話/在る●あらすじ/姉のミノリが成人式で着る新品の晴れ着を、黙って先に着てしまったマコト。当然姉は怒るが、母親が「マコトの時もこれを着せるんだから」となだめたので、マコトはやるせない気持ちでいっぱいになる。七五三のときも、小学校の卒業式のドレスも、ずっと姉のおさがりばかり。そのすべてが姉には似合っても、自分には似合わないと思ってきたマコトだったが…(第1話)。●本巻の特徴/思春期の少女たちが性を通じて体験するさまざまな出来事を、女流作家独特の感性で描き出した話題作。ビッグコミックスペシャル版「冬の章」「二度目の冬の章」を一冊に集約した文庫版。
転がるボールを追って現れた妖精のような少女。一目でノックアウトされた譲は、積極的にアタック開始、あっという間に仲良くなってしまう。唖然とする鴫と夏女に、譲はいつもそうだと未来が言う。小三の時、譲のプロポーズを断って以来の、幼なじみという名の微妙な関係。その不安定さは、他人を決して間にいれない鴫と夏女もおんなじで…。それぞれの揺れる気持ちをよそに、妖精=小枝の妊娠が発覚し、顧問の天沼も例によってまきこんで、事件は動き出した!!ちょっと青春まっただ中、四人のコドモと一人のオトナ、明日はどっちの方向に…。