人生について、世界について、人間アインシュタインが勇気をくれる。
受験から実務まで。
ベストセラー『5W1H思考』著者最新刊! 「せまい思考領域」を広げ、「ありきたりの壁」を破る力が最速で身につく3つのポイント!
人間と性を巡る教育と文化の総合情報
メコン流域諸国はアジア先進国から資本・技術・経営資源が導入されアジアでのダイナミックな分業に参加することで発展が促されてきた。また、ASEAN後発国であるこれら諸国はASEAN共同体や東アジア共同体の形成を通じてさらなる発展が期待される。本書はアジアダイナミズムのコンテクストの下で、その潜在性と発展条件を様々な視点から究明する。
超高齢社会のリハは重複疾患のオンパレード。心不全、呼吸不全、フレイルなどこれらに対処するのが「内部障害」リハ。苦手とするリハ専門職も多いという。本書は、国試クリアの先を見据えた、まったく新しい形の臨床指南書。あなたも心リハのエキスパートの声に耳を傾けてみてください。「難しくなんかない、大事なことは、本気になれるかどうかだ!」
テレビは本当に「一億総白痴化」をもたらしたのか? それとも、「一億総博知化」をもたらし得るものなのかーー。戦前・戦後にまたがる「放送教育運動」の軌跡を通して、従来の娯楽文化論/報道論ではなく、〈教養のメディア〉としてのテレビ史を論じ、その可能性を浮かび上がらせた画期的著作。(解説=藤竹 暁)
音楽専門外の読者にも開かれた、和声理論の根幹を解き明かす書。近年の学生たちの関心は、クラシック音楽の鑑賞や、すでに一般的になった(ドイツ・オーストリア中心の)音楽史の叙述にとどまらず、もっと音楽理論的な部分を知りたい、音楽の神秘的な部分を分かりたい、という欲求へと広がっている。本書は、そうした欲求に応えるべく、作品の「中身」を理解するための多様な方法のうち、特にハーモニー(和声)に焦点を当て、各時代の人間たちが、いかにそれを理論化しようとしたのかを、分かりやすく解説した。各時代を画する和声理論を取り上げ、ドイツ的視点とフランス的視点の両面からバランスよく考察し、さらに、イタリア、アメリカの視点を加えた。
凡例
はじめにーー思想としての和声理論
序章 ハーモニーの範囲と方法
第1章 数と協和音ーー初期近代の音楽理論におけるピュタゴラス派の伝統
第2章 自然と音楽ーー和声を科学的に説明する
◆コーヒーブレイク Vol.1--和声は科学? 哲学? それとも音楽?
第3章 科学から教育へーー整理されゆく和声理論
第4章 響きを想像するーー調的機能と近親関係論
◆コーヒーブレイク Vol.2--日本で学ばれている和声法はどんなもの?
第5章 耳を変えるーー音楽聴の変化が和声理論にもたらしたもの
第6章 音が意志をもつーー楽曲に共通する原型
◆コーヒーブレイク Vol.3--ところ変われば和声理論も変わる?
第7章 音楽は進歩するーー不協和音の解放
第8章 音を秩序づけるーーポスト調性時代のハーモニー
おわりにーー和声理論から見えてくるもの
謝辞
事項索引
人名索引
著者紹介
今シリコンバレーで注目される、新しい人材の理想STEAM(スティーム)とは何か?アップル、エアビーアンドビー、ウーバーなど、革新的なイノベーションを生み出し続ける環境には共通項がある。それは、人間性を大事にするという「新しいヒューマニズム」の思想、科学技術とアートを融合する「イノベーターのマインドセット」、そして、論理よりも直感を重視する「デザイン思考」だ。シリコンバレーで、教育・人材育成の最前線に立って活動する著者たちが、21世紀型人材STEAMが生まれる条件に迫る。
提出書類の自己アピール力アップ!決意・熱意・創意が伝わるスペース別の最適な記載法!
医学シミュレーション教育という「料理は紹介されてきているけれども、料理人がいない!?」状況を打破し、あなたが名シェフになるための超入門書が出来ました。気軽に読める会話形式で、医学シミュレーション教育を実践するために必須の知識と方法論をわかりやすく提供します。
ー目次ー
はじめに
・誤解された“グローバル人材”
・「自利利他」の精神を持つ人財に育てる
・共感力を高める研修の必要性
・ロジカル・シンキングからデザイン・シンキングへ
・自ら課題を見つけ出す能力
【第一章】 グローバル人材は、集めるから育てるへ
・「どんな環境でも成果を生み出せる人材」が企業が求めるグローバル人材の定義
・多様な人材を取りまとめて率いることができるグローバル人材
・グローバルであるとはどのようなことか
・コミュニケーション能力の高さの意味するもの
・持って生まれた「適性」よりも、自社の戦略や役職ごとに求められる「知識」と「能力」を引き上げる
・多様な文化への理解力と語学力は良質な経験と適切な学習方法で身に付ける
・個々の企業の事業内容を見極め、適切な道筋を示すことが人材育成の近道
【第二章】 ビジネスにハートを。思いを伝えるコミュニケーションの5つのポイント
言葉には現実を変える力がある
・「認知的共感」と「情動的共感」のバランス
・「阿吽(あうん)の呼吸」や「察しの良さ」に頼らない
・言葉の使い方で相手のパフォーマンスが変わる
Point ? 共感力によって多様性の相乗効果を高める
Point ? 完全主義と減点主義からの脱却
Point ? 身に付けた知識を、問題解決の力に変える
Point ? コミュニケーションの目的を見定める
Point ? 多様性からシナジー効果を生み出すファシリテーション力
【第三章】 使える! 研修事例
Case ? 子どもたちの心の育ちに深く関わる教員こそ、自ら学ぶ姿勢を
ー学校法人河野学園 緑ヶ丘幼稚園様
Case ? 相手に寄り添って考える姿勢を忘れないために
ーメガバンク様
Case ? 単なるディベートで終わらない議論のスキルを
ー模擬国連会議関西大会運営事務局様
Case ? 研修が終わったときからが始まり
ー株式会社フローレツエンティワン様
Case ? デザイン・シンキングで成熟市場での消耗戦から脱出する
【第四章】 時代の変化に立ち向かえる人材作りで日本企業を支援する
・人間ならではの優れた面を重視した教育
・主体的に気付きを得て成長できる人材作り
・英語の学習を目的にするのではなく、英語を使えることで何ができるかを目的にする
謙虚であれ
・参加者の気付き・成長を促す質の高い研修
【第五章】 学習塾事業を通じてグローバル人財を育成する
・私たちが高めるべき能力は何か
・「三方良し」の精神で教育に携わる
・何のために勉強しているの?
・子どもたちに、より多くの選択肢を持たせたい
・志望校に合格することがゴールではない
・少子化でも塾が成長産業である理由
・知識から価値を創造できる子どもたちに
・自分の価値を高める塾での学び
・まず自らがグローバル人財に
・女性が活躍できる会社
・ヒューマン・ブレーン国際事業本部可能性の追求
おわりに
新しい時代に活躍できる人財を
教育はどこまでも教育者の側にあり、教育は不遜な行為であるーー
だとすれば、教育という行為はどこまで正当化しうるのか?
「開発途上国」に対する国際教育開発においては、“よりよい”水準を願い、価値判断を伴う教育という行為について、批判的であることが求められる。その正当性の根拠を、ポストコロニアリズムの位置性、ケイパビリティ概念、共生思想の検討を通して問い、他者への関与における倫理に求める。
序章 遠離の他者への教育とどう向き合うか
第一章 教育を語ることができるのは誰か
第二章 教育に他者を呼び出す苦しみはあるか
第三章 教育は他者を自由にするか
第四章 他者と共に生きるとはどういうことか
第五章 共生は教育に何をもたらすか
第六章 教育は他者に出会えるか
終章 教育は倫理的でありうるか
まえがき
第1章 これまでの国語科教育の成果と課題ー社会に開かれた国語科教育からの照射ー
第2章 これからの国語科教育に求められる方向性と責務ー高大接続改革を見据えてー
第3章 新学習指導要領の理念と内容ー資質・能力の確実な育成ー
第4章 新しい授業づくりに向けたポイントー不易と流行を見定めるー
資料編
・系統表(義務・高校)
・高等学校学習指導要領国語・告示文
・大学入試センター新テスト試行調査関係公表資料(最新版)
まえがき
第1章 これまでの国語科教育の成果と課題ー社会に開かれた国語科教育からの照射ー
第2章 これからの国語科教育に求められる方向性と責務ー高大接続改革を見据えてー
第3章 新学習指導要領国語の理念と内容ー資質・能力の確実な育成ー
第4章 新しい授業づくりに向けたポイントー不易と流行を見定めるー
資料編
・高等学校学習指導要領 国語
・高等学校国語科 系統表
・大学入学共通テスト平成30年度試行調査問題・正解等
家庭医/プライマリ・ケア医のための総合誌【特集の紹介】
このところ感染症発生動向調査において,
梅毒報告数の急激な増加がニュースとなっていますが,
このような性感染症の患者さんを一部の専門家だけで診る時代は終わりつつありま
す.
これからは,みなさんの外来でもきっちりと性感染症に対応できるようにしなければ
なりません.
性感染症診療の面白さが伝わるような,充実の特集に仕上がりました.オススメで
す!
【主な項目】
(特 集)
日本の性感染症の疫学(錦 信吾,他)
性交渉歴の聴取の仕方(忽那賢志)
性行為と性感染症─どんな性行為がどんな性感染症のリスクに?─(上村 悠)
生殖器の診察(男性)(濱砂良一)
生殖器の診察(女性)(成瀬勝彦)
性的マイノリティへの診療で注意すべきポイント(井戸田一朗,他)
梅毒を極める(谷崎隆太郎)
性教育と性感染症予防(堀 成美)
プライマリ・ケア医のためのHIV 診療のコツ(宇野健司)
性行為感染における肝炎(松尾裕央)
HPV ワクチン(氏家無限)
陰部の病変や症状で疑う性感染症(柳澤如樹)
口腔病変や咽頭炎で疑う性感染症(村松 崇)
皮疹から疑う性感染症(福島一彰)
性感染症とAMR(日馬由貴)
(連 載)
今月のお薬ランキング(33)
オピオイド鎮痛薬(浜田康次)
プライマリ・ケア診療の幅を広げる 飯塚☆漢方カンファレンス(4)
冷えるんです!! ─ part (4)(吉永 亮)”