“江戸の旅人”になろう!
日本橋から京都まで、東海道五拾三次を豊富な図版で道案内。
【内容紹介】 十返舎一九『東海道中膝栗毛』や歌川広重『東海道五拾三次』など、江戸の旅人たちによって、活き活きと描かれた東海道。その原風景を訪ねて、江戸日本橋から京都三条大橋にいたるすべての宿場町を完全踏破。宿駅ごとに地図と豊富な写真を収める。江戸と上方を結ぶ東西交通の大動脈=東海道に残された史跡と歴史を学ぶ。東海道を旅する最適の手引書。
【目次】 東海道五十三次を歩くにあたって(東海道の位置/本書の構成)/1=近世の東海道(近世宿駅の設置〈伝馬朱印状と伝馬定書/宿駅の業務/宿役人/一里塚と松並木〉/近世東海道の前提〈戦国大名の伝馬制度/徳川氏と北条氏/豊臣政権下の交通制度/徳川氏の関東領国〉/寛永期の交通政策〈将軍・大御所の上洛/参勤交代と本陣/助馬制の成立/関所の通関規定/近世東海道設置の意義〉)/2=東海道を歩く(武蔵から相模へ〈日本橋/品川/川崎/神奈川/保土ヶ谷/戸塚/藤沢/平塚/大磯/酒匂川まで/小田原/湯本から畑宿へ/箱根〉以下細目略/是より駿河路/遠州灘の道/三河路をゆく/尾張から伊勢へ/近江路をへて京へ)
「日曜日の初耳学」「あさイチ」「報道ステーション」で紹介されました!
20か国・100都市で大喝采。
巨匠マエストロ、一流オーケストラからオファー殺到。
いま最も愛されるピアニストが、自ら綴った2年間の全記録。
2019年、弱冠20歳で世界3大ピアノコンクールのひとつ、チャイコフスキー国際コンクールで第2位受賞。
以降、世界のマエストロからラブコールを受け、数々の名門オーケストラとの共演を実現させてきた藤田真央さん。
現在はベルリンに拠点を移し、ヴェルビエ音楽祭、ルツェルン音楽祭といった欧州最高峰の舞台で活躍されています。
◉エッセイ&語り下ろしによる、2年間の全記録
NYカーネギーホールを熱狂させたソロ・リサイタル。
レジェンドたちと共演を果たしたアルプスの音楽祭。
亡き恩師・野島稔先生と交わした約束。
ーー真のスターだけが見ることを許された景色が、ここに。
◉写真もたっぷり収録
スカラ座、コンセルトヘボウから、フランスの森のピアノまで。
カラー写真で世界各地でのコンサートの様子をお届け!
オフショットも満載です。
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【規格外の天才ピアニスト・藤田真央】
★世界中からラブコール! 20か国・100都市でコンサート
◦世界最高峰「ヴェルビエ音楽祭」で一躍スターに
◦巨匠マエストロ、一流オーケストラからオファー殺到
カーネギーホール、ウィグモアホールでのリサイタル
ポリーニ、アンドラーシュ・シフ、マルタ・アルゲリッチの代役も
★奇跡の音色と圧倒的実力
◦18歳で「クララ・ハスキル国際ピアノコンクール」優勝
◦20歳で「チャイコフスキー国際コンクール」2位
◦日本人初! 名門ソニークラシカルとワールドワイド契約
◦世界160か国でCDリリース
★もちろん、日本でも人気はダントツ!
◦リサイタルチケットは秒速で完売
◦映画「蜜蜂と遠雷」では奇才・風間塵役のピアノ演奏を担当
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プロフィール:藤田真央
1998年東京都生まれ。3歳からピアノを始める。
2017年、18歳で第27回クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール優勝。19年、第16回チャイコフスキー国際コンクールで第2位受賞。
21年11月、ソニークラシカル・インターナショナルと専属レコーディング契約を締結。22年10月に〈モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集〉をリリース、オーパス・クラシック賞2023にてYoung Artist of the Yearに選出される。
23年1月、カーネギー・ホールでホール主催のソロ・リサイタルを開催、同年7月、ウィグモア・ホールにて〈モーツァルト:ピアノ・ソナタ全曲ツィクルス〉を達成。
2025年にご好評いただいた『フィレンツェ・トスカーナ散歩』カレンダーに続いて、2026年は舞台を全土に広げた『美しいイタリア散歩』として登場!
1月のルネサンス文化が息づくフィレンツェの雪景色からスタートし、ヴェネツィア・ブラーノ島の心躍る家並み、スペッロの美しい花々に彩られた通り、ドロミテの壮大な自然に抱かれたサンタ・マッダレーナ、アルベロベッロのトゥルッリの愛らしい姿……。
6月は表紙にも登場したチンクエ・テッレのカラフルなマナローラ村、続いてバローロのブドウ畑が広がる田園風景、海側から望むアマルフィの街、優美な姿のローマのスペイン階段、奇岩が連なるカステルメッツァーノ、ミラノの洗練されたヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア、そし12月は中世の趣が残るオルヴィエート。イタリア北部から南部まで網羅しています。
一年を通して、自宅でイタリア周遊旅行気分を満喫できるカレンダーです。
<仕様>
サイズ : 縦270mm×横353mm (開いた時のサイズ : 縦540mm×横353mm)
月めくり、壁掛け、二十四節気、六曜、月の満ち欠け
<掲載写真>
1月:フィレンツェ(トスカーナ州)
2月:ヴェネツィア ブラーノ島(ヴェネト州)
3月:スペッロ(ウンブリア州)
4月:サンタ・マッダレーナ(トレンティーノ=アルト・アディジェ州)
5月:アルベロベッロ(プーリア州)
6月:チンクエ・テッレ マナローラ(リグーリア州)
7月:バローロ(ピエモンテ州)
8月:アマルフィ(カンパニア州)
9月:ローマ(ラツィオ州)
10月:カステルメッツァーノ(バジリカータ州)
11月:ミラノ(ロンバルディア州)
12月:オルヴィエート(ウンブリア州)
1月:フィレンツェ(トスカーナ州)
2月:ヴェネツィア ブラーノ島(ヴェネト州)
3月:スペッロ(ウンブリア州)
4月:サンタ・マッダレーナ(トレンティーノ=アルト・アディジェ州)
5月:アルベロベッロ(プーリア州)
6月:チンクエ・テッレ マナローラ(リグーリア州)
7月:バローロ(ピエモンテ州)
8月:ポジターノ(カンパニア州)
9月:ローマ (ラツィオ州)
10月:カステルメッツァーノ(バジリカータ州)
11月:ミラノ(ロンバルディア州)
12月:オルヴィエート(ウンブリア州)
旅行がもっと楽しくなる。イラストと言葉を指さすだけで通じる。充実した言葉で、さまざまなシーンに対応。キティちゃんのイラストで現地の人にも大人気。
大人気マイクラ漫画、ついにネザーへ!
「MINECRAFT」の世界の果てを目指すニコたち。
ついに彼らは、ネザーの世界に足を踏み入れる。
向かうところ敵だらけ…な状況の中でも、あらたな出会いが待つ!
【編集担当からのおすすめ情報】
累計発行部数25万部突破!
大人気の公式マイクラ漫画。
毎回の予想を大きく超えたMOD能力の発動だけでなく、
父を追うニコの旅路にも前進が見られ、ますます目が離せません!
ひとり旅を始めてから少しずつ自信がついてきた日和。憧れの人・蓮斗の週末の旅行先を先輩の麗佳に教えてもらったものの、詳しい時間も場所もわからず、偶然出会える可能性は低い。だめならいつも通り観光しようと自分に言い聞かせつつ、ご縁を信じて向かった結果は……?
今回の旅の目的地は函館、房総、大阪、出雲、姫路。パワースポットを巡り、土地のおいしいものに舌鼓を打って、明日からの元気がもらえる人生満喫小説!
第一話 函館 ご当地バーガーとウニ丼
第二話 房総 メロンパンと城の名の酒
第三話 大阪 たこ焼きと肉吸い
第四話 出雲 出雲そばと鯛飯
第五話 姫路 えきそばとひねぽん
ゴーギャンが食べたゴッホの手作り料理とは!?
ゴッホゆかりの地のレシピ、26点掲載
●収録作品
ゴッホの椅子、アルルの寝室、夜のカフェテラス など20作品
●再現レシピ
カニのクロケット、タルトタタン、チコリのグラタン など26点
列車は走っていないけれど、鉄道ファンの間で人気の高いジャンルのひとつである“廃線めぐり。
本書では、廃線歩きをより楽しんでもらうために廃線の探し方や持ち物などのポイントをわかりやすく解説しています。
また、ファンの間でもとくに人気の高い士幌線跡の美しい写真や、実際に廃線をめぐったようすを掲載しており、「廃線に興味があるけれど、どのように楽しんでいいかわからない」という、廃線ビギナーの方にもおすすめの一冊です。
第1章では、廃線めぐりで人気のある廃線跡を紹介。地図研究家・今尾恵介氏による「廃線を地図で読み解く方法」は必見です。
第2章では、日帰りで楽しめる都市の廃線スポット(東京、関西、名古屋近郊)を掲載。「歩ける廃線跡」では、日本各地の廃線跡を紹介。自宅近くの廃線跡を見つけることができるかもしれません。
第3章では、美しすぎる廃線とエリア別に旅に出たい廃線スポットを29紹介。徒歩やサイクリング、車など移動手段も掲載しているので、自分に合った廃線めぐりスポットを見つけることができます。
・廃線分類チャート/廃線の楽しみ方
【第1章 廃線歩きに出かけよう】
いつ崩れ落ちるかも知れぬ“幻の橋 タウシュベツ橋梁・士幌線跡のめぐり方/北陸廃線紀行/尾小屋鉄道の記憶/碓氷峠 新旧廃線跡探訪/地図研究家が歩く廃線跡 可部線跡、宇品線跡/大分交通耶馬溪線跡を走る
【第2章 都市にもある廃線めぐり】
東京・多摩編 多様な出自を秘めた6路線を制覇/関西編 自然と歴史に触れる、廃線トレッキングコース/名古屋近郊編 美濃・三河の名鉄線跡を訪ねる/歩ける廃線跡
【第3章 旅に出たい廃線スポット】
美しすぎる廃線スポット/エリア別 旅に出たい廃線スポット
大阪市内から電車で30分から行ける近場をはじめ、ひとりで手軽に旅立てる、旅情にあふれたスポットを紹介。日本最古の温泉や酒蔵の街を巡る「ローカル列車の旅」、ご当地の旨味が一箱に詰まった「駅弁の旅」、ご当地牛を楽しむ「肉旅」、京都の寺社などを巡る「開運の旅」など、日帰りで、そしてじっくり泊りがけで行ける40コース以上のひとり旅へと案内。
【特集1】ローカル列車ひとり旅/宇治や比叡山のちょい旅から、金沢、松江などの人気の観光地への一泊二日旅など。
【特集2】駅弁の旅/松坂牛弁当など、ご当地の味が詰まった駅弁と観光地を巡る旅。
【特集3】うまい肉を食べに行く旅/飛騨牛、オリーブ牛など、旨くてコスパも良い日帰りで行く肉旅。
【特集4】私に効く!開運の旅/伏見稲荷大社に伊勢神宮など、仕事運に恋愛運など、自分だけのために願う開運旅。
【特集5】人気温泉地ひとり旅/白浜、城崎など、当日行ってもOKの日帰り利用可能な人気温泉地への旅。
【特集6】大人がハマるミュージアム/48年ぶりの内部公開&撮影解禁になった太陽の塔、マニア必見の飛行機ミュージアムなど紹介。
最高の「旅の体験」をそっくりそのままデータでお届け。それが「無名旅行人」のお仕事!
悲劇の大草原や、熱く揺れる魔女祭り……ポンコツ先輩としっかり後輩が織りなす無名旅行人女子2人旅、依頼人の声に応えて世界中を繋げてみせます!
言葉のその先にいる「人」がわかりたくて、カタコトの旅に出た。台湾で筆談した屋台のおかみさん、国を追われカリフォルニアで違法民泊するガール、バンコクで出会ったブチ上げガン盛りマッサージ師、治安の悪い歓楽街に降臨した、スキンヘッドにスリップドレスのバブリーなジャーナリストーーわかりあえるはずなんかない、でもやっぱり「わかりあいたい」。フランスでの国際同性結婚や、アメリカでのLGBTs取材などを経て、愛と性、言語や異文化交流のことについて書き続けてきた文筆家の牧村朝子がおくる、言葉、国境、文化、ジェンダー、イデオロギー、あらゆるものを飛び越えていく言語系旅エッセイ。
第1章 ありがとう
第2章 あいしてる
第3章 つながりたい
☆縄文と弥生──「日本のはじまり」の謎がわかる!
・縄文時代の晩期には、稲作が始まっていた!?
・縄文人は、なぜ土偶を作ったのか?
・貝塚はゴミ捨て場ではなく、神聖な場所だった!
・気候変動に左右された、縄文人の人口
・弥生人には、どんな身分制度があった?
・弥生人は、米以外に何を食べていた?
・弥生時代の凄まじい戦争の証拠
・邪馬台国の卑弥呼の正体とは?
一万年以上、平和な時代が続いた縄文時代。
格差が生まれ、激しい戦争が起きた弥生時代。
対照的な二つの時代を生きた縄文人と弥生人は
どんな服を着て、何を食べ、どんな家に住み、
どんな言葉を話し、何を信仰していたのか──。
本書は、そんな素朴な77の謎を集めて、
新しい説や発見も取り入れつつ
縄文と弥生の「本当の姿」にせまった本。
豊富な図版や写真とともに、
「日本のはじまり」の旅へ!
食にあふれた日常の中で,人はなぜ食を求めて旅に出るのだろうか.
新型コロナウィルス感染症の拡大により食と旅は大きな傷を負ったが,人々が「食とは何か,旅とは何か」という問いを持つきっかけにもなった.
「食」は我々を遠い異国の地にまで引き寄せる力を持っている!
本書第1部ではゲスト側の視点を中心とした「食と旅」について,第2部では旅行者を迎え入れるホスト側の視点を中心とした「フードツーリズムと地域・産業」を具体的な事例とともに解説.
[改訂]好評のハレ旅シリーズから「台北」最新版が登場! 絶対食べたい小籠包や人気のジューススタンド、夜市で食い倒れて、MIT雑貨を手に入れる。そんな台湾でしたい100のことを情報満載でご紹介。取り外せて便利な街歩き地図と、電子書籍付き。
旅をとおして心の再生に出発!
マルコ・ポーロにいざなわれ、京都、春日井、若狭、伊豆、尼崎へ。
今日はいずこへ明日はいずこへ。大江いずことマルコ・ポーロのぶらり珍道中。
別れた彼氏のことを引きずる大江いずこ。普段の仕事でも集中力を欠く日々が続く中、帰りがけに呼び止められた道端のアクセサリー売りから思いがけず安物のペンダントを買ってしまう。その夜、マルコ・ポーロを名乗る不思議な声が聞こえ……姿を現した自称マルコと、ドタバタとやりとりしながら、日本各地を旅するいずこ。行く先々で出会う人々と、旅ならではの出来事をとおして、次第に自分を取り戻していく。
プロローグ 病床で祈願
第1話 京都で天津飯
第2話 春日井で廃線
第3話 若狭で迷子
第4話 伊豆でダイビング
エピローグ 尼崎で温泉
アイゼンやノースに守られながら巡礼の旅を続けるプラティナ。ついに最後の聖地を目指すことになるが……
星野リゾートの星野佳路代表が、自社ブランドの中でも特別と語る温泉旅館ブランド「界」。温泉旅館が世界のホテル業界の中で競争力を持つためには、地域性にこだわり、それぞれが個性ある魅力を発信することが大切だという(本書より)。界では地域紹介のご当地部屋、ご当地楽といった定番サービスに加え、地域の職人・作家・生産者と行うご当地文化体験「手業(わざ)のひととき」を新たに開催。個性ある観光資源と旅館滞在を組み合わせて、どこにもない体験プログラムを作り上げている。旅ジャーナリストとして活躍する著者が全国の界で「手業のひととき」を体験取材しながら、「界」の取り組みを通して温泉旅館や日本旅の面白さを紹介する。
旅も人生も、知恵と勇気とサムマネー。
待望の文庫改訂化!
異国での経験から得た旅本来の目的や心構え、
さらに我々人類の歴史上の移動の立ち位置までを掘り下げて綴った、
単なる「来た・見た・感動した」形式とは一線を画す、全く新しい旅行記。
私の国内外の旅と旅とは何かについて
旅のスタイル
金
旅の目的
まず心について
体について
技について
経験について
これまで主に一人旅してきた海外の国々・場所・地域