名古屋から日帰りで行ける範囲(愛知、岐阜、三重、滋賀、静岡)の魅力的なローカル線を紹介。あゆみ(歴史)、小さな旅(紀行)、よりみち(沿線の名所や鉄道のトピックス)、車両、路線図をていねいに取材。
◆天竜浜名湖鉄道(文句なく素晴らしい鉄道)
◆遠州鉄道(浜松市を中心とする地域密着の鉄道)
◆静岡鉄道静岡清水線(新静岡から新清水まで。魅力的な路線)
◆豊橋鉄道市内線(中部圏唯一の路面電車)
◆東海交通事業城北線(枇杷島〜比良〜勝川。歴史の宝庫)
◆リニモ(愛知高速交通。日本唯一のリニアモーター式)
明日、だれと行く?
「大好きな○○と行く、フォトジェニックな女子旅」
母親・女友達・グループ旅・ひとり旅など、同じ「女子旅」であっても、旅の悩みはつきもの。
「みんなが満足する旅先はどこだろう」「?大人数で同じ部屋に泊まりたい! 」
「ひとり旅で安心して飲めるお店が知りたい」「親友とアクティブな旅をしたい」
……そんな女子たちの悩みに答えます!
あらゆる女子旅のシチュエーションごとに、おすすめの旅先を提案。
「美食」「温泉」「開運」「花」「アート&クラフト」「アウトドア&アクティビティ」など、
女子の好きなスポットが盛りだくさんです。
【内容紹介】※内容は変更になる場合がございます
I ともだちとのんびり
熱海:オーシャンビューに浸るフォトジェニック旅
那須:アート庭園を眺める高原ステイ
壱岐:神々の島をめぐるパワスポ旅
甲州:ワイナリーめぐりの旅
佐渡:ラピュタの世界と金山探訪
II みんなでわいわい!
久米島:楽園の島で楽しむ休日
宮古:三陸鉄道リアス線で三昧旅海鮮
伊豆:修善寺温泉×グランピングへ
和歌山:パンダまみれの白浜歩き
III お母さんといっしょ
箱根:オーベルジュで心安らぐのんびり旅
阿寒:湖畔のリゾート旅
宮島:世界遺産の素顔を見つめる旅
IV はじめてのひとり旅
金沢:誰にも邪魔されないアートめぐり
琵琶湖畔『:麒麟がくる』ゆかりの地へ行く歴女旅
○コラム○
・大人数でわいわい楽しめる旅の宿
・ひとりでじっくり拝観……運気が上がる、正しい参拝の仕方 ほか
*綴込み付録(16P)*「BOOK in BOOK 鎌倉 GUIDE」
カエサルが著した『ガリア戦記』 の舞台であるガリアは、今日のフランスやベルギーから、スイス、ドイツ、オランダの一部にまで及びます。
本書では、紀元前1世紀から5世紀頃までの、ローマ帝国時代におけるガリアの文化や建築、人々の暮らしを、 最新の研究に基づいた復元図と共に解説。章ごとに、円形闘技場や劇場の見世物、浴場での過ごし方、住居の様子、埋葬の習慣といった日常生活から、水道や街道網の整備、建築のための採石、土器や瓦、ワインの製造など高い水準を誇った技術まで、特徴的な文化をイラストと共に取り上げます。
都市全体の復元図も多数収録。パリやリヨン、ボルドー、ケルンなど、フランスを中心としたさまざまな都市の当時の様子が、緻密な鳥瞰図で蘇ります。
また、コラムでは古文献や旅行記、小説を抜粋。当時の人々の生の声を収録すると共に、後世の人々が古代ローマに思いを馳せる記述も紹介します。
ページをめくるたびに、ガリアの都市を駆け巡り、ローマ街道を往来し、公共浴場で寛ぎ、円形闘技場で繰り広げられる剣闘士の死闘に身を震わせる、時空間を超えた旅へと誘われることでしょう。
編集前記/はじめに/第三版に向けて/ローマ時代のガリア/主要都市地図/都市と集落/市壁/フォルム/都市の住居/水道と都市における水/浴場/円形闘技場/戦車競技場/劇場と見世物/職人の世界/石切り場/<粘土の手工芸品:土器/農場/水車と製粉業者/ワインとブドウ畑凱旋門と記念門/街道、橋梁、水路/海港/神殿と聖域/死/用語集/日本語版参考文献/参考文献/索引/訳者あとがき
世界一ゴースト人口の多い街、ロンドン。葉巻の残り香を漂わせるチャーチル。サヴォイ・ホテルの黒猫カスパー。旧大英博物館駅で古代エジプト人が叫ぶ。王族のゴーストで賑わうロンドン塔。貴婦人の幽霊はフォートナム・アンド・メイソンに…英国史がたのしい。
人気イラストレーターねこまき(にゃんとまた旅)のかわいいネコたちと、ありがたい般若心経の言葉が楽しめる万年日めくり。
旅も人生も、知恵と勇気とサムマネー。
待望の文庫改訂化!
異国での経験から得た旅本来の目的や心構え、
さらに我々人類の歴史上の移動の立ち位置までを掘り下げて綴った、
単なる「来た・見た・感動した」形式とは一線を画す、全く新しい旅行記。
私の国内外の旅と旅とは何かについて
旅のスタイル
金
旅の目的
まず心について
体について
技について
経験について
これまで主に一人旅してきた海外の国々・場所・地域
女性鉄道フォトライター矢野直美が道内沿線の四季折々の自然風景、人気観光スポット、こだわりの名店などを写真とエッセーで紹介。見て楽しい、読んで楽しい、鉄道旅の醍醐味が凝縮されたとっておきの一冊。
日本を代表するパンダファンによる
パンダ時々世界遺産のパンダマニア旅
〜シャンシャン・リーリー・シンシンと、
飼育下で唯一の茶色いパンダに会いに行く〜
撮りおろしパンダ写真100点超収録!
上野動物園のシャンシャンに続いて、リーリーとシンシン(シャンシャンの両親)も昨年9月末に急遽中国に帰還した。2頭はシャンシャンがいる四川省の中国ジャイアントパンダ保護研究センター雅安碧峰峡基地に行くことになった。日本パンダ保護協会でパンダ大使を務めるはなと、リーリー・シンシンがきっかけで大人気ブログ「毎日パンダ」を2011年に始めた高氏貴博は、上野ファミリーを13年間ずっと見守り続けてきた。パンダファンを代表する2人が、3頭に会いに行く旅に出た! さらに雅安から足をのばして陝西省西安へ。飼育下で唯一の茶色いパンダ、チーザイにも会いに行った。本書はパンダマニアの旅の貴重な記録である。
雅安では、幸運なことに、リーリーとシンシンの一般公開の初日に2頭に会うことができた。久しぶりに再会した2頭と感動の瞬間が待ち受けていた。シンシンが日本語に反応するような仕草や、明らかに「毎日パンダ」のカメラだとわかって反応する姿も! シンシンの気配を感じているようなシャンシャンの切ない様子もとらえた。また、リーリーの飼育員に特別に話を聞くことができ、夕食は本格火鍋を体験するなど、充実した滞在となった。
雅安から西安に移動し、ずっと会いたいと願っていた茶色いパンダのチーザイがいる秦嶺四宝科学公園をめざす。到着した日は休園日だったため、兵馬俑や西安城跡などを観光し、翌日、ついにチーザイに会うことができた。毎日パンダのカメラが捉えたチーザイのチャーミングな写真も多数収録。チーザイの子供は白黒パンダだった! 四川省のパンダと陝西省のパンダの違いとは……? 実際に行かないとわからない現地のリアルな情報も盛りだくさん。驚きと発見に満ちたパンダフルな中国パンダ旅の全貌をフルカラーで贈る。巻末に、はなと高氏貴博の対談を収録!
※飼育下で唯一の茶色いパンダ、チーザイのポストカード付き!
「この1冊さえあれば、海外旅行は大丈夫! 」年間550万人が見ている旅情報メディアを運営するTABIPPO監修!------------------「ひとり旅って、私でもできる?」「お金ってどれくらいかかりますか?」「荷物がめっちゃ多くなりそうなんですが、どうしたらいいですか?」などなど、全52の質問に旅の先輩が答えます!
旅は人生に楽しみや希望を与えてくれます。よく考えてみれば、人生では次の瞬間に何が起こるかは分からないのですが、私たちは未来に希望を持って過ごしています。そして旅は「あした」以後の生活に新しい変化が期待できる、イベントなのです。
現代は数多くの旅の企画が新聞やテレビをはじめ、多くの媒体を通して宣伝される時代になりました。「有名な観光地を非常に安い金額で旅行できる」、「一度の旅行で沢山の観光地を回れる」など、それぞれの旅の特徴が宣伝されています。旅に出ようとする人たちは、その旅の良し悪しを見抜き、参加するかしないかを決めなければなりませんが、実際は老いも、若きもその眼力がないまま旅を選び参加してしまう人が少なくないようです。
旅は新しい知識を与えてくれます。自分に知的財産を増やしてくれる楽しい手段です。だから人々は「あしたの旅」に期待するのです。特に海外への旅は、地球を知り、自然を知り、そして人間活動を知ることによって、人間は自然の中に生かされているという摂理を実感できます。少しの努力で、あなたの旅は物見遊山から自己啓発、より良い人生を歩む旅へと高められます。
平和な日本を起点に、私たちは地球上のいろいろな地域の旅を楽しんでいます。大変すばらしい世の中になったと、戦争を知る世代の私は感慨にふけります。一方、50余年の外国旅行の中で見聞した日本人の行動には、疑問も持ちました。根本的には、この人は何のために旅行しているのだろうという素朴な疑問です。もう少し考えて旅に出ていたらもっと楽しかったのではないかと思うこともしばしばです。特に未知の地域での旅は、多くの新しい知見を得ることができるのに、なぜしないのだろうかと考えてしまいます。
広告や店頭での説明から、その旅の良し悪しを判断する眼力を養うには、やはりある種の情報収集が必要です。そんな情報を一冊の本にまとめておくことは、旅を計画している人たちに必ず役立つでしょう。いや、役立つ本を世の中に出すべきなのです。
旅の本によく見られる個人の体験記では、多くの場合、主観や自慢話に終始し、指摘が偏ります。まさにグローバルに役立つ情報が必要なのです。
日頃から考えていたそんなことをまとめ、観光旅行を計画している人たち、特にこれから旅を楽しもうと考えているシニアの方たちの参考になればと本書を執筆しました。ただ分からないのはコロナ禍の影響です。これから少なくとも数年は、新型コロナウイルスの感染の有無や対策が旅を選び、旅を始める重要な要素になることは間違いありません。ロシアのウクライナ侵攻による東ヨーロッパの不安定さも気になります。それらの情報こそがこれまでは見ることもなかった外務省のウェブサイトにある海外旅行者への注意や世界各国の外国人客受け入れ状況などにも、注意する必要があります。旅行会社任せではなく自分の目で確かめることが、自分自身の視野を広げてくれるのです。
ファミリーも、個人旅行も、豪華列車派も、ブルトレ派も。列車は手段から目的へ、寝台列車で日本をクルージングしよう! 現行の全寝台&夜行列車をすべての紹介した、寝台列車のコンプリートガイド!! 寝台列車は、移動手段としてだけではなく、乗車を目的として楽しめる「鉄道」です。新しい出合い、列車ならではの食事、美しき日本の風景、おもてなし。寝台列車には「旅」の魅力がギュギュッと詰まっています。本書では、だれもが「寝台列車の旅」を楽しめるよう、その魅力を紹介します。現在、定期列車として走っている「トワイライトエクスプレス」「カシオペア」「北斗星」「サンライズエクスプレス」「あけぼの」「はまなす」。写真や図解を使い、知りたい情報をわかりやすく解説しました。●車窓や走行風景を美しい写真で紹介する、臨場感たっぷりの乗車ルポ/●寝台列車の楽しみ 食堂車での食事ガイド/●自分が乗りたい寝台はどれ? “勝ち席"の選び方/●各寝台(個室)を、イラストと写真で詳細に紹介/●車窓や路線の歴史情報満載! 詳細ルートマップ(停車駅の時刻表付)/●複雑な料金体系や、さまざまな車内サービス、シャワーなどの車内設備など、乗車時のルールをわかりやすいビジュアルで解説 定期列車以外の寝台特急や夜行列車はもちろんのこと、現在車両製造中の「ななつ星in九州」の速報や、北海道新幹線開通に向けての最新情報なども掲載。年々数が減りつつある「寝台列車」だからこそ、今こそ極上の列車旅へお出かけください!
「フランスの最も美しい村」とは、1982年に設立された「フランスの最も美しい村」協会が、地方の村の保全と活性化を目指して厳密な基準のもとに審査、公認する。その活動は「世界で最も美しい村」連合へと発展し、ベルギー、カナダ、イタリア、日本、スペイン、スイスと世界的に広がってきた。
写真家吉村和敏が各国の「最も美しい村」を全踏破(取材時点)し、これまでにフランス、イタリア、ベルギー、スペインを写真集として刊行してきた。
本書は、2009年に刊行した、記念すべき第1作に2017年時点で追加された10村を加え刊行した増補版である。
掲載しているのは全156村。村々の美しい景色と、そこに誇りを持って暮らす人々の息遣いを写しとった、珠玉のガイド写真集。
■北東部
1.アルザス、ロレーヌ
2.フランシュ・コンテ
3.ブルゴーニュ
4.ピカルディ
■南東部
5.プロヴァンス・アルプ=コート・ダジュール、コルス
6.ローヌ・アルプ
■南西部
7.ミディ・ピレネー
8.ラングドック・ルシヨン
9.オーヴェルニュ、リムーザン
10.アキテーヌ、ポワトゥ・シャラント
■北西部ほか
11.ペイ・ド・ラ・ロワール、サントル
12.ブルターニュ、ノルマンディ
13.イル・ド・フランス、レユニオン
ロードマップ、アルファベット順索引付き
終戦直前、ソ連軍の侵攻によって過酷な運命を辿った満州国ー激戦地、最前線基地、日本人が手掛けた建造物、鉄道の駅舎、橋梁、飛行場、掩体壕などを訪ね歩いて、当時の戦況と重ね合わせながらつづる異色のルポルタージュ。旧ソ連との国境を満州へのノスタルジアとともにまわる、都巡りとは違った「非常識」な旅。
隠れ里出身のユーリスは、リョニレの街のFランクハンター。人付き合いに苦手意識のあった彼は、誰ともパーティを組まず活動していたが、それをよく思わないギルドマスターによって追放される。別れを惜しむ受付嬢シャーリー、門番ギリウス、食堂の看板娘フェリスらに見送られ、ユーリスは旅に出る。喋るコボルトのシショウも一緒だ。だが、ユーリスが街を去ったのも束の間、向こう10年は起きないとされていた魔獣災害(スタンピード)が発生してしまう!!
イラストレーター、エッセイストで自由気ままな旅人・沢野ひとしが、これまでの人生であちこち飛びまわってきた旅の数々をじんわりと振り返ったら、本になった。ひとり旅、山旅、海外長期旅、家族旅……。そしてそこで出会った忘れがたい人たち。旅の楽しさとわびしさを、おなじみのリリカルな絵と独特の筆致で綴った28篇のイラスト×エッセイ。
第1章 旅を知る
第2章 海を越えて
第3章 暮らすように旅する
第4章 旅は道連れ家族連れ
好きなことをひとり気ままに、思う存分楽しむごほうび旅。憧れの山岳観光ルートや、古都の町歩き、南国リゾート、宿坊体験、グルメ旅など、誰にも気兼ねせず、好きなことを思う存分楽しめるひとり旅を紹介します。
まるごと 石垣島 & 八重山諸島 だけのガイドブック、いよいよ登場!
本書には、島で活躍する人々が教えてくれたとっておきの情報が満載です。
「島旅が200%楽しくなる」をテーマに、「観る・遊ぶ・食べる・買う・泊まる」の情報はもちろん、 絶景ビーチ に多彩な海&陸の アクティビティ 、地元でおなじみのグルメや商店、島の奥深さにふれる文化体験など、石垣島と周辺の島々をめいっぱい楽しむための秘訣を徹底的に紹介。
さらに島の人が語ってくれた歴史や文化までもがギュギュッと凝縮された1冊になっています。
●Chapter0(石垣島&八重山諸島ってどんなとこ? )
島の人からのWelcome Message!
巻頭グラビア(いつも隣にある海 / 壮大な自然風景 / 島の人々の暮らし)
ひと目でわかる八重山諸島(広域MAP、基本情報Q&A、アクセス)
島ごよみ(ベストシーズン)
石垣島を知るキーワード
とっておき島みやげ
今すぐ食べたい島グルメ( 郷土料理 )
●Chapter1(石垣島&八重山諸島の巡り方)
タイプ別モデルプラン
(石垣島ドライブプラン、公共交通で石垣を楽しむ、八重山諸島めぐりプラン)
●Chapter2(石垣島&八重山諸島の遊び方)
石垣島を楽しむ
川平湾 を満喫
石垣島ビーチセレクション
サバニクルージング
幻の島 シュノーケリング
マングローブツアー
バンナ公園 で セグウェイ体験
日本一の星空を鑑賞
絶景カフェ、島の恵みを味わう、 八重山そば 、 石垣牛
オニササ、カラメン……島のローカルグルメ
公設市場ガイド
島のこだわりホテル
八重山諸島を楽しむ
竹富島 の 水牛観光 / レンタサイクルで島めぐり
西表島 ネイチャーツアー
由布島 プチトリップ
新城島を巡るツアー
●Chapter3(石垣島&八重山諸島の歩き方)
エリアガイド( 石垣島 、 竹富島 、 西表島 、 小浜島 、 波照間島 、黒島 、 鳩間島 、 与那国島 )
●Chapter4(石垣島&八重山諸島の深め方)
地理、歴史、お祭り、 泡盛 、ことば
石垣島&八重山諸島を知る島人インタビュー
予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
大人気シリーズ「ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内」の
『熊本・大分・宮崎・鹿児島』版!
ほっこり笑顔やすてきな縁をもたらす
おみくじやお守り、小物たち。
恋愛成就に仕事運、子宝・安産、家内安全…
かわいい絵馬に願いを込めて。
凛とした空気に癒されたあとは、
カフェやショップで楽しいひととき。
ご朱印のいただき方や参拝のルールなど
寺社めぐりのあれこれも丁寧に解説しています。